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2011年 07月 25日
「キャプテン・アメリカ」はエンドロールを最後まで観ましょう。
d0221584_5274119.jpg昨日は、22日から公開となった「Captain America: The First Avenger」をreal3Dで観てきました。
これも予告編を観てから、ずっと楽しみにしてきた映画です。

旦那さんの影響ですっかりヒーロー映画好きになって(←元から?)色々ヒーロー映画を観てきましたが、中でもこの「Captain America」は全編を通して素直に観ることのできる映画でした。

そしてとても不思議なだったのが、やせっぽちで背も低い主人公が、肉体改造され背が高くなりムキムキの筋肉男になってしまうのですが、そのどちらも同じ役者(Chris Evans/クリス・エバンス)が演じています。ですがその体格の違いは、単なるトレーニングによる肉体改造レベルではなく、明らかに別人になってしまう程で、これは一体どうやって撮影されいるのかと、観終わった今も気になっています。
最近のCGを始めとする映像技術はとてもスゴイので、きっとこれも何らかの映像手法が用いられているとは思います。やせっぽちの身体は別人で、顔だけ合成するとか? もしかしたらやせっぽちの身体自体CGだとか? と色々考えますが、とても自然な映像なので見破ることは出来ず、首をかしげるばかり。本当に良くできています。

あまり内容に触れるような事は、まだご覧になっていない方の為に控えますが、最後に一言だけ。
最近のマーベルの映画のお決まりとなっている、エンドロール後のおまけ映像。もちろん今回もちゃんとあります。なので、エンドロールが始まっても席を立たず、最後までご覧になっていただきたいと思います。
(ふふふ、来年も楽しみです(^o^)b。)

d0221584_5283198.jpg
←こちらは、居酒屋で出された7up。コラボ商品が少なかったです。


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by suneya-m | 2011-07-25 05:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 23日
[Zookeeper]予告編に偽りあり?
d0221584_1435276.jpg先々週に観たけれどブログを書く気にならなかったので、今さらですが
Zookeeper
の事をちょこっと。

映画の予告編は公開の相当前から劇場で上映されます。この「Zookeeper」もやはり随分前から予告編を何度も目にしました。
タイトル通り、動物園が舞台で主人公は飼育員、英語を話す様々な動物たちが登場するシーンにわくわく、期待が高まりました。
動物と話せるシチュエーションなら、色々なハプニングが起こることは想像に難くないので、どんなに楽しい映画なんだろうと。ましてや、その声にはシルベスター・スタローンなどの豪華有名スターが配役されているとなると、英語が解らないにしてもその声色だけでも楽しそうじゃありませんか。

そんな期待を胸に映画館へ足を運んだのですが、蓋を開けてビックリ。
どーして動物たちが言葉を話せるのか、なんてことは追求されず、そのことに驚く主人公の飼育員も、最初こそ驚くけれどその後はフツーに動物たちと接していく。
その肝心の動物たちも、異様に発音とシンクロした口パクばかりで、さして飛び抜けた芝居をするでもなく、唯一主人公と深く関わるゴリラに至っては、なんと着ぐるみ。良く出来た着ぐるみでしたが、他の動物が実写+CGなだけに違和感はぬぐいきれません。

そして何より一番ガッカリだったのが、予告編から受ける印象とは違って実際は“ラブストーリー”と言うか“ラブコメディ”だったこと。
もちろん、「飼育員と動物の」ではなく、「飼育員と人間の女性の」ラブコメディですけど。
で、そこへ言葉を話す動物がどう絡むのかと言うと、
単なる恋愛指南役

なんだって、動物に人間の恋愛を指南されなくちゃいけないのか? 全く理解不能。。。
予告で期待した分ガッカリ度はアップ。ラブコメディだと解っていればハナから観に行かなかったかも知れないけど、行ったら行ったでそのつもりで観たのにと思うと、まんまと予告編に騙された、って感じでした(Q_Q)↓。

決してラブコメディやラブストーリーを非難するわけではなくて、折角「言葉を話す動物」を起用しているんですから、もうちょっと何かあるでしょ? と思った次第です。

そういえば、最近ラブストーリー自体楽しめていない気がします。
先月観た「Transformers: Dark of The Moon」も、サムと彼女のラブラブなシーンなんて、どーでも良かったし。先日通販で買ったDVDの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も木村拓哉と黒木メイサのラブシーンなんて観てられなかったし。レンタルDVD屋さんで借りてくるドラマも刑事物ばかり(あ、刑事物は昔からの趣味でしたf(^_^;)。日本で録画してきたドラマも恋愛物は観る気になれずそのまま放置だし。
これって、旦那さんの影響か、はたまた年のせいなのか。。。
ラブストーリーって観ているこっちが恥ずかしくなっちゃうんですよね〜。
やっぱり、年のせいかしらん????? ヤバッ!!



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by suneya-m | 2011-07-23 01:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 18日
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_1331327.jpg15日(金)から公開となった「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」を観るに辺り、まずは「Part 1」を見返すことにして、土曜日にブルーレイを借りてきて旦那さんとカウチポテト&カウチトマト(※こちらのサイトを参照させていただきました)となりました。
こう書くとのんびりって感じですが、借りて来たブルーレイの日本語字幕の出し方が解らず、結局日本語吹き替えはおろか、日本語字幕すら無い状態での鑑賞となり、いささかハードルの高いおさらいとなってしまいました。

そして臨んだ本日の「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」。もちろん、日本語字幕もありません。
ですが、昨日のおさらいはとても有効で、英語が解らないながらも何とか内容を理解することが出来ました。
さらに、IMAX 3D で観たので、画面の奥行き感、迫り来る臨場感等々、大迫力で堪能する事ができました。
何よりIMAX 3D だと3Dグラスが軽いので助かります。(鼻の低い私にとって、3Dグラスは顔に負担がかかりるのでちょっと苦手ですf(^_^;。)

そして、アメリカで観るメリットのひとつ、観客の素直な反応を直に感じる事も出来ました。
画面に向かって拍手が起こったり、周りの笑い声で「ああ、ここは笑うセリフなんだな」と理解出来たり。また、隣に座っていた女性がポッタリアンらしく、重要人物が登場すると「ハッ!」とか声を出すので、それも映画を理解する上でとっても参考になっちゃいました。

いささか間延び感のあった「Part 1」から比べたら、スピーディーな展開で、謎解きも順調に進むので、2hour 10minの上映時間はあっと言う間でした。
とはいうものの、やっぱり英語力の足りない私は、日本語吹き替え版で再度見返したいと思ってしまいますf(^_^;。
お得なDVD全巻セットが発売されたら、真っ先に買っちゃうかも、はは(笑)。


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by suneya-m | 2011-07-18 13:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 02日
「TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」 3Dで観ました。
d0221584_058034.jpg映画の公開日を週末の金曜日だと思い込んでいましたが、異例の水曜日(29日)の公開だった「TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」。
兼ねてから、IMAX 3D(画面が大きくてスゴイらしいシアターでの3D上映)で観たいと言っていた旦那さんですが、残念ながら近所のAmcシアターのIMAX 3Dでは「Cars 2」が上映されているため、普通の3D(real 3D)で観ることになりました。

それでも、どうしても“初日に観る”と言う事は譲れないらしく、公開初日の29日、仕事が早く終わるのを良い事に、夕食も摂らずに急いでシアターへ向かいました。
お陰で18:45スタートの回に間に合い、コンセッションで夕食代わりのホットドッグやナチョスを買い込み、ほぼ中央の席を陣取り準備万端。

さすがに人気作品の公開初日。すぐに席は埋まってしまいましたから、きっとチケットは完売していたに違いありません。これだったら、IMAX 3Dでの上映をして欲しいと思いましたが、何せこの映画、上映時間が長い! 2時間34分もあるんです。これじゃあ、回転率も悪くなって劇場としてはあまり歓迎出来ないのかも知れませんね。
実際、IMAX 3Dの「Cars 2」は、子供連れを中心に席取りの行列が出来ているほど好評のようでしたし、こっちのほうがたくさんのお客さんを案内できそうです。(こちらでは既に夏休みに入っている上に、日本のような深夜の未成年者の入場制限がありませんから、遅い時間の上映回でも子供連れがたくさんいます。)

肝心の映画のほうはと言うと、これまたCGの細かい描写がスゴイくて、自動車からロボットへ、またはその逆のトランスフォームが、そりゃあもう、目まぐるしいくらい頻繁にある上に、戦闘シーンでは細かい土埃や爆発の炎などが飛んでくるなど、画面いっぱいの情報量が多すぎて、一度観ただけではとても捕らえきれませんでした。
上映時間も長いことが解っていたのでその覚悟で観たせいか、観終わった時には、本当に2時間34分もあったのかな? と言う印象を受けました。
上映の最後では、会場内から拍手が沸き起こりましたから、本場アメリカ人も納得の出来映えだったと言う事でしょう。
もちろん、私もとても堪能出来ました。
とは言うものの、やはり英語のみで観たので細かいところまでは理解出来ず、観終わってから旦那さんとお互いに理解出来たこと、推測できたこと等を摺り合わせて、なんとなく全体を理解したって感じです。

なので、DVD化された暁には日本語吹き替え版で(オプティマス役の玄田哲章さんの声も楽しみ ♪)、じっくり映像を見返しつつ内容をしっかり理解したいな、と思っています。


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by suneya-m | 2011-07-02 01:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 28日
「SUPER 8」と「Green Lantern」を観ました。
d0221584_225431.jpg先週金曜日から公開された「SUPER 8」。
日本でも大々的に宣伝されていたそうですが、旦那さんと一緒に公開初日の金曜の夜に観てきました。

アメリカでは週末は金曜の夜から楽しむようで、金曜の夜は映画館も混みます。金曜公開の映画が多いのも原因のひとつでしょうね。しかも、夜中の12時過ぎから上映が始まる回があったりして、なかなか宵っ張りです。
SUPER 8」も金曜公開のお陰か前評判のお陰か、はたまたシアターが狭かったせいか、お客さんがいっぱい入っていました。
内容については、まだご覧になっていない方もいるでしょうから特に記述はしませんが、個人的な感想としては、う〜〜ん。ってな、感じでした。
エイリアン物は、その造形のイメージがさすがのハリウッドでも枯渇気味なのかな〜、って残念な感じもありましたし。。。。


d0221584_231471.jpgで、気を取り直して、日曜日に「Green Lantern」を3Dで観てきました。
日曜日になると翌日の事を考えてか、夜の映画館は比較的空いています。それでも、公開2週目となった「Green Lantern」はそこそこお客さんが入っていましたので、そこそこ期待して観たのですが。。。。う〜ん。
CGもスゴイし、3Dで画面の奥行きも広がっていて迫力ありました。けど、ストーリーに今イチ納得、というか理解できない展開があったりして、やっぱり、う〜〜ん。ヒーロー物も、そろそろ限界? 


d0221584_233481.jpg後は、今週末公開予定の「TRANSFORMER」や公開中の「Cars 2」、はたまた来月公開の「CAPTAIN AMERICA」に期待したいところです。
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今回のおまけ。
d0221584_245224.jpg
ロサンゼルス国際空港のターミナルが囲むエリアにある、テーマ・ビルディング(THEME BUILDING)が3年間の修復工事を最近終え、眩しい白さで復活していました。
私が3月に来たときはまだ工事中で、シートに囲まれて見えなかったのですが、昨日、日本から旦那さんの会社へ赴任する新人「M」君を迎えに行ったら、すっかり修復工事が終わっていて、綺麗な姿を見せていました。
ロサンゼルス国際空港と言えば即座にこのビルが思い浮かんだものですが、実際近くを通ると意外にも小さいので驚きです。
しかも、中は「エンカウンターレストラン(ENCOUNTER RESTAURANT)」というレストラン&バーで、特に航空会社の施設が入っているという訳ではないことも、初めて知りました。
でも料理は美味しいそうなので、いつかは食事に訪れたいものです。



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by suneya-m | 2011-06-28 02:18 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 16日
ドリトスと「グリーン・ランタン」のコラボ
d0221584_654255.jpg先日、クーポンがあったのでお菓子の「ドリトス(Doritos)」を買いました。
日本にいたときから、クセになるあの辛さが結構好きでしたが、アメリカ版は袋が大きくて、お値段も結構するので買うのを控えていました。
(香港では、日本と同じ小さい袋のものがあったんですけどね。)
今回スーパーのチラシに「BUY1 GET1 FREE (1個買うと1個タダ)」クーポンがあったので、喜び勇んで購入♪

で、パッケージを良く見ると、映画「グリーン・ランタン(GREEN LANTERN)」のチケットが当たるコラボ告知がありました。
この映画、今週末の6月17日公開だったんですね。その割には、あまりコラボ商品は見なかったような。。。
例によって、オモチャはトイザらスなどで品数が随分と増えていました。


d0221584_6554387.jpg
パッケージによると、期限付きですがパッケージに印字されたコードを入力してデジタルコミックが見られるとあります。(これも、当たらないとダメなのかな?)

「ランタン(LANTERN)」に関係したヒーローって、一体どんなヒーローなのか今イチ、ピンと来ていないので、映画の前にこのデジタルコミックを読んで、予習しておくのがいいかも知れないですね。



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by suneya-m | 2011-06-16 07:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 07日
「カンフー・パンダ2」3Dで観てきました。
d0221584_1501092.jpg5月26日から公開されていた「Kung Fu Panda 2」を、土曜日に3Dで観てきました。
映画を観るに当たって、前々日に前作をDVDで見直しておいたので、全編英語でしたが、ストーリーが容易に理解出来たのが良かったです。

相変わらず、毛並みもバッチリ見える程の細かいCG描写の上、今回は3Dなので立体感も増しいてる上に、最近の3Dの特徴として「飛び出す」というよりは、奥行き感がすごくて画面に広がりを感じる映画でした。

また、カンフーシーンの巧みな技の組み立てと、そのテンポの良さも素晴らしくて、少々くどいストーリー展開な部分もありましたが、全体的にはとても楽しく、ポーの出生の秘密も明かされながらも、ガチョウの父親との親子愛も再確認されるなど心温まる映画でした。
個人的には、波打つポーのお腹の動きが今回も堪りませんでした。

そして、やはり劇場にはキャラクターグッズの販売がないので、トイザらスでオモチャを見かけ、またまた「う〜〜〜ん」となって何も買わない、というパターンになりました。



d0221584_1512456.jpgところが、昨日たまたま覗いた別の映画館のチケット売場の脇で、こんな物を発見しました。
「PIRATES of the CARIBBEAN ON STRANGER TIDES」の関連グッズです。
てっきり、アメリカの映画館ではグッズの販売が無い物と思い込んでいましたが、販売している映画館もあるんですね!
このほかにも、ジャック・スパローの写真がプリントされた財布やバッグが売っていました。
映画館ではなくアクセサリーなどを扱う店でも、こういった商品を見かけた事があったので、場所を特定せずに探せば、もっとグッズが売っているのかも知れません。
でも、日本のように映画館で売ってくれれば、そんな手間もなくていいのになぁ。。。




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by suneya-m | 2011-06-07 01:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 24日
パイレーツ・オブ・カリビアンの新作、観ました♪  ゲームにも夢中です。
5月20日(金)から公開となったパイレーツ・オブ・カリビアンの最新作「PIRATES of the CARIBBEAN - ON STRANGER TIDES -」(ー生命の泉ー)を、旦那さんと一緒に観に行って来ました!
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ジャック・スパローのファンである私に取って、今回の新作は待ちに待った映画です。公開前から街のあちこちに看板が登場して、否が応でも気持ちが高まります。
映画館にはもちろん、巨大看板が登場。
d0221584_7523570.jpgこれと同じものがハイウエイ沿いにもありましたが、残念ながら写真は上手に撮れませんでした。(T T)。

d0221584_7531242.jpg劇場にあった大きなポスターは同じものがバス停にも登場。
もちろん、ジャックバーションもあったのですが、バスは使ったこともなく、バス停を見かけるのはいつも車の中で、しかも突然。ということで、写真は撮れませんでした。(T T)。

しかし、映画はバッチリ観てきました。混んでいると困ると思い、事前にネットでチケットを購入。
日本のシネコンとは違い、席は早い者勝ちのアメリカのシアター。1時間近く早めに家を出たので、余裕で中央の席を確保。
3D映画は、なるべく中央の席の方がその効果が分かりやすいと言う事です。
それでも、既に数名のお客さんがいましたし、私が席を確保して旦那さんがポップコーンを買いに言っている間にも、どんどんとお客さんが増え、目の前の車いす席も3箇所とも埋まりました。年齢層の幅も広く、この映画の人気と認知度の高さが伺えます。

映画の内容は前作同様、映像も凝っていますし、アクションも軽妙です。そして痛感したのが、もっと英語が解れば、ジャックの洒落の効いたセリフがもっと楽しめたんだろうな、と言うこと。
身振りや表情からしても何かおかしな事を言ったのはわかるのですが、内容までは分からなかったのが、まったく持って残念でした。(←英語を真面目に勉強しろ!ってことですねf(^_^;。)

そして予告編でも登場していた、今回の新キャラクターの人魚たち。なかなか怪しい魅力を放っていました。
話はちょっとそれますが、漫画家の高橋留美子の作品に「人魚の森シリーズ」(ちょっと古いかな?)があるのですが、映画を観ながらそれをちょっと思い出しました。

大満足で映画館を出ても、やはりパンフレットも関連グッズの販売もありません。
トイザらスのオモチャも似ていなくてイケてないし。。。
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そこで、見つけたのがパーティグッズを専門に扱う店「Party City」。ここで、ジャック・スパローのグッズがディスカウントしているとチラシが入っていたので、早速チェック。
所詮パーティグッズなので、使い捨て前提のチープな物ばかりでしたが、それでもジャックファンとしては、一応「買い」。
写真手前のカードはパーティの招待状、奥が紙皿、右がペコペコの薄いプラスチックのカップ。

そして、今ハマっているのが、写真左のゲーム「LEGO PIRATES of the CARIBBEAN THE VIDEO GAMES」。X-BOX360からDSまで各ゲーム機種を網羅して発売されたゲームです。
実はこれまでこの手のゲームは「LEGOでしょ?」ってな感じで、LEGOファンから殴られそうな気持ちでいたのですが、先日BEST BUY(家電量販店)でデモプレイしているのを観て、目からウロコ、ポロポロ。。。
その時はX-BOX360版でしかも大型モニターでのプレイでしたから、やたら画面が綺麗で綺麗で、圧倒されちゃいました。(残念ながら、X-BOX360も大型モニターも持っていないので、実際に買ったのはPSP版ですが(苦笑)。)
それだけでなく、LEGOキャラのジャックなのに、その歩き方がめっちゃ、ジャックっぽい!! やられちまいやした。
もちろん1作目の「The Curse of the Black Pearl」から最新の「On Stranger Tides」までの全てのエピソードが入っているようです(←まだ最後まで行ってませんので内容は未確認ですf(^_^;。)。
d0221584_7544586.jpg

ということで、英語のメッセージが出て理解するのに時間がかかりながらも、ただ今ゲームに夢中です。
そうそう! 英語だけでなく日本のゲームになれている私を困らせる事があります。
それは、決定ボタンが「×」ということ。
日本のゲームなら、アイテムなどを選んで決めたら「」ボタンが常識。ところがアメリカ版は「×」が常識らしく、うっかり「」を押しちゃうとキャンセル扱いされて前の画面に戻っちゃうなんてことは、しょっちゅう。なので、余計に時間がかかりながらプレイしています。
でも、ジャックの動きが愛らしくて、ついつい夜更かししちゃいますf(^_^;。BGMも良いですよ♪


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by suneya-m | 2011-05-24 08:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 06日
映画とのコラボ商品
アメリカの映画館にはパンフレットもグッズも売っていないのが、とても残念なのですが、その反面、オモチャや食品とのコラボ商品が多いのが嬉しいですね。

これから公開される映画でこんなものを見つけました。
d0221584_314631.jpg
こちらでは今週末から公開予定の「THOR」。日本語タイトルは「マイティー・ソー」だとか。
「TH」と「R」という日本人が一番発音しにくい音が2つも入っているこのタイトルは、なかなかくせ者です。

この「THOR」が現在「BURGER KING」とコラボ中です。
キッズミールを買うと、オモチャが選べます。この手の映画が大好きな旦那さんは、わざわざBURGER KINGを探して買いに行きました。
オモチャは男の子向け4種類、女の子向け4種類の計8種類。
旦那さんが欲しかったのは「FIERY EYES DEDTROYER」。敵の巨人らしいです(先日はセブンイレブンで、これのジュースボトルを買ってました)。どうやらこの巨人、人気者みたいです。残念ながらフィギュアは品切れ。仕方ないので写真左下の主人公「MIGHTY THOR」のフィギュアをもらってきました。

d0221584_3144287.jpg
それから、スーパーで見かけたのが、こちらのスナックと「Tofu」。豆腐は「Tofu」としてすっかりローカライズされています。
「Tofu」は「カンフー・パンダ2」とのコラボ商品で、堅さが4種類あるのですが、それぞれ絵柄が違っていました。
堅さと言えば一番柔らかい「SOFT(Silken)」でちょっと堅めの絹ごし、写真の「MEDIUM FIRM」はやや固めの木綿と言った感じです。さらに堅いタイプはあるのですが、「SOFT(Silken)」よりも柔らかいタイプは無いんですよね。柔らかいとアメリカ人には扱いが難しいのかしら? 柔らかいお豆腐が好きなので、ちょっと残念です。
この「カンフー・パンダ2」とのコラボはこちらのサイトで詳しいことが分かります。→http://www.kungfutofu2.com

d0221584_3155558.jpgコーンスナックは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作とのコラボらしいのですが、ジャック・スパローの顔は無し。これだけで、コラボと言っていいのかしらん?
中身はこんな感じ。薄味のカール、って感じでおいしかったです。

その他、トイザらスなどに行けばオモチャはいっぱいありますが、アメリカのオモチャってちょっとチープな感じで、しかもジャック・スパローとかのフィギュアはあまり似ていなくて、とーっても残念です。



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by suneya-m | 2011-05-06 03:21 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 26日
「HOP」と「RANGO」
昨日はEASTER(イースター)でしたが、結局我が家では特に何をすると言う事もなく、いつもと変わらぬ休日となりました。
とは言え、イースターなので、大手チェーンのスーパーマーケットがお休みとか、午後4時で早じまいする店舗があったりしてビックリ。ちょっと困りました(苦笑)。

イースター前日の土曜日はいつもと変わらぬ土曜日で、イースターにちなんだ映画「HOP」を観てきました。
d0221584_6131780.jpg初めはただのうさぎとひよこのCGアニメだと思っていましたが、このうさぎが「イースターバニー」ということで、話の内容はどっぷりイースター色に浸かった映画でした。
そのせいだったのでしょう、客席の回りは子供連ればかり。それも結構な低年齢層。イースター直前の駆け込み需要と言った感じでした。
そんな中に中年夫婦がぽつん。隣の若いカップルと共にちょっと違和感を感じながらの、鑑賞でした。

最近のCG技術はめざましく、うさぎもひよこも毛並みがものすごーくリアルで、ふわっふわ。実写の人間との合成も違和感がなく、今の子供たちにはCGの動物たちが実在すると勘違いしそうです。
そして、イースター色ドップリのストーリーですが、30前後の無職の兄ちゃんが「イースターバニーになりたい!」とほざくので、全く持って乗れませんでした。
イースターバニーってそんなにすごい物なのか? とイースターについて無知な夫婦は首をかしげる映画でした。
映像はものすごく綺麗で良かったんですけどねぇ〜(v_v)。
(ちなみに全編英語、もちろん日本語字幕なんてありませんから、実のところ細かい内容までは分かってないのです、失礼f(^_^;。)

CGアニメと言えば、先週は「RANGO」を観てきました。
d0221584_6134566.jpgこちらも映像クオリティがものすごくて、水の質感、硝子越しの歪んだ映像、それから鳥の羽などちょーリアルで、は虫類の皮膚なんて特に、どうかアップにしないで!って言うくらいリアルでした。
しかも、このアニメは主人公のカメレオンの声を、ジョニー・デップがやっていると言うのも大きなポイントです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキャプテン・ジャック・スパローの大ファンの私としては、とても嬉しかったのですが、いかんせん日本では吹き替え版で観ている回数が多くて、私の中で彼の声は平田広明さん(「ワンピース」のサンジ役でもお馴染み)。
なので、久々にジョニー・デップの声を聞いたのは、最新作の「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉(ON STRANGER TIDES)」の劇場予告映像で、でした。
d0221584_6174588.jpg(→映画館ではこんなオブジェが登場し、公開が待ち遠しくて仕方ありません。)
これを数回観て(聞いて)、ジョニー・デップ本来の声を思い出し馴染んで来た所だったので、ジョニー・デップのイメージで主人公のカメレオンを観ること出来ました。

「RANGO」の内容は、言ってしまえばよくある自分探しがテーマなんですが、そんなことは気にならない程、映像に引き込まれる感じで楽しく観ること出来ました。
とはいえ、主人公はカメレオン。例えキャラクターグッズが売られていたとしても(香港同様、そんなキャラクターグッズはおろか、パンフレットすら無いンですけどf(^_^;)、買う気にはなれないのが悲しいところです。



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by suneya-m | 2011-04-26 06:25 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)