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2013年 01月 02日
あけましたので、おせちを頂きました。
あけましておめでとうございます

d0221584_34839.jpg
ようやくL.A.も元旦の朝を迎え、ささやかながらおせち料理を頂きました。
と言っても、日系スーパーで売っていた出来合い物ですがf(^_^;。
本当に便利で、今朝作ったのはお雑煮だけ。
日本を遠く離れていても、このように日本風のお正月を迎えられるなんて、ホントに有り難い事です。

今年も小さな事にも感謝しつつ過ごしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。



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by suneya-m | 2013-01-02 03:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 29日
手作りちくわぶ。ちくわぶって、ご存じですか?
突然ですが、私、おでんで一番好きな具は、ちくわぶです。
ちくわぶは、意外にも東京近辺発祥のローカルな食材らしく、東京近郊以外ではご存じない方もいるとか。

魚のすり身を使っていない小麦粉オンリーの練り物なんですが、子供の頃から大好きで今でもおでんには欠かせない具材です。
幸いなことにここロサンゼルスの私の住む街には日系スーパーもたくさんあるので、季節を問わずおでんの具がセットやバラで店頭に並んでいます。
いよいよロサンゼルスも最低気温が一桁になるようになったので、おでんが美味しい季節になりました。そこで先日具材を買い込んだのですが、なんと残念な事に、
私の大好きなちくわぶが品切れ!!!Σ(゚д゚lll)ガーン。
これがなくちゃ、おでんぢゃないのに〜〜〜〜(T T)。

東京だったら、隣のスーパーへ走る(そもそも品切れしないと思うけどf(^_^;)ところですが、隣の日系スーパーは、……車で10分以上? めんどい。。。。しかも絶対にあるとは限らない、という訳で根性無しの私は諦めて帰宅しました。

ですが、やっぱりちくわぶが食べたい!

所詮小麦粉の練り物、自分で作れるのでは? と思いネットで調べるとあっけなくレシピ発見!
こちらのレシピ → http://cookpad.com/recipe/66757 を参考に、早速挑戦!!

材料は
小麦粉(中力粉)200g、水100cc、塩小さじ1

これだけ。なんてシンプル。

d0221584_51243.jpg小麦粉に塩を溶かした水を加え、菜箸でコネコネ。まとまって来たところで、手で捏ね丸めてビニール袋へ。
これを、踏む!

ビニールが滑るので上に新聞紙を被せ、踵に体重を掛けながら、細かく踏み踏み。その場で回るようにしてまんべんなく踏み踏み。

そしたら、懐かし〜い気持ちになりました。

子供の頃、おばあちゃんと父(共に故人)はこうして手打ちうどんを作ってくれたんです。
レシピにもありますが、ちくわぶとうどんは材料も途中までの行程も同じだったんですね。ああ、ノスタルジ〜。

踏んではたたみ、また踏んではたたみを10回ほど繰り返すと身体もぽかぽか、うっすらと汗までかいて、おばあちゃんも父もこうやってうどんを「こしらえて」くれたんだな〜と、またもや遠い目。

d0221584_52930.jpgそしてベンチタイム。2〜3時間ほど寝かせました。
3時間後、再び数回踏んでからふたつに切り、綿棒で伸ばします。
って、これが弾力が強くて伸びない!! かなりチカラが必要で明日は二の腕が痛くなりそう。。。

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ようやくここまで伸ばして、棒に巻き付けます。が、適当な棒が見つからなかったのでストローで代用。太めを2本使ってます。ここで本来なら巻きすでギュッと巻くのですが、我が家には無いので手でギュッ。

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そして蒸すこと30分。少し膨らんだようにも見えますが、カットしてみると、今にもばらけそうな渦巻き。やっぱり、巻きすで巻いてないからかな。。。

d0221584_543812.jpgとにかく他の具と一緒におでん鍋へ投入。味が染みるまで煮込みました。
すると、こんな感じ。隙間も埋まって、ちゃんとちくわぶに見えるじゃないですか! やったー(*^o^)乂(^-^*)—。

さらに煮込んで、夕食はおでん。
旦那さんも、買えなかったはずのちくわぶが入っていて不思議がっていましたが、手作りだと教えると、へ〜と驚くと言うよりはいぶかしがる感じ。口に運んで、
「ちょっと固い」
んもー、苦労して作ったんだから贅沢言わないでよ−。ほら、ちゃんと汁が染み染みになっているのは、そこそこ柔らかくなってますよ。

やっぱり苦労して作ると、美味しいですね〜。とは言え、ちょっとコシが強すぎるかなf(^_^;。この辺の加減は経験が必要でしょう。だけど、やっぱりお店で買えるといいなぁ。。。。自分で作るって大変ですね(笑)。



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by suneya-m | 2012-12-29 05:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 25日
見様見真似でクリスマス・ディナーを振る舞う。
サンクスギビングに続き、アメリカ流のクリスマス・ディナーに挑戦しました。
サンクスギビング・ディナーのブログはこちら

日本ではクリスマスには鶏の丸焼きとか、チキンレッグを食べるのが定番となってますよね。私も日本にいたときは、ケンタッキー・フライド・チキンのパーティ・バーレルを買って家族で美味しく頂きました。
その当時は、チキンを食べるのはアメリカの真似、と思っていましたが、こちらアメリカで暮らしてみるとそれは必ずしも正しいとは言えない事がわかりました。

まず、チキンの丸焼きは普段からスーパーのデリコーナーで売っているので、特別なご馳走では無い事。ご馳走と言えるのはチキンではなくて、ターキー(七面鳥)で、その丸焼きを食べるのはクリスマスではなく、ターキー・ディなんて比喩されるサンクスギビングである、と言う事。

では、アメリカの一般家庭ではクリスマスには何を食べるのか?
もちろん、クリスマスにもロースト・ターキーを食べる家庭もあるそうですが、つい先月に食べているので、大抵の家庭ではターキー以外のメイン料理を用意するんだそうです。
具体的には、ローストビーフや、ハム
ローストビーフはご馳走だなとすぐに理解出来ますが、ハムはちょっと「?」となりますよね。ところがこちらの「ハム」は、日本とは桁違いの大きさなんです。

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クリスマスが近づくとスーパーの売場には、冷凍のターキーもありますが、俄然この大きな塊が幅を利かせます。この金色の塊、これが「Spiral Half Hamスパイラル・ハーフ・ハム)」です。
どれも10ポンド(4.5kg)以上あります。
写真の奥にある日本のお歳暮に頂くようなハムでさえも、日本の物より若干大きい感じですから、このスパイラル・ハムが如何に大きいかお解り頂けますでしょうか? 

今年のクリスマスは、旦那さんの会社の独身者を3人お招きしましたので、この大きな塊に挑戦する事にしました。

d0221584_9481878.jpgスパイラル・ハム($35.07 ≒ 2,945円※1)の他にもいろいろと買い込んできました。アメリカの冬の定番飲み物「EGG NOG」に、カクテルシュリンプ(これは旦那さんの好物なので)。ちなみにこのスパイラル・ハムは豚肉です。

d0221584_9495186.jpg3時間後にパーティを控えた午後3時。このスパイラル・ハムの準備に取りかかります。
と言っても、ターキー同様オーブンに放り込むだけなので、大した手間はないのですが、なにしろ重たいのでパッケージから出すのも一苦労。
d0221584_9501931.jpgアルミトレイに切断面を下にしてセット。まるで、岩石? はたまた宇宙生物? のようです。とっても大きくて笑っちゃいます。

1カップの水を注ぎ、全体をアルミホイルで覆い、華氏325度(摂氏160度)のオーブンへ。だけど、ハムですからこのままいただく事もできるんです。ですが折角なので温めて頂こうと思い、こうしてオーブンへ入れています。さて、温める時間は。。。。説明書によると1ポンド当たり15分、つまり約2時間半かかる、と言う訳でこんなに早い時間からオーブンへ投入です。


さて、ハムが出来上がるまで、他の料理に取りかかります。サンクスギビング同様マッシュポテト、茹でインゲンを作り、さらにモッツァレラチーズとトマトのサラダを用意しました。

d0221584_9512289.jpgさらには、ハムにつけるハニーマスタードにも挑戦しました。
と言ってもこちらもとっても簡単。写真左の DIJON MUSTARD(白ワインの入ったマスタード)を同量の蜂蜜で伸ばしながら火に掛け、レモン汁を加えるだけ。これもあっと言う間に出来ちゃいました。
蜂蜜のとなりのバジルペーストは、モッツァレラチーズとトマトのサラダに使いました。

d0221584_9522566.jpgそして、2時間半後、カバーしたアルミホイルを取り除き、付属の照りを出すための Glaze Mix を水に溶き表面に塗りつけます。これが、シナモンの香りと甘〜い香りが強いのでちょっと心配になるくらい。ほどほどにしておき、温度を425度(摂氏218度)にあげたオーブンへ再び投入。10〜15分くらいとありましたが、焦げ目を見ながら少し早めに取り出しました。それでも、この色、結構黒くなりました。
そして、ハムからは大量の肉汁が。この肉汁は結構、塩気がきつかったです。

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そしていよいよサーブ。カットされているとは言え、骨の近くは繋がったままなので、骨から外すようにして切り分けます。
d0221584_9534575.jpg肉汁がしょっぱいのでハムもしょっぱいのでは? と心配でしたがどうやら塩気は肉汁の方へ出てしまったらしく、ハム自体は丁度良い塩梅、さらにハニーマスタードを付けると甘さも加わり、なかなかの物。お客さんもみんな喜んでくれました。(温めないハムは相当しょっぱそうです。)
もちろん、その大きさ姿形に驚き、切り分ける前にみんなで写真を撮ったことは言うまでもありません。


d0221584_9543393.jpgそしてデザートタイムには、牛乳と卵をシェイクした飲み物「EGG NOG」にTRY。ブランデーなどのお酒を入れて飲むのが良いようですが、初めてなのでストレートでナツメグを振りかけて頂きました。
どこかのブロガーが「溶かしたバニラアイスのよう」と表現していましたが、まさにその通り! 甘くて濃厚。甘党の人には良いけどそうでない人には拷問かも(笑)。
私は甘党なので美味しいと思いました。が、それでもちょっとずつ飲むのが良いみたい。ちなみに珈琲クリームの代わりになるかなと思って珈琲に入れてみましたが、これはミスマッチ。卵が入っているからかな? 

d0221584_9563133.jpgそして私のリクエストで、お客さんである若手3人衆に用意してもらった日本風のクリスマスケーキ。
久しぶりのストロベリーショートケーキ!(^o^)b。
d0221584_9571424.jpg何しろアメリカのケーキと来たら、スポンジはパサパサボロボロ、クリームはこってり、しかも色はドギツイブルーやグリーンなんて当たり前、見るからに食欲が減退するケーキばかり。

だけど、この日本風のケーキはスポンジもしっとり柔らか、クリームもしつこくなくて美味しい。。。。ああ、しばし日本の味に浸りました。
だけど、サイズはとってもアメリカン。直径が30cmはあったかも。こんなに大きくなくてもよかったのにf(^_^;。でも、美味しかった、ありがとうございました。


そして、スパイラル・ハムも大人5人掛かりでも完食ならず。若手3人衆にそれぞれ持って帰ってもらいました。それでも骨とその周りが残ったので、これは翌日薄めた肉汁と共にさらに煮込み、スープとして頂きました。これもなかなか美味しかったです(^_^)v。

サンクスギビングのターキーも、クリスマスのスパイラル・ハムも、確かに大勢のお客様をもてなすにはあの大きさが必要かも知れませんが、どちらも残ったものを翌日のサンドイッチにしたり、サラダの具にしたりと、バリエーションを代えて楽しむ食材でもあるそうです。ついつい完食を目指したくなりますが、無理せず残して、翌日以降も楽しむがの良いようです(^_^)v。


※1 $1 ≒ 84円で計算。
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by suneya-m | 2012-12-25 10:02 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 24日
見様見真似でサンクスギビング・ディナーを振る舞う。来年もまた、来てくださいね(サザエさん風)。
昨日はサンクスギビング・ディ。別名 TurkeyDay と言われるほど、この日のディナーにロースト・ターキーは欠かせません(らしい)。
そして今年は日本からのお客様も含めて総勢7名のお客様がいらっしゃることになり、昼過ぎからオーブンが大活躍でした。

d0221584_6543745.jpgサンクスギビングの数週間前からスーパーの冷凍ケースには、こんな大きなターキー(七面鳥)の塊が山積みになっており、大体5キロ前後、それ以上もある大きな塊もあり、しかも冷凍なのでガチンガチンに固いです。立派に殺人の凶器になりえますね〜。ま、そんなくだらない話は放っておいて。
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本来ならこのフレッシュ・ターキーを使うのが良いのでしょうけれど、何せ手抜き主婦、しかも今年は失敗は許されませんので、昨年試して成功しているこちらの Oven Ready のターキーを今年も買いました。これで12ポンド(約5.4kg)、なかなか大きいんですよ。
(去年のブログはこちらでどうぞ

これだと、前日からの塩水につけ込んでの解凍や味付けなど一切不要。食べる4時間前にオーブンに入れるだけ。お値段は$28.99(約2,320円)でちょっと割高ですが、正に手抜き主婦の救世主なのです。

今年は新たな付け合わせにも挑戦しました。
ターキーを焼くときにお腹に詰めるスタッフィング。これ、ターキーとは別に調理して付け合わせとして出しても良いんですって。その時はスタッフィング(詰め物)ではなくDressing(ドレッシング)と呼ぶそうです。
写真に写っている缶詰は、左の赤いものがターキーに付けるクランベリーソース、右がドレッシングに使うチキンブロス(日本で言うチキンブイヨンですね)。

d0221584_6563181.jpgさて、何はともあれ一番時間の掛かるターキーをパッケージから取り出し、オーブンバッグのままアルミトレイに載せ、オーブンへ。後はオーブン任せ。よろしくね!
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焼き上がるまでの4時間でじっくり付け合わせを作ります。
まずは、お鍋いっぱいのジャガイモ。崩れるほどに柔らかく煮て、バター、ガーリックソルト、砂糖、粗挽き胡椒少々と牛乳で、お鍋いっぱいのマッシュポテトの完成。
他にも、コーン入りコールスローや茹でインゲンを準備。

d0221584_6581410.jpgそうそう、Oven Ready のターキーのもうひとつの良い所、それはグレービーソースが付属しているところ。別売りの瓶詰めを買ってもこのシーズンは安売りしているので、大した事は無いのですが、ひと手間省けるって感じです。
これを水でのばして小鍋で熱々に。これはマッシュポテト用のソースになります。

d0221584_659943.jpgd0221584_659324.jpg
そして、ドレッシング。
サイコロ状に切ったセロリと玉葱をたっぷりの溶かしバターの海で泳がせ、クルトンのようなドレッシングの箱の中身を投入。これだったらパンをカットしたものでも充分だったかも? とは思いましたが、味付けなどが全く解らないのでアレンジは来年への課題。そしてチキンブロスを1缶半投入。でも、ちょっと多かったかな? このブロスの量で柔らかめが良いのか、堅めが良いのか、好みが分かれるところ。
d0221584_702595.jpgしっかりあえた所で、キャセロールに移し蓋をして、オーブンでまず45分。その後、蓋を取って15分で焦げ目を付けます。


さて、後はお客様の到着を待つばかり。ドキドキ。
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ほぼ時間通りにいらしたお客様の前へ、アルミトレイ、しかもオーブンバッグも外さないままで失礼とは思いながらも、熱いし重いしでどーにも出来ず(苦笑)、そのままドーンと、ターキー君登場!

d0221584_713361.jpg日本では見慣れない巨大なターキーに、皆さん歓声を上げてくれました。そして、まずは写真撮影。
登場だけでこれだけ場を盛り上げてくれるターキー君に感謝。
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そして8人もの男衆の手に掛かっては5キロオーバーのターキーもあっと言う間にその身をほぐされ、ちょっと出遅れたドレッシングも参戦し、お酒も話も花が咲く中、マッシュポテトもコールスローもどんどんと胃袋へと消えていき、作った甲斐があったと言う物でした。
(って、ほとんどオーブンのお陰ですけどf(^_^;。)

そして最後はこれまた定番の、パンプキンパイ(写真撮り忘れましたm(_ _)m)。とは言っても市販品f(^_^;。スーパーのベーカリーコーナーの物(去年の冷凍食品よりも美味しい気がしました)をオーブンで温め直して、アイスクリームと共にお出ししたら、これまた
「アメリカらしい!」
と喜んでくださいました。
ちなみにアメリカのパンプキンパイは、日本のパンプキン○○とはそもそもカボチャの種類が違うので味が全く違います。カボチャと言うよりはシナモンなどのスパイスの味が強いので、ホイップクリームもしくはアイスクリームと合わせたほうが、特に日本人には食べやすくなるようです。

出張などでアメリカに何度もいらしている方でも、こういったサンクスギビングなどの特別な家庭料理はなかなか体験される機会はないようで、本当に喜んでくださいました。私もホッと一安心でした。

そしてこの後、ブラック・フライデーの様子を観に行く、とウチの旦那さんも加わり大勢で夜の街へ繰り出して行きました。
私は丁重にお断り。片付けをしながら旦那さんの帰りを待ち、話を聞くと、昨年は大行列だった近所のトイザらスは、隣に出来た Wal-mart のあおりを受けたらしく、並ばずに入店でき、代わりに Wal-mart は長蛇の列で入るのにも、レジも、大行列だったとか。しかも、みんな大きな液晶テレビをガツンガツン買い物カートに載せているんだとか、やっぱりこの時期には大物家電が安くなっているようです。この時ばかりは不景気の風はどこかに行ってるんですね。



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by suneya-m | 2012-11-24 07:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 28日
手作り塩麹 その後
8月15日に米麹とにがり塩で仕込んだ塩麹。あれから、そろそろ2週間。
(その時のブログはこちら
どんな具合になったかというと、こんな感じ(写真右)です。
d0221584_137353.jpg
米麹の粒は肉眼ではまだまだ残っている感じですが、全体的にはとろりとしてきました。
多分そろそろ使える頃合いかと。
ちなみに同時期に仕込んだ醤油麹は、麹が水分を吸って膨らんでいるもののあまり変化はなく、やはり出来上がりはまだまだ先のようです(1ヶ月はかかるとレシピにありました)。

そして、今日は空き瓶が出来たので、第2弾の塩麹を仕込みました(写真左)。
レシピは前回と全く一緒。
米麹 100g、にがり塩 34g、水 130cc。

次があると思うと、安心して出来たて塩麹を使えると言う物です。

さて、どんなおかずを作ろうかな?

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ちょーゆるゆるなブログになってしまって、スミマセンf(^_^;。
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by suneya-m | 2012-08-28 13:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 16日
塩麹と醤油麹作り。
日本で人気の塩麹
春に日本の妹からもらった分はとうに使い切ってしまったので、地元で買えるかどうか日系スーパーで探してみると……ありました! ここカリフォルニアにも塩麹は上陸してましたよ〜。
とは言え、まだまだ種類は少なくお高いので、自分で作ることにしました。

まずは「米麹」探しから。日系スーパーを数店周り、売場のどこら辺にあるのかも解らず店内をうろうろ。そうして先週末、ようやく買うことが出来ました。(具体的に言うと MARUKAI GARDENA 店のお味噌コーナーで見つける事が出来ました。)
d0221584_746469.jpg米麹はその名も「RICE KOJI」で1ポンド4オンス(567g)入り$6.88(約550円)。塩もにがり塩を買うことが出来ました。こちらは1kg入り$4.78(約380円)。

参考にしたのは、毎朝観ている日本語放送のニュース番組「FCI モーニングEYE」の料理コーナーで紹介された、麹料理研究家の小紺有花先生のレシピ(http://www.fujisankei.com/todays-eye-plus/2012/08/kouji.html) 。

ですが、小振りな瓶しか用意できなかったので、レシピの半分の量で作ってみました。
d0221584_7474089.jpgd0221584_7475674.jpgd0221584_7481054.jpg
瓶に米麹 100g とにがり塩 34g を入れて、水 130cc を入れてかき混ぜます。
以上。
ちょー、簡単。

d0221584_7491166.jpg同様に瓶に米麹 100g と今度は醤油を 190cc 入れてかき混ぜます。以上。
こちらもちょー、簡単(^o^)。

無添加の丸大豆本醸造の醤油が良いらしいのですが、つい最近フツーの醤油を買ったばかりだったので、そのお醤油で代用しちゃいましたf(^_^;。
これで醤油麹の仕込み完了です。

d0221584_749509.jpgキャップに今日の日付を書いて、塩麹は1~2日に1回、清潔なスプーンでかき混ぜるだけ。で、10日~2週間ほど常温で放置して、とろみが出れば出来上がり。約半年もつそうです。

醤油麹は1ヶ月ほど常温で何もせずに放置。手がかからない分時間がかかるようで、食べ頃は3ヶ月から半年先だとか。ちょっと気の遠くなるような感じですが、じっと我慢ですね。

d0221584_7503065.jpg約2時間後、塩麹のほうはもう変化が現れ始めました。出来上がりが楽しみです(^o^)/。

ちなみに麹には ・コレステロール値を下げる ・整腸作用 ・糖尿病の改善 ・がん予防 ・美肌効果などの効能があるそうです。良い事づくしですね。


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by suneya-m | 2012-08-16 07:57 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 31日
二日遅れの鰻重。
日本では今年は7月27日が「土用の丑の日」だったんですね。
こちらでも日系スーパーのお陰で、日本独自の食文化を忘れることなく、だけど全く日本と同じと言う訳ではなく“なんちゃって”な感じで楽しんでいます。

そして、我が家で「鰻重」を頂いたのは、昨日の日曜日。二日遅れ(時差を考えると三日遅れかな?)となりました。
もちろん、鰻専門店なんてありませんので、日系スーパーで売っている真空パックの鰻の蒲焼きを使って、自宅で作った“なんちゃって鰻重”です。

d0221584_3362973.jpg日本でも鰻は高騰しているとか。
ここカリフォルニアでは日本からの輸入品としてさらにお高くなっているようですが、それでも日系スーパーの努力のお陰で特売品があったので、我が家ではその特売になっている一番お安い鰻を購入。それでも$8.99(約720円)でした。隣にあった「日本国産」と付いた鰻は$21(約1,680円)、どれほどの味の差があるのかは解りませんが、それほど舌の肥えていない我が家にはちょっと贅沢品。お安い中国産で充分です。
なので、ふっくら柔らか、なんて過度な期待は禁物。鰻が食べられるだけ有り難いって感じです。

そんなお安い鰻の蒲焼きを強力にサポートしてくれたのが、こちらの「粉山椒」と「お吸い物」。
d0221584_3371070.jpg
粉山椒は、以前日本に帰った時に長野のお友達から七味唐辛子などと一緒に頂いた「西山 粉山椒」で、信州善光寺の「根元 八幡屋礒五郎」の品。とても薫り高く色も綺麗で、鰻のランクが一段階上がった気になります。Aちゃん、ありがとー! 唐辛子もすごく美味しいよ〜。

そしてもう一品は、昔懐かしい永谷園のお吸い物。今も変わらぬどころか、雰囲気そのままのパッケージでアメリカ版が販売されています。懐かしくてホッとしました。


パックから出した鰻はオーブンで10数分温められ、重箱代わりの普段シリアルを食べているお皿に盛られて食卓へ。雰囲気はやっぱり“なんちゃって鰻重”ですが、これらの助っ人たちに助けられ、我が家流の「土用の丑の日」となりました。

ひとつ残念だったのは、$1.99(約160円)で買った「蒲焼きのたれ」が、単なる醤油味だったこと。迂闊に掛けないでホント、良かった。これは別の料理に調味料として使うことにしようっと。(←書いておかないと、来年も同じ過ちを犯しそうなのでf(^_^;。)

そうそう、来年は鰻重じゃなくて「ひつまぶし」にしようかな。これならお安い鰻でも、小さくカットしてしまうから皮の固さもごまかせそうf(^_^;。


※根元 八幡屋礒五郎  www.yawataya.co.jp
※永谷園(英語) http://www.nagatanien.com/



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by suneya-m | 2012-07-31 03:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 28日
茄子と豚肉とタジン鍋
昨日の夕食には、タジン鍋が活躍してくれました。
買ってからまだ2〜3回しか出番が無く、まだまだレパートリーが無くて活用し切れていないタジン鍋。(購入時のブログはこちら

今回は茄子と豚肉で挑戦です。

実は既に鍋底に取れない焦げが出来ていたので、キッチンペーパーでうす〜くサラダオイルを塗っておきました。
d0221584_8445258.jpgそこへ、スライスした玉葱を敷き、薄切り豚肉(日系スーパーにはちゃんと薄切り肉が売っているので助かります♪)を巻いた茄子を並べます。

前回、たっぷりキャベツの上に薄切り豚肉を並べて調理したら、豚肉がみ〜んなくっついちゃって食べづらかったので、今日は棒状に切りあく抜きした茄子に巻いてみました。

d0221584_8454923.jpgガーリックソルトと粗挽き胡椒で味付けしたら、またスライスした玉葱を載せます。この上にさらに重ねる肉巻茄子がくっついてしまうのを防ぐためです。

最後に余った茄子を適当な大きさにカットし、シメジと一緒に盛りつけ、そのシメジの上には香り付けのバターを少しのっけて、蓋をします。

これを中火の弱火にかける事、30〜40分。(多分もっと短い時間で大丈夫だと思います。)
途中火の通り具合を確認しがてら、醤油を少々回し掛けました。

すると、こんな感じに。
d0221584_8462816.jpg水は一切入れていないのに1.5cm位のスープが出ました。毎度の事ながら、野菜からこんなに水分が出るなんてオドロキです。
そのスープに浸かった下のほうの茄子は色合いも美味しそうになりましたが、スープに浸からなかった上のほうの茄子の色味が悪く心配しましたが、こちらもとっても柔らかくなり、スープを絡ませながら頂くととっても美味しく、旦那さんの評価もバッチリでした(^_^)v。


次はどんな材料で作ろうかな?(^o^)。 

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by suneya-m | 2012-07-28 08:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 11日
タジン鍋、デビュー。
先日、買い物に行った日系スーパーで、和柄なタジン鍋に出会いました。
d0221584_3404654.jpg日本では随分と前からタジン鍋が話題になっていたのは知っていましたが、まだ使った事はありませんでした。
油はおろか水分もほとんど要らずに蒸し料理が手軽に出来ると言う、モロッコ料理の万能鍋。あれ? それって、やはり日本で大ブームを巻き起こした「シリコン鍋」と同じってこと? あ、あれは直火NGでした。

シリコン鍋も香港時代は電子レンジが大活躍だったので、随分とお世話になりましたが、アメリカに来てからは出番が激減。どーしてでしょうね〜? 電子レンジから取り出す時、うっかり蓋が外れて熱い想いをしたので、無意識に避けているんでしょうか?
まあ、飽きっぽい私の事ですから、大した理由は無いと思いますがf(^_^;。

てなわけで、今はこちらのタジン鍋に心惹かれ、さらに店頭ポップには「50%OFF」 の文字が!!
ああ、これはもう買わずにはいられません。
と言う訳で、税込み$27(約2,160円)ちょいで購入。ちなみに直径24cmのSサイズ。

早速、使ってみることに。タジン鍋を使ったレシピは、ネットで検索するととってもたくさん出てきて決められない。。。と言う訳で、初めてなので、まずはシンプルに野菜と豚肉の蒸し料理に決定。(←レシピ、検索する必要無かったじゃん。)

火の通りにくいジャガイモをスライスして一番下に敷き、その上に玉葱、キャベツ、そして薄切りの豚肉。さらに、妹からもらった塩麹がまだあったので、それを調味料代わりに掛けて、蓋を被せて中火で10分くらいかな。

ちょっと野菜の入れすぎで、蓋がよく閉まってなかったみたい。肝心の蒸気が漏れていたようなので、慌てて蓋をしっかり抑えてさらに10分程。
途中蓋を開けて、お肉の火の通り具合を確認して、お肉の色が変わった所で出来上がり。
(大した料理じゃないので、写真はありません、あしからずf(^_^;。)

山盛りキャベツもしんなりして、これならたくさん食べれると思いました。素材の味が感じられるので、ポン酢を掛けてみたり、柚子胡椒を付けたりと、何を付けても美味しかったです(^_^)v。

そして、タジン鍋の最も素晴らしいと思った所、それは、そのままサーブ出来る所です! ←ああ、なんてものぐさ主婦f(^_^;。
と言う訳で、翌日は鍋から皿へ移すのが面倒な、ニラ玉をタジン鍋で作りました。
あれ? 使い方、間違ってる?



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by suneya-m | 2012-07-11 03:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日
酸っぱいオバケ苺も苺ジャムに変身
今年もすっかりの季節まっさかりで、スーパーでもだいぶお安くなっていました。
昨年は、その濃い色と大きさにさぞかし甘いだろうと過度な期待をして食べて、日本のとは比べものにならない程の甘酸っぱさに驚きましたが、今年は覚悟をして食べるせいか、そのの甘酸っぱさにもだいぶ慣れました。
d0221584_802412.jpgパックされた酸っぱいは、日本と違って大きさもまちまち。今回はこんな大きなオバケサイズの苺がありました。右側が日本と同じくらいと思われるですが、その3倍はあろうかという大きさです。

それにしても酸っぱさに慣れたとは言え、全盛期を過ぎた最近ではさらにその酸っぱさに拍車がかかっているような。。。それとも安いを買ったせいでしょうか?
コンデンスミルクを付けてもの酸っぱさが勝ってしまい、旦那さんは食べる事を放棄。
そこで、ジャムにすることにしました。

d0221584_805566.jpg香港生活では結構使っていた、シリコンスチーム鍋。最近ではとんとご無沙汰でした。
食器棚の奥から引っ張り出し、オバケを始めとする酸っぱい達を適当な大きさに切り分け、三温糖をまぶしました。
分量は相変わらず適当です。
途中様子を見ながら、蓋をしてレンジで4分ほど加熱。果汁が出て柔らかくなったところで味見。酸味が強いのでもう少し三温糖を追加して、今度は蓋をせずにやはり4分ほど加熱しました。

d0221584_831328.jpgまだまだ汁気が多いのですが、あら熱が取れるに従ってとろみがつき、冷める頃には良い感じになりました。
本当を言うともう少しの形を残したかったのですが、思いの外すぐに柔らかくなってしまいとろけてしまいました。

d0221584_8403.jpg
すぐに食べきるつもりでいますので特に瓶詰めにはせず、蓋付きのガラスコップに。
元々がとても濃いだったので、もの凄い濃い色のジャムが出来上がりました。


ジャムを作るのは結構面倒かと思っていましたが、シリコンスチーム鍋を使うとあっと言う間。これなら気軽に手作りジャムに挑戦できそうです。


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by suneya-m | 2012-04-28 08:09 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)