2015年 10月 07日
日本でも水漏れ
楽しい思い出いっぱいのアメリカ生活でしたが、最大の悩みが頻発した漏れ事件でした。
3年半の内、キッチンのシンク下、トイレ3箇所などなど、数回に渡り床や絨毯を浸しにした漏れ事件。(詳しくはこちらのブログで)

日本に戻って1年。そんな心配とはもう無縁だと思っていたのですが、遂に今の住まいでも漏れが発生してしまいました。ガックリ。

d0221584_22050243.jpg夕食の後、お皿を洗っていると、なんだか足元のキッチンマットが濡れている。。。。
おや? が跳ねたのかな? なんて、呑気に思っていたらどんどんビシャビシャに。
慌ててシンク下を覗くと。。。。

d0221584_22050762.jpg我が家のキッチンの蛇口、ホースが伸びるタイプなんですが、シンク下に隠れているこのジャバラのホースからがポタポタ。ひえ〜〜、(~_~;)。


そしてふと考える。こんな時は何処へ電話したらいいんだっけ?
旦那さんと首を捻った先に見えたのは、冷蔵庫に貼ってある「のトラブル」などの文字が書かれたマグネット。
おー! これだ!

っつーわけで早速携帯を取り出し、はて? どの会社にする? と、ここでまた旦那さんと首を捻る。ポストに投函されていたのをなんとなく貼っておいたのですが、いつのまにやら8枚に。ダブっている会社もあったけど、それでも5社ほどから選ばねばならず、何を基準にしたら良いものやら。
24時間対応とか、割引とかどれも似たり寄ったり。最後はマグネットのデザインと、起用タレントで選ぶ結果となりましたf(⌒-⌒; )。

そして、電話するとあとはサクサク。丁寧な電話対応の1時間後、実際の作業担当者が来て現状を確認。
こんなこと、アメリカでは考えられないです。たいてい翌日以降の対応でしたからね〜(⌒-⌒; )。夜なのにすぐ来てくれるなんて、日本はありがたいです。

だけど衝撃的なことが。。。。
漏れしているジャバラホースのみの交換は不可。蛇口ごと新品への交換になるとのこと。

で、何がそんなに衝撃的かと言うと、蛇口のお値段、なんてお高い事!!
リフォームでもしない限り、普段蛇口の値段なんて気にしませんよね。今のタイプに近いものはなんと、4万円から5万円ほど。ひえ〜〜(⌒-⌒; )。

さらに選択肢が少ない。。。。
聞けば、他はもっとお高いんですって。背に腹は変えられないので、4万円ちょっとのを選択。しかも、今回はホース無しの伸びないタイプにしました。再度ホースの破裂で大枚を叩くのは痛すぎますからね。

で、見積書とか契約書とかいろいろ書類にサインして、作業スタート。
交換自体は40分程で終わりました。これまた素早くて助かりました。

d0221584_22060432.jpgd0221584_22061069.jpg
くたびれたシンクにひと際輝く新品の蛇口。う、眩しい。
しかも最近のはエコ設計とかで、これまでに無かったギミックが付いてました。
お湯を無駄にしないようにとの切り替えがハッキリしていたり、少ない量でも強いシャワーに切り替えできたり。さらにホースが無い分、蛇口の向きが広範囲にグリグリ変えられます。

っつー事で、前のはだいぶ汚れてきちゃっていたから、新品になってラッキーって思う事にしよう。


今のマンションを新築で購入してから早12年。この6月には大規模修繕も行いましたから、表面は一応若返ったのですが、やっぱり内部にも経年劣化は起きているんですね〜〜。
実は8月には給湯器の基盤が壊れ、やはり夜中にお湯が出ないというピンチに見舞われました。この時の作業は翌朝になりましたが、それでも迅速に対応してもらえてホント、助かりました。
この後もまだまだ油断出来ないのかな〜(笑)。




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by suneya-m | 2015-10-07 22:32 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 01日
通算10回目の「水漏れ」(T T)。
アメリカ生活も早丸3年。大小ありますが様々なトラブルも手探りで乗り越えてきました。
が、またもやトラブル発生。
久しぶりの「水漏れ」です。

これまで数回ブログに登場した我が家の「水漏れ」ですが、実はブログにしていない「水漏れ」も多々ありまして、温水器の水漏れまで含めると今回で通算10回目となりましたー!。パンパカパーン!
はぁ〜、さすがに疲れます(;´Д`)。。。

今回は、1階トイレのシンク下。ですが、最初はトイレ前の絨毯がじわ〜ん、と湿っている程度で傍目からは汚れに見えたため、水漏れとは気付きませんでした。

トイレのシンク下の扉を開けても、異常なし。一体どこからが漏れているのか首をひねるばかり。
しかし耳を澄ませると、かすかに「シャー」という音。
ここで思い出したのが、以前このトイレの水漏れ修理の際、Handyman(よろず屋さん)が教えてくれた隠れた配管の存在。

それがこちら。
d0221584_4163285.jpgd0221584_4165949.jpg
ここは普段引き出しの影になっていて全く見えません。
どうしてこんな所に配管があるのか不思議ですが、Handyman の話では以前このトイレにはふたつの洗面台があったのを、私達が入居する前のリフォームでひとつにしたので、その名残なんだとか。

どうやらここから漏れたが、床下を伝ってトレイ前の絨毯を湿らせていたようです。
全く、使っていない配管が原因なんて。。。。もう。。。。(/ω\) うんざりでやんす。

しかも始末の悪い事に今回の水漏れ、漏れる量がいつもより多くて、元栓を閉めているにもかかわらず受け皿にしているコーヒーの空き缶がすぐにいっぱいになってしまい、目が離せません。
さらに、Handyman は今日のスケジュールがいっぱいで、いつ来てくれるのかまだ解りません。

と言う訳で、今もが溢れないよう番をしながらこのブログを書いています。

ああ、誰でもいいから早く直してくだちい(T T)。
(↑ちょっと壊れ気味)


<Feb 01追記>
意外と早く、午後2時前に Handyman が来てくれて、壊れた部品を交換。あっと言う間に水漏れ修理完了となりました。
と言う訳で、自主断水も夕食の準備に支障をきたすことなく終了〜。

それにしてもこう頻繁に水漏れがあると言う事は、きっと妖怪でも住み着いているんじゃないか、なんて旦那さんと話していました。「小豆洗い」ならぬ「水道管いじり」なっちって。
だけど、いつも壊れるのは同じ部品。なので、妖怪の仕業ではなく、きっとこの部品が不良品なんだわ。
見えない誰かさん、いませんよね?キョロキョロ (((´Д`)))。


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by suneya-m | 2014-02-01 04:24 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 21日
忘れた頃にやってくる水漏れ と カップラーメン
明後日はサンクスギビング
今年は夫婦ふたりで過ごす事になるのかな?と漠然と思っていた矢先、日本からのお客さんや旦那さんの会社の独身者など、総勢7名も(来客のほとんど無い我が家では7名でも大勢なんです)いらっしゃることになり、慌てて家の中を片付け始めています。

料理の心配もさながら、一番の気がかりはこの散らかった家の中。
何せ自由気ままに生きているプチ引きこもりの専業主婦。そんなにマメなはずはなく、かなり焦って片付けやら掃除やらをし始めました。

そんな時に限って、あれが、厄介なあれが、ひたひたと、静かにだけど確実に我が家を脅かすのです。最初は去年のイースター、その次は今年のメモリアルデーの前後、そして6月の旦那さんの日本出張中に、家の中に被害は無かったけど8月にはガレージの温水器も、と、あまりに頻繁にやってくるので今年の9月には減圧用バルブみたいなものまで取り付けたって言うのに、やっぱり「こんな時に!」って時にやってくる、そう、それは「水漏れ」。

今日も、焦りまくりでハンディモップを持って家の中を片付けて回っていると、かすかに聞こえてくる不吉な音。。。。ぴちゃ〜ん。ぴちゃ〜ん。ぴちゃ〜ん

いや〜〜〜〜ん! どうか空耳であって!

と言う願いもむなしく、2階のバスルームのドアを開けると奥の方の床が妙に光っている。ああ、すっかり水たまりが広がっている。。。。。
一体どこから漏れているのか?
バスタブの手前にある洗面台の下を開けると案の定、以前のパターンと同じく、壁からの配管と蛇口とを繋ぐホースのコックから水がポタポタ。
ストックしておいたトイレットペーパーがすっかり水を吸って、ずっしり。ああ〜(/ω\) 。

だけど、さすがにこう何回も水漏れがあると慣れたもの。即座にバケツ代わりの大きめのコーヒーの空き缶をコックの真下に置き、ガレージへ。ここに水道の元栓があるのですぐさま閉じて、今度は新聞紙をあるだけかき集めて、広がった水たまりめがけて投げる。
もう、雑巾でどうこうってレベルじゃないもの。新聞紙に吸わせてそのまま捨てるのが一番楽。ついでに床掃除も出来るしね。

それから大家さんに連絡してもらって、ハンディマンを手配してもらったけど、サンクスギビング前でとっても心配だったわ〜。なにせ、サンクスギビングって日本のお正月みたいなもので、大抵の店や会社は連休になっちゃう。きっとハンディマンだって田舎へ帰るかもしれない。だけど、まだ数日前だったから、明日の朝一番で修理に来てくれるってことになり、ひと安心。まったく冷や汗ものだわ。

と言う訳で今晩我が家は「自主断水」。
だけど、ラッキーな事に今日は旦那さん会食があるってことで、夕飯がいらないの♪(^o^)。
なので、とーぜん自分の為だけに料理をするはずもなく、私の夕食はこちら。
d0221584_12401611.jpgアメリカにもちゃ〜んとカップラーメンがあるんですから、大助かり。
d0221584_12413999.jpgしかも日本のカップ麺も日系スーパーなら結構色々な種類があるから、安売りの時に買ってストックしておきます。
ちなみにこの「緑のたぬき」、日本の製品とほとんど変わらないでしょ?

でも、よーく見て。
ほら、バーコードの上下に英語表記。しかも重さはオンスでも表示されています。

d0221584_124273.jpgそして、日本の製品と決定的に違うのは側面の、「Nutrition Facts」の細かい字いっぱいの栄養情報。
これってどんな食材にも表記されています。これがあると
「ああ、輸出用に作られた物なんだな」
と解ります。
そうではない日本からの輸入食材には、別シールで貼られているので、物によってはそのシールのお陰で商品名とかが隠れちゃったりして、ちょっと迷惑f(^_^;。


ま、それはともかく、明日には水漏れが直るはずなので、サンクスギビング用のターキーの買い出しに行かなくては!
大勢のお客様のためにも、上手に焼けますように (  ̄ー ̄)人 なむ〜。

もし、これまでの水漏れ事件が気になるようでしたら、この下にあるTags: の「#水漏れ」をクリックしてみてくださいまし。


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by suneya-m | 2012-11-21 12:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 19日
鼻風邪 と 水漏れ
ラスベガス旅行から帰った次の日、ウチの旦那さんは出張で日本へ旅立った。なんともせわしないスケジュール。
そして始まった私のアメリカ一人暮らし。

と言っても、別にどこへ行く予定もなく、ラスベガス旅行記のブログをせっせとアップしていたのだが、旦那さんが出張に行った翌日ぐらいから、鼻風邪が本格化してきた。
だけど、一人だといい加減なもので、たいしたことないだろうと高を括って、日がな一日パソコンの前で、ブログを書いたりネットゲームをしたりと、時間も気にせず不摂生なこと極まり無し。当然カゼが治る訳もなく、自ずと悪化の一途をたどり、遂に日曜日には一日中ベッドで過ごすハメに。
土曜の夜から食欲もなく、かろうじて冷蔵庫にあった、ヨーグルトやフルーツゼリー、粉を牛乳で煮溶かすタイプのプリンで土日を乗り切ったんだけど、本音を言えば、粉を溶かすだけのプリンを作るのも面倒だったわん。
d0221584_8415581.jpg
だけど、作って正解。懐かしさも加わって、とっても美味しかった♪ プリン型が無かったからブラマンジェみたいになっちゃったけど、まあ、そこはご愛敬。
このタイプのプリンって、子供の頃、大きなのが作りたくて挑戦したこと、皆さんもあるんじゃないかしら?
私も当然、丼で挑戦。だけど悲しいかな、重力に勝てないプリンは丼から平皿へ移された途端、だらしな〜く、べろ〜んと平べったくなっちゃって、がっかりした思い出が。ま、それはそれで良い思い出だけど。

そんなこんなで、月曜日の今日は何とか体調も良くなって、洗濯なんかもしてホッとしていたら、家のチャイムが鳴るじゃない。
自慢じゃないけど、我が家に訪問者が来る事なんて滅多にないから、もの凄くいぶかしげにドアを開けると、そこには見かけないちょっと太めの白人中年女性が。
「Hello」
とにこやかに挨拶してくれたけど、その後の英語はチンプンカン。
だけど、どーやら裏のガレージで何やら異変が起こっているらしい。
d0221584_8423551.jpgで、慌ててガレージへ行くと、彼女が指さす二階の壁からが浸みだし、したたり落ちて結構なたまりを作っているじゃないの! 

そう、親切にも彼女はこの水漏れを私に教えに来てくれたの。なんて親切な neighbor 。次に会った時は思いっきり笑顔で挨拶しよう。

d0221584_8432133.jpgさて、旦那さんもいないこの時期になんと今年3度目、通算4度目の水漏れ(/ω\) 。
一人慌ててまずは現場写真を撮り、二階の壁際のトイレへ。ここって、先月直したばかりじゃない! と思ったらそこは無事。その隣の洗面所の下にある、やっぱり同じような金具の部分から水漏れ。。。。ああ、もう、次から次へと。同じ頃に使い始めた部品が順番に寿命が来てるってーの? 入居する直前にリフォームが終わったばかりだって言っていたのに、まだ1年ちょっとで? 
まあ、ぼやいていても仕方ないので、またもや、お世話になっている不動産屋さんに電話して、大家さんに Handyman を手配してもらう算段を取ったわ。


なんとか旦那さんが帰って来るまでに治ってもらわないとね。なにせ、旦那さんがいないのを良い事に、もちろんカゼも引いていたこともあって、家の事なんかほとんど何もやってない。旦那さんがもうすぐ帰ってくるのに、やることがまだまだいっぱい山積みなのよー。


<追記>
水漏れの方は、その日の内に Handyman が来てくれて新しい金具に取り替え事なきを得ました。
でも最近曇りがちなので、外壁の染みが乾くのには2〜3日はかかりそうです。

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by suneya-m | 2012-06-19 08:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 01日
3件目の水漏れ事件発生!
d0221584_2254771.jpgLEGOLAND の続きをUPしようと思っていたら、なんと、昨夜3件目の水漏れ事件が発生!

今度は2階のトイレ。
幸い、旦那さんが早期に発見、大事には至らなかったものの、先週に引き続きこうも立て続けに起きると、いささかうんざり気味。
しかも、今度はどんどんと水漏れの量が増えて行くので、元栓を開けておける時間が短い。
と言う訳で、昨夜のシャワーも急ぎ足。今朝の洗顔も急ぎ足。バタバタして、大変です。

でもって今朝、お世話になっている不動産屋さんにまたもや大家さんへ連絡してもらい、なんとか今日、Handyman(よろず屋、家の中の修理を器用にできる人という意味で、前回も来てくれたオジサンのことらしい。)を手配してくれるよう交渉してもらいました。
(前回の水漏れ事件はこちら
ちなみに前回のキッチンシンク下の水漏れは、小康状態。完治の手配は未だされていません。

その以前のブログで「まだまだ油断出来ない」と書きましたが、まさかこんなに早く起きるなんて……やっぱり初夏は水漏れの季節なのかしらん?



<追記>
数時間後、Handyman が来てくれて、2階トイレの水漏れはもちろん、1階シンク下の水漏れも新たに金具を付け替えて、修理は無事完了。(-。-)ホッ。
これでしばらくは大丈夫かしらん?



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by suneya-m | 2012-06-01 02:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 26日
初夏は水漏れの季節?
アメリカ生活も1年を過ぎ、今の家も愛着が湧いてきた今日この頃。すっかり快適な生活にうつつを抜かしていると、事件は起こる物なんですねぇ。

昨日の夕方、夕食の仕度をしているといつの間にやら、キッチンのシンク前に敷いてあるキッチンマットがビシャビシャではありませんか!
驚いてシンク下の扉を開けると、ゴミ捨て用に置いておいた古新聞がビシャビシャ。

ひえ〜〜〜! まさか今年も漏れ事件ですか!!
しかも、ただ今料理の真っ最中。オーブントップにはフライパンやら片手鍋やら火にかかったままなんですけど〜〜〜(/ω\) 。

運が良いのか悪いのか、そんな時にちょうど旦那さんがご帰宅。
くつろぐ間もなく、シンク下を覗くと、壁から生えてる配管からがプシュー! 慌てて家にある道具でナットを回してみる物の、の勢いはほんの少し弱くなった程度。
仕方ないので、ガレージにある元栓のコックを閉め、シンク下にはを受けるためのビニール袋を置きました。
この辺は昨年の教訓が活かされてますね〜、ちょっとレベルが上がったって感じ? って、そんな悠長なことを言ってる場合ではないのですがf(^_^;。
(去年の漏れ事件はこちらのブログで)

とにかく、夕食の仕度が途中でしたので、全ては夕食のあとへと後回しに。
何事にも食欲には勝てないのです、特に私は(笑)。

d0221584_5595188.jpgd0221584_60129.jpg
食事を終えて改めて、シンク下を片付け実況見分。
元栓を閉めているにも関わらずのしたたりが止まらないことがわかり、バケツを設置。お世話になっている不動産屋さんに相談して、翌朝大家さんに修理を手配してもらう事になりました。
まあ、今回はキッチンのタイル張りの床が濡れただけで、被害が小さかったので不幸中の幸いでした。

とは言え、元栓を開けるともっとが漏れてしまうので、お風呂も短時間で入って元栓を閉める、歯磨きはボウルに溜めたで、などやっぱりが出ないのは不便この上ないですね。

d0221584_62899.jpgそうして、今朝、予定よりも1時間半遅れで到着した修理のオジサンが、やっと直してくれました。

配管と蛇口へのホースをつなぐ銀色のパーツにヒビが入っていたことが原因だったと言う事で、新しい物と交換してくれましたが、彼曰く、配管のほうも「No good」ってことだったので、完全修理と言う事では無いようです。配管の修理となると昨年同様、plumber(配管工)登場ってことになる、ああ、大事になりそう。。。(/ω\) はぁ〜。


回りは得てしてトラブルが付きものなんだとか、まだまだ油断禁物です。


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by suneya-m | 2012-05-26 06:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 30日
リビング水漏れ事件
先週の日曜日、イースターの日。実はとっても困った事件が起きていました。
それは、「水漏れ」。
イースターの朝、1Fのリビングへ降りていくとカーペットの一部がびしゃびしゃに濡れていました。
なんと、水回りと関係のないリビングで「水漏れ」発生です!
一体どこから水が出てくるのか全く検討も付かず、旦那さんと二人で呆然。
でも、こんな時あまり深刻に考えないのが私たち夫婦の良い所(本当に?)。
d0221584_9151077.jpgすぐに水が引くだろうと、楽観的に考えて新聞紙や引っ越しの緩衝材に使った紙などを上から被せ、水を吸わせてしばらく様子を見ることにしました。

しかも、HOMEDEPOTなどへ買い物に行き外食までして、すっかり「水漏れ」の事など忘れて帰宅。
当然広がっている浸水エリアを見て、ここで初めて事の重大さに気付く、のんびりにも程がある夫婦です。

慌てて、アメリカ生活のイロハを教わっている不動産屋さんに連絡。自分でも水道の元栓を探したりして、大慌て。
幸い、ガレージにある水道の元栓を見つける事が出来、即座に水道をストップ。でも、この時点では更なる被害を防止するだけに留まり、根本的解決にはなりません。

一体どこから水が漏れているのか? これがどうにも分かりません。
リビングに面しているキッチンの水道か? もしや2Fのバスルーム?
そう言えば、前日の土曜日の夜、2Fのバスルームで聞き慣れない「シューッ」と言う小さなノイズに気付き、不思議に思っていました。(←って、その時点で気付けよって感じです、今となっては後の祭りですが(^ ^;。)
とは言え、2Fのバスルームで水漏れして、何故1Fのリビングが水浸しになるのか? 

不動産屋さんの手配で、夜9時も過ぎたというのに、plumber(配管工)が現場を見に来てくれました。彼らも1Fと2F、元栓のあるガレージを行ったり来たり。しばし、頭をひねっていましたが、どうやら、2Fからの配管がリビングの壁の中を通っており、そのどこかで水が漏れている、と言う結論に達し、翌日の朝から工事をすると言って帰って行きました。
アメリカにしては迅速な対応にとっても助かりましたが、この夜は自発的断水をして不自由な夜を送ることになりました。

さて、明けて翌月曜の朝。心配しながらも旦那さんは仕事へと出かけて行きました。
私もplumberが何時に来るのか全く分からず(何せ彼らは「Tommrow morning」としか言いませんからf(^_^;。)そろそろ化粧でもしておこうかと思ったら、リンゴ〜ンと家のベルが鳴りました。ゲッ! アメリカ人も仕事熱心だったのね(苦笑)。
慌てて招き入れるも、夕べのplumberとはまた別人たち。IDを見せてもらうわけでもなく、家に招き入れてしまった自分があまりに無防備で情けないです。

ところがそんな心配をよそに、以前にキッチンにオーブンを搬入してくれたオジサンも来て、彼がplumberたちのBOSSだと分かり一安心。さらにはそのまたBOSSだという女性も登場し、濡れたカーペットを囲んであーでもない、こーでもない。
d0221584_9172237.jpg
で、夕べと同じ結論に達したらしく、一人のplumberがいきなり電動カッターを壁に突き刺しました。その大きな音と大胆な行動にちょービックリ(◎o◎)。埃もすごかったです。
d0221584_9195072.jpg
濡れたカーペットに近い下側を四角く開けたかと思うと、今度はその右側、左側、とバンバン壁を壊していきます。
いくらオーナーの許可が下りているからって、大胆過ぎです。
d0221584_91801.jpg
ここでもない、あそこでもないと壁を壊し、並行してカーペットも剥がすと断熱材がたっぷり水を吸っていて、びじゃびじゃ。その下のコンクリートはまるで池のようでした。
業務用掃除機で水を吸って行きますが、たっぷり水を吸ってしまったコンクリートはどす黒く変色していました。

d0221584_9183877.jpgそして、次に電動カッターが壁に刺さると、水が「ブバシャ」っと吹き出しました。一同、歓声。遂に水漏れ箇所発見か! 
d0221584_9192460.jpg元栓を閉めさらに壁を壊し、中の細い水道管をチェックして切り取り、新しいパイプを繋ぎます。さすがplumber、手際良く作業して最後はガスバーナーでハンダ付けして完了。

d0221584_9203271.jpgホッと胸をなで下ろしていると、今度は天井ギリギリの壁を壊し始めました。
「え! 一箇所じゃないの!?」
どうやら本命はこっちだったらしいです。
しかも、壁の中には大きな梁。そしてその梁の中に水道管が通っているって言うんですから、2度ビックリ(◎o◎)。梁って家を支える大事な木でしょ? そこに水道管が通っているなんて、日本では考えられないですよね。

d0221584_921584.jpgそして、梁の上下で水道管をカットし中の水道管を取り出すと、文字通り針の穴程の穴が開いており、ここから水が漏れていた事が確認できました。
これも新しいパイプに取り替えて、水漏れ修理完了。

d0221584_9213924.jpgって、こんなに穴だらけになった壁、一体どうするんですか!!

d0221584_9234527.jpgしかも階段まで壊して、カーペットだって、表から見る以上に下の断熱材が広い範囲でたっぷり水を吸ってるからって、こんなにひっぺがしちゃって。。。。もう、リビングは目茶苦茶。
こんなに大事になるとは思いもしませんでした。

ここまで来ると、香港での「洗濯機、脱走未遂事件」なんて、てんで可愛い物だったと思えます。

一体この後どうやって原状回復させるのか、それは次回に続く。。。。



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by suneya-m | 2011-04-30 09:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)