2019年 06月 12日 ( 1 )
2019年 06月 12日
「アラジン」を観てきました
先日、「アラジン」を字幕版で観てきました。
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あのジーニーをウィル・スミスが演じているのですが、予告編で真っ青なウィル・スミスを観た時は不安がよぎりました。だけど、ちゃんとジーニーになってるんですよね。


ネタバレあります。




吹き替えのキャストも話題となっている今作ですが、まずは原語で観ることに。
アニメ版をトレースしている部分が多くて、ファンにも安心の作りになっていましたが、冒頭やラストシーンなどは実写版ならでは、特にラストは現代ならではなストーリーに変わっていました。

何よりも気になっていたのが、真っ青なウィル・スミス。
ジーニーですから青くて良いんですが、実写になるとなかなか迫力ありますよね。まあ、彼自身人間に化けたりして、青いのも徐々に慣れて来ます(笑)。

そして、ウィルの歌のうまさにビックリ。本当に彼が歌っているのかと疑っちゃうくらい。しかも、歌うシーンが多いf(^_^;。
さらに、映像が目まぐるしくアニメのあのテンポのまま、情報量半端ないマジカルな映像が次から次へと繰り出されるので、とても全てを観たとは言えません。絶対見逃しているものがあると思うンですよね。

さらに、ダンスも凄い! インド映画に勝るとも劣らないキレッキレの動きのダンサーが大勢で踊るシーンは圧巻でした。

こうなると主役のアラジンもジャスミンも霞みそうですf(^_^;。

だけど、ジャスミンは現代のプリンセスらしく、ただ綺麗なだけじゃない、勉強もしているし自立もしているとアピールシーン満載。力強く歌い上げちゃってました。
こうなるといくらアラジンが地頭が良く運動神経の良い青年だと表現しても、逆玉の輿にしか見えなくなってくる〜(笑)。
果たして良いのか悪いのか(^ ^;。

魔法がたくさん出てくる映画ですからCG向きで、楽しい映像盛りだくさんでしたが、それだけに、空飛ぶ絨毯に乗って夜空を駆け回るシーンが意外と、何という事のないシーンに見えちゃうのが残念なところ。でも、この空飛ぶ絨毯自体がとってもお茶目な動きで可愛かった♪

砂漠でアラジンとジーニーが会話している奥で、一人(1枚?)砂遊びをして立派な砂のお城を作っちゃってたり、アブーとハグしたり、「愛(う)いヤツ」でした(^_^)v。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2019-06-12 13:42 | 趣味 | Comments(0)