2013年 02月 02日
良薬は口に苦し、身に染みて実感。
先月半ばにこじらした風邪。と言っても、ノドの痛みと咳だけだったのですが、1月も終わってまだノドに違和感はある物の、ようやく治りました。

それにしてもここまで長引いたのは、一重に私の医者嫌いのせい? もしくは症状を軽んじていたせい?

医者嫌いというのは少々大袈裟だけど、日本と違って医療費が高いアメリカでは、いくら保険に入っているいるとは言え自然と足は遠のくと言う物。ま、日本語の通じる医者を捜すのが面倒、っていうのもあるんですけどf(^_^;。
と言う訳で、もっぱら薬に頼ってのこの数週間でした。

その薬も最初の頃は、日本で買っておいた風邪薬を飲んでいたんですが、運悪い事にこれが残り少なく、2日も飲めば無くなってしまいました。そこで日系スーパーで売っている、ちょっとお高い日系メーカーの咳止め薬を頼ってみたけど、咳が出るからノドが痛い、じゃなくて、ノドが痛いから咳が出るらしく、一向に効果無し。さらには声を出すのも辛くなる始末。

今思えば、この時素直に喉スプレー系の薬を試せばよかったのに、

「あれって、不味いんだよね〜」

と、敬遠。
うがい薬やトローチなんかでごまかしていたけど、トローチは起きている間は良いけど、寝ている時にはなめられない。でもって、夜中の咳が止まらない。それどころかひどくなる始末。咳のしすぎで一時は下腹が筋肉痛、さらには、そのせいで内出血みたいな痣まで出来て、焦った焦った。

そしてたどり着いたのが、アメリカのこちらの薬。
いわゆる喉スプレー と のど飴。
d0221584_846106.jpgのど飴は3種類くらいあったけど、一番無難そうな「warming」を選んだつもりが、これが「暖かくなる」というよりは「辛くて熱くなる」って感じで、面くらいました。でも背に腹は代えられずなめていると慣れるもので、今ではぜ〜んぜん平気。でも、やっぱり辛いけどね(苦笑)。

喉スプレーは、案の定あの薬独特のいや〜な味が残る物の、パッケージに「Wild Berries」とあるようにワイルドベリーの香りがついているので、日本の喉スプレーよりも使い勝手が良いかも。(最近の日本の喉スプレーを使ってないから、わからないけど。)


っつーわけで、最初から「不味い」なんて言ってないで喉スプレーをしていれば、こんなに長引かなかったんじゃないかと、後の祭りで反省至極。

今はとにかく、再び悪くならないように喉をいたわる日々です。
何しろ、明日から寒〜い日本へ、約1年ぶりで帰ることになっていますから。ここでまた具合が悪くなったら、折角の日本が台無し。
とは言え、日本は未だ○○寒波と称しては、いろんな寒波が押し寄せ、寒い日々が続いているとか。暖かくなってきたロサンゼルスで気を許し始めているこの身としては、少々心配です。ああ、日本で風邪なんぞ、引きませんように。


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by suneya-m | 2013-02-02 08:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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