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2011年 08月 03日
VONS の「RAINCHECK」
昨日、久しぶりにVONSへ買い物に行きました。
お目当ては広告にあった「GREAT 4 DAY SALE」のヨーグルトと、オーガニックのブルーベリー。
毎朝食べている Dannon の Activia の12-pack 入りが$5.00(約390円)とお買い得になっていたので、見逃す手は無いと狙っていたんですけど、なかなか行くチャンスが無くて、ようやく4 DAY 最終日の昨日、行くことが出来ました。

普段行き慣れないスーパーって、どこに何があるか解ってないから、広告の品を探すのも手間取っちゃいますよね。
グルグルと売場を回って、最初に見つけたのはオーガニックのブルーベリー。でも、広告では「$2.99」となっているのに、値札は「$4.99」。
$2も違ったら詐欺じゃない?

だけど、私の英語力では到底そんなことは聞けず、取り敢えず先に「Activia」を探すことにしてヨーグルト売場へ。
でも、お目当ての12-pack 入りが無い!! 
いくらSALEの最終日とは言えまだ昼間なのに、もう品切れ? そんなー。
お目当ての商品が2つともゲット出来ないなんて。。。いくら自宅から近いとは言え、その為にここまで来たのに〜(T T)。

で、いつもの私ならここで泣き寝入り。
でも、今日の私は違ったの。思い切って店員さんに聞いてみることに。って、これってふつーの事だけど、言葉の壁の高い私にとってはなかなか勇気がいるのよね〜。
なので、比較的優しそうな店員さんを物色。
いたわ! おばあさんに重たいスイカを選んでカートに入れてあげている、若いおねえさん店員が! きっと彼女なら優しく対応してくれるに違いない!
あー、でもおばあさんってば、スイカをもうひとつ買うみたいで、なかなか彼女を解放してくれないわ。どうしよう。
仕方ないから、商品を探している振りをして周りをウロウロ。

って、気がつけばおねえさん店員はレジへ帰って行っちゃったじゃない。
さあ、勇気を持って声を掛けるのよ!
「Excuse me!」

場所は解っているけど値段が違うブルーベリーのこと、どう言ったら良いのかわからないから、広告を見せて「このブルーベリーを探しているの」としれーと聞いてみた。
案の定、おねえさん店員は親切に売場へ案内してくれて、値段の違いにも気付いてくれた! さらに値段を確認してくれてやっぱり優しい〜。そして待っていた一言。
「他には何かありますか?」
的な言葉。
アメリカの店員さんって、必ず最後に聞いてくれるのよね。何も無いときは、
「No, Thank you」
で済んじゃうけど、今日は違うわよ。待っていたんだからその言葉。
すかさず、広告をまた見せて、こっちのヨーグルトも探してるのよ、と伝えると、今度は売場を指さして「あっちのヨーグルト売場よ」的な答え。
おーーーーっと、そこは案内してくれないの? もう散々見て見つけられなかったのよん。
と、言いたいんだけど、出てて来る言葉は、
「But, …」
己の英会話力の無さに、冷や汗が出そう。。。

でも、おねえさん店員は察してくれたようで、先に立って売場へ歩き出した。良かった(-。-)ホッ。
でもって「ほら、ここよ」的に売場を見回すも、やっぱり12-pack 入りは無いのよね〜。
すると、何やら色々説明してくれるんだけど、理解出来たのは“やっぱり、売り切れ”ってこと。だけど、ここで終わらないのが、VONS(他のスーパーも?)良いところ。何やらレジで手続きしてくれるらしい。

d0221584_293824.jpg他に買う物はもうカートに入れてあるから、そのままお会計OK状態。おねえさん店員と一緒にレジへ向かい並ぶと、その間に彼女はレジ向こうの事務テーブルでカキカキ。

そして、持って来たのがこのピンクの「VONS RAINCHECK」。
セール中の商品が品切れになった場合、セール後に入荷した際、セールと同じ価格で買うことが出来ると言う優れもの。
日本だったら「売り切れ御免」が基本のセール品。アメリカにはこんな素敵なサービスがあるんですね〜。有効期限も90日と言うから、安心して次回のお買い物で使えます。はー、良かった♪。

でも、どーして「RAINCHECK」っていうのかしらん?
辞書を引くとちゃんとありました。

RAINCHECK = (1)雨で試合中止の時に渡す、雨天順延券。(2)購入予約券(特価で売られている商品が売り切れの場合、後でこの券と引き替えにその時の特価で購入出来る)。

って、そのまんま。さすがクーポン社会のアメリカ。すっかり根付いているサービスだったのね。嬉しいサービスだから、日本にもあったらいいのにね。


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by suneya-m | 2011-08-03 02:23 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 29日
L.A.でもダイソー商品を見つけました。
てっきりロサンゼルスでは100円均一のダイソー商品は買えないものと思ってましたが、先週ダイソー商品を扱っている店があると聞き、GARDENAへその店を探しに行って来ました。

d0221584_3534172.jpg店の名前は「MARUKAI 98」。MARUKAIはこちらでは有名な大きな日系スーパーのひとつ。そこが取り扱っていると言う事らしいのですが、この「98」が気になります。もしや「98セント均一」なのか? とほのかな期待が。。。

店内に入ると、外国にありがちなチープな和風インテリア商品と共に、見慣れたダイソー商品の並ぶ棚がありましたが何故か値札が付いています。均一価格ならば値札は要らないはずなのに? 
値札は「$1.98」と描かれた物が多く、中にはそれ以上の価格もちらほら見られます。
やはり、輸送費がかかる上に最近の円高の波に押され、とても98セントなんて値段では赤字になるのでしょう。(←そもそも98セント均一かどうかも不確かです。)

最近の円高はもの凄いですね。これまでのブログ内ではドルを円に換算するときは、82円〜80円で計算していましたが、今やUS$1.00=77円! そうなると「$1.98」も約152.5円。
頑張ってるほうかな〜。

とは言え、残念ながら買いたい物はありませんでした。
やはり、品揃えが日本のようには行きませんから、今イチ欲しい物は無かったって感じです。(6月の旦那さんの日本出張時に、結構持って帰って来てもらってましたし。。。f(^_^;)
それでも、こういったお店があることを知ったのは、とても重要なこと。いざとなったらここで買おう、と言う安心感に繋がりました。

折角なので、隣のスーパーも覗いて見ました。
こちらは、どうやら中国系のスーパーらしく、棚には香港で見た事のあるものが多数並んでしました。そんな中にも日本の商品が混ざっているのが面白いですね。
魚は香港で見たのと同じく輪切りにされたり、生け簀で泳いでいたり、なまずも蟹もいました。
葉物野菜は種類が多く、香港そっくり(私にはどれも同じ野菜に見えるくらい、似ています)。
もちろん、お客さんは中国系らしく、英語と中国語の会話を耳にしました。
そう言えば、「MARUKAI 98」の店内も日本人のお客さんはほとんどいなくて、中国系と思われる人達ばかりでした。

日系や韓国系、中国系のお店が多いGARDENAなので、当たり前の風景なのでしょうけれど、本当にアメリカなのかな? と不思議な感覚になる場所でした。


◆現在は、DAISO JAPAN になり、名実共にダイソーになっています(JUNE 27.2014追記)。

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by suneya-m | 2011-07-29 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 17日
本の靴下「BOOK SOX」
日本でも簡易包装が叫ばれて幾久しく、昔ほど包装紙が家に余っているということは無くなりましたが、それでも頂き物のお菓子の包み紙など、家に1〜2枚は保存していたものです。
それを使って何をするかというと、

“コミックスのカバー作り”。

私は昔から漫画本にはカバーを付ける習慣があり、日本を離れた今も手に入れた日本のコミックスにはカバーを付けるべく、アメリカに来てからも綺麗な包装紙は手に入らない物かと思案してました。
が、洋服を買ってもろくにたたまず袋に入れるアメリカでは、綺麗にラッピングされた包装紙を手に入れるのは難しく、というか、アメリカ人に日本のように包装紙で包むなんて、キャラメル包みすら難しいでしょう。
だって、プレゼント用にラッピングすると言えば、袋に入れて口をリボンで縛ってお終い、って感じですから。
それでも、自分でラッピングする人用に包装紙が販売されているので、仕方なくそれを購入して対応しています。

しかしながら、ハードカバーの本には包装紙でカバーを作るのはいささか面倒だと思い、まだカバーは付けていなかったところ、こんなブックカバーを見つけました。

BOOK SOX(=SOCKS)」”
d0221584_1163480.jpgなんとも面白い名前で、笑っちゃいました。
ちなみにお値段は、大きな文房具屋「STAPLES」でセールになっていて、$2.99+tax(約263円)でした。
サイズは高さ10inch(25.4cm)、幅8inch(20.3cm)までOKとありますが、少々小さく感じます。それに本の厚さは関係無いのかしらん?
(他にも色やサイズがあるようです→BOOK SOXの公式サイトはこちら)

d0221584_1171111.jpg
袋からだして広げると、柔らかい薄手の生地で袋状の真ん中に切れ目があります。(一緒に写っている本は四六判くらいで、外寸は193cm x 135cmです。)

d0221584_1173886.jpg
使い方は、文字通り子供にソックスを履かせるように、BOOK SOXの中央の穴から、生地を引き延ばしながら本に履かせて行きます。なるほどな〜って感じです。

d0221584_118112.jpg途中、本を海老反らせないといけないので、本が傷むのでは無いかとちょっと心配になりましたが、生地がとても柔らかく良く伸びるので、ご覧の通り無事に履かせることができました。

まだまだシワが寄っているので、もっと大きなサイズの本でも大丈夫のようです。

思ったようなカバーとはちょっと違いましたが、読んでいる最中の汚れは防げそうですから、取り敢えずはこれで内容に集中して本が読めそうです。


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by suneya-m | 2011-07-17 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2011年 07月 13日
アメリカの本屋さんで。
日曜日に行った「ブリッジUSA夏祭り」の帰り、いつも気になっていた大きな本屋さん「Barnes & Noble 」(http://www.BN.com)に立ち寄りました。
d0221584_3431859.jpg
綺麗な外観に加えて、広〜い店内。しかも、イスだけでなく STARBUCKS まであって、お客さんは明らかに買う前に読んでます、しかもくつろいで。そんな光景は本屋さんというよりは、図書館に近い印象を受けました。アメリカの本屋さんって、どこもこんな感じらしいですね。
d0221584_3434321.jpgこれももうお馴染みですね、漫画は「MANGA」のまま紹介されていること。英訳された日本の漫画も一緒に棚に並んでいました。

2階の児童書のコーナーでは、子供たちが次から次へと気になる絵本を取り出しては、お母さんと一緒に楽しんでいました。
その脇で、一人しゃがみ込んで吟味していたのが、
MOTHER GOOSE
特別好きと言う訳では無いのですが、学生時代に読んだ漫画の中に、これらの中のいくつかの歌が引用されていて少し興味を持ちました。

その漫画というのが、先日突然の訃報を知った「和田慎二」先生の漫画です。
「左の眼の悪霊」「スケバン刑事」「超少女明日香シリーズ」「銀色の髪の亜理沙」「ピグマリオ」「あさぎ色の伝説」「忍者飛翔」「怪盗アマリリス」、そして手に入れようと思った時にはとっくに絶版になっていた「くまさんの四季」などなど。
中学高校時代から彼の漫画にすっかりハマリ、大人になった今でも機会があればコミックスを読み返す事が度々ありました。その彼の作品の中には、HUMPTY DUMPTY や SING A SONG OF SIXPENCE 等が登場したことを覚えています。

d0221584_3443147.jpg和田先生の訃報を知り、そのことが思い出され「MOTHER GOOSE」を探したのですが、新しい絵本ばかり。そんな中「THE REAL」と付くこの本を見つけ、昔の雰囲気を残していると思われたので購入しました。
($9.95+tax/約876円)

こんな形で遅まきながら「MOTHER GOOSE」を手にした今、改めて先生の作品を読み返したいと思うのですが、それらは全て日本の自宅に置いたまま。
頭の中にあるコミックスを一生懸命思い出しながら、和田先生のご冥福をお祈りしている次第です。


他にはこちらのミステリーを購入しました。
アガサ・クリスティー
d0221584_3445775.jpg
彼女のミステリーにもやはり高校生の時に出会い、ハヤカワ文庫を買いまくりました。
(写真左はエルキュール・ポアロシリーズの「オリエント急行殺人事件」、右はミス・マープルシリーズの「書斎の死体」)

原書で推理小説を読むのは私の英語レベルでは相当難しいと思いますが、読んだことのある有名な作品でまずはトライしたい。。。けど、きっと読破は難しい。。。。(←かなり弱気)。っていうか、もう持っているだけで幸せ (*^_^*)♪。
ちなみにお値段はそれぞれ$12.99+tax(約1,144円)と、思ったよりも高くてビックリ。
アガサ・クリスティーの本は香港に引っ越した時から探していましたが、結局香港では見つけられず、アメリカへ来てやっと出会えました。洋書は本場なら安く買えるかな〜なんて思っていたけど、なにげにこれが一番高かったf(^_^;。日本だともっと高いのかな?


d0221584_3453061.jpg
旦那さんはこちらの「AVATAR 3D」(3Dグラス付き)のハードカバーを購入。大きくて立派な装丁ですが、バーゲンになっていたので、なんと$9.98+tax(約879円)と、ちょーお買い得になっていました。
肝心の観え具合はと言うと、確かに立体的には観えますが映画のようにはいきませんね(苦笑)。



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by suneya-m | 2011-07-13 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 27日
チラシに見るメモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)
来週の月曜日、5月30日は Memorial Day戦没将兵追悼記念日)で、祝日です。ですが失礼ながら、Memorial Dayの意味を知りませんでした。

そこでいつもながらネットで検索。
すると、兵役中に亡くなったアメリカ人を追悼する日で、毎年5月の最終月曜日と定められていると言う事が解りました。
「追悼」すると言ってもそこは日本とはお国柄が違いますので、至って明るい雰囲気です。街中では、大きな星条旗をはためかせている企業なども目に付きます。

先日行ったパーティグッズ専門店の「Party City」では、星条旗をモチーフにした紙皿やナプキン、ミニ星条旗など、たくさんの品揃えがされていました。
また、先週末は一部の道路が交通規制され、軍隊によるパレードなども行われました。
d0221584_536773.jpg
これはその一部だと思うのですが、ショッピングモールの駐車場で行われたと思われる軍のイベントで、私が行った時にはもう撤収作業中。右端のヘリコプターも飛び立つ準備をしている所で、どんなイベントだったのか解りませんでした。

そして私の一番身近で解りやすい物にも、Memorial Day の文字が躍っています。それはスーパーのチラシ。
d0221584_5365569.jpg

Memorial Dayには、家族でピクニックへ行ったりバーベキューをしたりすることが多いようで、バーベキュー用のステーキ肉が安かったり、缶コーラが安くなるクーポンが付いていたり、チラシの中や最後のページでは、お酒類も安くなると謳っています。

クーポンと言えば、最近は私もクーポンをチェックして切り取って持ち歩くようになりました。とはいえ、購入単位が大きくてなかなか使うチャンスが無いのが現状ですが(苦笑)。
単位が大きいと言うのは、例えば、この写真上のチラシの缶コーラを例にすると、「4for $10」とあります。これは4ケース買うと$10になるという意味ですが、1ケースには12オンス缶が12本も入っています。つまり、12 x 4 = 48 本。1本あたり20centちょっとになりますからとっても安いのですが、缶コーラ48本も要りません(^ ^;。
と、ここまで大量に買わせる事は希ですが、それでも、大きなチョコレートの袋を2つとか、大きな洗剤を2個買うと割り引くとか、そんな具合に、クーポンで安く買うにはたくさん買わないといけない、と言う事が往々にしてあります。
しかも、この店のメンバーズカードである「SAVING CARD」を持っていないと、クーポン自体を使うことができない仕組みにもなっていますから、厄介です。

ただ、どこの店も「SAVING CARD」(店によって名前が違います)は、無料で個人情報の登録ですぐに発行してもらえるようなので、こちらの人はあちこちの店のカードを持っているのが普通のようです。まあ、カードを持っているだけで、品物によっては通常価格より大分安いメンバー価格で買えますから、持っていた方がお得です。
さらに、カードはこんな風に2サイズあります。↓
d0221584_5373288.jpg
これは、近所のスーパーの「SAVING CARD」。プラスチック板から自分で切り取るタイプですが、クレジットカードサイズが1枚と、ドッグタグサイズが2枚付いて来ました。
もちろん、ドッグタグサイズの方にはキーチェーンを通すための穴も開いています。しかもこの小さいカード、家や車のキーと一緒の束にして持ち歩く事が前提で、裏面にはバーコードとともに「もしこの鍵を拾ったら、お近くの当店までお持ちください」的なメッセージが添えられています。
つまり、お店では登録された個人情報から、その鍵の持ち主が解ると言う事なんですね。有り難いと言えば有り難いですが。。。
まあ、それとは別に、お財布の中がついついカードだらけになってしまう、と言うことも防いでくれるので、私的にはそっちの方が有り難いですね。

ちょっと話はそれましたが、来週月曜日の Memorial Day と合わせて今週末は3連休になります。これを機会に旅行する人も多いようですが、我が家もアメリカに来て初の小旅行に行くことになりました。
世界遺産「ヨセミテ国立公園」へのバスツアーです。「ブライダルベール滝」や「ヨセミテ滝」、世界最大の一枚岩「エル・キャピタン」などの大自然を満喫して来るつもりです。
良い写真が撮れるように頑張ってきます(^_^)v。



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by suneya-m | 2011-05-27 05:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 10日
今さらですが「桃ラー」は、やっぱり貴重品です。
日本からアメリカに来るときに持ってきた日本食材の中に、「食べるラー油」があります。
旦那さんの大好物なので、日本に帰国した際はなるべく探して購入するようにしていました。
でも、日本でもまだまだ大人気の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」通称「桃ラー」は、なかなか店頭で見つける事は出来ず、偶然入荷直後に来店出来た時、やっと購入できました。(詳しくはこちら。)
そんな大事な「桃ラー」をひとつ大事に携えて3月にアメリカに来たのですが、それももう無くなりそうです。
もちろん、カリフォルニアでとても頼りにしている日系スーパー「Mitsuwa」もチェックしていましたが、他の種類の食べるラー油は入荷していても、「桃ラー」の棚はいつも空っぽ。棚があるだけスゴイと思いますが、いつも空っぽなので諦めていました。

d0221584_6484756.jpg
そんなある日、我が目を疑うほどの大量の「桃ラー」が入荷している日に遭遇しました。
こんな事もあるんですね。旦那さんとふたり、顔を見合わせて驚きました。
驚くのはそれだけではありません。値段にもびっくり。一瓶$6.99(約573円)。日本で買ったときは388円でしたから、約1.5倍。太平洋を渡ってくるとどうしても価格が高くなりますよね〜。
d0221584_6491672.jpg
でも旦那さんの大好物。背に腹は代えられず、2瓶購入しました。
海を渡ってきたことが裏面のラベルで分かります。

ちなみに、翌週Mitsuwaに行ったら、桃ラーの棚は空っぽ。次回入荷予定も全く分かりません。まさに一期一会です。


海外で暮らすようになってから、欲しい物に出会ったときはよほどの事が無い限り購入したいと思っています。
それはその店にまた来られるとは限らないから、そしてまた入荷するとは限らないから。
日本で生活していた時は、いつもの店、いつも入荷すると言った、安心感の元買い物をしていましたが、たった1年の海外生活で「いつも」が通用しないことを実感したからです。
特に日本からの輸入商品は、次の入荷は何時になるのかなんて全く分かりません。
アメリカに来てからは、まだ自分専用の車も無いので今日来た店に次いつ来られるのかなんてわかりませんし。

逆に一期一会の楽しみもあります。普段行ったことのないショッピングモール、たまたまやっていたバザーで出会った品物、とか。
まだごくわずかな出会いしかありませんが、そのひとつがこちら。
d0221584_6494948.jpg
別の用事で出かけた帰りに、たまたま寄った「BUENA PARK DOWNTOWN」で覗いた「Sugar Plum」。そこで出会った、ガラス製の爪磨きです。
「Sugar Plum」(www.SugarPlumCrafts.com)は、どうやらクラフトアートやアンティークなど女性好みの商品を扱った期間限定のバザーのようなもので、多数の店が出店していました。
ガラス製の爪磨きはその中のひとつ、「FunFiles」(www.crystalfunfiles.com)の手作り商品でした。
値段はサイズによって違いましたが、こちらは$13.05(約1,070円)。
前々から欲しいと思っていた爪磨きに、思わず出会った嬉しい一期一会でした。

「明日また行けばいいや」とは言えない今の状況では、一期一会は大切にしたいと思うのでした。


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by suneya-m | 2011-05-10 06:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 23日
妻名義のデビットカード
今週末のイースターに向けて、スーパーマーケットではイースターグッズの特設コーナーが展開されています。
まあ、ここまで間近に迫ってしまうと、軒並みプライスダウンしていたりするんですがf(^_^;。
そんな売場を横目に、昨日私は普通の買い物をしてきたのですが、支払に関して最近便利だな~と思うのが「デビットカード」です。

アメリカに来たばかりの頃は、現金で支払いをしていたのですが、なかなかUS$のコインに慣れなくて、財布の中は小銭ばっかりに。
d0221584_245924.jpg
(↑左側が香港のコイン、右側がアメリカのコイン)
香港のコインは大きくて重たくて、それはそれで不便だな~と思っていましたが、外側が波になっていたり、一際分厚いコインがあったりと、今にして思えば分かりやすいコインだったと思います。
US$のコインは小さくて嵩張らないのは良いのですが、見分けが付きにくく、さらに私は25セントコインを使っての計算が苦手で(×_×)。。。結局、紙幣で支払ってコインの山。悪循環でした。
クレジットカードを使っても良いのですが、IDを見せろと言われる事もありますので、パスポートしかない私は面倒に感じてしまいます。

d0221584_2454612.jpgところが、デビットカードでの支払を覚えたら、これが楽チンでもう止められません。
何せ、自分でカード読み取り機に磁気の部分を滑らせ、暗証番号を入力すれば完了、なんですから。(たまにサインを求められる事もありますが、IDの提示を求められる事はありません。)
←写真の読み取り機は右側にカードを入れるスリットがあるタイプ。他にも色々なタイプがあります。

デビットカードは、アメリカでは広く浸透しているカードなんですね。香港のオクトパスカードくらいどこででも使えます。(オクトパスカードについてはこちらで色々と書いています。)
スーパーマーケットはもちろん、飲食店でもコンビニでも、ガソリンスタンドでも、ほとんどの店で使う事ができます。
大体翌日か翌々日くらいには銀行口座から引き落とされているので、残高をインターネットで確認しておけば尚のこと安心です。

このデビットカード、いろいろと種類があるようですが、我が家では旦那さんのお給料が振り込まれるメインバンクに発行してもらっている、日本で言うところの「キャッシュカード」にデビット機能が付いているタイプです。
そして、支払の時に数十ドル分の現金を選ぶボタンも表示されます。最初は何のことか分からず戸惑いました。。。f(^_^;。これを選ぶと、支払と同時にその分の現金をレジで受け取る事が出来ます。日本のデビットカードには無い機能じゃないかしらん?
この機能はまだ使った事はありませんが、現金が必要な時でもATMに行く手間が省けて便利だと思います。

こんな便利なカードなのに、最初は旦那さんのデビットカードしかありませんでした。
日本ではあまり馴染みが無かった「共同名義口座(JOINT ACCOUNT)」。
香港でもちょこっと耳にしたことはあったのですが、必要なかったのでスルーしていました。
ところがここアメリカの口座では、この「共同名義口座」にしないと妻名義のカードは発行してもらえないんです。
日本のクレジットカードみたいに家族カードがあると思っていたので、それを知った時は「面倒くさいな~」と思いましたが、手続きは意外な程簡単でした。

まず、口座の持ち主である旦那さんと一緒に、銀行窓口に行きます。(土曜日でも13時までやっているので助かりました。)
妻の必要書類としては、パスポート、妻名義のクレジットカード(もちろん日本で発行されたものでOK)だけ。
で、銀行のデスクに座っている方を捕まえて「共同名義に変更したい」と言えば、その場で書類を作ってくれました。
母親の名前や、クレジットカードの発行年などを聞かれ、最後に旦那さんと一緒に書類にサインして終了。
1週間後には、妻(つまり私)名義の「デビットカード」が郵送されてきました(^_^)v。

と言うわけで、最近の買い物は財布の中身を気にせず、このデビットカードでバンバン!買いまくり、って事は無く、やはりそこは根がケチですからf(^_^;、買い物はじっくり考えて本当に必要か悩みながら買っています。
そして「デビットカード」を持って何より良かったのが、持ち歩く現金が最小限で済むことです。これ、結構大事です!

次のステップとしてはチラシに付いているクーポンの活用術を身に付けたいのと、特定のスーパーマーケットの会員カードを持つべきかどうか、検討中です。
やっぱり主婦としては、節約できるところは節約しないといけませんからね。


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by suneya-m | 2011-04-23 03:08 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 14日
アメリカのプッチンプリン?
今日もカリフォルニアは晴れました。けど、やっぱり風が冷たく感じられます。気温は68.5℉(大体20℃ちょっと)なので、日本と同じくらいかも知れないですね。
と思ったら! 庭にある直射日光が当たる温度計が34.5℃を差していました! 既に真夏の気温です。カリフォルニアの陽射し、恐るべし、です。

さてさて、徐々に慣れて来たカリフォルニア生活ですが、まだまだ知らないことだらけです。
最近行くローカルのスーパーマーケットでは、いつも驚かされる食品がたくさんあります。

香港の時は、JUSCOがあったので日本の製品も多く、また日本の企業が現地法人化して日本と同じ製品を香港版で販売していたりしたので、お馴染みの商品が日本とほぼ同じような価格で買うことが出来ました。

ところが、ここカリフォルニアでは、日系スーパーこそありますが、日本の商品はほとんど輸入品のため、価格が2倍~3倍というものも少なくありません。
特にシャンプーやボディソープなどは顕著で、日本でも香港でも使っていた「ビオレ」がなんと倍の値段。これにはビックリです。
逆に、野菜やお米、納豆などカリフォルニアで生産されているものも多く、これらは日本と同じような価格で買うことが出来るので助かります。
まあ、それも日系のスーパーマーケットへ行けば買える、というもので、ローカルのスーパーマーケットではアメリカ製の食材を安く売ってはいますが、日本の物はあまり見かけません。
なので、現地法人化しているKIKKOMAN FOODS, INC. などの醤油や米酢(RICE VINEGAR)などが売られているのを見つけた時は、醤油は世界の調味料になっているんだと驚きました。

そのほか、アメリカらしいビッグサイズの冷凍ピザや、3ポンド(1.36kg)単位で袋詰めされている冷凍のお肉、丸ごと一羽で売られているチキンやターキー、1ガロン(3.78L)の大きな牛乳やジュースなど、広~い店内にどかどかと並ぶ商品群を見ているだけでも結構楽しかったりします。

そんな中で、こんな小さいプリンを見つけました。
d0221584_3374981.jpg
日本サイズで考えれば2個セットの普通のプリンですが、アメリカでは4個や6個、12個セットは当たり前なので、小さく見えました。
d0221584_3381316.jpg
で、これが驚くことに「プッチンプリン」のように容器の底に、“ぽっち”が付いていたんです。
知らずに買ったので、この“ぽっち”を見つけた時はすごく驚いちゃいました。

早速、旦那さんがお皿にぷっちん、しようと“ぽっち”を指で倒しますが、とっても頑丈で折れませんf(^_^;。
力任せに倒しますが、上手く穴が開かず空気が入って行きません。終いには容器をグニグニ押して無理矢理押し出しました。
取り敢えず形は保てたので良かったのですが、これはぷっちんの“ぽっち”では無かったのか? と首をかしげる旦那さん。
そこで私は指が痛くなるのは嫌なので、スプーンで“ぽっち”をバキッとやると、これが見事に穴が開いて、ぷっちん成功♪
斯くして、やはりプッチンプリンであったことが判明しました。

で、お味の程はと言いますと、日本のようななめらかな柔らかさはなく、しっかり固まってます、って感じで、これもまたアメリカらしいと思うのでした。


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by suneya-m | 2011-04-14 03:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 06日
朝市を見学
今日もカリフォルニアは陽射しが眩しいです。
でも、意外な程風は冷たいんですよ。

さて、先週の土曜日ですが、トーランスにあるチャールズ・H・ウィルソン・パーク朝市へ行って来ました。

地元ではとても有名な朝市のようで、家を紹介してくれた不動産屋さんも旦那さんの会社の方もお薦めしてくれたところです。
普段は公園の駐車場なんですが、火曜と土曜だけ駐車場の約1/3のスペースに朝市が立つんだそうで、この日も残りの駐車スペースには、ひっきりなしにお客さんの車が出入りしていました。

d0221584_535329.jpg
入口付近に並ぶのは花屋さん。切り花や鉢植えが色とりどりたくさん並び、良い匂いがしました。この日は生憎の曇り空。晴れていたら写真ももっと色鮮やかに綺麗に撮れたと思います。残念。

先に進むとメインとなる、野菜やフルーツを売る店が増えます。
d0221584_5353121.jpg
どの野菜もアメリカらしく大きく太いのですが、
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何故か人参だけは日本のものよりも細く、長く伸びた葉がついています。まさにバックス・バニーがかじっている人参と同じです。
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フルーツは季節柄も多かったのですが、ダントツでオレンジ類が多く、試食もありました。
残念ながら、日本人からすると甘みが足りないような気がします。特には見た目は濃〜い赤(どす黒いくらい)なのに、「あまおう」や「とちおとめ」を食べ慣れていると酸っぱさのほうが強く感じるくらい。コンデンスミルクが必要な味です。

他にもパン、クッキー、ナッツ、ドライフルーツ、魚や肉を売る店もあり、種類は豊富です。しかも、日本の野菜を作って売っている店もあって、三つ葉や韮などお馴染みの野菜が買えるとは、嬉しい驚きでした。
どこも安い、と言うわけではなく「新鮮さ」が売りのようです。

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奥まで行くと、フードコートのようになっていて、ジュース、ホットドッグ、メキシコ料理、サラダ、ポップコーンなどの屋台が並び、テーブルとパイプイスが並ぶテントで食べる事が出来ます。
朝食代わりに、ホットドッグを食べました。
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上がカリフォルニアドッグ、下がニューヨークドッグ。かけたソースは違いますが、どちらも炒めた玉葱が乗っていて見た目は同じ。ですが、ソーセージ自体の味が違っていて、ニューヨークドッグのほうが牛肉の味が分かりやすかったです。
意外だったのは炒めた玉葱が見た目よりも柔らかくて甘かったこと。
ちなみに値段は、カリフォルニアドッグが$3ちょっと。ニューヨークドッグが$5ちょっと、と約250円〜420円とそんなに安い物ではなかったですね。


この日はこの後に出かける予定があり、野菜などは買うことが出来なかったので、次回はしっかりお買い物を楽しもうと思います。


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by suneya-m | 2011-04-06 05:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 30日
セルフレジでお買い物
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今日のカリフォルニアはとてもよく晴れて気温も上がり(華氏63度ということなので、大体摂氏19度くらいですね)、風も爽やかな日となりました。
良いお天気なので、車の無い私は徒歩で近所のスーパーマーケットへ行くことにしました。夜は危ないでしょうけれど、真っ昼間ですから大丈夫と、てくてく。
歩いてたったの15分ほどの道のりは陽射しも眩しく、とても気持ちの良いものでした。
きっとこれが、この時期のカリフォルニアの本当の姿なんだと思います。


どこのスーパーもそうなんでしょうけれど、やっぱり広くてお目当ての品物を探すのが大変です。慣れてくればそうでも無いのかも知れませんが。。。。
しかも、私の気を引くかのように、色々な甘い誘惑が目に飛び込んで来ます。
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美味しそうな香りを漂わせるクッキーがこれでもか! というほどたくさんあるパン売場。その並びにあるケーキコーナーには、アメリカらしい色鮮やかな大きな四角いケーキがたくさん並び、
d0221584_8513783.jpg冷蔵ケースには、本当に食べ物なんだろうか?と疑いたくなるような色合いのゼリー。
冷凍ケースには、バケツのようなアイスクリーム。
その他巨大な袋のスナック菓子、ぶっとい炭酸飲料のボトル、等々。
これらを見たらアメリカ人の肥満になる理由が容易に想像出来ます。

最近では、子供の肥満問題が特に問題視されていて、いわゆる食玩などは軒並みやり玉に挙げられ、例えファットフリーでもTVCMの放映をTV局から断られたりしているそうです。
これからは、あま〜いお菓子は減って行くのかも知れませんね。

さて、買い物の最後はレジへ。
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こちらでも、セルフのレジがありました。購入アイテムも少なかったので、今日はこちらでお支払い。
日本の操作とほとんど一緒です。
最後に支払い方法を聞かれますが、こちらはたくさんの方法があり、「現金払い」「デビットカード」「クレジットカード」等々画面には色々と表示されます。
現金払いにしたのですが、お釣りのうちコインは紙幣投入口のすぐ下の受け皿に出てきたのに、紙幣のお釣りはバーコードを読むスキャナーの下から出て来て、見落としてしまい、危うく受け取り損ねるところでした。アブナイ、アブナイf(^_^;。

日本同様香港ではレジ袋は有料でしたが、こちらではタダ。どこで買い物をしても、レジ袋は惜しげもなくバンバン使っています。
お陰でゴミ袋に困ることは無さそうです。

スーパーの広い店内は、まだまだ見るところがたくさんありそうなので、これからも運動がてら買い物に行こうと思います。もちろん、明るい昼間のウチにね。


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by suneya-m | 2011-03-30 09:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)