2014年 04月 29日
ボウディン と チョコレート・ストア(サンフランシスコ旅行2)
またすっかり間が空いてしまいましたが、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
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今回は、昨年9月に行った時に見落としてしまったスポットを補完する感じの旅となり、さらに足が無いので、フィッシャーマンズワーフ近くのホテルを取り、歩いて行ける範囲になりました。

では前回の「アルカトラズ島上陸!」の次に心残りだった、「BOUDIN(ボウディン)」へ。
d0221584_782420.jpgここは、フィッシャーマンズワーフの名物ともなっている「クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッド」の老舗のパン屋さんです。
ランドマークのカニの看板のあるジェファーソン・ストリート沿い、正にカニの看板の並びにある大きなパン屋さん。どれくらい大きいかと言うと、建物の半分はパン工場になっているほどです。

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d0221584_710596.jpgしかもこの工場はガラス張りなので外からもよく見え、窓際では職人がカニ型のパンなどを作って見せてくれるので、常に人だかりが出来ています。

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一階にはパンとお土産品を扱うお店。テーブル席もあるので、クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッドをここでいただく事が出来ます。
レジ奥の棚には可愛い形をしたパン達が並んでいます。
カニやカメ、ケーブルカー(正面)、ハートやウサギなど、とても楽しそうなのですが、いかんせんどれも大きくて。。。
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▲ちなみにこちらは月ごとのパン。
ネットで知ったのですが、通販で頼むセットに、12ヶ月分、12種類のパンのセットがあるようです。ちなみに4月だったらイースターなのでうさぎ、とか。なんだか楽しそうですよね〜。


d0221584_7134158.jpg二階にはオイスター・バーとミュージアム。ボウディンの開業した1849年からの歴史を語る品々が展示されています。ミュージアムは店内でお買い物 or 食事をすると入場料が無料になりますので、見学はお腹を満たした後となりました。


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と言う事で、まずは一階で名物のスープを。ですが、クラムチャウダーは当たり前なので、ここは新製品の「Butternut Squash」($8.59=約880円※)をトライしました。元々ベジタリアン用のメニューのようですが、ほんのりカレー風味で大きな胡桃が入っていて美味しかったです(^_^)v。
それにしても大きなパンに入っていました。旦那さんとシェアしましたが、一人で食べたら他にはなにも食べられなくなりそうです。


d0221584_715453.jpgさて、お腹がいっぱいになったところで早速二階のミュージアムへ。入口にも可愛い形のパン。

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d0221584_7165930.jpgミュージアム内にも、大きなカニ型のパン。更には天井からもぶら下がっていて、楽しい雰囲気。子供対象の体験教室もあるようです。


私が一番楽しいと思ったのは、ミュージアムから見るパン工場内部。
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d0221584_719382.jpgガラス越しではありますが、粉やバター、ミルクを入れる所から、撹拌され捏ねられ、塊になった生地が階下の機械へでろ〜んと落とされ、
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同じ重さにカットされ、自動成形機の中をグルグル回る内に丸くなり、隣のゆりかごがたくさん並んでいる機械で寝かされているのか、発酵中なのか、しばらく機械の中を旅すると、籠がひっくり返されて手前に押し出され、さらに細長く成型されて、トレイに並べられると言う一連の作業を、じ〜っと眺めていました。旦那さんはとうに飽きていたようですがf(^_^;、私は凄く楽しかったです。

この後、潜水艦などの見学にも行きましたが、それは次回「パンパニート と ジェレミア・オブライエン」で。

d0221584_720599.jpgで、この日の最後ホテルへ帰る前に、明日の朝食用のパンとお土産を買うために再度立ち寄りました。
本当なら大きなカニのパンが欲しい所ですがとても食べきれませんから、小さいベイビー・バニー$1.09(約111円※)とミニ・タートル$4.75(約485円※)を購入。もちろんお土産も。
写真右はキッチンタオル$19.95(約2,035円※)、その左は絵はがきセット$9.95(約1,015円※)、下はキーホルダー$5(約510円※)、その左はマグネット$4.95(約505円※)です。

そして、翌朝食べたパンのお味は。。。。
どちらも固いパンでしたが(苦笑)、ラビットのほうがさらにしょっぱい感じかな? まあ、およそ日本の柔らかいパンとは違い、フランスパンの様に固めのパンでしたf(^_^;。トーストするか、やっぱりスープと一緒に頂くのが美味しいと思いました。



もう一軒、ご紹介しましょう。
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d0221584_723324.jpgそれは夕食後のデザートを、と寄った「CHOCOLATE STORE」。サンフランシスコはギラデリが有名なだけあって、チョコレートのお店がたくさんありましたが、ボウディンの向かいにあるここは特に大きな店でした。

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店内にはギラデリのチョコレートを始め、ブロックだったり、笑えるものだったり、もちろんホームメイドもたくさんあり、実にたくさんのアメリカらしいチョコレートがありました。
写真右は、世界中どこにでもいるんじゃないかと思う、キティちゃんのサンフランシスコ・バージョン。

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▲ディスプレイも楽しい店内。


そしてアイスクリームもありました。
d0221584_7264344.jpgさすがアメリカ、相変わらず1スクープが大きいです(^o^)。
左がチョコレート・カスタード(ほとんどチョコ味)と、右がピスタチオ。どちらも$4.50(約460円※)でした。


お土産用に買ったチョコレートはこちら。
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ケーブルカーを模した缶に入ったギラデリのチョコレート$14.95(約1,525円※)、絆創膏型のチョコレート$5.25(約540円※)、カリフォルニア州の形のケースに入った、金をイメージしたチョコレート$19.95(約2,035円※)。サンフランシスコはまさにゴールドラッシュで大きくなった街ですからね。


食いしん坊なブログになりましたが、サンフランシスコで一番美味しいと思ったのは、
夕食に食べた「ダンジネスクラブ」というカニ。
旬の季節はそろそろ終わりだということですが、最高でした。
ですがそれは、「(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶」でお届けします。


最後までお読みくださりありがとうございました。


■BOUDIN BAKERY
http://www.boudinbakery.com/
■CHOCOLATE STORE
http://sfchocolatestore.net/

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※$1=102円で計算。





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by suneya-m | 2014-04-29 07:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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