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2018年 04月 19日
「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てきました
順調にドバイ旅行ブログを続けてきましたが、ここでちょっと脇道。

先日「ペンタゴン・ペーパーズ」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。


予告編を観ただけでは、メリル・ストリープがスクープを発表しているバリバリのトップ記者かな? と思っていましたが、実際は全く違っていました。


夫の死により思いがけず受け継い新聞社を、なんとか潰すまいと頑張っている女性でした。しかもアメリカとは言え、まだ女性の社会進出がこれからと言う時代。メリル・ストリープの演じる女性も一生懸命スピーチの練習をしても、実際にはみんなの前で話し出せない、そんな気の弱い女性です。これまで鉄の女など強い女性を演じてきた彼女なので、違和感をバリバリ。

そしてセリフが多い映画だったので、一瞬ですがうっかり落ちてしまいましたf(^_^;。
あの時代のアメリカをもっと勉強してから観れば良かったと、後悔もしました。

ですが最後は、ああ、トランプ大統領への皮肉なのね。と、この映画の趣旨を理解しました(笑)。






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by suneya-m | 2018-04-19 21:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 15日
「パシフィック・リム:アップライジング」を観てきました
ドバイ旅行ブログの前にまたもや映画ネタです、スミマセン。

先日、「パシフィック・リム: アップライジング」を字幕版で観てきました。
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いつもなら前作を見返すのですが、今回は前作公開時にアメリカで2回、日本語吹き替えも1回観て、かなり印象深く残っているのでおさらいは無しで挑みましたが、問題ありませんでした。


ネタバレあります。







前作から10年後との設定でしたが、世界観が大きく変わることはなく、むしろイェーガーがあまり進化してなくていいのかな?と心配になるくらいでした。


今度はどんな怪獣と戦うのかとワクワクしていたら、まさかのイェーガー対決。
謎のイェーガーと戦う正統派は、懐かしのジプシー始め以外は新型揃い(勘違いしてましたので修正します)。それに乗るのは、訓練生たち。
ですが誰がどの機体に乗っているのか、よくわからない。f(^_^;。
カット割りのせいなのか、スピード感がありすぎるからなのか? しかも訓練生に至っては同じコスチュームな上にマスクを被るので、見分けが付かない〜〜〜。この中に、真剣佑もいるのですが、中国人っぽいイケメンがいて真剣佑と被っちゃってる〜〜。はてさて彼はどの機体に乗ったのか? しかも、機体を降りたあとのモブシーンでは悲しい程に見きれてることが多くて。。。。(T T)。ハリウッドの厳しさを実感するのでした。

もう一人の日本人としては、前作から引き続き森マコ役で登場する菊地凛子がいますが、さすがに彼女はセリフも多いし、重要な役どころ。だけど意外にも早く殉職しちゃって、義弟である主人公ジェイクが奮起するきっかけとなります。

そして今作で新たに登場する、無人機のドローン・イェーガー。これを開発したのが中国の冷血美人社長が率いるシャオ産業。このドローン・イェーガーが暴走してしまうのですが、前作が大ヒットした中国を敵役にしちゃうのか? と思って心配して観ていましたが、そこはやはり中国に気を使っていることが見え見えで、最後は大どんでん返し。冷血と思われた美人社長が主人公を助けるという大活躍。
しかも本当の悪役はかつての戦友というオチつき。

そして、その最終戦が繰り広げられるのが、未来の東京。
しかし東京とは名ばかりで、逃げ惑う制服姿の女子高生はいましたが、看板に使われている感じは中国語だったり、香港と上海のビル群とごちゃ混ぜにしたような街並みで、極めつけは極近になっている富士山。
そもそもなんで、富士山?とも思いましたが、とにかく東京をぶっ壊したかったのかな〜?と思わせるほどの、暴れっぷりは若干うんざりするほどやり過ぎですf(^_^;。

前作のインパクトが強すぎたせいか、やはり2作目の呪縛から逃れるのは至難の業のようで、良く出来ているとは思いますが、やはり前作を超えるのは難しかったようです。

でも、面白かったですよ(^_^)v。








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by suneya-m | 2018-04-15 13:16 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 13日
「ジュマンジ」を観てきました
ドバイ旅行の続きを書きたいところですが、帰国早々映画を見ましたのでまずはそちらをアップします。
観てきたのは「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の字幕版。
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最近は字幕慣れしていない人が多いそうで、吹き替え版は多く上映されているのに字幕版が少なくていささか不便です。

大昔の「ジュマンジ」が面白かったし今作の予告編も楽しそうでしたので、とても楽しみにしていました。何しろ、先週の海外旅行の機内コンテンツで既にこの「ジュマンジ」(日本語吹き替え)があったのですが、大きなスクリーンで観ようとやめておいたくらいですから(笑)。

予想通り、面白かったです(^_^)v。




ネタバレあります。





始まりは、ティーンエイジャーの学園ドラマ風でうんざり感も若干ありますが、すぐさま主人公たちはゲーム「ジュマンジ」の世界へとダイブ。

オタクな貧弱高校生スペンサーは、筋肉ムキムキのドウェイン・ジョンソンになってあのすんばらしい肉体を披露してくれます。
計算すると既に46歳の彼ですが、昔とちっとも変わらないムキムキっぷりに思わずにやけてしまいますf(^_^;。

さらに、セルフィー大好きのベサニーは、まさかのヒゲもじゃおデブの地図学者になるのですが、これをあの名優ジャック・ブラックが演じています。これもまたコミカルな演技で良い味出してます。

意外に良かったのが、運動嫌いでガリ勉タイプのマーサが選んだキャラクター、ルビー・ラウンドハウスを演じたカレン・ギラン。綺麗な上にアクションがバッチリ! プロフィールを確認したら「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも出演しているし、今月末公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にも出るらしいと言う事で、「アベンジャーズ」もまた楽しみになりました。


とにかく、ちょっと古い感じのゲームのセオリー通りにストーリーを展開させて経験を積む中で、見た目はおっさんの高校生たちがどんどん自己啓発されていくのが面白かったです。

もちろん最後はハッピーエンド。
こういう単純に楽しめる映画はストレスがない、というかむしろ普段のストレスを解消してくれていいですね。ま、言う程ストレスはないんですけどね(^_^)v。








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by suneya-m | 2018-04-13 13:10 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 02日
「ヴァレリアン」を観てきました
ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を字幕版で観てきました。
予告編を観たときから、どう言った心持ちで見たら良いのか解らない映画でした。
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ネタバレあります。


え〜っと、取り敢えずは面白かったです。
冒頭の宇宙ステーション・アルファがドンドンと大きくなって行き、様々な宇宙人と握手していく様はとても興味深かったです。が、あっという間に400年後くらいになったのには驚き。その間を映画にしても面白かったのでは?なんて、若干思ったりもしました。

そしてようやく主人公登場。凄腕エージェントのヴァレリアン、口説いた女性の数も半端ない、と言う事ですが、如何せん見た目がティーンエイジャーなので、説得力なさ過ぎf(^_^;。役者さんの実年齢からするとそんなことは無いンですけど、何しろ見た目が。。。。
さらに、気の強いパートナーが目ヂカラも強いので、いささか押され気味。個人的には好きですけど、こちらもティーンエイジャーに見えるので、最近はハリウッドの役者も随分童顔が増えたんだな〜としみじみ。

だもんで、そんな見た目の若い二人とオヤジな司令官たちとのやり取りが、どうにもしっくりこないわ〜。
しかも、しょっちゅう彼女に結婚を迫るし。。。今、そんな場合ぢゃないでしょ?ってうざくなる。。。
アクションやっている時はまだ良いんですけどね。
そのアクションも冒頭の市場のシーンは、いわゆるVRちっくで、装備を付けないともの凄い街並みすら見えない、といういささか解りにくい設定。観ていてちょっと戸惑いました。

で、ミッションは全種族を救うこと、と言っても全宇宙の話ではなく、巨大化しているとは言え、ひとつの宇宙ステーション内の話。
スケールが大きいんだか、小さいんだか解らない、最近ありがちな世界観でした。
でも、宇宙船が出たり惑星がひとつぶっ飛んだりするから、スケールの大きい感じを味わう事は出来たかな?

ちょっと残念なのは、様々な宇宙人が出て来て楽しいのに、主となる宇宙人パール人が白くなったアバターって感じだったこと。もうちょっと個性が欲しいところでした。








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by suneya-m | 2018-04-02 23:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 01日
「ボス・ベイビー」を観てきました
先日、「ボス・ベイビー」を吹き替え版で観てきました。
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ユニバーサル・スタジオとドリームワークスアニメーションが初タッグを組んだ作品だそうですが、ドリームワークスのアニメ、日本では久しぶりかも?



赤ちゃんがおっさんだなんて突飛な発想が面白いし、見た目も可愛いしと、それなりの期待を持ちつつ鑑賞しましたが、案の定“それなり”に面白かったです。
先日、「リメンバー・ミー」を観たばかりのせいもあり、若干画面の情報が薄いな〜なんて感じてしまいましたけどf(^_^;。
映画館で観るにはちょっと物足りないかな? でも、周りは親子連れでいっぱいでした。
しかも、あまり映画館で観るのに慣れていないようなお子さんも多かったから、映画デビュー向き作品だったってことかな?

吹き替えは特に問題無かったけど、ムロツヨシ本人が浮かんで来ちゃうから、あまり個性の強い人は声優に向かないのでは?とちょっと思いました(笑)。







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by suneya-m | 2018-04-01 18:09 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 27日
「トゥームレイダー」を観てきました
先日「トゥームレイダー ファースト・ミッション」を字幕版で観てきました。
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アンジェリーナ・ジョリーがやったのはもう17年も前だったんですね。あの印象が強いので、はてさて今作はいかがなものかと思っていたのですが、しっかり新生ララ・クラフト誕生となっていました。

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ネタバレあります。

















旦那さんに言わせると何一つ新しいことは無かったと言いますが、私にはむしろ王道の懐かしいアクションを若い人がやっているのが、嬉しく感じました。
あるシーンでは「インディ・ジョーンズ」を思わせ、あるシーンでは「アイアンマン」を思い出せてくれました。
もう、新鮮さを追求するのは難しい時代なのかも知れません。こうして新作映画に昔の好きな映画を彷彿とさせるシーンを見つけながら観るのも良いかも知れませんね(笑)。


今回のララ・クラフトを演じるのはアリシア・ヴィキャンデル。アカデミー賞も受賞し幅広い作品に出演しているそうですが、残念ながら私の記憶にはなかったので、どんなアクションを見せてくれるのかちょっと心配でしたが、身体を張った迫力あるアクションを見せてくれました。
でも、やっぱり昨今の作品はCGが多用されていますから、滝壺に落ちそうになっても、CGだからグリーンバックでしょ?(それでも体力は要りますから大変だとは思います)と、メイキングが浮かんでしまい、これまで様々な映画を観てきた弊害が。。。f(^_^;。初見の若い方々にはきっとスリリングなシーンに映ったことでしょう。

そんな中、ハッキリと新鮮さを感じたのは、意外にも前半にあるロードバイクのレースシーン。仲間に追い掛けられる“きつね”役を買って出たララは、ロンドンの街中をロードバイクで巧みに走り抜けます。
他の映画ならカーチェイスをするところでしょうが、もうそれは見飽きてますからとても新鮮でした。
しかも、これこそCG無しのマジレースだと思うので、やはり身体を張った生アクションはひと味違うと言った所でしょうか。

エンディングでは昨今の映画のお約束、次回作への含みを持たせたシーンで終わります。なので、是非シリーズ化して欲しいなぁと思いました。






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by suneya-m | 2018-03-27 12:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 25日
「リメンバー・ミー」を観てきました
先日、大ヒット上映中のディズニー映画「リメンバー・ミー」を、吹き替え版で観てきました。
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ネタバレあります。


ディズニーのアニメですから、それはもう非の打ち所がない出来映えでした。
あまりに良く出来ていたので、映画を見終わった後に一緒に行った旦那さんとの映画談義には花咲かずf(^_^;。
同時上映された「アナと雪の女王 家族の思い出」に関しては、
まさかのオラフ押しだったこと。
クリスマスネタだったこと(アメリカではクリスマス前の公開でした)。
エルサは相変わらずネガティブ女だったこと。
などなど、突っ込みまくりでしたけどf(^_^;。


さて、非の打ち所がない「リメンバー・ミー」ですが、
吹き替え版を担当した俳優陣も芝居はもちろん、劇中で歌う歌声もとても良かったんですが、特に主人公ミゲルの石橋陽彩(いしばしひいろ)君が、すんばらしかったです!

なので、「アナ雪」同様エンディング用に歌ったシシド・カフカは要らなかったんじゃね?と思ってしまいました(笑)。






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by suneya-m | 2018-03-25 17:53 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 18日
「ダウンサイズ」を観てきました
先日、「ダウンサイズ」を字幕版で観てきました。
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アメリカでもあまりヒットしなかったみたいで、いつもの映画館での上映はなく、ちょいと離れた別の映画館での鑑賞となりました。

予告編を観る限り楽しそうな感じなんですけどね〜。




ネタバレあります。



先にハッキリ言っておきますが、途中までは結構面白かったです。

あの予告編を観ると、小さくなってからの生活ぶりをコミカルに描いていると思い、そこを楽しみにしていました。確かに小さくなって、観るモノ全てが大きく感じる世界が描かれてはいましたが、大部分は小さくなった人たちが住む専用の街の中になってしまうので、残念ながらあまり大きなものは描かれません。
「アリエッティ」のように、人間サイズのモノを工夫して小さくなった人たちが使っている姿が面白いのに。。。

さらには、小さくなっても豪邸に住めるのはお金があった一部の人たちで、小さくなる人が増えるに従って貧困層は生まれてスラムのような場所もしっかり出来ちゃいます。

後半に進むに連れてコメディ要素は減っていき、社会派的な要素が強くなります。
が、結局最後は何が言いたいのか今ひとつ理解出来ずに終わってしまいました。

途中までは面白かっただけに、ちょっと残念な映画でした。







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by suneya-m | 2018-03-18 22:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 08日
「シェイプ・オブ・ウォーター」を観てきました
アカデミー賞を受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(字幕版)を、まさに受賞したその日に観てきました。
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デル・トロ監督作品なので、結構楽しみにしていました。
けど、ちょっと想像したのとは違う方向の映画でした。




ネタバレあります。




ついついクリーチャー(謎の生き物)のほうに目が行ってしまうのですが、重要なのはそこではなく、彼の存在によって露わになっていく人間の本質のほうがメインの映画でした。

主人公の口のきけないイライザ。決して若くも綺麗でもない彼女ですが、彼(謎の生き物)への真っ直ぐな愛が描かれ、その彼女を手助けする黒人の仕事仲間のゼルダ、お隣に住むイラストレーターのジャイルズなどが直面する、人種差別など現代にも根深く残るマイノリティに対する問題が盛り込まれています。


だけど、やっぱり気になるのは、謎の生き物。
半魚人的な彼、特にその瞼の動きに目を奪われてしまいました。良く出来ていますね〜。
造型の素晴らしさに反して、彼の不思議な能力は割とありきたりな古典的なものだったので、ちょっとガッカリしました。
まあ、その辺も含めて全体的に「おとぎ話」という印象になった映画です。
性的表現がストレートでお子様には見せられませんけどf(^_^;。






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by suneya-m | 2018-03-08 12:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 04日
「ブラックパンサー」を観てきました
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3月1日に公開された「ブラックパンサー」を字幕版で観てきました。


「アベンジャーズ」に繋がる最新作と言う事で、例えアイアンマンが出なくても、観ないわけにはいかないとは思っていましたが、思いの外評判が良いので益々観たいと思っていました。




ネタバレあります。



実は未知なるパワーを秘めた巨大隕石「ヴィブラニウム」(キャプテン・アメリカの盾の素材ね)を隠し持っており、最新のテクノロジーを所有しているアフリカの小国ワカンダ。その王・ブラックパンサーになったティ・チャラの周りには、パンサースーツの改良も手掛ける科学者の妹、スパイとしても有能な恋人、勇敢で忠実な戦士が揃い、この作品だけでアベンジャーズになっちゃうくらいのスーパーマン揃いでした。
しかも出演者はほぼ黒人。唯一の白人と言えるのはCIA捜査官という、ちょっと異色な映画でした。
ここまで黒人だらけの映画がハリウッドでも作られ、ヒットするようになったんですね〜。

内容としては、最新テクノロジーと発展途上国としての外見のギャップが面白く、それ故科学的な面と呪術的な部分との融合があって、新しい雰囲気を出していました。

世界の平和を願いヴィブラニウムを使うべきかどうかと悩む新王の葛藤はワールドワイドなんですが、その一方で従兄弟が王座を脅かすというお家騒動的な面があって、スケールの大きな話なのか、実はそうでもないのか?、という印象もあって、こういったスーパーヒーローが活躍する映画には、それなりの戦う理由と圧倒的な敵が必要なので、その辺の苦労が現れているな〜、なんて思ったりもしました。

それにしても、ブラックパンサーの力って、よくわからない液体を飲むだけで無くなり、特殊なハーブの液体を飲むとまた得られたりと、出し入れ自由なのが笑えましたが、最後はその特殊なハーブも焼き払われてしまい、今後は出し入れは無し、ってことになったようです(笑)。


さて、次はいよいよ「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」。オールキャスト過ぎて、ちょっと心配ですf(^_^;。








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by suneya-m | 2018-03-04 14:04 | 趣味 | Trackback | Comments(0)