カテゴリ:趣味( 238 )
2015年 05月 07日
「パトレイバー 首都決戦」を観てきました
d0221584_20023807.jpgゴールデン・ウィーク中は映画館も混んでいるだろうと避けていたので、今日の鑑賞となった「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。案の定、劇場内はスカスカでゆったり観れました。

ちなみにこの映画を観る前に、OVAシリーズの第0章と第1章はアメリカ在住中にDVDを借りて観ていたんですが、その後は観ていなかったので、全部観ておくべきか旦那さんに相談したら、「きっと第7章だけ観ておけば大丈夫だよ」との事だったので、出かける直前にチェック。なるほど、タイトルに「ダイジェスト」と付いているだけあって、千葉繁のナレーションによるこれまでのハイライトを交えたダイジェストが冒頭にあるので、OVAを観た事が無い人でもOK。しかも、その後は映画への前振りになっているストーリーと言う、映画のためのような1本でしたf(^_^;。


そして肝心の映画の感想は。。。。
ネタバレありありです。




まー、後藤田さんと公安の高畑警部のシーンでは、セリフが長い長い(;´Д`)。しかも理屈っぽ〜い。でもって、その間の絵面がまた地味〜。飽きることこの上なし。「パトレイバーって、こんなんだったけ?」と思い返すも、アニメのイングラムが動いているところしか浮かんで来ない、ゆる〜い私。旦那さんに言わせるとこんなモノらしい。

さらに、謳い文句に

「日本でしか描けないスーパーリアル・ロボットアクション」

ってあるから、どんだけ凄いんだと期待していたら、一向にイングラムが動かない! 
それどころか、最新の戦闘ヘリ「グレイゴースト」と自衛隊のヘリとの空中戦ばっかりで、特車二課は蚊帳の外。
最後の最後で起動したイングラムはなんと、稼働時間たったの3分! お前はウルトラマンか!?

橋の真ん中でグレイゴーストの格好の標的となり、何もしないうちに撃たれまくってボロボロ。最後は明がイングラムの銃を発射させるけど、それじゃあ、イングラムは単なる砲台ぢゃね? 全く活躍の場が無いイングラム、あまりにかわいそう (T T)。

おまけに犯人の灰原の正体は全く解らず仕舞い。不適な笑みを浮かべて終わっちまうし、なんとも消化不良の、なんぢゃこりゃ?な映画でした。




■THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-05-07 20:09 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 01日
「寄生獣 完結編」を観てきました
d0221584_11470671.jpg先日、公開中の「寄生獣 完結編」を観てきました。


先週末テレビで前作の特別版が放映されたので、復習はバッチリ。それ以上に、完結編からの先出し映像があって、その中にミギーがやられちゃう映像まであったので、期待が高まりました。
(前作のブログはこちら

ネタバレあります



冒頭に登場した新一は前作よりも凛々しい感じで、「おや? 数年経っちゃったの?」と思うくらい。
ミステリアスな寄生生物「田宮良子」はしっかりこどもを産み育てているし、人間世界にしっかり馴染んでやもめ男を翻弄し、さらに「実験」を進行中。
その結果、彼女自身にも予想を超えた変化が起きていて、これには思わず涙がこぼれてしまいました。

寄生生物のクリーチャーぶりは、前作同様グロくてCGも凄いです。最強の寄生生物「後藤」との戦いは、CGもさることながら、身体を張ったアクションも多くて主演の染谷君の頑張りが見えます。

アクションシーンが好物な私にとっては、新一と里美のラブシーンはむしろ要らないかな〜って感じで(笑)、そう言った意味では、ラストシーンもなんだか間延びした感じもあるので無くても良かったんじゃね?って感じでしたが、原作通りなんですね。なら、必要か。。。。

それにしても、新一に殴られた浦上はどーなったんだろう? てっきり、むっくり起き上がって新一を殺しちゃうのかと思ったわん。。。。(←私ってひどいかしらf(^_^;)。



■寄生獣 完結編


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-05-01 11:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 24日
「DBZ 復活のF」を観ました
d0221584_01293674.jpg昨日、先週末から公開中の映画「ドラゴンボール Z 復活のF」を観てきました。


公開直前にテレビで前作の「神 vs 神」を放映してくれたので、しっかりチェックしてからの鑑賞となり、ビルスやウイスが登場してきても全く困惑することなく、すんなり観ることができました。

「神 vs 神」は懐かしのキャラ総出演といった感じでバトルシーンも少なかったですが、今回は後半ですがバトルシーンがいっぱい。
久しぶりの大スクリーンでの悟空の活躍を観たわけですが、髪の色こそ新色となっていますが、やっぱりやっていることは同じですから、なんか懐かしいなーって感じ(笑)。

ところどころCGも使っているのかな? それでもやっぱりセル画アニメの雰囲気は昔のまま。それはそれで日本のアニメの特徴ですから良いんですが、大勢のフリーザ軍とのバトルはいかにもなCGでも良かったんじゃないかな〜、なんて思います。

それにしても、悟空がどれだけ鍛えても、更に強い破壊神ビルスと実は彼の師匠である付き人のウイスがいる以上、悟空達の戦いが色あせちゃう感じがするんですけど。。。(苦笑 f(^_^;)。



d0221584_01293619.jpgd0221584_01293683.jpg
▲入口で、たくさんプレゼントもらいました。
(右の写真はその中身です。)


ちなみに、先日買った「ミニオンズ」の前売鑑賞券の特典、ぷにゅぷにゅストラップは品切れになってました。3つは揃わなかったけど、買っておいて良かった〜ホッ(´∀` )。
(ブログはこちら



■ドラゴンボール Z 復活のF



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-04-24 01:35 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 17日
「バードマン」を観てきました
d0221584_13201567.jpg昨日、兼ねてから気になっていた映画、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を観てきました。

アカデミー賞作品賞を受賞したというので、日本でも公開が決まったようなものなんでしょうね。あまり上映館数も多くなくて、いつも行く映画館よりもちょっと遠くの映画館まで足を運びました。

d0221584_13201503.jpg予告編を見る限り、アメコミ・ヒーローの“バードマン”なるものが登場していて、「アベンジャーズ」などのアクション映画好きとはしては「お!」となっていたのですが、実際に観るとそんなシーンは極僅か。シリアス(?)なヒューマンドラマでした。


<ネタバレあります>



主演のマイケル・キートン演じるリーガンは、20年前の大ヒット映画「バードマン」で何十億ドルも稼いだ俳優だが今は落ちぶれ、世間から忘れ去れている。そんな状況を打破すべく、ブロードウェイで起死回生を計りますが、案の定うまくいかないと言うストーリー。

そんなリーガンには、常に”バードマン”の囁く幻聴が聞こえて悩まします。
元々、マイケル・キートンは「バットマン」を演じていたわけで、そこからもじって「バードマン」なのか?と、深読みしたくなるようなシーンが続出でした。(何しろバードマンの声が、まさにバットマンちっくでした)
冒頭でいきなり「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr. を否定するセリフがあったり、演劇の評論家、タビサからはどんだけハリウッド映画が嫌いなんだ?って言うくらい、毛嫌いしているセリフが飛び出し、私の好きなアクション映画を含め映画全般をこき下ろす。ハリウッド映画ファンに喧嘩売ってる?って感じでした。

演出面においては、常にカメラが役者につきっきりのような、シーンが切れないというか、長回し(?)風。これは実際凄い事だと思うけど、それだけにどこで繋いだんだ? ってつなぎ目探しに気が行っちゃうし、時間の経過が解りづらかったりで、なんとも落ち着かない感じでした。

ラストもなんだかスッキリしない。。。。楽しみにしていただけに、ナンだかな〜、ってちょっと肩すかしを食らった感は否めませんでした。
映画館の溜まったポイントを使って無料で観たから冷静ですけど、自腹切ってたらこのブログももうちょっと言葉が荒くなっていたかも(笑)。


共演していた娘役のエマ・ストーンは「アメージング・スパイダーマン」で観た顔でしたが、お目目が大きくて可愛かったです。っつーか、目、でかすぎでしょ(笑)。
それにしても、マイケル・キートンもおじいさんになったなぁ〜。(;´Д`)しみじみ。




■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-04-17 13:31 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 05日
「仮面ライダー3号」を観ました
d0221584_14360337.jpg公開から2週間も過ぎてしまいましたが、先日ようやく「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」を観てきました。

予告編ですでに及川光博さんが仮面ライダー3号だと知ってから、「ええ! この人もライダー好きだったの!?」と、「相棒シリーズ」で割とファンになっていたので、ちょっとビックリでした。

ここ最近は、子供の頃大好きだったんだろうな〜と思えるおじさま俳優が軒並みライダー映画に出演していますが、ミッチーになると思っていませんでした。しかも、がっつり出番が多いし(^o^)はは。


d0221584_14360244.jpg本編では私の好きな「仮面ライダーBLACK」も、BLACK から RX と言う流れでちゃんと登場してくれて、思わずニンマリ。だけど、ウエストが〜〜〜〜(T T)。いやいや、オリジナルの岡元次郎さんが演じていることが既に神。すごいわ〜〜。

さらに南光太郎をオリジナルキャストの倉田てつをさんがちゃんと演じているのも、当時を思い出しちゃって、これまたニンマリ。

もちろん、ファイズの半田健人さんやギャレンの天野浩成さんと、もう、懐かしい顔ぶれがいっぱいで当時を思い出しちゃって、嬉しい限り。

それだけに、今時のお子様たちには解るのかしら? ってちょっと心配にもなったけど、旦那さん曰く、今時は DVD やら YouTube やらで世代も時代も関係無く観られるから心配無いとのこと。なるほどね〜。仮面ライダーは益々永遠のヒーローになったわけですね。

それにしても、新旧のライダー達が並ぶと壮観ですね〜。
そしてそのデザインの特徴も露わに。
1号2号の流れを汲んだデザインの3号の隣に最新のライダー、タイプフォーミューラのドライブが並んだ日にゃぁ、まー、ゴテゴテとたくさん装甲が付いてて大変ですね〜。しかもあのフォルムでトライドロンの運転席に収まっちゃうンだから、スゴイ。運転しづらいでしょうに。高岩さんのご苦労が目に浮かびます(^ ^;。

そう言えば、ショッカー首領の声が、オリジナルの納谷悟朗さんそっくりでビックリでした(◎o◎)。

上映時間も90分ほどあり、そこそこ長かったにも関わらず、お子様達は最後まで静かに見ていて、これもオドロキ。
ライダーが多いだけに変身シーンと名乗りシーンが盛りだくさん、それに加えてバトルシーンも盛りだくさん、そんでもって今回の目玉となるカーレースシーンも盛りだくさん。何ともお腹いっぱいになる映画でした。

年々増え続けている仮面ライダーですが、それだけにどのライダーをフューチャーするかによって、様々なストーリーが生まれてきそうですね。仮面ライダー映画は不滅ってことかな?


d0221584_14360299.jpg
▲入場者プレゼントの「仮面ライダー4号 エピソード1」のDVD、
もらいました。ジャケットが2タイプあるらしいけど、
どうやらこれはBタイプ。


■スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-04-05 14:46 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 01日
「ジュピター」を観ました
d0221584_17312690.jpg昨日のお花見とは順番が前後しますが、月曜日に「ジュピター」を観てきました。

月曜の昼間だというのに、そこそこ人がいるのはやはり春休み中だからでしょうか。

さて、この「ジュピター」予告編を観て綺麗なCGに「おお!」と期待高まる反面、いかにもなデザインの宇宙船に「ん?」といぶかしく思い、過度な期待は禁物と感じながら足を運びました。
事実、アメリカではあまり当たらなかったとか。さて、どんな映画だったのでしょうか。

ネタバレばかりです、ご注意ください。



主役のジュピターは、「オズ はじまりの戦い」の魔女セオドラの印象が強いミラ・クニス。今回特に浅黒さが強調されていますが、おめめの大きな綺麗な女優さん。アクションも頑張っていました。
そして、狼の遺伝子が入っていると言うケイン役のチャニング・テイタム。彼の顔はいつも、どこかで見たけど誰だっけ〜?と悩んでしまう。そうそう、「G.I.ジョー」でデュークを演じた人でした。
さらに、こちらもまた見た顔だけど、どこで見たっけ?と悩んでしまった、スティンガー役のショーン・ビーンは「ロード・オブ・ザ・リング」でボロミアを演じていましたね。


さて、映画の内容ですが、久しぶりにガジェット満載の映画で旦那さんも大喜びかと思いきや、全くそんなことはなく、むしろガッカリしている感じ。
だって、このガジェットが実に微妙〜〜。ケインの履く宙を駆け回れるブーツも、インラインスケートが苦手なチャニングが頑張ってはいますが今ひとつカッコ良くないし、さほど優れものにも見えず。銃やライド、アーマーなども細かくデザインされているようですが、日本のアニメを真似たようなイメージな上、薄暗い画面で素早く動くので今ひとつ認識出来ず、ちょっと残念な感じ。

はたまたストーリーに至っては、地球人を収穫する、なんてどこかで聞いたことがあるような無いような、ちょっと古くさくない?、ってな印象すら感じ、
途中ジュピターは、王家の三兄弟たちの元で過ごす度に衣装が替わり、最後はウェディングドレスまで着るなんて、これはミラ・クニスのファッションショー? もしかして、スター・ウォーズのアミダラのようなことをやりたかったの? だけど、アミダラほど飛び抜けたデザインでもないので、中途半端な感じが残りました。

光を多様に使った映像美とは裏腹に、ストーリーにはなんともノレずにエンディング。

役者、技術、予算と言った素材がいいのに、どーしてこんな料理になっちゃったの? と言ったような残念な気持ちが残る映画でした。

★キャッチコピーに「マトリックス」なんて入れちゃダメよ、過度な期待しちゃうでしょ。

■ジュピター


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-04-01 17:42 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 26日
「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」を観てきました
第1作からファンでした「ナイトミュージアム」。この映画のお陰で、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館だって行きました。(その時のブログはこちら

d0221584_17181578.jpgその最新作「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」が公開中と言う事で、先日観に行って来ました。

金の石板の魔法で展示物が動き出す、楽しいファミリー映画ですが、今回も最初のキャラクター達が勢揃いして夜間警備員のラリーと共に、暴れ回りました。
しかも、今回は舞台をイギリスに移しての大騒動。

新キャラも登場しました。新入り原始人のラーはベン・スティラーの二人一役だし、エジプト王役のベン・キングズレーや、大英博物館の夜間警備員ティリー役のレベル・ウィルソンなど相変わらず個性的な人ばかり。他にも楽しいキャラがたくさん登場して、やっぱり楽しい映画でした。
カメオ出演のヒュー・ジャックマンも嬉しかったし(^o^)v。

だけど、テディ役のロビン・ウィリアムズが亡くなり遺作となり、そして何よりシリーズ最後の作品だからでしょうか。なんだか最後はちょっぴり寂しさも感じたのは、私だけでしょうか。




■ナイトミュージアム エジプト王の秘密


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-03-26 17:22 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2015年 03月 19日
「イントゥ・ザ・ウッズ」を観てきました
d0221584_14213197.jpg昨日、ジョニー・デップも出演しているディズニーのミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」を、字幕スーパー版で観てきました。


レディース・ディだったので女性客が多かったのはうなずけますが、それ以上にモール全体に人が多くて賑わっていたのにちょっとオドロキました。もう、春休みかしら?

もちろん「イントゥ・ザ・ウッズ」も人気で、中央席が埋まってしまいちょっと前寄りで観ましたが、迫力が増して良かったかも。


さて感想ですが、元々はブロードウェイのミュージカルと言う事でしたので、のっけからバリバリ歌い上げてのスタート。でも、大丈夫だいぶ慣れて来ました(^_^)v。

d0221584_14213130.jpg「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」と、有名なおとぎ話の登場人物が入り乱れるこの作品。全く別世界のお話を一体どう繋げているのか、とても興味がありましたが、実に巧みにそれぞれの登場人物が絡んでくるのが面白かったです。

観終わってから調べて知った事ですが、全てを繋げているキーパーソンの魔女とこどもを欲しがるパン屋の夫婦は、グリム童話「ラプンツェル」のキャラだったんですね。
なので、ディズニーアニメの「ラプンツェル」とはちょっと設定が違います。
しかも「ラプンツェル」って野菜の名前だったなんて、びーっくり(◎o◎)。

d0221584_14213210.jpgまた「シンデレラ」も、ガラスの靴ではなく「金の靴」。これもグリム童話を元にしているからでしょう(ガラスの靴についてはリスの毛皮だったなど諸説あるようです)。魔法使いも出てこないし。。。

ガラスの靴のイメージが強いので、しかも、本編上映直前には次回作の「シンデレラ」の予告編が流れるしf(^_^;、かなり強く思い込んでいるので、ちょっと違和感を感じましたけど、こういう事だったんですね。

そして魔法を解くために魔女から集めるように言われた4つの宝、赤いずきん、金の靴、黄色の髪、白い牛を手に入れる為に森の中で奔走するパン屋夫婦。
それだけも盛りだくさんですが、さらにそれらを手に入れ、無事にこどもが授かった後にも一波乱。こんなに長いストーリーだったんだ〜と、ちょっとお尻の痛さを感じながら鑑賞続行。

最後はあらあら、そんな展開? ちょっとお説教臭い歌をみんなで歌い上げて、一応のハッピーエンド(?)となりました。

それにしても、皆さん歌がお上手。メリル・ストリープやジョニー・デップが上手いことは知っていますが、赤ずきんやジャックを演じた子役達も素晴らしい歌声でした。
そんな中クリス・パインが演じたシンデレラの王子と、その弟でラプンツェルの王子が一緒にそれぞれの彼女への愛を歌い上げたシーンでは、そのナルシストぶりにちょっと苦笑い。ふざけているのか? と、この作品自体をどこまで真面目に観たら良いのか、少しだけぶれる瞬間でした(笑)。





■イントゥ・ザ・ウッズ


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-03-19 14:27 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 09日
大阪小旅行の続き、大阪城 と 道頓堀
すっかり間が空いてしまいましたが、先月2月に行った大阪小旅行の続きです。

これまでのブログはこちら↓==========
====================


d0221584_22445173.jpg二泊三日で行った大阪、初日は移動とあべのハルカス内の近鉄百貨店やあべのハルカス美術館を見て回って終わり、二日目は大本命の、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ(その時のブログはこちら
そして最終日。眺めの良い大阪マリオット都ホテルをチェックアウトして、電車に乗って大阪城へと向かいました。



d0221584_22445175.jpgd0221584_22445166.jpg
▲西日本のICカード、icoca のキャラ(イコちゃん)が可愛い♪。カモノハシなんですね〜。


d0221584_22454214.jpg意外と行った事が無かった大阪城。
大阪城公園駅からはちょっと歩きましたが、普段運動不足のアラフィフ夫婦にはちょうど良いくらいでした。

d0221584_22454374.jpgお堀も石垣も立派ですが、何より天守閣周りのキンピカの伏虎やシャチホコが派手で大阪らしい〜。

d0221584_22454321.jpgd0221584_22454368.jpg
早速チケットを買って城の中へ。
d0221584_22454350.jpg
▲券売機も派手ですね〜(笑)。

入ってビックリ。だって、以前行った長野の松本城のように靴を脱ぐのかな?なんて思っていたら、オフィスビルのようでエレベータも完備。内装は立派な博物館でした。(松本城のブログはこちら

d0221584_22473660.jpgd0221584_22473613.jpg
まずはエレベータで5階まで上がり、そこから階段を昇り天守閣のある8階へ。そこは天守閣と言うより、展望台。ギフトショップまであってびっくり。
いや〜、近代的なんですねぇ。だけどなんとなく、ガッカリ感が否めませんでした。
あ、眺めは良かったですよ。


d0221584_22473695.jpgd0221584_22483893.jpg
d0221584_22483858.jpg
そして帰りは階段オンリー。

d0221584_22492327.jpg各階に展示されている歴史的資料を眺めつつ2階まで降りてくると、シャチホコのレプリカの展示の他、戦国武将の兜や陣羽織を着て写真撮影出来るコーナー(有料)があったりして、外国人が喜びそうです。

d0221584_22492383.jpgd0221584_22492393.jpg
▲もちろん、ギフトショップも充実してました(写真右)。


d0221584_22510103.jpgd0221584_22510107.jpg
大阪城内を見学したあとは、大阪城前の売店で安納芋の焼芋をほおばり小休止。美味しかったです。

d0221584_22512947.jpgd0221584_22512904.jpg
その後は JR と地下鉄を乗り継ぎ、心斎橋へ。
心斎橋筋商店街を眺めながら、道頓堀へ向かいました。その途中で見つけた「新世界元祖串かつ だるま」で、本場の串カツを楽しめると入ったら、まさかの回転寿司風でびっくり。

d0221584_22512999.jpgd0221584_22513030.jpg
モニターで注文すると、熱熱の串カツを列車が目の前までぴゅ〜と運んでくれます。衣が細かくて全然違〜う。ああ、これがホントの串カツなんだ〜、とキャベツと共に堪能しました(^_^)v。

d0221584_22523323.jpgd0221584_22523355.jpg
お腹を満たしたところで、戎橋に到着。
綺麗になったグリコの看板と共に記念撮影。それにしても、ホントに鮮やかになりましたね。
そして道頓堀川には遊覧船があるんですね、へぇ〜。

そしてそして、巨大看板の数々。たのし〜い。
d0221584_22533595.jpgd0221584_22533583.jpg
d0221584_22533619.jpgd0221584_22543984.jpg
d0221584_22545819.jpgd0221584_22545865.jpg
▲回転寿司の店先には大きなマグロがいました(写真右)。


d0221584_23003599.jpg有名たこ焼き店の「くくる」はやっぱり大行列でしたが、これって新大阪駅にも店舗がありますから、ここはちょっと目先を変えてこちらのたこ焼きを頂きました。
「たこ焼き 十八番
まっぷるとぐるなびの、大阪たこ焼きランキング第1位ですって。

d0221584_23003669.jpgd0221584_23003603.jpg
焼いている手元を覗くと、天かすがいっぱい付いているのが見えます。
店長おすすめのハーフ&ハーフ(600円)で、ソースと塩の両方を楽しみました。なるほど、塩味はさっぱりしてました。

d0221584_23012220.jpg新幹線の時間までこの辺りをうろうろして、再び心斎橋へと戻る途中、お茶屋さん「宇治香園」にある喫茶コーナーで一休み。歩き通しで足も痛くなっていましたから、静かに落ち着いた雰囲気でゆっくり休めました。
▲美味しい日本茶と共に頂いた抹茶パフェ(972円)。
抹茶が濃くて美味しかったです。

そして、心斎橋から新大阪へ移動し、お土産を物色。
d0221584_23015163.jpgこんな看板を見たらやっぱり欲しくなっちゃう、ミーハーな私f(^_^;。
「神戸魔法の壷プリン」(1,530円/4個入り)

d0221584_23021107.jpg大阪のお土産ぢゃないじゃん、とセルフ突っ込みしたくなりますが、とろとろで美味しいプリンでした。

d0221584_23023660.jpgd0221584_23023643.jpg
そして、こちらも柔らかくて美味しかった「たま卵チーズ」(1,134円/8個入り)。口にほおばると、ホントに「たまらん」って言いたくなりました。


d0221584_23030582.jpg
▲こちらはあべのハルカスの近鉄百貨店で購入した、チョコクランチ「あべのべあクリスピー」(大1,296円、小648円)。



大阪城でのお土産はこちら。
d0221584_23030523.jpgd0221584_23030598.jpg
なんか、懐かしい。こういうのって、昭和の家庭ならテレビの上や玄関あたりにひとつやふたつありませんでしたか?
そして、ここにもありました、ご当地ふなっしー(写真右)。"限定"に弱いんですよね〜(笑)。

d0221584_23033758.jpg

▲配り用のお土産は、やっぱりクスって笑えるものを買っちゃいますね。


たった一日の観光でしたが、随分と長いブログになってしまいました。スミマセンf(^_^;。
だけど、実はまだちょっと書き足りないことが。。。。近いウチにアップ出来るといいんですけど。それでは、また(^_^)v。


その後のブログはこちら↓


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-03-09 23:54 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 07日
「アニー」を観てきました
d0221584_15443974.jpg日本でも既に1月から公開されていたミュージカル映画「アニー」(もちろん字幕版)を、昨日ようやく観てきました。

公開最終日に滑り込みです。

日本に帰って来てから邦画も加わりアメリカ以上に映画が多く、さらに旦那さんが自由業となったので、いつでも行けると思うと逆に公開日当日に行くことも減ってしまった上に、この作品は旦那さんの範疇ではなかったので私一人で観に行くという、いつもとはちょっと違ったシチュエーションとなりました。

さて、映画の話に戻ります。
元々ミュージカルには抵抗があるのですが、さすがに有名なこの作品は観たいと思っていました。多分ミュージカルで観ることは無いと思うので、この機会を逃すときっと一生内容を知らないで終わりそうでしたしf(^_^;。

ぶっちゃけ、良かったです。
主役のクワベンジャネ・ウォレス(難しくて絶対覚えられない…)ちゃんの歌唱力たるや見事なもので、その風貌と相まって「天使にラブソングを」のウーピー・ゴールドバーグと重なって見えました(一応誉めてるつもりです)。

キャメロン・ディアスの嫌なおばさん役も板に付いているし…、彼女の麗しき頃を知っていると、なんだかちょっと寂しい気持ちにもなりましたけどf(^_^;。

ただ、やっぱり、唐突に歌のシーンが始まると「うっ、」とたじろんでしまいます。自然な流れで歌い出してくれれば問題無いンですけどね。

そして、残念なことにラストシーンにしっくりしない感情が残ってしまいました。
それは、誤解が解けたアニーとスタックス氏が喜んで歌い上げるのは良いのですが、その時アニーに促されてスタックス氏がデートの申し込みをしたグレースが、意外とそっちのけになるところ。成人男性の気持ちを考えると親子となる小さい女の子より、彼女となるグレースと喜びを分かち合う方が自然なんじゃないかな〜〜〜と。
まあ、アニーが主役ですから、アニーと喜びを分かち合うシーンで盛り上がるのは当然なので、私の偏見ですね。

いずれにしても、ハリウッドスターは皆さん歌もお上手ですね〜(^o^)。



■アニー



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-03-07 15:51 | 趣味 | Trackback | Comments(0)