2018年 10月 12日
「太陽の塔」の映画を観てきました
先日大阪へ行ったばかりなので、昨日記憶の新しい内に「太陽の塔」のドキュメンタリー映画を観てきました。
都内だと2箇所しか上映していなくて、久しぶりに新宿まで足を伸ばしました(って、どれだけ引きこもってるんだかf(^_^;)。

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太陽の塔が出来たいきさつや改修工事がメインかな?と思っていましたが、それだけでは無く、岡本太郎自身のパーソナルな部分にも迫り、さらに彼が学んだ民俗学や果てはチベットまで話が行くので、ぶっちゃけ後半は睡魔との闘いとなりましたf(^_^;。

前半は万博開催と太陽の塔建設にまつわる秘話や、太陽の塔内部観覧へ向けての改修工事の事など、「太陽の塔」に関する内容で、そんなことがあったとのか、と当時の映像にも興味津々だったのですが、その後、様々な専門家の目からみた岡本太郎の思想についてや、彼の学んだ民俗学など、ちょっと「太陽の塔」から離れいて行ってしまい、どうなることかと思いましたが、全体的にはやはり、岡本太郎氏はやっぱりぶっ飛んだ人だったんだな、と思わせてくれる内容でした。

相当なエネルギーを持った人だったんだろうな。。。やっぱり凄いです。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-10-12 12:55 | 趣味 | Comments(0)
2018年 10月 09日
あべのハルカス美術館 展覧会「太陽の塔」
先週行った大阪旅行。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや太陽の塔内部観覧のブログをアップしましたが、あべのハルカス美術館で開催中だった「展覧会 太陽の塔」も見てきました。


===今回の大阪旅行のブログ===
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太陽の塔内部観覧の予約時間は午後だったので、午前中に天王寺のあべのハルカス美術館へ足を運びました。

開催中だった「展覧会 太陽の塔」。
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展望台ではこの展覧会との連動企画イベント開催中で、セットのチケットがお得でもあったので、展望台にも登って来ました。


まずは「展覧会 太陽の塔」から。
チケット売り場には、可愛い太陽の塔のオブジェ。旦那さんてば、ちゃっかり手を繋いでた(◎o◎)。
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入ってすぐにこんなかわいいオブジェ「若い夢」がお出迎えしてくれました。
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見たことあったはずなのに、こんなに可愛かったっけ?と、今回すっかり好きになってしまいました(^_^)v。

そして太陽の塔の地下にあったという「地底の太陽」のレプリカ。というか、試作? 塗りむらが透けて見えてます。
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さらに、万博当時の内部模型。
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地底の太陽の周りに様々な民族の仮面などが展示されています。ちなみにこちらの写真も模型です。
このあと「太陽の塔内部観覧」に行って解ることですが、改修された現在の太陽の塔内部では、地底の太陽は単体で展示されていて、周りの仮面やオブジェはほとんど再現されていませんでした。ちょっと残念。

他にも太陽の塔制作過程の模型や、万博の模型なども展示されていました。
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そして、ここでは「坐ることを拒否する椅子」に座ることができました。
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こちらは当時の本物。オブジェの型や、
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黄金の顔もありました。ちょー、でかい!
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出口には、なにやら不思議なフォルムの「太陽の塔」。さて、何でしょう?
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そして、もちろんお土産を購入。
クリアファイルに入ったハガキのセット、リフレクター、ピンズ、バッジ。
それと「若い夢」のピンズとハンドタオル。
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さらに、会場内にあったスタンプ。
どうやら数種類あるようですが、時期で変わるのかな? 今回は太陽の塔の背中側の顔でした。
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ここで一休み。
あべのハルカス17階にあるカフェ、チャオプレッソにて期間限定販売中の、展覧会「太陽の塔」コラボカプチーノset と、あべのべあパンケーキとカプチーノを、眺めの良い席で頂きました。
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見た目も可愛いけど、味も美味しかったです。


そして展望台へ。
展望台ハルカス300において、万博のパネル展示や、当時の大阪の風景写真の展示がありましたが、お目当てはこちら。
「黄金の顔」BIGフェイスフォトスポット。
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実物には及びませんが、それでも大きくて迫力ありました。

さらに、万博グッズのコレクション展示も興味深かったです。
実家にあったかも?と言うような懐かしいモノから、こんなモノまであったんだ!と珍しいものまで様々。日本中が盛り上がっていたんだろうな〜とノスタルジーを感じる事ができました。
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と、ここまで万博にどっぷり浸かって、太陽の塔へ移動しました。
その時のブログはこちらでどうぞ。


そして帰りの新大阪駅。
偶然にも、ドクターイエローが入線してきました。
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ラッキー♪ 再び発車して行くのも見られたので、幸せになれるかな?(^o^)v。



===今回の大阪旅行のブログ===
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-10-09 23:26 | 観光 | Comments(0)
2018年 10月 08日
太陽の塔内部観覧に行ってきました sanpo
先日の大阪旅行は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも大事なミッションでしたが、メインは「太陽の塔内部観覧」でした。

===今回のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのブログ===
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9月上旬、予約サイトをダメ元で覗いていたら、数回のチャレンジで都合の良い日のキャンセルをゲット。そこからバタバタと大阪旅行を決めて行ってきました。

メールで送られてきた「太陽の塔」入館予約QRコードを、無くさないようにダウンロードして、いざ万博記念公園へ。


今回の大阪旅行は本当にお天気に恵まれて、この日もピーカン。真夏に戻ったかのように暑い日でした。
大阪モノレールの万博記念公園駅を降り、スロープの途中から見える太陽の塔。もう何度見たか忘れましたが、何度見てもやっぱりテンションがあがり、写真を撮っちゃうんですよね〜f(^_^;。
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手前のショッピングモールには目もくれず、万博記念公園内へ入ると、早速写真撮影。やはり撮らずにはいられないのです。
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そう言えば、以前よりも塔が見やすいような気がすると思ったら、周りの木々が台風でへし折られているではありませんか。それも何本も。事実、この日も公園内の左半分近くは倒木の影響で未だ立ち入り禁止となっていました。台風は相当激しかったようです。

内部に入る前にやはり外側を一周。
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何度見ても迫力です。
内部を修復した際に外側も洗浄くらいしたのかと思ったら、以前見た時と同じく雨風にさらされた汚れが。。。
ですが、それがまた長い年月と風格を感じさせてくれるんです。

さて、今回の改修で出来た左側の円柱。これは地下受付へ続くエレベーターです。
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でも、後ろ側からスロープや階段で降りられます。
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地下にある受付入り口で、予約QRコードを見せて入館料700円を支払います。
万博記念公園入園料が250円ですから合わせも950円。巨額の費用がかかっているのに、良心的な価格です。
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そして残念なことに写真はここまで。
内部は撮影禁止なので、己の目に焼き付けてきました。

予約時間の20分前から、16人ずつのパーティに分かれ入場出来ます。
各セクションに解説員が配置されていて、じっくりと説明してくれます。

まずは再現された地底の太陽が出迎えてくれます。
巨大なのに(直径3m、全長11m)、本物は所在不明になってしまったなんて、なんとも不思議です。

次に案内されたのは、天井まで届きそうなこれまた巨大な生命の樹の足元。
再現されたオブジェが現代の LED を使った照明に照らされ、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ここから上へと登っていくのですが、大阪万博開催当時はエスカレーターだったそうですが、軽量化と岡本太郎記念館館長平野氏の、当時は大勢の人数をさばかなくてはいけなかったけど、今回はじっくりと見て欲しいという意向も汲まれて、階段が設置されたと言う事です。

遙か上まで昇るのかと見え上げると遠そうですが、生命の樹に設置された様々なオブジェを見ながら登り、さらに、途中で解説員が当時の様子や、今回の改修工事の事を解説してくれるので、全く苦になりませんでした。

綺麗に修復するだけで無く、敢えて当時のままの姿を留めたゴリラのオブジェなどもあり、当時の事を想像させてくれる生命の樹でした。

そして最上階まで来ると左右に伸びた鉄骨が見えます。
これは、太陽の塔の左右に広がる手の部分。当時はここからかつてあった大屋根に降りたそうですが、今は封鎖されています。


そして帰りも階段ですf(^_^;。
途中、パネル展みたいのもありますが、割と殺風景な階段を降りきると、小さなギフトショップがあります。
が、特に限定品があるわけではなく、他でも販売されている太郎グッズがほとんどで、岡本太郎記念館のお土産と思われるものまでありましたf(^_^;。
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でも、太陽の塔オリジナルのガイドブックがありました。(写真左上の黄色い表紙)
外見の解説はもちろん、内部展示についても詳しい解説が載っていました。
隣はポストカードと、クリアファイルに入ったポストカードセット。
手前は、無料配布のチラシ。
このチラシだけでも塔の解説が載っているので、よくわかります。数カ国の外国語ver.もありました。

と言うわけで約40分ほどの観光を終え、名残惜しみつつ帰路に付きました。
ですが、実は太陽の塔を訪れる前に、天王寺のあべのハルカス美術館に立ち寄ってました。
と言うのも、そこで「太陽の塔展覧会」が開催されていたから。

なので、次回はあべのハルカス美術館です。






===今回のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのブログ===
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-10-08 22:41 | 観光 | Comments(0)