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2018年 05月 24日
「ランペイジ」を観てきました
先日、「ランペイジ 巨獣大乱闘」を字幕版で観てきました。
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主演がドウェイン・ジョンソンなので、ド派手なアクションであることは間違いないですね。

ネタバレあります。




ドウェインは製作総指揮もやっているんですね。どれだけこの作品に入れ込んでいるのやらf(^_^;。
なるほど、いつも以上に何でも出来るスーパーマン的な役どころでしたf(^_^;。

言葉を選ばずに言えば、単純で突っ込みどころも満載な映画でしたが、ドカドカとビルをぶっ壊す様は爽快でした。

狼もアリゲーターも巨大化するに従って、その風貌もモンスター化していくのに、何故か、主人公と親交のあるゴリラだけは巨大化凶暴化してもその風貌は変わらず、ラストは解毒剤(?)を経口摂取して人類の味方に転じる、まさにキングコング状態。
ハッピーエンドにしたかったんだな〜って感じでした。

旦那さん曰く、
「予告編を観る限り、ドウェインが巨大化の薬を飲んで戦うのが一番面白いと思う」
なーるほど。
今後はその方向で続編作るって言うのはどうかな?(笑)。







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by suneya-m | 2018-05-24 16:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 15日
「ジ・オリジン6」を観てきました
先日、「機動戦士ガンダム ジ・オリジンVI 誕生 赤い彗星」を観てきました。
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ネタバレあります。


前作の「激突 ルウム会戦」が昨年の9月でしたので、またもや8ヶ月という長い時間を経ての上映です。
スミマセン、なので前作の印象はほとんど残っていない状態での鑑賞となりましたf(^_^;。

しかも、今回が最終話です。さて、どんな映像となるのやら。

冒頭では、艦隊による戦いなので、およそ私が知る「ガンダム」とはかけ離れた戦場シーンで、以前のブログでも書きましたが「宇宙戦艦ヤマト」を観ているようでした。

ですが、今回はシャアの赤ザクや黒の三連星などが乱入し活躍しますので、やっと「ガンダム」らしさを感じる事が出来ました。

今回も素晴らしい丁寧な作画に脱帽ですが、特に気になったのはそのセリフ回し。
会話に含みを持たす、真意を表に出さないセリフで、さらに語尾に「〜できましょう」と言ったような、まるで古典のような言い回しがすごーく気になりました。
場の雰囲気は伝わるのですが、若い人には理解しにくいだろうな〜なんて、要らぬお世話を考えてしまいました(笑)。

これで「ジ・オリジン」の映像化は完結だそうですが、出来ればこのままTVシリーズのリメイクに突入しちゃってください、って感じなので、残念です。

それにしても、カイさん、ひどく悪人顔だったな〜(笑)。







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by suneya-m | 2018-05-15 13:20 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 11日
ジーンズでバッグ
今年のゴールデンウィークはお天気も良かったけど、旦那さんがめっちゃ仕事漬けだったのでどこへも行かずにほぼ引きこもってました。ま、旦那さんを置いて一人で出かけても良かったんだけど、先月ドバイ旅行してますからね〜f(^_^;。(その時のブログはこちら

なので、ほぼゲーム三昧の日々だったんですけど、それぢゃいくら何でもイケナイと思って、ちょっとだけ創作活動。

何という事は無い、履き古したジーンズを捨てるに捨てられなかったので、バッグにリメイクしてみました。
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ベルトの部分とか結構凝ったデザインのジーンズで、お気に入りだったんです。
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まずは脚の部分の内側を縫い目に沿って切断。
さらに、腰回りと脚の部分を切断。

脚の前身頃部分を繋げてショルダーを作成。

脚の後ろ身頃の一部を使って、バッグの底面を作成。

これを腰回りに縫い付けて、ってもの凄くスムーズに行っているように書いてますけど、ミシンと相性が悪いので全行程手縫いなので、地味〜な作業です。
デニムって生地が厚くて硬いから指先が痛くなりましたけど、時間だけはあるのでひたすらチマチマ縫いまくり。
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さらに内側、裏地というか内袋を余っていたミニオン柄の布地で作成。
ポケットまで付けちゃいました。

これを裏返してバッグに縫い付けます。
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そして、ファスナーを縫い付けて、これが一番厄介だったかな。
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何しろやったことがほとんど無かったので、キチンと左右対称にしないとファスナーの滑りが悪いったらありゃしない。端の始末もよくわからなかったので自己流です。
もう少し最後の部分に余裕を持たせたら良かったと、若干後悔するものの、縫い直しはちょー面倒なので却下。
あ、縫い目はあまり見ないでね〜f(^_^;。

細かい事ですが、リングも取り付けました。
これは、家の鍵を引っかけたり、suicaのケースを引っかけたりと、何かとバッグの中で迷子になりやすい子を救済するため。
内袋に仕切りを作っても良かったンだけど、それだと使い勝手が制約されちゃうかな〜と思ったのと、内袋を完成させた後で思いついたので直すのが面倒だったからですf(^_^;。

と言うわけで、ちゃっかりミニオンのリフレクターも付けて、ジーンズバッグ完成〜。
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多少形がイビツなのはご愛敬で許してね。行き当たりばったりで作ってますからf(^_^;。


リフレクターと言えば、先日雨降る夜に車の運転をして思ったんですけど、歩行者がとにかく見えない!
なので、バッグや靴、服などどこかに必ずリフレクターを付ける、って義務化しちゃえばいいのに。もしくは、衣料を製作するメーカーは必ずどこかにリフレクターもしくはそれに準ずる素材を使用しないとイケナイとか、って法律良くないですか? と思ったので文字にしてみました。

横断歩道で靴に二本光るラインが入ってた人、颯爽と歩いていてカッコ良かったわ〜。




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by suneya-m | 2018-05-11 14:02 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 09日
「アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー」を観てきました
4月27日の公開初日に「アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー」を字幕版で観てきました。
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あまりの衝撃の結末にしばらくブログに出来ず、今日に至ります。
なので直後の興奮はすっかり冷めてしまい、ちゃんと書けるか心配ですf(^_^;。



ネタバレあります。



まず、意外な程「マイティ・ソー:バトルロイヤル」に直結したシーンから始まりました。
なので、「ソー」を観ていない人には全く訳がわからなかった事でしょう。
この時点で”一見さんお断り”であることが明白で、さすがに10年分を総まとめにする映画で「初めての人でも楽しめます」とは言えなかったんだな〜と、理解できます。
さらに、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバーも参加していますので、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」も観ておかないと、かなりチンプンカンプンでしょう。

とにかく、ヒーローが多すぎですから、プリキュアオールスターズの映画のように、各人が名乗りを上げているだけ時間が足りなくなりそうな感じです(笑)。(プリキュアオールスターズ、観たこと無いけどf(^_^;。)
それぞれのヒーローのバックグラウンドがわかっていれば、ニヤリとするシーンも多いでしょう。お気に入りのヒーローに絞って、そこだけ楽しむって言うのもありかと思います。

そしてその大勢のヒーローの活躍シーンを描くべく、それぞれ3箇所くらいに散らばってストーリーが同時進行しますので、派手なアクションシーンに頭クラクラしながら、あっちの話とこっちの話を繋げて。。。。と更に頭クラクラです。

私はアイアンマンが一番のお気に入りなので、彼中心に観たわけですが、それでも素早い動きに目がクルクル。さらには今回のアイアンマンスーツがナノテクノロジー採用で、これまでのパーツがガチャガチャはまっていく演出とは大きく変わってしまって、ガッカリorz。足がブースターになったり、腕がサーベルになったりと、やりたい放題。それって、アイアンマンぢゃない!(T T)、と涙が出そうでした。

そして今回満を持しての登場、悪役・サノス。
登場人物が多すぎる中、さらにサノスの過去とか掘り下げちゃって、もうお腹いっぱいです。
サノスにまで感情移入を求めるんですか? 勘弁してください。いいぢゃないですか、「とっても悪い奴」で、そのほうがヒーローを応援しやすいのに〜。私が単純すぎ?f(^_^;。

2時間40分という長時間を耐えた結果がまた、ずんどこ。(T T)。
来年の続編を待て、と言う事ですか?。そりゃ無いぜな結末に、こんな沈んだ気持ちのまま1年も待てとはあまりに酷な話です。







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by suneya-m | 2018-05-09 12:18 | 趣味 | Trackback | Comments(3)
2018年 05月 02日
「いぬやしき」を観てきました
4月27日の公開初日に「アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー」を観たのですが、楽しみにしている人も多いと思うので、驚きの結末含めたネタバレはしばらくしたくないと思い、先に昨日観た「いぬやしき」をブログにします。

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ネタバレあります。




「GANTZ」と同じ作者の漫画が原作で、しかも既にアニメ化もされている作品なんですね。
全くの予備知識なしで鑑賞してきました。

既に27歳の佐藤健君が高校生役というのはどうかと、ポスターを観た時点で思いましたが、彼だけでなく本郷奏多君も他にもちょっと高校生には見えないキャスティングでしたが、実力派を揃えるとこうなっちゃうのかなf(^_^;。
さらに、脇を固める役者陣も名も実もある人が揃ってました。

肝心の主演の木梨憲武は、原作に近づけようとしているのか、と〜っともおじいちゃんなメイクで驚きましたが、お笑い要素は一切封印されていたので問題無し。だけど、どうして彼だったのかな?

犬屋敷の娘が新築戸建てを見て「小さっ」とつぶやくけど、いやいや結構立派な戸建てです、とか、家族中がどうしてそこまで父親を嫌うのか明確な理由がオミットされていたり、所々の設定の甘いところが気になりましたが、そんなことは些細なこと、と思わせるほど吹っ切れた映画でした。

何より、悪役に初挑戦した佐藤健君のクールなまなざしが怖くて良かったです。けど、それ以上に鍛え上げられた裸体にビックリ。そこまで鍛え上げちゃった高校生はなかなかいないでしょf(^_^;って、感じにもなりましたけど(笑)。

そして機械化された身体で犬屋敷とのバトル。人型でビュンビュン飛び回る様は、「ああ、ついこの前も観たな。。。。」なんて思っちゃますが、その舞台がよく知った新宿なので親近感もあるし、画面を見入ってしまう理由にもなって面白かったです。

凄い銃撃戦もあったけど、どんなに身体からいろんな武器が出てこようとも、実は現代においては、モニター越しに「BANG!」の一言で殺せちゃう事が、最強の武器で一番怖いだろうなぁと思うのでした。








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by suneya-m | 2018-05-02 17:19 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 26日
ドバイ旅行 その8<ドバイのコミコン>
ズルズルと続いているドバイ旅行ブログ。
いよいよ最後です。

ドバイ行きのきっかけとなった MIDDLE EAST FILM & COMIC CONMEFCC)のレポートをお届けします。


=====ドバイ旅行その他のブログはこちら=====
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4月5日から7日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催されたMIDDLE EAST FILM & COMIC CON(MEFCC)。いわゆるコミコン。今回が初めてではないそうですが、まだ若いイベントながら中東一大きなコミコンだそうです。
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会場となったのは、ドバイ・モールから車で15分くらいのドバイ・ワールド・トレードセンター。東京ビッグサイトのように立派な会場でした。

会場にはアメリカのコミコン同様、アメコミヒーローのオブジェやそれらのキャラクター商品を扱うディーラーのブースがたくさん並んでいました。
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もちろん、アマチュアのアーティスト・アリーにもたくさんの出店があって、コミコンは世界中どこも同じなんだな〜と、実感。
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違うと言えば、出展者や来場者の中にたくさん見られる白いカンドゥーラを着た男性や、黒いアバヤですっぽりと全身を覆った女性の姿。
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日本人には見慣れないその姿に、ついつい目を奪われてしまいますが、好きなキャラクターのイラストを描いたり、グッズを作って出店したり、コスプレしたりと、オタクのする事はアメリカと変わりません。世界共通なんですね(^_^)v。

屋外の会場にはフードトラックが並んでいるのも、アメリカと一緒です。
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アメコミやアニメのキャラに関連付けたハンバーガーやサンドイッチなどを販売。チキンやビーフが普通にありますので、特に食べ物に不自由さを感じる事はありませんでした。
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▲フライドポテトはナルトのパッケージ。
日本ではどこかのコンビニで、悟空の金髪を模したのがあったのを思い出しました(^_^)v。


UAE の特徴としては、日本のアニメやアメリカのアメコミよりもゲームが浸透していると言う事なので、ゲームに関するコーナーや出展が目立ちました。
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さらに時間帯も独特。日中は暑いのであまり外出しないそうで、開場時間も昼11時から夜10時まで。午後5時過ぎくらいから人が増えてきて、それは小さい子供たちも例外ではなく、むしろ夜のほうが家族連れが多かったです。


と言う事で、ドバイまで来ましたが、オタクは世界中同じなんだと改めて実感する旅行となりました(笑)。





長々とドバイ旅行ブログにお付き合い頂きありがとうございました。


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by suneya-m | 2018-04-26 18:27 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 21日
「レディ・プレイヤー1」を観てきました
先日公開となった「レディ・プレイヤー1」を2D字幕版で観てきました。

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予告編を観るだけでワクワクして、でもちょっと既視感もあるんじゃないかなと心配もありましたが、やっぱりスピルバーグは凄かったです。


ネタバレあります。





とにかく情報量の多い映像には参りました。おまけに字幕にしたから、映像に隠されたものなんてとても見つけられませんf(^_^;。

若者がゲームの世界に入るのは今や珍しい設定ではなくなってしまっているし、つい先日も「ジュマンジ」で観たばかり。しかも、これが面白かったし、キャラクターの変貌ぶりはむしろ「ジュマンジ」のほうが際立ってたしf(^_^;。だけど、ゲーム内のよりゲーム感はやっぱりこちらの方が情報量の勝利って感じでした。
それに、ゲームの世界<オアシス>と現実世界の行ったり来たりが、非常に巧みで見事でした。

そして、誰もが楽しみにしていたと思う、ラストのバトルシーン。
ここで、どれだけキャラクターを発見できるかというのも、もうひとつの楽しみだと思いますが、これまた相当なキャラクターがごった返しているので、もう大変f(^_^;。

そして、スピルバーグ監督自身も暴露していたメカゴジラ登場。
原作ではウルトラマンも登場するそうですが、映画ではガンダム登場。しかも、ちゃんと日本人が使うと言う、気の使いよう(?)。どこまで日本贔屓なんだって感じです(笑)。


上映時間は2時間20分近くありますが、長いとも感じず少しも飽きることなく、最後まで楽しめました。
やはりスピルバーグって凄い人だぁ。









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by suneya-m | 2018-04-21 21:46 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 19日
「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てきました
順調にドバイ旅行ブログを続けてきましたが、ここでちょっと脇道。

先日「ペンタゴン・ペーパーズ」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。


予告編を観ただけでは、メリル・ストリープがスクープを発表しているバリバリのトップ記者かな? と思っていましたが、実際は全く違っていました。


夫の死により思いがけず受け継い新聞社を、なんとか潰すまいと頑張っている女性でした。しかもアメリカとは言え、まだ女性の社会進出がこれからと言う時代。メリル・ストリープの演じる女性も一生懸命スピーチの練習をしても、実際にはみんなの前で話し出せない、そんな気の弱い女性です。これまで鉄の女など強い女性を演じてきた彼女なので、違和感をバリバリ。

そしてセリフが多い映画だったので、一瞬ですがうっかり落ちてしまいましたf(^_^;。
あの時代のアメリカをもっと勉強してから観れば良かったと、後悔もしました。

ですが最後は、ああ、トランプ大統領への皮肉なのね。と、この映画の趣旨を理解しました(笑)。






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by suneya-m | 2018-04-19 21:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 15日
「パシフィック・リム:アップライジング」を観てきました
ドバイ旅行ブログの前にまたもや映画ネタです、スミマセン。

先日、「パシフィック・リム: アップライジング」を字幕版で観てきました。
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いつもなら前作を見返すのですが、今回は前作公開時にアメリカで2回、日本語吹き替えも1回観て、かなり印象深く残っているのでおさらいは無しで挑みましたが、問題ありませんでした。


ネタバレあります。







前作から10年後との設定でしたが、世界観が大きく変わることはなく、むしろイェーガーがあまり進化してなくていいのかな?と心配になるくらいでした。


今度はどんな怪獣と戦うのかとワクワクしていたら、まさかのイェーガー対決。
謎のイェーガーと戦う正統派は、懐かしのジプシー始め以外は新型揃い(勘違いしてましたので修正します)。それに乗るのは、訓練生たち。
ですが誰がどの機体に乗っているのか、よくわからない。f(^_^;。
カット割りのせいなのか、スピード感がありすぎるからなのか? しかも訓練生に至っては同じコスチュームな上にマスクを被るので、見分けが付かない〜〜〜。この中に、真剣佑もいるのですが、中国人っぽいイケメンがいて真剣佑と被っちゃってる〜〜。はてさて彼はどの機体に乗ったのか? しかも、機体を降りたあとのモブシーンでは悲しい程に見きれてることが多くて。。。。(T T)。ハリウッドの厳しさを実感するのでした。

もう一人の日本人としては、前作から引き続き森マコ役で登場する菊地凛子がいますが、さすがに彼女はセリフも多いし、重要な役どころ。だけど意外にも早く殉職しちゃって、義弟である主人公ジェイクが奮起するきっかけとなります。

そして今作で新たに登場する、無人機のドローン・イェーガー。これを開発したのが中国の冷血美人社長が率いるシャオ産業。このドローン・イェーガーが暴走してしまうのですが、前作が大ヒットした中国を敵役にしちゃうのか? と思って心配して観ていましたが、そこはやはり中国に気を使っていることが見え見えで、最後は大どんでん返し。冷血と思われた美人社長が主人公を助けるという大活躍。
しかも本当の悪役はかつての戦友というオチつき。

そして、その最終戦が繰り広げられるのが、未来の東京。
しかし東京とは名ばかりで、逃げ惑う制服姿の女子高生はいましたが、看板に使われている感じは中国語だったり、香港と上海のビル群とごちゃ混ぜにしたような街並みで、極めつけは極近になっている富士山。
そもそもなんで、富士山?とも思いましたが、とにかく東京をぶっ壊したかったのかな〜?と思わせるほどの、暴れっぷりは若干うんざりするほどやり過ぎですf(^_^;。

前作のインパクトが強すぎたせいか、やはり2作目の呪縛から逃れるのは至難の業のようで、良く出来ているとは思いますが、やはり前作を超えるのは難しかったようです。

でも、面白かったですよ(^_^)v。








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by suneya-m | 2018-04-15 13:16 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 13日
「ジュマンジ」を観てきました
ドバイ旅行の続きを書きたいところですが、帰国早々映画を見ましたのでまずはそちらをアップします。
観てきたのは「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の字幕版。
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最近は字幕慣れしていない人が多いそうで、吹き替え版は多く上映されているのに字幕版が少なくていささか不便です。

大昔の「ジュマンジ」が面白かったし今作の予告編も楽しそうでしたので、とても楽しみにしていました。何しろ、先週の海外旅行の機内コンテンツで既にこの「ジュマンジ」(日本語吹き替え)があったのですが、大きなスクリーンで観ようとやめておいたくらいですから(笑)。

予想通り、面白かったです(^_^)v。




ネタバレあります。





始まりは、ティーンエイジャーの学園ドラマ風でうんざり感も若干ありますが、すぐさま主人公たちはゲーム「ジュマンジ」の世界へとダイブ。

オタクな貧弱高校生スペンサーは、筋肉ムキムキのドウェイン・ジョンソンになってあのすんばらしい肉体を披露してくれます。
計算すると既に46歳の彼ですが、昔とちっとも変わらないムキムキっぷりに思わずにやけてしまいますf(^_^;。

さらに、セルフィー大好きのベサニーは、まさかのヒゲもじゃおデブの地図学者になるのですが、これをあの名優ジャック・ブラックが演じています。これもまたコミカルな演技で良い味出してます。

意外に良かったのが、運動嫌いでガリ勉タイプのマーサが選んだキャラクター、ルビー・ラウンドハウスを演じたカレン・ギラン。綺麗な上にアクションがバッチリ! プロフィールを確認したら「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にも出演しているし、今月末公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にも出るらしいと言う事で、「アベンジャーズ」もまた楽しみになりました。


とにかく、ちょっと古い感じのゲームのセオリー通りにストーリーを展開させて経験を積む中で、見た目はおっさんの高校生たちがどんどん自己啓発されていくのが面白かったです。

もちろん最後はハッピーエンド。
こういう単純に楽しめる映画はストレスがない、というかむしろ普段のストレスを解消してくれていいですね。ま、言う程ストレスはないんですけどね(^_^)v。








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by suneya-m | 2018-04-13 13:10 | 趣味 | Trackback | Comments(0)