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2011年 08月 25日
「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」を観ました。
d0221584_3493975.jpg先週末観た映画は、こちら「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」。
しかも、3Dならぬ「4D」。一体どんな趣向が凝らしてあるのか楽しみで、観る前から色々想像してました。

テーマパークなどで座席に仕掛けがあって、座席が揺れたり、水しぶきがかけられるするのがあるけど、それなのか?なんて。だけど、そんな座席に細工が必要なパターンじゃ、全国の映画館では上映できないし。。。
だから、地元の映画館ではふつーに3Dで4Dにはならないんじゃないか? なんて。そんなことも想像してみたけど、今このポスターを良く観ると、ちゃんと
AROMA-SCOPE」って書いてあるじゃない。
どうやら「香り」に関することらしいけど、どうやって香りを出すのかしらん?

<今回は特にネタバレが多いのでご注意を>








d0221584_3501195.jpgで、実際に映画館に行ってみると、入口でこんな大きめのカードが配られました。
もらった瞬間から、もう香りが漏れてるんですけど。。。。
そう、キャンディ売場にでも行ったかのような甘い香りが既に漂っていて、いきなりネタバレ?

上映冒頭、このカードの説明があったけど、スクリーンにこのカードと同じ番号が現れフラッシュするので、そしたらその番号をこすって匂いを嗅げ、ってことらしい。
う〜ん、ちょーアナログ。正にお子様向けって感じ。
タダでさえ大きめ3Dグラスをかけ、顔の前はうっとうしいのにさらにこのカードを鼻に近づけるなんて、スクリーンを観るのに邪魔な事極まり無し。
ストーリー上有効な場面もあったけど、8種類もある香りの内4つはキャンディーなどのお菓子の香りだったし、その他の香りもあまり大差無い感じ。
でも、子供的にはこんなお遊びがある方が、じっと画面を観ているよりも楽しかったかもね。

そしてストーリーは、「時間を操る」敵の正体を暴き退治すると言う物だったけど、この“時間”を扱うのはタイムスリップ物にありがちな矛盾をたーくさん残すから、あんまり良いテーマとは言えないと思うんですよね。
それから、私としては“あの” ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) が出演してると言う事で、彼女の活躍を期待していたんだけど、タイトルからして“KIDS”が活躍するのが当然なんですよね〜、彼女の出番が少なく感じてその点では残念至極だったわん。
だって、彼女の主演ドラマ「ダーク・エンジェル(Dark Angel)」とーっても好きだったんだもん。
でも、前シリーズのKIDS達が大人になって登場したのは、ちょっと嬉しかったな。叔父さんもカメオ出演していたし。

主役の“KIDS”達は問題無かったけど、目新しいスパイグッズの登場は無いし、何よりあの一緒にいる犬が、、、、可愛くない! 毛並みもゴワゴワそうだし。それから Jessica Alba が抱っこしている赤ちゃんも別に必要無いキャラって感じで、、、、あ、なんかマイナスな事ばっかり書いちゃう。。。。

結局の所、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) 主演でコミカルなスパイ映画を作って欲しかった、って事かしらん。
わがままで、ごめんねm(_ _)m。




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by suneya-m | 2011-08-25 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 17日
やっと「THE SMURFS」を観ました。
d0221584_8321620.jpg先週のアメリカの映画ランキングで2位にまでなった「THE SMURFS」。やっぱり、アメリカでは昔からの人気キャラクターだけあって、ファミリー層に受けているようです。
そこで、そんなに面白いのかチェックしようということで、先週末旦那さんと一緒に、この映画を観てきました。もちろん、3Dで。

チケット売場でチケットを買ったときも、劇場入口でチケットを切られた時も、何故かスタッフに笑われているような感じが。。。ただ単ににこやかに対応してくれているだけなのかも知れないけど、子供無しのいい大人が二人だけで、子供向け映画を観る事に対するおかしみで笑っているように感じてしまったのは、被害妄想? 
でも、そんなことではへこたれませんよ。何せ、日本では仮面ライダーの映画も、戦隊シリーズの映画も、旦那さんに至ってはポケモンだって、子供無しの大人だけで鑑賞してたんですから。

で、肝心の「THE SMURFS」はやはりファミリー層がほとんどで、上映が始まる直前にはほぼ満席となり、人気の高さが伺えます。
内容は微笑ましいファンタジーで好感が持てました。けど、だからといって急に
「スマーフ、カワイイ! ぬいぐるみを買っちゃおうかしら♪」
とはなりませんでしたけどねf(^_^;。

それでも映画を観た後は、劇中でスマーフ達が歌っていたメロディが頭にこびりつき、油断すると口ずさんでいる自分がいて、ビックリ。
この曲は、スマーフが出演するマクドナルドのCMでも使われているんですが、映画を観る前に既にこのCMで脳内にすり込まれていたのかも。
感化されやすい脳みそなので、しばらくはこの曲が頭の中を渦巻いていそうです。



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by suneya-m | 2011-08-17 08:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 09日
「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」を観ました。
d0221584_4325468.jpg先週末観に行った映画は「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」。
日本語タイトルを見ないと、一瞬何の映画か解らなかったんですが「ape」はサル(尻尾のないサル、霊長類)の事だったんですね。

当然「猿の惑星」と言えば大昔の映画が有名で、それ以降も続編やリメイク版などいろいろと映画化されているようですが、私はしっかり観たことがないので、「猿の惑星」のイメージと言えば、第1作のラストシーンで、主人公が海岸で砂浜に埋まった自由の女神の頭部を見つけて愕然とすることと、猿のコーネリアスの日本語吹き替えの声が山田康夫だったことくらい。

そんな私がこの「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」を観ても大丈夫なのかな? と少々不安はありましたが、実際に観ると何の問題もありませんでした。

主人公役は「スパイダーマン」のハリー役で有名になった James Franco(ジェームズ・フランコ)。
今回は、鑑賞中に
「あの人、誰だっけ?」
と悩まないように、事前にチェックしておきました(^_^)v。
お陰で「ハリポタ」のドラコ・マルフォイ役のTom Felton(トム・フェルトン)も出演していることもわかり、どんな役なのか興味津々で登場を待ちましたが、残念ながらドラコっぽいキャラ。あのイメージは常に彼について回るのかも。好青年の役は難しいのかな?

そして、肝心の「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)」の感想はと言うと、ほぼ満席となった客席から鑑賞中に度々拍手が起こることがあるほど、随所に観客を喜ばせるツボを得た作品でした。

主人公が自宅で育てる事になった特殊な遺伝子を持ったチンパンジーの「シーザー」と、認知症を発症しているらしい主人公の父親との対比が、シザーがどんどん賢くなっていく様を鮮明に物語っているし、成長したシーザーのモーションキャプチャーを、あの「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム(スメアゴル/Sméagol)のモーションキャプチャーを担当した Andy Serkis(アンディ・サーキス)が演じていることもあって、表情がリアルで、言葉が無くてもその感情がすごく良く伝わって来ました。
彼が二本の足ですっくと立ち上がると、プロポーションはチンパンジーなのに、何故か格好良く見えるし、不思議な風格さえ醸し出していました。

その他にも登場するサル軍団も、まー、良く動くこと。もちろん、毛並みなどの質感は言う間でも無くちょーリアル。これって、CGなんだよね? と確認したくなるくらいで、なかなか見応えのある1時間50分でした。



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by suneya-m | 2011-08-09 04:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 02日
「COWBOYS & ALIENS」を観ました。
d0221584_2322741.jpg先週末観た映画は「COWBOYS & ALIENS」。
第6代目のジェームズ・ボンドを演じたDaniel Craig(ダニエル・クレイグ)が主演で、Harrison Ford(ハリソン・フォード)も出ているこの作品、旦那さん的には主人公のジェイクが左腕に付けている武器が、ちょー気になるようで(ガジェット好きだから)内容はあまり期待していなかったみたい。

d0221584_2325073.jpgd0221584_2331012.jpg
(↑セブンイレブンでコラボのドリンクカップが発売になると早速買って、ライトが点くギミックが壊れるといけないと、ドリンクを入れずに帰って来たんだから、オモチャには気を使うのよね。
しかも、ライトを点けると「電池交換できないんだから、無駄に点けるな」って言うし(;´Д`)は〜。)

でも、あまり期待していなかったって言うのは、正解かも。
西部劇もエイリアン物も好きなんだけど、合わせちゃうとどうなのかしらん?と心配していたら、やっぱりどっちも中途半端な感じが否めなくって残念でした。
こんな融合(たぶん)今まで無かったんだから、もっと新しい物が生まれて来ても良さそうなのに。。。
それに、久しぶりの2Dだったせいもあって、今イチ画面に集中できない自分がいるし(3Dのあの画面の奥行き感や広がりって、クセになるのね)、エイリアンのデザインもやっぱりどこかで観たことある感があって、「またか!」って感じで残念至極。

ストーリーよりも、ちーっとも瞬きしない怪しげな美女役のOlivia Wilde(オリビア・ワイルド)のほうが、他の映画でも観たはず、と観ている最中ずーっと気になってしょうがなかったし。
で、調べて観たら「トロン:レガシー」に出ていた女優さんだって解ったんだけど、この時って黒髪のショートヘアなので、ぜんぜ〜ん印象が違ってる! だから「前に観たかも」って言う感覚は、ほとんど勘違いでした。

ちなみに「The Last Airbender」で主役のアンを演じた Noah Ringer(ノア・リンガー)も出演しているんだけど、ちゃんと髪の毛あるし(しかも黒髪)、シーンに溶け込んでいるから初めは気付かなかったくらい。でも、あの大きな目と鼻の穴、危機が迫ったときの荒い息づかいで、やっぱり彼だわ、と確信しました。


d0221584_2333649.jpgちなみに(2回目)、今週末はファミリー映画の「THE SMURFS」(白い帽子を被った青い小人たちの冒険映画)が公開されたので、映画館は家族連れでいっぱい。
昔から人気のキャラクターらしいけれど、今イチ可愛さがわかりません。

でも、映画コラボで発売されているこの毒々しい色をしたクラッカーは、見た目に反して薄味で美味しかったです(^_^)v。

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by suneya-m | 2011-08-02 02:46 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 25日
「キャプテン・アメリカ」はエンドロールを最後まで観ましょう。
d0221584_5274119.jpg昨日は、22日から公開となった「Captain America: The First Avenger」をreal3Dで観てきました。
これも予告編を観てから、ずっと楽しみにしてきた映画です。

旦那さんの影響ですっかりヒーロー映画好きになって(←元から?)色々ヒーロー映画を観てきましたが、中でもこの「Captain America」は全編を通して素直に観ることのできる映画でした。

そしてとても不思議なだったのが、やせっぽちで背も低い主人公が、肉体改造され背が高くなりムキムキの筋肉男になってしまうのですが、そのどちらも同じ役者(Chris Evans/クリス・エバンス)が演じています。ですがその体格の違いは、単なるトレーニングによる肉体改造レベルではなく、明らかに別人になってしまう程で、これは一体どうやって撮影されいるのかと、観終わった今も気になっています。
最近のCGを始めとする映像技術はとてもスゴイので、きっとこれも何らかの映像手法が用いられているとは思います。やせっぽちの身体は別人で、顔だけ合成するとか? もしかしたらやせっぽちの身体自体CGだとか? と色々考えますが、とても自然な映像なので見破ることは出来ず、首をかしげるばかり。本当に良くできています。

あまり内容に触れるような事は、まだご覧になっていない方の為に控えますが、最後に一言だけ。
最近のマーベルの映画のお決まりとなっている、エンドロール後のおまけ映像。もちろん今回もちゃんとあります。なので、エンドロールが始まっても席を立たず、最後までご覧になっていただきたいと思います。
(ふふふ、来年も楽しみです(^o^)b。)

d0221584_5283198.jpg
←こちらは、居酒屋で出された7up。コラボ商品が少なかったです。


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by suneya-m | 2011-07-25 05:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 23日
[Zookeeper]予告編に偽りあり?
d0221584_1435276.jpg先々週に観たけれどブログを書く気にならなかったので、今さらですが
Zookeeper
の事をちょこっと。

映画の予告編は公開の相当前から劇場で上映されます。この「Zookeeper」もやはり随分前から予告編を何度も目にしました。
タイトル通り、動物園が舞台で主人公は飼育員、英語を話す様々な動物たちが登場するシーンにわくわく、期待が高まりました。
動物と話せるシチュエーションなら、色々なハプニングが起こることは想像に難くないので、どんなに楽しい映画なんだろうと。ましてや、その声にはシルベスター・スタローンなどの豪華有名スターが配役されているとなると、英語が解らないにしてもその声色だけでも楽しそうじゃありませんか。

そんな期待を胸に映画館へ足を運んだのですが、蓋を開けてビックリ。
どーして動物たちが言葉を話せるのか、なんてことは追求されず、そのことに驚く主人公の飼育員も、最初こそ驚くけれどその後はフツーに動物たちと接していく。
その肝心の動物たちも、異様に発音とシンクロした口パクばかりで、さして飛び抜けた芝居をするでもなく、唯一主人公と深く関わるゴリラに至っては、なんと着ぐるみ。良く出来た着ぐるみでしたが、他の動物が実写+CGなだけに違和感はぬぐいきれません。

そして何より一番ガッカリだったのが、予告編から受ける印象とは違って実際は“ラブストーリー”と言うか“ラブコメディ”だったこと。
もちろん、「飼育員と動物の」ではなく、「飼育員と人間の女性の」ラブコメディですけど。
で、そこへ言葉を話す動物がどう絡むのかと言うと、
単なる恋愛指南役

なんだって、動物に人間の恋愛を指南されなくちゃいけないのか? 全く理解不能。。。
予告で期待した分ガッカリ度はアップ。ラブコメディだと解っていればハナから観に行かなかったかも知れないけど、行ったら行ったでそのつもりで観たのにと思うと、まんまと予告編に騙された、って感じでした(Q_Q)↓。

決してラブコメディやラブストーリーを非難するわけではなくて、折角「言葉を話す動物」を起用しているんですから、もうちょっと何かあるでしょ? と思った次第です。

そういえば、最近ラブストーリー自体楽しめていない気がします。
先月観た「Transformers: Dark of The Moon」も、サムと彼女のラブラブなシーンなんて、どーでも良かったし。先日通販で買ったDVDの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も木村拓哉と黒木メイサのラブシーンなんて観てられなかったし。レンタルDVD屋さんで借りてくるドラマも刑事物ばかり(あ、刑事物は昔からの趣味でしたf(^_^;)。日本で録画してきたドラマも恋愛物は観る気になれずそのまま放置だし。
これって、旦那さんの影響か、はたまた年のせいなのか。。。
ラブストーリーって観ているこっちが恥ずかしくなっちゃうんですよね〜。
やっぱり、年のせいかしらん????? ヤバッ!!



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by suneya-m | 2011-07-23 01:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 18日
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_1331327.jpg15日(金)から公開となった「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」を観るに辺り、まずは「Part 1」を見返すことにして、土曜日にブルーレイを借りてきて旦那さんとカウチポテト&カウチトマト(※こちらのサイトを参照させていただきました)となりました。
こう書くとのんびりって感じですが、借りて来たブルーレイの日本語字幕の出し方が解らず、結局日本語吹き替えはおろか、日本語字幕すら無い状態での鑑賞となり、いささかハードルの高いおさらいとなってしまいました。

そして臨んだ本日の「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」。もちろん、日本語字幕もありません。
ですが、昨日のおさらいはとても有効で、英語が解らないながらも何とか内容を理解することが出来ました。
さらに、IMAX 3D で観たので、画面の奥行き感、迫り来る臨場感等々、大迫力で堪能する事ができました。
何よりIMAX 3D だと3Dグラスが軽いので助かります。(鼻の低い私にとって、3Dグラスは顔に負担がかかりるのでちょっと苦手ですf(^_^;。)

そして、アメリカで観るメリットのひとつ、観客の素直な反応を直に感じる事も出来ました。
画面に向かって拍手が起こったり、周りの笑い声で「ああ、ここは笑うセリフなんだな」と理解出来たり。また、隣に座っていた女性がポッタリアンらしく、重要人物が登場すると「ハッ!」とか声を出すので、それも映画を理解する上でとっても参考になっちゃいました。

いささか間延び感のあった「Part 1」から比べたら、スピーディーな展開で、謎解きも順調に進むので、2hour 10minの上映時間はあっと言う間でした。
とはいうものの、やっぱり英語力の足りない私は、日本語吹き替え版で再度見返したいと思ってしまいますf(^_^;。
お得なDVD全巻セットが発売されたら、真っ先に買っちゃうかも、はは(笑)。


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by suneya-m | 2011-07-18 13:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 02日
「TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」 3Dで観ました。
d0221584_058034.jpg映画の公開日を週末の金曜日だと思い込んでいましたが、異例の水曜日(29日)の公開だった「TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」。
兼ねてから、IMAX 3D(画面が大きくてスゴイらしいシアターでの3D上映)で観たいと言っていた旦那さんですが、残念ながら近所のAmcシアターのIMAX 3Dでは「Cars 2」が上映されているため、普通の3D(real 3D)で観ることになりました。

それでも、どうしても“初日に観る”と言う事は譲れないらしく、公開初日の29日、仕事が早く終わるのを良い事に、夕食も摂らずに急いでシアターへ向かいました。
お陰で18:45スタートの回に間に合い、コンセッションで夕食代わりのホットドッグやナチョスを買い込み、ほぼ中央の席を陣取り準備万端。

さすがに人気作品の公開初日。すぐに席は埋まってしまいましたから、きっとチケットは完売していたに違いありません。これだったら、IMAX 3Dでの上映をして欲しいと思いましたが、何せこの映画、上映時間が長い! 2時間34分もあるんです。これじゃあ、回転率も悪くなって劇場としてはあまり歓迎出来ないのかも知れませんね。
実際、IMAX 3Dの「Cars 2」は、子供連れを中心に席取りの行列が出来ているほど好評のようでしたし、こっちのほうがたくさんのお客さんを案内できそうです。(こちらでは既に夏休みに入っている上に、日本のような深夜の未成年者の入場制限がありませんから、遅い時間の上映回でも子供連れがたくさんいます。)

肝心の映画のほうはと言うと、これまたCGの細かい描写がスゴイくて、自動車からロボットへ、またはその逆のトランスフォームが、そりゃあもう、目まぐるしいくらい頻繁にある上に、戦闘シーンでは細かい土埃や爆発の炎などが飛んでくるなど、画面いっぱいの情報量が多すぎて、一度観ただけではとても捕らえきれませんでした。
上映時間も長いことが解っていたのでその覚悟で観たせいか、観終わった時には、本当に2時間34分もあったのかな? と言う印象を受けました。
上映の最後では、会場内から拍手が沸き起こりましたから、本場アメリカ人も納得の出来映えだったと言う事でしょう。
もちろん、私もとても堪能出来ました。
とは言うものの、やはり英語のみで観たので細かいところまでは理解出来ず、観終わってから旦那さんとお互いに理解出来たこと、推測できたこと等を摺り合わせて、なんとなく全体を理解したって感じです。

なので、DVD化された暁には日本語吹き替え版で(オプティマス役の玄田哲章さんの声も楽しみ ♪)、じっくり映像を見返しつつ内容をしっかり理解したいな、と思っています。


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by suneya-m | 2011-07-02 01:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 28日
「SUPER 8」と「Green Lantern」を観ました。
d0221584_225431.jpg先週金曜日から公開された「SUPER 8」。
日本でも大々的に宣伝されていたそうですが、旦那さんと一緒に公開初日の金曜の夜に観てきました。

アメリカでは週末は金曜の夜から楽しむようで、金曜の夜は映画館も混みます。金曜公開の映画が多いのも原因のひとつでしょうね。しかも、夜中の12時過ぎから上映が始まる回があったりして、なかなか宵っ張りです。
SUPER 8」も金曜公開のお陰か前評判のお陰か、はたまたシアターが狭かったせいか、お客さんがいっぱい入っていました。
内容については、まだご覧になっていない方もいるでしょうから特に記述はしませんが、個人的な感想としては、う〜〜ん。ってな、感じでした。
エイリアン物は、その造形のイメージがさすがのハリウッドでも枯渇気味なのかな〜、って残念な感じもありましたし。。。。


d0221584_231471.jpgで、気を取り直して、日曜日に「Green Lantern」を3Dで観てきました。
日曜日になると翌日の事を考えてか、夜の映画館は比較的空いています。それでも、公開2週目となった「Green Lantern」はそこそこお客さんが入っていましたので、そこそこ期待して観たのですが。。。。う〜ん。
CGもスゴイし、3Dで画面の奥行きも広がっていて迫力ありました。けど、ストーリーに今イチ納得、というか理解できない展開があったりして、やっぱり、う〜〜ん。ヒーロー物も、そろそろ限界? 


d0221584_233481.jpg後は、今週末公開予定の「TRANSFORMER」や公開中の「Cars 2」、はたまた来月公開の「CAPTAIN AMERICA」に期待したいところです。
d0221584_242576.jpg



今回のおまけ。
d0221584_245224.jpg
ロサンゼルス国際空港のターミナルが囲むエリアにある、テーマ・ビルディング(THEME BUILDING)が3年間の修復工事を最近終え、眩しい白さで復活していました。
私が3月に来たときはまだ工事中で、シートに囲まれて見えなかったのですが、昨日、日本から旦那さんの会社へ赴任する新人「M」君を迎えに行ったら、すっかり修復工事が終わっていて、綺麗な姿を見せていました。
ロサンゼルス国際空港と言えば即座にこのビルが思い浮かんだものですが、実際近くを通ると意外にも小さいので驚きです。
しかも、中は「エンカウンターレストラン(ENCOUNTER RESTAURANT)」というレストラン&バーで、特に航空会社の施設が入っているという訳ではないことも、初めて知りました。
でも料理は美味しいそうなので、いつかは食事に訪れたいものです。



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by suneya-m | 2011-06-28 02:18 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 16日
ドリトスと「グリーン・ランタン」のコラボ
d0221584_654255.jpg先日、クーポンがあったのでお菓子の「ドリトス(Doritos)」を買いました。
日本にいたときから、クセになるあの辛さが結構好きでしたが、アメリカ版は袋が大きくて、お値段も結構するので買うのを控えていました。
(香港では、日本と同じ小さい袋のものがあったんですけどね。)
今回スーパーのチラシに「BUY1 GET1 FREE (1個買うと1個タダ)」クーポンがあったので、喜び勇んで購入♪

で、パッケージを良く見ると、映画「グリーン・ランタン(GREEN LANTERN)」のチケットが当たるコラボ告知がありました。
この映画、今週末の6月17日公開だったんですね。その割には、あまりコラボ商品は見なかったような。。。
例によって、オモチャはトイザらスなどで品数が随分と増えていました。


d0221584_6554387.jpg
パッケージによると、期限付きですがパッケージに印字されたコードを入力してデジタルコミックが見られるとあります。(これも、当たらないとダメなのかな?)

「ランタン(LANTERN)」に関係したヒーローって、一体どんなヒーローなのか今イチ、ピンと来ていないので、映画の前にこのデジタルコミックを読んで、予習しておくのがいいかも知れないですね。



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by suneya-m | 2011-06-16 07:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)