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2018年 02月 23日
「スリー・ビルボード」を観てきました
先日、「スリー・ビルボード」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。




いつもの私のジャンルではないのですが、予告編を観たときから興味をそそられ、旦那さんと一緒に観てきました。

娘を殺された母、ミルドレッドの行き過ぎとも言える行動は時に驚かされますが、娘を亡くした母の哀しみからくるものなので、そこは共感できます。

しかし、彼女が3枚の看板広告を出したところから、静かな街にドミノ倒しのように
様々な事件が起こるのですが、それは彼女の想像をも超えたもので、もちろん観ている側も驚かされます。

決して派手なアクションシーンがあるわけでも無く、言葉も下品だったりして、眉をひそめるシーンも多いのですが、心に訴えかけられる映画でした。

この先どうなるんだろう、と思っているところで突然終わるので、すんごいビックリしましたが、それだけに印象に残る映画となりました。








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by suneya-m | 2018-02-23 21:39 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 20日
「グレイテスト・ショーマン」を観てきました
先日、ヒュー・ジャックマン主演の映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。

ミュージカル映画ですし、ヒューの生歌を聴かなくては意味がありませんので、当然字幕版での鑑賞です。

元々、ウルヴァリン役でヒュー・ジャックマンのファンになりましたので、彼の歌声に定評があるのは知りませんでした。今考えると「レ・ミゼラブル」も映画館で観ておけば良かったと若干後悔しています。


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さて今作についてですが、19世紀にアメリカに実在した人物の物語ということですが、当時はまだ無かったサーカスの生みの親なんですね。

借金をしても次々と新しいアイディアをひらめき、突き進む姿は野心家にはお手本とすべき人でしょう。彼によって見いだされた日陰の人生を歩んできた”ユニーク”な人たちが、生き生きと歌い踊る姿はとても素敵でした。もちろん、ヒューの歌声も。
ですが、私あまりミュージカルは得意ではないので、落ち込んでいる時に口ずさみながら徐々に歌い上げていく、とかはちょっと、おやおや、となってしまいましたf(^_^;。

そんな中、ヒュー演じるバーナムのビジネスパートナーとなるフィリップを演じた、ザック・エフロンに目が釘付けとなってしまいました。
歌やダンスもさることながら、あの瞳! ものすごい透明感のある瞳がアップになると吸い込まれてしまいそう。。。。。やばっ!


アクションヒーローとしてヒュー・ジャックマンが好きでしたが、彼の本当にやりたいことってこういう事なのね、と今さらながら感じた映画でした。





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by suneya-m | 2018-02-20 13:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 09日
「ダークタワー」を観てきました
先日「ダークタワー」を字幕版で観てきました。
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予告編を観るとわくわくする映像が流れていましたが、さて。。。。

ネタバレあります。





不思議な世界を夢に何度も観る少年。もてあます母。結果、保護施設へ預けることにした母だが、少年は逃げだし、彼の異世界への冒険が始まります。
と書くと、割とありきたりなストーリーですが、確かに飛び抜けて目新しいエッセンスは感じられませんでした。

少年ジェイクには特殊な能力”輝き”があり、謎の黒服の男に追われるのですが、この黒服の男がもの凄いパワーを持っているという、これまたよくあるパターン。でも、どうして彼がそんなパワーの持ち主なのか全く説明が無くて、最後まで解りませんでした。

異世界もパラレルワールドなのか、ガンスリンガーの持つ銃はエクスカリバーから出来ていると言うから、未来の地球なのか?とも思えるし、、、、これまた今ひとつ理解できません。


と言う訳で、今ひとつ世界観を把握出来ずにストーリーが展開して、アクション有り、少年の成長あり、で内容的には良いと思うのですが、如何せん気持ちが入っていきません。

色々と面白そうなファクターが揃っているのに、なんか物足りない、というか、モッタイナイな〜と思う映画でした。






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by suneya-m | 2018-02-09 16:32 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 01日
「祈りの幕が下りる時」を観ました
先日、原作小説も読んだ東野圭吾作品「祈りの幕が下りる時」の映画を観てきました。
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ネタバレあります。







先に内容を知っていながら推理ものを観るというのは、いささか不思議な気分でしたが、今作品は主人公加賀恭一郎の人生を語っているようなもので、内容が盛りだくさんなので、むしろ原作を読んでおいて良かったと思いました。

何せ、登場人物も多いですし、恭一郎が10歳頃からの話なので時も随分と長く、そこへさらに殺人事件の謎が、これまた入り組んだ謎が絡み合ってきますから、1度観ただけでは理解しがたいのではないかと思います。その分、「あ〜、そう言うことだったのね!」という新鮮みは失われてしまいますが、それは原作小説を読んだ際に味わっているので、今回は諦め、如何に原作の印象を壊すことなく映像化されているのかを楽しむ事に専念しました。

先に書いたように恭一郎が10歳頃からの話ですから、そこから通して登場する人物は、子役などは別として余程の事が無い限り同じ役者が演じています。なので若作りから老けメイクまで、無理を感じるところもあるのがちょっと残念でしたf(^_^;。

全体としては、尺の関係もあるのでしょう、原作の細かい部分が割愛されていましたが、あれだけの内容をよくまとめたなぁと思いました。
そして、もちろんクライマックスでは原作を読んで知っているにも関わらず、涙がポロポロ。周りからも鼻をすする音が聞こえていました。

ド派手なアクションがあるわけではないし、役者のアップも多い作品なので無理して劇場の大画面で観ることも無いとは思いますが、「新参者」シリーズの完結ですからやはり観ておきたい作品でした。






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by suneya-m | 2018-02-01 23:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 24日
ロシアの「ガーディアンズ」を観てきました
昨日、前日の大雪ががっつり残る中、映画を観に行って来ました。
さすがに自家用車では危ないので、電車ですf(^_^;。

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ガーディアンズ」を字幕で観たのですが、これはマーベルの映画ではなく、ロシアの映画。
ロシア語の原題は「 Защитники」。発音は解らないけど、ディフェンダーという意味らしいので、英語で「The Guardians」、邦題「ガーディアンズ」と訳すのはもっともとは思うが、何とも紛らわしいf(^_^;。さらに「Zashchitniki」と言うタイトルもついていて、これまた意味不明。
ここまで言葉の壁があると、ロシアってまだまだ遠い国だな〜と思います。



ネタバレあります。



まず最初に言うと、タイトル通りパクリ感満載の映画でしたf(^_^;。
けど、ハリウッド映画をロシアで作るとこうなるのか、と思わせるある意味貴重な映画でもあります。

冷戦時代に遺伝子操作の実験の結果生み出された超人。それを研究していた博士の復讐。
この博士の見た目は「アイアンマン2」の敵イワンみたいで、それ以前に主役の超人たちが「ファンタスティック4」っぽいし、熊になっちゃうアルススは機関銃持っちゃうので、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアライグマっぽいし(笑)。などなど、挙げたら切りがないくらい、ハリウッド映画パクってます(笑)。しかも、最後はスーパー戦隊シリーズよろしく、みんなのパワーをひとつに合わせるんだ、ってことで、リーダーを中心に肩に手を置いてパワーをリーダーに集めて、必殺技発射!(笑)。これって、スーパー戦隊シリーズのお約束でしょ? 更に更に、ラストは次回作を匂わせる予告編的な映像まで付けて、これまたマーベルの常套手段じゃないですか! でも、全然怒る気にならない。ここまで来るとむしろ笑っちゃう(笑)。

そして、配役がイケメン&美女揃い。ロシアって綺麗な人が多いんですね〜。
そして、英語とは違うロシア語のコロコロとした発音もなんか新鮮。

と言う事で、ロシアでもこの手の映画が作られているんだな〜、と目から鱗の映画でした(^o^)。









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by suneya-m | 2018-01-24 12:50 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 22日
「ジオストーム」を観てきました
天気予報通り、今日は東京も大雪になりましたね。
一気に降り積もった雪に驚いています。
交通機関はのきなみ乱れてしまって、駅の混雑や交通事故がニュースで報道されています。本当に東京は雪に弱いですね。
なので、我が家は夫婦して一歩も家から出ることなく、引きこもり。
そんな状況を見越して、普段なら平日に行く映画も昨日の日曜日に観てきました。

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今回は計らずも天気がテーマの「ジオストーム」。
アメリカではあまり興行成績は良くないようですが、そこそこ面白かったですよ。


ネタバレあります。






予告編では世界各地の異常気象が映像化されていましたが、残念ながら昨今のSF映画ではあまり珍しくなくなってしまいました。

本編中の東京に降り注ぐ巨大な雹とか、ドバイタワーが津波で傾いたのは、ちょっと新しかったかな? だけど、メキシコのビーチで波が凍ってしまうなんて言うのは、いくら何でも荒唐無稽で、リアルさが無くなってしまいました。

さらに、巨大宇宙ステーションも登場し、さらにそれが破壊され、宇宙服のまま放り出されるシーンも、違う映画で既に観たシーン。

また、地上では大統領暗殺まで企てられていて、さながらスパイ映画のようにシークレットサービスのサラ(このポジションが男性から女性になっているのは、今時ですね)が、カーチェイスやガンアクションをカッコ良く決めていました。
彼女の格好良さを際立たせるためなのか、彼氏のマックスは優男風で、厳つい兄ジェイクとは似ても似つきません。
そうそう、この兄弟を巡っての家族愛まで描かれていて、どこかで観たことがあるようなシーン、ストーリーをよくまあ1本に繋ぎましたね、って感じの、なんともてんこ盛りの映画でした(笑)。
お得と言ったらお得かなf(^_^;。

数々の映画が公開されている現代において、新しい映像やストーリーを生み出すのが、如何に難しい時代になったのかを思わせる映画でした。








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by suneya-m | 2018-01-22 21:06 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 10日
「キングスマン2」を観てきました
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昨日、今年最初となる映画、「キングスマン ゴールデン・サークル」を字幕版で観てきました。

一昨日はそれに先だって、「キングスマン」をGoogle Play でおさらい。
昨年テレビを新しくしたら、リモコンに「Google Play」ボタンがあってちょー便利。それまで無縁だったネットでの映画のレンタルが、かなり身近なものになりました。
クレカを登録したら、あっという間にリビングの大画面で映画が高画質で観れちゃうし、DVDのように返却する必要もないなんて、ホント、便利な時代になっていたんですね〜〜。

昨今は続きモノの映画も多くなったので、前作を見直すには特に便利です。
だって、お気に入りの映画はやっぱりDVDやブルーレイを買っちゃいますからf(^_^;。


で、このおさらい、本当に有意義でした。



ネタバレあります。








まさか、ここまで前作のエッセンスを拾っているとは思いませんでした。

まず、前作の最後で主人公エグジーと良い仲になったスウェーデンのお姫様とは、なんとそのままつき合っているし、エグジーと激しいバトルを繰り広げるのは、前作でキングスマンの候補生であったチャーリー。風貌が変わったので写真を並べられても同一人物とは信じがたかったけど(笑)。
何より、前作で死んだと思ったハリーが記憶喪失ながらも生きていた! えー、それ有り?とちょっと思ったけど、まだまだ未熟者のエグジーにはやっぱりハリーは欠かせない。

2作目なので、スパイガジェットはさほど目新しいものは無かったけど、相変わらずの容赦ない、手足がちょん切れるような表現は随所に、それどころかもっとえげつない殺し方もあって、これには少々眉をひそめちゃうけど、アクションはやはり凄かった。
長回しだったり、アングルが凄かったり、カメラワークも凄かった。あの殺陣を組むのはすごく大変だったろうなと、とても感心しちゃいました。

残念なのは、ハル・ベリーがデスクワークばかりで、それらのアクションには参加しなかったこと。これはもしや次回作があるのかな?


とにかく、おバカなほどぶっ飛んでいるけど、面白い映画でした。

それにしても、エグジーはいつまでたってもスーツが似合わないな〜f(^_^;。










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by suneya-m | 2018-01-10 16:49 | 趣味 | Trackback | Comments(1)
2017年 12月 17日
「SW/最後のジェダイ」を観てきました
15日の公開初日に「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を字幕版で観てきました。
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前作の「フォースの覚醒」をおさらいしてはいませんでしたが、概ね問題無く鑑賞できました。


ネタバレあります。






途中他の作品が色々と公開されましたが、ようやく本筋の続編とあってとても楽しみにしていました。
前作ではカイロ・レンって顔がでかいな〜とか、レイヤ役のキャリー・フィッシャーが亡くなったりと作品外で気になる事がたくさんありましたが、今作でもレンの顔はデカイし(笑)、だけどレイアは映像の中では健在でした。
そして、見事に復活した、ルーク・スカイウォーカー。これでマーク・ハミルも同時に復活を果たしましたね(^_^)v。

前作からの謎解きも行われましたし、新しいキャラも登場しました。やっぱりスター・ウォーズは凄いな〜と思いつつ、2時間半を耐えたわけですが、見終わって時間が経つに連れ、意外と「ん?」と首をかしげたくなる事が次から次へと湧いてきます。

同時進行で様々出来事がありましたが、その時間の流れがどうにも辻褄が合わなかったり、フィンの決死の秘密のミッションが全くの無駄骨だったり、思わせぶりだったレイの両親もものすごい肩すかしで終わったり。旧作のファンであればあるほど、腑に落ちないことが目に付いたんじゃないかと思います。何せスター・ウォーズ大好きなウチの旦那さんがそうですからf(^_^;。

まあ、それも含めてスター・ウォーズはそれ自体がお祭りみたいなものですから、観て盛り上がればいいんじゃないですかね?(笑)

そしてまた、外伝系の映画が公開されたのち、ようやくエピソード9の公開となり完結するのでしょう。それまでまた色々な話題を我々に提供してくれるのでしょうから、まだまだ楽しめますね。








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by suneya-m | 2017-12-17 15:27 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 14日
「仮面ライダービルド&エグゼイド」の映画を観てきました
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイド withレジェンドライダー」を観てきました。
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前作では、今や大人気俳優となったドライブの竹内涼真君が出演していて嬉しい悲鳴でしたが、今作もまた人気俳優へと成長した元ライダーたちがこぞって出演しているということで、楽しみではありましたが、いかんせん、ビルドは録画しっぱなしで観るのが追いついていない状態f(^_^;。内容がわかるかな〜と心配しながらの鑑賞となりました。




ネタバレあります。






冒頭の危惧は全くの無用でした(笑)。
ビルドに関しては「このライダー、誰?」とはなりましたが、ストーリーの重点はむしろこれまで熱心に観てきたライダーたちのほうだったので、懐かしさも加わって充分楽しむ事ができました。

数多くの作品に引っ張りだことなった福士蒼太くんや、佐野岳くんが出演するなんてビックリ。またオーズの渡部秀くんは「科捜研の女」で観ていますがちょっとふっくらした?って感じ。ですが、アンクはほんと、昔のまんまで鳥肌立っちゃった(笑)。

そして、アクションもさることながら、仮面ライダーの本来の姿らしく、バイクでのアクションシーンが満載でこれまた嬉しかったです(^_^)v。









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by suneya-m | 2017-12-14 21:24 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 13日
「鋼の錬金術師」を観てきました
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昨日、ようやく実写版「鋼の錬金術師」を観てきました。


タイトルは知っていますが、実は原作漫画もアニメもまともに観たことがなく、なんとな〜く設定を知っているという程度でしたが、まずます楽しめました。




ネタバレあります。






とは言え、やはり、べたべたな日本人顔のキャストが無理矢理金髪にしたり、カタカナな名前で呼び合うのはどうにも抵抗があって、「進撃の巨人」の悪夢が甦りそうになりました。
特に、冒頭の子供時代。あれって、イメージのアニメとかで良かったンじゃね?って感じです。

さらに予備知識の少ない身としては、エドがどこまですんごい錬金術師なのか、今ひとつピンと来ませんでしたし、「チビ」と言われるのも、隣にいるアルが目茶苦茶デカイですから、そりゃあちっこく見えるでしょ?って感じでした。それよりも、むき出しになった手足が意外とムチムチしているほうが気になっちゃって、もっと華奢か鍛えてあるとかだったら良かったのにと思いました。

前半はちょっとテンポが悪く感じましたが、後半はストーリー展開にのめり込める感じで良かったです。

また、他のキャラもコスプレ色が強い中、なかなかな個性派揃い。だけど、小日向さんとか國村さんとか出ちゃうと、他の作品で「実は悪い人」を演じる印象が強いので、何かあるな、って勘ぐっちゃう。小日向さんに至っては「やっぱりね」感満載でした(笑)。

さらに異色な感じはやはり大泉洋さん。こんな役、前にも観たような。。。と思ったら「東京喰種」でもマッドサイエンティスト的な役でしたね。とは言え、私の中ではいつまで経っても”ねずみ男”なんですけどねf(^_^;。

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そんな中賞賛したいのは、松雪泰子さん。原作のラストがどんなビジュアルか知らないのですが、とにかく妖艶で美し〜〜〜!!! 年齢不詳の美しさがよりホムンクルスらしくて良かったです(^_^)v。

またディーン・フジオカさんも、すごくマッチしていたと思います。原作を知らなくても、あの世界観にすっかり溶け込んでいる感を感じました。
やはり実力のある人は作品や役柄を選ばないのかな〜。







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by suneya-m | 2017-12-13 15:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)