2018年 07月 16日
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきました
先日、待望の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を字幕版で観てきました。
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ネタバレあります。



前作の「ジュラシック・ワールド」は、もはやおさらいする必要もないくらいよく覚えています。
なので、予告編の映像にワクワクしながら公開初日に観てきたのですが、前作同様まるで生きているかのように恐竜が暴れまくってました。
あまりに自然なので、残念な事に感動が薄れてしまうくらいでした。

前作から3年後、恐竜が住むヌブラル島の火山の噴火からかろうじて助けられた恐竜11種は、秘密裏に人間界へと持ち込まれ、オークションに掛けられると言う、なんともありそうなお話で更に恐竜がリアルに感じられました。

とは言え、やはり恐竜が叫んで追い掛け逃げ惑う、と言うスタイルから逃れられないので、どうしてもまたか、と言った印象は否めません。
今回もまた人がバクバク食われちゃうので、その点もちょっと眉をひそめちゃいますねf(^_^;。

さらに今回の新型ハイブリッド恐竜、インドラプトルは、前作のインドミナス・レックスの遺伝子を受け継いでいるとは言え、サイズダウンし、ラプトルにより近い印象になっているので、パワーアップした感じがあまり伝わらなかったです。

そして最後は恐竜が人間世界に解き放たれてしまうという、ヘビーな結末。
これまでは恐竜は隔離された別世界のお話だったのが、今作で実生活へと入り込んで来るので、お気楽には楽しめないラストに驚きました。
既に続編があるとの情報に、よりヘビーな恐竜映画になるのか、これまでのように手放しで楽しめないんじゃないかと、ちょっと心配です。


ちなみにこの日は夜にテレビで前作の放映があったため、やっぱり観ちゃって一日中恐竜漬けとなりましたf(^_^;。






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最後までお読みくださり、ありがとうございました。



by suneya-m | 2018-07-16 15:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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