2014年 03月 08日
運転免許証の更新手続きで、ドタバタ。I-94も必要なの?
前回の続きです。前回のブログはこちら
私が DMV のアポ取りに苦労している間、旦那さんにも運転免許証更新手続き案内が届きました。速攻で返送したんですけど、これまた梨のつぶて。

d0221584_3495595.jpgっつーわけで、ローカルの DMV の予約が取れた5日、アポイントメントラインに並んだ私が受付したついでに、ちゃっかり自分の運転免許証更新手続きの状況を確認した旦那さん。受付で確認してくれたんですが、これまた困ったことに旦那さんの手続きはちっとも行われていないとの返事。急遽、旦那さんの更新手続きもするハメとなりました。あー、忙しい。


初めて申請した時と同じ書類 L44(すっかり書式は新しくなってて一瞬たじろぎました)を再度記入させられ、番号札をもらい呼ばれた窓口へ行くと、パスポートや各書類を見たあと窓口のアジア系のおねえさんが一言。

I-94 の番号は?

はぁ? それって昔はパスポートにホチキス止めされてたけど、随分前に廃止されたヤツぢゃない? 受け取れない書類の番号なんて知らないわよ。と思っていたら、WEB サイトで確認してプリントしてこい、って言うじゃない? それって今から家に帰れってことと同意語よ? 解って言っているの? と隣の旦那さんと日本語で不満を言い合うものの、窓口のおねえさんにはもちろん通じません。

仕方が無いので、旦那さんがまずは会社の人に確認すると、どうやら免許の更新には I-94 は欠かせないモノとなっているらしいとのこと。だけど、そんなこと、どこにも書いてなかったぞ! 憤慨しつつも慌てて家に戻り WEB へアクセス。旦那さんの分もプリントアウトして再びローカルの DMV へ逆戻り。あー、忙しい。
( I-94 の番号を確認するサイトはこちら→ www.cbp.gov/I94

新たに受け付け番号をもらうのは避けたいと思い、同じおねえさんに無理矢理にこやかに、

「I-94の番号、持って来たわよ」

と見せるも、あっけなく、新たに行列に並んで番号札をもらえと言う。。。。もー、ショックでかすぎ。。。思わず日本語で、

「そーなの?」

と、両手を挙げてオーバーリアクション。
そしたら、さすがに気の毒に思ったのかしら? 彼女自身が即座に番号札を発券してくれました。とは言え、今受付中の番号から20番は先の番号。むしろ旦那さんの番号札の方が2番も若い。。。。はぁ〜(;´Д`)。やっぱり、アメリカのお役所、DMV。CMなどでその対応が揶揄されるのがよくわかります。。。
仕方無いので、夫婦で待つこと約40分。やっと手続きを開始してもらえました。(さっきとは別のおねえさんね)

一通り書類を確認して、何やらパソコンに打ち込んで、ぺら〜んと紙を出されてサインするように言われたかと思ったら、それを持って
写真を撮って戻ってこいとのこと。

え〜〜〜!(;゚Д゚i|!)

ちょっと待って。写真って新たに撮るの!? そんなの想定外! そりゃ、免許証をもらった当初は写真が気に入らなくて撮り直したいって思っていたけど、それは今じゃないでしょ! だって、以前のブログに書いた通り、私の右目は未だ腫れ気味で軟膏を塗布中。

その為、ノーメイク! 写真なんて、論外!

 お願い勘弁してください。と思うモノの、英語で説明出来ませんから(説明できてもそんな理由通らないでしょうけどf(^_^;)、あくまで心の中で叫ぶのみ。泣く泣く、カメラの列に並びます。

救いは担当のおばちゃんが優しい人で、私のメガネ(普段はコンタクトレンズですが、目を治療中のためこの日はメガネ)を誉めてくれたり、
「Smile (^o^)」
と、言って微笑んでくれたこと。

だけど、渡した用紙に走り書きされた「test」の文字を見て、
「テストを受けるの?」
と、聞かれ、あ・ぜ・ん。

え〜〜〜!

また筆記試験するんですか!? と真っ青。だって、試験勉強なんてしてないモノ。今さら同じ試験を受けたって受かる気がしな〜い。(それもどうかとf(^_^;。)
しかも手続きを終え合流した旦那さんによると、視力検査もあったとのこと。待ってよ、私の視力はコンタクトレンズがベストなのよ、このメガネじゃ不安〜。

と、ドキドキでおねえさんの所へ戻ると、またもや別の紙を差し出されサインして、と。訳もわからず、だけど今度はちゃんと名前のスペルも確認してサインすると、

d0221584_3543361.jpg「それがライセンスだから持って行って。あ、念のためコピーを取っておいてね。」
と、あっさり INTERIM DRIVER LICENSE(ほんちゃんが届くまでの暫定免許証)を渡されました。

(ちなみに走り書きの「test」の文字の上には「waive:放棄する、撤回する、見送る」の文字もありました。テストは免除するという事だったようです。ああ、良かった。)

と言う事で、筆記試験も視力検査も無しで、手続き完了! やったー(^o^)/。

バタバタの一日でしたが、後はほんちゃんの免許証が届くのを待つだけです、うほっ(^o^)b。
と、私は単純に喜んだのですが、旦那さんは「本当に免許証が届くまで信用出来ない」と未だ DMV を信じていない様子。確かに、前回も免許証が一向に届かず DMV に出向いたからな〜、こういったお役所手続きは本当に信用ならないです。ほんちゃん免許証を手にするまでは、気を許してはいけないかも。。。。


それにしても、アメリカ生活もそこそこ慣れてイイ感じ、と思っていただけに、こういった手続きは本当にストレス溜まるわ〜。外国人として暮らすってやっぱり大変だわん。



<March 14.2014追記>
お陰様で昨日、無事に免許証が郵送されてきました! しかも旦那さんのと一緒に。
今回は開封してすぐに、名前他記載事項をチェック。誤りがないことを確認して、やっとじわ〜んと安堵感。
これにて、運転免許証更新騒動終了でございます。あー、良かった(^_^)v。
え? 写真の出来映え? そんなことは忘れてちょーだい!


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by suneya-m | 2014-03-08 04:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)
2014年 03月 07日
運転免許証の更新手続きで、あたふた。名前が違ーう!
2012年の4月、やーっとの思いで手にしたカリフォルニア州の運転免許証(その時のブログはこちら
あまりの嬉しさに小躍りするほど浮かれておりましたが、実はこの時大きな落とし穴があったことに全く気付かず、その影響は2年後の今、新たな問題となって私のドライバー生活、引いてはアメリカ生活を脅かすのでした。(←大袈裟でスミマセンf(^_^;。)

晴れて手にした運転免許証にはもちろん有効期限があるわけで、それは意外にも早く昨年(2013年)の12月でした。
d0221584_72238100.jpgその1ヶ月ほど前に、更新手続き(正確に言うと Limited Term Extension = 期限の延長手続き)を促す書類がサクラメントにある DMV(Department of Moter Vehicles :運輸局みたいな所)のヘッドクオーターから郵送で届いたので、早速パスポートやビザのコピーなど指定された書類を添付して返送作業に入りました。

で、ふと、届いた封書の宛名を見て、

「あれ? 名前が間違っている」

ファーストネームのスペルが一部てんこしゃんこになっていて、発音すると全くの別の名前。DMV も困ったもんだなーと思って、手元の免許証を確認すると、宛名と同じ間違いスペル。ガーーーーーン!!(;゚Д゚i|!)。嘘でしょう? 

何と私は2年近くも免許証の自分の名前の間違いに気がついていなかったのです。。。。
(/ω\) あちゃー。
だけどこの2年間、この免許証を提示してカードの支払も国内線の飛行機にも乗ったんですよ。そのセキュリティチェックはどうなのよ、って思っちゃいます。

それにしても、自分の名前を一体どこで間違えたんだろう? と、残しておいたドライバー・テストの控えなどを見返すと、ことごとく間違った名前。どうやら最初からタイプミスされていたようです(;´Д`)はぁ。。。。いくらナーバスになっていたとは言え、自分の名前の間違いに気がつかないなんて、やっぱり私はアホぢゃ、とまたまた落ち込むのですが、どうせ免許証が新しくなるんだから、一緒に訂正してもらえばいいんじゃない? と前向き(安易?)に考え「名前が間違っているからついでに修正してください」的な手紙を添えてサクラメントの DMV へ返送しました。

それから待つこと3週間。サクラメントの DMV から郵便が届きました。
「お! 今度は早いじゃないか(^_^)v」
と、にこやかに開封すると、送ったハズの書類が全て戻って来ました、1枚のレターヘッドと共に。

それによると、名前の変更はローカルの DMV での手続きが必要とのこと。
またもや、ガーーーーーン!! 私の甘い考えはすっかり打ち砕かれました。
ああ、またローカルの DMV へ行くのか。。。。あの長蛇の列に並び延々と待たされるのかと思うと、気持ちは沈むばかり。。。

とは言え、時間は無駄に出来ないのでローカルの DMV のサイトでアポイントを取ろうとすると、これまた1ヶ月も先。しかもその時期は旦那さんのスケジュール的にNG。何せ、我が家には車が1台しかありませんし、何より私の免許証は期限が切れてますから、旦那さんに送迎してもらわないとどこにも行けないのです。仕方無いので旦那さんの都合も付く日で予約を取ると、、、、それが昨日、3月5日だったんです。(T T)あうー、2ヶ月後だなんて、いくら何でも遅すぎですよね。。。。
しかも、行ったは良いけど、ここでもひと悶着もふた悶着もあって。。。

d0221584_7254625.jpgと、長くなっちゃったのでそれはまた次回




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by suneya-m | 2014-03-07 07:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 16日
実はまだ届いていなかった「運転免許証」
やーっとの思いで実技試験に受かった運転免許。日本に帰る前、1月末の出来事でした。
INTERIM DRIVER LICENSE と言うほんちゃんの免許が届くまでの暫定免許が発行され、ほんちゃんが届くのは今か今かと待ちわびつつ、届くことなく日本へ旅立ち、約40日後アメリカに戻ってきたら届いていると思ったら、やっぱりまだ届かず。
そんなやきもきした日々を過ごしていたら、その INTERIM DRIVER LICENSE の有効期限もそろそろ切れそうになっていた今日この頃。さすがにそれはヤバイと思って、先週の月曜日に DMV へ出向いてきました。

すると昨年同様、長蛇の列。4月だからか、月曜日だからなのか、なんともついてない。受付してもらうまで30分。
「まだ届かないのよ」と説明すると、初めて書いた書類と同じもの(厳密にはちょっと書式が新しくなってたけど)をまた書くように言われて、ドキリ! まさか、また筆記試験からやり直せってことじゃないよね? と思いつつも言葉にならず。仕方なく記入して待つこと1時間半。
よーやく窓口へ書類提出。データを確認してくれて、指紋も再度チェックされて、
「Everything OK」
って、微笑むけど、OKだったらこんなに時間かからないんじゃないの? 今度は本当に大丈夫? って心の中の声がするけど、それとは裏腹に笑顔で
「Thank you!」
と言ってすごすご帰宅する私。は〜。言いたいことが言えないのは良いのか悪いのか。仕方なのでまただたひたすら待つ日々がスタート。

でもでも、やればできるじゃない DMV !!。その週末、郵便受けを覗くと DMV からの封筒が!! 思わずスキップして部屋へ戻って開封すると、
d0221584_434230.jpg

念願の運転免許証在中!!!!!!
ひゃっほーーー!

写真に不満はありありだけど、これで晴れてカリフォルニア州の ID ゲットちゅーことで、毎日持ち歩いていたパスポートは戸棚の奥へしまって、バッグには運転免許証。

これで長かった“運転免許証取得物語”は本当に終結を迎えるのでした。めでたしめでたし。

(2014年3月追記)
だけど、実はココで重大な見逃しをしていて、後の免許証更新の時にまた一波乱ありました。
気になった方はこちらのブログをどうぞ。


※ちなみに、これまでのいきさつを知りたいな〜、なんて思ってくださった方は、こちらのブログ「こんなに時間がかかった人はいないんじゃないか?ってくらい時間がかかったけど、やっと取れた運転免許証。」をどうぞ。



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by suneya-m | 2012-04-16 04:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 14日
こんなに時間がかかった人はいないんじゃないか?ってくらい時間がかかったけど、やっと取れた運転免許証。
日本に戻って新鮮に感じたことの一つに、自動車の左側通行があるけど、ようやく右側通行に慣れて来た私としては、うかつに車の運転はしないほうがいいわね。
(今回、タイトルのみならず本文も結構長いです。お時間の無い方はスルーしちゃってくださいませ。)

そう言えば、あれからもう10ヶ月も経ってしまったのね。。。

あれから」とは「運転免許の筆記試験合格」のこと。
そう、あれはアメリカに来て1ヶ月ほど経った4月のことだったわ。陽射しの強さに驚きながら、旦那さんと一緒にDMVの行列に並んで受けた筆記試験。今思えば、あの時期はDMVが混み始めた時期だったに違いない。。。(その時のブログはこちら→#1#2

それから、5月にはドライビング・テストに向けて個人レッスンも受けたっけ。。。。ああ、懐かしい。。。(←遠い目になっちゃう)。(その時のブログはこちら→#3

日本出張が入ってドライビング・テストがなかなか受けられなかった旦那さんも、7月には合格して、晴れてカリフォルニアIDでもある運転免許証を手にしてたっけ。(その時のブログはこちら→#4
今では、事故もなく毎日快適なマイカー通勤で仕事に行っている。。。。

だけど私は。。。。
もうすっかり年も明けてしまって、今さら運転免許のことなんかブログにしたって、みんなきっと忘れているだろうし、墓穴を掘るだけだって解っているんだけど、やっぱり事の顛末は記しておかないといけないわよねぇ。

そう、この際だから白状するけど私の場合、ものすごく時間がかかったの。。。
そもそも最初のうちは、ドライビング・テストの予約自体が混み合っていて、なかなか取れなかったのよ。ほんとよ、夏休みシーズンは学生が増えて混むんですって。
だけど、ようやく予約が取れた9月下旬。(予約はDMVのサイトで出来ます→http://www.dmv.ca.gov/portal/home/dmv.htm

d0221584_1846470.jpg旦那さんに付き添ってもらってDMVへ。意気揚々と、それこそ「一発合格よ! ふん!」くらいの鼻息の荒さでなめてかかったドライビング・テスト。

これがあえなく撃沈。orz……。

一時停止で停まった対向車の左折ウインカーに気がつかず発進してしまい、即テスト中止。
これじゃあ、「トーランスは試験官が厳しいから」なんて言い訳もできやしない(/ω\) 。家に帰っても「どーして、あのウインカーに気がつかなかったのかしら!」と自分に腹を立てる始末。
本来なら少し間を開けてもう少し練習してからのほうが良いんだろうけど、運転に馴染んでいる今こそ! と二日後の予約をゲット。再チャレンジ。

だけど、これまた撃沈。orz……。
ネットで知ったテストコースでみっちりシュミレーションしてたら、この日のテストは全く違うコース。そりゃ、そうよね。そうそう同じコースでばかりテストするわけがない。
だけど、そんなことは微塵も考えていなかった愚かな私は、コースが違った時点でほぼパニック状態。さらには、大きな交差点での右折を指示され、日本のように信号に変わるまで待てばよかったのに、なまじっか「でも右折は出来る」というアメリカルールを思い出してしまい、発進。
だけど、これが中途半端な知識だと思い知ることに。。。
正面の信号が「」でも、対向車の左折信号が「」になることがあるじゃない! そんなことも気がつかないで発進しちゃったもんだから、左折してきた車に接近。またもや即テスト中止。

自分で言うのもなんだけど、この後の落ち込みようったら無かったわ。。。。
何かにつけては思い出して、「ああ、どうしてあのとき発進しちゃったのかしら!」とぶつぶつ。挙げ句の果てには、「どーせウチには旦那さんが通勤に使う車しか無いンだから、私が運転免許を取ったって平日に乗れる車は無いじゃない」と開き直る始末。我ながら醜い言い訳だわ。

その後も、たまに国際電話で話す母親に「運転免許はどうしたの?」と聞かれても、旦那さんから「もうそろそろ取ったら?」と言われても一向に耳を貸さず、ひたすら蓋をしてきたけど、いくらなんでも時間が経ちすぎていると悟ったのは、筆記試験合格時に発行された「仮免許」の期限が1年間で、その期限がもう3ヶ月後に迫っているって気がついた頃。って、これまた気付くのが遅すぎるんだけど。

d0221584_18485374.jpgこうなるともう年貢の納め時って感じで、ラストチャンスにかける事にしたわ。
と言うのも、この「仮免」で受けられるドライビング・テストは3回まで。
ほら、写真の赤丸で囲ったところ、試験官の記入欄が2回分までしかないでしょ?。これで落ちたら、また筆記試験から受け直さないとダメなの。

筆記試験から受け直すなんて、冗談じゃない! そんなんだったら運転免許なんてもういらないわ!
って。ふつー、こういう時は落ちないように頑張るものなんだけど、我ながらあきらめが早いって言うか、根性が無いって言うか、ま、それが私なんだけど。

そんなこと思ってたら、時期が良かったのか予約がすぐに取れて、先月またもや旦那さんに付き添ってもらいDMVに行って来たわ。(仮免中なので、一人で運転して行っちゃ法律違反になっちゃうのよ〜。)
どうやらこの時期って空いているみたい。受付もすんなり。テストコースレーンに入って車の中で待っていると、やって来た試験官は前回と同じ人。すると、別の試験官に変わるからちょっと待ってて、と彼は私の次の人の試験を始めちゃった。
同じ試験官ではテストは受けられないのよね。
で、待つことさらに。。。。30分くらい?。っていくら何でも、、、で、やっと彼の上司が来てくれてテスト開始。

今度は大きなミスもなく「PASS」!! 
まあ、小さなミスは12個もあったからギリギリだったんだけどねf(^_^;(15個以上ミスると不合格)。しかも、合格したけど試験官に「ブレーキはもっとゆっくりしっかり踏んで、左右の安全確認をするように」って念を押されちゃった。そう言えば、旦那さんにも運転が乱暴だって言われた事があったっけ。←自覚無し。
もちろん、真摯に受け止めて、運転する時は忘れないようにするわよ。

「さあ、これでもう変なプレッシャーから解放される」と思うと、もの凄く嬉しいはずなんだけど、あまりに時間がかかり過ぎちゃったせいなのか、試験官の「PASS」って言ったのがあまりにさりげなかった上に、自分でも合格が信じられなかったせいなのか、即座に「やったー!(*^o^)乂(^-^*)—」って気にならなかったの。人間って不思議な物ね。

そして一週間、二週間と時間だけが過ぎていく中、じっと待てど暮らせど一向に免許証が届かない!!(/ω\) 。結局、免許証の到着を確認することなく、日本へ出発。ちっとも受かったって実感がわかないのよね〜。
だんだん、本当は受かっていなかったンじゃないかって、不安になってきた。。。

d0221584_18513351.jpg一応テンポラリーの免許証が発行されているし、その有効期限が60日あるので、それが切れるまでには郵送されるらしいけど、旦那さんのは一週間で届いたから、やっぱり心配になっちゃう。
アメリカに残っている旦那さんに毎日ポストを覗いてもらわなくっちゃ。


ということで、さしたる落ちもない長文をお読みくださり、誠にありがとうございました。
これをお読みになれば、こんなアホなミスで2回も試験に落ちるバカなヤツも3度目の正直には合格出来るんだと、多少なりとも、これから試験を受けようと言う方の自信になったのではないでしょうか? 
これからドライビング・テストを受ける皆様の幸運をお祈りしております。m(_ _)m。



※その後またちょっとした紆余曲折があって、この度やっと念願の運転免許証が届きました。
詳しくはこちらでどうぞ。(2012/4/15追記)

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by suneya-m | 2012-02-14 19:22 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 08日
祝! ドライビングテスト 合格 ♪
今さらとお思いでしょうけれど、これ、さらにオチが付きます。
実は私では無く、旦那さんが本日合格しました。
「旦那さん、おめでとー!」

彼に免許証用の写真を撮ったのかと聞いたら、4月(げ!もう2ヶ月以上経ってる!)に夫婦揃って受けた、筆記試験の時に撮った写真を使われると分かり、ガーーーーーーン。
あーーんな怖い顔の写真、絶対使って欲しくないのに。。。(T T)。
↑自分の写真の心配を、試験を受ける前からしています。

それはさておき、これでいよいよ私の実技試験の番となるわけです。

と言うのも、カリフォルニア州の運転免許証取得には、試験場に自分で車を持ち込んで受けるのですが、既に運転免許を持った人と試験の受付をしないと受験できません。
筆記試験をパスした際発行された、いわゆる仮免許には、運転免許証保持者が同乗している場合のみ運転が許可されると、あるからです。(一人で来たら、交通違反ってことですねf(^_^;。)
会社員の旦那さんは、同僚に試験に一緒に行ってもらう事ができますが、専業主婦の私まで会社の方のお世話になるのもどうにも申し訳ないので、旦那さんが合格した後に、彼に一緒に行ってもらい受けようと思っていました。

と、思ったんですが、帰宅した旦那さんから新たな情報が。。。
試験に一緒に行けるのは、免許取得から6ヶ月以上の経過した人だって、噂が。。。。またまた、ガーーーーン。やっぱり、会社の方にお願いしないといけないかも。。。(/ω\) 。
(↑ ちなみに旦那さんは免許を取得して2ヶ月後、私の試験の付き添いに行きましたが、問題ありませんでした。)

はぁ〜、私の実技試験は一体どうなることでしょう。。。。。ちょー心配です。

※結末を知りたい方はこちらのブログ

d0221584_6371395.jpg
今回のブログ、写真は特にありませんので、先日の「Anime Expo」の会場となったLos Angeles Convention Center前から見た風景を。良いお天気でした。


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by suneya-m | 2011-07-08 06:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(1)
2011年 05月 12日
ドライビング・レッスンで、ドキドキの初フリーウエイ
今日、運転免許実技試験に備えて、自動車教習所の個人レッスンを受けて来ました。
日本と違って所内にドライビング・コースなんてものはなく、いきなりほんちゃんの道路を走ります。(なので、数日前からビビリまくりで、お腹が痛くなりそうでした。)

先週電話で予約をした先生が、教習車(と言っても、助手席にブレーキなどがあるだけで、外見は普通のセダン。教習所のロゴすらありません。)で家の前まで来てくれて、そこからいきなり教習開始です。
d0221584_9513611.jpg
筆記試験に受かったときに発行された書類を見せると、
「どうぞ、運転席に座ってください」
と、日本語での指導は大変有り難いのですが、、、ああ、心の準備が。。。。。

「ハイじゃぁ、ウインカー出して出発しましょう」
って、先生! ちょっと待ってください、まだハンドルにすら慣れていないんです! と声にはならない心の叫び。

そんな甘えを許さないのが、返って良いのかも知れません。
まずは自宅近所の割と車の少ない道を、とりあえず直進。
久しぶり(実に一年以上運転していませんでした。)の運転の上に、他人の車。アクセルペダルやブレーキペダルの遊びの感覚や重さを把握するまで、時間がかかりました。なので、先生には、「ペダルはもっと優しく」と指摘され、「はい!」と素直な返事をするものの、心の中では「だって、このブレーキペダル、重いんですぅ(T T)。」と泣いていました。

先生は容赦なく片側3〜4車線の大きな道路へと誘導して、折も折も指示します。
側通行ですから折はまだ楽なほうですが、赤信号でも折できるルールなので車の流れが切れた途端、
「はい、行って!」と促されます。
折はもっと難しくて、交差点の1/3くらいまでまっすぐ進んで、対向車が無くなったら、
「すぐにハンドルを切って!」
と指示されますけど、信号が変わりそうになったりするともう、あたふた、あたふた。
「落ち着いて」
と言われ、自己嫌悪。はぁ〜、がっくし。orz。
だって、日本では車の運転は好きなほうで、マイカーであちこち出かけていたんです。そう、旦那さんよりも運転していたくらいなんです。
その後も肩に力が入っちゃうし、両手には変な汗かいちゃうし、どうにもぎこちなくて、試験を受けるなんて到底無理!って感じでした。

そんなレベルなのに、先生ったら「高速に乗ってみる? 行ってみようよ」と宣(のたま)います。
ある意味自殺行為ですよ、先生!と心の中でつぶやくも伝わるはずもなく、あっさりフリーウエイの入口に折で進入。これだって、先生のハンドルさばきで折できたようなものなのに。。。
当然一番端レーンを走りますが、もう余裕ゼロ。
回りの車のスピードは速いし、車線変更で目の前に入って来る車も多いしで、ハンドルを取られないようにぎゅっと握りしめるだけで精一杯。早く降りたいよ〜。と念じているとこれは伝わったようで、程なく出口ランプへ。
一体どこまで来てしまったのか、検討も付かない初めての道を先生の指示でドライブ。
やっと自宅近辺の見慣れた道路へと帰って来ると、ちょっと気持ちが楽になるものの、気を抜くと教わったことを忘れてしまいそうで、最後まで気が抜けませんでした。

戻って来くると自宅の前に止めた教習車の中で、先生がプリントを使って今日のおさらい。
筆記試験用に勉強してきたことと、実技がここでようやく繋がると共に、筆記試験用の勉強では分からなかったことが、目から鱗でたくさんありました。

最後は先生から試験に関するアドバイスと、励ましのお言葉を頂いて合計2時間の教習は終了。
授業料は$70(約5,740円)ぽっきりでした。あれ? もしかしてチップを渡すべきだったのかしら??? ああ、チップ文化にはどうしても馴染めない〜。

ちなみに今回お願いした自動車教習所は、インターネットで自宅近辺を検索して見つけたのですが、その他にも以前ご紹介した「羅府テレフォンガイド」(詳細はこちらのブログで。)にも、日本語OKの教習所が紹介されていました。
でも、この先生は私が試験を受ける予定のDMV(自動車局)オフィスの事をよく知っていて、試験予約の混み具合なども教えてくれ、とても参考になりましたから、まずは近所で探してみるのが一番かも知れないですね。
d0221584_9425548.jpg


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by suneya-m | 2011-05-12 10:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 29日
筆記試験合格ヽ(^o^)ノ
前回のブログ「運転免許証取得に向けて」をアップしてから随分と経ってしまいましたが、昨日、やっと自動車局DMV=California Department of Motor Vehicles/http://www.dmv.ca.gov/)へ運転免許証の申請に行って来ました。

電話で予約をしたほうが良いとは分かっていたのですが、英語に全く自信がないので電話はかけられず、多少待つことを覚悟の上、朝一番で出かけました。
するとDMVの回りにはすでに駐車場に入りきれない車が路駐しており、車を停めるスペースもありません。仕方なく、少し離れたスーパーマーケットの駐車場に車を置き、徒歩で。
しかも、入口から溢れた人の行列が建物沿いに15mくらい出来ており、アポ無しがやはり失敗だったことを思い知らされました。
ただ、この行列はDMVが取り扱う全ての業務の総合受付の列で、全員が運転免許証の申請をする人ではないので、そこに少しの希望を抱いたのですが、……玉砕!

受付で渡された番号札を握りしめ、モニターに早く自分の番号が映し出される事を祈りつつ、恐らく1時間半は待たされたと思います。
その間、一緒に行った旦那さんと筆記試験の問題を出し合ったりして時間をつぶせたのですが、それでも長かったです。。。

モニターに番号が映し出されると、その後は割とサクサク進みました。カウンターで申請書類(DL 44 From)を提出し、パスポートを見せ、いくつか質問されたことに答えると、その場でいきなり視力検査
天井から吊り下がっているアルファベットがランダムに並んでいるボートを示され、指定された部分のアルファベットを片目ずつ読み上げて終了。結構アバウトです。
そして申請料$31/値上がりしていました!)もここで支払います。クレジットカードは使えないらしいのですが、デビットカードはOKでした。
書類を渡され、写真を撮るよう指示され、写真カウンターの列に並びます。
日本なら鏡とかありそうですが、そんな物は無し。しかも立ったまま。
アイラインやマスカラでパンダ目になっている可能性の高い私は、慌ててマイ鏡を取り出してチェック。でも、そんな甲斐もむなしく、満足のいく写真は撮れずビザの時と同じように怖〜い顔に写ります。はぁ〜orz。どなたか証明写真の上手な撮られ方をご存じの方は、是非教えてくださいませm(_ _)m。

白黒写真の入った書類が新たに添付され、いよいよ筆記試験。別の部屋があるのかと思ったら、すぐ隣のエリアがEXAMINATION AREA。まるで日本の選挙の投票場のように隣との仕切りのあるテーブルが壁沿いに並んでいるだけ。立ったままで受験です。いや〜びっくりです。でも、日本語で受けられます!(←これにすがってます。)
一応、携帯電話の使用禁止、電子機器の使用禁止、ノートや資料を見ることの禁止など、注意事項が張り出してありますが、特に監視員がいるわけでもなく、野放し状態。おおらかだな〜、と思いました。
後で分かったことですが、一緒に日本語の試験問題を受けた旦那さんとは、出題内容が違っていたようです。一応、カンニング防止策は取られていたんですね。
文章問題が36問と標識問題が12問が出題され、問題数が多くてゲンナリ。
でも、試験時間は特に言われることはなく、自分が納得出来たら良いみたいだったので、じっくり問題を読んで解答したつもりでしたが、見直しをするとうっかりミスが2箇所あり、慌てて修正しました。見直しは大事ですね!

解答用紙を持ってまた列に並びます。順番が来るとその場で採点。小さな声で「pass」と言われて、胸をなで下ろしました。
ここで、仮免みたいなもの(ぺらぺらの紙)が発行されました。カリフォルニア州の運転免許証を持った同乗者がいれば運転出来る、と言う物です。
やれやれ、これで第1関門突破です。

今回とても役立ったのが「羅府テレフォンガイド」。
d0221584_251590.jpg
これには、運転免許証の申請手続きの手順や最新の練習問題(もちろん日本語)が200問以上も掲載されていたので、とっても助かりました。(以前ご紹介したサイトも便利ですが、時々おや?と思う間違いがあったりしたので、注意が必要でした。)
この「羅府テレフォンガイド」には他にもたくさんお役立ち情報があって、便利です。
リトル東京やサンタモニカ、それ以南の南カリフォルニアのMitsuwa, Nijiya, Marukaiなどの日系スーパーやBookoffにて無料で配布されているそうです。オンラインでの取り寄せも出来るそうなので、お近くに置いてある施設がない方はこちらのhttp://www.TelephoneGuide.comを利用するといいかも知れません。

さて、次はいよいよ実技試験です。
実はこれが一番厄介。。。。プライベートレッスンをしてから受けたい所ですが、試験のアポ取りも大変そう。2週間から1ヶ月待たされた、なんて話も聞いているので、アポ取りのタイミングが難しいです。

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by suneya-m | 2011-04-29 03:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 16日
運転免許証取得に向けて
カリフォルニアに来て早くも3週間が過ぎてしまいました。
引越荷物の片付けなどや、銀行口座の手続きなど色々とやることがあったとは言え、後回しにしてきたのが、運転免許証の取得

一応日本で「国外運転免許」を発行してもらっているので、法律的にはアメリカでも車の運転は出来るのですが、何せ、日本と違って左ハンドルで右側通行、ビビリまくりで練習すらしていません。
とは言え、車社会のアメリカ。車が無いと事実上どこへも行けず、得意の引きこもりに拍車がかかります。
それに運転免許証はIDカードにもなるので、本腰を入れてカリフォルニアの運転免許証取得に向けて勉強することになりました。

と言うわけで、まずは筆記試験対策。
基本的な交通ルールや安全に対する考え方は日本と変わりありませんが、こちらならではの交通ルール、例えば、赤信号でも右折できるとか、カープールレーンがあるとか、見慣れない標識とか、道路上の黄色い実線の意味とか、標識のない住宅地の制限速度は時速25マイルだとか、細かいところもたくさんあって、中年頭にはなかなか入りづらく、久々に脳みそを駆使しています。
それに、すぐに飽きちゃうんですよね、集中力も衰えているのかしらん。。。やばっ(◎-◎;)。

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幸いなのは、筆記試験を日本語で受けられる事。
それに過去の問題集がたくさん出回っていて、写真上にある電話帳は半分から後ろは、ほとんどカリフォルニアでの生活便利帳になっていて、その中に運転免許証取得の詳しい手続き方法とともに問題集も載っています。インターネットでも、採点機能の付いた問題集(もちろん日本語です)があって、これがとっても便利です。
そして、分からない事はこの写真中央にある、自動車局(DMV=California Department of Motor Vehicles)発行の「CALIFORNIA DRIVER HANDBOOK」で確認します。でも、さすがにこの「DRIVER HANDBOOK」は英語なので、辞書が欠かせず頭がクラクラしそうです。

問題集をやっていると、日本で運転免許を取った18歳の時を思い出します。やっぱり標識とか覚えるのが面倒だったし、初めての路上教習はドキドキでしたね〜。
そう言った意味では、初心に戻れて良いのかも知れないですね。


※この続きはこちらのブログで
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by suneya-m | 2011-04-16 10:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)