2016年 03月 25日
まぶたが腫れるのも花粉もせい?
いよいよ花粉がピークらしい。
これまで使っていた鼻炎の薬が 残り少なくなってきたので、流行りの鼻炎薬を買いに行ったら、薬剤師さんに今使っている薬よりも効き目が弱いからと、やんわり断られた。
眠くならないとか、喉が乾きにくいとか、効き目が弱い分そういった副作用が抑えられる、ということらしい。

今日は眼科にも行ってきた。
まぶたがちょっと腫れ気味で、ゴロゴロしたり、涙目になったりとアメリカ在住中に発症したのと似た症状だったので、ようやく解明されるかと思ったら、やっぱりアレルギーの一言で片付けられてしまった。
d0221584_14012966.jpgしかも、処方されたのは、以前から処方されているかゆみ止めの目薬。
つまり、花粉のピークでアレルギー反応が激化しているだけってことみたい。

鼻水は出るわ、涙目にはなるわ、さらに時々咳も出たりして、もう花粉症なのか風邪なのかわからなくなってます(T T)。
とにかく早く花粉のシーズンが終わるのを祈るしかないですね。
トホホorz.....


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by suneya-m | 2016-03-25 14:11 | 生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 03月 04日
目が痒い!
実はここ一ヶ月ほど、右目の痒さに悩まされています。
先月の頭に、ちょっと痒いと思っていじったのが運の尽き。キズが出来、そこからばい菌が入ったらしく赤く腫れて、と症状は見る見る悪化。
じゅくじゅくと液体までしみ出て、それが固まると目やにのようにまつげに絡みつき、見るも無残な姿。特に寝起きはひどく、目が開けられないほどでした。

いつものように最初は楽観視していた私も、さすがにここまでくるとヤバイと思い、以前行ったことのある日本人女医さんの目医者さんへアポを取って行ったのが、先月半ば。
d0221584_9445492.jpg
早速かゆみ止めの目薬(どうやらアレルギーが原因らしい)と抗生物質の軟膏を処方してもらい、これで良くなるとひと安心。
薬局で軟膏を受取り3〜4日ほど自宅で塗って様子を見ていたのですが、、、、、一向に薬が効いてこない!

半泣き状態で再び眼科医を訪れると、薬が患部に届いていないのでは? ということで、瞼を綺麗にするこんなシートを勧められました。

d0221584_9453338.jpg
LID SCRUB
直訳すると、瞼の拭き取り?
サンドイッチに付いている紙ナプキンのような、薬液が浸みた小さなシートが1枚、折りたたまれて入っています。

こんなものがあるんなんて、知らなかった〜。
これでまつげの根元を綺麗にするのですが、「SCRUB」ってあるけど決してこすってはいけません。キズがひどくなっちゃいますからねf(^_^;。

早速薬局で見つけて購入。これで1日に数回、瞼を優しく綺麗にしてから軟膏を付けるようにして数日。これで良くなるかと期待するも、やはり薬が効いてくるのには時間がかかるようで。。。。やっぱりまだじゅくじゅくしてくるので我慢しきれず、ある日、ガーゼをあてがって1日過ごしてみました。そしたら返って悪化しちゃって、いやー、焦った焦った(;´Д`)。

翌日からは、まめに瞼を綺麗にして薬を塗る、痒くなっても絶対に触らないを徹底。。。。って思っているんだけど、寝ている間に無意識に触ってしまい痛みで眼が覚める、なんてこともあったり、我慢できずについ触っちゃったりで、なかなか実行するのは難しいです。

それにしても私の右目、ここのところトラブル続き。昨年夏に瞼の腫れで先の女医さんにお世話になり、その後緑内障の疑い有りと診断され、専門医にかかり目薬を処方されていました。(自覚症状が無いので、キツネに摘まれたような気持ちですけどf(^_^;。)

そして、今回の痒みとじゅくじゅく。全く困ったモノです。とにかく今はこれを何とかしないといけないので、緑内障の薬も中断して治療に専念中。
それが良かったのかしらん? ここ数日はそこそこ調子が良いので、ひと安心。じゅくじゅくは無くなったし、赤みや腫れもだいぶ治まってきました。だけど、まだまだ油断は禁物。完治するまではしっかり薬を塗らなくては。なので、この先もしばらくは化粧も出来ません。とほほほ(/ω\) 。
と言う訳で、先日の日本からお客様がいらしたときも、治療中のためノーメイクで失礼しました f(^_^; 。

そうそう、このブログを書くにあたって、傷治療についてネット検索していたら、湿潤治療をされている先生のサイトhttp://www.wound-treatment.jp/に出会いました。こちらによると、ガーゼと消毒はキズの治癒を妨げるモノだということでした。
あのじゅくじゅくがキズを治そうとしている物質だったなんて。それをガーゼが吸い取っちゃ、治るモノも治りませんよね。いや〜、医療の進歩と共にこれまで常識だと思っていたことが、実は非常識だったなんて、ホント目から鱗です。私もガーゼじゃなくて、ラップしておけば良かったのかな?

ま、アメリカにいると日本の常識が通じないことが多々あるので、常識なんて時代と場所によって大きく変わるモノだと痛感しています。




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by suneya-m | 2014-03-04 09:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 02日
良薬は口に苦し、身に染みて実感。
先月半ばにこじらした風邪。と言っても、ノドの痛みと咳だけだったのですが、1月も終わってまだノドに違和感はある物の、ようやく治りました。

それにしてもここまで長引いたのは、一重に私の医者嫌いのせい? もしくは症状を軽んじていたせい?

医者嫌いというのは少々大袈裟だけど、日本と違って医療費が高いアメリカでは、いくら保険に入っているいるとは言え自然と足は遠のくと言う物。ま、日本語の通じる医者を捜すのが面倒、っていうのもあるんですけどf(^_^;。
と言う訳で、もっぱら薬に頼ってのこの数週間でした。

その薬も最初の頃は、日本で買っておいた風邪薬を飲んでいたんですが、運悪い事にこれが残り少なく、2日も飲めば無くなってしまいました。そこで日系スーパーで売っている、ちょっとお高い日系メーカーの咳止め薬を頼ってみたけど、咳が出るからノドが痛い、じゃなくて、ノドが痛いから咳が出るらしく、一向に効果無し。さらには声を出すのも辛くなる始末。

今思えば、この時素直に喉スプレー系の薬を試せばよかったのに、

「あれって、不味いんだよね〜」

と、敬遠。
うがい薬やトローチなんかでごまかしていたけど、トローチは起きている間は良いけど、寝ている時にはなめられない。でもって、夜中の咳が止まらない。それどころかひどくなる始末。咳のしすぎで一時は下腹が筋肉痛、さらには、そのせいで内出血みたいな痣まで出来て、焦った焦った。

そしてたどり着いたのが、アメリカのこちらの薬。
いわゆる喉スプレー と のど飴。
d0221584_846106.jpgのど飴は3種類くらいあったけど、一番無難そうな「warming」を選んだつもりが、これが「暖かくなる」というよりは「辛くて熱くなる」って感じで、面くらいました。でも背に腹は代えられずなめていると慣れるもので、今ではぜ〜んぜん平気。でも、やっぱり辛いけどね(苦笑)。

喉スプレーは、案の定あの薬独特のいや〜な味が残る物の、パッケージに「Wild Berries」とあるようにワイルドベリーの香りがついているので、日本の喉スプレーよりも使い勝手が良いかも。(最近の日本の喉スプレーを使ってないから、わからないけど。)


っつーわけで、最初から「不味い」なんて言ってないで喉スプレーをしていれば、こんなに長引かなかったんじゃないかと、後の祭りで反省至極。

今はとにかく、再び悪くならないように喉をいたわる日々です。
何しろ、明日から寒〜い日本へ、約1年ぶりで帰ることになっていますから。ここでまた具合が悪くなったら、折角の日本が台無し。
とは言え、日本は未だ○○寒波と称しては、いろんな寒波が押し寄せ、寒い日々が続いているとか。暖かくなってきたロサンゼルスで気を許し始めているこの身としては、少々心配です。ああ、日本で風邪なんぞ、引きませんように。


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by suneya-m | 2013-02-02 08:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)