2018年 01月 24日 ( 1 )
2018年 01月 24日
ロシアの「ガーディアンズ」を観てきました
昨日、前日の大雪ががっつり残る中、映画を観に行って来ました。
さすがに自家用車では危ないので、電車ですf(^_^;。

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ガーディアンズ」を字幕で観たのですが、これはマーベルの映画ではなく、ロシアの映画。
ロシア語の原題は「 Защитники」。発音は解らないけど、ディフェンダーという意味らしいので、英語で「The Guardians」、邦題「ガーディアンズ」と訳すのはもっともとは思うが、何とも紛らわしいf(^_^;。さらに「Zashchitniki」と言うタイトルもついていて、これまた意味不明。
ここまで言葉の壁があると、ロシアってまだまだ遠い国だな〜と思います。



ネタバレあります。



まず最初に言うと、タイトル通りパクリ感満載の映画でしたf(^_^;。
けど、ハリウッド映画をロシアで作るとこうなるのか、と思わせるある意味貴重な映画でもあります。

冷戦時代に遺伝子操作の実験の結果生み出された超人。それを研究していた博士の復讐。
この博士の見た目は「アイアンマン2」の敵イワンみたいで、それ以前に主役の超人たちが「ファンタスティック4」っぽいし、熊になっちゃうアルススは機関銃持っちゃうので、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアライグマっぽいし(笑)。などなど、挙げたら切りがないくらい、ハリウッド映画パクってます(笑)。しかも、最後はスーパー戦隊シリーズよろしく、みんなのパワーをひとつに合わせるんだ、ってことで、リーダーを中心に肩に手を置いてパワーをリーダーに集めて、必殺技発射!(笑)。これって、スーパー戦隊シリーズのお約束でしょ? 更に更に、ラストは次回作を匂わせる予告編的な映像まで付けて、これまたマーベルの常套手段じゃないですか! でも、全然怒る気にならない。ここまで来るとむしろ笑っちゃう(笑)。

そして、配役がイケメン&美女揃い。ロシアって綺麗な人が多いんですね〜。
そして、英語とは違うロシア語のコロコロとした発音もなんか新鮮。

と言う事で、ロシアでもこの手の映画が作られているんだな〜、と目から鱗の映画でした(^o^)。









スカパー!

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by suneya-m | 2018-01-24 12:50 | 趣味 | Trackback | Comments(0)