タグ:映画 ( 253 ) タグの人気記事
2016年 08月 06日
「ターザン REBORN」を観てきました
d0221584_13551735.jpg予告編が「ジャングル・ブック」と連チャンの事が多かった「ターザン REBORN」。
公開は少しずれてこちらが先になりましたので、昨日字幕版を観に行って来ました。



ネタバレあります




主役のターザンを演じるアレクサンダー・スカルスガルドのその風貌は、まるでディズニーアニメのターザンのよう。見事に鍛え上げられた肉体が素晴らしかったです!
さらに、18歳頃のターザンを演じた青年もカッコ良かったわ〜〜〜〜♪。どっちかというとこっちが好み(^o^)。でも、回想シーンにチラッチラッと、出てくるだけなんですよね〜。

たくさん登場するゴリラたちも、とーってもリアル。このリアルさ、今は当たり前になっちゃいますね。

ターザンの妻、ジェーンを演じるのはマーゴット・ロビー。美しいのにとってもアクティブな女性を見事に演じていました。で、この人、9月に公開となる「スーサイド・スクワット」ではハーレイ・クインを演じてるんですね。解らなかったわー。スゲー!

そして、サミュエル・L・ジャクソンも出演していますが、走り回ったりする役なので彼の年齢を考えると、ちょっとかわいそうな感じもf(^_^;。
しかも、アメリカ政府から派遣されたかなりポジションの高い人の役のようなんですが、1880年代を考えると、まだまだ黒人が重要ポジションに起用されるのは難しかったんじゃないかな? としっくりこない感じも否めませんでした。でも、演技はもちろん文句なしですけどね。


とにかく、コンゴのジャングルやそこに住むゴリラを始めとする、ライオン、ゾウ、ワニ、ヌーと言った動物たちが見事で凄かったです。




■ターザン REBORN


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-08-06 14:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日
「シン・ゴジラ」を観てきました
d0221584_22162703.jpg数日前に話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。


映画はなるべく観たらすぐにブログにするのですが、どこまでネタバレして良いものか悩んだりしちゃって、今回はちょっと遅くなりました。



ネタバレあります







今回のゴジラは、「あの」庵野秀明監督が作っているっていうので、巷の注目も熱いわけで、はてさてどんな映画なのかと観る前から興味津々ではありましたが、旦那さんから、


「政府や自衛隊の動きとかが、かなりリアルらしいよ。」


と、事前情報をもらっていなかったら、いささか肩すかしを食らった感になっていたかも知れません。

ほら、ハリウッド・ゴジラとか、結構楽しんで観ちゃったほうなもので。何せ、アベンジャーズとか X-MEN とかが好きですからf(^_^;。


なので今回の「シン・ゴジラ」は、「事件は会議室で起こっている」感満載で驚きました。

まあ、その前に、いきなり海から這い上がってきた薄気味悪い巨大生物に驚きましたけど(笑)。
あの死んだような目。キモイ! 
フルCGだそうですが、着ぐるみ感溢れるあの造型には、昭和の怪獣映画の懐かしささえ感じました。あ、これ誉めてます。

しかも、アレが進化して「ゴジラ」になるなんて、尚のことビックリ。てっきり、あれとゴジラが闘うのかと思ったものですから(笑)。


d0221584_22163073.jpg

それにしても、もしも本当にゴジラが現れたら、日本政府の対応ってあんな感じになるんでしょうかね? 実際に攻撃をする自衛隊の凄さはよくわかりましたが、攻撃開始にはいちいち上の指示を待たねばならないなんて、現場はまどろっこしいでしょう。さらに、難しい言葉が早口のように次々と飛び出してきて、すごいな〜と素人は思うのでした。

それにしても、1954年に最初の「ゴジラ」が公開されてから、すでに60年以上。なのに、人間は未だ原子力の問題を解決出来ていないんですよね。考えさせられますね。


そして、観た人たちの間で物議をかもしている、ラストシーン。
凍結されたゴジラの尻尾の先の形状が。。。。。
私にはただ単に破裂してるだけにしか見えなくて、よくわかりませんでした。
皆さんは何に見えましたか?





■シン・ゴジラ



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-08-04 22:21 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 28日
「ロスト・バケーション」を観てきました
d0221584_22004989.jpg昨日、「ロスト・バケーション」を観てきました。
最近は「シャーク・トルネード」シリーズなどのB級映画が流行っていますが、同じ人食いサメでもこちらは至って真面目な映画です。
「シャーク・トルネード」ももちろん好きなんですけどねf(^_^;。



ネタバレあります



とにかく海が綺麗!
白い砂のビーチから眺める景色もさることながら、海の中から見る波なんて見た事ないからみとれちゃいますし、上空からのカットも微妙に変わる海の色が鮮やか。
と、まずは景色に見とれます。

が、やはりメインはサメとの攻防戦。
そんな近くに鯨の残骸? と思う距離感と、鯨を食べたならもうお腹はいっぱいぢゃね? なのに、人を襲うの? と言う疑問は少々ありましたが、たった一人で絶望感に襲われる中、必死に知恵を絞り生き抜いていく様は緊迫感があって、引き込まれました。

私が覚えている限りでは、総出演者たったの10人。しかも、舞台はサメが現れたビーチのみ。とても小さな世界なのに、壮大なドラマに感じられました。

だけど、泳げない私としては、やっぱり海は怖くて行けないわ〜f(^_^;、でした。


ちなみに、原題「THE SHALLOWS」。辞書で調べると「浅瀬」とか「浅はか」とか。ダブル・ミーニングかな、って思える内容でした。




■ロスト・バケーション


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-28 22:02 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 22日
「ファインディング・ドリー」を観てきました
d0221584_23400147.jpgアメリカで「アナ雪」すら抜き、歴代アニメ映画のトップになりそうだと言う「ファインディング・ドリー」(日本語吹き替え版)を観てきました。
前作の「ファインディング・ニモ」は、親切にもテレビで放映してくれたので、もちろん事前にチェック。懐かしくしっかり楽しみました。


ネタバレあります







前作ではサブキャラだったドリーが主役と言う事でいささか不安はありましたが、なんのなんの、ドリーはしっかり主役を務めていました。

と言っても、すぐに何でも忘れちゃうのは治る訳はなく、それにつき合うマーリンとニモは偉いな〜と感心します。
前作の個性的な魚たちに加えて、新キャラも登場。だけど、海洋生物研究所で保護されていると言う設定上なのか、どこかしら不具合がある子たちばかり。
ちょっとクレイジーな鳥とかも登場して、なんかふつーじゃない子がいっぱい。
世界は個性的な人で溢れている、って感じがしました。


ストーリーは、今回は人間界でのアドベンチャーがたくさんで楽しく、もちろんメインとなる家族との出会いも感動的で、思わず涙がぽろり。なるほどヒットの理由がわかったような気がします。

あ、もちろん吹き替えの声優陣も素晴らしかったです。誰一人ミスマッチなキャスティングは無く、前作から引き続きドリーを担当した室井滋さんは、今回は膨大なセリフに大変だったろうな〜と、その労をねぎらいたいと思うのでした。
ちなみに赤ちゃんドリーの声も可愛かった。そう言えば、気がつきませんでしたがニモの声優は前作とは違っていたんだそうですね。当時少年だった声優くんもあれから12年。大人になって声代わりしたってことでしょうねf(^_^;。




■ファインディング・ドリー


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-22 23:43 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日
「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を観てきました
d0221584_23435588.jpg先日、フルCG長編アニメの「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を観てきました。
「FF」なんて何年ぶりでしょう。ゲームもやらなくなって久しいので、最近の「FF」の世界観なんて全く知らず、今回の映画はぽか〜んとするばかり。


だけど、CG技術の進歩を充分に感じる事が出来る映画でした。

思えば前作は2001年に公開され、悲しいことに大失敗。あの頃のCGはまだまだで、人形のようでしたから仕方無いですね。

今回の映画ではそんなことは無く、表情も豊かで動きも凄いのでアクションもド派手で良かったです。
でも、これってモーションキャプチャーの賜物ですよね? だったら実写で作ればいいんじゃね? なんて、言ったら元も子もないですねf(^_^;。

それにしても、画面内の情報量が多いので、何が起こっているのか頭の中で処理しきれないシーン続出でしたf(^_^;。




■KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-21 23:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 12日
「インディペンデス・ディ」を観てきました
まだ大阪旅行のブログを作りきれていないのにf(^_^;、またもや映画を観てきましたので、そちらを先にアップします。

d0221584_11271030.jpg今回観たのは「インディペンデス・ディ リサージェンス」。
1996年に公開されたウイル・スミス主演の映画「インディペンデス・ディ」の続編です。かれこれ20年も前の映画ですが、すごい迫力の映画だったことを覚えています。



今回おさらいするチャンスが無かったのが悔やまれました。予想以上に前作からの出演者が多くエピソードも絡めてくるので、これからご覧になる方は出来ればおさらいしておいた方がよろしいかと思います。


ネタバレあります








前作よりもスケールアップしているのは、予告編に登場するエイリアンの宇宙船の大きさでも解ると思います。
本当に大きな宇宙船で、何もかも大きいので返ってスケール感が麻痺しちゃう感じf(^_^;。

とにかくてんこ盛りな感じの映画でした。
もちろん前作の「インディペンデス・ディ」を思い出させるのはもちろん、巨大な宇宙船を目の前にしたシーンはバトルシップ、爆弾投下はスター・ウォーズ、白兵戦はスターシップ・トルーパーズ、敵の女王を倒すなんてのはエイリアンと、様々な映画が頭をよぎります。
次から次へと畳みかけるようにシーンが展開するので、飽きることはなく、予告編通り迫力もありますから充分楽しませて頂きました。

そして、今回の主役、ジェイク役はリアム・ヘムズワース。誰かと思えばソーなどを演じるクリス・ヘムズワースの弟なんですって。
言われてみれば雰囲気も声もよく似ていました。とは言え、そんなことはすぐに気にならなくなりますけどねf(^_^;。
今後は兄弟でアベンジャーズなどのヒーロー映画に出たりする事もあるのかしら? ちょっと楽しみです。





■インディペンデス・ディ リサージェンス



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-12 11:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 06日
「アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜」を観てきました
d0221584_00450399.jpg大阪旅行のブログの途中ですが、
7月1日より公開となっている「アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜」を吹替版で観てきましたので、先にアップします。


前作の「アリス・イン・ワンダーランド」はもちろんおさらい済み。
完璧な続編なので、やはり観ておいたほうがいいでしょう。


ネタバレあります。









d0221584_00452165.jpgちなみにこの映画、原題は「ALICE THOUGH THE LOOKING GLASS」なので、うっかりすると「鏡の国のアリス」と勘違いしそうですが、あくまで“ワンダーランド”への入口が鏡なだけで、内容は全く違ってました。


むしろマッド・ハッターの映画って感じで、内容も邦題通り「時間の旅」がメインとなってます。

そーいえば、映画館で売っていたグッズの多くは、この英語版のロゴが使われていましたが、どうしてなのかな? 版権の問題かしら?


さて、映画の内容ですが、
キャラクターもアリスを始め、マッドハッター、白の女王、うさぎ、双子、ネズミ、犬、チェシャ猫など前作からの顔ぶれがほとんど。しかも、追放された赤の女王も重要なポジションで登場します。
っつーか、何故彼女があんな残忍な女王となったのか、解明されます。

だけど、こういうのってそれぞれのキャラの成り立ちを知ってしまうと、前作での印象が変わってきちゃったりするんですよね〜。
実はタルトを食べちゃった白の女王が悪いんじゃん、とかね。

でも、映像は綺麗でしたよ。時計の描写とか、ちょっと暗めな画面が多いな〜と思っていると、過去のワンダーランドのシーンはとてもカラフルだったりとか。
それと、心情の変化によって見た目も一緒に変化していくマッドハッターは、解りやすくて面白かったです。

それにしても、吹き替えで観たのですが、マッドハッターや赤の女王はハマっていますが、前作同様アリスと白の女王があまりイケてなくて、ちょー残念でした。




■アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-06 00:54 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日
「TOO YOUNG TO DIE!」を観ました
d0221584_23190593.jpgようやく「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」を観ることができました〜。

バス事故の影響で当初の公開予定から随分と先送りになりましたが、無事に公開されて本当に良かったです。



d0221584_23241878.jpg
▲当初は2月6日の公開予定でした。


子役だった神木隆之介君ももう立派な大人。彼の高校生姿もそろそろ限界かな(苦笑)。

まあ、今時の若者っぽさは十分発揮されてました。

ネタバレあります









思ったよりも音楽要素が多くて、そっちには疎い私としてはちょっと戸惑う感じもあったけど、面白かったです。

地獄の描写とか独特の世界観はクドカンらしいってことなのかな。

CGはあまり使ってないみたいで、アナログ感満載。地獄のセットも明らかにセットと分かるいい感じのチープ感を醸し出し、ロックのノリで押し切っちゃってるのも、ロックが好きなんだなぁって伝わって来ました。

野村義男さんとかローリーさんとか、そっち系の有名人も多数出演していて、もちろん有名俳優も多数出演されているんだけど、皆さん特殊メイクが凄すぎて素顔がわからない人も続出(笑)。エンドロールを見て、え!どこに出ていたの? って未だに分からない人がいます(苦笑)。

だけど、長瀬君の赤鬼はすごく似合ってた。

彼等にとっては天国は平凡で退屈な場所。地獄こそが天国とは。なかなか面白い映画でした。




■TOO YOUNG TO DIE


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-06-27 23:26 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日
「10クローバーフィールド・レーン」を観てきました
d0221584_14444803.jpg昨日、「10クローバーフィールド・レーン」を観てきました。


前作は2008年公開の「クローバーフィールド/HAKAISHA」。
確か観たはずだけど、ホームビデオ風の画像で演出の手ぶれが煩わしかったことを覚えています。
そんな程度ですが、今回の映画を観るに当たって何ら問題はありませんでした。前作を全く知らなかったとしても問題無いと思います。


ネタバレあります。







さて、まずは宣伝文句の

「奴らはあらゆるフォームでやってくる」

は、「はぁ?」って感じになる内容です。コレを信じて観ると予告編にダマされた、となるタイプの映画なので、要注意です。
最近多いんですよね〜、「白鯨との闘い」しかり。(その時のブログはこちら
キチンと内容が想像出来る予告編、キャッチコピーをお願いしたいと声を大にして言いたいです。

d0221584_14444889.jpg

▲そうそう、こっちのコピーならうなずけます。
あれ? これだと引きが弱いのかな?


では、面白くなかったのか、と言うとそんなことは無いンですね〜。
別ジャンルじゃん、と言うだけで割と好きな映画でした。

「ミスト」や「ヴィレッジ」っぽいと言ったらいいのかな。

突然交通事後にあって気を失った主人公が目を覚ますと、核シェルターの中にいて、怪しげな太ったオヤジ(ハワード)が世話してくれていた。
外の情報が無いのでこのオヤジを信じて良いのかどうか、いや、この場合、信じられないと思うのはうなずけるので、同じく情報を得られない観客としては、ずーっと、コイツの言っていることはどこまで本当なんだ? と懐疑心を抱きながら見続けるんですが、こういうの、結構好きです(^_^)v。

ただ、予告編のイメージから侵略者がすぐにでも襲って来ると期待していると一向にそんな気配もなく、舞台も狭いシェルターから一歩も出ないので息苦しさを感じますし、ストーリー展開も不安になります。

本当に侵略者はいるのか? ハワードの狂言なのか? と疑いながら観ますが、ちゃんと決着は付けてくれるので最後はスッキリします。

なので、宇宙戦争のようなエイリアンとのバトルを期待している方にはお薦め出来ませんが、面白い映画でした。




■10クローバーフィールド・レーン



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-06-24 14:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 03日
「デッドプール」を観ました
早いモノでもう6月になりました。
ラッキーな事にここしばらく関東地方は雨の心配はないそうで、梅雨入りまでの時間が結構稼げそうです。
この時期の気候が爽やかで過ごしやすくていいですよね〜。


d0221584_13491112.jpgさて、そんな6月の1日に公開になったのが「デッドプール」。異色のマーベルヒーロー(本人はヒーローではないと否定)の登場です。
なんでも、本家アメリカでは大ヒットしているとか。はてさて、破天荒なヒーローは日本でも受け入れられるのでしょうか?


ネタバレあります。






予告からしてぶっ飛んだ映像が流れていますが、中身はもっとぶっ飛んでいました。
なにせ、お下品なワード連発、しかも早口。やることもエッチだし暴力的。ヒーローならカッコ良く決めるアクションシーンでは、血しぶきだけでなく、肉片まで飛び散っちゃう。極めつけは自分の手首を切り取っちゃう!!うぎゃぎゃぎゃ〜〜〜!(◎o◎)。こりゃ、R指定になるわけです。

さらに、面白いのは主人公が観客に向かって話し掛けちゃうこと。これって、原作のアメコミがそうなんですって。さらに他の映画や役者を皮肉ったりして、現実と架空の世界がごっちゃまぜになってます。

ストーリーもとにかく破天荒。嫌いじゃないけど、大丈夫?って心配になります。

とはいえ、セリフが多くて早口、しかも皮肉や洒落がたっぷりなので、恐らく字幕ではその半分も文字にしきれていないのではないかと思います。ああ、こんな時、やっぱり英語ができればな〜と、アメリカ人を羨ましく思います。これって、日本語吹き替えになったら、全く別物のギャグとかに置き換えられちゃうのかしら? そうなるともはや別の映画になりそう。。。。

そして、そのぶっ飛んだ主役デッドプールことウェイド・ウィルソンを演じているのが、「グリーンランタン」の印象が強いライアン・レイノルズ。
パンフを見るとなんと、プロデューサーも兼ねてます。
へぇ〜(◎o◎)。

彼ってどんな役でもやるのね、って言う印象ですが、今回のハチャメチャぶりは凄いです。それに、よく喋る。彼って、こんな声だったかしら? って思うくらい彼の印象が変わる程でした。

本人もデッドプール役が相当気に入ってるみたいですから、この役は絶対に手放さないでしょうね。シリーズ化されるのかな?

そうそう、スパイダーマンの時も思ったけど、アメコミヒーローってコスチュームを自分で手作りするのがお約束なの? ごつい手でちくちくお裁縫する姿は、デッドプールでは尚のことコミカルでした(笑)。



■デッドプール


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-06-03 13:56 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(2)