2014年 08月 12日
サンディエゴ動物園へ行って来ました。
カウントダウンの始まったアメリカ生活で、心残りだったのがサンディエゴへの小旅行。
サンディエゴ・サファリパークには以前行ったことがありますが(その時のブログはこちら、「Zoo」はまだ。以前から行きたいと旦那さんと話をしていたものの、なかなか実現していなかったのですが、このほどようやく実現して、先週、二泊三日で

San Diego Zoo
Sea World San Diego
LEGOLAND
と出かけて来ました。

しかも、夏休みシーズンだというのに「LEGOLAND HOTEL(レゴランド・ホテル)」の予約も奇跡的に取れて、まさに I can't wait ! な感じでした。


まずは「 San Diego Zoo/サンディエゴ動物園」へ。
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出発7日(木)の朝、と言っても早起きが苦手なので家を出たのは9時半f(^_^;。車を南に走らせること、約2時間半。ロサンゼルスとサンディエゴは距離的には2時間くらいなんですが、何故か必ずどこかで渋滞が発生するので、なかなか予定通りには行きません。
ま、そんな事を見越してお弁当も用意しておきましたから、渋滞でノロノロになった途端、ランチタイム。車内でおにぎりやら唐揚げなんかをつまんで、渋滞のイライラを解消しつつ、お昼前サンディエゴ動物園に到着。

d0221584_775790.jpg駐車場に車を止めてエントランスへ歩いて行くと。。。。
きゃー! 大きな植木がゾウの形になってる! ゾウ好きには溜まりません。一気にテンション・アップ!

チケットはもちろん事前に公式サイトにて購入済みなので、窓口はスルー。
今回は Web での割引はありませんでしたが、1-Day Pass($46=約4,700円※)には、ガイドバスツアー、エクスプレス・バス、スカイファリ(ゴンドラ)の乗り放題が含まれているので、1日で見て回る分には充分かと思います。

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▲中に入ってマップをゲット。都市部にあるのにとっても広くてビックリ。


d0221584_791715.jpgまずはパーク左手にあるゴンドラ「Skyfari」に乗って、パークの一番奥、地図だとほぼ真上にある「POLAR BEAR(ホッキョクグマ)」のエリアを目指します。

4人乗りの小さなゴンドラ。結構高さがあって眺めも最高ですが、なにより風が涼しくて爽やか。気持ちいい〜。
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d0221584_710559.jpgそれにしても、動物園というよりは森のように緑がいっぱい。木々に覆われてあまり動物は見えませんが、ようやく真下にゴリラが見えました。


d0221584_7125119.jpgd0221584_7115744.jpgPOLAR BEAR(ホッキョクグマ)」のエリアにある、ホッキョクグマの実物大スタチュー。
ここサンディエゴ動物園には、本物に負けないほど良くできたスタチューがたくさんありました。

d0221584_8125890.jpgリアル・ホッキョクグマはガラスの向こう、岩の上で餌を食べていました。暑くて大変そう。。。
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d0221584_7141794.jpg他にも、トナカイがいたり、大型の猛禽類がいたり、たくさんいるので紹介しきれません。
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d0221584_7154951.jpgそんな中、唯一行列が出来ていたのは、パンダの「PAND TREK(パンダ・トレック)」。
国は変わっても、パンダ見物の行列はどこも一緒ですね〜。あ、香港はパンダの数も多かったから行列はなかった気が…。(詳しくはこちらのブログ
d0221584_7165318.jpgまずは、レッド・パンダがお出迎え。って、暑さ対策のスプリンクラーに口を付けて、水を直のみ。それじゃあ、周りが涼しくならないよ〜。

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30分ほどしてようやくパンダにご対面。まずは「白云(Bai Yun)」。
やっぱり、ぐで〜としているのも万国共通f(^_^;。さらにこの子は特製ハンモックに身を委ね、背後からは扇風機の風を浴びて、たれぱんだならぬ、だれぱんだ。まあ、暑いから仕方無いか。


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となりには「小礼物(Xiao Liwu)」。やっぱりこちらもぐで〜。日向で寝ていたので暑くないのかな?と思っていたら、むくっと起き出し日陰に移動。うっ、そこだとガラスが邪魔でよく見えない。でも、暑いから仕方無いよね。

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▲パンダ行列は万国共通?


d0221584_7212344.jpg実物を見たらやっぱりお土産。
日本以上にエリアごとに動物をモチーフにしたギフトショップがあるので、見ていて楽しい♪

d0221584_7222594.jpgそしてありました、フット・マッサージャー。1回25セント(約25円※)これ、サンディエゴ・サファリパークにもありました。
午後を過ぎると使う人が続出。単純なマッサージだけど、結構効くんですよね。


d0221584_722583.jpgパンダエリアから昇りの長〜いエスカレーターがあるので、ゾウエリアへ。
意外とアップダウンがあるので、これはとても助かりました。


d0221584_7232330.jpg「Elephant Odyssey」では、水の中から化石が現れる展示があり、凝った演出に感心至極。
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そして、ここには強大なゾウのスタチュー。これがまた大迫力で、子供たちにも大人気。
さあ、本物を見よう、と思ったら手前の展示室に人だかり。中では、ライオンのカップルがすっかりお昼寝中。
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▲肉球〜♪


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そしてお待ちかね、ゾウ〜〜♪
広〜い敷地に数種類のゾウがそれぞれのエリアにいて、の〜んびりとした動きに癒されました。


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▲ゾウエリアにあった不思議な植物。


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そして、もちろんゾウエリアにもギフトショップ。さらに、ギフトショップの近くにはATM。


ゾウエリアを見終わるとちょうどパークの右端まで来たことになります。入口からは結構な距離。ここにはエキスプレス・バス=カンガルー・バスのバス停No.4があるので、迷わず乗ることに。ここまでで結構足が疲れちゃってますf(^_^;。

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d0221584_7323410.jpgエリア入口にあるオブジェ。見る角度によってゾウのフォルムが違います。


d0221584_7331862.jpgちなみにバスはこんな感じ。ガイドツアーバスも同じ形なので、運転席にある表示で確認。バス停に止まるエキスプレス・バスは「Kangaroo Bus(カンガルー・バス)」の表示があります。もっともガイドツアーバスはバス停には停まらないので、乗りたくても乗れませんけどねf(^_^;。


d0221584_7335640.jpgバスを降りたのはバス停No.1の「URBAN JUNGLE」。ここには旦那さんの大好きなサイがいます。
ちょうどバックヤード・パス対象の、サイの餌付けの真っ最中。遠くから羨ましく眺めます。
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それが終わればサイも自由の身。柵の近くまで寄ってきたので写真も撮れます。
本格的な餌はこちらで。係員がパッサパサに渇いている干し草を投入。サイもムシャムシャ食べていますが、あまりに水気が無いので、むせないのか心配になるほどでした。


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d0221584_737142.jpg他の動物を見て回っていると、お散歩中のチーターと遭遇。って、危なくないのか? 彼もバックステージ・パスのイベントに参加するらしく、ステージへ移動中。チーターの名前は「Bakka」(Mr. Cool と言う意味らしい)、一緒にいる犬はベスト・バディの Miley。


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そして何と言っても、ここには「コアラ」がいます。動物園のCMでも「KOALAFORNIA(コアラフォルニア)」なんて言っているくらい、押してる動物のひとつ。宣伝するだけあって、かなりの数がいてビックリ。
大抵は1本の木に一匹がしがみついてお昼寝中。たまに2匹寄り添っていたりもするけど、大抵後ろを向いているので、グレイの毛の塊にしか見えないf(^_^;。かろうじて顔がハッキリ見えたのはこの一匹くらいでした。


d0221584_73938.jpg次のエリアに向かう途中にいたのは、カリフォルニアの旗の絵柄にもなっている、グリズリー・ベア。愛らしい顔をしてると思って和んだら、もの凄い爪でぶっとい骨を持っている。怖〜。

d0221584_7393166.jpgパンダエリアまで戻って来たので、ここからもう一方に伸びるエスカレーターに乗って、ゴリラのエリアへ。
ゴリラも、やっぱり暑そう。
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←こっちはスタチュー。
言わずもがな、かf(^_^;。

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森のようなトレイルをエッチラオッチラ歩いてようやく着いた、パーク左上の端っこ。ここにはカバがいます。
けど、やっぱり暑いのかな。水面に顔を出すのは、息継ぎする時くらい。後はずっと水の中。地面を蹴って、水中をすーいすい。


後は引き返しながら、タイガー・トレイルを通り最近のサンディエゴ動物園お薦め動物のひとつ、を見ようと思ったら、どこにいるのか全く見えず断念。上り坂を汗をかきかき登ってきたのに〜〜〜。(T T)。残念でした。


d0221584_741994.jpgようやくエントランス付近まで戻って来たら、最後はやっぱりお土産。ギフトショップに入ってあれやこれや。コレクションしているショットグラスも各動物ごとにあるので、迷う迷う。。。
▲最後まで悩んだゾウの刺繍つきキャップ。今にして思えばやっぱり買ってくれば良かったかな、とちょっぴり後悔。


でもって、買ったのはこちら ↓。
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左上のバッグは日焼け止めと水のペットボトルが1本ついて$18.95(約1,940円※)。旦那さんはサイの刺繍付きキャップ($19.95=約2,035円※)を購入。
左下の水色の四角い物は。。。
d0221584_7422831.jpg折りたたみ式双眼鏡($8.95=約915円※)。その隣はペニープレス用アルバム($4.95=約505円※)。イラストが可愛い。

ちなみに、右端の黒い猿のぬいぐるみは、おまけ。一定額を購入するともらえるみたい。だけど、そんなこと店内のどこにも書いて無かったので、驚いちゃいました。


園内に数多くあったペニープレス。気に入った物を選んだので、今回はこれだけ。
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本当に広くて、動物もお土産も、ペニープレスもいっぱいあるので、時間がいくらあっても足りないくらい。初日にして足が疲れちゃったけど、楽しかったです。
歩くのが嫌な人は、エントランス近くにあるガイドツアーバスに乗ると良いかも。歩くことなくバスの中から、ガイド付きで動物を眺める事が出来ます。
夏の間は夜9時まで営業。とはいえ、この時期8時までは明るいカリフォルニア。9時を過ぎないと「夜」という感じではないので、あまり粘っても意味はないと判断。明日の事もあるので、ちょっと名残惜しかったけどホテルへ向かいました。


次回「Sea World San Diego」に続く。



■San Diego Zoo
http://zoo.sandiegozoo.org/


※$1=102円で計算。


長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2014-08-12 08:26 | アメリカ生活 | Comments(0)
2012年 06月 02日
SAN DIEGO ZOO SAFARI PARK へ行って来ました。
メモリアル・デーでお休みだった5月28日(月)。
旦那さんと「サンディエゴ動物園 サファリ・パーク(地図で見ると「San Diego Wild Animal Park」ってなっているんですけど、どっちが正しいのかな?)へ行って来ました。

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前日宿泊した、LEGOLAND の近くのホテル「Hampton Inn Carlsbad」を出発し78号線をひたすら東へ進み、約18マイル(約29km)。山や木ばかりの道路沿いにこんな看板が見えてきます。

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入口はこんな感じ。
チケットの種類がたくさんあって、チケットブースの前でしばし悩みます。内容を説明するVTRを流すモニターに食い入り決めたのが、「CARAVAN SAFARI」。
トラムに乗って回るのがスタンダードらしく、最低料金の$42(約3,360円)に対し、この「CARAVAN SAFARI」は$137(約10,960円)もしますが、VTRによると動物のすぐ近くまで行ける2時間ほどのツアー。これは楽しそうと、チケットブースの窓口でチケットを買おうとすると、お姉さんがにこやかな笑顔で、3時間半の「DELUXE」もあるけどどう?的な甘い誘惑。2時間のツアーは3種類だけどこの「DELUXE」はさらにもう2種類追加されるらしいのですが、最初、この種類は動物の事だと思ってしましたが、今思うと動物のいるエリアのことだったのかもしれません。

とにかく、勧められるままに「DELUXE」をオーダー。一挙に$192(約15,360円)まで跳ね上がりました。これって、パーク内に一泊できる「ROAR & SNORE SAFARI」の$182(約14,560円)よりもお高いんですけど〜(@o@)ひぇ〜。

とにかくここまで来たら楽しまないと損なので、CARAVAN SAFARI ツアーの始まる11時まで、徒歩で回れる動物園エリアを散策して回りました。
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すぐに見つけたのは、このサイの銅像。かなり大きいです。
恐竜好きな旦那さん、実はサイも大好きです。なので、当然ツーショット写真。
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フラミンゴや鴨などのいる池を渡り進むと、私達を先導してくれるふたり組が登場。人を恐れることなく悠々と歩いています。
(程なく係員に元の場所へ追い立てられる事になります)
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ゴリラなどを見た先に「ナイロビ・ビレッジ」があり、そこにはパークを見渡せる展望スポットがありました。

写真手前の丸い部分は気球の為の発着場所。残念ながらこの日は気球はお休みでした。でも、そのお陰で見晴らしが良かったかも。
奥に広がる草原がツアーで回るサファリです。どうやら右側が「AFRICAN PLAINS」で左側が「ASIAN SAVANNA」となっているようです。と、書いている本人もよくわかりませんf(^_^;。
私達は「DELUXE」にしたお陰でこの両方のエリアを見て回る事になります。

d0221584_15294397.jpgさて、パーク内にはアメリカのテーマパークに付きものの「フェイス・ペイント」がありましたが、その内容はサファリ・パークらしいものでした。

ツアーの時間までにそこそこの動物は見れました。
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中でも、ゾウはカリフォルニア動物園よりも広そうなスペースに、ゆったりとくつろぐアフリカ象の親子。カリフォルニア動物園はアジアゾウだったので、雰囲気がやはり違います。
さらにコウモリの小屋の前では、こんなものが。
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看板の文字が逆さまになっているので、写真を逆さまに。なるほど、って感じです。

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こんな耳だけの写真スポットも。しかも親子用。なかなか考えられていて良いですね。


d0221584_15323644.jpgそして今度はこんな物も発見。
パーク内を歩き疲れたお客さんの為に、足のマッサージチェアのようです。1回25セント。効果の程はいかほどでしょうね。


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さて、駆け足ですが、一通り徒歩圏内は見て回りましたので、いよいよ CARAVAN SAFARI ツアーにチェックインです。
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私達が乗り込むのはこんなトラック。もちろん荷台に座ります。この11時出発のツアーは人数が多く、座席いっぱいの15人くらいでした。

それでは特別ゲートからまずは「AFRICAN PLAINS」エリアへ突入。
トラックの荷台ではガイドさんから色々と説明を受けながら、手をサニタイザーで消毒。はてさて何が始まるのやら?

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トラックが止まると向こうからキリンが近づいて来ました。
そしてガイドさんの手にはキリンの好物の葉っぱ。キリンの餌付けが出来るんです!
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これがガイドの NIC さんです。彼曰く、肩口に葉っぱを持ってくれば良い写真が撮れると。
そうなんです、キリンとのツーショット撮影タイムでもあったんです。

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ガイドさんから葉っぱをもらってキリンに近づきますが、そう上手くは行きません。キリンのほうが1枚上手で、あっと言う間に葉っぱを食べられてしまいます
全員にちゃんと順番が回ってきますので、もちろん私達も挑戦しました。キリンの大きな顔が間近に迫ってきて、かなり緊張しましたが、特に怖いこともなく動物臭いこともない、本当に優しい動物だと感じました。
が、葉っぱを持った手までヨダレで汚されるのは、ちょっと勘弁、って感じです(笑)。

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全員がキリンに餌をあげ終わり、前方に目を向けると、木陰にキリンと共にいるのは、サイではありませんか! 
このサファリ・パーク、看板も銅像もやたらサイが多いと思ったら、なんと3種類ものサイがいる「サイの王国」だったんです。
(そんなこととは知らずにやって来た、サイ好きの旦那さんて一体???)

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とは言え、パーク内はサイだけではなく、色々な動物がいるのですが、トラックも人も恐れないこのダチョウにはちょっと驚かされました。
だって、もの凄く近くまで寄ってくるんです。しかも、その目の高さがちょうど同じくらい。なんだか、今にも噛みつかれそうで、思わずカメラを引っ込めちゃいました。
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パークは一定の区画ごとに仕切られていて、そこを繋ぐのはこういった2重のゲート。ちょっと「ジュラシック・パーク」っぽいですよね。

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ちなみに、塀の外を走ってるのがトラム。こんなに動物との距離に差があるんですから、料金に差がでるのは当然ですね。

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さて、再びパーク内に目を向けると、トラックの通る道ばたにお昼寝をするサイ登場。すぐ脇にトラックを停めて、人間が見つめていると言うのに、我関せずで横になったまま。やはり昼間は動かないのかな?
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さらに奥へ進むと、体調が悪いサイが飼育員に介抱されていました。
それにしても、不思議な方向へ伸びた立派なツノです。

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少し高台に上がるとパーク内を少し見渡せましたが、これはほんの一部に過ぎないんです。

ここまでで約2時間。トイレ休憩とちょっとスナックを食べていよいよ後半へ。次は「ASIAN SAVANNA」エリアへ入って行きました。

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おおー、サイが群れをなしています。こんなにたくさんのサイってあまり見る機会はないですよね。普通の動物園なら大抵2頭くらいですからね。
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しかも、用心しながらとっとことっとこ高台から降りてきました。どこへ行くのかな?
「こんなに動いているサイを見られるなんて」と、旦那さんはかなりご満悦でした。

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ここにもキリンがたくさんいて、ちょうどランチタイム。飼育員さんが木のうろに入れた餌を食べています。これってウサギの餌と同じなんですって。

さて、さらに奥のエリアに進みます。
ここで問題です。▼この写真の中にサイがいます。さて、どこでしょう?
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答えはこちら▼
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木の根元、右側に、頭を右にしてサイが寝ています。そしてさらにそのお尻の向こうに、子供のサイも。ここには2頭のサイがいました。けど、やっぱりお昼寝中、う〜〜ん。

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左は水の中でお昼寝(?)中。こうしているとカバみたいです。
そしてまたまた木陰でお昼寝中のサイたち。(写真右)
ガイドさんも彼らに向かって、カットしたリンゴがたくさん入ったバケツを揺すって、音を立て、なんとかトラックへ近寄らせよう、出来れば餌付けを、と思うのですが、彼らはまだまだトレーニング中と言う事で、そう簡単に餌に釣られてはくれませんでした。

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先ほどのサイの群れがいた所まで戻ってくると、彼らは水浴びをして池の泥を身体に塗りたくり、すっかり黒くなってしました。
カバと同じで皮膚を保護するために、こうして泥を塗るんですって。意外とデリケートだったんですね。

お昼寝サイばかりで申し訳無いと思ったのか、ガイドさんが再びキリンとの写真撮影時間を設けてくれました。
で、例の葉っぱでキリンを呼んだら、あれよあれよと言う間に3頭もキリンが集まってきちゃって、トラック内は大盛り上がり。


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それにしても、キリンの首3つに囲まれた旦那さん、まるでキングギドラといるみたいでした。



最後にお土産を購入。
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左のスーベニアカップは遅いランチを食べたときの物。その手前のしおりは、ゾウのフンの繊維質で出来た紙を使用した物です。たしか、上野動物園にもメモ帳がありましたね。
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ペニープレスはサイとゾウをゲットしてきました。


帰りもロサンゼルスまでのドライブは旦那さん任せ。ちょっと申し訳無いと思いつつも甘えちゃいました。(でも、朝のサファリ・パークまでのドライブは私が運転したんですよ。)
途中ちょっとした渋滞がありましたが、2時間ほどで帰って来れました。
今度は San Diego Zoo や Sea World へ行かなくっちゃ。その時は私も運転を覚悟しないとですねf(^_^;。


※SAN DIEGO SAFARI PARK
sdzsafaripark.org

※この前日に行った「LEGOLAND」のブログはこちらからどうぞ。



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by suneya-m | 2012-06-02 16:12 | アメリカ生活 | Comments(0)
2012年 05月 19日
ロサンゼルス動物園にリベンジ!
d0221584_151132.jpg先日の水曜日、旦那さんがお休みを取ってくれたので、前回渋滞に巻き込まれ、チケット購入大行列を見て諦めた「LOS ANGELES ZOO(ロサンゼルス動物園)」にリベンジしてきました。
(前回のいきさつはこちらのブログで)

さすが週の真ん中水曜日、平日ですから、フリーウエイの出口は前回の渋滞が嘘のようにスカスカ。もしや休園日なのでは? と疑うほどにスイスイ進んで、駐車場も苦労することなく駐車出来ました。
そのかわり、オレンジ色のスクールバスが多かったこと。平日は課外授業で動物園に来る学校が多いんですね。

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割引券を持っていたので、$2引きの$14(約1,120円)でチケットを購入。
中に入ると、まずはギフトショップ。
そこを抜けると、動物園とは思えないほど立派な木々が多くて驚きます。(右の写真はギフトショップを抜けた先から、入口方向へ振り返ったところ)
それもそのはず、チケットを良く見ると、
「Welcome to the Los Angeles Zoo and Botanical Gardens
とあります。
Botanical Gardens とは、植物園のことだったんですね。

d0221584_1542082.jpgメイン動物園(Main Zoo)の手前にある、こども動物園(Children's Zoo)は日本にもよくあるふれあい動物園みたいなもので、山羊とか豚とか比較的おとなしい動物と直に触れあって遊ぶ事ができるエリアでした。

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動物を触ったあとは手洗いを、ということで、こんなオシャレな手洗い場。オシャレですけど水が綺麗なのかどうか疑いたくなる感じが否めません。そのせいでしょうか、すぐ傍にはサニタイザーが設置されていましたf(^_^;。

d0221584_1554418.jpgここにはこんな鳥もいました。
一向に飛ぶ気配を見せず、ひたすら地面を走り回っている鳥。Greater Roadrunner 。
あのワーナー・ブラザーズ製作のアニメ「ルーニー・テューンズ」に登場する、「BEEP! BEEP!」と泣きながら走り回る鳥「ロードランナー」のモチーフになったのが、この鳥なんですね。アニメよりも小型ですが、その分すばしっこさが際立ってました。


d0221584_1561182.jpgさて、いよいよメイン動物園(Main Zoo)へ。
さすが植物園を兼ねていますから、様々な植物が目に飛び込んで来ます。簡単な森林浴も出来そうです。
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左手ではミーアキャットが仲良くお食事中。右手は白鳥の池なのに、こんな凄い滝と花々。ホント、見ているだけで癒されます。

d0221584_1572076.jpg初めてなので、まずはシャトルに乗って大体の場所を確認する事にしました。
料金は一人$4。5箇所のバス停を繋ぎ園内を一周します。一度料金を払うと手の甲にスタンプを押してくれるので、どうやら何回でも乗り降り自由のようでした。

d0221584_1575965.jpg乗り始めて間もなく、動物園なのに、なぜかメリーゴーランドが見えて来ました。
よ〜く見ると動物に混じって、フンコロガシがいるではありませんか。しかも、人が乗るのは彼が押している「フン」の方だなんて! あんまり良い気持ちぢゃないですよねf(^_^;。


d0221584_1583867.jpgd0221584_1585475.jpg
さて、最後のバス停で降りて動物たちを見て回ります。まず出会ったのは、コアラ。
やはりあまり動きません。
その小屋の手前の花に、ハチドリがしきりと蜜を吸いに来ていました。
近づくとすぐに飛んで行ってしまうので、なんとかズームで。思ったよりも背中が色鮮やかだったのですが、残念ながら写真に納めることは出来ませんでした。

d0221584_1593448.jpgd0221584_1510560.jpg
同じエリアにはガネーシャが入口を守る檻に、コモドドラゴンが。
さすがに凶暴な彼はガラスの向こう。じっと動きませんが、一度走り出すと速いことは日本のテレビ番組で何度も観て知っていましたから、ガラス越しとは言えちょっと怖かったです。

d0221584_15103782.jpg隣のエリアには、シマウマやイノシシがいましたが、その柵の中には見事なサボテンも。この辺がカリフォルニアっぽいかな?

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また、こちらでは、かわいい子ヤギ(?)たちが軽やかに飛び跳ねていました。

d0221584_15113645.jpgd0221584_15115738.jpg
そしてロサンゼルス動物園内で最大のスペースを誇る、アジアゾウのエリアへ。
まだ新しいらしく、建物も綺麗です。頑丈そうなゲートもいくつか見えますが、肝心のゾウは見当たりません。
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ゾウがいたのはその奥の滝の下。さすがに暑いのかしら? 身体を揺らすばかりで、ここからちっとも移動しませんでした。

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そして彼の視線の先には何本もの支柱が並んでいますが、その間には高圧電流が流れていると思われる電線が張り巡らされていて、頑丈そうなゲートと言い、「ジュラシック・パーク」が思い出され、ゾウって恐竜並みに強い動物なんだなーと思う反面、園内一広いスペースとは言え、彼らに取ったらやはり狭いに違いない柵の中に押し込められて、ちょっとかわいそうな気持ちにもなりました。

他にもこんな動物がいました。
d0221584_15153637.jpg高い所に張られたゴムのロープを巧みに使って動くオランウータン。

d0221584_15263265.jpg目の高さが合うように高い位置に通路があるので、キリンの顔もこんなに近くで見られました。

d0221584_1529342.jpg暑いせいか日陰に集まっているチンパンジーたち。
先月旦那さんと「猿の惑星シリーズ」をDVDで観て、その中で「ロサンゼルス動物園」が登場していたので、彼らを見るとコーネリアスとジーラが甦ってきます。


他にも虎もライオンも他の種類の猿もコンドルも、様々な種類の動物がいました。。。。が、何せ暑い昼間のこと。大抵の動物は涼しい小屋の中や草陰などに隠れてしまって、檻の中を覗いても「どこ?」って感じが多かったです。
やはり動物園は朝に来るべきですね。(ここは5時に閉園、夜は営業していないので。)
まあ、それでも、動物に全く会えないわけではないですけど。

d0221584_15301823.jpg最後は、ロサンゼルス動物園今シーズン一押しの新館「THE LAIR」へ。いわゆる「爬虫類館」です。
私としては苦手分野なので極力避けたいところですが、全く見ないのもどうかと。。。。

d0221584_15304973.jpgすると、その手前で最も見たくない物に遭遇。
旦那さん、よくそんなところに入れましたね。。。。(ああ、写真を撮るのも、こうしてブログにアップするのもいやですよぉ。)


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しかも、入口のドアノブも。。。ここまでしなくても(/ω\) 。
さらに館内では、蛇が放し飼いに! ってことはもちろんありません。これ、ブロンズ像です。本物がガラスの向こうにいるのに、なんでわざわざ。。。はぁ〜。
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ベンチまでもイモリだかヤモリだかになっているし、さらに奥では、旦那さんってばオオトカゲと格闘しちゃうし。(もちろん、ブロンズ像です。念のため)

d0221584_15353164.jpgここには本物そっくりのブロンズ像があちこちにあって、私のような本物が怖くて見られない人には、そっちのほうが楽しめて面白かったです。
さらに別館へと続く中庭には、本物と間違えそうなほど良くできた亀の親子。


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そして別館のドアノブは。。。もういいですよ。。。(/ω\) 。


最後はギフトショップでお買い物。入るときに目星を付けて置いた物も忘れずに購入しました。
それがこちら。
d0221584_15372014.jpgきっと他でも買えるだろうけど、木彫りのゾウとクッション。

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ゾウの横顔をかたどったペン、スノードーム。私のお土産の定番、ショットグラス。
左のショットグラスは上から覗くとゼブラ柄に。キリンなどの他の柄もありました。

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そしてこちらも私の定番、ペニープレス。と、コインアルバム。
ペニープレスの機械は、コアラのいるエリアの近くにあるチュロスの店「Churro Factory」の傍に3基あり、絵柄は全て違うものでした。

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お土産も買って動物園の外へ。駐車場の車へと向かう途中、こんな可愛い子に遭遇しました。
野うさぎです。
これにはびっくりしました。普段、家の周りに野リスはよく見かけますが、さすがにウサギは初めて見ました。
あれ? でも、もしかしたら動物園から逃げて来たのかな? う〜ん、でも動物園のすぐ裏は山だし、やっぱり野生かな? 
当のウサギは謎を残してトッとと逃げて行ってしまいました。


※LOS ANGELES ZOO
http://www.lazoo.org/


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by suneya-m | 2012-05-19 16:58 | アメリカ生活 | Comments(0)