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2016年 06月 01日
「スノーホワイト/氷の王国」を観てきました
d0221584_14420731.jpg先日、「スノーホワイトー氷の王国ー」を観てきました。
これは、2012年に公開された映画の続編で、前作はアメリカ在住中に観ました。(その時のブログはこちら)。

すっかり忘れていたので、自分のブログを読み返し、さらに今作の前評判をネットで調べると、若干観に行くのをためらう気持ちが生まれましたが、CGを駆使した映像は綺麗そうなのでそれを目当てに観に行って来ました。


ネタバレあります。




振替休日だったのか、観に行った月曜日は小学生がいっぱい。「ズートピア」が満席で「×」付いてました。さすが、ディズニー。
で、肝心の「スノーホワイト」はと言うと、シニア層を中心に意外とお客さんが入ってました。

さて、その内容は。。。。
前作の前後を描いていますが、
前作の主役(アメリカではハンツマンのほうが主役ですがf(^_^;)、白雪姫は一切出て来ません。
継母王妃・ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンは登場しますが、メインはその妹の、エミリー・ブラント演じる氷の女王・フレイヤ。
「氷の女王」と言われて想像するのは、今時は”雪”の女王の「エルサ」でしょう! なのにあえて、似たような氷の魔法を使う女王を登場させる勇気に唖然。さらにそれを演じるエミリー・ブラントの美貌(?)が。。。。まあ、悪くはないですが。。。。f(^_^;。
さらに、本来の主役であるハンツマン役のクリス・ヘムズワース。いささかおっさんになったなー、って感じで「ソー」の時の格好良さがない。。。orz、がっかり。
トドメは、その妻であるサラを演じるジェシカ・チャスティンが、さらにイケテナイ(T T)。しかも、39歳というオバサン。。。。ああ、涙が止まらない。
この夫婦の子供時代はすんごく可愛い子役だっただけに、成長していきなりおっさんとおばさんになって、ラブラブなシーンを見せられても。。。。

ストーリーは、やはり前作同様どこかで観たようなものがぁぁぁ。。。(/ω\) 。大体妹フレイヤの魔力が引き出される要因となる、我が子が殺されるいきさつだって、どうせ姉ラヴェンナの仕業でしょ、って見え見え。

結局、シャーリーズ・セロンの美しさを再認識するためのような映画でした。実際、綺麗だったわ〜。でも、昨年は「マッドマックス怒りのデス・ロード」では短髪のワイルドな役もやっちゃうんだから、この人、やっぱり凄いわ!



■スノーホワイトー氷の王国ー


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by suneya-m | 2016-06-01 14:45 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2016年 05月 24日
「機動戦士ガンダム ジ・オリジン III」を観てきました
d0221584_23251570.jpg昨日、真夏のような暑さだったので映画館の中はより快適でした。
観たのは、「機動戦士ガンダム ジ・オリジン III」。


前作の公開から半年経っての公開ですが、原作ももちろん読んでいるし、元々のアニメもファンですから、楽しみにして行きました。


今回は「シャア」誕生のエピソード。メインは士官学校時代で、まさにオリジナルストーリー。そして、前作以上にモビルスーツはほとんど出て来ません(苦笑)。
ミリタリー色が強くて、ちょっと地味なくらいのエピソードですが、どれも1年戦争以後のエピソードに繋がるポイントがたくさん散らばっていて、にんまり。

そして、今回もやり過ぎなくらい安彦氏の絵柄が再現されていました。すごいなー(◎o◎)。



今回の入場者プレゼントは、こちら。
d0221584_23251530.jpg真っ黒で開けないと中を見ることは出来ない、ブラインドパック。自宅で開けてみてちょっとビックリ。
コマフィルムのセットでした。
「今時!?」

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映画のフィルムなんて、若い人は知らなかったりして〜〜f(^_^;。

ちなみに2枚ずつのセットでしたが、1枚被っちゃった〜(苦笑)。


■「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」


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by suneya-m | 2016-05-24 23:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 11日
「テラフォーマーズ」を観てきました
ゴールデンウィークも終わったので、ショッピングモールも空いているかと映画を観に行って来ましたが、そこそこ人がいて意外でした。
まだお休みの人がいたのかな?

d0221584_00251844.jpgさて、そんな昨日(あ、日付が変わったので一昨日)、選んだ映画は「テラフォーマーズ」。
予告編を観る限り、虫人間がたくさん出てきてなんかオモシロそー、と期待して行きましたが。。。。



ネタバレあります。







ぶっちゃけ、残念な感じが強く残る映画でした。

キャストを観る限り、主役の伊藤英明始め、小栗旬とか山田孝之とか、山ぴーとかイケメンのみならず、菊地凛子とか福島リラとかハリウッド女優(?)まで連れて来るなど豪華な面々。良くこれだけのキャストを集めまたなー、と感心しました。
だけど、特殊メイクが凄すぎて、昆虫パワーが開放されたあとは誰が誰やら、元の面影無しf(^_^;。
ケイン・コスギに至っては変身する前から「だれ?」って感じな上、得意のアクションをさほど披露する間もなく撃沈。早すぎです(苦笑)。

そんな中、意外と似合って頑張っていたのが、小池栄子。こういう役もやるんですね〜。ツインテール、若作りでしたが可愛かったです。

そして主役の伊藤英明はやっぱり「海猿」のイメージが強いせいか、人の良さが出ちゃってて、凄んでもあんまり怖くないのが残念でした。

とにかく登場人物が多いので、主役ですらその素性があまり語られず、他のキャラクターも感情移入する前に次々と惨殺されるので、折角のキャラが上っ面だけなぞられて使い捨て状態。実にモッタイナイ。

それにしても、虫、虫、虫。
虫好きの人にはそれだけでも楽しいのかも知れませんが、虫嫌いとしては結構ツライ映画でした(笑)。




■テラフォーマーズ

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by suneya-m | 2016-05-11 00:28 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 01日
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を観てきました
ゴールデンウィークに突入しましたが、我が家はいつもと変わりなく、旦那さんは仕事に勤しんでいます。
会社を辞めてからのほうが、完全なる休日はむしろ減ってしまったような気がします。
なにせ、自宅が仕事場ですから通勤時間0,いつでも即座に仕事モード。毎日が日曜日だけど、毎日がweek dayでもありますf(^_^;。その切り替えって難しいですよね。

d0221584_17355316.jpg

とはいえ、折角なので土曜日に映画へ行ってきました。
金曜から公開中の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。字幕版で観てきました。


ネタバレあります。








今回は「ウインター・ソルジャー」の続編となるから、事前におさらいしておいたほうが良かったみたいです。おさらい無しで観てしまったので、所々忘れていることがあって、「ん?」と首をかしげることになりました。


基本は「キャプテン・アメリカ」ですが、もはや「アベンジャーズ」以上のヒーロー大集合祭りで、「あなたは誰?」と言いたくなる新顔も含め大勢のキャラが登場します。っていうか、キャラ多すぎf(^_^;。
そんな中大好きなアイアンマンとキャプテン・アメリカの対決もあるので、とても楽しみでしたが、期待を裏切らずビシバシマジバトルが展開され、リアクターが壊れるんじゃないかとヒヤヒヤする場面もあったりして、2時間半近くの上映にも関わらず、だれることなく最後まで楽しめました。(とは言え、さすがに長いよ〜(T T)。)

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に引き続き、今回もトニー・スタークは人間臭さが出て割を食った感じが残念だったし、マーク46は妙に滑らかなフォルムがアーマーというよりはスーツのようで、あまり私の好みではなく、これもちょっと残念。
でも、キャプテンの二の腕、上腕二頭筋がこの上なくたくましくって、ものすごく好みでした♪

それと、一度は引退を表明したクリント(ホークアイ)とか、ローズ大佐とか見た目的にもちょっと年喰っちゃったなー、って、思うキャストも目に付いちゃったし、さすがにオリジナルメンバーでの集結はこれが最後か?って感じでした。

さらに、冒頭でもクレジットされたように、今回もエンドロールの最後におまけ映像がありましたが、これを観ずして席を立つ人が未だに多いのが不思議です。お金払っているんだから最後まで観ていけばいいのにね〜。

それはともかく、その最後の最後に「スパイダーマンは帰ってくる」とありました。

トニー・スタークが見つけてスカウトした格好となった、今回のスパイダーマン。今までのどのキャストよりも若く“わんぱく小僧”的な彼を見ると、このシリーズも若返りを考えているのかな? とも思うのでした。

さて、このシリーズはいつまで続くのか、そして私はどこまでついて行けるのか〜〜〜f(^_^;。




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▲劇場パンフと、入口で配布された大判のポストカード(写真右下)。3枚1セットで、うち1枚がマガジン連載マンガとのコラボ。これは全然わかんないから、要らないんだけどな〜f(^_^;。
グッズはさすが日本。いろいろありましたが、今回は缶バッチと回転キーホルダーを購入。
キーホルダーの中央は回転して裏側にはリアクター。私にとってはこっちが表かな(笑)。



■シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ


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by suneya-m | 2016-05-01 17:45 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 30日
「フィフス・ウェイブ」を観てきました
d0221584_13174825.jpg先日は「ズートピア」のほかに「フィフス・ウェイブ」も観てきました。

熊本地震が起きたばかりなので、こういうディザスター・ムービーを観るのはいかがなものかと、いささか気が引けましたが、実際その中身は。。。。




ネタバレあります






ぶっちゃけてしまうと、高校生を主人公にしたライトノベル・ムービー、って感じでした。

冒頭こそ、津波や地割れ、病原菌の蔓延によるパンデミック的なシーンもありますが、途中からは少年少女のみが集められ「エンダーのゲーム」の如く、軍隊を組織されて敵と戦う。しかも、本当の敵は既に軍のお偉いさんになりすましたエイリアンだった、って。これまたありがちな展開。しかもそのお偉いさんには、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でウルヴァリンの兄を演じたリーヴ・シュレイバー。この人って、“実は悪い人でした”オーラ、バリバリなので、登場した時点で胡散臭い(苦笑)。
さらに「トワイライト」のような三角関係チックな要素も盛り込まれ、続きはアメリカの終わりのないTVドラマシリーズに突入しそうな勢い。。。。。と、まさに予告編にダマされちゃった感満載の映画でした。

もー、誤解を招くような予告編は勘弁してください。
そういう映画ならそういう映画らしい予告編にしておいてもらわないと、心づもりがないまま観るハメになり、返って印象が悪くなりますよ〜f(^_^;。



■フィフス・ウェイブ



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by suneya-m | 2016-04-30 13:21 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 26日
「ズートピア」を観てきました
すっかり桜の木も葉桜となり、新緑眩しい季節になりました。
花粉もだいぶなりを潜めてくれたようで、一時期のような鼻水の洪水もなくなりだいぶ過ごしやすくなりました。それもそのはず、もうゴールデンウィーク目前ですものね。

d0221584_17272488.jpgそして、ゴールデンウィークの名前の由来となった映画も、どんどんと公開され始めました。

なので、昨日は映画を2本観てきました。そのうちの1本、「ズートピア」(日本語吹き替え版)の感想からアップします。


ネタバレあります。





さすが、ディズニー映画。可愛らしいキャラクターが惜しげも無く動き回ります。
主役のうさぎのジュディなんて、鼻をひくひくさせる微妙な動きも見事です。

そして予告を観た時から気になっていたズートピアは、肉食動物も草食動物も関係無く様々な動物が行き交う世界。肉食動物が草食動物を襲っていたのは、遙か大昔の話という設定。

これまで「ジャングル大帝」や「ライオン・キング」といった数々のアニメでも、描かれてきた世界ですが、果たして今回はどのように描かれているのか。現代の人間社会をもじり、さらにカラフルになった世界が描かれていて、とても楽しげでした。
列車の扉は3種類のサイズがあったり、ジューススタンドにはキリン用のエアシューターがあったり。ゾウが経営するアイスクリーム屋では、巨大なアイスキャンディーが売られていたり、ネズミのエリアでは小さな別世界が描かれたり、非常に楽しいビジュアルでした。

子供の頃の夢を叶え、警察官になったジュディは、意気揚々と初出勤。ですが、与えられたのは、駐車違反のキップを切る仕事。多少の不満はあるものの精力的に仕事をこなすのですが、ハタと思うのは重要案件の行方不明事件を担当するは確かに名誉なことかもしれませんが、駐車違反の取締を軽視するような発言は差別なのでは? これがジュディが子供頃から刑事ドラマに憧れて警察官になった、と言うのなら問題無いと思うのですが、残念ながらそんな描写はありませんでした。
まあ、そんな感じのちょっとした「差別では?」と思う事柄が実は潜んでいて、考えさせられる映画でもあると思います。


また、人間社会を動物に置き換えて皮肉りまくっている感じも、面白かったです。
というのも、車のナンバーから情報を得ようとジュディが訪れた「DMV」。「DMV」は日本の免許センターみたいなものかな? アメリカで運転免許を取得したことのある方ならもの凄くよく解ることなのですが、これがまー、とにかく何時行って混雑していて待たされるお役所なんです。
なので、ズートピアの「DMV」の職員は全員、ナマケモノ。動きがものすごくスローなのが、妙に人間社会のそれとマッチしちゃって、声を出して笑っちゃいました。
アメリカ映画ではこの DMV はよく皮肉られるのですが、今回は顕著。働いている方に訴えられないかと思うくらい、ぴったりでした。


まあ、とにかく、擬人化された動物たちの可愛らしさに癒され、さらにアクションあり、謎解きありと最後まで楽しませてくれる映画でした。

だけど、観終わって気付いたことは、
「そういえば、肉食動物の食事シーンが一切なかったな〜」
と言う事。
ドーナツを食べるトラはいました。アイスを食べるゾウやアイスキャンディーを食べるネズミ、ジュースを飲むキリンはいました。
でも、おやつばっかり。
やはり、肉食動物の食事問題まではクリア出来なかったのかな〜。ここで、ちょっととんちの効いた解決策が提案されていたら、ズートピアの世界がもっと説得力のあるものになっていたかもしれませんね。



■ズートピア


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by suneya-m | 2016-04-26 17:37 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 26日
「バットマン vs スーパーマン」を観てきました
d0221584_16250612.jpg昨日から公開となった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を昨日、字幕版(2D)で観てきました。

アメコミヒーロー満載の映画はこれまでにたくさんありましたし、何より「スーパーマン」も「バットマン」も、歴代の名優によって数々映画化されてきましたので、ちょいとうんざり感がなくも、無いf(^_^;。とは言え、予告編を観てからすごく楽しみにしていました。



ネタバレあります






基本は前作の「マン・オブ・スティール」の続編と言った感じ。前作でスーパーマンと闘ったゾッドも死体ながら重要な役割を担いますし、もちろんスーパーマンの彼女、ロイス・レインもキーパーソンとなります。(なので、事前に観ておくと良いかも知れません。)

さらにそこに「バットマン」が絡んでくるという。
しかも、今回のバットマンのブルース・ウェイン役はベン・アフレック、192cmもある大男。劇中ではそこまで圧は感じませんでしたが、装甲車のようなアーマー版バットマンのコスチュームを身にまとっても負けない迫力があります。
(このバットマン、耳が小さくてなんだか猫みたいで可愛かった(笑)。)

それにしても、ブルースの両親が殺される場面は何度見た事か。配役が新しくなる度に描かずにはいられない、バットマン誕生のきっかけとなる重要なシーンですからね。今回も、幻想的に描かれていました。
また、今回のアルフレッドはこれまでの従順な執事というよりは、むしろブルースと対等につき合っているような感じですが、それもそのはず、彼の知識と技術は並大抵ではなく若かったら彼自身がバットマンになっても良いくらいです。
風貌もなんとなくトニー・スタークっぽくて、アイアンマン好きの私としては彼が気になって仕方ありませんでした。


そして問題のバットマンとスーパーマンのバトルシーン。これも見事でした。圧倒的なパワーを持つスーパーマンに対して、バットマンが知識とガジェットを駆使して互角に渡り合うのは迫力満点。

そして、この二人を闘うように仕向けたのがレックス・ルーサー。元々スーパーマンの宿敵だそうですが、なんで彼がそこまで出しゃばってくるのか、私には今イチ理解出来なかったのが残念。
残念と言えば、やはり、最後に登場したクリーチャー。
ハリウッドの発想は何故そこから進化しないのか、と毎回嘆かずにはいられないほどワンパターンな風貌。日本の怪獣を見習ってほしいと思うのでした。

それから付け足しのように登場したワンダーウーマン。
彼女だけ衣装も異質だし、剣と盾で立ち向かう様はさながら「300」。あ、同じ監督でしたか(笑)。
彼女、必要だったのかな?



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▲劇場入口でもらったクリアファイル。
裏(写真下)は9月公開予定の「スーサイド・スクワッド」でした。
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」も来月公開だし、
今年もヒーロー映画が目白押しですね。



■「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」


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by suneya-m | 2016-03-26 16:32 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 24日
「オートマタ」を観てきました
d0221584_12191415.jpg「オートマタ」を旦那さんが観に行くと言った時は、「何それ?」と思うほどの全くノーマークの映画。予告編すら観たことがなく、久々に事前情報無しでの鑑賞となりました。


ネタバレあります









設定はありがちな近未来。しかも、人口の99.7%が失われ、さらにヒューマノイドロボットが社会に浸透していると言う、これまたどこかで見た事のある情景。
スタート時の映像も「ブレード・ランナー?」と思わせるような、人口雨のシーン。
と、どれもこれも観たことある感満載の映画でしたが、不思議と嫌な感じがしませんでした。
なんでだろう?

科学が後退していると言う設定でもあるので、ネットは無し。そこが最近のSF映画とはちょっと違い、そのせいでレトロ感は増してますが、逆にそこがちょっとホッとさせてくれたのかな? とも思います。さらに、ヒューマノイドロボットのぎこちない動きもレトロ感に拍車を掛けてました。

そして主役のアントニオ・バンデラスはスキンヘッドになっていて、エンドロールで確認するまで全く気がつきませんでした〜f(^_^;。




■オートマタ

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by suneya-m | 2016-03-24 12:22 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 15日
「アーロと少年」を観てきました
d0221584_12484128.jpg昨日、「アーロと少年」を観てきました(原題:THE GOOD DINOSAUR)。

アメリカでの公開も予定よりも1年くらい遅れ、日本での公開は更に遅くなっていますから、待ちに待った作品のはずですがアメリカではさほど当たらなかったようです。

まあ、主人公である恐竜のアーロのキャラデザインを見るからに、あまり良い印象は持てません。実際私もさほど期待すること無く劇場に足を運びました。


ネタバレあります





しかし、ひとたび映画が始まると、その映像の素晴らしさに目が釘付け。
自然の山並みや木々の様子など、まるで実写のような美しさです。
特に水の表現が素晴らしく、穏やかに流れる川の水面の動きや、一転して嵐によって水かさが増し氾濫した濁流の荒々しさなど、見事としか言いようがありません。
それだけに、なぜ主人公がこんなにもマンガちっくなのか、首をかしげます。
しかも、ちっとも可愛くないので、オモチャやマスコットを欲しいとは一切思えない。。。オモチャメーカーには酷なキャラデザインですね(苦笑)。

監督の交代やスタッフの入れ替え、ストーリーの方向転換など紆余曲折あったようですが、父と子の絆を主軸に家族をテーマにしているので、日本人には受け入れやすい作品だと思います。
現に私など、迂闊にも3回は涙がこぼれてしまいました。(珍しく旦那さんもティッシュで目頭抑えてた!)

とは言え、アーロの相棒がなぜ少年なのかは最後まで腑に落ちませんでした。
だって、振る舞いは子犬のようで、しかも鼻が利く、遠吠えをするとなれば別に「人間」である必要はなく、犬や狼ような動物でも良かったんじゃないか?と思ってしまいます。
まあ、人間のほうが表情が表しやすく、感情移入もしやすいから便利なんでしょうね。

ということで、家族にお勧めの映画でした。

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▲劇場入口で頂いたおまけ。
小さな小さなアーロとパパのフィギュアと、オモチャのカタログのセット。
意外にもパパのオモチャは発売されていないみたいなので、なにげにレアかも(笑)。


■アーロと少年


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by suneya-m | 2016-03-15 12:58 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 11日
「オデッセイ」を観てきました
d0221584_22382598.jpg先日「オデッセイ」を観てきました。
予告編を観てから結構楽しみにしていたのですが、期待していたのとはちょっと違いました。


ネタバレあります






ネットで誰かが「火星でひとり鉄腕DASH」と言っていましたが、まさにその通りですね(笑)。

早々に火星でひとり取り残され、知恵を駆使して生き延びるのですが、なかなか面白かったです。が、火星って今ひとつよく解らないので、あまりリアルに感じられなくて。。。。重力は地球と同じくらい? 酸素は無いのよね。でも、ハブ(居住区)では作れるってこと? だけど水は作れないの? それでも、知恵を絞ってジャガイモ畑を作っちゃうのは面白かったです。
地球から火星に行くのも何ヶ月もかかるらしいし、ちょー長丁場なサバイバル。

原題が「The Martian」、つまり火星人ってことだから、火星でサバイバル出来た彼はまさに火星人(笑)。だけど、邦題が「火星人」じゃ、コメディ映画かと思っちゃいますねf(^_^;。


取り残された彼を救出するべく、地球上では様々な手立てを尽くしてくれるけど、めっちゃお金がかかってそ〜〜〜。しかも、ロケットの打上、失敗しちゃうしwww。

そんな彼の帰還を全世界の人々が、テレビの前で固唾を呑んで見守るっていうのも、な〜んか嘘くさい感じ(笑)。

そうそう、一番嘘くさいと思ったのは、中国で極秘開発中のロケットをアメリカに提供するところ。今の米中の関係を考えたら、絶対にあり得ないでしょ! 映画的にもなえ〜、な部分でした。日本がめっちゃイケイケな時代だったら、あのポジションは間違いなく日本の高性能技術が活かされたロケットだったことでしょう。ああ、今や過去の話。。。


とは言え、2時間オーバーの上映時間にも関わらず、さほど長く感じ無かったから、ちゃんと楽しめた映画ってことですかね。



■オデッセイ


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by suneya-m | 2016-02-11 22:41 | 趣味 | Trackback | Comments(2)