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2012年 10月 08日
「Resident Evil: Retribution」を3Dで観てきました。
d0221584_11422077.jpg公開は09月14日だったのでもう3週間以上経ってしまいましたが、やっと「Resident Evil: Retribution(バイオハザードV:リトリビューション)」を3Dで観てきました。

だけど、この前の映画「バイオハザードIV:アフターライフ」を観ていなかったので、急遽DVDで観て頭にインプット。本当はその前も見直したいくらいだったのですが、さすがにそこまで時間の余裕はなかったので、前作のみで劇場へ。
もろに前作からの続きだったので、DVDで観ておいて良かった。

とはいうものの、ストーリーは無いに等しい感じ。ゲームのような戦闘シーンが増えたなぁというのが、率直な感想です。今回アリスはTウィルスが中和されている状態だったはずなのに、相変わらず超人的でパワフル。戦闘シーンの迫力はパワーアップしている感じさえしました。
それにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチは凄いですね! あの動きにくそうな衣装(武器をいっぱい背負って重たそー)や厚底超ハイヒールのブーツでアクションをこなしてしまうんですから。さらにレイン(ミッシェル・ロドリゲス)やジル(シエンナ・ギロリー)、エイダ(リー・ビンビン)と今回はつよ〜い女性が大集合。肉弾戦も見せてくれて、男性陣の活躍の場は無いも同然でした。
肝心のゲームは大昔にちょっとやった程度なので、単なるアクション映画として観られて面白かったです。

でもって、最後はやっぱり「次回に続く」的な終わり方。思わず「エンドレスですか?」とツッコンでしまいます。だけど、一応次回の6作目で終結することが公表されているとか。とは言え、こんなにとっちらかっちゃったこのシリーズ、一体どんな結末にするのかしらん? 結末なんてないのかな?



公式サイト
http://www.residentevil-movie.com/site/
http://www.biohazard5.jp/site/


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by suneya-m | 2012-10-08 11:47 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 07日
「Frankenweenie」を3Dで観てきました。
d0221584_15524784.jpgFrankenweenie (フランケンウィニー)」を3Dで観てきました。
白黒のストップモーション・アニメで子供向け、と言う事で客席は親子連ればかり。いささか空席の目立つ感じが少々心配と言えば心配でしたが、映像はやはり良くできていて、本当にストップモーション・アニメなんだろうか? 実はCGなんじゃないだろうかと疑うほど。
それとも、ストップモーション・アニメで作ってさらに CG 加工を加えているのでしょうか? かなり信じられないので疑いは尽きません。まあ、それほど良くできた映像と言う事でしょうか。


(この先はネタバレあります。)






お話はヴィクター・フランケンシュタイン(少年)が、交通事故で亡くなってしまった愛犬・スパーキーを稲妻を使って甦らせるもの。まあ、そのあと数人のクラスメートが彼の真似をして、とんでもない化け物を作り出しちゃって騒動が起こるんですけど。その中のひとり・トシアキは、彼の愛亀を甦らせようとしたら、巨大化。日本人なら大抵見たことがある怪物になっちゃいます。日本人的にはここは笑わずにはいられませんでした。

主人公・ヴィクターは、どうやら若き日のフランケンシュタイン博士、ってことになるようですが、時代設定が全然違うので単なるオマージュなのかな? オマージュと言えば、ヴィクターのお隣に住むエルザの愛犬は、甦ったスパーキーの首のボルトに触れた瞬間電流が走り、黒かった頭部の毛が一部白くなり波打つラインが出来ます。実はこれ、1935年の映画「フランケンシュタインの花嫁」に登場する花嫁の髪型とそっくり。これもまた昔の映画へのオマージュなんでしょうね。

モンスター映画のはずですが、全体的にほのぼのとしたファミリー映画。だけど、如何せん全編白黒ですから、最近のお子さんにはちょっと地味だったかも知れません、途中飽きちゃっている子供もいましたから。特にアメリカの子供たちは普段から、派手なカラーに囲まれて生活していますからね(笑)。


d0221584_15533120.jpgそー言えば、映画公開前にスーパーの売場でこんな物を見つけました。この特製ボックスに並んでいるのはピスタチオ。映画館でヴィクターとスパーキーが出演するピスタチオのCMまで流れていたので、映画の中で何か関係があるのかと思ったのですが、特にそんなシーンはなく単なるコラボ企画だったようです。



公式サイトはこちら
http://disney.go.com/frankenweenie/
http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/

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by suneya-m | 2012-10-07 15:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 30日
HOTEL TRANSYLVANIA を3Dで観てきました。
メキシコ旅行のブログを更新中ですが、ちょっと一息。
d0221584_16172344.jpg今日観てきた映画「HOTEL TRANSYLVANIA(ホテル・トランシルバニア。邦題モンスター・ホテル)」の感想を。

前日の金曜日からの公開でしたが、土曜日と言う事と、この週末は「CARMAGEDON 2」と呼ばれるメインハイウエイ405号線の集中工事に伴う通行止めで引き起こされるであろう交通渋滞を避けるためか、ショッピングモール全体がいつもの週末よりも人が多く、映画館も例外ではなくなかなかの混み具合で、客席は上映時間が迫るに従ってどんどん混み合い、かなり前の方の席まで親子連れで埋まりました。

ストーリーは、大事な一人娘(割と日本のアニメちっくなキャラクターで愛らしい)をこよなく愛するヴァンパイアが、人間に邪魔されずにモンスターがくつろげるホテルを経営しているところに、バックパッカーの青年(人間)が迷い込んでしまい、ドタバタを繰り広げると言うものですが、フランケンシュタインや狼男などべたべたなモンスターが登場し、一見古くさいようにも感じましたが、そこは最新のCGアニメ、これでもか! と言うくらい良く動くし、他にも色々なモンスターが登場するので、盛りだくさんで楽しい映画でした。

隣の席の家族連れは子供もさることながら、お父さんがすぐにジョークに反応して大受け。上映終了直後は会場内から拍手も起こりました。
だけど、エンドロールが半分くらいの頃に場内を見回すと既に人影は無く、残っているのは私達夫婦のみ。あれだけたくさんの家族連れがいたのに!?と驚きました。
昔のアメリカの映画ファンはエンドロールを最後まで観たと聞いたことがありますが、最近では国籍を問わずエンドロールを最後まで観る人は少ないようです(香港ではエンドロールの途中でも場内の照明がペカーッと明るく点きますからねf(^_^;)。

ちなみにこの映画の製作総指揮及び主役のヴァンパイアの声で出演している Adam Sandler(アダム・サンドラー)は、アメリカの有名なコメディアン、俳優、脚本家、映画プロデューサーと多才な人物。って、見終わってから知り合いから教えてもらったんですが、私は昨年彼が制作・脚本・出演した映画「Jack and Jill(ジャックとジル)」で大笑いした事が記憶に新しく、この映画が面白かった事がうなずけました。



※公式サイト
http://www.welcometohotelt.com/
http://www.monster-hotel.jp/

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by suneya-m | 2012-09-30 16:21 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 24日
「DREDD」を3Dで観てきました。
d0221584_1541646.jpg1995年シルベスター・スタローン主演で公開された、イギリスのコミックが原作の映画「ジャッジ・ドレッド」のリメイク版、「DREDD」を3Dで観てきました。

前作をおさらいする余裕が無かったけど、旦那さんはあらすじを覚えていたのでそれを聞いてから鑑賞しました。だけど今回の「DREDD」は、ほとんど前作とは関係無く、むしろ原作コミックに近い感じでした(旦那さんの感想。私は原作コミックを呼んだことは無いのでf(^_^;)。

ストーリーはかなりシンプル。って言うか、ハッキリ言って無いも等しいくらいですが、その代わりに銃撃戦など派手な破壊シーンが連発し、血しぶきも容赦無く飛び散り、さらにドラッグを服用した際の描写が、スローモーションと絵画のような美しい色合いで表現され、そこに3Dの効果がミックスされて、残酷なんだけど綺麗な映像となっていました。
そして、最後まで主人公・ドレッドはマスクを取る事なく終わるのが、GOODでした。(役者さんにしたら、とんでもない事でしょうけどね。)

こちらは予告編の動画。なかなかショッキングな描写があるので、ご注意を。



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by suneya-m | 2012-09-24 15:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 26日
「PARANORMAN」を観てきました。
先週17日(金)から公開されている「PARANORMAN」を3Dで観てきました。
d0221584_1620456.jpgd0221584_16201926.jpg

入口で配られた3Dメガネは、なんと PARANORMAN のロゴ入り特別バージョン。気合いが入ってますね。


予告編を観る限り、ゾンビがたくさん出てくるクレイアニメって雰囲気で、ドタバタして終わるのかなと予想して観たのですが、確かに途中はドタバタ、ゾンビだけに、腕や足、首までもがもげたり、グロイ感じ(アメリカ人はこういうの、好きですよね〜)ですが、そこはクレイアニメ風のCG(たぶん)なので、ソフトになっています。
隣に座った親子連れは、その手足がもげたり、ブラックジョークと思われるシーンで、随分とウケて大笑いしていました。

内容は、幽霊が見えてゾンビの言葉も理解出来る少年、Norman は気弱ないじめられっ子。そんな友達も少ない彼が突然墓から甦ったゾンビに追いかけ回され、最後は彼らのお願いを聞き、叶える為に奮闘すると言うお話。
エンディングもハッピーエンドで綺麗にまとまっていますが、それだけにちょっと物足りない感じもしました。低年齢層向きなのかな? 確かに周りは親子連ればかりで、途中赤ちゃんのぐずった声も聞こえてました。
なので、私としてはちょっと期待はずれの微妙な感じの映画でした。

そんなわけで今は、本編上映前に予告編が流れた「HOTEL TRANSYLVANIA(ホテル・トランシルバニア)」(http://www.welcometohotelt.com/)や、ティム・バートンの「FRANKENWEENIE(フランケンウィニー)」(http://disney.go.com/frankenweenie/ 日本語はこちら→http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/)の方がとっても気になっています。

10月31日のハロウィンに向けて、ホラー系CGアニメ映画が昨年よりもぐっと増えて来たアメリカです。



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by suneya-m | 2012-08-26 16:24 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 05日
「TOTAL RECALL」を観てきました。
d0221584_1494143.jpgアメリカでは8月3日(金)から公開となった「TOTAL RECALL(トータル・リコール リメイク版)」。
事前に、22年前にシュワちゃんが主演した前作(1990年公開)を見直してから観に行きたかったのですが、残念ながらDVDを入手出来ず、ネットであらすじなどを再確認するに留まりました。
ですが、それでも随分と忘れていたことを思い出したので、今回の2012年版を観るにあたり大いに役立ちました。

この先ネタバレあります。




基本的な所は前作と同じなのですが、まず大きく違う所は、今回は火星には行きません。地球の中だけで物語が進行します。
理由はよくわからなかったのですが、地球上にはイングランドと地球の反対側オーストラリア大陸にしか人が住んでおらず、オーストラリア部分は「New Shanghai」と呼ばれ、労働者層がひしめき合って暮らしています。その街の様子はまるでブレード・ランナーのワンシーンのようでした。
とは言え、ブレード・ランナーよりも「New Shanghai」と言うだけあって、看板や装飾が中華的。漢字の他にもハングル文字があり、以前のSF映画なら日本語が多く使われていたことを考えると、これが今の勢力図なのかな〜、なんて思ったりして。

そして、主人公ダグラス・クエイドの妻・ローリーには、あの「アンダー・ザ・ワールド」の Kate Beckinsale(ケイト・ベッキンセール)。なので、当然ドンパチアクション満載。
何せ、映画館のサイトで映画紹介を観ると、キャストの欄にはクエイド役の Colin Farrell(コリン・ファレル)を差し置いて、一番最初に彼女の名前があるように、前作とは違ってローリーは映画の最後まで暴れまくります。

そして、クエイドがハウザーだった頃のパートナー、メリーナには Jessica Claire Biel(ジェシカ・ビール)。彼女もアクション系の女優と言う事で、この二人のバトルも見物です。

そんな濃い女性ふたりに挟まれて、コリン・ファレルはいささか押され気味にも見え、旦那さん曰く「神経質なメル・ギブソン」に見える彼ですが、彼も身体を張ってのアクション三昧でした。

シュワちゃん版で印象的だったアイコン(おっぱいが3つある女性とか、変装してセキュリティーを通過するとか)を、2012年版でアレンジしているところが多く、感心したりニヤっとしたりするシーンが結構あって面白かったです。

また、イングランド部分である Nation States Euromerica と New Shanghai を繋ぐ地中トンネルを使った交通手段も、なかなか面白い発想だと思いました。

と言う訳で、原作は読んでいないのでそれについては何とも言えませんが、シュワちゃん版と比べながら観るも良し、新しいSF映画として観るも良し、って感じでした。


※ちなみに ↓ こちらのサイトで、新旧比較動画を観ることができます。
http://www.kotaku.jp/2012/06/compare_new_old_total_recall.html

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by suneya-m | 2012-08-05 14:22 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 29日
「THE WATCH」を観てきました。
d0221584_16531281.jpgコメディなので、基本的にはあまり観るジャンルでは無いのですが、エイリアンが登場する予告編観て悩んだ末に、今日観に行って来ました。

ジャンルが違うと本編前の予告編も全然違うんですね。こんなにコメディ映画があったのか!と思うほど、コメディばかりの予告編。目からウロコで、こう言うのもたまには良いかな?って。

THE WATCH」の主役は「ナイト・ミュージアム」の Ben Stiller(ベン・スティラー)なので、大きく外すことはないだろうと思いつつも、やはりコメディは英語力の低い私には超難関。その場の雰囲気で解ることもあるけど、大抵はセリフのやり取りで笑わせるので、周りのアメリカ人が笑う中、首をかしげる日本人夫婦、ってな感じになってしまいました。

旦那さんが気になっていたエイリアンはなかなか登場せず、終盤になって大量発生。しかも、お決まりの外観、動き、スライム系ヨダレ、とちょっとお腹いっぱいな感じでゲンナリ。

まあ、幸い今日は珍しく午前中の上映回で観たので、なんと一人たったの$6(約480円)! それなら、ま、いっか。(アメリカの映画館は時間帯で値段が変わります。土曜の夜が一番高いかな?)

d0221584_16534068.jpg
↑ こんなに大きな看板で、映画館的には一押しらしいし、実際アメリカ人は結構笑っていたから、アメリカ人の感覚なら面白いのかも。でも、途中ちょっとお下品なネタもあって、私的にはちょっと…な映画でした。


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by suneya-m | 2012-07-29 16:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 24日
「THE DARK KNIGHT RISES」を IMAX で観てきました。
d0221584_4132786.jpg先週の土曜日、「THE DARK KNIGHT RISES(ダークナイト ライジング)」を IMAX で観てきました。
数日前に、銃乱射事件が起きたばかりでしたので、映画館では何か特別な対応をしているのかと思いきや、行ってみるとむしろ窓口は空いていて、警備員の姿もろくにありませんでした。

(帰りにチケット売場を確認すると、私が観た次の回とその次の回は SOLD OUT 。窓口が空いていたのは、みんなネットでチケットを購入済みだったのかな?)

「もしや、みんな映画館に来るのを控えているのか?」

とも思いましたが、IMAX シアターに入ると既にたくさんの人で席が埋まっており、お客さんはポップコーンやドリンクを持っていつも通り和やか。他の州の出来事とは言え、本当に銃乱射事件が起きたのか?と疑うほど、いつもと変わりありませんでした。

さて、肝心の映画ですが、一応事前に前作の「ダークナイト(THE DARK KNIGHT)」をDVDで見直しておいたので、冒頭などの前作からの繋がりは難無く理解。
しかし、今回もなかなかストーリーを追い掛けるのが大変で、しかもセリフが多く、英語理解力の低い私としてはなかなか難しい映画でした。

しかも、このシリーズは、私好みのヒーローがめっちゃ強くてバシバシ敵をやっつけちゃうタイプとは違うので、その辺りでも少々歯がゆく、バットマンというよりはブルース・ウェインの映画と言った感じで、彼の苦悩がメインに描かれていると言う印象。まあ、それはそれで人間味あるバットマンで良かったですけどね。
それから、旦那さん曰く、IMAX のスクリーン全体を使用するシーンと上下がトリミングされた横長になるシーンと、シーンごとにスクリーンの使い分けがあったそうです。私は内容に夢中で気がつかなかった。。。
そして、キーパーソンに前作、前々作(バットマン ビギンズ)と関係性の高い人がいたので、前作のみならず前々作も見直しておくべきだったとちょっと後悔。

さらに上映時間が2時間45分もあるので中だるみしてしまうのでは?と思いましたが、あれやこれやと事件も起こり、ブルース・ウェインも窮地に立たされたりと、見どころは満載だったので、中だるみはおろか飽きることはありませんでしたし、そんなに長くは感じませんでした。ただ、旦那さんはお尻が痛くなったとは、言ってましたf(^_^;。

いずれにしても、日本語吹き替えで観るチャンスが出来たら、是非もう一度見直さなくては!


※公式サイト(日本語)
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/


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by suneya-m | 2012-07-24 04:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 06日
「THE AMAZING SPIDER-MAN」を IMAX-3D で観てきました。
d0221584_6181363.jpg7月4日アメリカの独立記念日で祝日だった昨日、我が家はいつもの休日と変わらず映画鑑賞。「THE AMAZING SPIDER-MAN(アメイジング・スパイダーマン)」を IMAX-3D で観てきました。

独立記念日は映画館はどれくらい混むのか、スパイダーマン人気はどうなのか? いろいろ考えては見た物の全く予測がつかないので、いつも通り上映1時間前に自宅を出て映画館へ行くと、チケット売場にはいつもよりちょっと多いくらいの人の列。
映画館の中でも IMAX-3D シアターの前では開場を待つ人の列が出来ていました。とは言え、「アベンジャーズ」ほどではなかったので、席もほぼ中央の良い所に座ることができました。

それでも、上映時間が近づくとお客さんは益々増えて、満席とまでは行きませんでしたがそこそこいっぱいになりました。アメリカではこの前日の7月3日に公開されていますので、熱心なファンはもう既に観てしまっているのでしょうね。

さて、IMAX-3D で観ると縦横画面いっぱいに、ニューヨークの摩天楼が広がり、その中をひゅんひゅんと飛ぶように移動するスパイダーマン。なかなか気持ちの良い映像でした。
スパイダーマンと言えば、昔からの人気アメコミキャラである事はもちろん、既に映画化もされていますから、万人が知るところの作品です。
外せないキャラ、エピソードがたくさんある中、どこまで新鮮な作品に出来上がっているのかと、期待していたのは旦那さん。さすがに早々新しいことは無いだろうとハードルを下げて観た私。
案の定、見終わった感想は違った物になりました。
旦那さんとしては、前作との比較で惜しい部分が目立ったようですが、私としては涙もろいスレンダーな今回の主人公に共感も出来て、アクションヒーロー物でありながら、涙してしまうシーンが数カ所あり、なかなか良かったと思いました。とは言え、トレードマークでもあるあの手首から出る特殊な糸が、通販で買ったものだなんて。。。移動中に空っぽになったらどうするのかしら?とちょっとハラハラしてたら、最後は壊されちゃうし。。。f(^_^;。
それにしても、スパイダーマンって洋裁がお得意なんですね(笑)。あの独特のマスクやスーツがヒーロー自らの手縫い、という設定はやはり変えられないものなのかしらん?

d0221584_6201797.jpgそして映画を見終わってから気付いたのが、こちらのポスター。

「Show Your Spidey Spirit」で、限定コレクションピンズがもらえるとのこと。慌てて、インフォメーションデスクへ行きました。


d0221584_6221456.jpgそして、チケットの半券を見せてゲットしたのがこちらのピンズ。
アメリカの映画館ではこういったオリジナルグッズの配布はあまりなく、あっても日本のように黙っていても入口で渡してくれる、というのはほとんど無いようです。大抵の場合、今回のように入口とは別のインフォメーションデスク等へわざわざ足を運ばないともらえません。チケットもぎりのお兄さんやお姉さんは、3Dグラスを渡したりシアターの場所を案内するのに忙しいからかしら? まあ、とにかく今回はこのポスターに気がついて良かったです。

あれ? だけど良く観るとこのポスター「on July 3」って書いてあります。もしかして公開初日の限定品だったのかな? それとも無くなり次第終了って事かな? いずれにしてもラッキーだったわん♪


ちなみに、昨夜は9時からビーチで催された花火大会の音がよく聞こえ、その後は近所からと思われる花火の音も賑やかで、12時過ぎても名残を惜しむかのように、時たま花火の音が聞こえて来ていました。
花火大会もそんなに遠い場所では無いはず。だけど、低い建物ばかりのこの辺りではなかなか観ることが出来ません。ホテルの高層階に宿泊していたら見えたのかもね。



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by suneya-m | 2012-07-06 06:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 25日
BRAVE(メリダとおそろしの森)を観てきました。
d0221584_4393399.jpgもちろん、3Dで。

映画館の前やロビーでは、メリダのドレスに赤毛のウィッグを付け、すっかりメリダになりきった幼女がはしゃいでいて、これはさぞかし人気があるのだろうと劇場内に入ると、さほど席が埋まっていなかったので、おや? という感じでしたが、上映時間が迫るに従って親子連れがどんどん増えて行きました。でも、満席ってほどじゃないので、人気はそこそこってこと? まあ、男の子は見に来ないかな?


PIXAR の映画は本当に綺麗で動きも滑らかで、今さら驚くこともないくらい自然なので、今はそれがスタンダードって感じですよね。さらに、3Dの効果も冒頭でその立体感を感じるとその後はそれが自然となってしまうので、これもまた当たり前な感じになってしまうという、人間って贅沢に慣れてしまうと、後には戻れないのねって感じです。

肝心の内容ですが、魔法、伝説、プリンセス、冒険、と言ったヒットするための要素が盛りだくさんなところへ、母子愛が加わり、絵本を読んでいるような雰囲気で良かったのですが、あまりに素直にストーリーが進んでいき、PIXAR 作品にしては捻りが無かったのが残念な感じでした。
セリフが多かったのも、三つ子の弟達が小熊になった後の活躍が少なかったのも、なんか残念だったなー。

魔法使いのおばあさんも湯婆婆っぽいし、メリダを導くWisps(鬼火)も、どこかコダマ(木霊)っぽくて、ジブリアニメの影響か? と思わせる感じもちょっと。。。。

それにしても「BRAVE」というタイトル、この作品には合ってない気がします。まあ「カールじいさんと空飛ぶ家」の原題「UP」よりは全然良いですけどf(^_^;。

d0221584_4401330.jpgそして、こちらが昨日のディズニーストアの店頭。しっかり「BRAVE」押しです。メリダのドレスも人形も数種類あるけど、人形がどれもこれも似ていない。っつーか、メリダの顔ってヒロインにしちゃ、まんまる過ぎぢゃない?
それに、彼女のトレードマークでもある弓が全くなかったのは、売れてしまったから?

それにしても最近、弓を引く主人公、多すぎじゃないですか?


d0221584_4411341.jpg
その弓が売っていたというトイザらスも、メインコーナーは今は「SPIDER-MAN」です。
だけど悲しいかな、すでにお腹いっぱいな感じ。だって、映画があってもなくても、トイザらスにはいつもスパイダーマンの商品がいっぱいありますから。
今回の映画で、どこまで新しいオモチャが登場するのか? それはこれまでのオモチャとどこが違うのか? 甚だ疑問です。


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by suneya-m | 2012-06-25 04:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)