タグ:映画 ( 268 ) タグの人気記事
2017年 08月 23日
「エグゼイド トゥルー・エンディング」を観てきました
d0221584_12291754.jpg
先日ようやく「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」を観てきました。


ネタバレあります。



まずはエグゼイドから。
映画公開の前の週のテレビ放映分まで観てからの鑑賞でしたが、冒頭「ん?」と理解出来ないシーンがありました。ですが、そもそもがテレビの外伝的なストーリーでしたので、あまり気にしなくていいのかな? 
だからと言って、それが「トゥルー・エンディング」なのかどうかは、ちょっと疑問でしたがf(^_^;。

まあ、とにかくカラフルなライダーたちが、さらにキンピカになったり、画面上にもたくさんのCGの文字や効果が加えられて、ド派手なシーンの連続。かと思えば雨のシーンも多くて、若干見づらかったような。。。f(^_^;。

そのCGも既にテレビシリーズのほうで、これでもかってくらい、凄いモノを見せてもらっているので、逆に映画では「あれ? これだけ? ちょっと合成荒くない?」なんて、贅沢な事を思っちゃいました。



そしてキュウレンジャーは、これまたカラフルな大人数で目がチカチカしそうですが、上手に3人ずつくらいに割り振って、お話を転がしておりました。
短い時間ながらしっかりお話をまとめ、さらに新型ロボットまで登場させる。いつもながら見事です。



映画を見終わって、印象的なことがありました。
幼稚園児と観に来ていたお母さんが、ママ友と話していたのが聞こえてしまったのですが、彼女曰く、
「変身した後にマスクを取っているのって、おかしくない?」
とのこと。

ああ、キュウレンジャーでそんなシーンがありました。
変身後、マスクをヘルメットのように小脇に抱え整列してスローモーションで歩いてくるシーン。

アメリカのパワーレンジャーでは比較的普通な事なんですが、日本ではあり得ませんでしたね。
コミコンなどでは役者さんが変身してもいないのに、マスクだけを持って登壇したりすることもあり、それは彼らにとっては自分のキャラクターの象徴なのでとても誇らしいことなんですが、日本ではせいぜい劇中にマスクが壊れて顔が見えちゃったとか、そんな程度ですから馴染みがありません。
そもそも「変身する」って事の捉え方が日米では全く違うんでしょうね。アメリカ的だとスーツを着ている、って感覚だと思いますが、日本だったら別人になっちゃうくらいのことでしょうか。
なので、このお母さんも違和感を感じたのでしょう。
どちらが良いという事ではありませんが、素朴な疑問に新鮮さを感じました。








〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-23 12:32 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
d0221584_12331597.jpg
昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-15 12:35 | 趣味
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
d0221584_12331597.jpg
昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-15 12:34 | 趣味
2017年 08月 12日
「東京喰種」を観てきました
d0221584_20014773.jpg
先日、「東京喰種 トウキョーグール」を観てきました。



原作の漫画もアニメも観たことがなく、単純に予告編に興味を持ちました。


ネタバレあります。






人間を食らう種族、喰種(グール)が人間社会に紛れて暮らしているという設定ですが、旦那さんに言わせるとツッコ見どころ満載のようですが、私としてはそこは気にせず、if の世界を楽しみました。
が、血みどろの腕にかぶりつくシーンなどは、やはり目を覆いますね。
ほぼ、ゾンビ映画ですf(^_^;。

バトルシーンはスピード感もあって凄かったですが、背中から触手が生えてくるのは、若い方には新鮮かも知れませんがアラフィフともなるといささか見飽きた感があるのが残念ですf(^_^;。


それにしても、半喰種になった金木は何を食べて命を永らえているのかな? 自殺した人? しかも「半」と言いながらも喰種寄りの立ち位置にもちょっと疑問が残る映画でした。









〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-12 20:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日
「トランスフォーマー」を観てきました
d0221584_13301039.jpg
先日「トランスフォーマー/最後の騎士王」を字幕版で観てきました。

もちろん、その前日にはDVDで前作をおさらい。
これもまた長時間で大変だったけど、観ておいた方が本作も観やすくなりました。


ネタバレあります。






しかし、長い! 本編だけで 149分=2時間29分だなんて、地獄だわ〜。(前作よりは多少短くなってるみたいですけど。)
しかも、オプティマスの出番が遅い! 冒頭にちょっと出たらあとはそれっきり。
前作のダイナボット登場までもえらく焦らされましたが、今回はそれをオプティマスでやられちゃいました。
そのせいか、ストーリーがオートボットたちよりも、ケイドたち人間サイドに重点が置かれていて、しかも舞台がイギリス。ロンドンの街中をカーチェスするシーンは、「あれ? これつい最近観たぞ」と思ったら、「ザ・マミー」でも似たようなシーンを観たばかりf(^_^;。

とはいえ、巨大ロボットが戦い始めれば、トランスフォーマーらしさバリバリですが、敵も味方も細かいディテールや似たような色使いで区別が付かなくなってくる〜〜(T T)。さらにしょっちゅう変形するのですが、素早すぎて何が何やらf(^_^;。
あまりに凄すぎて、返って単調化しているような。。。。そのせいかな? ドンパチド派手なシーンでも、睡魔が。。。。f(^_^;。

映像もストーリーももうちょっと単純なほうが楽しめるな〜、なんて思うのは歳のせいかな?f(^_^;。


そんな中で今回気に入ったのは、執事ロボのコグマン。小柄ながらパワーもあるし、何よりあの慇懃無礼な感じがいいな〜。あと、二重人格的なところも(笑)。


どうやら続編を作ることが前提のようですが、次回作を観るパワーが自分に残っているかどうか、難しいなぁ。










〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-10 13:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 01日
「ザ・マミー」を観てきました
d0221584_21040773.jpg
今日、「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を字幕版で観てきました。




ネタバレあります





「ザ・マミー」と聞いてまず思い浮かべたのは、1999年に公開された映画、邦題「ハムナプトラ」。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにもアトラクションがあるほどメジャーな映画ですが、さすがに古いですね。私も内容はほとんど覚えていませんが、ちょっとコミカルなシーンが多かったような気がします。


今回のトム・クルーズ主演の「ザ・マミー」は、一切コミカルなシーンは無く真面目で迫力あるアクションシーン満載の映画でした。
ですが、やはりさすがのトム・クルーズも御年55歳。身体を張ったアクションを見事にこなすのは素晴らしいと思いますが、やんちゃな若造的な今回の役はどうかと思いますf(^_^;。

映画はCGも凄くて面白かったですし、確かにこれまでのトム・クルーズの映画とは違ったエンディングでしたが、逆に、遂にトム・クルーズもアベンジャーズ的なヒーローになるのか? と思わせるモノでした。とは言え、そういうヒーローこそ、若手俳優の仕事じゃないのか? とも思います。

この映画で一番驚いたのは、初老のジキル博士役を演じたラッセル・クロウがトム・クルーズより二歳年下だってことでした(笑)。



ところで、今回のこの映画は「ダーク・ユニバース」プロジェクトの作品だと謳われていますが、はて、「ダーク・ユニバース」って?
と、ホームページを確認すると、
 ”往年のモンスター映画を次世代向けにリメイク” する巨大プロジェクトなんだとか。
今後「フランケンシュタインの花嫁」など数々の作品がリメイク予定で、いずれはそれらの作品を繋ぐ ”秘密組織「プリロディジウム」を取り仕切る中心人物、ヘンリー・ジキル博士役としてラッセル・クロウが参加する” そうなので、やっぱりゆくゆくはアベンジャーズ的なモノになるようです。
う〜ん、これからの映画界はこんなんばっかりになっちゃうのかな?(””内は公式サイトより引用)







〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-08-01 21:11 | 趣味
2017年 07月 30日
「カーズ クロスロード」を観てきました
d0221584_12452707.jpg
先日、カーズの3作品目「カーズ クロスロード」を吹き替え版で観てきました。



ネタバレあります



テレビで前作を放映してくれたので、すっかりおさらいができました。
とは言え、2作目はほぼメーターの話でしたから、今回の「クロスロード」はしっかりマックィーン本人の話で、1作目の続きって感じでした。


若造でブイブイ言わせていた1作目から、すっかりベテランになった本作。見た目は全く変わらないので、どれくらいの年齢なのか全く解らず、今ひとつ気持ちが入りづらい部分はありましたが、自分の立場に置き換えることができる中年以上の大人はたくさんいたんじゃないでしょうか。

映像的にはカーレーシングシーンが満載で、そこもとても楽しめました。
嫌味な次世代レーサー、ジャクソン・ストーム役のオリラジの藤森慎吾が、ぴったりでした。

それにしても、マックィーンの後継者が女性っていうのが、時代というかなんというか。映画的には男の子対象に限定しちゃってもいいのに、と思うけど、やっぱりそこは男女問わずのファミリー映画だからなんでしょうね。

指導者になったマックィーンは良かったけど、そもそもレースの途中で選手交代ってありなのか?って気になっちゃって、その後の感動シーンもちょっと気が入らないってのが、残念でしたけどね(笑)。














〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-07-30 12:46 | 趣味
2017年 07月 25日
「ミニオン大脱走」を観てきました
d0221584_13141945.jpg
昨日、やっと「怪盗グルーのミニオン大脱走」を吹き替え版で観てきました。

って言うか、ほとんど吹き替え版しかやってないですよね〜f(^_^;。
とは言え、ミニオン語はほぼそのまんまみたいなので、問題ないですけど(笑)。



ネタバレあります




公開前に予告動画などでミニオンの可愛らしい姿を随分と見てしまったので、実のところ物足りなさはありましたが、でも、可愛かったです♪

「怪盗グルー」シリーズの第3弾ですから、「ミニオンズ」とは違ってミニオンはどうしても脇役に徹するしかないので出番的には少なく感じましたが、それでも今回オリジナルの囚人バージョンのコスチューム姿とか、ミニオンの代表として描かれた新キャラ「メル」の登場もあって、ミニオンが重視されていましたし、何よりミニオンたちの大合唱もあって楽しませてくれました。


本筋のグルーと双子の兄弟ドルーとのストーリーは、「ええ〜! そうだったの?」と言う後付け設定が多くて、若干いぶかしい感じがぬぐえず、さらには「怪盗」のはずのグルーはすっかり改心してるので、イタズラ大好きのミニオンたちには不平が溜まっていたというのも解るけど。。。まあ、それでみんなで家出して、でも最後は戻って来て、ってなったけど、結局は悪党をやめられないドルーについて行っちゃう、っていうのは良いのかしらん? 今後は怪盗ドルーとミニオンでシリーズ化って事? ま、ミニオン好きの私としてはミニオンが生き生きと楽しんでいる姿が観られるなら、グルーでもドルーでもどっちでも良いんですけどf(^_^;。

今回の敵役のバルタザールですが、日本語吹き替えした松山ケンイチの声が、時々山寺宏一にも似てる時があってびっくり。しかも上手でした。もちろんドルーの生瀬勝久も。あ、だったら今後の主役はドルーでも安心か〜(笑)。(ちなみに字幕版だとグルーとドルーは同じ役者さん、どんな演じ分けをしているのか興味津々です。)

それにしても今回の映画、いろんな要素が盛りだくさんでした。
まず、グルーの双子の兄弟登場でグルーの家族問題、さらにルーシーが娘たち3人の母親になるために悩んでいるというこれも家族の問題、そこへ天才子役から悪党になってしまったバルタザールが絡み、当然ミニオンの活躍だってはずせない。ちょっと話があっちこっち行っちゃう感じでしたね。

グルー一家の話をこれで最後にするつもりだったら、今回の映画に盛り込んでおかないといけないと思うので、やっぱり次回作はドルーが主役になるのかな?(笑)。


そして、すっかり人気者になったミニオンは、映画館のグッズ売り場でもたくさん展開されていて目移りしちゃいましたが、取り敢えず、映画館ではこれらを買って来ました。
d0221584_13141962.jpg
左上から、ラバークリップ、クリアファイル、下敷き、下がパンフレットとマスキングテープセット。
「劇場限定」ってステッカーが貼ってあると、ついつい手が伸びちゃいますね〜f(^_^;。

ですが、どうやら売り切れてしまったモノがあるみたいで、パンフや公式サイトを見て通販しちゃおうかな〜、なんて悩みますf(^_^;。
ミニオングッズは今やほかのコラボ商品とかもいっぱいあって、もはや全部を把握することは無理!って感じです。人気者になってくれるのはとーっても、嬉しいけど、こうなると複雑です〜(;´Д`)。


さらにコンセッションでも、劇場によって違いがあるみたいぢゃないですか!
TOHOシネマズは、可愛いドリンクカップやドリンクホルダーがあるみたいだけど、私が行ったMOVIXではカップすら無かった〜。・゚・(ノД`)・゚・。。
むむむ、映画館で差をつけるのはやめて欲しいな〜。


d0221584_13142004.jpg
ちなみに映画を見終わってイトー・ヨーカドーで見つけた、ハンドタオル。
プリントされた生地を切って端を縫っただけの、ちょっと雑な作りだけどお値段たったの 194円。また、ストラップは 200円のガチャポン。
d0221584_13142081.jpg
お高い商品の多いミニオンにおいて、このお値段は嬉しいですね (^_^)v。






早くDVDが発売にならないかな〜(笑)。



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-07-25 13:25 | ミニオン
2017年 07月 19日
「パワーレンジャー」を観てきました
d0221584_22042852.jpg
先日「パワーレンジャー」を字幕版で観てきました。

アメリカ在住中はテレビ版ももちろん観ていましたが、映画はまるで違いますね。
テレビ版は元になっている日本のスーパー戦隊色が濃いので、日本の感覚で観られるし、そこに欧米人キャストが加わるだけで“パワーレンジャー”になるんですから、不思議です。

ですが、この映画は全くのオリジナル。
なので、一体どんな映画なのかとても興味がありました。



ネタバレあります






案の定、テレビのパワーレンジャーとは全く違った作品になっていました。
なにせ、スーツのデザインからして違いますし、アクションだって。
何より、変身するまで1時間以上も掛けるという、焦らしよう。子供はちょっとついて行けないでしょうね。
事実、私が観た回は子供は皆無。大人しかいませんでした、って字幕だから当然ですね、f(^_^;。

主人公たちは全員ティーンエイジャー。これもアメリカで大ヒットした初代「パワーレンジャー」へのオマージュ。黒人やチャイニーズ系など多様な人種がいるのもアメリカらしいです。
なので、大元はスーパー戦隊シリーズだとしても、やっぱりベースはアメリカに馴染みのあるあの大ヒットした「パワーレンジャー」なので、日本人には知らない部分が多すぎですよね。
ちょっとだけ知ってるところがあったので、そこは観ながらニヤリとできたけど、他はへ〜、って感じ。

なので、スーパー戦隊シリーズっぽいところを楽しみたいと思ったけど、意外と裏切られるところが多くて。。。f(^_^;。

ようやく変身できたあとの戦闘員とのバトルでは、「数が多すぎる」と言って、いきなりゾードに乗って一掃しちゃうとか。戦闘員とのバトルこそ、それぞれのレンジャーの持ち味を活かした闘い方を披露できるチャンスなのにwww。
でっかいゴールダーとのバトルだって、ピンチになってゾードがいよいよ合体。ってなったら、肝心の合体シーンがうやむやで、いつの間にかメガゾードになっちゃいましたって。そりゃないよ(T T)。あの合体シーンが楽しいのにwww。合体シーンがあるからこそ、シンケンジャーのおでん合体みたいなこともあって楽しかったのよね〜。

だけど、さすがアメリカ製って感じる凄いシーンもたくさんありましたから、今度は本家スーパー戦隊シリーズをアメリカで映画にして欲しいな〜、なんて無責任なこと、考えちゃいました(笑)。











〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-07-19 22:05 | POWER RANGERS
2017年 07月 06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観てきました
d0221584_17024628.jpg
先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を字幕版で観てきました。

大好きなパイレーツシリーズですが、いよいよ本作で最後(?)。
これまでの4作品をおさらいしてから、臨みました。
と言っても、テレビで放映してくれたので大助かり。多少カットされていたりした3作目と放映がまだだった4作目は、DVDでおさらいしました。

結構大変だけど、やっぱり余裕があるなら見直してから新作を観たほうが良いと思います。

だって、懐かしのキャラ総出演って感じだし、細かいところで3作目や4作目から拾ってきているエピソードがありますから。



ネタバレあります





前作の4作目からの続きかな?と思いましたが、どうしてどうして。ちゃ〜んと3作目までのストーリーとも絡ませて、全てをひっくるめるような作りになっていました。


3作目までストーリーの軸を担ってきた、ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが主役ですから。
ヘンリー役を演じたのは「キング・オブ・エジプト」で私の記憶に残った、ブレントン・スウェイツ。なかなかのイケメン君でぴったりでした。

d0221584_17033189.jpg
また、とっても気になっていた若き日のジャックを演じたのは、若手俳優でミュージシャンでもあるアンソニー・デ・ラ・トーニー。
彼の演技にジョニー・デップの表情をCG加工で加えたんだそうですが、良く出来ていますね〜。

そう、今回如何にしてキャプテン・ジャック・スパロウが誕生したのか明かされるということだったので、とっても楽しみでしたが、意外とあっさりしていていささか拍子抜けでしたf(^_^;。

だけど、解ったお陰で逆に、いつブラック・パール号に乗ったんだろう?とか、一等航海士のギブスや宿敵バルボッサとはどこで知り合ったんだろう?とか、新たな気になる点が浮かんで来ちゃいましたf(^_^;。
つまり益々パイレーツの世界に填っちゃったってことかな(笑)。


今回の敵、サラザールもまた際立ったキャラクターになってました。なにせ、顔はひび割れ、髪は水中のように揺らめき、その言葉は見事なスペイン訛りですから。
ジャックを追う理由もハッキリしていて、良いですね。

そして意外にも今回スポットが当たったのは、バルボッサ。
彼の過去まで明かされちゃうなんて、またその鍵を握るのは今回のヒロイン、カリーナ。
まあ、若干「ん?」ってなるような設定もありますが、まあ、そこは気にせずf(^_^;。

海賊の話の割りには、前半陸上でのストーリー展開が多いのが若干気になりましたが、後半はサラザールの乗るサイレント・メアリー号の想像を超えた動きや、アクションシーンが迫力あって楽しかったです。

とは言え、やっぱり今回もジャックはまるで他人事のようで、主役なのに大して役に立たないと言う基本スタンス(?)なのが、まあ、ジャックらしいと言えばジャックらしい。飄々とした姿がやはり素敵です(笑)。

ラストシーンを観る限り、ジャック・スパロウの物語は完結しちゃったっぽいのですが、お決まりのエンドロール後の映像を観ると、今度はウィル・ターナーでシリーズ作っちゃうの? って感じでした。
それにしても、あのフジツボを落として行ったのは、やっぱりデイ●ー・……?

やっぱりまだシリーズは続くのか?


d0221584_17024706.jpg








〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-07-06 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)