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2015年 08月 07日
「ガンダム展」に行って来ました
d0221584_11015332.jpg明日から上野の森美術館で「大河原邦夫展」が始まりますが、その前にと、六本木で開催中の「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」に先月末、行って来ました。

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六本木ヒルズはテレ朝夏祭りの真っ最中で、たくさんのドラえもんが子供のみならず大人も喜ばせていました。

d0221584_11022150.jpgまずは森アーツセンターギャラリー52Fへ上がり、臨時の「GUNDAM CAFE」となったMuseum Cafe THE SUN でジャブローモヒート(¥810)を頂き、暑気払い。
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店頭のガラスには、ずらーっとガンプラが展示され圧巻。ちなみに中央はガンダムVSシャアザク。ザクの後ろはドムやグフなどジオン軍が並んでます。

では、いよいよガンダム展の中へ。
おっと、残念な事に中は撮影禁止(一部を除く)。

ちなみに最初に通されるのは、ホワイトベースを模したシアター。ここでオリジナルの映像を鑑賞。
その後、展示エリアへと移動します。

ファーストガンダムを中心とした、安彦良和氏や大河原邦男氏らのイラスト原画やアニメの設定画や原画など多くが展示されていましたが、かれこれ35年以上も経つと言うのに、実物が現存しているなんて!と驚くと共に、その作品の素晴らしさに驚愕。とりわけ鉛筆で描かれた線のなんと美しいことか。こんな繊細なタッチで描かれていたなんて!

セル画用原画を目の前に旦那さんも
「これは10億円払っても安い!」
と、大興奮。

ホントに良いものを見せてもらい、アナログならではの素晴らしさを再確認させて頂きました。
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d0221584_11031411.jpgそして最後は、1/1ガンダムの頭部の展示と、特殊なレンズガラスとの組み合わせで幻想的な世界を生み出している立体物の展示の数々が並び、ガンダムの世界観を表現していました。
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d0221584_11033578.jpgさらに、この秋から放映を開始する新シリーズ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の予告映像も観ることができました。
そして早くも 2m 近い大きなスタチューも登場。
ガンダムは次の世代へとまた受け継がれて行くんですね。



そしてお約束。ひろーい物販コーナー。やっぱり何か買いたくなっちゃうんですよね〜f(^_^;。

何やら限定品など数多くあるようですが、希少なものはとっとと売り切れになってましたので、山積みとなったものからいくらかチョイスして買って来ました。

d0221584_11033633.jpg写真奥から、ガンダム展限定 HGUCガンダム Ver.G35th BASE(¥1,300)、ビームサーベルポッキー(¥1,350)、ハンカチタオル グフ柄(¥650)、アニバーサリーピンズ(¥500)、並ベストショーSIDE2ジオン(¥1,800)、マフラータオル ハロ柄(¥1,750)。



次は「大河原邦男展」に行かねば!




■機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM


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by suneya-m | 2015-08-07 11:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 23日
「インサイド・ヘッド」を観てきました
d0221584_11502280.jpg昨日は「HERO」の他にもう一本、「インサイド・ヘッド」(日本語吹き替え版)も観てきました。(ちなみに原題は「INSIDE OUT」。似てるけどちょっと違う)

こちらも客席はほぼ埋まるほどの人気ぶり。もちろん、小さいお子さんも大勢いました。

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▲こちらがオリジナル版のポスター


ネタバレあります。



ヨロコビ達が画面に登場し、いよいよ上映が始まるかと思いきや、いきなりドリカムが歌う主題歌と共に一般の子供たちの笑顔や泣き顔が映し出され、へ〜こんな演出で主題歌を先に聴かせるのか、と思っていたらフルコーラスの長丁場。しかもあどけない子供だけでなく、大人のシーンも増え、そのシチュエーションも結婚式だったり田舎のおばあちゃんだったりと様々。良い歌だとは思いますがさすがに飽きちゃいますね。でも、いつものショートムービーの代わりならいいかと、思っていたら、ショートムービーもちゃんと上映されるという。いつまでお預けするんだよ〜。って感じ。

今回のショートムービー「南の島のラブソング」は、海にぽつんと存在する活火山が歌を歌いながらストーリーが展開するモノ。誰かと巡り会いたいと言うテーマはとても良いと思うのですが、絵柄のせいでしょうか。ラストは年老いた爺と若いねーちゃんがラブラブになるという、ちょっとキモイ感じすらするモノでした。
聞けば、私が観た日本語版よりもオリジナルの英語版のほうが、歌詞の韻を踏んでいるのがよくわかったりして良いと言うではありませんか。なんでもかんでも、無理して日本語にしなくてもいいのかもしれませんね〜。今時は子供への英語教育も熱心だと聞きますから、こういう所から英語に親しんでもいいのではないでしょうか。

さて、本題。
「インサイド・ヘッド」の感想です。
ぶっちゃけ、良かったです。所々泣かせるシーンもあるし、「脳内ポイズンベリー」とはまた違った脳内のメカニズムを楽しい物語にしています。
これまでの経験が思い出となって、脳内に蓄積され特別な思い出は人格の形成に役立ち、重要ではない記憶はいずれ忘れられていく。
ライリーを幸せにしたいヨロコビは全ての記憶を「喜び」で満たそうとするけれど、実は「悲しみ」も重要であることを知る。

そのヨロコビを竹内結子が演じていますが、常に元気に飛び回りセリフも多いので大変だったろうなと思いますが、カナシミの大竹しのぶ同様ハマっていました。


そして予告編を観ていた時から気になっていたことがありました。
それは、ライリーの嫌いな食べ物のこと。

オリジナルの英語版では「ブロッコリー
参考までにこちらの動画をどうぞ。



だけど、日本語版になると、なんと「ピーマン」に代わっているんです。
それが1シーンだけ、というわけではなく、後にもこの嫌いな食べ物は要所要所で登場するのですが、ことごとくピーマンになっています。
そんな手間のかかることをやってのける、ディズニー。っつーか、ピクサー、凄いです。

ちなみにそれについてはこちらのサイトで詳しく説明されています


と言う訳で、観る前よりもグッと好きになった作品ですが、劇場のグッズを売り場を観てがっかり。
ディズニーストアを観てもがっかり。どのグッズもヨロコビがかわいくなーい! ああいうキャラクターだから仕方無いとは言え、さらにそれを簡略化したぬいぐるみとかマスコットが、イケテナイ。。。。
キャラクターのデザインって重要だよね〜。



■インサイド・ヘッド



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by suneya-m | 2015-07-23 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 17日
「バケモノの子」を観てきました
d0221584_16244969.jpg台風の雨を気にしつつ、映画館へ。先週末から公開中の「バケモノの子」を観に行って来ました。

その前に「おおかみこどもの雨と雪」と「サマーウォーズ」をテレビで観ておいたので、細田監督の世界観は何となく理解したつもりです。


ネタバレあります。



ふむふむ、なかなか面白かったです。
と言うのも、「サマーウォーズ」は好きなんですが、「おおかみこども〜」が期待していたのとは違っていたので、いささか不安になっていました。が、これは大丈夫(^_^)v。私好みのストーリーでした。

渋天街(じゅうてんがい)のバケモノたちの風貌や、良く動くキャラクターたち、緻密に描き混まれた背景。手書きアニメですよね? いや〜、よく描きますね〜。
とは言え、人間の平べったい顔はいささか気になりますがf(^_^;。まあ、ストーリーにのめり込めれば気にならないか。

また、声優陣には大御所俳優から今話題の若手俳優まで起用されていますが、違和感も無く皆さんお上手。ただ、染谷将太や広瀬すずなど、「またこの俳優か(苦笑)」と思うほど同じ顔ぶれ(顔は見えてないけどね)なのは、いかがなものかと思いますが(笑)。
津川雅彦の宗師さまは、飄々とした感じがウサギのような外見と合っていて良かったです。

欲を言えばもっとバケモノの世界を詳しく描いて欲しかったかな。だけど、蓮が姿を消してからの人間の世界の事や、住民票が必要とか、現実に密着したところがキチンと描かれていて、ただのファンタジーとして流していないところが良いですね。気になるところがそれとなくフォローされているのは、きちんと観る人の事を考えて作られているなと感じます。




■バケモノの子


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by suneya-m | 2015-07-17 16:28 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 02日
「スポンジ・ボブ」を観てきました

d0221584_23272953.jpg既に5月16日から公開となっている
スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」を、
昨日観に行って来ました。

さすがに日本ではあまりメジャーじゃないのか、上映館が限られていて、いつものMOVIXの映画館では上映無し。ちょっと足を伸ばして、イオンシネマで観てきました。

昔はマイカルシネマだったのに、いつの間にやらイオンシネマと名前を変えててびっくり。さらに月曜日だと¥1,100で観られちゃう♪。平日OKの特権を利用してお得に観てきました。
が、これが正解。まともに正規料金を支払ってたら、ものすごぐ、ぶーたれてたかも。

ネタバレあります






そもそも、トレイラーを観たのはアメリカ在住中。
まあ、日本でも同じ内容で予告編が流れていたみたいですが、とにかくそこで観たのは実写とCGアニメの融合した映像。さすが、アメリカ! テレビでは手書きアニメでも映画となるとCGになるんだ、と期待していたのですが、これが大マチガイ。冒頭こそ実写パートがありましたが、その後はほぼテレビと同じ手書きアニメ。しかも内容もテレビと同じくナンセンスなギャグ連発で、アラフィフにはちと理解不能。
それでも、アメリカ在住中にうっかりテレビが点けっぱなしで始まっちゃった「スポンジ・ボブ」なら、15分程で一話が終わるので「おバカだな〜」と笑っていられましたが、映画はそうはいかず、延々とボブとプランクトンの訳のわからない掛け合いが続いたりすると、もう、勘弁してくだちい。
しかも、ギャグを日本語に無理矢理訳している感ありありだし。

さらに、日本でもテレビアニメの放映が、しかもNHKであるっていうから、ビックリです。

そして、1時間ほど過ぎてようやく実写&CGパート。まあ、内容は相変わらずおバカな感じですが、今度はボブの妙にソフビ人形のような質感が気になっちゃうという。

さらに、エンディングで聞き慣れているはずのテーマソングが、聞き慣れない日本語なので何とも言えない違和感。

だって、「スポンジ・ボブ、ズボンは四角!」って、

そこは「スポンジ・ボブ、スクウェアパンツ!」でしょ!





■スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!



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by suneya-m | 2015-06-02 23:39 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 24日
「DBZ 復活のF」を観ました
d0221584_01293674.jpg昨日、先週末から公開中の映画「ドラゴンボール Z 復活のF」を観てきました。


公開直前にテレビで前作の「神 vs 神」を放映してくれたので、しっかりチェックしてからの鑑賞となり、ビルスやウイスが登場してきても全く困惑することなく、すんなり観ることができました。

「神 vs 神」は懐かしのキャラ総出演といった感じでバトルシーンも少なかったですが、今回は後半ですがバトルシーンがいっぱい。
久しぶりの大スクリーンでの悟空の活躍を観たわけですが、髪の色こそ新色となっていますが、やっぱりやっていることは同じですから、なんか懐かしいなーって感じ(笑)。

ところどころCGも使っているのかな? それでもやっぱりセル画アニメの雰囲気は昔のまま。それはそれで日本のアニメの特徴ですから良いんですが、大勢のフリーザ軍とのバトルはいかにもなCGでも良かったんじゃないかな〜、なんて思います。

それにしても、悟空がどれだけ鍛えても、更に強い破壊神ビルスと実は彼の師匠である付き人のウイスがいる以上、悟空達の戦いが色あせちゃう感じがするんですけど。。。(苦笑 f(^_^;)。



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▲入口で、たくさんプレゼントもらいました。
(右の写真はその中身です。)


ちなみに、先日買った「ミニオンズ」の前売鑑賞券の特典、ぷにゅぷにゅストラップは品切れになってました。3つは揃わなかったけど、買っておいて良かった〜ホッ(´∀` )。
(ブログはこちら



■ドラゴンボール Z 復活のF



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by suneya-m | 2015-04-24 01:35 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 05日
「ジ・オリジン I 青い瞳のキャスバル」を観てきました
d0221584_12200094.jpgファースト・ガンダム世代にとってはバイブルとも言える、安彦良和氏の漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN ジ・オリジン」。
我が家にも旦那さんが買った愛蔵版が揃っています。

絵柄の素晴らしさに加え、テレビ放映では描かれなかったバックグランドの緻密なストーリーが、目から鱗で懐かしさの中に新たな感動を与えくれる作品なのは、今さら私が言うのもおこがましいくらい周知の事実。

それが映像化されるというので楽しみにしていましたが、昨日ようやく観ることが出来ました。

冒頭、赤い彗星が活躍するシーンでは新しさを感じつつ、懐かしさ爆発。これはこれで感涙ものですが、それ以上に漫画原作通りの人間ドラマは涙無しでは観られません。
漫画原作を読んで内容も知っているのに、キャスバルの母、アストライアのアルテイシアへの優しい言葉に涙。・゚・(ノД`)・゚・。

その他、テレビ放映では立派なおじさんだったランバ・ラルの若造時代も微笑ましいし、それ以上にデキル女、ハモンさんの活躍が「この人、一体何者!?」と痛快。
魅力は挙げて行けばきりがありません。

そしてあっという間の1時間。ええ! ここで終わりですか、残念。
早く続きが観たいと思うのでした。

ああ、久しぶりに良いアニメを観た気分。
ほら、アラフィフですからf(^_^;。



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN



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by suneya-m | 2015-03-05 12:26 | 趣味 | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 13日
「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を観てきました
二週連続で台風が接近中の日本です。
今日はいよいよ東京に最接近するらしく、朝からどんより曇ってます。先週ほどの強い台風で無い事を祈りつつ、先日行った映画の話題をお届けします。

d0221584_1391129.jpg土曜日から公開となっている「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を、旦那さんに誘われて観てきました。

敢えて「誘われて」と言うのは、私は昔のヤマトは好きですが、リメイク版にはイマイチ興味が持てなかったから。なので、あまり期待せずに劇場に足を運びました。

一方、旦那さんは全26話をしっかりDVDでチェック済み。新たに描き加えられたシーンを楽しみにしていたと言う、熱の入れようです。

土曜日の最終回午後8時40分という遅い回で、劇場内は思った通り大半が中年男性。ですが、意外にも家族れもいました。ちょっと驚きましたが、如何にもヤマト好きのお父さんの子供達への英才教育って感じ。ま、子供本人が好きなら問題ありませんけどねf(^ ^)。

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さすがリメイク版は絵が綺麗ですね。キャラクターもカッコ良くなっているし、動きも滑らか。だけど、昔の雰囲気も残している。あの時代のオタクとしては嬉しい限りです。
こうしてみると、やはり日本のアニメって独自の路線を突っ走ってますよね。海外のフルCGアニメとは比べてはいけない、全くの別ジャンルというべきかも。

さらに冒頭の戦闘シーンが終わり、ささきいさおの変わらぬ歌声でテーマソングが流れ始め、テンポアップした途端、不覚にも鳥肌が立ってしまいました。これには自分でもビックリ(◎o◎)。何年経っても、身体に染み込んだアニオタ魂は無くならない、ってことですかね(笑)。

とは言え、地球からイスカンダルまではやはり遠い! 途中からお尻が痛くなっちゃいました。もうちょっと端折ってくれても良かったのに、って感じですf(^_^;。


d0221584_13103240.jpg次は12月に「星巡る方舟」の公開が控えているそうで、これもまた鳥肌立っちゃうのかな?



■宇宙戦艦ヤマト2199
http://yamato2199.net/




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by suneya-m | 2014-10-13 13:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 20日
「PLANES FIRE & RESCUE」を観てきました。
またもや旅行ブログが脱線してスミマセンf(^_^;。

d0221584_1314871.jpgアメリカでは18日から公開となっている「PLANES FIRE & RESCUE(邦題:プレーンズ2 ファイアー&レスキュー)」を観てきましたので、簡単にアップしておきます。


土曜日の午後と言う事でお子様もたくさん。中にはじっと座っているのも難しいような小さなお子さんまでいて、小さい子に人気があることがよくわかります。
ですが、上映中はみんな画面に食い入っていたようで、割と静かに鑑賞。最後は拍手も起こりました。

大人の目線で観れば、「カーズ」同様、実はその昔名を馳せたと言う大ベテランに教えを乞い、今回は立派なファイアーファイターになる、と言う訳で、子供たちに正しい道を指し示している模範的な映画でした。

前作ほどのハラハラはありませんでしたが、レスキュー隊は圧倒的にカッコイイので子供たちの憧れにもなるのではないでしょうか。お子様に安心してお薦め出来る映画ですね。

ディズニーストアにはトイザらスにも、グッズはいっぱいでした。
しっかり男の子の定番キャラになりましたね。

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■PLANES FIRE & RESCUE
http://movies.disney.com/planes-fire-and-rescue
■プレーンズ2 ファイアー&レスキュー
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/planes2

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2014年 06月 25日
「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON 2」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_713693.jpgアメリカでは13日から公開されている「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON 2(邦題:ヒックとドラゴン2、かな?)」を、先日の日曜日、IMAX 3D で観てきました。

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今回は前作をおさらいしなかったのですが、特に問題無し。人間関係だけ覚えていれば大丈夫でした。

すっかり大人になった主人公・ヒックですが、相変わらずドラゴンのトゥースレスと爽快に空を飛び回り、持ち前の研究熱心さで自らのフライトウエアに様々な仕掛けを施し、ますます気持ちよさそうに空を滑空する姿は、IMAX の大画面、3Dの迫力ある映像で観ているこちらも一緒に気持ちよくさせてくれます。

CGの密度も高く、ヒックの父。バイキングの長の髭や髪の描写も、細かい事、細かい事。全く持って凄いです。

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▲映画館ロビーにあるポップと、外のビルボード。ビルボードは4月下旬の写真で、公開される頃には違う映画の宣伝になっているという。
▼ちなみに今は7月18日公開の「PLANES FIRE&RESCUE」になってます。

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■HOW TO TRAIN YOUR DRAGON 2
https://www.howtotrainyourdragon.com/



ここから先はネタバレ注意です。
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肝心のストーリーはと言うと、今回の新キャラ、ヒックのお母さんが登場しますが、男勝りのドラゴンライダーなのでカッコイイ。逆に言うとあまり「母」らしくないです。ちょっと、もののけ姫ちっくだし。だけどストーリー的に重要な役どころかと言うと、そうでもないような。。。
それに、とっても重要なんじゃないの? と思っていた巨大な白いドラゴン(これがまたデザイン的にドラゴンに見えない )が、あっけないほど簡単に死んでしまうし、挙げ句にはヒックのお父さんまで死んじゃうし。ちょっと簡単に死なせすぎでしょ、って感じでした。
(# ̄3 ̄)もー、あのお父さんを死なせちゃだめでしょーーー!

とにかく、たくさんのドラゴンが登場して、すっかり人に慣れている姿や、ベイビー・ドラゴンなんてまるで子犬のようで、なんだかちょっとドラゴンらしさが欠けている感じがして、ただのペットみたい。。。。
そりゃ、ドラゴンがペットみたいに懐いてくれたら嬉しいけど、もうちょっとプライドがあってもよさげなんだけどなー。

最後はちゃんとハッピーエンドになっているから、良いのかな? 「3」の製作が決まっているって言う話ですが、今イチ盛り上がりに欠けた感じがしたのは、「3」にピークを持ってくる為なのかな? 



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by suneya-m | 2014-06-25 07:23 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 12日
「Legends Of Oz: Dorothy's Return」を3Dで観てきました。
d0221584_4121648.jpg昨日、CGアニメ映画「Legends Of Oz: Dorothy's Return(レジェンド・オブ・オズ;ドロシー・リターン)」を3Dで観てきました。

いわゆる「オズの魔法使い」の続編アニメです。昨年、先日譚になる実写映画「オズ・はじまりの戦い」が公開され(その時のブログはこちらなかなか面白かったので、その印象が強いまま今回のアニメを観る事になっていましましたが、基本的に全く関係ありません(当たり前かf(^_^;)。

とは言う物の、実写版のチャイナ・ドールの代替キャラのような「チャイナ・プリンセス」が登場したりするので、観ていてときどき混同しそうになってしまいました。

そもそもこの映画、映画館で予告編を観る機会が一度しかなく、かろうじてテレビのアニメチャンネル「nick」で2回観たかな? くらい。メジャーな配給会社でもなければ、大きなアニメ制作プロダクションでもないんだそうです。こういう時、やっぱりメジャーな所で作らないと、映画館で予告編ですら流してもらうのも大変なんですね〜。

そんな状況ですから、劇場内は私達夫婦を入れて、たったの3組。悲し〜〜〜。

映画はとっても素敵なお話でしたよ。抜群の知恵を持ったかかし、勇気満々のライオン、心優しいブリキと、欲しかったモノを手に入れ以前とは対照的なキャラになっているのも面白かったし、何より新キャラのマシュ・マロウやフクロウのワイザー、チャイナ・プリンセスも良い味出してました。良い魔法使い・グリンダは相変わらずの、ちょっと天然なキャラ。これが彼女なんですね(笑)。

ですが、何かちょっと物足りない感じが。。。。
見終わって旦那さんと話していると、気がつきました。CGレベルが低かったんだと。一昔前のCGレベルと言うか、今時テレビアニメでももっとレベルの高いCGでしょう、と思うくらい。特に人間の描写が古い感じだったんですよね。ああ、何かモッタイナイ感じでした。



d0221584_4132480.jpgそして、その足でトイザらスへ行ってみました。
すると、ちゃんとオモチャが展開されていましたが、悲しいことに既にセール品となっている、実写版「オズ」と一緒の棚。再び残念に思います。

d0221584_414096.jpgほら、ドールだって、結構可愛いんですよ。っつーか、アニメのキャラよりドールの方が断然可愛い! なんだって、アニメキャラはあんなに可愛くなかったのかしら? 
それにドールの方が洋服だってお洒落。あ、ブーツは変わらないんですね。でも、元々のドロシーの赤い靴って、なんか浮いていませんか? 私はブーツ大好き派なので、今回ブーツを履いていたのはOK! って感じでした。
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▲ぬいぐるみも可愛い ♪


アメリカでは「オズの魔法使い」は、誰もが子供頃に観る作品で定番中の定番と言う程、国民に浸透している作品。それだけに作られた今回の続編アニメ。日本人にはさほど馴染みがないでしょうから、日本での公開は難しいのかな〜。


★おまけ★
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「オズの魔法使い」75周年を記念したドールが発売になっていました。旧作キャラをとても良く再現しているドールですが、中でもライオンの顔がそっくりでビックリ(◎o◎)。


■Legends Of Oz: Dorothy's Return
www.legendsofozmovie.com




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by suneya-m | 2014-05-12 04:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)