2015年 09月 14日
「カリフォルニア・ダウン」を観てきました
d0221584_22521311.jpg先日の大雨による堤防の決壊とか、今朝の阿蘇山の噴火とか、現実世界で災害が頻発している今の日本において、わざわざ観に行かなくてもいいんぢゃないかとも思われますが、

今日「カリフォルニア・ダウン(原題:SAN ANDREAS)」を観に行ってきました。

映画館は夏休みの騒ぎが嘘のように静かでしたが、年配の方が多く、この映画も意外な程シニア層で席が埋まっていました。


ネタバレあります。


主役はロック様ことドウェイン・ジョンソン。この時点で、もうどんな映画かはおおよそ解っちゃいますね(笑)。


ちょーマッチョなレスキュー隊員レイは、大学生の娘を持つ離婚寸前の父親。だけど、突然の大地震の中、災害に巻き込まれた妻と娘を命がけで助ける、というのが大まかなストーリーですが、レイはレスキューヘリの凄腕パイロットな上、飛行機も操縦でき、小型船舶もOKという万能ぶり。もともとマッチョなので腕っぷしも強くて、パーフェクト過ぎ。こんな頼りになるお父さん、ウチにも欲しいです。彼が居れば災害の多い日本でも安心ですね(^_^)v。

それにしても、災害のシーンは凄かったです。
まずは冒頭で地震が起きる前ですが、学者が地震の授業をする中で、モニターに3.11の実際の被災シーンが流れてビックリ。
その後、架空(?)の断層「SAN ANDREAS」の影響で、L.A.からサンフランシスコへと巨大地震が起こり、サンフランシスコの街がこれでもかと言う程に破壊され、さらには津波まで押し寄せます。
サンフランシスコへは旅行で二度ほど行きましたが、見覚えのある街並みがドンドンと崩れていく様は、模型やCGなどを駆使しているのでしょうけれど、まるで本物のようで心が痛みました。

さらに、父だけでなく娘もなかなかのサバイバル能力の持ち主で、ちょっと頼りなげな青年ベンと弟のオルリーをリードして困難を乗り越えていきます。が、女性の私でも、ついつい胸元に目が行ってしまうほどの巨乳の持ち主です(笑)。

話がそれましたが、大災害の悲惨な映像で人によっては嫌悪感も感じてしまうかも知れませんが、最後はハッピーエンドで変な悲壮感は無く、前向きな気持ちで終わる映画なので救われました。


■カリフォルニア・ダウン



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by suneya-m | 2015-09-14 22:58 | 趣味 | Comments(0)
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