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2014年 06月 23日
サンタモニカ・ピア で ロック・クラブを食べる。
d0221584_1344378.jpg先週日本から来てくれた母と妹との最後の観光は、サンタモニカ・ピアでした。日曜日だったので、旦那さんと4人で出かけて来ました。

もうすっかり夏のカリフォルニア。サンタモニカは以前にも一度一緒に観光したことがありましたが、その時とは比べものにならないくらい大勢の人で賑わっていました。

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パフォーマーや、極太の 蛇 を首に巻いた人(!)とか。もー、これだけは勘弁! 小さい蛇だって苦手なのにぃ〜〜〜。
右の写真、カラフルなパラソルを挟んで両端にいる男性の首に巻かれているのは、タオルではありませんよ。黄色い模様が入った白いぶっとい 蛇! なんです(T T)。(写真をクリックすると拡大画像がご覧頂けます。蛇がOKの方はどうぞ。)

必死の思いで、そんな彼らを大回りで避けて、桟橋の先へと進みました。

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桟橋の両サイドに見えるビーチには、これまたたくさんの人、人、人。夏はみんなビーチに来たくなっちゃうんですね〜。

d0221584_13482474.jpgそして、ここはルート66の終点でもあるんですよね。
ちゃんと看板がありました。昨日のセリグマンブログはこちらに続き、なんかルート66づいてます。

d0221584_13483628.jpgさらにここには名物の遊園地「PACIFIC PARK」があります。桟橋の上なのに観覧車やジェットコースターまであるんですよ。
d0221584_134977.jpgここもまた大勢の人で溢れていて、さぞや眺めがいいだろうな〜と乗る気満々だった観覧車ですが、チケット売り場が長蛇の列だったので、残念ながら諦めました。
(T T)。

d0221584_13494212.jpgこの桟橋、結構長くてまだまだ先があります。桟橋の先端では釣りを楽しんでいる人がいました。一体何が釣れるんでしょうね。
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▲桟橋の先端にもギフトショップがありました。


さて、ここでもお土産を購入。もちろんルート66に絡んだものは欠かせません。
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d0221584_1356567.jpg↑ 左から観覧車のピンズ、ショットグラス、チャームの付いたキーホルダー、ルート66の総距離も入ったピンズ。

ちなみに、サンタモニカ・ピアには BUBBA GUMP があるので、地名入りのショットグラスやピンズを購入。レストランはとても混んでいたので諦め、↓ こちらの「THE ALBRIGHT」でちょっと早めの夕食を摂りました。

d0221584_13574320.jpgサンフランシスコではダンジネスクラブに舌鼓を打ちましたが(その時のブログはこちら、こちらには「ロッククラブ」と言う蟹があるというので、早速いただく事にしました。
d0221584_1358145.jpgなるほど、名前の通り殻が「岩」のように、カタイ! この殻を割るのは女性には特に難しそうです。唯一の男性、旦那さんに私達女性3人分の殻も割ってもらいましたが、中には男の人でも手強い個体もあって、食べるのは一苦労です。まあ、その甲斐あって、大きな爪の身が美味しかったですよ。
(^_^)v。
d0221584_13584523.jpgそして、妹たちに是非試してもらいたかった、クラムチャウダー in サワドーブレッド(Sourdough bread)。これもまたサンフランシスコが本場でしょうけれども、こちらも負けず劣らず美味しかったです(^_^)v。


d0221584_1359187.jpg食事の後は、3RD STREET や Promenade を散策して回りました。
(こちらは以前ブログにしています。)


そしてすっかり日も暮れてから、二人をロサンゼルス国際空港へと送って行きました。
最近は羽田←→LAX 便が増えて便利になったようで、妹たちも LAX を夜中に出発して早朝羽田に到着するANA便でした。
そんな真夜中出発便が多いのでしょうか? こんな夜中に? と思うほど国際空港前は大渋滞となっていました。

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それにしても、トム・ブラッドリー・ターミナルはこんなに綺麗になっていたんですね。
こうして母と妹たちの2度目のアメリカ旅行は、あっと言う間に幕を閉じました。


実は、当初期限が決まっていなかったアメリカ赴任だったのですが、遂に日本に戻る事が決まり、その前に是非!と今回、母と妹に遊びに来てもらいました。本当は甥っ子たちにも来て欲しかったんですが、今時の学生さんは何かとご多忙らしく、スケジュールが取れず断念。若いときほど、海外に出て見聞を広めて欲しいだけに残念でしたが、80歳目前の母がなかなかタフで、グランドキャニオンへの長距離ドライブなど結構大変だったと思うのですが、楽しかったと言ってくれて嬉しかったです。

私も帰国を約2ヶ月後に控え、観光地のおさらいをしたような数日間で楽しかったのですが、おさらいのハズが意外と新しい発見があったりして、3年半もいたのに! と思う反面、たかだか3年半くらいで解った気になってはいけない、やっぱりアメリカも奥が深い、と思うのでした。

あと少しと思うと、この温暖な気候や広々とした青い空、広い住空間、ゆったりと流れているように感じる時間など良い面が色々と浮かんできて、とても名残惜しくなります。(苦労や不便も多々あったんですけどねf(^_^;。)
その反面、日本に戻れる嬉しさもじわじわとこみ上げてくるのも事実です。もちろん、多少の浦島太郎感のある帰国に、不安も多く感じていますがf(^_^;。

さてさて、残り僅かとなったアメリカ生活。如何に充実させるか、それが今の課題です。



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by suneya-m | 2014-06-23 00:01 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 20日
エンデバーと再会
先週、日本から来米中の母と妹と、カリフォルニア・サイエンス・センターへ行って来ました。
もちろん、スペースシャトル・エンデバーを見るためです。

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現在は「ポンペイ展」を開催中の同センターですが、エンデバーだけだったら公式サイトから予約時間のチケットを申し込み、その際1枚につき$2(約204円※)の手数料のみを支払えばOK。

と言う訳で、事前にネットでチケットは手配済み。
この日も良い天気で、暑いくらいの陽気。L.A.は既に夏です。

平日ということもあって、駐車場もガラガラ。センター内も人が少なく。。。と思ったら、おそろいのTシャツを着た小学生くらいのグループがいくつも来ていて、むしろ賑やかでした。

展示コーナーを抜けると次はいよいよエンデバーの格納庫。
残念ながら彼は、未だにこの狭い格納庫に押し込められているのです。
とは言え、母と妹は初めてのご対面。大きな機体を見上げて感心していました。

エンデバーは毛利さんが乗っていたので、日本人にもなんだか馴染み深い感じがします。

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▲ちなみにこちらは展示コーナーの最初にある、シャトル内のトイレ。
以前のブログでもアップしたと思いますが再度ご紹介。やっぱり宇宙生活の「へ〜」がいっぱい詰まっているので、みんな興味津々で眺めていました。




d0221584_52921.jpgお土産も買って、次に案内したのは、大きな看板が目印の「Randy's Donuts」。アイアンマンにも登場したあの有名なドーナツショップです。

なんでも、日本ではあの行列ができた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が、すでに飽きられていると言うではありませんか! いや〜、ビックリ。あのドーナツのように柔らかくて、さらに大きなドーナツなので、是非一度食べて欲しくて案内したのですが。。。日本人の熱しやすく冷めやすい性質は恐ろしいですね(;゚Д゚i|!)。

でも、二人は美味しいと言ってくれたので、ひと安心でした。

ところで、肝心のお店の看板が大変な事になっていました。
大きなドーナツに黒いカバーが掛けられていたんです。
これは一体なに!?

と、家に帰ってから調べてみると、地元 L.A.のアイスホッケーチームの応援旗だったんです。ま、これはこれでレアかな?


日本ではサッカーのワールドカップで、日本全土が盛り上がっているようですが、ここ L.A.ではあまり表立ってワールドカップを騒いでいる様子はありません。もちろん、スポーツバーに行ったり専門チャンネルでは盛り上がっているのでしょうけれど、それ以外は、ワールド・カップやっているの? と思うくらい静かです。

それどころか、このアイスホッケーの試合が大盛り上がり。しかも優勝したので、当日の夜の騒ぎや翌日のパレードのことなど、地元のテレビニュースにもなりました。

その後は地元のテレビニュースでもサッカーは取り上げられるようになりましたが、アメリカではサッカー人気は今イチな印象を受けました。




■California Science Center
http://www.californiasciencecenter.org/

※$1=102円で計算。




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by suneya-m | 2014-06-20 05:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 18日
「FROZEN(アナ雪)」グッズは、アメリカでも品切れ中。
d0221584_516326.jpg先週は日本から母と妹が遊びに来てくれたので、連日遊び歩いていました(これに関しては改めてブログする予定です。)。その最終日だった先日の日曜日にはサンタモニカを散策したのですが、3rd Street Promenade にあるショッピングモール「SANTA MONICA PLACE」には、ディズニー・ストアがあったので、久しぶりに店内を覗いて見ました。


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旦那さん曰く、
「久しぶりに来ると、やっぱり新商品が増えているな〜」
と、スター・ウォーズのオモチャを眺めながらつぶやいておりましたが、私的にはあまり実感できず。
それよりも、日本で大人気の故品切れしているという「アナと雪の女王(原題:FROZEN)」の関連商品がどうなっているのか気になり、店内をうろうろ。

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d0221584_5185849.jpgウインドウに「FROZEN」の宣伝はあるものの、一向に商品が見つけられずにいると、やっとこちらのTシャツを発見。ドールはおろか、オモチャの類は全くありません。なりきりグッズに至っては、エルサのシューズ、クリストフアナのブーツがあるのみ。(勘違いしてましたので、修正しました)
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そしてやっと見つけたアナのドレスは、レジの奥に少しある程度。店員さんに言えば出してくれるという、厳重ぶり。
やっぱり、本場アメリカでも「アナ雪」グッズは未だに大人気のようです。いや〜、ビックリ(◎o◎)。



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ちなみにただ今絶賛公開中の「Maleficent(マレフィセント)」のグッズはドールなどもありましたが、こちらもあまり多くは無く、やはり品切れしているのかな? と言った印象でした。

むむむ、ディズニー・プリンセス&ヴィランズ人気、恐るべし。




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by suneya-m | 2014-06-18 05:25 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 28日
「POMPEII THE EXHIBITION」へ行って来ました。
昨日の月曜日がメモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)で祝日のため、この週末は三連休でした。数少ないアメリカの祝日ですから有効利用したいところですが気負わず、遠出するというよりは映画に行ったり博物館に行ったりと、ゆったり過ごしました。
ちなみに昨日の月曜日は、再び「GODZILLA」を今度は2Dで観てきたのですが、やはり満席で最後には拍手が起こるという盛況ぶりでした。

d0221584_5164555.jpgそして、日曜日にはロサンゼルスにある、California Science Center(カリフォルニア・サイエンス・センター)で20日から開催中の「POMPEII THE EXHIBITION(ポンペイ展)」へ行って来ました。


ここは2012年にスペース・シャトル・エンデバーが、最後のミッション、陸路輸送を終え展示されている博物館でもあります。(その時のブログはこちら

さて、今回のエキシビションも混雑が予想されるため、チケット($19.75=約2,035円※)は前もってオンラインで購入します。と言っても前日の土曜の夜中でも、余裕で購入出来ました(^_^)v。
公式サイトへアクセスし、チケットの種類(IMAX の映画チケット付きか否か)を選び、入場希望時間を選択すればOK。
ちなみに1枚に付き$2(約206円※)の手数料がかかりますが、自宅でプリントもしくは窓口でプリントしてもらえるので引き替えの手間が無くて良いですね。

さて、今回購入出来たのは、13:45の回。余裕を持って家を出発し1時ちょっとには到着しましたが、パーキングの入口には既に「ポンペイ展 SOLD OUT」 の表示が出ていました。やっぱりオンラインで購入しておいて良かった、ホッ(^_^)v。
それでも、チケット売り場には長蛇の列。恐らくエンデバーのチケットでしょう。でも、エンデバーもまだまだ人気ですから、出来ればオンラインで購入してから来た方が安心ですね。私達も今回は「ポンペイ展」を優先しましたから、エンデバーはまたの機会にしようと思いました。
(実は既に見に行っていますのでf(^_^;。その時のブログはこちら


サイエンス・センターの駐車場に車を止めたのは恐らく初めてだったと思います。(隣の NATURAL HISTORY MUSEUM(ロサンゼルス自然史博物館)は先週も来ましたけどねf(^_^;。その時のブログはこちら
なので、こんな A-12 偵察機(試作機?)が展示されているなんて全然知らなくて、ビックリ。
旦那さんと二人ぐるっと一回りして、写真を撮りまくりでした。
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▲てこの原理を利用して、ピックアップトラックを持ち上げるシーソー「GIANT LEVER」がありました。


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そしていよいよサイエンス・センターへ。
入口前にはこんな綺麗なオブジェ。天井から差し込む自然光でちょっと不思議な空間になっていました。

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時間まではまだありますが、30分前には来るようにとチケット購入時の注意事項にあったので、ポンペイ展の列に並びました。が、なかなかの人出。入場までは30分以上かかってしまいましたから、着いたらさっさと列に並べば良かったのかもf(^_^;。

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d0221584_5225458.jpg数十人ずつ区切っての入場で、ポンペイの火山灰の中から発掘された、綺麗な大理石の彫刻やブロンズ像、色鮮やかなフレスコ画、陶器、食器や装飾品の数々が展示されていました。
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火砕流堆積物はシリカゲルのような役割を果たすそうですが、そのお陰でこんなにも当時の色や形が保存されているのに驚きです。

そしてまた数十人ずつ区切られ、次の展示ルームへ。ここではポンペイの火山が噴火した当日をCGで再現したダイジェスト映像が流れ、地震に街が揺れ火山灰が降り、火砕流に飲み込まれて行く様子が映し出されました。

そしていよいよメイン。
石膏で復元された遺体の数々。
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d0221584_5251920.jpg悲惨な場面の再現で心が痛くなるのですが、中には後から顔を作ったのでは? と思うほど表情のあるものもあり、返って嘘臭く感じてしまって、なんだか信じられませんでした。
それ故に、いつか機会があったなら、実際のポンペイを訪れるべきかも、と思いました。


アメリカでは2月に映画「POMPEII」が公開されましたが、あれはあまりにメロドラマ過ぎるので、ちょっとねf(^_^;(その時のブログはこちら


そして最後は当然、ギフトショップ。
今回購入したのはこちら。ショットグラスや甲冑型のキーホルダー、コインにピンズ。
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d0221584_5284924.jpg試験管のようなものは灰色の粉のキャンディー。
アメリカのお菓子だからさぞかし甘いだろうと思ったら、むしろ酸っぱいくらいの爽やかなレモン味。ですが、食べたあと、舌は真っ黒になります(笑)。



d0221584_53021100.jpgそして、諦めていた「エンデバー」も観る事が出来ました。
ポンペイ展へ入場の際、チケットを係員に渡したら引き替えるかのように、エンデバーのチケットをもらう事が出来ました。ラッキー♪(理由は不明。たまたまエンデバーが空いていたのかな?)
もちろん、しっかり観てきましたよ〜。お土産も購入〜。ああ、何度観ても切りがないわん(笑)。

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← 絵はがきにピンズに、キーホルダー(背中のボタンを押すとエンジンが光り、エンジン音もします)。そしてエンデバーとは関係無いけど、ゾウのナノブロック(ゾウ好きなモノでf(^_^;)を購入。



■California Science Center
http://www.californiasciencecenter.org/


※$1=103円で計算。




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by suneya-m | 2014-05-28 05:46 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 21日
虫好きじゃないけど、バグ・フェアに行って来ました。
d0221584_10204498.jpg先週の日曜日、旦那さんと久しぶりに「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY(ロサンゼルス自然史博物館)」へ行って来ました。

ちょうどこの週末には、「28TH ANNUAL BUG FAIR(第28回バグ・フェア)」が開催中と言う事で、博物館の前には入場待ちの列が出来ていましたが、この博物館、常に何かと仕掛けているようでいつも人気です。


だけど私達夫婦は、虫はどちらかというと苦手なほうなので、なんでこんな日に来ちゃったかな〜f(^_^;というのが、私の本音。

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ロビーには大きな恐竜の化石標本があるのですが、この日は暗幕に仕切られとても肩身が狭そうでした。
何しろ周り中、虫の標本や生きている虫、虫のオモチャと虫に関する出展が所狭しと並んでいましたから。

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d0221584_10234636.jpg幼い女の子まで、手に大きな蜘蛛を乗せてもらって上機嫌。サソリを手にする男性や、次は私の番よとばかりににこやかに虫を見つめる女性。とにかく虫好きの老若男女がわんさか集っているのです。

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▲溶けたアルミニウムを流し込んで
型を取った、蟻の巣がありました。


d0221584_10251923.jpg普段なら本物と見間違うほど良くできた動物たちのジオラマが並ぶ、北アメリカほ乳類ホールもアフリカほ乳類ホールも、高々と暗幕が張られ、虫関連の出展者ブースが所狭しと店開き。
いつもとは違って、まるでコンベンション・センターのようでした。

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こちらでも、大きな蜘蛛を持った女性が! ぎょぎょぎょ(;゚Д゚i|!)。お願いだから逃がさないでね。

標本やら幼虫やら、とにかく虫だらけ。しかも、お客さんも買う気満々で、蚕の入ったプラ容器を持った子供と何人すれ違ったことか。
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▲「ぶつ森」でしか見たこと無かったモルフォチョウ。こんな綺麗な蝶の標本ならいいかな。
売り方も様々。大抵は単品売りですが、右の写真はドギー・バッグなどにも使われる発泡容器に、標本を詰めたセット。
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最終日だったので、値引きしているサソリもありました。
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とにかくに虫に関するモノなら良いようで、食虫植物を販売している人もいましたし、もちろん虫のオモチャもありました。
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虫好きでは無い私の心を惹いたモノもありました。
こちらの蜂の巣。
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じゃなくて、その裏にでで〜んと並んだ蜂蜜のボトル。
d0221584_10364697.jpg花の種類ごとに分類されていた蜂蜜は7種類くらいあって、奥の一番薄い色が SAGE(セージ)、手前の一番濃い色が AVOCADO(アボカド)。それに近い色ではカリフォルニアの初夏の花、JACARANDA(ジャカランダ)もありました。
どれも試食が出来たので、アボカドを試してみると、色だけでなく味も濃厚でまるで黒糖のようでした。
ということで、最小ボトル(1lb=約454ml)$8(約808円※)をお買い上げ〜(^o^)v。


d0221584_10371964.jpgその後はもちろん、恐竜コーナーなど他の展示ホールを観て、お土産を買って帰って来ました。

それにしてもどのホールも人がいっぱい。博物館って人気スポットだったんですね。



★お土産★
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▲トリケラトプスのティー・タオル(ふきん)は、ミート・チャートになっていて、まるでブランド牛みたいです(笑)。


■NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY
www.nhm.org
入場料大人$12(1,212円※)

※$1=101円で計算。




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by suneya-m | 2014-05-21 10:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 10日
博物館みたいな Bass Pro Shops
今回もまた先月のお話です。

前回の「実弾射撃、初体験ブログはこちら」の帰り、フリーウェイ15号線沿いの新しいショッピングモールにある「Bass Pro Shops(バス・プロ・ショップ)」へ立ち寄りました。

d0221584_12105980.jpg全米にあるチェーン店ですが、ロサンゼルスではここ Rancho Cucamonga(ランチョ・クカモンガ)だけ。
ここはアウトドア用品の巨大ストア。正にアメリカならではのお店だと思います、何せ、広くてびっくりしましたから。

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入口ではこーんな立派な角の鹿(?)がお出迎え、中に入っても壁には立派な角を持った剥製だらけ。機械伯爵のリビングか、と突っ込みたくなるような風景です(あ、彼は人間の剥製を飾っていたんでした)


d0221584_12131079.jpg正面入口からの眺めは、ショップなのか博物館なのか解らなくなるほど剥製が至る所に飾られていて、フロアの中央には滝からの水が流れ落ちる水槽までありました。
更に右手はボートのショー・ルームになっていて、砂漠から帰ってきたばかりの身としては、何とも不思議な感じです。
▲写真では解りづらいですね、柱の上あたりにそれぞれ剥製の動物が飾られています。

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▲(写真右)獲ったどー!(もう、流行ってない?)と、巨大魚のぬいぐるみ片手に喜ぶ旦那さん。足元のレリーフも博物館並みにリアルです。


d0221584_12151819.jpg店名が「Bass Pro Shops」なだけあって、特に釣りコーナーは本当に広くて凝ってます。
コーナー前にある橋の両脇には池があり、本物の魚が泳いでいました。
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天井は水面をイメージしていて、ジオラマの魚が頭の上を泳いでいます。
釣り竿の奥には巨大な鮫まで。


d0221584_12163164.jpg二階にはハンティングやキャンピング用品。こんなゲームコーナーまでありました。
ハンティングコーナーでは、ふつーに銃と実弾が販売されていて、アメリカではやはり銃が身近な存在であることを実感。護身と趣味と需要がある以上、この国から銃が無くなることはないでしょう。


ここ寄ったの買い物では無く、夕食を食べるため。ここにはシーフードレストラン「FISH COMPANY RESTAURANT」があるんです。
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ショップ同様、レストラン内も博物館並みに魚のジオラマのオンパレード。
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鮫やマンタの泳ぐ姿を見ながら頂いたのは、「アリゲーター」の唐揚げ($10.95=約1,130円※・写真左)。
初めてワニ食べちゃった。全然クセがなくて淡泊で美味しかったです。
メインに頂いたのは、「シーバス」をバルサミコ酢で味付けして焼いたもの($19.95=約2,060円※)。アメリカの白身魚は淡泊すぎて味が無いように思っていましたが、これはとっても美味しかったです。バルサミコ酢が合うんですね。


d0221584_12184934.jpg日本の釣り好きの友達から店の名前は聞いたことがありましたが、こんなに大きな店だとは思わず、本当にビックリでした。



■Bass Pro Shops
http://www.basspro.com/
7777 Victoria Gardens Lane Rancho Cucamonga, CA
■ISLAMORADA FISH COMPANY RESTAURANT
http://restaurants.basspro.com/fishcompany/RanchoCucamonga/

※$1=103円で計算。



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by suneya-m | 2014-05-10 12:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 07日
実弾射撃、初体験。
ちょっと遡って先月のお話です。

アメリカに住んでいるからこそ出来る体験は色々とあると思いますが、その中のひとつ、「実弾射撃」を先月体験する事ができました。
サンフランシスコ旅行旅行のブログはこちらに行く前日でしたが、しっかり参加させてもらいました。

旦那さんの会社の若手Hさんが手配してくれたので、私達夫婦はピックアップ場所となった我が家でお迎えを待つだけ〜。楽チン(^_^)v。しかも、特別な準備も要りません。せいぜい動きやすい服装と歩きやすい靴、帽子と日焼け止め、くらいかな。

当日の朝、Hさんと、この春からきた同僚のTAさんが我が家に到着。4人で家の前で待っていると「南カリフォルニア体験ツアー」のケリーさんと奥様トモエさんが迎えに来てくれました。
そーなんです。奥様が日本人なので全てが日本語で出来ちゃうので、なーんにも心配いりません。ここ、大事ですよね〜。

さて、ケリーさんの運転する車でまずはL.A.郊外、ゴーストタウンを名乗る街「Calico(キャリコ)」を目指します。
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ここは以前、グランドサークル・バスツアーで立ち寄った街(その時のブログはこちら。西部劇に出てくる街そのものと言った感じです。
ここへは車で大体2時間くらい。

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ここで休憩を兼ね、街の中を散策&昼食を摂りました。
初めて来たときには観られなかった寸劇が、レストランの前で突然始まって面白かったです。
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d0221584_7491869.jpgレストランでは、テーブルの上にピーナッツが。これは無料で食べ放題。殻は足元へポイポイ。豪快です。

ランチのハンバーガーでお腹も満たされ、いよいよ「射撃」が出来る砂漠へ車で移動。「砂漠」と聞くと鳥取砂丘のようなサラサラ砂地を思い浮かべますが、L.A.の砂漠は荒野のような感じです。
地図にもないような細い道を砂漠の奥へと進みます。ここはキャリコの隣町「Barstow(バースト—)」。

それにしても何だって、こんな所までわざわざ来るのかと言いますと、L.A.でも近い所で射撃が出来る施設はあるそうですが、大抵室内なんだそうです。規程に従えば屋外でも射撃ができるカリフォルニアですから、その規程に見合った場所がここ、ということに。
私達が着いた時には、既に二組の先客がいて発砲音が辺りに轟いていました。

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▲なーんにも無い砂漠。だけど、足元には錆びた薬きょうがゴロゴロ。

d0221584_7535553.jpg適当な場所を探して車を降りると、まずはターゲット(的)の設置から。持参した角材や板を組み立てて、山を背にして設置します。
d0221584_754216.jpgそしてテーブルに次々と並べられる銃とライフル。
今回は22口径のリボルバーと45口径セミオート、44マグナム、ライフルが2種。
これだけでも日本では信じられない光景で、「おおー!」と声を上げてしまいます。


まずは、インストラクターのケリーさんから諸注意があります。もちろん奥様のトモエさんが全て日本語で説明してくれますから、キチンと理解することができます。

常に弾が入っていると思って取り扱うこと、銃口は人のいない方へ向ける、トリガーには指をかけず人差し指は伸ばしたままで銃を持つこと、などなど。実際に扱ってみないとわからない事盛りだくさん。
緊張しながら持たせてもらった銃は、やはりずしりと重たかったです。

いよいよ実際に撃ってみることに。初心者ばかりですから、まずは反動の小さい22口径から。
と、ここでケリーご夫妻が何やら困っていました。なんと、ケリーさん、22口径の実弾を忘れてきた〜〜〜。
と言う事で、初心者なのにいきなり45口径のセミオートからスタート。だ、大丈夫かな?f(^_^;。

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▲まずはケリーさんのお手本を拝見。右の写真、手前から45口径、44マグナム用、ライフル用の弾。

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▲的が結構遠いです。これで約40フィート(約12メートル)。

d0221584_7591245.jpgヘッドフォンもしくは耳栓をして、ゴーグルもつけ、弾を込めた銃をケリーさんから受け取り的の前に立ちます。
銃の持ち方、構え方を教わり、的に照準を合わせて、、、、腰を落として両足をしっかり踏ん張って、引き金を引くと。。。。。
撃った瞬間の衝撃が手の平にガツンときて、腕は上に跳ね上げられてしまいました。しかも、弾がどこへ飛んで行ったかなんて、自分では全く確認ができません。ダーーーン! という発砲音が響くのみ。
5回ほど撃ち、みんなで的を確認しに行って初めて的に当たっているのが解りました。
ちなみに、的の下に丸い鉄板もぶら下げてあるので、そこに当たると、とてもいい音がして命中したことが即座に解り楽しさ倍増。でも、より正確にどこにあたったかを知るには、やはり的を狙ったほうがあとあと嬉しさ倍増です。


d0221584_802498.jpg続いて 44マグナムにも挑戦。クリント・イーストウッドも大好きですから、「ダーティー・ハリー」で登場した銃だと思うと、気持ちが更に高まります。(厳密には違うと、旦那さんに突っ込まれましたが、私の中では区別が付かないので一緒なんですよねーf(^_^;。)

これは破壊力がありますから、女性の私は反動に備えて背中を旦那さんに支えてもらっての挑戦です。
ですが、しっかり踏ん張って構えていれば後ろへ倒れるような事はありません。しかも。。。。初挑戦で、見事 命中!!!! 
これって、凄い事なんですって(^_^)v。
ケリーさんとトモエさんから「凄い、自慢して良いですよ!」とお墨付きをもらっちゃいました(^o^)/。

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あ、的の真ん中ぢゃないですよ。あくまで大きな丸の中に当たったってこと。だけど、ホント難しくて、紙に当てるだけでも大変なんです。
▲水色の矢印のところ。

d0221584_815791.jpg命中率が良いのはやはりライフル。こちらのライフルに挑戦したら、3発中1発はど真ん中に当たりましたよ! 
ふふふ、素質有りかしらん?(^o^)。
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▲水色矢印のところ。3発全て的に命中 ♪

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他にも持参したメロンやスイカを撃たせてもらったのですが、やはり44マグナムは凄い。45口径のセミオートでは弾が貫通してしまいますが、44マグナムならメロンは破裂しました。

<スイカ汁、ぶしゃー!>





だけど、私が一番嬉しかったのはソーダ缶撃ち。
空き缶の中に小石を入れて重たくして、地面に置いて狙います。見事1発目命中! ふっ飛んだ先も狙うと、これまた命中! 更に遠くになった缶はさすがに難しくて外れてしまいましたが、2回連続命中はもの凄く嬉しかったです。
<Make it Dance!>


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▲当たった缶には大きな穴が。


その後男性陣は思い思いの銃を練習させてもらい、時間ぎりぎりまで射撃を楽しんでいました。
私はというと、そこそこの結果を出せたのと、やはり衝撃が強く手の平が痛くなるので、缶を撃って終了。


d0221584_865999.jpg最後は銃を持たせてもらって記念撮影。

ケリーさん、トモエさんありがとうございました。


今回の実弾射撃、特に銃推進派というわけではありませんが、アメリカならではの経験ができて嬉しかったです。それと同時に的に当てるのはかなり難しいという事実も知り、やはり安易に手にするモノではないとも思いました。
そして、射撃は全身を使うスポーツだということも、翌日以降身に染みます。と言うのも、肩こそ痛くはなりませんでしたが、すごく身体が疲れていました。なので、翌日からのサンフランシスコ旅行、初日はちょっとしんどかったですf(^_^;。


■南カリフォルニア体験ツアー
ca-tour.onlyone-pro.com
ケリーご夫妻のツアーは Gun Shooting のほかにもマリンスポーツなど色々とあるようです。南カリフォルニアでスポーツを楽しみたいと思っている方にはお薦めです。



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by suneya-m | 2014-05-07 08:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 06日
RTF でミニ版セグウェイを初体験
d0221584_5453152.jpg昨日の日曜日はロボット好きの旦那さんと「Robo Toy Fest(ロボ・トイ・フェスタ)」(Pasadena Convention Center)に行って来ました。
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ロボ・トイについては過去に何回か行っているのでこちらのブログを観て頂くと、大体の感じはお解り頂けるかと思いますが(ちなみに前回のブログはこちら、今回もアメリカと言わず日本と言わず、とにかくロボット絡みのオモチャを扱ったショップが出店し、同時に「Brick Boutique」も開催されているので、キッズ向けに MEGABLOKS 大放出で作り放題&お持ち帰り自由。その上今回はコンテストも行われ、優勝した上の写真の女の子たちには、$160(約16,500円※)相当の MEGABLOKS の詰め合わせがプレゼントされました。


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▲今回はパワーレンジャーのブラックレンジャー、グリーンターボレンジャーそしてグリーンZEOレンジャーでもあり、アニメの声優でもある Johnny Yong Bosch さんがテーブルを出していたので、彼の前には長蛇の列が出来ていました。そして写真左、発売前の新製品「DRAGONZORD」の展示もありました。


と、すっかり慣れっこになってしまったロボ・トイ。
ブログにするほどの事はもう無いかな〜、なんて思っていたら、意外な体験が出来ました。
それがこちら。

d0221584_5502142.jpg人生初、「セグウェイ」に似た電動立ち乗り二輪車「INMOTION SCV」。
セグウェイよりもかなりコンパクトです。
中国製でアメリカに輸入販売しているそうで、早速試乗させて頂きました。

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まずは乗るのが難しい。。。竹馬の要領かな?、竹馬乗れないけどf(^_^;。しっかり支えてもらって立つと、体重を前に掛けるというよりは身体でレバーを前に倒す感じで前進。すると静かに動き出しました。
おおー! すーっと滑らかに動いて面白い!
コンパクトタイプとは言え、30cmくらいは背が高くなって見える景色も違うし、すぐに方向転換も出来るようになってス〜イスイ。楽し〜い!!
これは便利! 本体の前後のランプが、ブレーキランプのように光るのもカッコイイ。

しかも、ハンドル部分が柄ごと取り外せるので車のトランクにも楽々入ります。ちなみにお値段は従来のセグウェイが 80万円以上するに対して、かなりお安い 25万円ほど。
ちょっと欲しい、と思いましたが、どこで乗るんだよ!ってセルフ突っ込み。

だけど、ショッピングモールなどやたらだたっぴろいアメリカ。既にセグウェイは各地のショッピングモールのセキュリティで導入されていて、警備員さんが巡回に使っています。この小さい「INMOTION SCV」にしたら、もっと小回りが利いていいかも。それなりに需要はありそうですね。



■Robo Toy Fest
robotoyfest.com
■Brick Boutique
brickboutique.com

※$1=103円で計算。




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by suneya-m | 2014-05-06 06:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 17日
メガトロンと記念撮影。
先週の土曜日、新アトラクション「DESPICABLE ME MINION MAYHEM(よーするにミニオン・ライド)」を体験するために、久しぶりに UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD を訪れ、図らずも2回も乗ることが出来て満足したのは、前回のブログでお伝えした通りです。

そして今回はその続きです。
今度は旦那さんのお気に入り、「トラスフォーマー・ザ・ライド・3D」へ向かうべくロウアーロットへ。

d0221584_340638.jpgエスカレーターを降りきると、そこは「マミー・ザ・ライド」があるので、今回もアヌビス神に扮したイケてるお兄さんがお客さんをいじりつつ記念撮影をしていました。これがまた目の保養になるほどのたくましく美しいボディの持ち主で……あ、ヨダレが。

うっかり見とれて写真を撮っていると、「あ!」と小さく叫ぶや否や旦那さんが駆けだしました。
ああ、これって前々回もそうでした。(/ω\) 。(その時のブログはこちら

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ウチの旦那さん、そーとーにトランスフォーマーの着ぐるみ(って言っていいのかどうかf(^_^;)が好きなようで、しかも今回見つけたのは前々回はいなかった「メガトロン」。
またもや私の事などすっかり忘れて、駆け寄っていくのでした、はあ(;´Д`)、まったくもう。

早速記念撮影の列に並びます。

それにしてもこのメガトロン、よく動く上によく喋ります。そーなんです、喋るんですよ、このメガトロン。しかもちゃんとお客さんを目視しているようで、その容姿に触れたコメントを言っているようなんです。これはファンには溜まらないですね。

d0221584_3441669.jpg私達にも「 Your technology dose not なんちゃらかんちゃら」と言っていたようですが、残念ながら英語力足らずなので、理解出来ませんでしたf(^_^;。

メガトロンの後ろに大きな扉があったのですが、どうやらこれが彼らの控え室のようです。以前のようにお客さんの間を歩いてバックステージに帰る、と言う事は無くなったようですね。ちょっと寂しいけど、危ないから仕方無いですね。


d0221584_3451446.jpg写真撮影の後はお目当ての「トランスフォーマー・ザ・ライド・3D」へ。待ち時間は60分ほど。常に安定した人気を誇っているようです。
最初程の感動は無いにしても、ミニオン・ライドと比べてやはり動きも激しいし、ストーリーもしっかりしているなと、改めて感じるのでした。

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ギフトショップでは、ミニオン同様ドリンクホルダー(CHARACTER SIPPER $15.99=約1,630円※)が発売になっていました。こちらも『黄色』のバンブルビー。ほかにもシンプソンズやスポンジボブのドリンクホルダーも発売されているので、パーク内はやたらと黄色いキャラが席巻しています。

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▲トランスフォーマーのペニープレスも登場。4種類の内3つをゲットしてきました。


帰りはオプティマス・プライムとバンブルビーとの撮影会が行われていました。彼らも喋っていましたが、オプティマスは決まったフレーズを繰り返しているように感じたんですが、彼もアドリブ、言っていたのかな?

d0221584_3475173.jpg「トランスフォーマー・ザ・ライド・3D」のすぐ傍にある「NBCUniversal」では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で使用されたデロリアンが展示されていて、感激!
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d0221584_3493379.jpg映画の撮影に使われた物ということで、ここには様々な小道具や衣装が展示されていましたが、まさかデロリアンがあるなんて!
(^o^)やっほー!
だけど、残念な事に四方をガラスに囲まれて照明がばっちり反射してしまうので、どうにも見づらくて。。。(T T)。せっかくこんなに近くで見てるのに〜〜〜。

d0221584_3502156.jpg他にも「宇宙空母ギャラクティカ」のサイロンなど、懐かしいものがたくさん展示されていました。


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d0221584_3555170.jpgこれから公開される「THE BOXTROLLS(ボックストロール)」の人形も展示されていました。「フランケンウィニー」同様ストップモーション・アニメなんですね。CGが全盛のこの時代にこんな手間のかかる映画を作るなんて、すごいです。しかも、数種類もある顔のパーツを取り替えるわけですが、人形を良く見ると顔のパーツとの逆目がくっきり。さらに操作する棒などもあるわけですから、それらをCGで消すという作業もしているわけですよね。いや〜本当に手間がかかる作業です。
それだけに映画を早く観たいと言う気持ちにかき立てられました。


d0221584_358099.jpgさて、夫婦お互いのお目当てのライドをクリアしたので、さっさと帰り支度。そうそう、アッパーロットには、以前はワゴンだったカリフォルニアNo.1ホットドッグ店「PINK'S」の大きなレストランが出来ていました。ハリウッドの本店はいつも大行列だそうですから、ここで食べられるのは嬉しいですね。


d0221584_3582555.jpgその向かいは工事中の塀。そこに大きさの違う3つのドアがありました。
一番奥の大きなドアはシュレック用、真ん中はドンキー、そして一番小さいドアは「PUSS」、長ぐつをはいた猫用です。なんとも洒落たことを。ちょっとディズニー・ランドちっくですね。

d0221584_3585546.jpgそのシュレックの4Dアトラクションの裏では、絶賛工事中。早く「THE WIZARDING WORLD OF Harry Potter(ハリポタ・ランド)」が出来るといいな〜。




■UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD
http://www.universalstudioshollywood.com/

※$1=102円で計算。



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by suneya-m | 2014-04-17 04:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 15日
ミニオン・ライド、体験しました ♪
だ〜い好きなミニオンのアトラクションDESPICABLE ME MINION MAYHEM」が、UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD にオープンした11日(金)。指を加えてネットの動画を羨ましく見ていましたが、その翌日の土曜日、早速出かけてきましたー! 

d0221584_13404063.jpgさぞや混んでいるだろうと予測しながら、10時頃に到着。駐車場は拍子抜けするくらいスムーズに駐車できました。CITY WALK を通って入口へ向かうのですが、途中の映画館の前にミニオン発見!!!

ニューヨークのF・A・O シュワルツにいた子と同じようですが、ここでも一緒に記念写真。(ニューヨークのブログはこちら

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さらに、CITY WALK の入口にあるギフトショップがすっかりミニオンだらけになっていて、びっくり。早速店内を物色。紫ミニオンのグッズも充実です。
ああ、パークに入る前に既にテンションが、↑↑↑アップです。


d0221584_13454822.jpgそしてチケット・ブースに並ぶとこんな看板。ん? 身長が48インチ未満だと割引になるの? さらに驚くのは、スペイン語専用窓口があること。それだけメキシコ系人種が多いってことなんですね。

d0221584_13461690.jpgさて、パスを購入していざ中へ。
ちなみに、南カリフォルニアの住人だと、Buy A Day Get 2014 パスが購入出来ます。
これは1日券の料金(大人$84 =約8,570円※)で2014年末日まで何度でも使える年間パスみたいなチケット(使えない日が数日あります)で、園内のお買い物やレストランが10〜15%割引になるという、とってもお得なパス。我が家はこのパスを購入しました。


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d0221584_13472444.jpgパーク内に入っても至る所黄色だらけ。トランスフォーマーの3Dライドが出来たばかりの頃は、トランスフォーマー・グッズばかりだったギフトショップも、オール・ミニオン。店内はまるでパラダイス♪
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ペニー・プレスもありました。柄は4種、だけどミニオンは1種類のみ。とーぜん他はオミットf(^_^;。

d0221584_1349315.jpg久しぶりのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、意外と様変わりしていてビックリ。こんなボックス・オフィスなんてなかったし、その後ろには噴水を中心としたステージなどが新しく出来ていました。

と、そんな変化をじっくり見る心の余裕はなく、気持ちも足も新しい「DESPICABLE ME MINION MAYHEM(”ミニオン大混乱”って感じかな?)」へ、かつて「ターミネーター」のアトラクションがあった場所へ向かいます。

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あったー! 映画よりも紫がかった色ですが、そこにはグルーの家が!
d0221584_1350269.jpgその家の前にはミニオンと紫ミニオンが! 彼らと写真を撮ろうと行列が出来ていましたが、肝心のアトラクションは意外にも「60分待ち」と短め。早速中へ入ります。

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エントランスを通り抜けると、グルーの自家用車の後部がでーん。周りの壁は水色にペイントされ、ミニオンのポスターがいくつも掲げられていますが、かつての「ターミネーター」の名残がありあり(苦笑)。それでもスピーカーが爆弾になっていたりして、ミニオンの世界観を演出しています。モニターではミニオン・クイズが出題されたりするので、それを見ながら待ち時間を過ごして、ようやく3Dグラスを渡され室内へ。

d0221584_1354571.jpgそこにはサイのイスや砲台、ライオンの壁掛け飾りなどがあり、世界観を盛り上げています。
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d0221584_1355511.jpgさらにその奥の部屋に入ると、そこは研究室を思わせる佇まい。正面の大きなモニターで、グルーから今回の実験の主旨を説明されます。
なんと、人間をミニオンに変身させる事に成功したそうで、お客さんはミニオンになって訓練を受ける、ということに。

d0221584_13563468.jpgと言う事で、更に奥の部屋に進み、いよいよ実験装置に乗り込みます。
巨大モニターの前に、幾つも並んだ4人掛けのシート。ミニオン・ライドはシアター型ライドでした。

古くはバック・トゥ・ザ・フューチャー、今はシンプソンズのライドになってますが、それと近しいシステムのようで、スクリーンの映像とシートの動きでジェットコースターを疑似体験と言った感じ。
もちろん、目の前では大勢のミニオン達が楽しい動きや表情を見せるので、見ているだけでも幸せ〜。なんですが、「トランスフォーマー・ザ・ライド・3D」のような迫力は期待しない方がいいです(苦笑)。まあ、小さなお子様も多いアトラクションですから、全体的にマイルドな感じです。


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そしてアトラクション終了後はお約束、通路はギフトショップへ直通です。
私にとってはここもまたパラダイス♪。
ミニオンとの記念写真コーナーもあるので、早速並びます。
カメラマンが撮影する脇で、持参のカメラを渡せばスタッフが無料で撮影してくれるので、これだけでも充分。写真が気に入ればその場で台紙付きを購入することも出来ますし、後でネットで他のグッズにプリントしたものを購入する事も出来ます。ディズニーランドでも導入されているシステムですね。(どっちが先か知りませんけど)


ここで第一弾のお買い物ターイム。
あまり嵩張らないものを購入しました(お土産は最後にまとめてご紹介します)

そしてギフトショップを出ると目の前には「SUPER SILLY FUN LAND」。
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映画の1作目にグルー達が行った遊園地。アグネスのユニコーンのぬいぐるみが景品になったゲームコーナーもありました。そうそう、このユニコーン、ギフトショップでリュックが売られていましたが、なかなかの人気でしたよ。
まあ、とにかくあちらこちらにミニオンがい〜っぱいいるので、それだけでパラダイス♪。
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▲ちなみに「SUPER SILLY FUN LAND」の入口はこちら。門番ミニオンもいます。

d0221584_1424320.jpgここで昼食に。
隣接する「Gru's LAB CAFE」で特製メニューを頂きました。
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トーストにはグルーのマークが焼き印されていたり、カップケーキにはミニオンの顔があったりと見た目にも楽しいメニュー。お味は。。。。旦那さんはローストチキンを美味しいと食べていました。私のサンドイッチには大きなミートボールが三つ、トマトソースがどっさり。ちょっとしょっぱかったかな。カップケーキは。。。。絶句。あま〜くて、砂糖じゃりじゃりって感じ(/ω\) 。クッキーは普通(苦笑)。
隣の「DESPICABLE ME DELIGHTS」で買ったスムージー・バナナ・マンゴー味も、まあまあ。とにかく過度の期待は禁物です(笑)。


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昼食後、正面に戻ってミニオンとのツーショット写真を撮るべく行列に並びました。ちなみにこの住宅街。呼び鈴を押すとミニオンやグルーの声がランダムに聞こえます。
そして再びアトラクションへ。2度目に挑みます。今日はこれに乗るためだけに来たような物ですから、気の済むまで堪能するのでした。

それにしてもパーク内は、ミニオンTシャツを着た家族連れがたくさんいました。さらに手にはミニオンドリンクホルダー、背中にはユニコーンリュック、などなど。ミニオン人気恐るべしでした。



d0221584_1464424.jpgところでアッパーロットは、中心から右半分くらいが工事中で塀に覆われている状態になっていました。どうやら「THE WIZARDING WORLD OF Harry Potter(よーするにハリポタ・ワールド)」を建設中のようです。こーんな鉄骨が丸見え。(2016年完成予定らしいです)


と言う事で、次は旦那さんのお気に入り、「トランスフォーマー・ザ・ライド・3D」に乗るため、ロウアーロットへ移動します。

次回「メガトロンと記念撮影」へ続く。


★お土産★
帰る直前、入口近くのギフトショップでまとめ買いしたミニオン・グッズ。
見る物全てが欲しくなって、選ぶのに苦労しました。
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タオルをベースに左からロングTシャツ、スリッパ、ピンズ&キーホルダー、パスホルダー、パズル、CD、トランプ。右上はリュック、その左はマグカップ。

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▲マグも本当に種類が多くて迷いに迷って、この3つ。大きいマグは15オンス(約444ml)。ミニマグはショットグラスサイズ。右の写真、ピンズの左にあるのはミニオンのUSBメモリ8GB。

d0221584_1415856.jpgだめ押しにレジで勧められたサワーグミと、チョコレート。グミの中身はただの黄色と青の楕円のグミ。ちょっとがっかりです。
d0221584_14165976.jpgパーク内の誰もが持っていた、ミニオンのドリンクホルダー。最後まで迷いましたが、如何せん似てない!&可愛くない! ので、購入は断念しました。



■UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD
http://www.universalstudioshollywood.com/attractions/despicable-me-minion-mayhem/

※$1=102円で計算。


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by suneya-m | 2014-04-15 14:46 | ミニオン | Trackback | Comments(8)