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2014年 05月 03日
ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート(サンフランシスコ旅行6)
長く続いてしまったサンフランシスコ旅行記も、今回が最後です。
ホテルをチェックアウトする火曜の朝、まだ行っていなかった「Ghirardelli Squareギラデリ・スクウェア)」へ向かいました。


===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
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とてもお天気が良く、気持ちの良い朝でした。カニの看板の近くで可愛い Muni Metro(ミュニメトロ)に出会いました(写真左)。そこから西へ進むと、ここはケーブルカーの始発駅(パウエル・ハイド線)。やはり朝は穴場。まだ人が少ないのですぐに乗れそうです。

それを通り越すと見えて来ました。
お目当ての「ギラデリ・スクウェア」。
d0221584_2451360.jpgチョコレート工場の跡地に建てられたショッピングモールですが、朝早かったせいでまだお店が開いてな〜い (;゚Д゚i|!)。

誰もいない上に噴水もまだ出ていない。。。
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ギラデリのマーケットプレイス(写真右)はオープンしていたので、こちらで朝ご飯を食べることにしました。

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店内にはギラデリ・チョコレートがわんさか。様々なパッケージのチョコが並んでいました。
イースター限定パッケージもありましたが、今年は20日がイースターでしたので、これらは売れ残りということで半額に。もちろん購入しました。
ウサギの絵柄の卵形の缶の中にはミルクチョコレート。前々日にチョコレート・ストアで買ったケーブルカー柄の缶は、このお店では中身を自分で選ぶ事が出来ました。
そして黄色い小さい「minis」はギラデリの新製品だったようで、サンプルを配っていましたが他の色&味があるようです。

d0221584_2495856.jpgそしてメニューをもらうと、さすがチョコレート屋さん。あるのはデザート系ばかりf(^_^;。そりゃそーだ。
フルーツが多そうなバナナ・スピリット($10.25=約1,050円※)とカフェラテ、ホワイト・モカを頂きました。
バナナなら朝ご飯代わりになるからいいと思ったのですが、その下にバニラ、ストロベリー、チョコレートの3種の大きなアイスクリーム隠れていて、二人でシェアしてもしっかりお腹が冷えるほどのボリュームでした(笑)。


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窓からの景色も楽しみながら、一休みして店を出るとようやく広場の噴水も水が出始めていました。

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こちらが入口のアーチ。そして時計塔。


散歩しながらホテルへと戻ります。
d0221584_253182.jpg途中、サンフランシスコらしい坂道や、カラフル且つ可愛らしい街並みに楽しい気分になりました。
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信号機を見るとカニのイラスト付きの案内板がありました。なんとも可愛らしい。


ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
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今回泊まったのは、フィッシャーマンズ・ワーフのケーブルカー(パウエル・メイソン線)乗り場も近い「BEST WESTERN PLUS The Tuscan(タスカン・ホテル)」。フィッシャーマンズ・ワーフを散策するにはベストロケーションのホテルでした。室内は特別広い訳ではありませんが、無料 WiFi 付き。今時はこれがとっても助かります。朝にはロビーに無料のコーヒーサービスもありました。

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▲ロビーも落ち着いた雰囲気。

さて、来るときは空港から Shared Ride Vans(乗り合いバン/一人$19=約1,950円※)でホテルまで来ましたが(他のお客さんがいなかったので貸し切り状態でした)、帰りはケーブルカー乗り場が近いのでケーブルカーで、と行きたい所ですが、スーツケースを引っ張っていてはさすがに乗れませんので、Powell(パウエル)駅までタクシーで行きました。
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▲パウエル駅前のケーブルカー発着所。前回はここでターンテーブルで方向転換するケーブルカーに見入りました。(その時のブログはこちら

d0221584_322274.jpgここで、少し街並みを見ながら、途中旦那さんの趣味でオモチャ屋さんなんぞを覗いて見たりして、隣の駅 Mongomery(モンゴメリー)駅まで歩きました。
良いお天気なのに風が冷たくて、さすがに海風は寒いですね。



そしてお目当ての、高速鉄道 Bart(バート)に乗車。
d0221584_324772.jpgと、思ったらキップの買い方がわからない〜〜〜(;´Д`)。空港駅までの料金はわかったけど、日本の券売機のようにキップを選ぶわけでもなく、金額を上下させるボタンしかない。一体どうやって買うの? 改札の駅員さんに尋ねても左側のボタンを押すんだよ、くらいな簡単な説明しかしてもらえなくて、夫婦揃って再び券売機の前に首をひねっておりました。

そしたら、見かねたホームレス風のおじさんが、こっちのボタンを押すんだよ。と指示をしてくれました。
なんと、お金を入れた後、受け取るお釣りの金額を入力するんです! しかも、お釣りのマックスは$4.95まで。なので高額紙幣はNGです。

つまり空港駅までは$8.65 なので、$10 札を入れた場合、$1.35 のお釣りの金額を入力するという。なんともしち面倒臭い手順。そもそもお釣りを自分で暗算しなくちゃいけないなんて、数学どころか算数も苦手な私にはあり得ない。だけど、良く見ると「ADD CASH」と書いてあるので、どうやら suica 的にお金をチャージして使う方がメインみたい。それならいちいち計算しなくてもいいですもんね。


d0221584_332643.jpgそしてプリントするボタンを押すと、料金が印字されたカード型のキップが出て来ました。
むむむ、難しい券売機。いや〜、びっくりでした。改めて日本の券売機は親切だな〜と思います。あーんど、ホームレス風のおじさん、ありがとうございました。


d0221584_36142.jpg無事改札を通りホームへ降りるとすぐさま電車がやって来ました、ラッキー。アメリカで電車に乗るなんて、初めてかも〜。
「高速鉄道」ということですが、日本の普通の地下鉄や普通電車と変わらない感じ。「高速」の基準が違うみたいですねf(^_^;。

d0221584_363162.jpgちなみに車内はこんな感じ。シートはちょっと古いようですが、特別汚くも綺麗というわけでもなく、いかにも市民の足と言った感じでした。市内は地下を走っていましたが、空港近くの郊外になると外を走るのでやっと景色を眺める事ができました。けど、窓が汚い。。。日本の電車ってあんなにたくさんあるのに車内も車体も綺麗ですよね。やっぱり日本の鉄道ってすごいんですね。


サンフランシスコ国際空港駅到着。
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乗っていたのはこんな電車でした。ちょっとモノレールっぽい形で、意外と長いです。


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▲空港駅は改札も綺麗〜。


と言う訳で今回の旅行、最後にほんの“ちょっとした冒険”を楽しみました。

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▲外観も綺麗なサンフランシスコ国際空港。


最後まで長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

■BEST WESTERN PLUS The Tuscan
http://www.tuscaninn.com/


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by suneya-m | 2014-05-03 03:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 01日
ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶(サンフランシスコ旅行4)
今日もL.A.は30℃越えの暑い日となっています。もうすっかり夏ですね〜。
さて、先週のサンフランシスコ旅行の続きです。

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d0221584_6365234.jpgフィッシャーマンズ・ワーフを観光した今回の旅行ですか、やはり絶対に食べたいものが「Dungeness crab(ダンジネスクラブ)」、アメリカイチョウガニ。
何せ、ウチの旦那さんはカニや海老などの甲殻類が大好物。なので、初日の夕食にはランドマークのカニの看板のすぐ近くにある「ALIOTO'S(アリオトス)」に、昔からの有名店とは知らずに入りました。

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オイスターに、カクテルシュリンプ。そしてメインの塩ゆでダンジネスクラブ! まずはホール(丸々1匹)。
日本人ならタラバガニやズワイガニと言った美味しいカニはお馴染みですが、このダンジネスクラブもそららに負けていない美味しさ。しかもシンプルな塩ゆでなので、カニの甘みがよく解りました。

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▲殻入れ用のお皿の下には、カニの絵柄のエプロン。

d0221584_6412995.jpgろくな会話も無く黙々と殻を割り食べる夫婦。カニを食べると黙っちゃうんですよね〜。そして、旦那さんってば更にハーフを注文。
いくら好きとは言え食べ過ぎです。
「きっと、そのうちカニアレルギーになって、食べられなくなっちゃうよ」
と、いつもの冗談で笑いました。(そのうち冗談では無くなってしまうかも?f(^_^;)

d0221584_6415832.jpgこちらのアリオトスでは、店頭でお持ち帰り用茹で蟹の販売もしていました。ここで買ってそこらのベンチで食べたら、安上がりだったのかも?f(^_^;。


■ALIOTOS
www.aliotos.com



この「ダンジネスクラブ」、実は翌日にも食べました(^_^)v。

d0221584_6445571.jpg「アルカトラズ島クルーズブログはこちら」から戻り、ピア39 で遅くなった昼食を摂ろうとお店を探していた際、最初はピアの奥にある「BUBBA GUMP SHRIMP(ババガンプ・シュリンプ)」にしようかと思ったら、大混雑。どこでも大人気なんですね。(ここは旦那さんのお気に入りのチェーン店。ちなみに日本にもありますよね。)


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なので、ピアの中央辺りにある「CRAB HOUSE(クラブハウス)」へ入りました。
名前の通り店先も店内もカニ(のディスプレイ)だらけ。窓からはクルーズ船の発着場や海が見えてロケーションもイイ感じです。

d0221584_6471093.jpgまずはカニ肉入りクラムチャウダー。他の店よりも具だくさんで、濃厚な欲張りスープ。その名も「クラチャウダー」。そして、ガーリックブレッド・w/モッツァレラ・チーズにシュリンプ・カクテル。
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そしてメインは「ダンジネス・キラー・クラブ」のホール(2ポンド強)。
TA-DA!
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d0221584_6495862.jpgちなみに、お皿に流れ出ているのは特製のガーリックソース。これがまた良い香り。アリオトスの塩ゆでとはまた違った味わいがありました。だけどどちらもツメの肉が美味しかった ♪

ダンジネスクラブの旬はそろそろ終わりだと言う事でしたが、充分に美味しいカニでした。ほんと、幸せ(^o^)b。

■CRAB HOUSE
www.crabhouse39.com
(日本語のメニューも見られます。)




さらにもう一店舗ご紹介します。
その日の夕食に訪れた「FRANCISCAN CRAB RESTAURANT(フランシスカン・クラブ・レストラン)」は、シーフードのフレンチレストラン。
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d0221584_652222.jpgアリオトスと同じくカニの看板の近くにあり、海に面しているので窓からの景色が最高です。ほら、アルカトラズ島もよく見えます。
▲魚の鱗柄のカラトリーが洒落ています。


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さすがに昼間にダンジネスクラブのホールを食べてしまっているので、夕食はちょっと軽め(?)に。旦那さんは、Seafood cioppino(シーフード・チョッピーノ)」(魚介類のトマトシチューと言ったところでしょうか)と、私はクラム・フィットチーネを頂きました。
これらもほんと美味しかったです。
デザートのアイスクリームに、オリーブオイルがかかっていた「イタリアン・サンデー」には驚きましたけどf(^_^;。


■FRANCISCAN CRAB RESTAURANT
www.franciscancrabrestaurant.com
(日本語のメニューも見られます。)


さすが、世界の観光地。美味しいお店がたくさんありますね。
次回は、ピア39 とそこにある水族館に行ったのでそれらをご紹介します。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2014-05-01 07:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 29日
ボウディン と チョコレート・ストア(サンフランシスコ旅行2)
またすっかり間が空いてしまいましたが、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

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今回は、昨年9月に行った時に見落としてしまったスポットを補完する感じの旅となり、さらに足が無いので、フィッシャーマンズワーフ近くのホテルを取り、歩いて行ける範囲になりました。

では前回の「アルカトラズ島上陸!」の次に心残りだった、「BOUDIN(ボウディン)」へ。
d0221584_782420.jpgここは、フィッシャーマンズワーフの名物ともなっている「クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッド」の老舗のパン屋さんです。
ランドマークのカニの看板のあるジェファーソン・ストリート沿い、正にカニの看板の並びにある大きなパン屋さん。どれくらい大きいかと言うと、建物の半分はパン工場になっているほどです。

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d0221584_710596.jpgしかもこの工場はガラス張りなので外からもよく見え、窓際では職人がカニ型のパンなどを作って見せてくれるので、常に人だかりが出来ています。

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一階にはパンとお土産品を扱うお店。テーブル席もあるので、クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッドをここでいただく事が出来ます。
レジ奥の棚には可愛い形をしたパン達が並んでいます。
カニやカメ、ケーブルカー(正面)、ハートやウサギなど、とても楽しそうなのですが、いかんせんどれも大きくて。。。
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▲ちなみにこちらは月ごとのパン。
ネットで知ったのですが、通販で頼むセットに、12ヶ月分、12種類のパンのセットがあるようです。ちなみに4月だったらイースターなのでうさぎ、とか。なんだか楽しそうですよね〜。


d0221584_7134158.jpg二階にはオイスター・バーとミュージアム。ボウディンの開業した1849年からの歴史を語る品々が展示されています。ミュージアムは店内でお買い物 or 食事をすると入場料が無料になりますので、見学はお腹を満たした後となりました。


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と言う事で、まずは一階で名物のスープを。ですが、クラムチャウダーは当たり前なので、ここは新製品の「Butternut Squash」($8.59=約880円※)をトライしました。元々ベジタリアン用のメニューのようですが、ほんのりカレー風味で大きな胡桃が入っていて美味しかったです(^_^)v。
それにしても大きなパンに入っていました。旦那さんとシェアしましたが、一人で食べたら他にはなにも食べられなくなりそうです。


d0221584_715453.jpgさて、お腹がいっぱいになったところで早速二階のミュージアムへ。入口にも可愛い形のパン。

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d0221584_7165930.jpgミュージアム内にも、大きなカニ型のパン。更には天井からもぶら下がっていて、楽しい雰囲気。子供対象の体験教室もあるようです。


私が一番楽しいと思ったのは、ミュージアムから見るパン工場内部。
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d0221584_719382.jpgガラス越しではありますが、粉やバター、ミルクを入れる所から、撹拌され捏ねられ、塊になった生地が階下の機械へでろ〜んと落とされ、
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同じ重さにカットされ、自動成形機の中をグルグル回る内に丸くなり、隣のゆりかごがたくさん並んでいる機械で寝かされているのか、発酵中なのか、しばらく機械の中を旅すると、籠がひっくり返されて手前に押し出され、さらに細長く成型されて、トレイに並べられると言う一連の作業を、じ〜っと眺めていました。旦那さんはとうに飽きていたようですがf(^_^;、私は凄く楽しかったです。

この後、潜水艦などの見学にも行きましたが、それは次回「パンパニート と ジェレミア・オブライエン」で。

d0221584_720599.jpgで、この日の最後ホテルへ帰る前に、明日の朝食用のパンとお土産を買うために再度立ち寄りました。
本当なら大きなカニのパンが欲しい所ですがとても食べきれませんから、小さいベイビー・バニー$1.09(約111円※)とミニ・タートル$4.75(約485円※)を購入。もちろんお土産も。
写真右はキッチンタオル$19.95(約2,035円※)、その左は絵はがきセット$9.95(約1,015円※)、下はキーホルダー$5(約510円※)、その左はマグネット$4.95(約505円※)です。

そして、翌朝食べたパンのお味は。。。。
どちらも固いパンでしたが(苦笑)、ラビットのほうがさらにしょっぱい感じかな? まあ、およそ日本の柔らかいパンとは違い、フランスパンの様に固めのパンでしたf(^_^;。トーストするか、やっぱりスープと一緒に頂くのが美味しいと思いました。



もう一軒、ご紹介しましょう。
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d0221584_723324.jpgそれは夕食後のデザートを、と寄った「CHOCOLATE STORE」。サンフランシスコはギラデリが有名なだけあって、チョコレートのお店がたくさんありましたが、ボウディンの向かいにあるここは特に大きな店でした。

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店内にはギラデリのチョコレートを始め、ブロックだったり、笑えるものだったり、もちろんホームメイドもたくさんあり、実にたくさんのアメリカらしいチョコレートがありました。
写真右は、世界中どこにでもいるんじゃないかと思う、キティちゃんのサンフランシスコ・バージョン。

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▲ディスプレイも楽しい店内。


そしてアイスクリームもありました。
d0221584_7264344.jpgさすがアメリカ、相変わらず1スクープが大きいです(^o^)。
左がチョコレート・カスタード(ほとんどチョコ味)と、右がピスタチオ。どちらも$4.50(約460円※)でした。


お土産用に買ったチョコレートはこちら。
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ケーブルカーを模した缶に入ったギラデリのチョコレート$14.95(約1,525円※)、絆創膏型のチョコレート$5.25(約540円※)、カリフォルニア州の形のケースに入った、金をイメージしたチョコレート$19.95(約2,035円※)。サンフランシスコはまさにゴールドラッシュで大きくなった街ですからね。


食いしん坊なブログになりましたが、サンフランシスコで一番美味しいと思ったのは、
夕食に食べた「ダンジネスクラブ」というカニ。
旬の季節はそろそろ終わりだということですが、最高でした。
ですがそれは、「(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶」でお届けします。


最後までお読みくださりありがとうございました。


■BOUDIN BAKERY
http://www.boudinbakery.com/
■CHOCOLATE STORE
http://sfchocolatestore.net/

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by suneya-m | 2014-04-29 07:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 13日
サンフランシスコ観光2日目(2) サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
これまでのサンフランシスコ観光はこちら ↓
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
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【Sep 3rd Tuesday -2-】

さて、前回「2日目(1)」の続き、アルカトラズ島上陸を諦めたその後、後半戦をお伝えします。

d0221584_1524887.jpg一行は気を取り直してピア39の隣、ピア41 へ向かい、サンフランシスコ・ベイ・クルーズの「Bay Adventure」に参加することにしました。

d0221584_1534696.jpgこれはピア41 を出発しゴールデン・ゲート・ブリッジの下をくぐり、アルカトラズ島の北側を回ってくる、約1時間の周遊コース。お値段は一人$28(約2,800円※)。

d0221584_1545571.jpgd0221584_1551263.jpg
午後3時、写真手前の3階建てのクルーザーに乗り込んでいざ出発。
ピア39 の前に陣取り、気持ちよさそうに昼寝するアシカの群れの横をすり抜け湾へ出ます。
d0221584_1554761.jpg目の前にはアルカトラズ島。
↓ ズームで撮影すると、上陸中のお客さんの姿まで見えました。(←未練がましいf(^_^;)
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d0221584_1572171.jpg船の最上デッキに陣取り、強い陽射しと強風に晒されながら、近づくゴールデン・ゲート・ブリッジに一喜一憂。船のスピードは結構速く感じました。

ブリッジのそばではパラシュートを使ったサーフィン(カイトボード)をしている人もいて、風も強く水流も速いと言うことで、随分と楽しそうでした。
d0221584_1581998.jpgd0221584_1583699.jpg
d0221584_159891.jpgそうこうしているうちにドンドンとブリッジに近づき、船上のお客さんもカメラ片手に浮き足立って、ま、私達もその一人ですが、遂に
ゴールデン・ゲート・ブリッジの真下
を通過! 

ちなみにこちらは北側。

d0221584_20317.jpgくぐり抜けた南側はこんな感じ。

d0221584_213152.jpgだけど、船はすぐに向きを変え引き返すので、
d0221584_314188.jpgあっと言う間に再び真下を通って、湾の中へ。
d0221584_234053.jpg特に停泊してどうこうと言う事もないので、ブリッジは見る見る遠ざかっていきました。

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逆に近づいて来たのは、アルカトラズ島。
写真右手奥にぼんやり見えるのは、この前日に開通したばかりのベイ・ブリッジです。
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そして船は、海岸からは見えなかった島の北側へ回り込みます。おお、模型で見た通り煙突や給水塔がよく見えます。
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カメラでズームすると観光中のお客さんの姿も。(←まだ言うか!)
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だけど船はスピードを緩めることもなく進むので、あれよあれよと言う間に、島の端。遠くにはサンフランシスコのビル群が見えて来ました。
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d0221584_285665.jpgd0221584_291962.jpg
船はピア41 に無事帰還。強風ですっかり身体が冷えてしましたが、1時間のクルーズはあっと言う間。楽しい船の旅でした。写真右はクルーズ船乗り場前にあるアシカの銅像。ここで、ひなたぼっこ。

d0221584_213368.jpgその後は、しばし Jefferson St.(ジェファーソン・ストリート)を散策しました。
通り沿いにある「Believe It or Not!(ビリーブ・イット・オア・ノット・ミュージアム)」の入口にオプティマス・プライムを発見した旦那さんは大喜びで、記念撮影。奥を覗くと、不思議なフォルムのキャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、アイアンマンもいました。
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d0221584_2151521.jpgd0221584_2153845.jpg
d0221584_216623.jpgこの通りには路面電車・Muni Metro(ミュニメトロ)も走っていて、その車両が緑や赤、形も屋根の無い物もあったりとバラエティに富んでいて面白かったです。
d0221584_2164588.jpgそこから角を曲がりBeach St.へ入ると、何故かこんなスパイグッズ専門店「ISS SPY SHOP」。
男の人はこういうモノが好きですね〜。特に買い物はしませんでしたが、観ているだけでも楽しかったようです。


そして到着したのがケーブルカー乗り場
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路線にある停留所からでも乗れるのですが、満員の場合は乗れませんから、この始発駅から乗るのが確実。
と言う事でしたが、その始発駅からすでに満員状態なほど、観光客で賑わっていました。チケット売り場で確認すると待ち時間は、なんと1時間。だけど案内してくれているRさんによれば2時間待ちの時もあるとか。凄い人気です。
d0221584_2193025.jpgこんなに人が列を成していますもん、今日は無理と早々に諦め、その先のギラデリ・スクエアに向かいました。

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この Ghirardelli Square(ギラデリ・スクエア)は、ギラデリ・チョコレートの工場だったところを利用して造られたショッピングモールなんだそうです。
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でも、ショッピングには興味の無い男性陣二人と一緒なので中には入らず、通りに面した所にあるギラデリの直営店で、ギラデリ・チョコレート・アイスクリームを頂きました。
ギラデリのチョコは知っていましたが、アイスクリームもあるとは知りませんでした。1スクープ+ワッフルコーンで、$5.25(約525円※)。
だけど、この1スクープが大きかった。さすがアメリカ。もちろん濃厚なチョコ味で美味しかったですよ(^_^)v。
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他にも色々なサンデーもあったのですが、そこはアメリカ。かなりヘビーそうだったので、自粛しましたf(^_^;。
ちなみにサンプル・チョコをもらったのですが、これがパンプキン・スパイス味。9月になったばかりなのに、もうハロウィーン用チョコです。店内にもハロウィーン商品が並んでいました。

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▲店の前には、サンフランシスコ国立海洋歴史公園が広がっています。

小腹も満たした所で、いよいよゴールデン・ゲート・ブリッジを渡るためここを出発。
d0221584_2534728.jpgハイウェイ101 に乗ると車がグッと増えます。観光だけでなく生活道路でもあるゴールデン・ゲート・ブリッジは、朝晩の通勤ラッシュも大変なンだとか。

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南側から入りかつての料金所を抜けると、そこはもうブリッジの上。
d0221584_2554428.jpgd0221584_2563661.jpg
d0221584_2571544.jpgそびえ立つ赤い橋脚(正しくは主塔)がドンドン近づいて来ます。いや〜、さすがに大きいです!。
続いて2本目も。
d0221584_25825.jpgd0221584_2582127.jpg



ちなみにゴールデン・ゲート・ブリッジは通行料が必要で、北側からサンフランシスコのある南側に入る時に徴収されるそうです。レンタカーを借りる際に一緒に支払ってしまったので、正確にはわかりませんが$5(約500円※)ほどのようです。
日本のETCの様に支払うタイプと、ナンバープレートを読み取って後日届く請求書で支払うタイプがあるようです。(参照→ http://goldengate.org/tolls/tollpaymentchoices.php
いずれにしても、渋滞を避けるためのシステムなので、行きも帰りもノンストップでブリッジを通行することができましたよ。

ブリッジを渡りきった所にも、もちろん絶景ポイントがあります。
d0221584_2593023.jpgそれがここビスタポイント
ここからはサンフランシスコの街並みとゴールデン・ゲート・ブリッジの両方を一度に眺める事ができます。

d0221584_302294.jpgd0221584_303769.jpg
また、ふたつの主塔が重なるこんな写真を撮ることも出来ました。
但し、西側の山の影になるので、夕方になるとドンドン暗くなります。明るい内に来るのが良さそうです。ここも風が強くて寒かった〜。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの北側、マリン半島側へ来たのはただブリッジを渡るためだけではありません。
本日の夕食のレストランがこちら側にあるからです。
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お洒落なブティックやギフトショップがあるサウサリートの街にある、「SCOMA'S SAUSALITO」は、フィッシャーマンズ・ワーフにあるシーフードレストラン「SCOMA'S」の支店。建物が海に張りだしているので、窓からの景色は船の中にいるみたいだし、落ち着いた雰囲気の素敵なお店でした。
d0221584_323349.jpgd0221584_325355.jpg
オイスターやムール貝、クラムチャウダー、蟹のほぐし身たっぷりのサラダ、大きな貝柱の入ったリゾットと、料理ももちろん美味しくて、またまた食べ過ぎちゃいました。
もちろん、ここもRさんお薦めのお店。予約も彼がしてくれました。ほんと、彼は美味しいお店をたくさん知っています。

d0221584_334355.jpg帰りは、ほんのりライトアップされたゴールデン・ゲート・ブリッジを通って、ホテルへ。
案の定写真はボケボケでしたので、マーク・ホプキンス・ホテルの写真を載せておきますf(^_^;。


さて、明日はいよいよ最終日。
今日諦めた、ケーブルカーにチャレンジです。


今回もまた長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダーに続きます。

■BLUE & GOLD FLEET Bay Adventure
(サンフランシスコ・ベイ・クルーズ)
www.blueandgoldfleet.com/sightseeing-tours/water-sightseeing-tours/
■SCOMA'S SAUSALITO
www.scomassausalito.com/

参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w

今回のサンフランシスコ観光、他のブログへはこちらからジャンプ出来ます。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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※$1=100円で計算。


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by suneya-m | 2013-09-13 03:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 08日
サンフランシスコ観光1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
【Sep 2nd Monday (Labor day) 】
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朝食を済ませるとすぐに車で、前日までのアニメイベント「SacAnime(サカニメ)」の会場があった Sacramento(サクラメント)を出発して、いよいよ San Francisco へと向かいました。SacAnime のブログはこちら

車で約2時間。空は曇っていて折角の観光が危ぶまれましたが、サンフランシスコに到着すると雲はどこへやら、見事な快晴となりました。ラッキー♪
今回は、L.A.在住だけどサンフランシスコにも詳しいと言う友達、Rさんの運転する車で観光スポットを巡る予定。で、初めに向かったのは、ベイ・ブリッジとゴールデン・ゲート・フェリーターミナルのほぼ中間にある Spear Street 沿い、RINCON CENTER の真向かいにある「YANK SING(羊城茶室)」という中華レストラン。なんともグルメなRさんらしい選択。まずは腹ごしらえです(苦笑)。

d0221584_1372255.jpgさすがRさん、ここの飲茶は本場物でめっちゃ、美味しかったです! 
この日は Labor day(勤労感謝の日みたいなモノ)だったので、周りのお店はみんなお休み。ここYANG SING にも営業確認の電話が入っているようでした。お休みと思っている人が多かったのか、ほんの数分待っただけで席に案内されました。普段ならお昼時は1時間以上待たされる事を覚悟するということですから、超ラッキーです。

せいろをたくさん載せたワゴンがテーブルの間を頻繁に回ってくるので、どれもこれも食べたくなってしまいます。回転寿司と一緒ですね。お腹がいっぱいでも目が食べたがっちゃうので、困りますf(^_^;。
d0221584_1391030.jpgだけど、これは外せません。小籠包! 3人で6個入りのせいろを2つも平らげてしまいました。
d0221584_136897.jpgd0221584_1362746.jpg
ほかにも粽、焼売、ほうれん草の餃子、香港で初めて食べて驚いた腸粉(ライスクレープ)など、香港生活を思い出しつつ、美味しく頂きました。
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最後はもちろんマンゴープリン♪ 残念ながらワゴンに載ったままで常温でした。ああ、どうせなら冷やしておいて欲しかったな。
レストランの隣には、持ち帰り(to go)専門店もありました(写真右)。

と、サンフランシスコに来たのに、いきなり飲茶三昧となってしまいました(笑)。


お腹が膨らんだところで、The Embarcadero(エンバルカデロ)の海岸線を埠頭を眺めながら北上。ピア39や Fisherman's Wharf を車窓から眺め、一路ゴールデン・ゲート・ブリッジを目指します。

d0221584_1411655.jpgああ、見えて来ました! しかし、北側の端は霧の中。なんとも幻想的です。
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橋のたもとには、かつての沿岸防衛要塞 Fort Point(フォート・ポイント)があり、ここからの眺めが絶景だとか。Rさんお薦めのポイントです。橋の左側にある茶色い建物がフォート・ポイントです。
それにしても、あまりに大きすぎてスケール感が麻痺してしまいそう。右手にはアルカトラズ島も見えます。

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フォート・ポイントは中庭を囲むような形の建物で、各所に大砲を設置した跡やその砲弾などの展示、また兵士たちの住まいでもあったので、ベッドなどの居住空間の展示などがあります。
写真右の階段を昇り屋上へ上がると、そこは正に橋の真下。赤い鉄骨が間近に迫っています。

d0221584_1454472.jpgd0221584_146681.jpg
そしてここからの眺めがまた最高です。
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d0221584_1471352.jpgd0221584_1473162.jpg
相変わらず対岸は霧の中ですが、それ故に映画のような光景となりました。
それにしても、風が強くて吹き飛ばされそうです。しかも冷たい風なので陽射しは強くても寒い位でした。
▼こちらの動画にある雑音こそ、強風の仕業です。


d0221584_1481419.jpg1階にある PARK STORE ではゴールデン・ゲート・ブリッジ関連の商品が盛りだくさん。ゴールデン・ゲート・ブリッジが建設される前と後の写真に変化する、レンチキュラーのポストカードや、建設時のメイキング映像を納めたDVDなどを買って来ましたが、それ以外にもアルカトラズ島のグッズもあって、囚人用のカップや牢獄のキーなど、まだ行ってもいないのに、あれこれ買ってしまいました。
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次に向かったのは、サンフランシスコの街を見渡せる TWIN PEAKS(ツイン・ピークス)。つい、昔流行った海外ドラマの「ツイン・ピークス」を思い浮かべてしまいましたが、そことは別物。どこにでもある名前なんですね。

行く途中、ヒッピー縁のストリートでは、↓とてもカラフルな建物がありましたが、
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それだけでなく、普通の住宅も可愛いパステルカラーだったり、出窓の形や装飾がカラフルだったりと、まるでドールハウスを隙間無く並べた様な街並みは本当に可愛らしく、およそその言葉が似合わないウチの旦那さんですら、街を眺めては「可愛い」を連発していました。そんな街中を通り、車は巨大な鉄塔もそびえるツイン・ピークスへ。

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眼前に広がるダウンタウン(写真右)。ここでも強風でしたが、さらに隣の丘にも登って絶景を楽しみました。
d0221584_1582957.jpg
▲ミニチュアモードで撮影。
まっすぐ奥へと伸びる道路は、Market St.(マーケット・ストリート)。
最近のデジタルカメラは色々な機能がたくさん付いていて面白いですね。



ここで一旦宿泊予定のホテルへ。
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それにしても、サンフランシスコは坂だらけ。道すら見えないところから突然現れる車に驚いたり、登ったと思ったらまた下ったり。ここで暮らす人は足腰が強くなっているんでしょうね。


さて、今回はホテルの予約までRさんにお願いしていましたが、幸運にもシーズンオフ価格となった高級ホテルの予約を取ることが出来ました。
d0221584_202951.jpgそれがこちらの、INTERCONTINENTAL MARF HOPKINS(インターコンチネンタル・マーク・ホプキンス)
ノブ・ヒルに建つ歴史ある高級ホテルだそうで、確かにその通り、エントランスもゴージャスですし、ドアマンもとっても親切丁寧&フレンドリー。ロビーの装飾もおしゃれ〜。
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そんなに広い部屋ではありませんでしたが、室内もバスルームも落ち着いた雰囲気。

d0221584_225291.jpg12階の部屋でしたが、窓からの眺めもほらこの通り。ゴールデン・ゲート・ブリッジが見える方角ではありませんでしたが、なかなかのモノでしょう? 

さらに素敵なのは、最上階にあるレストラン・バー「Top of the Mark」からの眺望。
d0221584_244039.jpg
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▲ツイン・ピークスにあった鉄塔が雲の上に見え、これまた異世界な感じ。
ここでカクテルを頂いてから、本日のDINER、House of Prime Rib へタクシーで向かいました。

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d0221584_265161.jpgHouse of Prime Rib」は、メインメニューはプライム・リブしかないという、専門店。
お肉のカットと焼具合、サイドメニューを選んだら、ウェイターがサラダをサーブしてくれます。特製ドレッシングを高々と掲げて、野菜とミックス。結構なボリュームがあるうえ美味しいので、これを食べ過ぎてしまうとメインが入らなくなるから気を付けて、とRさんに言われていたのに旦那さんはぺろりと完食。

d0221584_272276.jpgそして、メインのプライム・リブ登場。
不思議な形の銀色のドームの中には、大きな肉の塊。それをシェフが切り分けてくれます。
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これで小さい方だと言う「The City Cut」。充分大きいです。しかもさらに、Yorkshire Pudding(ヨークシャー・プティング)と呼ばれるシュークリームの皮の様なものも載せられボリュームが増します。
タダでさえ、昼食に飲茶をしこたま食べているので、完食なんてまず無理!
とても柔らかくて美味しいお肉でしたが、サイドのマッシュポテトとほうれん草のクリーム炒めなんて、ほとんど手が付けられないほど、もうお腹いっぱい(;´Д`)。
もちろん、旦那さんも同じ。

だけど、残すことを見越しているのか、ちゃんとお持ち帰りボックスへ詰めてくれる係の人がいて、手際良く詰めて持たせてくれるのです。香港もそうでしたが、アメリカも食べ残したら持ち帰る文化が根付いてますよね。

d0221584_294217.jpgそして、やはりデザートは頂くのです。別腹とは言いますが、かなりきつかったです。
美味しいティラミスだっただけに、お腹に余裕がある時に改めて頂きたいと思いつつ、サンフランシスコ観光第1日目終了。

明日は念願のアルカトラズ島です!



長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2日目(SEP03 -TUE-)に続きます。



■YANK SING(羊城茶室)
101 Spear Street San Francisco CA 94105
(415)781-1111
www.yanksing.com

■House of Prime Rib
1906 Van Ness Avenue San Francisco
(415)885-4605
www.houseofprimerib.net

参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w



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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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by suneya-m | 2013-09-08 02:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 17日
実はアメリカナイズが進んでいた?食生活。
先週末は図らずもヘビーな食事が続いてしまいました。
日曜日に RUBY'S で大きなハンバーガーを食べたのは以前のブログでお伝えした通りですが、実はその前日の土曜日にも、なかなかヘビーなランチを食べていました。とは言え、お肉じゃないし、、、と先に言い訳。

普段はあまりアメリカ〜ンなモノは食べていないつもりなんですが、実は頻繁に食べていたのかと、ちょっと反省。(その前は IN-N-OUT BURGER のハンバーガー食べてるしf(^_^;。)
それにしても、なんだって普段は行かないこのお店に足を運んだかというと。。。。ずばり店名です。

アメリカに住み始めた頃から気になっていたこの店の名前。
d0221584_1118819.jpgDino's」って付いていたら、恐竜好きの旦那さんのことだから、どーしたって恐竜に関連づけて考えがちぢゃないですか? だけど、恐竜の肉ってことはないから、恐竜みたいに大きい?とか 恐竜みたいな形をしてる?とか。勝手に妄想してワクワクしていたんだけど、如何せんここはアメリカ。過度な期待は禁物、と言う事も分かっているので、そこは気持ちを落ち着かせて店内へ。

すると、案の定。店内には恐竜のオブジェもイラストすらもない、ごくごくふつーのハンバーガーレストラン。
強いて言えば、ハンバーガーショップよりはメニューが豊富、ってことくらいかな。

dino を辞書で調べると「イタリア出身の人」って言う意味もあるってわかったけど、だからと言ってここの店員さんがイタリア人かって言うとそんなことは無く、L.A.でありがちなヒスパニック系。結果、Dino は人の名前だった、って事のようですf(^_^;ははは。

d0221584_11185891.jpgだけど折角ですから、しっかり食べてきました。
フィッシュバーガー(写真奥)とクラブ・サンドイッチ(写真手前)。レタスとトマトがたくさん入ってヘルシーな感じ(アメリカでは野菜一切無しバーガーも多いですからf(^_^;)。

どちらも揚げたて熱々ポテトがてんこ盛り。美味しくて、これで終わりにしよう、と思っていてもつい次のポテトを摘んでいる、まさに麻薬でも入っているんじゃないかと思うほど後を引く味でした。(IN-N-OUT BURGER の美味しいフレンチフライも揚げたてがサイコーです!)

何はともあれ、折角アメリカに住んでいるんだし、アメリカらしい雰囲気の中でアメリカらしい食事が出来たのが良かったかな(^_^)v。


■Dino's Burgers Restaurant
1975 Torrance Blvd, Torrance, CA 90501


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by suneya-m | 2013-05-17 11:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 12日
アイアンマンの水着 と モンスター・ユニバースのオモチャ
待望の「IRON MAN 3」も先週 IMAX 3D で観たし、今週は観たい映画の公開がまだ先なので、結構油断して行ったトイザらス。
そこで見つけた今週のオモチャはこちらです。

もうすっかり夏の陽気のL.A.。オモチャ売場にはすっかり水遊び系のオモチャが幅を利かせていました。
d0221584_1725529.jpg中でも目を惹いたのは IRON MAN3
「SWIM SHORTY」という水着(写真右)。だけど、ただの水着ではなく、胸と背中部分にビート板のようなモノが入っています。つまり、着るビート板。これなら溺れる心配ゼロ。でも、逆に泳ぎにくそうだけど大丈夫かな?

d0221584_17253540.jpgd0221584_1726869.jpg
他にも、浮き輪や腕浮き輪、そして今年もありました、IRON MAN ゴーグル。ちゃんと「3」バージョンになっているけど、果たしてこれをカッコイイと思う子供がいるんだろうか? どー見ても河童にしか見えないですf(^_^;。

d0221584_17264992.jpg「IRON MAN」は、こんなミニカーも発見。「モンスター・ジャム」という実在する、巨大なタイヤを装着したトラックによるスタント・ショーの車。アメリカでは人気のショーで、私もいつか行って見たいな〜と思っています。


d0221584_17273335.jpgそして、油断しまくっていた私を驚かせたのは、「MONSTERS UNIVERSITY」のオモチャ達。そーだよね、映画公開前に展開するのがこちら流。

d0221584_17281824.jpgd0221584_17283917.jpg
どうやら主役のマイクにあやかって、キャラクターをみんな丸っこくしちゃった「ROLL-A-SCARE」シリーズが主力商品らしい。
お得な3個セットは$17.99(約1,817円※)。身体が頭の中に収まってまん丸になるようです。もちろん単品売りもあります。こちらは$7.99(約807円※)。前作のキャラ、Boo もちゃんと商品化されていました。

d0221584_1729211.jpgBoo はこんな可愛いものあったけど、新作には登場するのかな?

d0221584_17295794.jpgあ、ちなみに新作の新キャラは3個セットの真ん中にもいた、この紫の ART らしいですね。どんな騒動を巻き起こしてくれるのかな。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oワクワク。

d0221584_17304017.jpgこの「ROLL-A-SCARE」シリーズは乗り物もありましたし、他にも ↓ こんなオモチャがありました。
映画の公開が楽しみです。
d0221584_173135.jpgd0221584_17312854.jpg


映画の公開間近といえば、こちらも。
d0221584_1732367.jpgSTAR TREK」のKRE-O。ブロックも色々とあるんですね。それにしても、これもまたキャラクターのディフォルメがイケてな〜〜〜〜い!! 可愛くないよ—(T T)。
(ちなみに以前紹介した Hasburo のオモチャのブログはこちら
d0221584_1732436.jpgd0221584_1733054.jpg

d0221584_17334075.jpg
そして前回来たときに見逃していたらしい、「MAN OF STILL」の LEGO。これこそ、映画を観てみないとノレるかどうかわからないですね。


d0221584_17341897.jpg今週見つけた POWER RANGERS MEGAFORCE はこのミニカーセット。いびつな5色セットな上、なんか“らしく”無い感じですね。

d0221584_17345832.jpgd0221584_1735274.jpg
そして今さら見つけたのは POWER RANGERS SAMURAI の MEGABLOKS の SAMURAI MEGAZORD。一見以前から発売になっている商品かと思ったら、右側にボーナス・フィギュアが付いている新バージョン。
だけど、どーして4体? イエローとグリーンは? なんか腑に落ちないな〜。



※$1=101円!で計算。


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2013年 04月 25日
Hermosa Beach の後は、Redondo Beach でランチ。
今日はすっかり曇ってしまった L.A.ですが、先週末は本当に良いお天気でした。
そこで行った「Hermosa Beach(ハモサ・ビーチ)」。一足お先に夏を感じてきました(ブログはこちら)。

で、その帰り、遅いお昼ご飯を出来ればハモサ・ビーチで食べたかったのですが、如何せんどこも駐車場が確保できないので、そのまま車を走らせお隣の Redondo Beach(レドンド・ビーチ)へ向かいました。と言っても、ほんの数分ですけど。

レドンド・ビーチは、これまでにも何度か来たことがあるビーチ(その時のブログはこちらで、フィッシュマーケットに並ぶ新鮮な魚介類を、オーダーに応じてその場で調理してくれるお店「Quality Seafood(http://qualityseafood.net/)」は、アウトドア気分で蟹や海老を手づかみで食べられる気さくさがお気に入り。
ちなみにこのビーチにはホエール・ウオッチングのツアーもあります(その時のブログはこちら
で、やはり週末は駐車場が混雑するのでちょっと心配でした。

d0221584_12283445.jpgなので、ピア(桟橋)まで行かず、その手前にあるシーフードレストラン「Bluewater Grill」(bluewatergrill.com) へ。
カジキのマークがなかなかイケてるお店です。

d0221584_12291348.jpg
窓際の席に案内されると眼の間には、無数のヨット。みんな、お金持ちなんだろうな〜、と維持費を考えるだけで頭が痛くなりそう。。。ってほんと、無粋なことしか浮かばない自分が情けない。ヨットの先の青い空と海、海は見えないな。。。と、とにかく、遠くの青い空を眺めながら美味しいシーフードに舌鼓を打ったのでした。

d0221584_12294677.jpg右はカラマリのフライ(小さいイカリング)、左はオイスターにほうれん草が入ったチーズソースを絡ませたグリル、オイスターは大きくて火の通し加減が絶妙、中は半生なので生牡蠣の風味も味わえました。奥のシュリンプ・カクテルも海老が大きくぷりぷりしていて美味しかったです。

d0221584_12304278.jpgメインは、リングイネのボンゴレ(手前)と、Miso Glazed Salmon 。なんと、サーモンのグリルには白味噌のソースが使われていたんです。生姜も使われてたので、きっと日本食を勉強したか、日本人のシェフがいるんじゃないかと思いました。
どちらもとても美味しかったです。




■Hermosa Beach
http://www.hermosabch.org/
■Redondo Beach
http://www.redondopier.com/


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2013年 04月 20日
「GENGIS KHAN MONGOLIAN B.B.Q.」で夕食。
先週の日曜日、映画を見終わったあと簡単に夕食を済まそうと、映画館のあるモールのフードコートへ足を運びました。
今では日本でも当たり前のフードコートですが、本場のフードコートはやっぱり面白いお店が多いですよ。しかもここ TORRANCE は日本人も多いのでアジアンフードが目白押し。ステーキやピザなどのアメリカ料理ももちろんですが、ちょっと風変わりな日本食やラーメン屋、とても有名なチャイニーズレストランの PANDA EXPRESS や、メキシカンもあります。

d0221584_6575851.jpgそんな中今回選んだのは、見かける度にいつも行列が出来ている「GENGIS KHAN MONGOLIAN B.B.Q.(チンギス・ハーン バーベキュー)」。この日も、もう閉店間近だというのにお客さんがなかなか耐えませんでした。(そのうちの二人なんですけどf(^_^;)


結構あちこちのショッピング・モールのフードコートで見かける「GENGIS KHAN MONGOLIAN B.B.Q.」。ふつう、ジンギスカンと言えば、まずスペルが「GENGHIS KHAN」ですが、なぜかこちらは「H」がありません(商標が取れなかったとか?)。さらに、日本人のイメージするジンギスカンに関連する料理と言えば、あの兜型の鉄板でマトンなどを焼く料理では無いかと思いますが、どうやら「モンゴリアン・バーベキュー」は大きな丸い(もちろん平たい)鉄板で、およそ箸とは言えない太い棒を使い、野菜、肉、麺を特製ダレを絡めながら炒める料理のようです。

なので、こちらの「GENGIS KHAN MONGOLIAN B.B.Q.」もやはり丸い大きな鉄板があります。
そして何より楽しそうなのは、具材を自分で好きなだけ取れること。と言っても渡される器の限界がありますから、無限にと言う訳ではありませんが。

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最初にプレート($8くらい=約792円※)かご飯とスープ、ソフトドリンクが付くコンボ($9くらい=約891円※)のどちらかを選び、支払を済ませます。
すると、写真のような丼が渡され、薄くスライスされた半解凍の牛肉、鶏肉、豚肉、ターキー(こちらでは脂肪分が少ないのでヘルシーだとされ、大抵のメニューに登場します)、キャベツ、玉葱、ピーマン、もやしなど数多くの野菜が並んだ冷蔵ケースから、丼に盛れるだけ盛ってOK。
私達の前にいた小さな男の子を連れたヒスパニック系のお父さんは、手慣れたモノでお肉をトングでギュウギュウ押しつけてたくさん入れようとしていました。
みんなたくさん盛ろうとして、やっぱり落としちゃうんですね。足元にはこぼれた食材がたくさん散らかっていました。

最後に店員さんが麺をどっさり載せてくれて、ソースを聞かれます。と言ってもスパイシーかそうでないか、の二者択一。旦那さんはスパイシー、私はスパイシーではない方(なんて言ったのか聞き取れませんでしたf(^_^;)
そして、いよいよ熱く熱せられた鉄板の前へ。
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順番に店員さんが炒めてくれるので、炒める様子を見ながら出来上がるのを待ちます。
d0221584_712093.jpgその炒め方、どうも作法があるようで、まずは鉄板の左にいる店員さんがてんこ盛りの丼を受け取り、鉄板に具材を広げ麺だけ丼に戻します。太い棒を使って肉と野菜を焼き始め、器用に右回りに鉄板を移動していき、右側へ来ると麺を焼けた具材の上に投入。近くに置いてある特製スープを回しかけじゅわ〜っと湯気が上がります。さらに炒めて、左側の元の位置に戻ってくると出来上がり。
(焼き方の作法について、少々説明不足な点がありましたので修正しました。)

d0221584_715533.jpgテイクアウトも可能な発泡スチロールの容器に入れて渡されました。

こうなると、どれも大差無いように見えますが、スパイシーなソースを掛けた旦那さんの方は、汗が噴き出るほど。だけど、スパイシーでは無いはずの私のほうも、食べながらやっぱりじっとり汗が。出来たてで熱かっただけではないように思います。
もちろん、ボリュームも満点で、時々こんな野菜入れたっけ? と思うものが入っているはご愛敬。見ていて楽しいし、美味しいし、ボリュームもあるので、なるほど行列ができるのがうなずけました。

だけど、結構多めに入れたと思ったお肉は、肉厚が薄いせいなのか意外と存在感が。。。あのお父さん、ギュウギュウに押しつけていたのはこのためだったのか。次回は私もお肉は押しつけて入れようっと。


ちなみにこの日の朝は、久々の「IN-N-OUT BURGER」。
d0221584_723939.jpgなるべく食べないようにしているつもりですが、やっぱりどうしても食べたくなるハンバーガー。そろそろこれもソウルフードになってしまったのかも。。。f(^_^;。
チーズバーガーも美味しかったのですが、冷凍していない、お店でカットしたてのジャガイモで作るフレンチフライは、さっくりほくほくで美味しかったです(^_^)v。

ちなみに「IN-N-OUT BURGER」は曜日も時間も関係無く、いつもドライブスルーに行列が出来ていて、見かける度に感心します。正に国民食!




※$1=99円で計算。

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by suneya-m | 2013-04-20 07:13 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 09日
寿司&シーフード・バッフェ「KUMA」
先週の土曜日の夕食、トーランスに比較的最近出来た「KUMA Sushi Seafood Buffet」へ行って来ました。
すぐ近くに日系スーパーの MITSUWA MARKET PLACE があるので、毎週のようにその前を通りとても気になっていて、車の中から店内を覗いてたりしてました。

アメリカのお店ってどこも思うのですが、店構え、と言うか入口と店の中の印象が凄く違っていることが多くて、この「KUMA」も案の定例外ではなく、やっぱり看板と店内にちょっとギャップを感じました。
看板は結構気取った感じに見えるんですが、中は広々としていて明るく、ファミリー向けな雰囲気。実際、小さいお子さんを連れた親子連れが多くいました。

d0221584_6551056.jpgメニューはサラダから始まり、茹で蟹、ハマグリのお吸い物、天ぷら、焼きそば、海老のグリル、にぎり寿司にカリフォルニアロールが数種類、お刺身もうどんもあって、もちろんデザートには小振りのケーキ数種類にチョコレートファウンテン、アイスクリームにフルーツ。
と、かなり盛りだくさん。ほんのちょっとずつ摘んだとしても、全部食べたらかなりお腹いっぱいになりそうです。

▲ちなみにこちらではにぎり寿司はほとんど、サビ抜きです。別皿に山と盛られた緑のわさびを取り分けて、自分で付けていただきます。

これらを観る限り一応“日本食”って事になりますが、店内を見回すと日本人は私達夫婦くらい。店員さんも「いらっしゃいませ〜!」と元気に声を掛けてくれますが、その他の日本語は知らないようです。
つまり、日本人以外に向けた日本食レストラン、と言った感じです。きっと舌の肥えている、もしくは本物志向の日本食を食べたい人はここでは満足できないと思いますが、私達夫婦には充分で、とっても美味しく頂きました。
むしろ、これくらいアメリカナイズされた日本食の方が、アメリカにいる実感があっていいかも知れないくらいです。だって、この近辺は本格的なラーメン屋さんとか和食屋さんがたくさんあって、一度店内に入るとここがアメリカだって事を忘れちゃうくらい、日本的なんですから。

と言う訳で、ちょっと異国情緒的な日本食を楽しんで来ました。お値段はそんなに安くはないので、お気軽にどうぞ、とは言えませんが、悪くないお店だと思いました。

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▲鉄板焼きのコーナーには「HIBACHI GRILL」の文字。
アメリカではその昔、ポータブルのバーベキューグリルの商品名に「HIBACHI」が使われたらしく、それ以来「HIBACHI」と言ったらグリル用の鉄板を指すようです。せめて「TEPPAN」だったらまだわかりやすかったのにね、とは旦那さんの弁。


■Kuma Sushi Seafood Buffet
http://www.yelp.com/biz/kuma-sushi-seafood-buffet-torrance




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by suneya-m | 2013-04-09 07:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)