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2017年 08月 12日
「東京喰種」を観てきました
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先日、「東京喰種 トウキョーグール」を観てきました。



原作の漫画もアニメも観たことがなく、単純に予告編に興味を持ちました。


ネタバレあります。






人間を食らう種族、喰種(グール)が人間社会に紛れて暮らしているという設定ですが、旦那さんに言わせるとツッコ見どころ満載のようですが、私としてはそこは気にせず、if の世界を楽しみました。
が、血みどろの腕にかぶりつくシーンなどは、やはり目を覆いますね。
ほぼ、ゾンビ映画ですf(^_^;。

バトルシーンはスピード感もあって凄かったですが、背中から触手が生えてくるのは、若い方には新鮮かも知れませんがアラフィフともなるといささか見飽きた感があるのが残念ですf(^_^;。


それにしても、半喰種になった金木は何を食べて命を永らえているのかな? 自殺した人? しかも「半」と言いながらも喰種寄りの立ち位置にもちょっと疑問が残る映画でした。









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by suneya-m | 2017-08-12 20:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日
「トランスフォーマー」を観てきました
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先日「トランスフォーマー/最後の騎士王」を字幕版で観てきました。

もちろん、その前日にはDVDで前作をおさらい。
これもまた長時間で大変だったけど、観ておいた方が本作も観やすくなりました。


ネタバレあります。






しかし、長い! 本編だけで 149分=2時間29分だなんて、地獄だわ〜。(前作よりは多少短くなってるみたいですけど。)
しかも、オプティマスの出番が遅い! 冒頭にちょっと出たらあとはそれっきり。
前作のダイナボット登場までもえらく焦らされましたが、今回はそれをオプティマスでやられちゃいました。
そのせいか、ストーリーがオートボットたちよりも、ケイドたち人間サイドに重点が置かれていて、しかも舞台がイギリス。ロンドンの街中をカーチェスするシーンは、「あれ? これつい最近観たぞ」と思ったら、「ザ・マミー」でも似たようなシーンを観たばかりf(^_^;。

とはいえ、巨大ロボットが戦い始めれば、トランスフォーマーらしさバリバリですが、敵も味方も細かいディテールや似たような色使いで区別が付かなくなってくる〜〜(T T)。さらにしょっちゅう変形するのですが、素早すぎて何が何やらf(^_^;。
あまりに凄すぎて、返って単調化しているような。。。。そのせいかな? ドンパチド派手なシーンでも、睡魔が。。。。f(^_^;。

映像もストーリーももうちょっと単純なほうが楽しめるな〜、なんて思うのは歳のせいかな?f(^_^;。


そんな中で今回気に入ったのは、執事ロボのコグマン。小柄ながらパワーもあるし、何よりあの慇懃無礼な感じがいいな〜。あと、二重人格的なところも(笑)。


どうやら続編を作ることが前提のようですが、次回作を観るパワーが自分に残っているかどうか、難しいなぁ。










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by suneya-m | 2017-08-10 13:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 01日
「ザ・マミー」を観てきました
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今日、「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を字幕版で観てきました。




ネタバレあります





「ザ・マミー」と聞いてまず思い浮かべたのは、1999年に公開された映画、邦題「ハムナプトラ」。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにもアトラクションがあるほどメジャーな映画ですが、さすがに古いですね。私も内容はほとんど覚えていませんが、ちょっとコミカルなシーンが多かったような気がします。


今回のトム・クルーズ主演の「ザ・マミー」は、一切コミカルなシーンは無く真面目で迫力あるアクションシーン満載の映画でした。
ですが、やはりさすがのトム・クルーズも御年55歳。身体を張ったアクションを見事にこなすのは素晴らしいと思いますが、やんちゃな若造的な今回の役はどうかと思いますf(^_^;。

映画はCGも凄くて面白かったですし、確かにこれまでのトム・クルーズの映画とは違ったエンディングでしたが、逆に、遂にトム・クルーズもアベンジャーズ的なヒーローになるのか? と思わせるモノでした。とは言え、そういうヒーローこそ、若手俳優の仕事じゃないのか? とも思います。

この映画で一番驚いたのは、初老のジキル博士役を演じたラッセル・クロウがトム・クルーズより二歳年下だってことでした(笑)。



ところで、今回のこの映画は「ダーク・ユニバース」プロジェクトの作品だと謳われていますが、はて、「ダーク・ユニバース」って?
と、ホームページを確認すると、
 ”往年のモンスター映画を次世代向けにリメイク” する巨大プロジェクトなんだとか。
今後「フランケンシュタインの花嫁」など数々の作品がリメイク予定で、いずれはそれらの作品を繋ぐ ”秘密組織「プリロディジウム」を取り仕切る中心人物、ヘンリー・ジキル博士役としてラッセル・クロウが参加する” そうなので、やっぱりゆくゆくはアベンジャーズ的なモノになるようです。
う〜ん、これからの映画界はこんなんばっかりになっちゃうのかな?(””内は公式サイトより引用)







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by suneya-m | 2017-08-01 21:11 | 趣味
2017年 07月 30日
「カーズ クロスロード」を観てきました
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先日、カーズの3作品目「カーズ クロスロード」を吹き替え版で観てきました。



ネタバレあります



テレビで前作を放映してくれたので、すっかりおさらいができました。
とは言え、2作目はほぼメーターの話でしたから、今回の「クロスロード」はしっかりマックィーン本人の話で、1作目の続きって感じでした。


若造でブイブイ言わせていた1作目から、すっかりベテランになった本作。見た目は全く変わらないので、どれくらいの年齢なのか全く解らず、今ひとつ気持ちが入りづらい部分はありましたが、自分の立場に置き換えることができる中年以上の大人はたくさんいたんじゃないでしょうか。

映像的にはカーレーシングシーンが満載で、そこもとても楽しめました。
嫌味な次世代レーサー、ジャクソン・ストーム役のオリラジの藤森慎吾が、ぴったりでした。

それにしても、マックィーンの後継者が女性っていうのが、時代というかなんというか。映画的には男の子対象に限定しちゃってもいいのに、と思うけど、やっぱりそこは男女問わずのファミリー映画だからなんでしょうね。

指導者になったマックィーンは良かったけど、そもそもレースの途中で選手交代ってありなのか?って気になっちゃって、その後の感動シーンもちょっと気が入らないってのが、残念でしたけどね(笑)。














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by suneya-m | 2017-07-30 12:46 | 趣味
2017年 07月 25日
「ミニオン大脱走」を観てきました
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昨日、やっと「怪盗グルーのミニオン大脱走」を吹き替え版で観てきました。

って言うか、ほとんど吹き替え版しかやってないですよね〜f(^_^;。
とは言え、ミニオン語はほぼそのまんまみたいなので、問題ないですけど(笑)。



ネタバレあります




公開前に予告動画などでミニオンの可愛らしい姿を随分と見てしまったので、実のところ物足りなさはありましたが、でも、可愛かったです♪

「怪盗グルー」シリーズの第3弾ですから、「ミニオンズ」とは違ってミニオンはどうしても脇役に徹するしかないので出番的には少なく感じましたが、それでも今回オリジナルの囚人バージョンのコスチューム姿とか、ミニオンの代表として描かれた新キャラ「メル」の登場もあって、ミニオンが重視されていましたし、何よりミニオンたちの大合唱もあって楽しませてくれました。


本筋のグルーと双子の兄弟ドルーとのストーリーは、「ええ〜! そうだったの?」と言う後付け設定が多くて、若干いぶかしい感じがぬぐえず、さらには「怪盗」のはずのグルーはすっかり改心してるので、イタズラ大好きのミニオンたちには不平が溜まっていたというのも解るけど。。。まあ、それでみんなで家出して、でも最後は戻って来て、ってなったけど、結局は悪党をやめられないドルーについて行っちゃう、っていうのは良いのかしらん? 今後は怪盗ドルーとミニオンでシリーズ化って事? ま、ミニオン好きの私としてはミニオンが生き生きと楽しんでいる姿が観られるなら、グルーでもドルーでもどっちでも良いんですけどf(^_^;。

今回の敵役のバルタザールですが、日本語吹き替えした松山ケンイチの声が、時々山寺宏一にも似てる時があってびっくり。しかも上手でした。もちろんドルーの生瀬勝久も。あ、だったら今後の主役はドルーでも安心か〜(笑)。(ちなみに字幕版だとグルーとドルーは同じ役者さん、どんな演じ分けをしているのか興味津々です。)

それにしても今回の映画、いろんな要素が盛りだくさんでした。
まず、グルーの双子の兄弟登場でグルーの家族問題、さらにルーシーが娘たち3人の母親になるために悩んでいるというこれも家族の問題、そこへ天才子役から悪党になってしまったバルタザールが絡み、当然ミニオンの活躍だってはずせない。ちょっと話があっちこっち行っちゃう感じでしたね。

グルー一家の話をこれで最後にするつもりだったら、今回の映画に盛り込んでおかないといけないと思うので、やっぱり次回作はドルーが主役になるのかな?(笑)。


そして、すっかり人気者になったミニオンは、映画館のグッズ売り場でもたくさん展開されていて目移りしちゃいましたが、取り敢えず、映画館ではこれらを買って来ました。
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左上から、ラバークリップ、クリアファイル、下敷き、下がパンフレットとマスキングテープセット。
「劇場限定」ってステッカーが貼ってあると、ついつい手が伸びちゃいますね〜f(^_^;。

ですが、どうやら売り切れてしまったモノがあるみたいで、パンフや公式サイトを見て通販しちゃおうかな〜、なんて悩みますf(^_^;。
ミニオングッズは今やほかのコラボ商品とかもいっぱいあって、もはや全部を把握することは無理!って感じです。人気者になってくれるのはとーっても、嬉しいけど、こうなると複雑です〜(;´Д`)。


さらにコンセッションでも、劇場によって違いがあるみたいぢゃないですか!
TOHOシネマズは、可愛いドリンクカップやドリンクホルダーがあるみたいだけど、私が行ったMOVIXではカップすら無かった〜。・゚・(ノД`)・゚・。。
むむむ、映画館で差をつけるのはやめて欲しいな〜。


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ちなみに映画を見終わってイトー・ヨーカドーで見つけた、ハンドタオル。
プリントされた生地を切って端を縫っただけの、ちょっと雑な作りだけどお値段たったの 194円。また、ストラップは 200円のガチャポン。
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お高い商品の多いミニオンにおいて、このお値段は嬉しいですね (^_^)v。






早くDVDが発売にならないかな〜(笑)。



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by suneya-m | 2017-07-25 13:25 | ミニオン
2017年 07月 19日
「パワーレンジャー」を観てきました
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先日「パワーレンジャー」を字幕版で観てきました。

アメリカ在住中はテレビ版ももちろん観ていましたが、映画はまるで違いますね。
テレビ版は元になっている日本のスーパー戦隊色が濃いので、日本の感覚で観られるし、そこに欧米人キャストが加わるだけで“パワーレンジャー”になるんですから、不思議です。

ですが、この映画は全くのオリジナル。
なので、一体どんな映画なのかとても興味がありました。



ネタバレあります






案の定、テレビのパワーレンジャーとは全く違った作品になっていました。
なにせ、スーツのデザインからして違いますし、アクションだって。
何より、変身するまで1時間以上も掛けるという、焦らしよう。子供はちょっとついて行けないでしょうね。
事実、私が観た回は子供は皆無。大人しかいませんでした、って字幕だから当然ですね、f(^_^;。

主人公たちは全員ティーンエイジャー。これもアメリカで大ヒットした初代「パワーレンジャー」へのオマージュ。黒人やチャイニーズ系など多様な人種がいるのもアメリカらしいです。
なので、大元はスーパー戦隊シリーズだとしても、やっぱりベースはアメリカに馴染みのあるあの大ヒットした「パワーレンジャー」なので、日本人には知らない部分が多すぎですよね。
ちょっとだけ知ってるところがあったので、そこは観ながらニヤリとできたけど、他はへ〜、って感じ。

なので、スーパー戦隊シリーズっぽいところを楽しみたいと思ったけど、意外と裏切られるところが多くて。。。f(^_^;。

ようやく変身できたあとの戦闘員とのバトルでは、「数が多すぎる」と言って、いきなりゾードに乗って一掃しちゃうとか。戦闘員とのバトルこそ、それぞれのレンジャーの持ち味を活かした闘い方を披露できるチャンスなのにwww。
でっかいゴールダーとのバトルだって、ピンチになってゾードがいよいよ合体。ってなったら、肝心の合体シーンがうやむやで、いつの間にかメガゾードになっちゃいましたって。そりゃないよ(T T)。あの合体シーンが楽しいのにwww。合体シーンがあるからこそ、シンケンジャーのおでん合体みたいなこともあって楽しかったのよね〜。

だけど、さすがアメリカ製って感じる凄いシーンもたくさんありましたから、今度は本家スーパー戦隊シリーズをアメリカで映画にして欲しいな〜、なんて無責任なこと、考えちゃいました(笑)。











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by suneya-m | 2017-07-19 22:05 | POWER RANGERS
2017年 07月 06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観てきました
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先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を字幕版で観てきました。

大好きなパイレーツシリーズですが、いよいよ本作で最後(?)。
これまでの4作品をおさらいしてから、臨みました。
と言っても、テレビで放映してくれたので大助かり。多少カットされていたりした3作目と放映がまだだった4作目は、DVDでおさらいしました。

結構大変だけど、やっぱり余裕があるなら見直してから新作を観たほうが良いと思います。

だって、懐かしのキャラ総出演って感じだし、細かいところで3作目や4作目から拾ってきているエピソードがありますから。



ネタバレあります





前作の4作目からの続きかな?と思いましたが、どうしてどうして。ちゃ〜んと3作目までのストーリーとも絡ませて、全てをひっくるめるような作りになっていました。


3作目までストーリーの軸を担ってきた、ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが主役ですから。
ヘンリー役を演じたのは「キング・オブ・エジプト」で私の記憶に残った、ブレントン・スウェイツ。なかなかのイケメン君でぴったりでした。

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また、とっても気になっていた若き日のジャックを演じたのは、若手俳優でミュージシャンでもあるアンソニー・デ・ラ・トーニー。
彼の演技にジョニー・デップの表情をCG加工で加えたんだそうですが、良く出来ていますね〜。

そう、今回如何にしてキャプテン・ジャック・スパロウが誕生したのか明かされるということだったので、とっても楽しみでしたが、意外とあっさりしていていささか拍子抜けでしたf(^_^;。

だけど、解ったお陰で逆に、いつブラック・パール号に乗ったんだろう?とか、一等航海士のギブスや宿敵バルボッサとはどこで知り合ったんだろう?とか、新たな気になる点が浮かんで来ちゃいましたf(^_^;。
つまり益々パイレーツの世界に填っちゃったってことかな(笑)。


今回の敵、サラザールもまた際立ったキャラクターになってました。なにせ、顔はひび割れ、髪は水中のように揺らめき、その言葉は見事なスペイン訛りですから。
ジャックを追う理由もハッキリしていて、良いですね。

そして意外にも今回スポットが当たったのは、バルボッサ。
彼の過去まで明かされちゃうなんて、またその鍵を握るのは今回のヒロイン、カリーナ。
まあ、若干「ん?」ってなるような設定もありますが、まあ、そこは気にせずf(^_^;。

海賊の話の割りには、前半陸上でのストーリー展開が多いのが若干気になりましたが、後半はサラザールの乗るサイレント・メアリー号の想像を超えた動きや、アクションシーンが迫力あって楽しかったです。

とは言え、やっぱり今回もジャックはまるで他人事のようで、主役なのに大して役に立たないと言う基本スタンス(?)なのが、まあ、ジャックらしいと言えばジャックらしい。飄々とした姿がやはり素敵です(笑)。

ラストシーンを観る限り、ジャック・スパロウの物語は完結しちゃったっぽいのですが、お決まりのエンドロール後の映像を観ると、今度はウィル・ターナーでシリーズ作っちゃうの? って感じでした。
それにしても、あのフジツボを落として行ったのは、やっぱりデイ●ー・……?

やっぱりまだシリーズは続くのか?


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by suneya-m | 2017-07-06 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 08日
「ローガン」を観てきました
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先日、「LOGAN/ローガン」(字幕版)を観てきました。


ネタバレあります。







遂にヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンのラストです。
「X-MEN」シリーズはアメコミ原作のSF映画ですが、今作はグッと渋くてひと味もふた味も違っていました。
パンフレットにもありましたが、まるで西部劇のようでした。


これまでどれだけ痛めつけられても、死の淵から這い上がってきたローガン。
このままずっと不死身だと思われた彼も、年老いて身体も毒に侵され満身創痍になるなんて。あんなボロボロなローガン、想定外です(T T)。
さらに、すっかり呆けてしまったチャールズ。これはまたリアルで身につまされる。。。


白髪交じりで目も充血したローガンが、時折クリント・イーストウッドに見える時がありました。どっちも好きな役者さんだから、ちょっと嬉しかったけど。
これもパンフにありましたが、ヒューは「許されざる者」を意識していたとか。だからかな〜?

そして、今回の主役ローラ。
可愛い少女なのに、鋭い眼光。ヒュー顔負けです。しかも、アクションも凄い! 末恐ろしい子役です。でも、彼女のお陰でこの先、ローラを主役とした「X-MEN」シリーズが出来てもおかしくないくらいですね。

ラストがあんな事になるなんて、ファンとしてはとても悲しいですが、ローガンにふさわしい最後になったと思います。
やっぱり、ローガンはカッコイイよぉ!




■LOGAN/ローガン






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by suneya-m | 2017-06-08 21:50 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 05月 28日
「メッセージ」を観てきました
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先日「メッセージ」を観てきました。
友達を初め前評判が良かったので結構楽しみにしていましたが、ハードルの上げすぎはやはり禁物ですねf(^_^;。



ネタバレあります。



未知の生命体との遭遇というガッツリSF映画ですが、私が好んで観るアクション物とは全く違っていて、言語学者がコミュニケーションを試みるというもの。
なので、全体的に静かに進行します。それがいい雰囲気を醸し出していますが、残念ながら一部記憶が無い部分が。。。f(^_^;。

さらに、未知の生命体「ヘプタポッド」は時間を超越しているようですが、その割には飛行体の入口が開くのが十数時間毎とか、3000年後に人類に助けてもらう為にやって来たとか、充分時間を気にしていてちょっと矛盾を感じます。

さらに、言語学者のルイーズは彼らの言語を解読して未来が見えるようになってしまい、冒頭の映像は過去ではなく未来だったという、混乱する演出。
さらに、結婚しても離婚し子供も病気で亡くすという未来が見えているのにも関わらず、結婚を決意するという結末を迎えます。

ヘプタポッドからの贈り物とは言え、未来が見えてしまったら人生はつまらなくなりそうです。
それに、当然未来を変える努力をすると思うので、見えていた未来は変わってくるんじゃないかな?とも思います。
タイムスリップ物とは違いますが、時間を扱った映画だったことがちょっと残念でもありました。


と言う訳で、今までのSF映画とはちょっと違った面白さがありました。



■メッセージ





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by suneya-m | 2017-05-28 22:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました
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先日、珍しくイタリア映画を観てきました。
と言っても、ちょっと特殊な感じです。なにせタイトルが、
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。


タイトルからしてオタク向きでしょ?f(^_^;。
これは邦題にする際意訳しているのではなく、原題の「LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT」にすでに「ジーグロボット」の名で「鋼鉄ジーグ」が入っているんです。

さらに上映館も少なくて、都内では2箇所のみ。なので、有楽町で観てきました。
それもマリオンなどの大手ではなく、私は初耳だった「ヒューマントラストシネマ有楽町」。
まさか、有楽町駅前のイトシアプラザに映画館があるなんて知りませんでした。




ネタバレあります



大した予備知識もなく観たのですが、あのアニメの「鋼鉄ジーグ」がストーリーの中でとても重要なファクターになっていてビックリ(◎o◎)。
かつてイタリアでは、「ジークロボット」として「鋼鉄ジーグ」のイタリア語版がテレビ放映されていたんだそうで、珍しい事に主題歌もそのままイタリア語訳で使われていたので、ある程度の年齢の人にはちょー懐かしいアニメという位置付けなんですって。


始まりはギャング映画のようなんですが、程なくして「ああ、あの液体に浸かっちゃったから不死身になっちゃったんだ〜」って、どこかで観たことあるヒーロー映画のシチュエーションが入ったりして、じゃあ、そのままヒーロー映画っぽくなっていくのかと思いきや、ドンパチ人を殺したりしてギャング映画に戻ったり、エロっぽいシーンが入ったりと大人な部分満載になるので、ヒーロー映画って括るのはどうかと思ったり。
そもそも主役がちっともヒーローらしくない、ださださなおっさんですしねf(^_^;。

とにかく、私としては見た事の無い映画でした。
イタリアでヒーロー映画を作るとこうなるんだ、と目から鱗でした。

ついついハリウッド映画などのメジャーな映画ばかり見がちなので、もっと色々な映画を観たほうがいいな、と思うのですが、如何せん、最近は邦画も豊富で様々な映画があるので結構大変かも〜f(^_^;。








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by suneya-m | 2017-05-24 22:40 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)