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2017年 05月 16日
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を観てきました
d0221584_14502655.jpg昨日、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を字幕版で観てきました。



もちろん前作はDVDでおさらい済み。
前作の公開当時はアメリカ在住中だったので、字幕無しで観たっきり。なので、DVDは日本語吹き替えで観て、加藤浩次のロケットの雰囲気や細かい言い回し、内容を確認出来て良かったです。

ですが、今作は字幕版で観てきました。f(^_^;。




ネタバレあります。







のっけから怪物の闘いで迫力満点でしたが、そんな中マイペースでダンスするベビー・グルートがちょ〜可愛い♪
今回は彼の可愛さに癒されっぱなしでした〜(^o^)。
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ストーリーの主軸はピーターの父親話なので、やっぱりそっちか〜って。

ほら、スター・ウォーズもカンフーパンダも2作目とか3作目には父親話になっちゃっていたでしょ?
やっぱり父と息子のストーリーって鉄板なのかしらね。

父親は宇宙人だと思っていたので、人型で良かったと安心したのもつかの間。
実は脳みその形をした生命体だったって、すごい設定。
しかも配役がカート・ラッセル。その上、ピーターが理想の父として写真を持ち歩く「ナイトライダー」のデビット・ハッセルホフと私的には似てるように見えるので、ちょっと混乱しちゃったf(^_^;。

さらに、前作からの出演キャラもいる上に、結構新しいキャラクターも盛りだくさん。さらにカメオ出演的な役者さんも多くて、遊び心満載の映画でした。

ガジェットもちっちゃな箱を背中に付けたら、ジェットロケットになって空を飛べたり、メダルを装着したら宇宙服になったり。それでいて、音楽を初めとするとどこかレトロなSF映画的な演出もあちこちに散りばめられていて、面白かったです。

そんなお気楽映画なのに、最後はちょっと泣かせるシーンも入れ込むという。

おバカな大人ばかりなのが気に入らなかったという旦那さんですが、私は特に気にもならず楽しめる映画でした。

これもきっとシリーズ化するんでしょうね。
また観続ける映画が増えそうだわんf(^_^;。



▼ついつい買ってしまった、ベビー・グルートのコロコロスタンプ。
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フィギュアがあまり似ていないのが悲しい(T T)。
瞳を塗り直したら、少しは良くなるかな?





■ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー




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by suneya-m | 2017-05-16 14:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 28日
前売り券のぷにゅぷにゅミニオン
再びアンコールワットから脱線しますが、今日はこの夏公開予定の映画、「怪盗グルーのミニオン大脱走」の前売り券を買いに行って来ました。

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最近は映画の前売り券はほとんど買わないんですが、これは別。
だって、特典にミニオンのストラップが付くんですよ〜〜。

ぶっちゃけ、我が家は「夫婦50割」適用年齢なので、前売り券より安い1,100円で見れちゃうんです。

だけど今回の前売り券は1,400円。つまり、300円でストラップを買ったようなものですねσ(^_^;)。
2種類ともゲット出来たから、まいっか(^.^)。


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ちなみにチケットを買った際に入れてくれた袋が、ベビーグルートでかわいい❤️
これも見に行かねば。


by suneya-m | 2017-04-28 16:35 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
「美女と野獣」を観てきました
d0221584_17554040.jpgアンコールワット観光ブログがまだ全然進んでいませんが、
昨日「美女と野獣」を字幕版で観てきましたので、先にアップします。


かつてアニメ版のレーザーディスク(時代だね〜)を買って、何度も観たものでした。
そうそう、CDも持ってたので曲も結構覚えてます。って、有名ですもんね〜f(^_^;。


ネタバレあります




基本のストーリーは変わらず、キャストもまるでコスプレの如くアニメのまま。なので、世界観は全く壊れることなく見事な実写化でした。
懐かしの楽曲が流れると、もうワクワクです。
結末まで知っているのに、しっかり感動して何度となく涙が溢れました。

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キャラクターも魅力的で、エマ・ワトソンも綺麗でベルそのものですが、ガストンがもうアニメのまんまで笑っちゃうほど。サイコーです (^_^)v。

さらにお城の使用人たちのCGキャラが、また見事でした。
燭台のルミエールも時計のコグスワースも金属の質感がリアルでしたし、逆にポット夫人とチップは敢えて立体にはせず、陶器に描かれた上品な絵柄で表現。洒落てますね〜。


もちろん、歌声も素晴らしかったです。
オドロキだったのは、ルミエールがユアン・マクレガーだったってこと。パンフレットの写真を見てもまだ信じられませんf(^_^;。彼も歌が上手なんですね〜。

それだけに野獣の出来映えが今イチに思えちゃったのが、残念でした。
アニメとは違って牙は目立たず、その分角がゴージャスになっていましたが、肝心の顔が人間に近いし、毛並みもなんだか着ぐるみっぽい感じになってしまっていました。最近のCG技術ならもっと自然な仕上がりに出来たと思うのですが、わざとかな? 
さらに、リアルなだけにアニメのようなオーバーな表情が難しいのかな? お茶目な表情が表現出来なかったみたいです。野獣が実はお茶目である、というのが重要なポイントなのに、残念ですね。
その分他のキャラの感情が豊かだったので、それで調和が取れていたのかな?

とは言え、全体的にはとても素敵な映画でしたので、CDが欲しくなりましたし、アニメ版も見返したいな〜、とも思いました。






■美女と野獣




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by suneya-m | 2017-04-25 18:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「ひるね姫」を観てきました
d0221584_11484268.jpg先日「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」を観てきました。



予告編を観た時は「君の名は」的な映画かな?と思ったのですが、全く違うジャンルでした。



ネタバレあります。


冒頭こそ女子高生がほのぼのとした生活を送っているシーンがありましたが、その後はあれよあれよと夢の世界へ。ロボットや魔法使いが登場したりと、ファンタジー映画になっていきました。

ちょっと混乱する演出も多く戸惑いますが、これもまた監督の狙いなのかな?と。とは言え、どうしても「?」が頭の中で消化しきれなくて、時々ついて行けなくなっちゃいました。歳かな〜f(^_^;。

背景の描き込みが凄い反面、キャラクターはあっさり。これも今時の流行り? ポーっとした主人公っていうのも流行りなのかな?
さらに、たくさん出てくるおっさんたちが描き切れてないのがどーにもこーにも。可愛い女子高生の些細な仕草などへのこだわりとは、雲泥の差。アニメーターさんの気持ちが丸見えな感じです(笑)。

やりたいことは解る気がするけど、時々テンポの悪いところとか無駄なシーンが気になって、なんか力量が追いついていない感が否めない映画でした。
あ、偉そーにスミマセンf(^_^;。





■ひるね姫〜知らないワタシの物語〜


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by suneya-m | 2017-04-12 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「レゴ バットマン」を観てきました
d0221584_11264737.jpg先日、「レゴ バットマン ザ・ムービー」を吹き替え版で観てきました。

ネタバレあります




4月1日に名古屋でオープンしたレゴランドは、ぼったくりランドなど色々と酷評されているようですが(笑)、こちらの映画はオールヒーロー出演的なお祭り騒ぎで面白かったです。

バットマンの声はあの山寺宏一。でも、いつもの二枚目声よりもさらに低い渋めのボイスで、まだ映画会社のロゴすら登場しない真っ暗な画面からセリフが始まり、劇中も喋りっぱなし。このバットマンは良く喋り、歌う、声優さん泣かせのキャラで、山ちゃん大丈夫? と、心配になるくらいでした(笑)。

前作同様、様々な描写をほぼ全てレゴブロックで表現されているあの世界観はそのままで、さらにヒーローのみならず様々な悪党も登場して、ほんと、賑やかな映画でした。

楽しかったんですが、ちょっぴり残念なのは、前作は最後に人間の世界に戻って親子愛が描かれてホッコリしたのですが、今回は人間界は全く関係無かったことかな。


とにかく、レゴならあのキャラもこのキャラも登場できるんだ〜、すげ〜、と思う映画でした。






■レゴ バットマン ザ・ムービー


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by suneya-m | 2017-04-12 11:29 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日
「超スーパーヒーロー大戦」を観てきました
d0221584_13471099.jpg先日、「仮面ライダーXスーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観てきました。


春休みの昼間と言う事で、さすがに親子連れが多かったです。


ネタバレあります。






ゲームの世界に飛び込んでしまうと言う何でもありの世界で、歴代のライダーとスーパー戦隊が登場するんですが、さすがにヒーローの人数も多いので、選ばれたヒーローのみが登場してました。
そんな中「電王」のモモタロスは出番も多く、懐かしかったですぅ〜。

懐かしいと言えば、特に懐かしかったのはゾルダかな。
「龍騎」から既に15年も経っているので、役者さんも年を重ねられて当時の印象とはちょっと違ってましたが、出演してくれるなんてすごいなーとf(^_^;。
って言うか、「龍騎」だけでなく、ついこの間のように思っていた作品でも、役者さんを見ると懐かしいと感じちゃう。キャラクターは歳を取らないけど、役者さんは変化が解っちゃいますもんね〜(笑)。
平成ライダーですらそんな印象を受けるんですから、時が経つのは早いですね、自分の歳を実感します、はぁ(^_^;)。

その反面(?)、アクションシーンはむしろスピード感を増していて、素晴らしかったです。
アクションなのに割とカメラが寄ったシーンも多かったような。。。なので、余計迫力を感じました。

そして、何より爆発が派手! ガンガン爆発するし、その煙も炎も大きくて、凄かったわ〜。





■仮面ライダーXスーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦




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by suneya-m | 2017-04-09 13:50 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 08日
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました
d0221584_14040506.jpgゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL」を字幕版で観てきました。

原作漫画もアニメも有名な「攻殻機動隊」の実写版ですが、私は上っ面しか知らないので理解出来るのかな?とちょっと心配な部分もありましたが、なんら問題はありませんでした。

ちなみに座席から周りを見渡すと、年齢層も男性比率も高くてビックリ。まあ、それはそれですよね(笑)。


ネタバレあります







原作が1991年と古く、しかも既にアニメ化されているので、古くからのファンの方々には賛否両論ありそうですが、上っ面しかしらない私としてはとても観やすい映画でした。

特に少佐の自分探し的な要素が強くなっているので、ラストシーンもストンと落ちて、後味も良い感じでした。

もちろん、CGを駆使した描写やアクションシーンも素晴らしかったんですが、それだけに、首筋にコネクタを接続するとか、街並みがブレード・ランナーちっくだったりとか、原作が古い故に避けては通れない部分が、今となってはいささかありきたりにも思えてしまうのが残念でした。

さらに、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が一糸まとわぬ姿になった際、「あれ? 彼女ってこんなに太かったっけ?」と、そのプロポーションが気になり、そのせいで彼女の折角のアクションが重たく見えてしまったのも残念でした。
今時のCGなら、スリムに出来たような気がしますがねぇf(^_^;。
さらに髪型も似合って無かったしな〜。無理矢理原作風にしなくても良いと思いますが、どうなんでしょうね。





■ゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL

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by suneya-m | 2017-04-08 14:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 01日
「キングコング」を観てきました
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先日、「キングコング 髑髏島の巨神」を字幕版で観てきました。

上映前に、GACKT等が登場する日本語吹き替え版のCMが流れて驚きました。
字幕版をこれから観るって人にも、アピールするんですね。

ネタバレあります






今回のキングコングは歴代最大級。なんと 31.6メートルもあるんですって。
とは言え、途中そんなにデカイ?ってくらい大きく表現されているような気がするシーンもいくらかありましたが、ドアップの表情などは本当に生きているかのよう。迫力ある描写です。

キングコングと言うと、私の中ではいささか古くさいイメージもあるのですが、今回のキングコングは日本の怪獣映画的な古さがあって、返って趣がありました。
日本人には結構しっくりくるんじゃないでしょうか。

主役のロキ様こと、トム・ヒドルストンは身体や知識はバリバリのヒーローなんですけど、その表情がちょっと優男風なので、暑苦しくなくてGOOD!。
逆に、またもや登場という印象が強い、サミュエル・L・ジャクソンが、熱い軍人を演じていて、まさに文字通り暑苦しかったですf(^_^;。
もう良いお年だし、こんな身体張る映画に出なくてもいいのにね〜(笑)。好きなんでしょうね〜。

キングコングが恋しちゃう?ヒロインには、ブリー・ラーソン。この手の映画にありがちな、さほど美人ではないけど身体が張れちゃう女優さんって感じ。出しゃばることなく、イイ感じでした。


そして、肝心のモンスターたち。
キングコングと敵対する彼らは、まさに怪獣大戦争。イイ感じです。
スカル・クローラーなんて、下半身が巨大蛇だから踏ん張りが利かなそうで、初めはあまり強そうに見えないけど、脅威の顎力?がすんごい。なんでも丸呑みしちゃうし、何よりその顔が怖いよ〜。

他にも愛らしいモンスターがたくさん。
スケル・バッファローなんて、実際にどこかの秘境にひっそりと生息していて欲しいな〜。

そしてクラーケンにしか見えないリバー・デビル。キングコングとの闘いは、昔の東宝のキングコング映画をオマージュしてるんでしょうね。
脚をむしり取って食べちゃうなんて、最高。彼の食料源はこれだったんですね。

d0221584_13094012.jpgそう、今回の映画は東宝怪獣映画をリスペクトしているシーンや、ゴジラとの対決を予見させるがあちこちに登場するので、それも面白かったです。

ちなみにこちらのポスターはアメリカ版と同じ絵柄。上の日本オリジナルのほうが、いかにも怪獣映画って感じで、これもまた日本人にはしっくりくるのかな(^o^)。




さらに、エンドロール後には「アベンジャーズ」のようにおまけ映像がありますから、最後まで席を立たずに観ることをお薦めします。
まあ、内容的にはわかりきっている事かとは思いますがf(^_^;。




■キングコング 髑髏島の巨神



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by suneya-m | 2017-04-01 13:17 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 26日
「SING/シング」を観てきました
d0221584_15575850.jpg字幕版にするか吹き替え版にするか、とても迷うところですが、有名人が名を連ねているというので、今回は「日本語吹き替え版」で「SING/シング」を、先日観てきました。




ネタバレあります。


大好きな「ミニオンズ」の映画を手掛けたイルミネーションの作品なので、最初から期待大で観てきましたが、一抹の不安は吹き替えがどれだけマッチしているかということ。
ですが、予想に反してイイ感じでした。

初めのころは英語版の予告編が流れていましたから、そのイメージを壊さない吹き替えが出来るのかな? と言うのが一番の心配点。何しろ、歌い上げる映画ですから、歌唱力こそが必要ですよね。

そしたら、そんな心配は無用でした。
特に、有名なアーティストにひけを取らない長澤まさみの歌唱力には驚きました。
齋藤さんも歌が上手いんですね。
でもそれだけに逆に、オリジナルの英語版も観たく、というか聞きたくなりました。

音楽に関しては申し分無い「SING」ですが、映像に関してはちょっとだけ不満が。
先日観た「モアナと伝説の海」の水や髪の毛の描写などが凄かっただけに、そう言ったCG技術の凄さみたいなのは今回無かったのが、残念と言えば残念かな。
まあ、今回は映像よりも音楽押しの映画だから、仕方無いか?f(^_^;。


■SING/シング






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by suneya-m | 2017-03-26 16:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 17日
「モアナと伝説の海」を観てきました
d0221584_17045579.jpg先日、「モアナと伝説の海」を吹き替え版で観てきました。

最近は、この手の映画は字幕版で観るのは難しくなって来ました。出来れば、オリジナルと見比べたいんですけどね。



ネタバレあります。



正直、有色人種系のプリンセスはどうかな〜? と思いましたが、本国アメリカでもちゃんとヒットしたみたいで、さすがディズニーです。
予告編を観たときは、わりとほのぼのと南の島の生活を描くのかな?と思いきや、一人大海原へと旅立つと孤軍奮闘する冒険活劇。なかなかの男勝りっぷりを発揮します。今時はおしとやかでは、ヒロインは務まらないですよね。

日本語の吹き替えもとってもしっくりしているし、何よりヒロインの劇中歌がこれまたお上手! 声量豊かな綺麗な歌声で見事に歌い上げていて、気持ち良かったです。
ちなみにエンドソングでは同じ歌を、加藤ミリヤが歌っていますが、「アナ雪」のような事が起きないと良いですけどねf(^_^;。なんでわざわざ別のアーティストに歌わせるのかな? モアナ役の子が歌うだけで充分だと思うンですけどねぇ。

そして意外と言っては失礼ですが、マウイ役の尾上松也も彼だと気付かないほどマッチしていました。
もちろん、おばあちゃんの夏木マリも最高! 湯婆婆と言い、お婆役は彼女の十八番なんですね。

ストーリーは奇をてらったような変などんでん返しなどはなく、とても観やすい映画でした。
それにしても、水の表現のみならず、髪の毛の動きなど、これでもかと言う程の細かい描写はさすがですね。


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だけど、それらがオモチャになるとま〜ったく似ていないのが、残念。
モアナのぬいぐるみとか、似てない〜〜〜(T T)。
観る前に覗いた映画館の売店では、豚のプアやカカモラの商品が多くて、どれだけ活躍するのかと思いきや、プアなんて海を怖がるようになって冒険の旅に同行することもない。さらに旦那さんは、キーアイテムである「テフィティの心」や、マウイの大きな釣り針がオモチャ化されていないのを残念がっていました。
と、思ったらアメリカでは釣り針はオモチャになっていたそうです。スミマセンf(^_^;。

いつもディズニーって、キーパーソンやキーアイテムを外した所での商品化が多いような気がするんですよね〜。
だって、タラおばあちゃんのフィギュアとか、ヘイヘイ(鶏)のぬいぐるみとかってあんまり欲しくないでしょ? 
って、ちょっと映画本編からそれちゃいましたね。


と言う訳で、アナ雪よりもストーリーが直球だし、南国の海などビジュアルも綺麗で楽しい映画でした。



■モアナと伝説の海


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by suneya-m | 2017-03-17 17:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)