2018年 01月 18日
小説「祈りの幕が下りる時」を読みました
「祈りの幕が下りる時」を読みました
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もうすぐ映画が公開になるに当たって、先に読むべきか、ちょっと悩みましたが誘惑に負けてしまいました(笑)。


ネタバレあります。





元々東野圭吾作品のファンですから、ワクワクしながら読むことができましたが、今作品は特に役者の顔が浮かぶので、とても読みやすくほぼ2日間で読み終えました。

内容としては、登場人物がどんどんと増えて行き、こちらの予想を見事に裏切ってくれた上、最後は泣かされてしまいました。
さすが、東野圭吾!
といった感じです。

やっぱり映画も観たくなりました。



by suneya-m | 2018-01-18 21:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 17日
本の靴下「BOOK SOX」
日本でも簡易包装が叫ばれて幾久しく、昔ほど包装紙が家に余っているということは無くなりましたが、それでも頂き物のお菓子の包み紙など、家に1〜2枚は保存していたものです。
それを使って何をするかというと、

“コミックスのカバー作り”。

私は昔から漫画本にはカバーを付ける習慣があり、日本を離れた今も手に入れた日本のコミックスにはカバーを付けるべく、アメリカに来てからも綺麗な包装紙は手に入らない物かと思案してました。
が、洋服を買ってもろくにたたまず袋に入れるアメリカでは、綺麗にラッピングされた包装紙を手に入れるのは難しく、というか、アメリカ人に日本のように包装紙で包むなんて、キャラメル包みすら難しいでしょう。
だって、プレゼント用にラッピングすると言えば、袋に入れて口をリボンで縛ってお終い、って感じですから。
それでも、自分でラッピングする人用に包装紙が販売されているので、仕方なくそれを購入して対応しています。

しかしながら、ハードカバーの本には包装紙でカバーを作るのはいささか面倒だと思い、まだカバーは付けていなかったところ、こんなブックカバーを見つけました。

BOOK SOX(=SOCKS)」”
d0221584_1163480.jpgなんとも面白い名前で、笑っちゃいました。
ちなみにお値段は、大きな文房具屋「STAPLES」でセールになっていて、$2.99+tax(約263円)でした。
サイズは高さ10inch(25.4cm)、幅8inch(20.3cm)までOKとありますが、少々小さく感じます。それに本の厚さは関係無いのかしらん?
(他にも色やサイズがあるようです→BOOK SOXの公式サイトはこちら)

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袋からだして広げると、柔らかい薄手の生地で袋状の真ん中に切れ目があります。(一緒に写っている本は四六判くらいで、外寸は193cm x 135cmです。)

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使い方は、文字通り子供にソックスを履かせるように、BOOK SOXの中央の穴から、生地を引き延ばしながら本に履かせて行きます。なるほどな〜って感じです。

d0221584_118112.jpg途中、本を海老反らせないといけないので、本が傷むのでは無いかとちょっと心配になりましたが、生地がとても柔らかく良く伸びるので、ご覧の通り無事に履かせることができました。

まだまだシワが寄っているので、もっと大きなサイズの本でも大丈夫のようです。

思ったようなカバーとはちょっと違いましたが、読んでいる最中の汚れは防げそうですから、取り敢えずはこれで内容に集中して本が読めそうです。


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by suneya-m | 2011-07-17 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2011年 07月 13日
アメリカの本屋さんで。
日曜日に行った「ブリッジUSA夏祭り」の帰り、いつも気になっていた大きな本屋さん「Barnes & Noble 」(http://www.BN.com)に立ち寄りました。
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綺麗な外観に加えて、広〜い店内。しかも、イスだけでなく STARBUCKS まであって、お客さんは明らかに買う前に読んでます、しかもくつろいで。そんな光景は本屋さんというよりは、図書館に近い印象を受けました。アメリカの本屋さんって、どこもこんな感じらしいですね。
d0221584_3434321.jpgこれももうお馴染みですね、漫画は「MANGA」のまま紹介されていること。英訳された日本の漫画も一緒に棚に並んでいました。

2階の児童書のコーナーでは、子供たちが次から次へと気になる絵本を取り出しては、お母さんと一緒に楽しんでいました。
その脇で、一人しゃがみ込んで吟味していたのが、
MOTHER GOOSE
特別好きと言う訳では無いのですが、学生時代に読んだ漫画の中に、これらの中のいくつかの歌が引用されていて少し興味を持ちました。

その漫画というのが、先日突然の訃報を知った「和田慎二」先生の漫画です。
「左の眼の悪霊」「スケバン刑事」「超少女明日香シリーズ」「銀色の髪の亜理沙」「ピグマリオ」「あさぎ色の伝説」「忍者飛翔」「怪盗アマリリス」、そして手に入れようと思った時にはとっくに絶版になっていた「くまさんの四季」などなど。
中学高校時代から彼の漫画にすっかりハマリ、大人になった今でも機会があればコミックスを読み返す事が度々ありました。その彼の作品の中には、HUMPTY DUMPTY や SING A SONG OF SIXPENCE 等が登場したことを覚えています。

d0221584_3443147.jpg和田先生の訃報を知り、そのことが思い出され「MOTHER GOOSE」を探したのですが、新しい絵本ばかり。そんな中「THE REAL」と付くこの本を見つけ、昔の雰囲気を残していると思われたので購入しました。
($9.95+tax/約876円)

こんな形で遅まきながら「MOTHER GOOSE」を手にした今、改めて先生の作品を読み返したいと思うのですが、それらは全て日本の自宅に置いたまま。
頭の中にあるコミックスを一生懸命思い出しながら、和田先生のご冥福をお祈りしている次第です。


他にはこちらのミステリーを購入しました。
アガサ・クリスティー
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彼女のミステリーにもやはり高校生の時に出会い、ハヤカワ文庫を買いまくりました。
(写真左はエルキュール・ポアロシリーズの「オリエント急行殺人事件」、右はミス・マープルシリーズの「書斎の死体」)

原書で推理小説を読むのは私の英語レベルでは相当難しいと思いますが、読んだことのある有名な作品でまずはトライしたい。。。けど、きっと読破は難しい。。。。(←かなり弱気)。っていうか、もう持っているだけで幸せ (*^_^*)♪。
ちなみにお値段はそれぞれ$12.99+tax(約1,144円)と、思ったよりも高くてビックリ。
アガサ・クリスティーの本は香港に引っ越した時から探していましたが、結局香港では見つけられず、アメリカへ来てやっと出会えました。洋書は本場なら安く買えるかな〜なんて思っていたけど、なにげにこれが一番高かったf(^_^;。日本だともっと高いのかな?


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旦那さんはこちらの「AVATAR 3D」(3Dグラス付き)のハードカバーを購入。大きくて立派な装丁ですが、バーゲンになっていたので、なんと$9.98+tax(約879円)と、ちょーお買い得になっていました。
肝心の観え具合はと言うと、確かに立体的には観えますが映画のようにはいきませんね(苦笑)。



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by suneya-m | 2011-07-13 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)