2012年 07月 28日
茄子と豚肉とタジン鍋
昨日の夕食には、タジン鍋が活躍してくれました。
買ってからまだ2〜3回しか出番が無く、まだまだレパートリーが無くて活用し切れていないタジン鍋。(購入時のブログはこちら

今回は茄子と豚肉で挑戦です。

実は既に鍋底に取れない焦げが出来ていたので、キッチンペーパーでうす〜くサラダオイルを塗っておきました。
d0221584_8445258.jpgそこへ、スライスした玉葱を敷き、薄切り豚肉(日系スーパーにはちゃんと薄切り肉が売っているので助かります♪)を巻いた茄子を並べます。

前回、たっぷりキャベツの上に薄切り豚肉を並べて調理したら、豚肉がみ〜んなくっついちゃって食べづらかったので、今日は棒状に切りあく抜きした茄子に巻いてみました。

d0221584_8454923.jpgガーリックソルトと粗挽き胡椒で味付けしたら、またスライスした玉葱を載せます。この上にさらに重ねる肉巻茄子がくっついてしまうのを防ぐためです。

最後に余った茄子を適当な大きさにカットし、シメジと一緒に盛りつけ、そのシメジの上には香り付けのバターを少しのっけて、蓋をします。

これを中火の弱火にかける事、30〜40分。(多分もっと短い時間で大丈夫だと思います。)
途中火の通り具合を確認しがてら、醤油を少々回し掛けました。

すると、こんな感じに。
d0221584_8462816.jpg水は一切入れていないのに1.5cm位のスープが出ました。毎度の事ながら、野菜からこんなに水分が出るなんてオドロキです。
そのスープに浸かった下のほうの茄子は色合いも美味しそうになりましたが、スープに浸からなかった上のほうの茄子の色味が悪く心配しましたが、こちらもとっても柔らかくなり、スープを絡ませながら頂くととっても美味しく、旦那さんの評価もバッチリでした(^_^)v。


次はどんな材料で作ろうかな?(^o^)。 

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by suneya-m | 2012-07-28 08:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 11日
タジン鍋、デビュー。
先日、買い物に行った日系スーパーで、和柄なタジン鍋に出会いました。
d0221584_3404654.jpg日本では随分と前からタジン鍋が話題になっていたのは知っていましたが、まだ使った事はありませんでした。
油はおろか水分もほとんど要らずに蒸し料理が手軽に出来ると言う、モロッコ料理の万能鍋。あれ? それって、やはり日本で大ブームを巻き起こした「シリコン鍋」と同じってこと? あ、あれは直火NGでした。

シリコン鍋も香港時代は電子レンジが大活躍だったので、随分とお世話になりましたが、アメリカに来てからは出番が激減。どーしてでしょうね〜? 電子レンジから取り出す時、うっかり蓋が外れて熱い想いをしたので、無意識に避けているんでしょうか?
まあ、飽きっぽい私の事ですから、大した理由は無いと思いますがf(^_^;。

てなわけで、今はこちらのタジン鍋に心惹かれ、さらに店頭ポップには「50%OFF」 の文字が!!
ああ、これはもう買わずにはいられません。
と言う訳で、税込み$27(約2,160円)ちょいで購入。ちなみに直径24cmのSサイズ。

早速、使ってみることに。タジン鍋を使ったレシピは、ネットで検索するととってもたくさん出てきて決められない。。。と言う訳で、初めてなので、まずはシンプルに野菜と豚肉の蒸し料理に決定。(←レシピ、検索する必要無かったじゃん。)

火の通りにくいジャガイモをスライスして一番下に敷き、その上に玉葱、キャベツ、そして薄切りの豚肉。さらに、妹からもらった塩麹がまだあったので、それを調味料代わりに掛けて、蓋を被せて中火で10分くらいかな。

ちょっと野菜の入れすぎで、蓋がよく閉まってなかったみたい。肝心の蒸気が漏れていたようなので、慌てて蓋をしっかり抑えてさらに10分程。
途中蓋を開けて、お肉の火の通り具合を確認して、お肉の色が変わった所で出来上がり。
(大した料理じゃないので、写真はありません、あしからずf(^_^;。)

山盛りキャベツもしんなりして、これならたくさん食べれると思いました。素材の味が感じられるので、ポン酢を掛けてみたり、柚子胡椒を付けたりと、何を付けても美味しかったです(^_^)v。

そして、タジン鍋の最も素晴らしいと思った所、それは、そのままサーブ出来る所です! ←ああ、なんてものぐさ主婦f(^_^;。
と言う訳で、翌日は鍋から皿へ移すのが面倒な、ニラ玉をタジン鍋で作りました。
あれ? 使い方、間違ってる?



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by suneya-m | 2012-07-11 03:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 25日
サンクスギビング当日、朝から夕食の準備。
今日は Thanksgiving Dayサンクスギビング・ディ)で祝日です。
どんな準備をしたら良いのか解らず、この数日頭を悩ませていましたが、取り敢えず昨日、スーパーマーケットを覗いて見ました。

冷凍ワゴンには、大きな冷凍の fresh(よーするに生ですね)ターキーがゴロゴロ。大体12lb(約5.4kg)くらいはあるので、本当に大きな塊です。
しかし、以前のブログに書いた通り、そのお腹の中には内蔵やら首まで入っているらしいので、私には到底触れる代物ではありません。でも、他のお客さんは慣れた感じで2個買いする人も。
前日から解凍を始めないと当日スタッフィング、詰め物が出来ないらしいですね。

d0221584_8555372.jpgそんな塊が並ぶ中、私のような人の為にあるかのような「Oven Ready Whole Turkey」なるものを発見! 
凍ったままオーブンへ入れられるらしいので、ローストターキーの冷凍食品と言った感じでしょうか。

すぐに食べられるローストチキンなら、いつもデリカコーナーで売っていますが、さすがに大きなターキーはデリカにはなく、途方に暮れていたので後光が差して見えます。
ですが、冷凍食品と言っても「レンジでチン!」と言うほど簡単ではありません。何せ、12lbもありますから温めるだけでも大変です。
で、裏のパッケージを見ると「オーブンで3時間半〜4時間焼く」となっています。
fresh を使ったら6〜7時間は焼くそうですが、その前にスタッフィング(詰め物)も作らないといけませんから、アメリカのお母さんはホント、大変です。
それを考えれば、ただオーブンに4時間入れておけば良いだけなんて、とっても楽チンです!

こんな良いものを見つけたのですが、昨日は買いませんでした。
なぜなら、焼くまでは「keep frozen」冷凍保存しないといけないから。だって、我が家の冷凍庫、かなりいっぱいです。12lb もの塊が入るスペースなんてありませんから。

と言う訳で、今朝、改めてスーパーマーケットで買い出しです。
サンクスギビング当日の今朝は、とても静かな朝で休日のせいか車も少なく、曇り空と相まってちょっと寂しい感じさえしました。

11時頃のスーパーマーケットはまだ人出も少なく、昨日は夫婦で買い物に来ていたり、駐車場が混雑していたのに、それが嘘のよう。(でも、私が帰る頃にはお客さんがどんどん増えて来ました。)

昨日発見した「Oven Ready Whole Turkey」、ありました。ちなみにお値段は$32.99の$3.00引きで $29.99(約2,340円)。fresh が$22(約1,716円)前後ですから、少々割高ですが、目指す味付けも解らず7時間も焼いて失敗することを考えたら、これくらい安い物です。

d0221584_8563518.jpgローストターキーに欠かせないと言う、クランベリーソースも缶詰が売っていました。ジェルタイプと粒タイプがあってこれも悩み所。食べ比べの為両方を購入しました。(@$1.99 = 約155円)

付け合わせのインゲンや、ターキーを乗せて焼くためのアルミホイル製のトレイ($3.99 = 約311円)も購入。

d0221584_857574.jpgデザート用のパンプキンパイは昨日のうちに冷凍食品を買っておきました。
(クーポンを使って $4.99 = 約389円)こちらはオーブンで30分焼くだけの物。
と言う訳で ↓ こちらが我が家のサンクスギビング・ディナーの材料。
d0221584_8573530.jpg
出来合い品で揃えてもこんなに大変なのに、これらをちゃんと手作りするとなると(/ω\) 。。。
おせち料理に匹敵しますね、方向性は全然違いますけど。おせち料理は手間をかけて美しく、でもこちらの料理は重さと時間との戦い、って感じです。

と言う訳で、ウチのターキー君も夕食に向けて準備開始。
d0221584_8575912.jpgパッケージの中には、オーブンバッグに入ったターキーと、グレービーソースが入っていました。

手順通りに、オーブンバッグの上の部分に6箇所切り込みを入れ、ターキーとオーブンバッグの間に隙間を作り、アルミトレイに乗せ、ってこれが、重くて大変! トレイが壊れそう…
d0221584_8583019.jpg
そして余熱済みのオーブンに突入。

さてさて、出来上がりはいかに? 
それは次回のお楽しみ。


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by suneya-m | 2011-11-25 09:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 14日
HALLOWEEN の準備はまだ。。。
いよいよ今月末に迫った HALLOWEEN
とは言っても、何をどうしたらいいのか解らず、大した準備も出来ていません。

d0221584_1543137.jpg先週末に行ったHOME DEPOT の店頭では、大きなカボチャが売り出されていました。
大きな物から売れていくようです。$3ちょっとの小さいサイズ(とは言え、充分大きく見えますが…)は、まだまだたくさん余っていました。
ちなみに店の中では、クリスマスのイルミネーションなども販売が始まっていました。クリスマスの前にはサンクスギビングもありますから、アメリカの秋から冬はイベント目白押しで忙しそうですね。


そのお隣、HOME GOODS では HALLOWEEN グッズが既に安売りに。
d0221584_15432660.jpg
そこで、こんな DIPPING BOWL なる物が、半額($7.99=約623円)になっていたので購入しました。売る時期が限られている商品は安くなるのも早いので、嬉しいですね(^_^)v。
DIPPING BOWL の意味が今イチ分かっていないのですが(パンなどに塗るディップを入れるものかな?)スープ用にちょうど良いサイズだったので、我が家ではスープ皿になりました。
写真右のオバケのマグは TARGET で$3.99(約311円)で購入。とぼけた表情に一目惚れでした。

d0221584_15435037.jpg
それから、日本の家族にHALLOWEEN CARD を送りましたが、慣れないのでどんなメッセージを書いたら良いのか悩みます。

と、まずはそんな程度。
この分ではろくな飾り付けもしないまま、HALLOWEEN になってしまいそうです。


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by suneya-m | 2011-10-14 01:00 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 08日
コロッケを作ったら、余った材料でクッキー。
今日は昨日に引き続き、気温が上がっています。
L.A.でも30℃を超す日はありましたが、そんな時でも私の住んでいる街は比較的涼しかったのですが、昨日、今日はこの街でもメキメキ30度を超えて来ました。
もうすぐ十五夜だというのに、残暑の方が厳しいようです。
まさか、これから噂に聞く「インディアン・サマー」がやってくるのでしょうか? ドキドキ。
まぁ、日本の夏に比べたらカワイイ物ですねf(^_^;。


さて、話は変わりますが、
先日、コロッケを作りました。
日本にいるときはコロッケはお肉屋さんでも、スーパーの総菜コーナーでも当たり前に売っているので、さほど重要視していないおかずでした。
ところが、アメリカに来るとコロッケはなかなか売っていません。
日系スーパーで冷凍コロッケがあるので、それを使っても良いのですが、なにせウチの旦那さん、ジャガイモ大好きなイモ男なので、ジャガイモたっぷりの太めなコロッケ好き。
なので、自分で作ります。
前回は旦那さんの要望に応えるべく、大きく作ったらそれが仇となり、揚げている最中に形が崩れるという緊急事態に! 
その教訓を活かし、今回は小さめの丸っこい形に仕上げました。
で、これをすぐに使わず、手抜きしたい時用に冷凍庫へ。

そして、衣に使った、卵、小麦粉、パン粉が、それぞれ中途半端に残ります。
毎回思いますが、これってそのまま捨ててしまうのはモッタイナイ。
そこで、これらを使って何か作れない物かと、「COOKPAD」で検索すると。。。
ありました。こちらのレシピ↓。
http://cookpad.com/recipe/966126

で、早速このレシピを参考に今度はクッキー作りに突入です。
だけど、いつもレシピの材料が揃わないのが、私の料理。
レシピにあるオートミールとぺーキングパウダーがありません。家にあったのは、砂糖無添加のシリアルとベーキングソーダ。これらで代用することにしました。
小麦粉も残り少なかったので、bread flourを混ぜちゃいました。ま、これも小麦粉の一種ですから大丈夫でしょう。
と、こんな風に相変わらずいい加減です。

レーズンがあったのでこれも入れてみました。
練り練りしていると、あまり香りが良くありません。そこでバニラエッセンスを入れたくなりましたが、残念ながら我が家にはありません。なので、香りが良くなれば、と思ってココアも適当に入れてみました。
どんどん、レシピから逸脱して行きます。(毎回パン作りに失敗するのは、多分こんな性格が禍しているんだと思いますf(^_^;)

d0221584_4433884.jpg
まあ、取り敢えず何とか生地っぽくなったので、クッキングペーパーの上へスプーンで、ぼてぼて。
なかなかスプーンから離れてくれなくて、こんないびつな形に。
ま、人様に差し上げる物ではないので良しとしても、ちょっと大きすぎたようです。レシピでは14枚分とあったのに、半分の7枚になっちゃいましたからf(^_^;。

でもって、オーブンへ。
d0221584_444588.jpg
オーブン、偉大なり。ちゃんと焼けました。
d0221584_4442099.jpg
そこそこ膨らんで、中もほらこんな感じにふっくら。

お味は。。。砂糖をもの凄く控えめにしたので甘さが足りないんですけど、私のおやつとしては上々の出来でした。

いや〜、わずかな卵やパン粉をモッタイナイと思って、追加したシリアルやbread flour、レーズンが無駄にならないで、ホント、良かった(^。^)ほっ。



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by suneya-m | 2011-09-08 04:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 27日
新しいキャセロールで、オーソドックスなグラタン。
昨夜の晩ご飯は、兼ねてから旦那さんがリクエストしていた、マカロニと海老のオーソドックスなグラタンでした。
最近我が家では「昭和」テイストが流行中。なので、子供の頃に食べた料理が無性に食べたくなっています。(これってトシなのかしらん?)

以前オーブン料理の手始めにと、「ポテトグラタン」を作りましたが(詳しくはこちらのブログをどうぞ)、そのレシピをアレンジして、しかも今回は新しく買った透明ガラスの蓋付きキャセロールを使いました。

d0221584_440925.jpgこのキャセロールは、先月行った「ブリッジUSA夏祭り」(詳しくはこちらのブログをどうぞ)のバザーで購入した物。なんと、蓋付きで$2(約162円)でした!!
でも、これを使った料理が思い浮かばず、食器棚の上のほうで休憩していたのを昨晩たたき起こし、ようやくのデビュー。

まずはガーリックのみじん切り、それから海老、玉葱、ベーコンを炒め、バターを加え、小麦粉を振り炒めて、牛乳を投入。ちょっと柔らかいくらいのとろみが付いたところで、これまた昭和臭たっぷりの太めのマカロニ(先に茹でておきました)を投入。まんべんなくソースが絡まったところで、このキャセロールに移しました。
d0221584_441594.jpg
マヨネーズをかけ、シュレッドチーズをた〜〜〜っぷり。
d0221584_4412579.jpg
前回のポテトグラタンでも使ったこのシュレッドチーズ。日本では見かけた事が無かったのですが、ピザ用チーズよりも細かいのでそのままサラダに振りかけたりと、使い勝手が良いです。
d0221584_4415455.jpg
しかも、私のお気に入りは4種類のチーズ(MONTEREY JACK, CHEDDAR, ASADERO, QUESO QUESADILL)がミックスされている「MEXICAN」。これ、メーカー問わずマジ美味しいです♪♪

そして、210℃に温めたオーブンで15分。途中焦げ目を確認して、ほどよい焦げ目になっていたら、蓋をして焼き過ぎを防止。そして、
ジャーン! 出来上がり♪
d0221584_4422290.jpg

日本にいたときはグラタンって面倒だと思っていたけど、こうやって簡単にできる方法があったんですね。しかも、オーブンが大きいので(日本ではオーブントースターしか持って無かったので)、大きいお皿で一度に焼けちゃうのもGOOD。
オーブンって便利だわ〜。


そうそう、最近オーブンの良さを更に実感しました。それは、秋刀魚を焼いた時。
ここL.A.でも日系スーパーに行くと、立派な秋刀魚が買えるんですよ〜。
旦那さんも大好きなので、これをスリットのあるトレイに乗せオーブンで焼きましたが、大した煙も出ないし、何しろトレイが広いから、大降りの秋刀魚でしたが、頭から尻尾までしっかり焼けてとっても美味しかったです(^_^)v。
但し、オーブンシートは敷いた方が良いかも。この時はオイルも塗らずに焼いたので、身をひっくり返す時にトレイに張り付いちゃって、ちょっと身が崩れそうになりましたから。
その後は、オーブンシートを敷いてから、しゃしもを並べて焼いたけど、これもまたよく焼けました。
オーブンシートを敷いておけば、後片付けも簡単ですね。シートを捨ててトレイをサラッと洗えば終わりです。
匂いもすぐに消えて気になりません。
但し、焼いている最中としばらくは換気扇を回すのをお忘れ無く。



※MONTEREY JACK(モンテレー・ジャック)は別名JACK CHEESEとも言われる半硬質のチーズで、ASADERO, QUESO QUESADILL(ケサデイヤス)はナチョスやトルティーヤなどのメキシコ料理に使われる割とポピュラーなチーズなんですって。


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by suneya-m | 2011-08-27 04:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 07日
BIGサイズなものアレコレ。
先週末の3連休は外食が多く、すっかり食べすぎて体重が一気に増加!! ぎょぇ〜〜!な事になってしまいました。(T T)。
外食のせいにするのは言い過ぎかもしれませんが、何しろこちらのプレートは量が多いんです。残せば良いと言われるかも知れませんが、そこは昭和の生まれ。親から「残さず食べる」躾けをされて育ちましたから、残すことに罪悪感が。。。って、打包ダーパオ/広東語のdoggie bag、お持ち帰りの事)すればいいんですけどねf(^_^;。

「いかに安くたくさん食べられるか」に価値観を見い出している人も多いと言うアメリカですから、レストランだけでなく、スーパーなどで売っている商品もBIGサイズが多いんですね。

なので、身近なBIGサイズなものを探して見ると、我が家の中にもたくさんありました。

まずは映画館のコンセッションで買ったコカ・コーラ。(写真の真ん中は、比較用の500mlのペットボトル。)
d0221584_529419.jpg
51oz(1.5L)のLarge Drink ($4.75/約385円)。大きなサイズな上に、値段もそこそこ高いです。でも、この映画館のドリンクはおかわり自由。だからちょっと高めの値段なんですね。
でも、元からこんなにたくさん入っていたら、おかわりなんて絶対しないです。っていうか、これ、飲みきれません(/ω\) 。旦那さんの会社の新人M君が日本に赴任する前にアメリカに来たとき、この容器を日本にお土産として持って帰ったら、
「胃袋より大きい」
と言われたそうですが、正にそうですね。
これを飲みきり且つおかわりするアメリカ人の胃袋って、一体どんなサイズなんでしょう??(◎-◎;)?
ちなみに今は、もうすぐ公開予定の「COWBOYS & ALIENS」柄になってました。

それから、卵。
d0221584_5303818.jpgd0221584_5301423.jpg1個の大きさはさすがに日本と変わりませんが、1パックの個数は日本より2個多い12個入りが主流です。

香港でも正方形に20個の卵が並んだパッケージを見て驚きましたが、アメリカでは18個入りもありました。

夫婦二人なのに、つい安い値段に吊られて買ってしまった、18個の卵($1.79=約145円で超お買い得でした)。しばらく、サラダにも鶏肉料理にも入れ、ゆで卵そのままでも食卓に上っていましたが、割と食べちゃうものですね。2週間ほどで完食しました。

d0221584_531178.jpg粉チーズも大瓶です。
8oz(227g)入り$3.99(約323円)でした。
日本や香港で定番のスリムなタイプの、2倍の太さはありそうです。

d0221584_531423.jpgマヨネーズも大きいです、30FLoz(887ml)。これも広告の品で$2.99(約242円)の時に買いました。隣は日系スーパーで買った日本のマヨネーズ、ちょっと小さいタイプの250gだったので、アメリカのマヨネーズが余計に大きく見えます。

ちなみに日本のマヨネーズ、こちらではなかなか高級品だと思います。特にこれはカロリー70%offタイプだったので、$4.49(約364円)と更にお高かったです。(T T)。

ちなみに、アメリカのマヨネーズは瓶タイプがほとんど。スプーンなどですくって使うのが当たり前みたい。ポテトサラダやマカロニサラダなど、料理に使う分には不自由はありませんが、食卓で使うにはやはり日本のチューブタイプが便利ですね。

それから食品ではありませんが、漂白剤食器用洗剤もBIGサイズです。
d0221584_5321388.jpg
右の漂白剤は3QT(96FLoz=2.83L)あります。
まな板の除菌をしたかっただけなんだけど、これを使い切るのは一体いつになるんだろう。。。お値段は$1.99+tax(約177円)でした。

食器用洗剤は左の10FLoz(295ml)タイプが、日本の普通サイズに近いと思います。それに比べると親子のような真ん中の 25FLoz(739ml)。
先日はこれを2個買うと安くなる、というクーポンがありましたが、さすがに多いと思い、1個でも安く売っているお店をチラシで見つけて$1.99(約161円)で買いました。
こういう時、新聞を取っていなくてもポストに毎週投げ込まれる各スーパーのチラシはとっても便利です。

それから、最近買った洗濯洗剤
d0221584_5322991.jpg
右の96回分の150FLoz(4.43L)入りは、VONSの特売で$11.99+tax(約1,056円)とお買い得でした。
以前は左のようなサイズの洗剤を購入していました。
これでも充分大きいと感じた、32回分の50FLoz(1.47l)。これもセールの時に$3.99+tax(約355円)で買えたので、安かったほうだと思います。
でも、比較的洗濯は良くするほうなので、今回は思い切って特大サイズを買ってみました。まあ、腐る物ではないので買えるときに買っておくと、後が楽かな〜って感じです。

そしてこの洗剤、容器が不思議な形をしています。蛇口のような形をした注ぎ口に、計量カップになったキャップが付いています。
こんな重たい物をどうやって持ち上げて計るのかと思ったら、d0221584_5325249.jpg
横倒しにして使います。
まるでビアサーバーのようです。上になった白いキャップは少しゆるめる程度に開けます。空気穴代わりです。

この形は洗剤だけでなく、ガーデニングで使う除草剤(たぶん)でも見かけました。
こちらでは大抵自宅に庭があって、芝生や草花の手入れは義務になっています。芝生がボウボウ、なんて事になっていると通報されちゃうそうです。だから毎日のようにどこかで芝刈りの音がブインブインしています。(我が家はタウンハウスなので、植栽業者が全体を管理しています。)きっと除草剤もBIGサイズが重宝するんでしょうね。

BIGサイズな物は確かに、1回に食べる量、使う量に換算すると安いのでしょうけれど、購入時に支払う金額はそこそこしますから、
「アメリカって、何でも安いわ ♪」
と言った印象にはなりません。

買った物をちゃんと消費出来るだけ長〜く住めば、お得なんでしょうね。
でも、賞味期限の短い野菜や肉類などもたくさん買うと安くなるので、早く食べきろうと1回の食事量が多くなるのかも。
は! もしかしてこれが、アメリカ人の肥満の原因なのかしらん? ん?ん?ん?

常に心に命じる、夫婦の合い言葉。
食べ過ぎ注意


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by suneya-m | 2011-07-07 06:14 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 01日
炊飯ジャーでパン作り
先日、新しい炊飯ジャーを購入しました。
それまでも炊飯ジャーはあったのですが、独身者向けの小さいものだったので、大きな物に買い換えようと思いつつ、今まで先延ばしにしてきました。

アメリカでも日本のメーカーの炊飯ジャーが買えるんですよ。
特に私の住んでいる地区は、日本人が多く住む所で日系スーパーもあちこちにあります。その日系スーパーでは、日本のメーカーの電気調理器具類を扱っていて、日本と同じように炊飯ジャーや電気ポットなど、日本独特の電化製品も買うことができるんです。
と言っても、日本ほど種類は選べませんがf(^_^;。

今回我が家で買ったのは、5.5カップまで炊ける、大きくも無く小さくも無く、なサイズ。TIGER製で$359.99+TAX(約32,000円)でした。日本では高級な炊飯ジャーが人気みたいですけれど、それに比べたら全然安く済みました。
でもちゃんと「無洗米」モードがあったり「お粥」モードがあったり「シチュー」が作れたりします。最近の炊飯ジャーは多機能ですね。

でも、一番驚いたのは「パンが焼けること」。
日本にいた頃テレビで、炊飯ジャーを使って蒸しケーキを作っているのは観たことがありましたが、パンまで焼けるとは知りませんでした。

と言う事で、今日は早速パン作りに挑戦です。(←立派なオーブンがあるのに、何をやっているんだか。f(^_^;)

炊飯ジャーの説明書(英語、中国語、韓国語、日本語で書かれています)にある、レシピ通りに材料を量ります。
かき混ぜて、まとまって来たら台の上に出してこねくり回します。この「捏ねる」という作業がパン作り初心者の私には勝手が分からず、毎回の悩み所です。
台の上に出したものの、手にべたべたくっつくし、捏ねようにも手にくっついてくるから、伸ばしているだけのようにもなるし、四苦八苦。
それでも、15分くらいした頃でしょうか。何となく手から離れ安くなり、手前から向こうへ押し出す、って事が出来るようになってくると、ちょっと面白くなって来ます。
「これが、捏ねる、ってことか」
と、少し解ったような気がしました。
ここまで来ると、レシピの「丸く形を整えて」が出来、お釜の中央へ。
d0221584_1463286.jpg
この炊飯ジャーは日本のメーカーですが、アメリカ仕様なので当然表示は全て英語。内釜のラインにある「Plan rice」は白米を意味しています。
(その他、玄米は「Brown rice」、混ぜご飯は「Mixed rice」のラインで水加減を調整します。)

d0221584_147985.jpg
インジケーターパネルで、発酵を意味する「Fermentation」を選んで「Start」。まずは40分間待ちます。
d0221584_1474222.jpg
後片付けをしたり、このブログを書き始めたりしていると40分はすぐに過ぎてしまい、「ピーピーピー」と電子音が鳴り、蓋を開けるとお釜いっぱいに広がっていて、ちょっと嬉しくなりました。
指を差した穴も戻らないので第一次発酵は成功のようです。
d0221584_148107.jpg
潰してガスを抜いて丁寧にお釜からはがし取り、再度丸めてお釜の中央へ。第二次発酵を開始。またまた40分間待ちます。
d0221584_1484498.jpg
40分後、結構膨らみました。第二次発酵も完了みたいです。
そして、最終段階「Bake」で「Start」。焼くのも40分間、長いです。

ほんのりとパンが焼ける香りが漂ってくると、電子音がタイムアップを知らせてくれたので、期待いっぱいで蓋を開けると。。。
d0221584_149634.jpg
あれ? 見た目に変化無し!! 内心ドキドキしながらひっくり返すと。。。。
d0221584_1493358.jpg
ちゃんと焼き目が付いていて、一安心。
ここから更に、10分焼きます。

で、出来上がったのがこちら。
d0221584_150144.jpg
中央部分が凹んでいるのは、内釜の中央に出っ張りがあるからですが、何とも薄っぺらい形に焼き上がりました。
d0221584_1503184.jpg
切ってみると、やはりふっくらとは行かず、密度の高いパンとなりました。
むむむ。。。。炊飯ジャーでもパン作り失敗!?
もしかして、パン作りに向いていないのかな?(T T)。

とにかく気を取り直して、前向きに考えよう。
発酵までをこの炊飯ジャーに任せて、オーブンで焼くようにすれば、きっとまた違ったパンが焼けるに違いない。
よし、次はその手でリベンジです。


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by suneya-m | 2011-07-01 02:02 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 10日
赤いグラタン皿
先日、HomeGoods で可愛らしいグラタン皿を見つけました。
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オーブン料理初心者の私、まずは形から入るので、使うのが楽しくなるグラタン皿を探していたのですが、当初はパイレックスの透明なお皿が良いと思っていました。

ですが、こちらの赤い花柄を一目見て、古き良き時代のアメリカっぽさ(勘違い?)を感じ気に入ってしまいました。
他にも色々ありましたが、有名メーカーなどを知らない私は見た目重視。しかも、最後の1品だったことも後押しとなりました。
大きさは、横幅が持ち手まで入れて30cm x 縦19cm(2.5QT/2.4L)。お値段は、$9.99 + tax (約900円)でした。
オーブンだけでなく、電子レンジもDISH WASHERも大丈夫と言う事で、便利そうです。ちなみに裏面には「Gates WARE」の文字がありました。

でも、これまでのジンクスから行くと、あまりに気に入った食器類は必ずと言って良いほどすぐに壊します(T T)。
先月もとても気に入っていた粗塩のミルサー(ガラス製/わざわざ日本から持って来たのに〜)を、うっかり落として見事に粉砕したばかり。

なので、いざ使うとなると落とさないようにと、緊張気味。
そして作ったのが、こちらのレシピを参考にした「ポテトグラタン」変じて「ポテトドリア」。単に、下に余ったご飯を敷いただけですf(^_^;。

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お肉などを焼く下段の引き出しに入れて、15分。
に、したつもりでしたが時間が長かったのか、はたまた下段ではなく上のほうがよかったのか、それともチーズが多すぎたのか、表面がちょっと焦げてしまいました。
それでも、旦那さんには好評でしたので、まずは及第点。

それにしても、オーブンは便利ですね。
一番良くできたのが、冷凍ピザ f(^_^;。
電子レンジには入らない大きなサイズも、しっかりこんがり焼けて、おいしかったです。
料理が面倒な時にとっても助かります♪


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by suneya-m | 2011-06-10 02:50 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 28日
タンドリーチキンを焼きました。
前回パン作りに挑戦して、不格好なパンとなり惨敗したオーブン料理。
昨日は、オーブンの下段を使う肉料理に挑戦しました。
と、言ってもとっても簡単な「タンドリーチキン」。そんな大げさな事ではないですねf(^_^;。

前日からタレに漬け込んで置くことから始まります。
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使ったのはスーパーで良く売られている、とっても大きな冷凍の「Chicken Drumsticks」。手羽元のことですね。
一袋に4ポンド(1.81kg)も入って、$4.48(約367円)と安かったです。
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大きいのは袋だけでなく、中身も大きくて直径23.5cmの大きめのお皿に、たった4本しか乗らないほどの大きさです。

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室温で解凍して、余分な水分を拭き取り、ヨーグルト、トマトケチャップ、カレー粉、ガラムマサラ、すり下ろしニンニク、醤油を少々入れたタレ(←ウスターソースも入れるとレシピにはあったのですが、無かったので入れなかったと言ういい加減なタレです)に揉み込み、丸1日漬け込みました(2〜3時間でもいいようです)。

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翌日、クッキングシートを敷いた天板に肉を並べ、195度にセットしたオーブンでまずは15分。
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すると、こんな具合に良い焼き目が付きました。
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ひっくり返して、5分。合計20分ほど焼いたら、良い感じに焼き上がりました。
喜んで食卓へ並べると。。。。実はまだ中の火の通りが甘く、もう一度オーブンへ。日本の手羽元よりも断然太いので、火も通りにくいのかも知れません。
追加で7分程焼きましたので、実際にはもうちょっと焦げ目が多くなりましたf(^_^;。でも、おいしくできましたよ。

フライパンで焼くよりも油のハネの心配もないし、焦げ方が少ないので楽でしたが、やはり焦ってはいけませんね。
オーブン料理(特に鶏肉)はじっくり焼くのが良いと、勉強になりました。



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by suneya-m | 2011-05-28 04:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)