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2012年 02月 29日
大雪と「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」
今年も一時帰国中に大雪に遭遇するなんて、びっくり。
今日は朝から雪が積もりました。テレビでは電車の運行の遅れや高速道路の通行止め、飛行機の欠航便のニュースが流れ、雪に弱い東京を露呈していました。
折角の水曜日、映画を観に行こうと思っていた出鼻をくじかれましたが、意を決してこの大雪の中、(あれしきの雪で大雪だなんて、雪国の方には怒られそうですけどf(^_^;)映画館へと足を運びました。

d0221584_2375931.jpgd0221584_2381912.jpg
家の外へ出てみると、ハラハラと雪が舞い散る街はとっても新鮮でなんだかワクワクしちゃいました。
そーいえば、昨年の今頃一時帰国中のブログでも、こんな雪に凍える花壇の花をアップしたっけ。なんか懐かしいです。(※その時のブログはこちら

さて、そんな雪の中行った映画館、さぞかし空いているかと思いきや、それなりに人がいるのでちょっと肩すかし。天気に左右されて予定を変更するのは、ヤワな私くらいなのかな?

d0221584_2392246.jpgさて、雪の中観た映画はもちろん、先週日本橋でロケ地巡りをした「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」。

テレビドラマのほうは観たことがありませんでしたが、幸いにもスペシャルドラマ「赤い指」の再放送を観ることが出来ましたので、大まかな設定も解っていてスムーズに観ることが出来ました。

普段なら、中井貴一の息子役の松坂桃李くんを見て
「シンケンジャーの殿だ!」
とか
「仮面ライダーWのフィリップだった菅田将暉くんは、どこに出ているんだろう?」
と言った見方をしがちなんですけど、
先週回った日本橋界隈の名所が随所に出て来て、もの凄く身近に感じ、こういった見方も楽しいなぁと思いました。

d0221584_2310766.jpgもちろん、ストーリーもただの刑事ドラマではなく、じわじわと心に訴える物があり、いつの間にか涙がにじんでいました。

テレビシリーズも観たくなった作品でした。



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by suneya-m | 2012-02-29 23:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 16日
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観てきました。
d0221584_15535398.jpg昨日はもう一本映画を観てきました。それは「ALWAYS 三丁目の夕日'64」。しかも3Dで。

これまで観た3D映画は、派手なアクションシーンが3Dの効果によって、さらに迫力が増した映像を観ることができましたが、昭和の穏やかな日常を描いた「三丁目の夕日」に、およそそんな派手なアクションシーンがあるとは思えません。ですが、折角映画館に来ているンだし、3DのDVDが発売になったとしても3D環境の無い我が家では観られないから、と3Dにしてみました。

ところが、まずは料金が400円増しと言う事でちょっと後悔し、入口で重たい3Dグラスを渡されまた後悔。
MOVIXの3Dシステムは「XpanD」で、3Dグラスがとてもゴツイ事を忘れていました。(アメリカでは「RealD」で、サングラスとさほど変わらない軽めの3Dグラスで観ていました。)
まるでゴーグルのような3Dグラスにため息。

それでも、映画が3Dを意識した映像で始まり、タイトルバックに映る東京タワーの先端が画面から大きく飛び出して来たときには、「おおー!」となりました。

けど、やっぱり途中から3Dのことなんて忘れちゃうんですよね。特にドラマが佳境になればなるほど、物語にのめり込めばのめり込むほど、3Dなんてどこかへ行っちゃいました。
そう、内容はとても良かったんです。ほろほろと涙がこぼれるシーンもありましたし、最後は暖かい気持ちになる良い映画でした。

なので2Dでも充分、いえ、むしろ2Dのほうが煩わしい3Dグラスがない分もっと映画に集中できると思いました。

それにしても、堤真一の昭和のお父さんっぷりがいいわぁ。


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by suneya-m | 2012-02-16 16:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 15日
「ゴーカイジャー vs ギャバン」を観てきました。
日本にいるからには、絶対観ておきたい物のひとつが邦画。なかなかアメリカでは上映してくれませんから、滞在中に行けるだけ行っておきたいと思っています。

その第一弾が「海賊戦隊ゴーカイジャー vs 宇宙刑事ギャバン」。
d0221584_23412532.jpg
既に上映回数が一日1回になってしまっていたので、慌てて今日行って来ました。なにせ、MOVIX では水曜日はレディスデーで、女性は一律¥1,000で観られますから。平日で空いているのも魅力です。(←専業主婦の特権? f(^_^;。)

入口では写真左のカードをもらいました。「ダイスオーDX」でギャバンが使えるようになるカードだそうです。でも、小さい子供はギャバンのこと、知っているのかな?(写真右はパンフレット/¥600)

さて、映画の感想は。。。。
冒頭の東京の夜景に「綺麗だな〜」と見とれていると、いきなりドルギラン登場。でもって、ゴーカイジャーとギャバンのバトルに突入。ギャバンの銀色のボディが夜の闇の中キラキラ光って、ビシッ!と名乗りを上げると、ザワザワと鳥肌がたっちゃいました。
宇宙刑事シリーズも好きでしたけど、そこまで思い入れは無いと思っていたので、鳥肌が立った自分にびっくり。
さらに、一条寺烈としてアクションをこなす大葉健二氏は、とても57歳とは思えない当時と変わらないキレのある動きで、これまた鳥肌が。。。。

前の席に座っていた男性もつぶやいていたけど、これって子供向きというよりは完全にギャバン好きの大人向け映画って感じ。でもって、もの凄く良かった! と思う私は今さらながらに「私って、結構ギャバンが好きだったんだ」と再認識したわけで、この映画はこんな風に自分でも忘れていた、当時の宇宙刑事ファンの心にも火を付けた作品かも知れないですね。
それにしても大葉氏は、アクションのみならずひとりで三役もこなしてますから、正に彼の映画だったと言っても過言ではないと思います。

ゴーカイジャーの活躍も凄かったですが、ギャバンのあの雄姿を大きなスクリーンで観られただけでも、この映画を映画館へ観に行けて本当に良かったと思いました。
あぁ、日本に帰ってきて良かった ♪


★おまけ★
d0221584_23415087.jpgアメリカでは既に昨年公開された「Puss in Boots」。日本ではこれから公開だったんですね。
それにしてもタイトルが「長ぐつをはいたネコ」とは。。。まるで東映まんが祭りみたい(^ε^)ぷぷ。
でも、主役のネコの名前が「プス」なのは、そのままなんですね(^_^)。


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by suneya-m | 2012-02-15 23:50 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 26日
「南極大陸」→「南極物語」転じて「南極料理人」を観る
気象庁の3ヶ月予報では、日本の春の訪れは例年よりも遅くなるとか。先日も6年ぶりに4cmの積雪が観測された東京を始め、まだまだ寒い日が続くようですね。

寒いと言えば、ちょっと古い話ですが、
昨年、日本で鳴り物入りで始まった木村拓哉のドラマ「南極大陸」。寒い時期に寒いシーンばかりのドラマを放送するのもどうかと思いましたが、そのせいでは無いでしょうけれど、視聴率の紆余曲折があったようですね。

このドラマの元となったのは言わずと知れた「南極物語」。私が子供の頃劇場公開され、夏の暑い中、南極の氷の大地を観て涼しくなった思い出があります。
とは言え、子供の頃の記憶なのでストーリーはあまり覚えていません。折角だから見直そうと、ビデオレンタル屋さんへ行ったのですが残念ながらレンタル中でした。同じようなことを考える人が、やっぱりいるものですね。

d0221584_7234163.jpgそこで、持っているDVD「南極料理人」を見直すことにしました。
これは「南極大陸」で氷室を演じた堺雅人が、主人公の料理人・西村を演じていて、昭和基地よりもさらに奥地に入った「ふじドーム観測所」での物語です。

海上保安庁の調理担当だった西村が、ふじドームで暮らす8人分の食事を一手に引き受けるのですが、「南極」と言う極めて特殊な環境で繰り広げられるドラマが、派手な盛り上がりがあるわけでも無いのに、意外に面白いンです。

この中で、ラーメン好きの所長(演:きたろう)が夜中にこっそりインスタントラーメンを作って食べていると、西村に見つかってしまうのですが、その時のセリフ、
「西村君、芯が残るんだよ。」

と、悪びれもせず言うのが何とも言えず、思わず “クスッ” となってしまいます。

標高が高いので沸点が下がり、お湯は100℃になる前に沸騰してしまい麺を上手に茹でることが出来ないという、特殊な環境下で生活する苦労も解るワンシーンです。

シリアスな「南極大陸」とは真逆な世界ですが、南極生活を楽しく知ることが出来る映画です。お時間があったら、是非ご覧になってみてください。




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by suneya-m | 2012-01-26 07:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 16日
「Beauty and the Beast 3D」を観ました。
d0221584_1729312.jpg1月13日(金)から公開中の「美女と野獣 3D」を観てきました。

日本では既に2010年10月に公開されていたんですね。アメリカでも2010年2月に公開されていたようで、今回はリバイバル上映だったみたい。全然知りませんでした。
(って言うか、2010年は香港にいましたしf(^_^;。)

だけど客席には、プリンセスのドレスを着た女の子を連れた親子や、おばあちゃんと娘と孫の三世代家族など、たくさんのお客さんが来ていましたから、やっぱり根強い人気がある作品なんですね。

オリジナル版は、1991年公開(日本では1992年公開)の、ご存じディズニーの長編アニメ映画。もちろん当時も映画館で観ました! 感動しました。
さらに、数年後発売になったレーザーディスク(←DVDなんてまだ無い時代。歳がバレル〜f(^_^;)も買い、何度か見直したりして、結構気に入っていた作品です。

なので、3Dじゃなくても、大きなスクリーンでまた観られると思うだけでも楽しみでした ♪。
もちろん、3Dの効果も期待してましたけど。

そして、実際に観た感想は。。。。
やっぱり古いアニメですよね〜。ディズニーの手書きアニメ独特の味わいがあってとても良いと思うのですが、3D化するにはちょっと無理があったような。。。
それでも、冒頭の森からお城へとカメラが進むシーンとかは、とっても立体的で「おお!」と思いました。
けど、そのあとは、3Dうんぬんよりもストーリーや歌に引き込まれ、また懐かしさも加わって、どっぷりハマってしまいました。
そして、幾度となくうるうるしちゃって、ビーストが息絶えるシーンでは思わず涙がポロリ。
ああ、こんなにハッキリ涙した映画はいつぶりかしら?

やっぱり素敵な映画だわ。これならオリジナル版のリバイバルでも充分見応えありそう。でも、話題性がないとなかなか映画館に行かないですよね。そういう意味では3Dは必要だったんですね。

ああ、DVDが欲しくなっちゃったわん。
ちなみに私は、人間に戻る前の野獣のままのビーストの方がタイプです(*^_^*)。


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by suneya-m | 2012-01-16 03:00 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 29日
「The Adventure of Tintin」を 3D で観ました。
d0221584_3557100.jpg原作は相当昔からある有名な漫画で、日本でも翻訳本がたくさん出版されているそうですが、申し訳ないことに私はひとつも読んだことがありません。
そんな何の予備知識も無い状態で、映画「The Adventure of Tintin(タンタンの冒険)」を、月曜日に3Dで観てきました。

CGの描写がとてもリアルで、アニメと実写の境界線を行ったり来たりしているような感覚になる映像にちょっと違和感を感じながらも、少年記者タンタン(ティンティンじゃないの?)と愛犬にして相棒のスノーウィが、ジェットコースター並みに次から次へと襲いかかるアクシデントに立ち向かって行く姿はハラハラドキドキで、すっかり釘付けとなりました。

文字通り“冒険”が盛りだくさんで、客席にいた子供たちも大喜びしていましたが、最後まで受け入れられなかったのが、今回のキーパーソンでもあるハドック船長。
彼の飲んだくれている姿やお間抜けな行動が、どうにも鼻について。。。
旦那さんが言っていましたが、“ハドック船長は「Cars」におけるメーター的存在”なんですね。本人に悪気は無いのにトラブルを引き起こしてしまう人。

きっと子供の頃から親しんで来た人には、そんな彼のキャラクターも素直に楽しめる作品だったんだと思いますが、タンタン(Tintin)初体験の私には、映画の結末と共に何か釈然としない感じが残る映画でした。


邦題「タンタンの冒険」公式サイト
http://tintin-movie.jp/




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by suneya-m | 2011-12-29 03:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 22日
「ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル」を観ました。
d0221584_4174533.jpg先週末、「Mission: Impossible - Ghost Protocol」を IMAX で観てきました。
っていうか、IMAX のみの上映でした。それなのに意外にも3Dではなかったのが驚きでした、何せ最近の映画は3D流行りですからね。

でも、映画を観て思いました、とっても迫力満点なので3Dじゃなくても、全然OK! 
っていうか、ポスターや予告編でも目にしたドバイの高層ビルの外壁を登るシーンなどは、むしろ3Dだったら過剰な迫力で、高所恐怖症だったりしたら観ていられなかったかも。

そのほかにも危険なシーンやハラハラのシーンが案の定目白押しで、もう、大変。
いくらスパイだからって、イーサン・ハントは無茶しすぎです。高い所から落ちるし、しこたま殴られるし、もうーいろいろ。(49歳なのに、トム・クルーズは身体を張っていてスゴイです。)
観ているこちらのほうが、身体のあちこちが痛くなるようでした。

そしてこれまでのシリーズ同様、スパイガジェットも色々と登場して「へ〜」なんて感心するんですけど、とにかく使い終わったガジェットを惜しげもなく破壊したり、置き去りにしたりと、根がケチな私としては「モッタイナイな〜」と要らぬ心配しきり。
だって、きっとスゴイテクノロジーを駆使したスパイガジェットのはず。置き去りにして敵の手に渡ったりしたら、技術が盗まれるちゃうでしょ?
ま、余計なお世話ですけどね。

そして例の如く英語理解力不足のため、スートリーの細部までは理解出来ず、見終わったあとは旦那さんとあーでもない、こーでもない、え〜! そういう事だったの? と情報交換してストーリーを補完し合いました。
そんな弾む会話を提供してくれる意味でも、この映画は良い映画だったと思います。


※公式サイト http://www.mi-gp.jp/

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by suneya-m | 2011-12-22 04:22 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 05日
「Hugo」を3Dで観てきました。
d0221584_16572665.jpg2011年11月23日から公開されていた「HUGO」。
先週の全米映画ランキングでも上位に入っていたので、週末に観に行ってきました。

パリの駅舎に隠れるように住み、駅内にある数々の大きな時計のメンテナンスをする少年・ヒューゴ。
演じるのは Asa Butterfield(エイサ・バターフィールド)、青い眼が綺麗で印象的な少年です。半ズボンで寒い冬のパリを駆け回る姿は、ショタコンには溜まらないかも。

その彼と、彼の亡き父が残した修理中のオートマタ(カラクリ人形)が物語の中心となるのですが、冒頭のシーンが3Dであることを最大限に活かした演出で、観ていて映像の中に吸い込まれていくような、しかも空を飛んでいるかのような気分にもなり、これでシートが動いたらディズニーワールドのアトラクションのようだと思いながら、ちょっとゾクっとしました。

日本では2012年3月に公開という事らしいので、この先はネタバレになりますので、ご注意くださいませ。









ストーリー的には、ちょっと理解しづらい部分も多々ありましたが、映像は綺麗でした。
残念なのは、彼が思い入れたっぷりで修理していた“オートマタ”(カラクリ人形)が、演出的にはとても重要視されているのですが、ストーリーとしての重要度が今ひとつだったこと。
日本人的には、學天則(がくてんそく)、文字書き人形や弓引き童子など、カラクリ人形は既にお馴染みな存在だけに、何かもう一ひねり仕掛けが欲しい所でもありました。

しかも、ヒロイン・イザベルの持つハート型の鍵も、手先の器用なヒューゴだったらスペアキーを作れたんじゃないか? という疑問に繋がり、彼女の持つ鍵の重要性にも疑問を感じちゃいました。
それから、駅舎内で織りなす人間ドラマの描写が丁寧だったので、そちらの方が気になったし面白かったです。

観終わった感想としては「ふう〜ん」って感じ。客席からは拍手が起こっていましたが、私的には冒頭のシーンが一番印象深かったかな。


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by suneya-m | 2011-12-05 17:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 20日
「Immortals」を 3Dで観てきました。
d0221584_14453515.jpg2011年11月11日公開の「Immortals」。

木曜日の朝のニュースの全米映画ランキングで、先週の1位でしたので、さぞやスゴイ映画なのだろうと観に行ったのですが、正直な感想を言うと残念ながら期待はずれでした。

「300 のプロデューサーが贈る」って謳い文句に、他に売りはないのかい?って突っ込みたくなる予告を観ていましたが、確かに他にお薦めポイントは浮かびません。
「300」の雰囲気は確かにありましたが、それだけって感じです。

1時間50分の上映中、残虐な戦いのシーンばかりが目立ちます。しかもなぜそこまで戦わなければならないのか、全く理解出来なかったし(←たぶん英語を理解出来ていないせいだと思いますf(^_^;)、戦い以外でもこれまた残虐な拷問(?)シーンもあって、目を覆いたくなることがしばしば。
唯一救いになるとしたら、出てくる男性陣が皆、とても素敵な大胸筋の持ち主ばかりだったって事くらい。これだって、喜ぶのはかなり限定されたお客さんだけでしょうし。
映像は3Dだったし、絵画的な風景もあって綺麗だったけど、それだけになんとも残念な感じでした。
それでも、エンドロールが流れると客席からは拍手が起こるんです。どうやら、アメリカ人にはウケル映画なようです。私には全く理解出来ませんけど (? ?)?。

う〜ん、気分転換にもっとスカッと楽しい映画が観たくなりました。


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by suneya-m | 2011-11-20 14:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 07日
[Puss in Boots] を IMAX 3D で観てきました。
d0221584_1438179.jpg先々週の金曜日(10月28日)から公開が始まった「Puss in Boots (長ぐつをはいたネコ)」。
この土曜日に、IMAX 3D で観てきました。

「シュレック」に登場した、日本語吹き替えでは、あの竹中直人が声を当てた“猫”が主役の映画で、こちらでは Antonio Banderas(アントニオ・バンデラス/「スパイキッズ」のお父さん役が有名かな?)」の、エスパニョ〜ルな渋い英語で、これまた良い味を出しています。

予告編からしてとても面白そうで、結構楽しみにしていました。
実は「シュレック」はそんな好きではないのであまり覚えていないんですが、可愛い目をして人間にこびるシーンが印象的で、この“猫 = Puss”は、結構好きだったんですよね。

今回の映画では彼の生い立ちも描かれ、そこに関わるハンプティ・ダンプティも重要な役どころ。まあ、お話はネタバレになっちゃうのであまり多くは語りませんが、とにかく猫好きじゃなくても、たくさん出てくる猫の可愛らしさに思わず微笑んじゃいます。
IMAX 3D で観ると、猫の毛並みも「これでもか!」ってくらい、細かく描かれているのが良く見えますし、奥行きもあって画面も広く感じて、想像通り楽しい映画でした。

今こちらのマクドナルドでは、この「Puss in Boots」とのコラボ企画でオモチャ付きミールを販売中ですが、このオモチャが…イケてなくて残念です。がっくしorz。

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by suneya-m | 2011-11-07 14:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)