2017年 12月 17日
「屋根の上のバイオリン弾き」を観に行って来ました
昨日は、日生劇場のミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」を観てきました。
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滅多にミュージカルなんて観ることはないのですが、妹がチケットを手配してくれたので、母と三人で初めての鑑賞となりました。


冒頭からパワフルな市村正親のテヴィエのコミカルな演技に笑わせてもらい、次女役の神田沙也加はやっぱり歌が上手いな〜と感心し、もちろん他の出演者にも、舞台役者さんってすごいな〜と思いつつ、やっぱり特殊な世界だとも改めて感じました。

あらすじすら全く知らずに観たので、この先どうなるのだろうかとストーリーも非常に気になりましたが、それ以上に歌の歌詞がどうにも気になりました。外国語を日本語に訳す弊害なのか、なんとなく譜割りがあっていないような。。。。音楽には全くの素人ですから、この違和感を説明することすらできないのですが、なんとなく、原語だったらもっとカッコ良く聞こえるんじゃないかな? と思う箇所がありました。
ミュージカルってこういうもの?


最後がなんとももの悲しいのにロングランなのが、ちょっと意外でした。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-12-17 15:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 17日
歌舞伎鑑賞とバックステージツアー
d0221584_22161327.jpg今日は国立劇場の初春歌舞伎公演を観に行って来ました。
演目は「通し狂言 小春穏沖津白浪 ー小狐礼三ー

d0221584_22161337.jpg尾上菊五郎、中村時蔵、尾上菊之助ほかによる歌舞伎でしたが、菊之助演じる狐の妖術を使う小狐礼三の、大詰での立ち回りが見事でした。
相変わらず、日本語なのに理解出来ない部分も多い上に、登場人物も多くて難しかったのですが、場面転換も多くて楽しい舞台でした。

今回は鑑賞だけではなく、鑑賞後にもお楽しみがありました。
それが、バックステージツアー。

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他の観客が帰った後、係員に誘導され舞台上へ。
舞台上から見る客席。一般人には滅多に見られない貴重な風景です。


d0221584_22165672.jpg舞台は回り舞台にもなっていて想像よりも奥に深く、客席から見えていたスペースはほんの1/4程度。

d0221584_22173121.jpg足元へ目を移すと、演目で使われた花吹雪が残っていました。

▲ちゃんと花びら型に切ってある、芸の細かさ。

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そしてその使い込まれ傷だらけの床には、切れ込みがあちこちにありました。
これが迫り(せり)。床下から役者を乗せて迫り上がってくるあれです。回り舞台の中に17箇所もあります。さらに不思議な数字が振られたパネルもたくさんありました。

d0221584_22181727.jpg続いて天井を見上げると、バトンと呼ばれる天井から吊り下げられた背景やライトが。これがさらに舞台の両袖にもあり総数50本もあるんだそうです。

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舞台袖には今日使った舞台セットが次の出番を静かに待っていました。

d0221584_22184342.jpg更に地下へ降りて行き、花道の真下へ行き特別なせり「すっぽん」も見せて頂きました。


他にも様々な解説やうんちくを教えて頂きました。
日本の伝統はやっぱり奥が深いな〜。


■国立劇場



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by suneya-m | 2016-01-17 22:40 | 趣味 | Trackback | Comments(0)