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2019年 08月 21日
「アルキメデスの大戦」を観てきました
先日、「アルキメデスの大戦」を観てきました。

戦争映画か、とあまり乗り気ではありませんでしたが、予想を覆し面白かったです。
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ネタバレあります。




 漫画原作の作品という事ですが、漫画も読んだことがありませんので、予備知識無しでの鑑賞となりました。

 冒頭は戦艦大和が沈没する戦争映画ではクライマックスに描かれるような映像でしたが、物語はこの戦艦大和が作られる前のお話でした。
 なので、いわゆる戦争映画にある空襲のシーンとかはほとんどなく、数学の天才・櫂直(かい・ただし)がメジャーを持ち巨大な戦艦を計測したり、数少ない資料を基に図面を作成したりする姿が描かれているのですが、それを演じる菅田将暉がピッタリはまってました。
 彼は長ゼリフのほか、長〜い方程式をさらさらと黒板に書き殴ったりして、相変わらずスゴイ役者だなと感心しちゃいました。

 フィクションという事ですが、知らなかったら信じちゃいそうなお話でした。それに当時の軍人の物言いや物腰が時代を感じさせて、興味深かったです。

 それと、尾崎家の令嬢を演じている浜辺美波ちゃんが可愛かった♪。他にも大御所が出演していて豪華な映画だなと思いました。







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by suneya-m | 2019-08-21 21:26 | 趣味 | Comments(0)
2019年 08月 11日
「ライオン・キング」を観てきました
超実写版「ライオン・キング」を字幕版で観てきました。

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吹き替え版も何かと話題になっていますが、歌があると思うとやっぱり字幕版を選んじゃいます。
そのお陰で、劇場内はお子様は少なく外国人が目立ちました。


ネタバレあります。




冒頭からアニメと同じシーンが、実写の如く目の前に広がります。
とてもこれがCGとは。。。。唯一の実写シーンは、朝日の昇るシーンだとか。本当かしら?って疑うほど、大自然。
だけど、そこではライオンを始めとする動物たちが、お芝居しているんですよね〜。
確かにアニメほど表情の豊かでは無いし、オーバーなリアクションもありませんが、その分リアルさを感じました。
なるほど、実写を超えてるから、「超実写」なんですね。

そして馴染み深いあの名曲が次々と歌い上げられ、時折アレンジが加わっていたり、声優さんの個性かな?ちょっとイメージが違ったりもありましたが、あのライオン・キングの世界はそのままに”超”実写化されていました。
凄いな〜。

ムファサとシンバの声優さんはアニメからの続投と言う事ですが、それもまた感慨深いものがありますね。ちなみに日本語版ではムファサの大和田伸也さんが続投していますが、これはもう、ピッタリ! って、日本語版は予告編くらいしか観てませんがf(^_^;。

日本語版の歌もきっと良いのだと思いますが、どうにも、言葉運びとメロディーがしっくりこなくて、先日テレビでアニメ版が放映されましたが、その時もついつい歌のシーンになると音声を英語に切り替えちゃっいましたf(^_^;。
日本語に訳してメロディに載せるって、本当に大変なんでしょうね。

歌に関しては、最後のほうでは聞き慣れない歌が数曲ありましたが、今作用の新作だけかと思ったら、ミュージカルの楽曲も加わっていたんですね。
ミュージカルファンにも配慮を忘れないって事ですね。


それにしても、「サークル・オブ・ザ・ライフ」の冒頭、スワヒリ語か何かかな? 訳詞が出ないので未だに何を言っているのか気になります。f(^_^;。










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by suneya-m | 2019-08-11 16:52 | 趣味 | Comments(0)
2019年 08月 06日
「ドラクエ YOUR STORY」を観てきました
昨日「ドラゴンクエスト YOUR STORY」を観てきました。

旦那さんはあまり乗り気では無かったんですが、私は気になったので無理矢理つき合わせちゃいました。
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ネタバレあります。





特にドラクエファンでもなくゲームをちょっとやったことがある程度なので、元となった「ドラクエ5」がどのゲームかも解らずの鑑賞だったのですが、まあ、そうは言ってもドラクエだから大丈夫だろうと思ってました。
う〜ん、それがいけなかったのかな? 今イチストーリーに乗れず、各キャラクターの描写もあまり好みでは無かったし、そこへ加えて声優が…。主人公の佐藤健君はとてもお上手で特に気になることはありませんでしたが、俳優本人の顔が浮かんでしまうほど大根な人もいたし、「あれ? この声はあの俳優さん?」と微妙に解らなくて悶々としたりと、映画に集中できない。。。f(^_^;。

さらにストーリーも「主人公が勇者じゃないんか〜い!」だし、さらにパパスから見たら「孫まで行くんか〜い!」と、時間ばっかダラダラかかっているし、挙げ句ラストは「そこかい!」と言う、他の映画でも散々やり尽くしてしまったような「中の人暴露」的なオチで、な〜んか、興ざめ。
そんなの良いから、素直に「ドラクエ5」を映画化すれば良かったのに、って感じでした。そこにゲームしている人は要らないよね〜。
でも、だからこそタイトルが「YOUR STORY」なのね、と妙な納得をした映画でした。

あ〜あ、佐藤健君まで使ったのに、もったいなかったな〜。






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by suneya-m | 2019-08-06 12:48 | 趣味 | Comments(0)
2019年 08月 01日
仮面ライダージオウ、夏の映画を観てきました
昨日、「仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」を観てきました。
(それにしても、相変わらずタイトルが長いf(^_^;)
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ネタバレあります。


まずは「リュウソウジャー」からの上映でしたが、実はテレビをろくに見てなかったので6人目の存在を知らず「誰?」ってなりましたが、その他は戦隊シリーズのお約束もあるので特に解らないこともなく、楽しめました。
だけど、6500万年前と現在をいとも簡単に気軽に行き来出来ちゃうのは、笑っちゃいますね〜(笑)。

続いて「ジオウ」の上映。
こちらはギリギリテレビ放映をまとめ観してからの鑑賞となりました。
とは言え、さほどダイレクトにテレビとストーリーが繋がっている感じが無かったので、この映画だけ観ても充分楽しめる感じでした。

ビックリしたのは木梨憲武の出演でしたが、それは置いといて。
DA PUMPがISSAのみならず7人全員がクォーツァーとして出演していたこと。初めは誰だかわからずスーツアクターさんたちかと思っちゃいました(笑)。
謎だったのは、パパイヤ鈴木。何故彼が? と最後まで不思議でした。
他にもゲスト盛りだくさんでしたが、平成ライダーも盛りだくさんでした。

歴代平成ライダーが登場する映画はこれまでもあったと思いますが、今回は、「え!、それも?」と思うライダーまで登場して、にんまりしちゃいました。特に「G」!。まさかまたあの勇姿を、しかも大画面で観られるなんて。感無量。。。。でした(笑)。

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こちらは入場時にもらったWヒーローチェンジングカードセット。

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全3セットあるようですが、旦那さんと2セットゲット。あと1種類ってどんな柄だったのかな?




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by suneya-m | 2019-08-01 13:50 | 趣味 | Comments(0)
2019年 07月 17日
「トイ・ストーリー4」を観てきました
先週、「トイ・ストーリー4」を吹き替え版で観てきました。
大抵の洋画は字幕版で観るのですが、今回は字幕版が少なかったので吹き替え版となりました。
まあ、基本子供向けの映画ですから字幕は少ないですよねf(^_^;。
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ネタバレあります。


事前にテレビで放映してくれた「3」を見直してからの鑑賞となりましたが、「4」の冒頭でざっとアンディの成長が描かれましたので、特に観て無くても問題無かったと思います。

気になるのは予告編でも目立っていた新キャラ「フォーキー」。
「ゴミだ〜」と言って窓から飛び出すシーンは印象深くて、本編ではどこに登場するのか楽しみでした。
声も、竜星涼くんでピッタリでした(^_^)v。

今回はボーニーにもそろそろ遊んでもらえなくなってきたウッディが、自分をオモチャだとは認められないフォーキーをお世話するドタバタ劇となっていましたが、そのフォーキーがゴミからオモチャとなり命が宿る(?)瞬間が面白かったのですが、旦那さんに言わせるとその境界線が解らない、と首をかしげます。
ボーニーがオモチャだと思ったらオモチャなんだと思うンですけどね〜。

だけど、フォーキーが本当にゴミになっちゃう時が来るかと思うと切ないです。幸いラストでは仲間出来て、ゴミになる事は無かったですけど(笑)。

そんなフォーキーも後半は影が薄くなり、ウッディとボーの冒険モノとなります。
飼い犬が野良犬のたくましさを得たようなボーとの再会は、ウッディには衝撃だったでしょう。とは言え、ワイルドすぎるな〜。(笑)。
そんな彼女の影響もありウッディが最後の選択をするのですが、驚きでした。

「3」で捨てられたオモチャが焼却炉で燃やされるよりは、持ち主を持たない野生化(?)したオモチャと言う、斬新なアイディア。そう来たか、って感じでした。
賛否両論あるようですが、私は新しいオモチャの世界を観たような気がして面白かったです。

もちろん、シリーズ通して同じ声優陣による吹き替えも、昔と変わらず良かったです。バズが棒読みっぽいのはちょっと、って気はしましたが、ボーをベテランの戸田恵子が演じていて安心して観ていられました。いつまでも声もお若い戸田恵子さん、さすがです。







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by suneya-m | 2019-07-17 13:59 | 趣味 | Comments(0)
2019年 07月 08日
「スパイダーマン」を観てきました
先日「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。



「アベンジャーズ|エンド・ゲーム」後のストーリー展開なので、トニー・スタークの死を悼む場面が終始出て来ます。
アイアンマンファンとしては、観ないわけにはいかない作品でした。
スパイダーマンはアイアンマンを継ぐのか、そこもまた気になるところでした。

作品前半は16歳のピーターらしく、学園コメディ色が強くティーンエイジャーのドタバタ劇が楽しかったです。
後半は、ボロボロになりながらも戦うピーター。凄く頑張ってましたが、ちょっと長かったかなf(^_^;。

だけど、ハッピーとプライベードジェット内で、自ら新しいスパイダーマンスーツを作るシーンは、ハッピー同様トニーと重なってうるうるきちゃいそうでした。
これを見ると、トニーを、アイアンマンを継いでもいいかも、と思っちゃいます。
とは言え、まだまだ子供ですから、それはまた先のお話で。

すっかり本作でアベンジャースシリーズも終わりかと思ったら、「あらあら」なラストで当然の如く続編を匂わせてきました。
はてさてどこまで続くのか。


今回は本作を見終わってから、テレビで放映された前作を見直す形となりましたが、クラスメート、特にMJも前作から出演してたのね、って感じだし、あー、ラストでメイ叔母さんもピーターの正体を知ってたんだ〜、とすっかり忘れてましたので、先に見ておくべきだったなとちょっと反省しました。

それにしても、ピーターって背の高い女の子が好きね〜(笑)。







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by suneya-m | 2019-07-08 11:46 | 趣味 | Comments(0)
2019年 06月 26日
「X-MEN: ダーク・フェニックス」を観てきました
先日「X-MEN: ダーク・フェニックス」を字幕版で観てきました。
私が好きなのは、昔のパトリック・スチュアートがプロフェッサーXを、ヒュー・ジャックマンがローガンを演じていたシリーズが好きだったので、この「ファースト・ジェネレーション」以降のシリーズはちょっと抵抗があります。
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ネタバレあります。





さらに今作は「フューチャー&パスト」以降の歴史が改編されている上でのストーリーらしいので、さらに違和感も感じちゃいました。
そして、主役はジーン・グレイ。
彼女の心の葛藤は、全ミュータントの特別な能力を持ってしまったが故の苦悩を代表しているわけで、それはこれまでの作品でも嫌という程描かれていて、いささかうんざり感があるのですが、それが今回のメインです。なので、ヘビー(;´Д`)。
彼女のためを思って真実を封印してきたチャールズの努力も報われず、というか裏目に出てしまうし。。。

映像は凄いのですが、「エンドゲーム」を観てしまった今となっては、どんな凄いCG映像も新鮮味は失われてしまい、さらに、差別化を図ろうとした演出、例えば列車の中でのバトルも、壮大な力を持っているはずのミュータント達の能力がむしろこぢんまりと見えてしまうと言う逆効果さえ感じてしまいました。。。。(T T)

それにしても、ジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーって、カルチャー・クラブのボーカル、ボーイ・ジョージの全盛期に似てません? あ、古すぎ? 
なんかもー、そこが気になっちゃって。。。。いえ、全然彼女のほうがお綺麗なんですけど〜。f(^_^;。










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by suneya-m | 2019-06-26 22:12 | 趣味 | Comments(0)
2019年 06月 19日
「M.I.B インターナショナル」を観てきました
先日、「メン・イン・ブラック インターナショナル」を字幕版で観てきました。

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ネタバレあります。


今作は、これまでのトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのシリーズからキャストを一新。
マイティ・ソーでお馴染みのクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソン(彼女もマイティ・ソーに出演していたのは、見終わってから知りましたf(^_^;)が主役を務め、舞台もアメリカのみならず、イギリスやフランス、砂漠の地と世界各地へと飛び回るのですが、残念ながら言う程インターナショナルな感じはしませんでしたf(^_^;。

エッフェル塔がかなりキーポイントにはなるのですが、M.I.B.のフランス支部では無く、ロンドン支部のイケメンエージェントHとそこに派遣された新米女性エージェントMが任務でエッフェル塔にまで赴き、フランス支部は一切登場しないので、ちょっとした違和感を感じます。

予告編で観たとおり様々な武器は登場しますが、以前のようにちっこい銃なのに凄い破壊力、と言ったような意表を突くモノは無く、乗り物もさほど目新しさを感じるモノはありませんでした。
とは言え、これはこれまで似たような映画を観てきた自分のせいなのかもしれませんf(^_^;。
若い人には、あのニューラライザー(記憶を消すアイテム/ちなみに旦那さんはこれのキーホルダーを買っちゃいました)でさえ、新鮮かも知れませんね。

アクションや映像のリアルさはもはや語ることもないほど、どの映画も見事なだけにそのストーリーが気になりますが、リーアム・ニーソンが出て来たところから、
「彼、実は悪い人でしょ?」
みたいな空気を感じてしまい、結果案の定な展開でとっても残念でした。

様々な宇宙人も登場しますが、彼らの特徴が今ひとつストーリーに活かされていなかったのも残念なポイントでした。
やっぱりシリーズものって前作を凌ぐのは大変なことですね。
初見のインパクトは何者にも勝てないってことかな。

こんなの観たこと無い!って驚く映画を作るのはやはり大変だとは思いますが、是非ともそういう映画にたくさん出会いたいものです。









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by suneya-m | 2019-06-19 15:18 | 趣味 | Comments(0)
2019年 06月 12日
「アラジン」を観てきました
先日、「アラジン」を字幕版で観てきました。
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あのジーニーをウィル・スミスが演じているのですが、予告編で真っ青なウィル・スミスを観た時は不安がよぎりました。だけど、ちゃんとジーニーになってるんですよね。


ネタバレあります。




吹き替えのキャストも話題となっている今作ですが、まずは原語で観ることに。
アニメ版をトレースしている部分が多くて、ファンにも安心の作りになっていましたが、冒頭やラストシーンなどは実写版ならでは、特にラストは現代ならではなストーリーに変わっていました。

何よりも気になっていたのが、真っ青なウィル・スミス。
ジーニーですから青くて良いんですが、実写になるとなかなか迫力ありますよね。まあ、彼自身人間に化けたりして、青いのも徐々に慣れて来ます(笑)。

そして、ウィルの歌のうまさにビックリ。本当に彼が歌っているのかと疑っちゃうくらい。しかも、歌うシーンが多いf(^_^;。
さらに、映像が目まぐるしくアニメのあのテンポのまま、情報量半端ないマジカルな映像が次から次へと繰り出されるので、とても全てを観たとは言えません。絶対見逃しているものがあると思うンですよね。

さらに、ダンスも凄い! インド映画に勝るとも劣らないキレッキレの動きのダンサーが大勢で踊るシーンは圧巻でした。

こうなると主役のアラジンもジャスミンも霞みそうですf(^_^;。

だけど、ジャスミンは現代のプリンセスらしく、ただ綺麗なだけじゃない、勉強もしているし自立もしているとアピールシーン満載。力強く歌い上げちゃってました。
こうなるといくらアラジンが地頭が良く運動神経の良い青年だと表現しても、逆玉の輿にしか見えなくなってくる〜(笑)。
果たして良いのか悪いのか(^ ^;。

魔法がたくさん出てくる映画ですからCG向きで、楽しい映像盛りだくさんでしたが、それだけに、空飛ぶ絨毯に乗って夜空を駆け回るシーンが意外と、何という事のないシーンに見えちゃうのが残念なところ。でも、この空飛ぶ絨毯自体がとってもお茶目な動きで可愛かった♪

砂漠でアラジンとジーニーが会話している奥で、一人(1枚?)砂遊びをして立派な砂のお城を作っちゃってたり、アブーとハグしたり、「愛(う)いヤツ」でした(^_^)v。








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by suneya-m | 2019-06-12 13:42 | 趣味 | Comments(0)
2019年 06月 07日
エンドゲーム・ストアに行って来ました
今日は大雨になってしまいましたが、
お天気が良かった昨日、HOT TOYS の「ENDGAME EXCLUSIVE STORE」を見に行ってきました。
場所が原宿と言う事で、数年ぶりの竹下通りや表参道近辺も散策したのですが、それはまた別の機会で。(→ブログはこちら
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訪れたこの「ENDGAME EXCLUSIVE STORE」は、看板にもあるように本来6月2日までの開催だったのが、16日まで延長されていたので、なんとか行く事が出来ました。
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入口正面にはハルクのガントレット。さすが、良く出来ていますね〜。思わずはめてみたくなります。
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ふと振り返れば、サノスが! デカイ!
迫力あります。けど、見れば見るほどクッキーに見えてくるのは私だけかしら?
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彼のガントレットも見事です。
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店内には、ペッパーのスーツやキャプテン・マーベルのスタチューも並び、他のスタチューと共に決して広くはない店内を占領してました(笑)。

ガントレットのぬいぐるみとか、キーホルダーとかピンバッチなどのオモチャから、Tシャツやキャップ、バッグや財布など多種多様な商品がたくさんありました。

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店の奥には映画に使用された衣装が展示されていて、目をこらして見てきましたが、己がガラスに映り込んでしまいよく見えないのが残念でした。
撮影時に付いたと思われるキズや、経年劣化と思われるロキ様のゴールド部分のくすみなど大変興味深かったです。
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もちろん、ホットトイズならではの精巧なフィギュアの展示もたくさんあり、その出来の良さに敬意を払いつつ、相変わらずの高額な定価にため息をこぼしてきました。
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トニーのガントレットも展示され予約受付中でした。
私的にはアイアンマン好きなので、こちらのガントレットが欲しいと思うのですが、お値段が。。。。(T T)。
せめてピンバッチとかキーホルダーがあればと思いましたが、そちらは全てハルクのガントレットかサノスバージョン。。。

旦那さんとお財布の紐ゆるゆるで行ったにも係わらず(と、言いつつお高いフィギュは買わないンですけどねf(^_^;)、ほとんど買うモノが無かったのが残念でした。
やっぱ、夫婦揃ってケチなんです(笑)。



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ストアのお隣のカフェも、コラボしたエンドゲーム・カフェになっていました。
内装もアベンジャーズ一色になってましたし、popのフィギュアもありましたが、店内で飲食しないと見られないとのことで入口のみの写真です。
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メニューにはハンバーガーのセットなどがありましたが、
「トニー・スタークのバーガーなら、チーズバーガーだろ」
と、ビーフバーガーにいちゃもんをつけて、結局食べないという選択f(^_^;。
たぶん、ランチョンマットのディフォルメ版があまり好きじゃないから、余計に惹かれなかったんじゃないかと思いますf(^_^;。


だけどこれだけ、エンドゲームだらけにしているってストアもカフェも凄いです。
目の保養になりました(^_^)v。



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by suneya-m | 2019-06-07 13:53 | 趣味 | Comments(0)