2019年 06月 26日
「X-MEN: ダーク・フェニックス」を観てきました
先日「X-MEN: ダーク・フェニックス」を字幕版で観てきました。
私が好きなのは、昔のパトリック・スチュアートがプロフェッサーXを、ヒュー・ジャックマンがローガンを演じていたシリーズが好きだったので、この「ファースト・ジェネレーション」以降のシリーズはちょっと抵抗があります。
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ネタバレあります。





さらに今作は「フューチャー&パスト」以降の歴史が改編されている上でのストーリーらしいので、さらに違和感も感じちゃいました。
そして、主役はジーン・グレイ。
彼女の心の葛藤は、全ミュータントの特別な能力を持ってしまったが故の苦悩を代表しているわけで、それはこれまでの作品でも嫌という程描かれていて、いささかうんざり感があるのですが、それが今回のメインです。なので、ヘビー(;´Д`)。
彼女のためを思って真実を封印してきたチャールズの努力も報われず、というか裏目に出てしまうし。。。

映像は凄いのですが、「エンドゲーム」を観てしまった今となっては、どんな凄いCG映像も新鮮味は失われてしまい、さらに、差別化を図ろうとした演出、例えば列車の中でのバトルも、壮大な力を持っているはずのミュータント達の能力がむしろこぢんまりと見えてしまうと言う逆効果さえ感じてしまいました。。。。(T T)

それにしても、ジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーって、カルチャー・クラブのボーカル、ボーイ・ジョージの全盛期に似てません? あ、古すぎ? 
なんかもー、そこが気になっちゃって。。。。いえ、全然彼女のほうがお綺麗なんですけど〜。f(^_^;。










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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2019-06-26 22:12 | 趣味 | Comments(0)
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