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2019年 03月 31日
「レゴ・ムービー2」を観てきました
先日、「レゴ・ムービー2」を吹き替え版で観てきました。
本来なら字幕版で観たい所ですが、近くの映画館は軒並み吹き替え版ばかり。まあ、お子様対象の映画ですから当然ですけどf(^_^;。

1作目の時は色々と驚かせてくれた映画でしたが、既にそれらを踏まえた世界観での2作目となると、果たしてどうなのか? あまり期待はせずに観てきました。
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ネタバレあります。


懸念していた吹き替えですが、声優陣が見事だったせいか、なんら問題無くスムーズに鑑賞できました。が、いきなり歌い出すのは「またか」ってちょっとうんざりしましたが、これって原語版はどうなっているのかな?と気になりました。

今作は、早々に人間が登場する実写シーンがちょいちょいインサートされて、それがレゴワールドとシンクロしているのが解りやすくなっていました。

それにしても、1作目の少年がすっかり大きくなっていて驚きましたが、さらに高校生のような見た目なのにまだレゴで遊んでいるシーンが、とても違和感があって。。。。せめてもっと子供っぽい見た目の配役だったら良かったのにな、と思います。

それにしても、レゴの世界にも「未来からやって来た」なんて事言うヤツが登場しちゃって、うんざり。タイムトラベルすると絶対バグが出るから、もうやめて欲しいです。





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by suneya-m | 2019-03-31 16:49 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 25日
「バンブルビー」を観てきました
先日、「バンブルビー」を字幕版で観てきました。

トランスフォーマーシリーズの少し前のお話で、しかも主役がタイトル通り、バンブルビーと言う事で楽しみでした。
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ネタバレあります。


冒頭こそオートボット達の激しい戦いがありましたが、バンブルビーが地球に逃げ延びてからはバトルシーンは最小限になり、バンブルビー自身の物語が中心に。。。と思ったら、ほとんど少女チャーリーのお話でしたf(^_^;。
アメリカで有名な人気女優さんらしいので無理もないか。時代設定も1987年なので、まさにアメリカで一世を風靡したティーンエイジャー・ドラマのようでした。

もちろん、彼女になぜか懐くバンブルビーはとても可愛いのですが、わざと可愛く振る舞っているようにも見える、あざといシーンもあって、そこはちょっと残念。
そんなことしなくてもビーは充分可愛いのに〜。
さらに、今回は変形シーンがバラエティに富んでいて面白かったです。
反則技らしいですが、チャーリーを乗せたまま半変形しちゃうとか、変形中のアングルが面白かったりと色々と楽しませてくれました。

そんなビーも終盤は一人で敵に立ち向かい、激しいバトルを頑張っちゃう。
トランスフォーマーシリーズをよく知る旦那さんに言わせると、バンブルビーはそこまで大人な戦士じゃないのに、との事。ちょっと弱っちいくらいが彼らしいのかな。

とにかく、バンブルビーが自分に懐いてくれたらいいな〜、って言うのを実現させたような映画でした。






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by suneya-m | 2019-03-25 17:14 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 22日
「スパイダーマン:スパイダーバース」を観てきました
先日、「スパイダーマン:スパイダーバース」を日本語吹き替え版で観てきました。
スパイダーマンとは言え、アニメだし、私が知っているピーターパーカーの話じゃ無いみたいだし、何より5人も6人もスパイダーマンがいるってどう言う事? と思っていました。
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ネタバレあります。


実際に観たら、意外と面白かったです。(失礼!f(^_^;)
主人公のマイルスはガッツリの黒人。この辺りはアメリカの今の事情が反映されてる気がします。

そんなことより、ビジュアルが面白かった。
アメコミがそのまんま動き出しているかのようでした。
吹き出しや効果音の文字が現れたり、漫画のコマ割のような表現があったり。ぼやけた背景が青と赤のラインでまるで昔の3D眼鏡が必要なような描写になっていたり。

6人のスパイダーマンも、それぞれの世界観を活かした作画で、モノクロで印刷のモアレまでも見えそうなノワールや、日本の漫画風のペニー、アメリカのカートゥーンなハムとか、全く異質な画風のキャラクターがひとつの画面で共演するのも楽しかったです。

中でもクライマックスの異次元がごちゃ混ぜになったような抽象的な表現は、どんな技法を使っているのか、とても不思議で新鮮でした。

なるほど、アカデミー賞を受賞しているだけありますね。

それにしても、スパイダーマンっていっぱいいたのね。
さらに上映直前に実写のアベンジャーズ版のスパイダーマンの予告編も流れたので、ますますスパイダーマンがゴチャゴチャになってますf(^_^;。







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by suneya-m | 2019-03-22 12:50 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 20日
「キャプテン・マーベル」を観てきました
先日ようやく「キャプテン・マーベル」を字幕版で観てきました。
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「アベンジャーズ|エンドゲーム」に続く作品と言う事でもあるので、見逃すわけにはいきません。
とは言え、キャプテン・マーベルって誰?女性なの?キャプテン・アメリカとは違うの? と予備知識無し。
でも、面白かったです(^_^)v。



ネタバレあります。





冒頭は宇宙の遙か彼方のお話で始まり、異世界異文化のビジュアルが楽しいですが、割とすぐに地球に来ちゃうのでモッタイナイかな(笑)。

今作はこれまでのマーベル・ヒーローとは違い女性が主役。ブラック・ウィドウに次いでようやく主役級女性ヒーローの登場です。
しかも、顔立ちはむしろ幼さを感じるくらい可愛い。なのに、強い〜! ボコボコにされても立ち上がっていく姿は、女性としては特に良い!と思いました。

また、記憶を取り戻した彼女がかつての相棒と宇宙へ出発するシーンでは、その相棒が女性というのがいいですね。ここで好意を寄せている男性とか登場されちゃうと、ウザイですから(笑)。
その相棒マリアが参戦するシーンでも、これまでの映画では主人公が来るなと言うのに来たがる、と言うキャラが多かったのに対して、マリア自身は行きたがらない。それを娘が「お手本を見せて」と出発を促す、と言うこれまでとは違ったパターンも面白かったです。

そしてアベンジャーズシリーズを通して出演してる、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンと、コールソン役のクラーク・グレッグが、若い!! しかも違和感が無い! 今時のCG技術のなんと凄い事か! これからは往年の役者でも若い時代を演じられて何でも出来ちゃいますね。
しかし、フューリーの左目を奪ったのが、アレだったとは。。。。良いのかそれで?って感じでした。

それにしても、あれだけ強いキャプテン・マーベルが、アベンジャーズに参戦しちゃったら向かうところ敵なし。そして、猫のグースがいれば、誰も勝てないんじゃない?(笑)
さてさて「エンドゲーム」がどうなるのか、益々楽しみです。






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by suneya-m | 2019-03-20 11:39 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 12日
「運び屋」を観てきました
昨日「運び屋」を字幕版で観てきました。
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自身もまもなく御年89歳のクリント・イーストウッドが監督・主演を務めるこの映画。予告編でも派手なシーンはなく地味な印象でしたが、じんわりくる映画でした。


ネタバレあります。



昔はクリント・イーストウッドの映画も良く観ていましたが、最近はあまり観なくなっていたので、久々に彼の演技を楽しみました。
さすが、歳を取っても名優は名優ですね。
ヨボヨボしているのに味がある。こんな爺さん、いるよね〜って思わせてくれます。

そんな爺さんが麻薬の運び屋だなんて無茶だと思いましたが、実話を元にしていると知って、アメリカの爺さんはやっぱ元気だな〜って(笑)。

爺さんが呑気に長距離ドライブを楽しむ姿は、アメリカあるあるな風景と相まってアメリカ生活を思い出させてくれて少しだけ懐かしい感じもし、最後の「お金では時間は買えなかった」と言う主人公のセリフが心に残り、何故かじんわり涙を誘う映画でした。








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by suneya-m | 2019-03-12 12:35 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 04日
モータル・エンジン「アメリカの神様」
先日アップしたブログ「移動都市 モータル・エンジン」で、大切な事を書き忘れてしまいました。

なんと、大好きなミニオンが出演していたんです、しかも「古代アメリカの神様」として。
もう、この映像を観た瞬間飛び上がりそうに喜んだのに、ブログにするときに忘れてしまうなんて、自分が情けないです。

現在冒頭の9分間がネットで公開されていました。
博物館のシーンをお見逃し無く(笑)。


ホント、嬉しいわぁ(^o^)v。

ちなみに原作ではミッキーマウスなんだそうです。ユニバーサル映画では使えませんもんね〜f(^_^;。


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by suneya-m | 2019-03-04 21:15 | 趣味 | Comments(0)
2019年 03月 02日
「モータル・エンジン」を観てきました
昨日「移動都市 モータル・エンジン」を字幕版で観てきました。

予告編は一度映画館で観たくらいで、テレビCMも無いのは何故かなと思っていたら、アメリカで当たらなかったからみたいですねf(^_^;。

だけど、ポスターを観る限り、それなりに雰囲気もあるし作り込んでいる感じなので、どうしてかなと不思議に思いつつ、鑑賞しました。
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ネタバレあります。




都市が動くと言う事で、真っ先に浮かんだのは「ハウルの動く城」。
だけど「ハウル」ほどファンタジーではなく、強大な移動都市「ロンドン」がキャタピラーでガリガリ動く感じや、小さめの採掘都市を丸呑みして巨大チェーンソーで切り刻む迫力あるシーン、荒廃した地球の様子はどちらかというと「マッドマックス」的で面白かったです。

主人公のヘスターは顔に凄いキズを負わされていて、それがまたリアルで怖いくらい。女の子なのでそこまでしなくてもいいのになと思いました。
またその彼女に惹かれる青年トムは、これまたへっぽこなヤツで時々イラッてなっちゃうンですよね〜。これは好みが分かれるところかも知れませんけど。

反移動都市同盟の中心人物である賞金首のアナ達の拠点、空中都市は「ラピュタ」を思わせます。ここでもまたジブリ感が………。
更にターミネーターみたいなシュライクなるロボット人間も絡んできて、意外とてんこ盛りの内容でした。聞けば、原作の小説をギュッと凝縮しているようなストーリーだとか、なるほどそれは濃くなりますね。

ここまではアメリカで当たらなかった理由が見当たらないような気がしたのですが、ラストシーンに来て、これかな?と思う節がありました。

ロンドンが破壊しようとした「壁」を守るアナ達。そのトップに立つのがダライラマみたいな人物。
結局「ロンドン」は「壁」を破壊できず、ダライラマみたいな人に許しを請う的な。。。これって欧米人が中国に屈したように映らないかな? と心配になり、もしやこれがアメリカでは受けなかった理由なんじゃ?と思うのは考えすぎかな?f(^_^;。

とにかく、賞金首のアナ・ファンもアジア人女性で、もの凄くカッコ良く描かれているし、なんか中国に媚び売っているような。。。。
今や映画も中国で当たればいいと思っているのか? で、肝心の中国ではヒットしたのかな?
余計なお世話かf(^_^;。



ああ、大事な事を書き忘れたので、こちらのブログに続きます。






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by suneya-m | 2019-03-02 12:54 | 趣味 | Comments(0)
2019年 02月 26日
「アリータ」を観てきました
昨日、「アリータ:バトルエンジェル」の字幕版をIMAX3Dで観てきました。
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原作は日本の漫画「銃夢」。存在は知っていましたが読んだことはありません。でも、充分楽しむ事が出来ました。


ネタバレあります。





予告編を観た印象では「ヒューゴの不思議な発明」を思い出したのですが、中身はまるで違うモノでした。って当たり前かf(^_^;。

今回は久し振りのIMAX、さらに3D。なので、もちろん映像は綺麗でしたよ。ですが、やっぱり3Dって眼鏡のせいもあるのか、なんか目が疲れちゃった〜f(^_^;。迫力がありすぎるのかな? そもそも情報量が多い映像ですからね。
義手義足どころじゃ無く、身体全体がCG合成なのに全く違和感無く動くんですから、凄いですよね〜。

ストーリーも一部だけ「?」と理解しづらい部分もありましたが、原作をよく知っている旦那さんによると、うまい具合に最初のエピソードにモーターボールも組み込んで見せ場を作っているとの事でした。

そしてラストシーンはやはり次を匂わす終わり方。
「あ、ここで終わりなんだ」とまだまだ観たい気持ちにさせてくれたので、是非とも続編が出来ると良いと思いました。

それにしても、可愛い顔して自ら戦いを望むなんて今時には無いヒロインですね。原作が古いからかな? だけどそれが返って新しく感じました。







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by suneya-m | 2019-02-26 16:54 | 趣味 | Comments(0)
2019年 02月 17日
「ファースト・マン」を観てきました
先日「ファースト・マン」を字幕版で観てきました。
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あのアームストロング船長の実話と言う事で興味はありましたが、監督が「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼルと知り、若干心配になりました。

と言うのも、先日テレビで放映された「ラ・ラ・ランド」を観たら、どうにも私の感性には合わなかったものですからf(^_^;。



ネタバレあります。




残念ながら案の定でした。
とても静かな淡々としたストーリー運びで、好きなジャンルの映画にも係わらず眠気が…f(^_^;。
50年も前の宇宙開発事情にも興味はあるのに、なんとも。。。。
観る前に風邪薬を飲んじゃったのがいけなかったのかな、とにかく睡魔との闘いに苦労しました。

それにしても、宇宙開発ってお金もかかるし死人も出てるし、過酷なんですね。
まさにソ連との意地の張り合いだけで成立していたことが解りました。

もっとエンタメ要素多めだと楽しいと思うンですけど、アームストロング氏自身クソ真面目な人だったそうですから、仕方無いか。










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by suneya-m | 2019-02-17 15:17 | 趣味 | Comments(0)
2019年 02月 13日
「アクアマン」を観てきました
昨日、「アクアマン」を字幕版で観てきました。
2017年に観た「ジャスティス・リーグ」(ブログはこちら)で初めて目撃したアクアマンが、ようやく主役を務める本作。
予告編で観た海中でのバトルがとても楽しみでした。
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ネタバレあります。


相変わらずアクアマン(ジェイソン・モモア)のマッチョなボディは目の保養で、思わずニヤニヤしちゃう(^_^)ふふふ。

ストーリーは、弟の登場で「ここはアスガルドか!?」、死んだと思っていた母親が実は生きていたで「ヒックとドラゴン2か!?」と、残念ながら観たことあるシーンはありましたが、期待していた海中のシーンは凄かったです。
バトルシーンはもちろんですが、何と言うことは無いシーンでも髪がゆらゆら、身体もふわふわ浮いている感じなど、どうやって撮影したんだろう?と不思議になりました。

不思議と言えば、アクアマンであるアーサーの母を演じたニコール・キッドマンは、一体幾つなんだろう?と思わせるほど、どんなシーンも年齢不詳の美貌で不思議でした。

そうそう、密かにアーサーを子供頃から気に掛けて、泳ぎや闘い方を教えてくれたバルコ。役者さんが昔の「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)だったので、いつか裏切るんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、取り越し苦労に終わりました(笑)。

海の底には七つの海底王国がありそれぞれの住人など世界観が面白かったのですが、それだけに盛りだくさん。なので、それぞれもっと掘り下げた話も作れるのに、今回さらっと流しているのがもったいない感じでした。

人気が出たらそっちのエピソードも映像化されるのかな?
でも、ラストシーンを観る限り、今回登場したブラックマンタ絡みのようです。どうなるのかな?







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by suneya-m | 2019-02-13 22:36 | 趣味 | Comments(0)