2018年 08月 08日
「インクレディブル・ファミリー」を観てきました
先日「インクレディブル・ファミリー」(吹き替え版)を観てきました。
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前作「ミスター・インクレディブル(2004年公開)」の続編ですが、あれから14年も経ってからの続編に驚きです。

嬉しい事に前作をテレビで放映してくれたので、それを観てからの鑑賞となりました。




ネタバレあります。



まず驚いたのは、完璧に前作の続きから始まった事です。
そして、嬉しい事に、メインキャストの声優陣がほぼ前作と同じであったこと。
だけど、娘のヴァイオレットが綾瀬はるかだったと知ったのは、今作でのこと。前作の時は全く気付いていませんでした。
そして今作の新キャラ、ヴォイドが小島瑠璃子だったのも今作を見終わってから知りましたf(^_^;。

さて、本編の感想ですがアメリカでも大ヒットしているそうですが、確かに面白かったです。

今回は主役はむしろイラスティガールこと、ママのヘレン。
彼女が活躍する裏で、家事と育児に専念するパパのボブ。苦労を強いられるボブ、如何に家事や育児が大変なのかを訴えていることが解ります。時代ですね〜。
とは言え、ちょっとお説教臭いかなf(^_^;。

そして今回は末っ子、ジャック=ジャックもパワー全開。彼はスーパーパワーありすぎ。何でもアリなのでズルイ感じですが、今回は特にその能力で事件を解決、とまでは行っていないので、次回作こそ彼が主役になっちゃうかも。

それにしても、14年も経っての続編。さらに「アベンジャーズ」などヒーロー映画が乱立し、うんざり感すらあるこの時代に何故?と言う疑問が頭をよぎります。
とは言え、大ヒット。世の中がヒーローを求めているのかな?







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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-08-08 17:13 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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