2018年 11月 11日
最後のミニオンモンスターズとシリコンポーチ
月が明けた途端、ショッピングモールもスーパーも、ガラッとクリスマスモードに突入。変わり身の早さに驚いています。

そんな中、我が家は未だにハロウィーングッズが所狭しと並んでいます。
まだまだクリスマスの気分には。。。。
なので、ダメ押し的にこれも買っちゃいました。
ミニオンモンスターズのフランケンボブ(写真中央)。
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以前頂いたサンディエゴ・コミコンの限定品(写真右)と比べると、
小さいし、生地もマミースチュアートと同じくちょっとざらついていますが、もうすぐ店頭から消えるかも、と思うと買わずにはいられませんでした。

さらに、こんなパズルも見つけました。
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プチライトという小さいシリーズで、出来上がりが10 x 14.7センチですが99ピースあります。ピンセットが必要かな?
絵柄は数種ありましたが、ガムのパッケージ風のフランケンボブをチョイス。ここへ来て、フランケンボブづいてます。



そして、モンスターズとは関係無いミニオンも、やっぱりちょこちょこ買ってます(笑)。
e-maのど飴にも新しいミニオン(レモンソーダ味)がありました。
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「イーブルミニオンが入っているかも!?」
とのステッカーがありましたが、残念ながら入ってなかったので、どんなモノなのかは解りませんでした。


これはずーっと前から気になっていた「フェイスポーチ」。
今回、溜まったポイントでゲットです。
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シリコン製の柔らかいポーチで、シリコンの独特の肌触りが微妙。
ちなみにパッケージから出して立てようとすると、目の部分が重くて前に倒れますf(^_^;。


こちらは妹にもらったおしぼりセット。
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可愛いので使うのをためらってます。


そしてカレンダーもすっかり品揃えが豊富になって、選ぶのに苦労します。
今回は取り敢えず卓上タイプを2つ入手。
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既に9月にダイソーで買って、先月はユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも買ってますが、やっぱり欲しくなるんですよね〜。





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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-11-11 16:58 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 09日
「華氏119」を観てきました
先日、マイケル・ムーア監督の「華氏119」を観てきました。
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ネタバレあります。



アポ無し取材のマイケル・ムーア監督の作品ですから、どれほど過激なのかな?と思いましたが、極めて冷静なドキュメントとしてトランプ大統領が如何にして誕生したのかを描いていました。
あのトランプ大統領は、ある日突然降って湧いて出た訳では無かったんです。

アメリカに駐在していた頃はオバマ大統領在任中で、投票権もない身としては別段恩恵も被害もなかったのでいい人だなと思っていましたが、そんな彼にも意外な一面があったという事実。彼以前の歴代大統領ですら、トランプ大統領誕生の布石と思わせる出来事があったことや、トランプ大統領意外にも私利私欲の為に政治を動かしているとしか思えない知事がいることなど、外から見ていただけでは解らないアメリカを教えてくれました。

また、そのトランプ大統領に立ち向かおうと立ち上がった、若い女性を始めとする新しい力の存在も知りました。
タイミングも良く、ちょうどアメリカの中間選挙の投票日に観たので、まさにその若い力が選挙で当選した場面と映画が繋がりました。

アメリカの昔からある人種も絡んでとても複雑でドロドロしてる問題は、トランプ大統領という形で爆発してるんじゃないかと思いました。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-11-09 16:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 07日
「ヴェノム」を観てきました
先日、「ヴェノム」を字幕版で観てきました。
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「スパイダーマン」の悪役、くらいの知識で観に行きましたが、それ以上でもそれ以下でもない感じでした。最も今作にスパイダーマンは登場しませんけどf(^_^;。


ネタバレあります。


ヒーローアクション映画を観すぎているせいか、残念ながら今回も目新しさを感じる事が出来ませんでした。
もちろん、CGを駆使したスピーディなアクションや、質感などのリアルさは素晴らしいと思いますが、そこってどの映画を観ても素晴らしい出来じゃないですか。
なので、ついついストーリーの整合性とか、ひねってあるか、とかを求めがちで観てしまうのですが、やっぱり「それってあれでしょ?」って、ついつい以前に観た映画を引き合いに出してしまう自分が悲しいです。

今作も、ヴェノムはどんだけ凄い、おぞましいバケモノなのかと観に行くと、実は「寄生獣」だったって感じで、キャッチコピーにある「最も残虐な悪」感は今イチで、CMにあるように「可愛い」って一面はありましたが、やっぱり残念な気持ちを消すことは出来ませんでした。

そもそも地球外生命体のシンピオートのデロデロした形態も見飽きていますし、それに意志があるとは思いにくい。さらに、主人公のエディに寄生したあと、彼を気に入るくだりも説得力に欠けていて、共感出来ません。

さらに、そのエディもなんだか小汚くて、ヒロインが惚れる理由が全く理解出来ない。

見せ場のアクションシーンも、ヴェノムと戦う同種族も似通った風貌で見分けがつきづらく、さらに暗いシーンなので、素早い動きにはアラフィフの視力では到底ついて行けませんでした(T T)。

と言う事で、所々引っかかりながらも、それを無視して観れば面白い映画でした。
あれ? 誉めてない?







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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-11-07 11:11 | 趣味 | Trackback | Comments(0)