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2017年 03月 17日
「モアナと伝説の海」を観てきました
d0221584_17045579.jpg先日、「モアナと伝説の海」を吹き替え版で観てきました。

最近は、この手の映画は字幕版で観るのは難しくなって来ました。出来れば、オリジナルと見比べたいんですけどね。



ネタバレあります。



正直、有色人種系のプリンセスはどうかな〜? と思いましたが、本国アメリカでもちゃんとヒットしたみたいで、さすがディズニーです。
予告編を観たときは、わりとほのぼのと南の島の生活を描くのかな?と思いきや、一人大海原へと旅立つと孤軍奮闘する冒険活劇。なかなかの男勝りっぷりを発揮します。今時はおしとやかでは、ヒロインは務まらないですよね。

日本語の吹き替えもとってもしっくりしているし、何よりヒロインの劇中歌がこれまたお上手! 声量豊かな綺麗な歌声で見事に歌い上げていて、気持ち良かったです。
ちなみにエンドソングでは同じ歌を、加藤ミリヤが歌っていますが、「アナ雪」のような事が起きないと良いですけどねf(^_^;。なんでわざわざ別のアーティストに歌わせるのかな? モアナ役の子が歌うだけで充分だと思うンですけどねぇ。

そして意外と言っては失礼ですが、マウイ役の尾上松也も彼だと気付かないほどマッチしていました。
もちろん、おばあちゃんの夏木マリも最高! 湯婆婆と言い、お婆役は彼女の十八番なんですね。

ストーリーは奇をてらったような変などんでん返しなどはなく、とても観やすい映画でした。
それにしても、水の表現のみならず、髪の毛の動きなど、これでもかと言う程の細かい描写はさすがですね。


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だけど、それらがオモチャになるとま〜ったく似ていないのが、残念。
モアナのぬいぐるみとか、似てない〜〜〜(T T)。
観る前に覗いた映画館の売店では、豚のプアやカカモラの商品が多くて、どれだけ活躍するのかと思いきや、プアなんて海を怖がるようになって冒険の旅に同行することもない。さらに旦那さんは、キーアイテムである「テフィティの心」や、マウイの大きな釣り針がオモチャ化されていないのを残念がっていました。
と、思ったらアメリカでは釣り針はオモチャになっていたそうです。スミマセンf(^_^;。

いつもディズニーって、キーパーソンやキーアイテムを外した所での商品化が多いような気がするんですよね〜。
だって、タラおばあちゃんのフィギュアとか、ヘイヘイ(鶏)のぬいぐるみとかってあんまり欲しくないでしょ? 
って、ちょっと映画本編からそれちゃいましたね。


と言う訳で、アナ雪よりもストーリーが直球だし、南国の海などビジュアルも綺麗で楽しい映画でした。



■モアナと伝説の海


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by suneya-m | 2017-03-17 17:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 13日
「アサシンクリード」を観てきました
d0221584_12414999.jpg先日、公開中の映画「アサシンクリード」を字幕版で観てきました。



ネタバレあります



ぶっちゃけると、あんまり面白くなかった。。。。。
と言うか、意味不明な事が多すぎでした。



映像は凄いと思います。CGバリバリなだけでなく、パルクールみたいなスゴ技連発で見応えもありました。
が、いえ、それだけに、過去にダイブしてシンクロして、すんごいバトルしてカッコイイなぁ〜と思った途端、現代のシーンとオーバーラップ。これがイケナイ。

だって腰にガッツリ付いたアームのような装置(アイムス)で、振り回されているようにしか見えない無いンだもん。興ざめ〜。
さらに、彼が体験している過去の映像が他の人にも見える、ってのがまた嘘くさい。って、そもそも過去の記憶にダイブするって事に、無理があるっぽいんだけどな〜。
もうちょっと、もっともらしいへ理屈を付けておいてくれると、それになりに納得したかも。
やっぱり観客を上手に騙して、映画の世界に丸め込んで欲しいモンね。


そして、さらに多大なる犠牲を払ってでも手に入れたい「果実」。
これがどんだけ凄いモノなのか、全く解らない。
映画の後半、テンプル騎士団側がこの「果実」を手に入れて、どうだと言わんばかりに掲げても、
はて? 何か起こりましたか?
ってな感じで、やっぱり訳が解らない。
なので、これを奪い合うために争う意味が分からない。→映画に乗れない。→つまらないと思ってしまいました。


聞けば、人気ゲームが原作だとか。
ゲームが好きな人には楽しめる映画だったのかしらん?





■アサシンクリード



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by suneya-m | 2017-03-13 12:44 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 14日
「相棒IV」を観てきました
d0221584_22045614.jpg昨日、「相棒ー劇場版IVー」を観てきました。


月曜の昼間なので絶対空いているだろうと思って行ったら、意外にも年配の方々を中心に混み合っていてびっくり。
一番大きなスクリーンがそこそこ埋まりました。さすが、「相棒」。


ネタバレあります






前日にテレビ放映された劇場版の1作目を、
「ああ、やっぱり高樹沙耶のシーンはバッサリいっちゃってるなー」なんて思いながら観たのですが、ちょっと懐かしく思いながら楽しみました。

そして、本作。
テレビ局の思惑なのか、なんか、第1作とダブルシーンが多いです。
沿道に集まる大勢の人々、それを狙うテロリスト。さらにその目的は国に見捨てられた男の復讐。

と、いつもの私なら、二番煎じじゃない!と引いてしまう所なんですが、なんででしょうね〜、返って「相棒らしいじゃない」と、見やすさすら感じてしまったのでしたf(^_^;。

長年「相棒」のファンですから、贔屓目が出ちゃうんですかね〜? それとも「水戸黄門」的な予定調和が嬉しい年頃になっちゃったんですかね〜?(^o^)はは。


■相棒ー劇場版IVー


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by suneya-m | 2017-02-14 22:09 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 11日
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観てきました
d0221584_14075907.jpg先日、ティム・バートン監督作品の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を字幕版で観てきました。



ネタバレあります


予告編を観ただけでは、タイトル通り奇妙なこどもたちと、鳥に変身できる女性がどんなストーリーを展開するのか予想できず、さほど興味は無かったのですが、ティム・バートン監督作品だということを知り興味が湧いてきました。


なるほど、予告通り“奇妙な”こどもたちの能力や描かれ方がおとぎ話のようで、ファンタジーって感じで面白かったです。不思議な能力を持った子供たちがいる施設、と言う事で、旦那さんは「恵まれし子らの学園」が浮かんじゃったそうですけどf(^_^;。

意外にも後半は奇妙なこどもたちとモンスターとの闘いとなるので、冒険活劇になります。ああ、こうなるとホント、X-MEN のようですね。でも、その戦い方はこどもたちそれぞれの能力が上手く活かされ、且つどこかほのぼのとした感じもあって、手に汗握る、とはまた違った楽しさがありました。

なので、イイ感じで観ていたのですが、そもそもこの“奇妙なこどもたち”がいる世界が、同じ1日を繰り返すタイムループに閉じ込められている、と言うのが引っかかり、遂には別の時間へ移動したりしちゃます。
こうなると、私の頭の中は大混乱。

「え? 今は何年なの?」
「タイムループの世界から出ちゃったから、朽ち果てちゃうんじゃないの?」
とか、疑問がいーっぱい浮かんで来ちゃって、のめり込めなくなってしまいました。

そもそも、エマとイイ感じになっていたのは、おじいちゃんのほうなんだから、おじいちゃんがエマに逢いに言ったほうが筋が通っているじゃないの? とは、旦那さんの疑問。

不思議な世界の映像はとても素晴らしかったけど、やっぱりタイムトラベルネタが入ると一気に冷めてしまうのでした。

最近、安易に時間を操る映画が多過ぎやしませんか?



■ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち



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by suneya-m | 2017-02-11 14:11 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 04日
「ドクター・ストレンジ」を観てきました
d0221584_16111313.jpg先日「ドクター・ストレンジ」を観てきました。

マーベル・ヒーローの一員と言う事ですが、大好きなアイアンマンと違って、事前情報が丸でない状態での鑑賞となりました。


ネタバレあります




魔術で繰り広げられる不思議な世界は、CGならではの不思議な映像が繰り広げられて、素晴らしかったです。
そんな素晴らしい映像に圧倒されて、うっかり見過ごしそうになりますが、タイムループなど時間を遡るなんてことをやっちゃうと、当然の如くバグが発生して、どんどん辻褄が合わない事象が目に付いてきました。

そんな細かい事はいいじゃないか、と言ってしまえばそれまでですし、目を瞑って楽しむ事もできますが、一旦気になるとどーにもf(^_^;、ねえ。

さらに、お決まりのエンドロール後のおまけ映像があり、さらには

「ドクター・ストレンジは帰って来る」

のコピー。

いやいや、まだそこまでドクターに思い入れありませんから〜f(^_^;。
なので、「ワクワク」ではなく”うんざり”感がこみ上げちゃって、台無しになってしまいました。
それまでは、ストーリーに矛盾は感じつつも映像に感動して、結構楽しんで観ていたんですけどね。


そうそう、上映前に流れた他の映画の予告編だけでも、今年も観なくちゃ行けないな〜と思う映画がたくさんあって、ちょっと気持ちが重くなっちゃいましたf(^_^;。




■ドクター・ストレンジ


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by suneya-m | 2017-02-04 16:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日
「ジュウオウジャー vs ニンニンジャー」を観てきました
d0221584_15473648.jpg先日、今年一発目の映画鑑賞として「動物戦隊ジュウオウジャー vs ニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を観てきました。


ネタバレあります



素直に楽しい映画でした。

いきなり未来から孫が忍法でやってくるなんて、突っ込みたくなることも多いですが、最近はそんなことも多いので、むしろ気にならなくなってますf(^_^;。

全体的に「ニンニンジャー」の映画なのでは? と思うほど、出番の多いニンニンジャーとジュウオウジャーとのバトルシーンが、これでもかって言う程あって、さらに巨大ロボ戦もそれに負けないくらいバトルするので、いささかお腹いっぱい感はありますが、これくらいのほうが、頭空っぽにして楽しめますね。

そしてお決まりの、次の新戦隊の乱入もあります。
今回は「宇宙戦隊キュウレンジャー」で9人もいるので、並ぶだけで圧巻。どこかメタルヒーローを思わせる風貌に、ちょっぴり懐かしさを感じました。
なかなか個性的ですね。9人もいるから、一度には覚えきれないけどねf(^_^;。


それにしても大和くんはほっんと、綺麗なお顔。アップが多くて嬉しかったわぁ♪




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▲入場者プレゼントでもらった「忍ぶどころか本能覚醒めんこセット」。
3枚ひと組で、旦那さんと行ったので2セットもらいました。

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裏面は繋げると1枚の絵になるようです。




■動物戦隊ジュウオウジャー vs ニンニンジャー
 未来からのメッセージ from スーパー戦隊



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by suneya-m | 2017-01-18 15:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日
「この世界の片隅に」も観てました
d0221584_16025666.jpgもう一本、観たけどなかなかブログを書く気にならなかった映画があります。
それがこちらの
この世界の片隅に」。

こちらは先週観に行ってきました。



ネタバレあります


先に口コミでブレイクしたアニメ「君の名は。」に続く、やはり口コミで上映館数を伸ばしている長編アニメです。

地元のシネコンでは上映していなかったので、銀座の丸の内TOEI で観ました。
銀座なんて久しぶり〜。ついでにお買い物やお食事が出来た事のほうが楽しかったな〜、なんて思ったのが正直なところ。

やはり事前に評判の良い事を聞いてしまうと、ハードルが上がってしまうのでしょうか。噂ほどの感動はなかったのですが、じゃあ、全く感動しなかったのかというと、そんなことは無く、途中何度か堪えきれずに涙がこぼれ落ちました。

戦争映画だけど、メインはごく普通の、むしろおっとりドジっ子の生活なのでさらにのんびりしている生活が描かれていて、「戦争はこんなに悲惨なんだぞ!」という押しつけがましい物では無く、じわじわと生活をむしばんでいく怖さを感じさせるんだけど、そんな中で人々が強く生きていたことを教えてくれる映画でした。

あれ? やっぱり感動してるのか、自分。
中身と絵柄のギャップに戸惑っていただけなのかな?


機会があれば母にも観て欲しいと、珍しく母と妹にもお勧めしちゃった映画です。
だって、母の地元の映画館では上映中だったんですモン。





■この世界の片隅に



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by suneya-m | 2016-12-29 16:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日
「ローグ・ワン」観てました
d0221584_15484447.jpg実は公開初日に、スター・ウォーズの新作「ローグ・ワン STAR WARS STORY」を観に行きました。

なんとな〜く、ブログを書く気になれず今日まで引き延ばしてしまいましたが、年を越すわけにも行かず、さらには、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが突然亡くなってしまうという悲報にも遭遇したので、取り急ぎ備忘録としてアップしておきます。


ネタバレあります






旦那さんは随分と楽しみにしていて、実際に観ても随分と満足していたようですが、私には所詮「外伝」という印象がぬぐえず、予告編を観てもさほど期待出来ず、テンションはあまり上がりませんでした。


公開初日の夜7時の回を観たのですが、新宿などの都会ではなく地元の映画館だったせいもあって、特段盛り上がった様子はなく、しかも小屋も幾分小さめ。とは言え、そこそこ人が入っていましたから、期待している人は多いんだな、と感じながらの鑑賞となりました。


夕食後すぐに観たせいなのか、冒頭は若干眠気との闘いが。。。f(^_^;。

スター・ウォーズとは言うモノの、私には見逃しがちな脇役系の人たちばかりで「はて?どなたさん?」というキャラがメインなので、やっぱり乗り切らず。
しかも、「フォースの覚醒」同様女性が主人公というのも、またか〜と言った感じに。

むしろ、大勢の人がばたばたと死ぬシーンが何故か目立ってしまい、改めて「戦争」映画だったんだと認識する映画となりました。
こういう脇道よりも本筋の続きが早く観たいモノです。


最後に、レイア姫は、ラストシーンに若かりし頃の姿で登場して驚いたので、先日の訃報には本当にビックリしました。心からご冥福をお祈りいたします。








■ローグ・ワン STAR WARS STORY



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by suneya-m | 2016-12-29 15:51 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日
「平成ジェネレーションズ」を観てきました
d0221584_20514974.jpg10日から公開中の「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を、昨日観てきました。




すっかり溜めてしまった「エグゼイド」のTV放映をクリアしてからだったので、公開から少し遅れての鑑賞となりました。
昨日は平日の昼間だったにも関わらず、そこそこの親子連れが観に来ていました。


d0221584_20524662.jpg今回はこちらのポスターにあるように、平成ライダーから変身前の役者さんたちも出演するとあって、いつもよりちょっと楽しみにしていました。


「エグゼイド」のライダーたちは、相変わらずカラフル過ぎるほどの色味とデザインですが、そんな中で見慣れた懐かしい(と言っても私にはつい最近としか感じられないのですが)ライダーたちが改めてしっくりカッコ良く感じられ、なんだかホッとしました。

しかも、泊くんたち変身前の若手俳優さんたちのアクションも盛りだくさん。さらにそれらのアクションをきっちりとこなす彼らの素晴らしさにも、改めて感心させられました。晴人役の白石くんなんて、当時は線の細い華奢なイメージだったのに、首も太く体格ががっちりとしていて、その豹変ぶりに驚きました。


そして、変身後のライダーたち、ウィザード、ドライブ、鎧武らもそれぞれきっちり見せ場が作られていて、アクションの素晴らしさのみならず懐かしくもあり嬉しかったです。

それにしても、こうした主役ライダーが勢揃いしたシーンはこれまでの映画でもありましたが、いつも思うのは、ライダー勢揃いのシーンでは高岩さんはどのライダーを演じているのかしら? と言う事。やっぱり一番新しいライダーを演じているのかしらん? 気になるわ〜。


と言う事で、旦那さんはツッコ見どころ満載だったとは言いますが、私は久しぶりに素直に楽しめる映画でした。





■仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
 Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー



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by suneya-m | 2016-12-15 20:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日
「ファンタスティック・ビースト」を観てきました
d0221584_17221229.jpg先日、ようやく「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(字幕版)を観てきました。

ハリー・ポッターワールドの新作と言う事で、予告編もテレビCMも非常にワクワク感を高めるものが多く、知らず知らずのうちに私の中のハードルが上がっていたようです。



ネタバレあります








だって、あの「ハリー・ポッター」シリーズですよ! 期待するなというほうが無理ですよね。
なので、普通に観たら見た事の無いファンタスティック・ビースト=魔法動物の姿や、魔法自体に驚いて当然です。
だけど、悲しいかな。ついつい突っ込んでしまうんですよね〜、特にウチの旦那さんが(笑)。


まず、登場人物が地味。主人公のスキャマンダーは人付き合いは苦手そうな不器用な若者。劇中にノー・マジに指摘されるように時に人をイラッとさせる性格。これ、私の苦手なタイプf(^_^;。

アメリカの女性を代表するべきヒロインのティナ。彼女もまたちょー地味。代わりい妹のクイニーが、あの時代のアメリカ女性を表現してくれていましたけど、その為だけに妹を登場させたのかしら? 

さらに、スキャマンダーとコンビを組むノー・マジのジェイコブ。彼がどうして? としか。。。(苦笑)。あの時代のアメリカ人を代表するような設定でもなさそうなんですけどね〜〜。
しかも、スキャマンダーの活躍にさほどの貢献はしてないような。。。
って言うか、スキャマンダー自身さしたる活躍をしてないし。。。。(苦笑)。

他にも登場人物は多くて、また名前がややこしかったりで私にはなかなか覚えきれず、会話の中で登場したりすると、誰だっけ?と思う事もしばしば。

そもそも、折角舞台がアメリカに変わったのに、ちっともアメリカらしくない。でも、世界恐慌前のアメリカってこんなもん? もっと、イギリスとアメリカの魔法使いの違いが派手に解るシーンがあったら良かったのに、と思いました。


一方、タイトルにもなっている魔法動物たちは、なるほどそれぞれ個性的で、実在しなさそうなフォルムが楽しかったです。
が、彼らの登場シーンが意外と少ないような。。。
トランクの中に広がる別世界で、スキャマンダーが世話をしながらざっと紹介されてしまうので、ちょっと駆け足。
さらに、後々トランクから飛び出して彼らの特徴が活かされ、敵を倒す手助けをしてくれるのかと思いきや、そんな事は無く。


素材も世界観もとても素晴らしいのに、なんだか活かし切れないで出来上がっちゃったような感じが否めなくて、見終わった後にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
それって、贅沢?


そうそう、最後にコリン・ファレルがジョニー・デップになってビックリでした。
だけど、彼がどれほど凄い魔法使いなのか今ひとつ伝わらずに終わってしまったのが、これまた残念なポイントでした。



■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


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by suneya-m | 2016-12-01 17:25 | 趣味 | Trackback | Comments(0)