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2018年 09月 20日
「プーと大人になった僕」を観てきました
先日ようやく「プーと大人になった僕」を字幕版で観てきました。

当初は公開日に観るつもりでしたが、行った映画館では字幕版の上映が無い事に気付き、改めて出直したため、昨日の鑑賞となりました。

吹き替え版ならアニメの雰囲気を楽しめたのかも知れませんが、テレビや映画館で観る予告編がことごとく原語でしたので、字幕版にしたのはそちらのイメージが強くなっていたせいもあります。

ちなみに原題が「Christopher Robin」と言うだけあって、プーではなくあくまでクリストファーが主役。なので、がっつり大人向け映画だと思いました。
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ネタバレあります。



実は予告編を観ているときから気になっていることがありました。

どうして、プーはあんなに汚いの?


クリストファー・ロビンが大人になってしまい時間が経っているから、と言うのもあるでしょう。
それにしても色があせすぎていませんか。しかも、映画の冒頭はクリストファーの子供時代から始まりましたが、その時点で既に同じような風合いです。
ぬいぐるみであることをリアルに表現したかったのかな? それにしたって、あんな薄汚れたプーは、ファンからしても嬉しくないんじゃ無いのかな? ちっとも抱きしめたい感じじゃないですよ。

さらに、そのプーの手や顔にハチミツがべったり付くシーンもたくさんあるわけで、リアル過ぎてこれまた、汚いな〜、と興ざめ。
これは私が、ネズミ帝国の魔法が解けてしまった心汚れた大人だからなのでしょうか?

さらに映像が薄暗く感じる点も残念でした。
楽しそうな森のシーンは冒頭の子供時代くらいで、後は霧が立ちこめていたり、ロンドンの薄曇りの空や、戦後すぐと言う今ひとつ明るくなれない時代背景も加わり、全体的に薄暗い印象を受ける映画でした。

せめて、クリストファーの娘マデリンとプー達が仲良くなった辺りから、絵本のようなカラフルさを加えても良かったのではないかと思いました。
例えば、マデリン達とのトンケン(探検のこと)中に、コインランドリーのようなところでうっかり洗濯されて、ふわふわで綺麗なぬいぐるみに変化するとか。そうしたら、プーのこともギュッと抱きしめたくなるでしょうし、そのぬいぐるみが映画館の売店にあったら、映画オリジナルのプーとして欲しくなったりしませんか?

と、ここまで文句ばかり言っていますが、内容はとても素敵だったと思います。
忙しく働く大人が我が子との時間も持てずにいるのは、現代でも同じでしょう。そんな彼らが気づき心の余裕を持つようになる、素敵な映画です。

とは言え、クリストファーが会社に提案したかばん部門の起死回生の提案は、あまり説得力がなかったような。。。。あ、また文句を言ってしまった。
やっぱり、魔法が解けてるようですf(^_^;。













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by suneya-m | 2018-09-20 17:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 16日
「MEG ザ・モンスター」を観てきました
先日「MEG ザ・モンスター」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。









率直に言うと、良く出来たB級映画だと思います。

海底や海中で遭遇する見えない生物に怯えるわけですが、予告で散々メガロドンを見せられていますから、「メガロドンでしょ?」ってなるので、ドキドキ感はありません(笑)。

とは言え、メガロドンですから普通のシャークムービーとはひと味違うはず、と怪獣映画のノリを期待して観たわけですが(実際予告編ではメガロドンの大きさをかなり強調してますからね)、そのサイズ感がシーン毎にまちまちで、実際どれくらい大きくて恐怖なのかが解りづらかったです。

前半ではそのサイズ感の曖昧さを狙ってのストーリー展開もありましたが、それだったら尚のこと、後半ではその大きさをキチッと表現して欲しかったですね。
確かに、大勢の海水浴客に迫るシーンなどでは大きさを感じましたが、そのメガロドンから逃げるのに泳いで逃げられる? 潜水艦すら破壊するヤツなのに、船にはぶつかってこないの?とか。

そして、むしろ大きすぎると恐怖は感じにくいような気さえしました。
代表的なサメ映画「ジョーズ」はあまり覚えていませんが、アレのほうが迫り来る恐怖を感じやすいような。。。だって、あまりに大きいと人間なんて丸呑みで終わっちゃうでしょ?

ここまで来たら、もっと怪獣映画的なノリで押し通した方が良かったンじゃないかな〜? なんて思いました。








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by suneya-m | 2018-09-16 12:48 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 11日
「アントマン&ワスプ」を観てきました
ロス旅行のブログがまだ完結していませんが、ひとまず今日観てきた映画をアップします。

今日観てきたのは「アントマン&ワスプ」。字幕版で観てきました。
前作の「アントマン」は先週末テレビでやってくれたので、それでおさらい済み。
完全な続編なので観ておいて良かったです。


ネタバレあります。
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「アントマン」の続編であることと同時に、時間軸的に「シビル・ウォー:キャプテンアメリカ」の後でもありました。彼は「シビル・ウォー」で勝手にアベンジャーズの戦いに加担していたので、アントマンスーツの開発者、ハンク博士とその娘ホープとの仲はギクシャク。逮捕もされ2年間の自宅軟禁中。常に FBI に監視されています。

そんな行動に制限のある中、愛する娘との時間を大切にする姿は普通の子煩悩なお父さん。そこに母親を助け出したいホープとハンク博士、彼らのラボを盗もうとする闇市場のディーラーのバーチ、自分の身体を治したいとホープの母を狙うゴーストと彼女を支援するビル博士がグチャグチャに絡んできます。もちろん、FBI の監視も続きます。

とにかく三つ巴以上のゴチャゴチャで途中訳がわからなくなりそうですが、これも終盤のカーチェイスやアクションシーンを作り出す為なのかな〜?

今回はカーチェイスも小さくなったり元に戻ったり。サンフランシスコの観たことのある街中を走り回りまって、面白かったです。
アクションシーンも今回はワスプが加わった事で飛び回るシーンが増えたり、アントマンのスーツも新しくなったので、それに伴うアクシデントで前回とは違うサイズになったり、巨大になったり、やりたい放題。これも面白かったです。
最後は巨大になりすぎて、眠気に襲われたアントマンは海に倒れ込んでまるでゴジラのようでした。

そしてラストのラスト、ハンク博士達と実験中、アントマンを量子世界に送り込んだ直後、ハンク博士達が忽然と消えてしまいます。
ここで、「アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー」のタイミングとなったわけです。
むむむ、ちゃんと繋ぎますね〜。

だけど、エンドロールあとの映像は必要だったのかな?って疑問符が浮かびました。

さて、来年の「アベンジャーズ|インフィニティ・ウォー」の続編にどう繋げてくるのか、ちょっとうんざり気味ではありますが、まだまだつき合わざるを得ないようです。(笑)。








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by suneya-m | 2018-09-11 23:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 29日
「カメラを止めるな!」を観てきました
先週のアメリカ旅行のブログをアップしたいと思っているのですが、なかなか出来なくて。。。
なので、その前に、昨日行った映画をアップします。

以前から話題になっている映画「カメラを止めるな!」を、ようやく観てきました。

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ネタバレ、しません。
なので、単なる備忘録です。ご了承ください。



なるほどな〜、と言うのが最初の感想です。
手作り感溢れる作品で、映画を作るって、監督さんって、ホント、大変なんだな〜とも思いました(笑)。

噂通り、面白い映画でした。






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by suneya-m | 2018-08-29 11:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日
「仮面ライダービルド、パトレンvsルパンレンジャー」夏の映画を観てきました
久しぶりに仮面ライダーの映画、「劇場版 仮面ライダービルドBe The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を観てきました。
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最近は付いていくのがやっとの特撮ですが、かろうじてTVシリーズも観ているので、キャラが解らないと言う事もなくちゃんと楽しめましたよf(^_^;。


ネタバレありま、、、、せん(苦笑)。




とは言え、ライダーの多さと其のカラフルさ、デザインの奇抜さには頭の中がクラクラします(笑)。
長く続くシリーズですから、過去の作品を思わせるシーンや描写はしようが無いと思いますが、そんな中にも、戦闘中にカメラが様々に回り込んだりとか、最新の機材や技術のお陰でかつては実現出来なかった映像も多くなっているんですね。

ストーリーよりもそんなところが気になっちゃうんですよね〜(笑)。気になると言えば、大雨の中戦っているシーンなどは、ついつい「ああ、スーツがびしょ濡れ。。。この後はどうするのかしら」なんて要らぬ心配したりしてf(^_^;。余計なお世話ですね。




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by suneya-m | 2018-08-10 23:06 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日
「インクレディブル・ファミリー」を観てきました
先日「インクレディブル・ファミリー」(吹き替え版)を観てきました。
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前作「ミスター・インクレディブル(2004年公開)」の続編ですが、あれから14年も経ってからの続編に驚きです。

嬉しい事に前作をテレビで放映してくれたので、それを観てからの鑑賞となりました。




ネタバレあります。



まず驚いたのは、完璧に前作の続きから始まった事です。
そして、嬉しい事に、メインキャストの声優陣がほぼ前作と同じであったこと。
だけど、娘のヴァイオレットが綾瀬はるかだったと知ったのは、今作でのこと。前作の時は全く気付いていませんでした。
そして今作の新キャラ、ヴォイドが小島瑠璃子だったのも今作を見終わってから知りましたf(^_^;。

さて、本編の感想ですがアメリカでも大ヒットしているそうですが、確かに面白かったです。

今回は主役はむしろイラスティガールこと、ママのヘレン。
彼女が活躍する裏で、家事と育児に専念するパパのボブ。苦労を強いられるボブ、如何に家事や育児が大変なのかを訴えていることが解ります。時代ですね〜。
とは言え、ちょっとお説教臭いかなf(^_^;。

そして今回は末っ子、ジャック=ジャックもパワー全開。彼はスーパーパワーありすぎ。何でもアリなのでズルイ感じですが、今回は特にその能力で事件を解決、とまでは行っていないので、次回作こそ彼が主役になっちゃうかも。

それにしても、14年も経っての続編。さらに「アベンジャーズ」などヒーロー映画が乱立し、うんざり感すらあるこの時代に何故?と言う疑問が頭をよぎります。
とは言え、大ヒット。世の中がヒーローを求めているのかな?







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by suneya-m | 2018-08-08 17:13 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 24日
「BLEACH」を観てきました
漫画もアニメも全く知らない状態で、実写版「BLEACH」を観てきました。
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ネタバレあります。






公開前から日米含めて賛否両論会ったようですが、原作を知らない私が観ても、ミスキャスト感が拭えない映画でしたf(^_^;。


福士蒼汰君に関しては今作直前に「曇天に笑う」の予告編で似たような和服姿を見ていましたので、また同じようなキャラ? と思いましたし、朽木ルキアの杉咲花さんは、「無限の住人」では守られる側だったと思ったけど、今度は腕の立つ死神? 殺陣もちょっと今イチなんじゃない? と感じました。
恋次役の早乙女太一さんもチンピラっぽい演技が鼻についたし、白哉役のMIYAVIさんに至っては、お芝居があいたたたたって感じで。。。。ギタリストとしては凄い方なんでしょうけれど。。。

更には、脇を固めるはずの実力派俳優の江口洋介さんの使い方も、もったいない感じですし。。。まあ、原作通りのキャラにするとああなるのかも知れませんが、時には原作に囚われず役者さんの本来の良さを活かした使い方があるのではないかと思います。

特撮やアクションを頑張っているのはよくわかるだけに残念です。
あ、でも、最後のアクションが作り込まれた駅前のセットだったのも、フェイクの看板とかが気になっちゃって、世界観に入り込めない要因のひとつだった気もします。


さらに、旦那さんに聞いたら、「BLEACH」自体、人気が出たのはこの後のストーリーだというではありません。ファンが観たいシリーズをメインに映画化して、今回の一護が死神代行になるエピソードはその冒頭にチラッと付ければ良かったんじゃね? と言う事でした。

とにかく、人気漫画の実写映画化は何かと物議をかもすものですね。








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by suneya-m | 2018-07-24 18:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 16日
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきました
先日、待望の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。



前作の「ジュラシック・ワールド」は、もはやおさらいする必要もないくらいよく覚えています。
なので、予告編の映像にワクワクしながら公開初日に観てきたのですが、前作同様まるで生きているかのように恐竜が暴れまくってました。
あまりに自然なので、残念な事に感動が薄れてしまうくらいでした。

前作から3年後、恐竜が住むヌブラル島の火山の噴火からかろうじて助けられた恐竜11種は、秘密裏に人間界へと持ち込まれ、オークションに掛けられると言う、なんともありそうなお話で更に恐竜がリアルに感じられました。

とは言え、やはり恐竜が叫んで追い掛け逃げ惑う、と言うスタイルから逃れられないので、どうしてもまたか、と言った印象は否めません。
今回もまた人がバクバク食われちゃうので、その点もちょっと眉をひそめちゃいますねf(^_^;。

さらに今回の新型ハイブリッド恐竜、インドラプトルは、前作のインドミナス・レックスの遺伝子を受け継いでいるとは言え、サイズダウンし、ラプトルにより近い印象になっているので、パワーアップした感じがあまり伝わらなかったです。

そして最後は恐竜が人間世界に解き放たれてしまうという、ヘビーな結末。
これまでは恐竜は隔離された別世界のお話だったのが、今作で実生活へと入り込んで来るので、お気楽には楽しめないラストに驚きました。
既に続編があるとの情報に、よりヘビーな恐竜映画になるのか、これまでのように手放しで楽しめないんじゃないかと、ちょっと心配です。


ちなみにこの日は夜にテレビで前作の放映があったため、やっぱり観ちゃって一日中恐竜漬けとなりましたf(^_^;。






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by suneya-m | 2018-07-16 15:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 06日
怪獣酒場 新橋蒸溜所へ行って来ました
川崎の「怪獣酒場」には数回行くことが出来ました(その時のブログはこちら)が、昨年出来た新橋の新店「怪獣酒場 新橋蒸溜所」へはまだ行った事がありませんでした。それが、先日ようやく行くことが出来ました。
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新橋駅前のビルの地下にあるという事ですが、うっかり地上に出てしまい、キョロキョロ。地下へ降りると割とすぐに見つける事ができました。
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趣ある入口にワクワク。
川崎では長蛇の列に並びかなり待たされましたが、平日で時間が幾分早めだったせいなのか、天気が悪かったせいなのか、いつもそうなのか解りませんが、嬉しい事にまだお客さんがまばらでゆったり店内を見て回る事も出来ました。
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入口でジャミラの口へ手を入れるイニシエーションは変わらず、物販コーナーもありましたが、ほぼ真四角な店内はかなりスッキリした印象でした。

蒸留器にもたれかかるピット星人。あれ?もう一人はどこかしら?
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壁面のステンドグラスがとても綺麗でした。店内のモニターにはウルトラシリーズのDVD紹介映像が流れ、精巧なフィギュアの展示もされていました。
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テーブルに着くとオリジナルのコースターが。もちろんお持ち帰りOKの品です。
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そして、取り皿も新橋蒸溜所オリジナル。素敵です♪(こちらはお持ち帰り出来ません)


メニューも新橋蒸溜所オリジナルがあります。
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川崎では巨大海老フライがそそり立っていたツインテールは、ここ新橋蒸溜所では「特製ツインテールカツサンド」に。
その奥にあるのは、クレージーゴンの「鉄分をくれ!」(和牛レバーのオイル煮)。

見たことのあるバルタン星人のハサミ型の器にはサーモンといくらが載った、「赤色凍結光線カルパッチョ」。
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おどろおどろしい色合いのカレーは、ペロリンガ星人の「サイケデリック・カレー」
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と、ほかにも怪獣テーマのメニューも豊富。見た目が凝っているのはもちろんですが、美味しいから嬉しいですね。

ドリンクも色々あって、こちらは「カネゴンの繭」。グラスの足元にある綿菓子を自分でグラスの中へ溶かしながら頂きます。
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カクテルとノンアルコールと両方あるのも、下戸の私には嬉しいサービスです。

さらに、スーベニアカップのドリンクも5種類くらいあったのですが、今回注文したのはこの3種類。
さて、何の怪獣がテーマか解りますか?
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左がダダ、右がマグマ星人、
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そして、ナースです。

私はナースを飲んだので、帰りに箱に入った新品のグラスを頂いてきました。
上部に頭があり、下部には尻尾。可愛いです(^_^)v。
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帰りに物販コーナーでお買い物をしようと思ったのですが、残念ながら今回は買いたいモノが見つからず。。。。新橋蒸溜所オリジナルの小皿が欲しかったのですが、こちらの販売はないとのこと。。。と〜っても残念。
なので、このナースのグラスが唯一のお土産となりました。
(コースターは一緒に行った人に差し上げちゃったので)


アメリカから5年ぶりに帰国した知り合いと一緒に行ったのですが、彼がとても喜んでくれて嬉しかったです。






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by suneya-m | 2018-07-06 23:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 30日
「ハン・ソロ」を観てきました
昨日公開となった「ハン・ソロ スター・ウォーズ ストーリー」を字幕版で観てきました。
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アメリカでの評判は今ひとつと聞いていたので、あまり期待せずに観ることにしました。



ネタバレあります。



前半は画面が全体的に薄暗く、登場人物の表情どころか顔の判別するのも難しいくらい。観ていてちょっと疲れました。
また、ハン・ソロ役のオールデン・エアエンライクはおよそハリソン・フォードとは似ても似つかず、芝居で寄せているのかと思いきや、そーでもないんですよね。せめて口癖とか決めぜりふとか、お調子者感とか出ていると良いんですが、どうにもこうにも別人としか思えない。。。。

反面チューバッカはあのまんまなので安心しました(^_^)v。日本のプロモーションで、チューイがイベントやTV出演していた理由がわかった気がします。

さて、内容ですがハン・ソロの生い立ちなどが明らかになるのかな?と思いきや、さほど掘り下げることもなく、彼の師と仰ぐ人が現れるのかと思ったら、中途半端な立ち位置のベケットなる人物が登場。彼に”あの”銃をもらったりするんですが、これもどーでもイイ感じで渡されちゃうし、初めてミレニアム・ファルコンを操縦して飛び立つシーンも、特に溜めることもなくあっさり引き絵で飛び立っちゃうし。どうもこちらの萌えどころがことごとくスルーされている感じ。。。

さらに、誰もが嘘つきなので騙し合いは観ていて疲れるというか、心がすさみます(;´Д`)。。。
なんか、アメリカでもあまり当たらなかった理由がわかったような気がします。


そして最後まで謎だった恋人キーラ。
彼女がその後のエピソードに繋がるのか繋がらないのか、全く理解出来ないままでしたので、ちょっともやもや感も残る映画でした。






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by suneya-m | 2018-06-30 14:19 | 趣味 | Trackback | Comments(0)