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2011年 10月 25日
「THE THING」を観ました。
d0221584_5572981.jpg昨日の日曜日、「THE THING」を観てきました。
1982年に公開された同名タイトル(邦題:遊星からの物体X)のリメイク版ということですが、私はその作品は観ていないので比較することはできませんが、ちょっとレトロな感じがしました。
特にクリーチャーの造型が模型チックだったので、それは前作へのオマージュなのかなとも思ったのですが、この映画が前作の「前日」という設定だということを知って、納得。
だってクリーチャーの造型をCGとか今風にしたら、前作と繋がらなくなっちゃいますもんね。
結末も、前作に繋げるためにハッピーエンドにはなり得ないし。。。
「前日」という設定はあんまり美味しくなかったんじゃないかな?って思いました。

相変わらず、英語なので細かいところまでは理解出来ていないのですが、主人公のケイト (Mary Elizabeth Winstead) が後半、どんどん仕切っていくところが不思議な感じでもありました。
だって、彼女よりも頭の良さそうな博士や、体力のある男性など、みんなを引っ張って行きそうな人がたくさんいましたから。

ともあれ、レトロ感があるとは言え、やっぱりクリーチャーが気持ち悪いし、残虐だし、あんまり良い気持ちの良い映画ではありませんでした。(/ω\) 。


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by suneya-m | 2011-10-25 06:00 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 09日
IMAXで観た「REAL STEEL」
d0221584_155108.jpg予告編を観て楽しみにしていた「REAL STEEL」を、IMAXシアターで観てきました。

ロボットと少年のストーリーなんて、日本人にはとっても親しみやすいから何の抵抗も無し。
予告編やポスターでは、Hugh Jackman(ヒュー・ジャックマン)押しで、もちろん主役なんですが、私的にはその息子Max 役のDakota Goyo(ダコタ・ゴヨ)君が影の主役だったと思うほど、良い味出してました。
彼、「マイティー・ソー」でソーの子供時代も演じているらしいんですが、全く記憶に無く、今回のMaxで私の中に強烈にインプットされました。かわいかった〜 ♪
もちろん、ヒュー・ジャックマンのたくましいボディも、ボクシングアクションも格好良かったです! 何せ、ウルヴァリンの頃から彼のファンですから。

ドラマ前半で登場する「超悪男子」とボディに書いたロボット「NOISY BOY」が、日本語の音声入力で稼働するなんてシーンなどがあって、日本を随分と意識しリスペクトしてくれている部分が多々あったので、日本人としては尚のこと好感を持って観ちゃいました。
ロボット大好きな旦那さん的には「あそこはこうした方が、もっと良いのに……」と、つぶやくところが多々あったようですが、それはロボットを愛するが故。
2時間7分と言うちょっと長めの上映時間もさほど気にならず、私は大満足でした。


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by suneya-m | 2011-10-09 13:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 08日
STAR WARS のおっきなポップコーン
最近「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX 」が発売になりましたが、なんでも初のブルーレイ化だとか。
ファンには堪らないBOXなんでしょうね。

私もSTAR WARS は好きですが、このBOXを買うほどでは無いので、さほど気には止めていなかったのですが、先日、この発売に関連づけた↓こんな商品を Walmart で見つけました。
d0221584_9233248.jpg
左はプリングルスのポテトチップス(各$1.50=約117円)。もう2種類くらいフレーバーがあったようですが、取り敢えずダース・ベーターと私の好きなチューバッカをチョイス。ちなみにお味はフツーでした。
そして、右は直径 22.5cm × 高さ 18cm の結構大きな缶。

d0221584_9243698.jpgd0221584_9245635.jpg
ルークやダース・ベーター、ハンソロ、レイア姫、C3-POなどの主要キャラが、ぐるっとプリントされています。こちらももう2種類、アナキンたち、エピソード1〜3のキャラ版と、ブルーレイのパッケージイラスト版があったようです。

d0221584_9235316.jpg中身は何かと言うと、キャラメル、ホワイトチェダー、バターの三種類のポップコーン。
ちなみにお値段は$4.98(約388円)でした。
どうやら、ブルーレイBOXを買ったら、これらのSTAR WARS スナックを食べながら鑑賞しよう、ということらしいです。
思わず頷いてしまう、コラボです。

それにしても、結構な量のポップコーン。食べきるにはなかなか時間がかかりそうです。ま、ブルーレイBOXも6作品分で相当長いから、ちょうどいいのかも? 
でも、当のブルーレイBOXを持っていないので、他の映画を観ながら食べる事にしますf(^_^;。


大きいスナックと言えば、最近こんなパックを購入しました。
d0221584_9265921.jpg
ひとつのパッケージがとても大きいアメリカのスナックですが、子供向けなのか、小さいパック(1oz=約28g)の詰め合わせも売っています。ちなみに$6.49(約506円)でした。

が、日本ならせいぜい5〜6個入りというところかな? でもこちらでは、20個!も入っています。
夫婦二人で食べるにはあまりにも多いのですが、大きなパッケージを開けるとついつい食べ過ぎてしまうので、食べきりサイズは嬉しいサイズ。しかも5種類もあるので、楽しそうです。
ちなみに私のお気に入りは「Sun Chips」。なかなかクセになるお味です(^_^)v。
なので、しばらくスナックには困らなくなりました。



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by suneya-m | 2011-10-08 09:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 27日
THE LION KING <3D> をもちろん、3Dで観てきました。
d0221584_4282453.jpg日本での公開は10月8日だそうですが、こちらアメリカでは9月16日(金)から公開され、思いの外好評でランキングも上位に入った「THE LION KING -3D-」。
当初、2週間の限定公開だったのですが、延長を検討されているほどの好調ぶりです。
最初に公開されたのが1994年だと言うから、実に17年ぶりの劇場上映なのに、大健闘です。
子供の頃に観た親が今度は自分の子供を連れて来る、という2世代で楽しむ映画になってるんですね。(最近はそんな映画が多いな〜)
先週末の映画館ももちろん、親子連れでいっぱいでした。

私も日本で観たきり、ビデオとかで見直した記憶もミュージカルを観た記憶も無いから、17年ぶり。いや〜、懐かしいです。
とても17年も前の作品とは思えない程綺麗な映像で、さすがディズニーの手書きアニメは丁寧に作られいているんだなぁ、と改めて感心しちゃいました。

3Dになって、滅茶苦茶飛び出して来る!、な〜んて事は無いんですが、画面に奥行きが出来て、映像をワイドに感じることが出来ました。
隣の5歳くらいの男の子は、しきりに両手を前に伸ばして何かを掴もうとするジェスチャーをしていたので、3Dを充分に楽しんでいるようでした。
私は時間が経つと3Dであることを忘れて、普通にストーリーを楽しんじゃいました。一度観ているはずなんですけど、結構忘れている事が多いんですよね。ま、17年ぶりですから。


d0221584_4293119.jpg映画を観終わった後は、同じモール内にあるDisney Storeに寄って、ついついこんな物を買ってしまいました。($5.50/約430円)
足型が何とも可愛くて ♪

でも、良く見ると指の部分には虫のイラストが。。。!
シンバは虫を食べて育つので仕方ないんですが。。。私は虫が苦手なので一瞬買うのをためらいました。
なので、きっと食事時に使う事はないでしょう。。。小物置きにでもしようかな。


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by suneya-m | 2011-09-27 04:39 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 07日
「Conan the Barbarian (コナン・ザ・グレート)」を観ました。
d0221584_6121244.jpg先週末は、昨日の月曜日がLabor Day(勤労感謝の日)だったので三連休でしたが、特に予定はなく、家での〜んびり。
夏の映画もピークを過ぎたのか観たい映画がグッと減ったので、三連休で観たのはこの「Conan the Barbarian」1本だけ。

3Dも上映されているのですが、如何せん上映館も上映回数もとても少なく、いつも行く近所の映画館では2Dすら上映予定はありませんでした。
そこで、普段は行かないちょっとだけ遠い方のショッピングモールにある映画館まで足を伸ばして、2Dで観てきました。

1982年にアーノルド・シュワルツェネッガーが主演した映画のリメイク版と言う事ですが、私は観たことが無いので比較は出来ません。

この新作では、主演はハワイ出身のモデルでも活躍していると言う、 Jason Momoa (ジェイソン・モモア) 32歳。でも、とても若く見えます。
シュワちゃん以上と思える大胸筋の持ち主で、顔立ちもなかなかの男前。髪型のせいか、ディズニーアニメの「ターザン」を実写でやったら似合いそう〜と思ってしまいました。

タイトル通り、野蛮人(barbarian)的なワイルドな戦いぶりに驚かされる事、しばしば。だって、少年の頃から倒した人間の生首を3つも4つもぶら下げて…、なんてシーンがあるんですから、ひぇ〜って感じです。3Dじゃなくて良かったかもf(^_^;。
まあ、とにかく彼の戦いぶりを観るための映画です。しかも、残虐シーンが多くて……。上映館が少ないのもうなずける気がしました。

彼の肉体美が活かせる別の映画があったら良かったのに……。


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by suneya-m | 2011-09-07 06:19 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 25日
「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」を観ました。
d0221584_3493975.jpg先週末観た映画は、こちら「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」。
しかも、3Dならぬ「4D」。一体どんな趣向が凝らしてあるのか楽しみで、観る前から色々想像してました。

テーマパークなどで座席に仕掛けがあって、座席が揺れたり、水しぶきがかけられるするのがあるけど、それなのか?なんて。だけど、そんな座席に細工が必要なパターンじゃ、全国の映画館では上映できないし。。。
だから、地元の映画館ではふつーに3Dで4Dにはならないんじゃないか? なんて。そんなことも想像してみたけど、今このポスターを良く観ると、ちゃんと
AROMA-SCOPE」って書いてあるじゃない。
どうやら「香り」に関することらしいけど、どうやって香りを出すのかしらん?

<今回は特にネタバレが多いのでご注意を>








d0221584_3501195.jpgで、実際に映画館に行ってみると、入口でこんな大きめのカードが配られました。
もらった瞬間から、もう香りが漏れてるんですけど。。。。
そう、キャンディ売場にでも行ったかのような甘い香りが既に漂っていて、いきなりネタバレ?

上映冒頭、このカードの説明があったけど、スクリーンにこのカードと同じ番号が現れフラッシュするので、そしたらその番号をこすって匂いを嗅げ、ってことらしい。
う〜ん、ちょーアナログ。正にお子様向けって感じ。
タダでさえ大きめ3Dグラスをかけ、顔の前はうっとうしいのにさらにこのカードを鼻に近づけるなんて、スクリーンを観るのに邪魔な事極まり無し。
ストーリー上有効な場面もあったけど、8種類もある香りの内4つはキャンディーなどのお菓子の香りだったし、その他の香りもあまり大差無い感じ。
でも、子供的にはこんなお遊びがある方が、じっと画面を観ているよりも楽しかったかもね。

そしてストーリーは、「時間を操る」敵の正体を暴き退治すると言う物だったけど、この“時間”を扱うのはタイムスリップ物にありがちな矛盾をたーくさん残すから、あんまり良いテーマとは言えないと思うんですよね。
それから、私としては“あの” ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) が出演してると言う事で、彼女の活躍を期待していたんだけど、タイトルからして“KIDS”が活躍するのが当然なんですよね〜、彼女の出番が少なく感じてその点では残念至極だったわん。
だって、彼女の主演ドラマ「ダーク・エンジェル(Dark Angel)」とーっても好きだったんだもん。
でも、前シリーズのKIDS達が大人になって登場したのは、ちょっと嬉しかったな。叔父さんもカメオ出演していたし。

主役の“KIDS”達は問題無かったけど、目新しいスパイグッズの登場は無いし、何よりあの一緒にいる犬が、、、、可愛くない! 毛並みもゴワゴワそうだし。それから Jessica Alba が抱っこしている赤ちゃんも別に必要無いキャラって感じで、、、、あ、なんかマイナスな事ばっかり書いちゃう。。。。

結局の所、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) 主演でコミカルなスパイ映画を作って欲しかった、って事かしらん。
わがままで、ごめんねm(_ _)m。




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by suneya-m | 2011-08-25 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 17日
やっと「THE SMURFS」を観ました。
d0221584_8321620.jpg先週のアメリカの映画ランキングで2位にまでなった「THE SMURFS」。やっぱり、アメリカでは昔からの人気キャラクターだけあって、ファミリー層に受けているようです。
そこで、そんなに面白いのかチェックしようということで、先週末旦那さんと一緒に、この映画を観てきました。もちろん、3Dで。

チケット売場でチケットを買ったときも、劇場入口でチケットを切られた時も、何故かスタッフに笑われているような感じが。。。ただ単ににこやかに対応してくれているだけなのかも知れないけど、子供無しのいい大人が二人だけで、子供向け映画を観る事に対するおかしみで笑っているように感じてしまったのは、被害妄想? 
でも、そんなことではへこたれませんよ。何せ、日本では仮面ライダーの映画も、戦隊シリーズの映画も、旦那さんに至ってはポケモンだって、子供無しの大人だけで鑑賞してたんですから。

で、肝心の「THE SMURFS」はやはりファミリー層がほとんどで、上映が始まる直前にはほぼ満席となり、人気の高さが伺えます。
内容は微笑ましいファンタジーで好感が持てました。けど、だからといって急に
「スマーフ、カワイイ! ぬいぐるみを買っちゃおうかしら♪」
とはなりませんでしたけどねf(^_^;。

それでも映画を観た後は、劇中でスマーフ達が歌っていたメロディが頭にこびりつき、油断すると口ずさんでいる自分がいて、ビックリ。
この曲は、スマーフが出演するマクドナルドのCMでも使われているんですが、映画を観る前に既にこのCMで脳内にすり込まれていたのかも。
感化されやすい脳みそなので、しばらくはこの曲が頭の中を渦巻いていそうです。



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by suneya-m | 2011-08-17 08:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 09日
「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」を観ました。
d0221584_4325468.jpg先週末観に行った映画は「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」。
日本語タイトルを見ないと、一瞬何の映画か解らなかったんですが「ape」はサル(尻尾のないサル、霊長類)の事だったんですね。

当然「猿の惑星」と言えば大昔の映画が有名で、それ以降も続編やリメイク版などいろいろと映画化されているようですが、私はしっかり観たことがないので、「猿の惑星」のイメージと言えば、第1作のラストシーンで、主人公が海岸で砂浜に埋まった自由の女神の頭部を見つけて愕然とすることと、猿のコーネリアスの日本語吹き替えの声が山田康夫だったことくらい。

そんな私がこの「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」を観ても大丈夫なのかな? と少々不安はありましたが、実際に観ると何の問題もありませんでした。

主人公役は「スパイダーマン」のハリー役で有名になった James Franco(ジェームズ・フランコ)。
今回は、鑑賞中に
「あの人、誰だっけ?」
と悩まないように、事前にチェックしておきました(^_^)v。
お陰で「ハリポタ」のドラコ・マルフォイ役のTom Felton(トム・フェルトン)も出演していることもわかり、どんな役なのか興味津々で登場を待ちましたが、残念ながらドラコっぽいキャラ。あのイメージは常に彼について回るのかも。好青年の役は難しいのかな?

そして、肝心の「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」の感想はと言うと、ほぼ満席となった客席から鑑賞中に度々拍手が起こることがあるほど、随所に観客を喜ばせるツボを得た作品でした。

主人公が自宅で育てる事になった特殊な遺伝子を持ったチンパンジーの「シーザー」と、認知症を発症しているらしい主人公の父親との対比が、シザーがどんどん賢くなっていく様を鮮明に物語っているし、成長したシーザーのモーションキャプチャーを、あの「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム(スメアゴル/Sméagol)のモーションキャプチャーを担当した Andy Serkis(アンディ・サーキス)が演じていることもあって、表情がリアルで、言葉が無くてもその感情がすごく良く伝わって来ました。
彼が二本の足ですっくと立ち上がると、プロポーションはチンパンジーなのに、何故か格好良く見えるし、不思議な風格さえ醸し出していました。

その他にも登場するサル軍団も、まー、良く動くこと。もちろん、毛並みなどの質感は言う間でも無くちょーリアル。これって、CGなんだよね? と確認したくなるくらいで、なかなか見応えのある1時間50分でした。



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by suneya-m | 2011-08-09 04:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 02日
「COWBOYS & ALIENS」を観ました。
d0221584_2322741.jpg先週末観た映画は「COWBOYS & ALIENS」。
第6代目のジェームズ・ボンドを演じたDaniel Craig(ダニエル・クレイグ)が主演で、Harrison Ford(ハリソン・フォード)も出ているこの作品、旦那さん的には主人公のジェイクが左腕に付けている武器が、ちょー気になるようで(ガジェット好きだから)内容はあまり期待していなかったみたい。

d0221584_2325073.jpgd0221584_2331012.jpg
(↑セブンイレブンでコラボのドリンクカップが発売になると早速買って、ライトが点くギミックが壊れるといけないと、ドリンクを入れずに帰って来たんだから、オモチャには気を使うのよね。
しかも、ライトを点けると「電池交換できないんだから、無駄に点けるな」って言うし(;´Д`)は〜。)

でも、あまり期待していなかったって言うのは、正解かも。
西部劇もエイリアン物も好きなんだけど、合わせちゃうとどうなのかしらん?と心配していたら、やっぱりどっちも中途半端な感じが否めなくって残念でした。
こんな融合(たぶん)今まで無かったんだから、もっと新しい物が生まれて来ても良さそうなのに。。。
それに、久しぶりの2Dだったせいもあって、今イチ画面に集中できない自分がいるし(3Dのあの画面の奥行き感や広がりって、クセになるのね)、エイリアンのデザインもやっぱりどこかで観たことある感があって、「またか!」って感じで残念至極。

ストーリーよりも、ちーっとも瞬きしない怪しげな美女役のOlivia Wilde(オリビア・ワイルド)のほうが、他の映画でも観たはず、と観ている最中ずーっと気になってしょうがなかったし。
で、調べて観たら「トロン:レガシー」に出ていた女優さんだって解ったんだけど、この時って黒髪のショートヘアなので、ぜんぜ〜ん印象が違ってる! だから「前に観たかも」って言う感覚は、ほとんど勘違いでした。

ちなみに「The Last Airbender」で主役のアンを演じた Noah Ringer(ノア・リンガー)も出演しているんだけど、ちゃんと髪の毛あるし(しかも黒髪)、シーンに溶け込んでいるから初めは気付かなかったくらい。でも、あの大きな目と鼻の穴、危機が迫ったときの荒い息づかいで、やっぱり彼だわ、と確信しました。


d0221584_2333649.jpgちなみに(2回目)、今週末はファミリー映画の「THE SMURFS」(白い帽子を被った青い小人たちの冒険映画)が公開されたので、映画館は家族連れでいっぱい。
昔から人気のキャラクターらしいけれど、今イチ可愛さがわかりません。

でも、映画コラボで発売されているこの毒々しい色をしたクラッカーは、見た目に反して薄味で美味しかったです(^_^)v。

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by suneya-m | 2011-08-02 02:46 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 25日
「キャプテン・アメリカ」はエンドロールを最後まで観ましょう。
d0221584_5274119.jpg昨日は、22日から公開となった「Captain America: The First Avenger」をreal3Dで観てきました。
これも予告編を観てから、ずっと楽しみにしてきた映画です。

旦那さんの影響ですっかりヒーロー映画好きになって(←元から?)色々ヒーロー映画を観てきましたが、中でもこの「Captain America」は全編を通して素直に観ることのできる映画でした。

そしてとても不思議なだったのが、やせっぽちで背も低い主人公が、肉体改造され背が高くなりムキムキの筋肉男になってしまうのですが、そのどちらも同じ役者(Chris Evans/クリス・エバンス)が演じています。ですがその体格の違いは、単なるトレーニングによる肉体改造レベルではなく、明らかに別人になってしまう程で、これは一体どうやって撮影されいるのかと、観終わった今も気になっています。
最近のCGを始めとする映像技術はとてもスゴイので、きっとこれも何らかの映像手法が用いられているとは思います。やせっぽちの身体は別人で、顔だけ合成するとか? もしかしたらやせっぽちの身体自体CGだとか? と色々考えますが、とても自然な映像なので見破ることは出来ず、首をかしげるばかり。本当に良くできています。

あまり内容に触れるような事は、まだご覧になっていない方の為に控えますが、最後に一言だけ。
最近のマーベルの映画のお決まりとなっている、エンドロール後のおまけ映像。もちろん今回もちゃんとあります。なので、エンドロールが始まっても席を立たず、最後までご覧になっていただきたいと思います。
(ふふふ、来年も楽しみです(^o^)b。)

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←こちらは、居酒屋で出された7up。コラボ商品が少なかったです。


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by suneya-m | 2011-07-25 05:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)