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2017年 07月 19日
「パワーレンジャー」を観てきました
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先日「パワーレンジャー」を字幕版で観てきました。

アメリカ在住中はテレビ版ももちろん観ていましたが、映画はまるで違いますね。
テレビ版は元になっている日本のスーパー戦隊色が濃いので、日本の感覚で観られるし、そこに欧米人キャストが加わるだけで“パワーレンジャー”になるんですから、不思議です。

ですが、この映画は全くのオリジナル。
なので、一体どんな映画なのかとても興味がありました。



ネタバレあります






案の定、テレビのパワーレンジャーとは全く違った作品になっていました。
なにせ、スーツのデザインからして違いますし、アクションだって。
何より、変身するまで1時間以上も掛けるという、焦らしよう。子供はちょっとついて行けないでしょうね。
事実、私が観た回は子供は皆無。大人しかいませんでした、って字幕だから当然ですね、f(^_^;。

主人公たちは全員ティーンエイジャー。これもアメリカで大ヒットした初代「パワーレンジャー」へのオマージュ。黒人やチャイニーズ系など多様な人種がいるのもアメリカらしいです。
なので、大元はスーパー戦隊シリーズだとしても、やっぱりベースはアメリカに馴染みのあるあの大ヒットした「パワーレンジャー」なので、日本人には知らない部分が多すぎですよね。
ちょっとだけ知ってるところがあったので、そこは観ながらニヤリとできたけど、他はへ〜、って感じ。

なので、スーパー戦隊シリーズっぽいところを楽しみたいと思ったけど、意外と裏切られるところが多くて。。。f(^_^;。

ようやく変身できたあとの戦闘員とのバトルでは、「数が多すぎる」と言って、いきなりゾードに乗って一掃しちゃうとか。戦闘員とのバトルこそ、それぞれのレンジャーの持ち味を活かした闘い方を披露できるチャンスなのにwww。
でっかいゴールダーとのバトルだって、ピンチになってゾードがいよいよ合体。ってなったら、肝心の合体シーンがうやむやで、いつの間にかメガゾードになっちゃいましたって。そりゃないよ(T T)。あの合体シーンが楽しいのにwww。合体シーンがあるからこそ、シンケンジャーのおでん合体みたいなこともあって楽しかったのよね〜。

だけど、さすがアメリカ製って感じる凄いシーンもたくさんありましたから、今度は本家スーパー戦隊シリーズをアメリカで映画にして欲しいな〜、なんて無責任なこと、考えちゃいました(笑)。











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by suneya-m | 2017-07-19 22:05 | POWER RANGERS
2017年 07月 06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観てきました
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先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を字幕版で観てきました。

大好きなパイレーツシリーズですが、いよいよ本作で最後(?)。
これまでの4作品をおさらいしてから、臨みました。
と言っても、テレビで放映してくれたので大助かり。多少カットされていたりした3作目と放映がまだだった4作目は、DVDでおさらいしました。

結構大変だけど、やっぱり余裕があるなら見直してから新作を観たほうが良いと思います。

だって、懐かしのキャラ総出演って感じだし、細かいところで3作目や4作目から拾ってきているエピソードがありますから。



ネタバレあります





前作の4作目からの続きかな?と思いましたが、どうしてどうして。ちゃ〜んと3作目までのストーリーとも絡ませて、全てをひっくるめるような作りになっていました。


3作目までストーリーの軸を担ってきた、ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが主役ですから。
ヘンリー役を演じたのは「キング・オブ・エジプト」で私の記憶に残った、ブレントン・スウェイツ。なかなかのイケメン君でぴったりでした。

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また、とっても気になっていた若き日のジャックを演じたのは、若手俳優でミュージシャンでもあるアンソニー・デ・ラ・トーニー。
彼の演技にジョニー・デップの表情をCG加工で加えたんだそうですが、良く出来ていますね〜。

そう、今回如何にしてキャプテン・ジャック・スパロウが誕生したのか明かされるということだったので、とっても楽しみでしたが、意外とあっさりしていていささか拍子抜けでしたf(^_^;。

だけど、解ったお陰で逆に、いつブラック・パール号に乗ったんだろう?とか、一等航海士のギブスや宿敵バルボッサとはどこで知り合ったんだろう?とか、新たな気になる点が浮かんで来ちゃいましたf(^_^;。
つまり益々パイレーツの世界に填っちゃったってことかな(笑)。


今回の敵、サラザールもまた際立ったキャラクターになってました。なにせ、顔はひび割れ、髪は水中のように揺らめき、その言葉は見事なスペイン訛りですから。
ジャックを追う理由もハッキリしていて、良いですね。

そして意外にも今回スポットが当たったのは、バルボッサ。
彼の過去まで明かされちゃうなんて、またその鍵を握るのは今回のヒロイン、カリーナ。
まあ、若干「ん?」ってなるような設定もありますが、まあ、そこは気にせずf(^_^;。

海賊の話の割りには、前半陸上でのストーリー展開が多いのが若干気になりましたが、後半はサラザールの乗るサイレント・メアリー号の想像を超えた動きや、アクションシーンが迫力あって楽しかったです。

とは言え、やっぱり今回もジャックはまるで他人事のようで、主役なのに大して役に立たないと言う基本スタンス(?)なのが、まあ、ジャックらしいと言えばジャックらしい。飄々とした姿がやはり素敵です(笑)。

ラストシーンを観る限り、ジャック・スパロウの物語は完結しちゃったっぽいのですが、お決まりのエンドロール後の映像を観ると、今度はウィル・ターナーでシリーズ作っちゃうの? って感じでした。
それにしても、あのフジツボを落として行ったのは、やっぱりデイ●ー・……?

やっぱりまだシリーズは続くのか?


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by suneya-m | 2017-07-06 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 08日
「ローガン」を観てきました
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先日、「LOGAN/ローガン」(字幕版)を観てきました。


ネタバレあります。







遂にヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンのラストです。
「X-MEN」シリーズはアメコミ原作のSF映画ですが、今作はグッと渋くてひと味もふた味も違っていました。
パンフレットにもありましたが、まるで西部劇のようでした。


これまでどれだけ痛めつけられても、死の淵から這い上がってきたローガン。
このままずっと不死身だと思われた彼も、年老いて身体も毒に侵され満身創痍になるなんて。あんなボロボロなローガン、想定外です(T T)。
さらに、すっかり呆けてしまったチャールズ。これはまたリアルで身につまされる。。。


白髪交じりで目も充血したローガンが、時折クリント・イーストウッドに見える時がありました。どっちも好きな役者さんだから、ちょっと嬉しかったけど。
これもパンフにありましたが、ヒューは「許されざる者」を意識していたとか。だからかな〜?

そして、今回の主役ローラ。
可愛い少女なのに、鋭い眼光。ヒュー顔負けです。しかも、アクションも凄い! 末恐ろしい子役です。でも、彼女のお陰でこの先、ローラを主役とした「X-MEN」シリーズが出来てもおかしくないくらいですね。

ラストがあんな事になるなんて、ファンとしてはとても悲しいですが、ローガンにふさわしい最後になったと思います。
やっぱり、ローガンはカッコイイよぉ!




■LOGAN/ローガン






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by suneya-m | 2017-06-08 21:50 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 05月 28日
「メッセージ」を観てきました
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先日「メッセージ」を観てきました。
友達を初め前評判が良かったので結構楽しみにしていましたが、ハードルの上げすぎはやはり禁物ですねf(^_^;。



ネタバレあります。



未知の生命体との遭遇というガッツリSF映画ですが、私が好んで観るアクション物とは全く違っていて、言語学者がコミュニケーションを試みるというもの。
なので、全体的に静かに進行します。それがいい雰囲気を醸し出していますが、残念ながら一部記憶が無い部分が。。。f(^_^;。

さらに、未知の生命体「ヘプタポッド」は時間を超越しているようですが、その割には飛行体の入口が開くのが十数時間毎とか、3000年後に人類に助けてもらう為にやって来たとか、充分時間を気にしていてちょっと矛盾を感じます。

さらに、言語学者のルイーズは彼らの言語を解読して未来が見えるようになってしまい、冒頭の映像は過去ではなく未来だったという、混乱する演出。
さらに、結婚しても離婚し子供も病気で亡くすという未来が見えているのにも関わらず、結婚を決意するという結末を迎えます。

ヘプタポッドからの贈り物とは言え、未来が見えてしまったら人生はつまらなくなりそうです。
それに、当然未来を変える努力をすると思うので、見えていた未来は変わってくるんじゃないかな?とも思います。
タイムスリップ物とは違いますが、時間を扱った映画だったことがちょっと残念でもありました。


と言う訳で、今までのSF映画とはちょっと違った面白さがありました。



■メッセージ





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by suneya-m | 2017-05-28 22:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました
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先日、珍しくイタリア映画を観てきました。
と言っても、ちょっと特殊な感じです。なにせタイトルが、
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。


タイトルからしてオタク向きでしょ?f(^_^;。
これは邦題にする際意訳しているのではなく、原題の「LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT」にすでに「ジーグロボット」の名で「鋼鉄ジーグ」が入っているんです。

さらに上映館も少なくて、都内では2箇所のみ。なので、有楽町で観てきました。
それもマリオンなどの大手ではなく、私は初耳だった「ヒューマントラストシネマ有楽町」。
まさか、有楽町駅前のイトシアプラザに映画館があるなんて知りませんでした。




ネタバレあります



大した予備知識もなく観たのですが、あのアニメの「鋼鉄ジーグ」がストーリーの中でとても重要なファクターになっていてビックリ(◎o◎)。
かつてイタリアでは、「ジークロボット」として「鋼鉄ジーグ」のイタリア語版がテレビ放映されていたんだそうで、珍しい事に主題歌もそのままイタリア語訳で使われていたので、ある程度の年齢の人にはちょー懐かしいアニメという位置付けなんですって。


始まりはギャング映画のようなんですが、程なくして「ああ、あの液体に浸かっちゃったから不死身になっちゃったんだ〜」って、どこかで観たことあるヒーロー映画のシチュエーションが入ったりして、じゃあ、そのままヒーロー映画っぽくなっていくのかと思いきや、ドンパチ人を殺したりしてギャング映画に戻ったり、エロっぽいシーンが入ったりと大人な部分満載になるので、ヒーロー映画って括るのはどうかと思ったり。
そもそも主役がちっともヒーローらしくない、ださださなおっさんですしねf(^_^;。

とにかく、私としては見た事の無い映画でした。
イタリアでヒーロー映画を作るとこうなるんだ、と目から鱗でした。

ついついハリウッド映画などのメジャーな映画ばかり見がちなので、もっと色々な映画を観たほうがいいな、と思うのですが、如何せん、最近は邦画も豊富で様々な映画があるので結構大変かも〜f(^_^;。








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by suneya-m | 2017-05-24 22:40 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 05月 16日
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を観てきました
d0221584_14502655.jpg昨日、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を字幕版で観てきました。



もちろん前作はDVDでおさらい済み。
前作の公開当時はアメリカ在住中だったので、字幕無しで観たっきり。なので、DVDは日本語吹き替えで観て、加藤浩次のロケットの雰囲気や細かい言い回し、内容を確認出来て良かったです。

ですが、今作は字幕版で観てきました。f(^_^;。




ネタバレあります。







のっけから怪物の闘いで迫力満点でしたが、そんな中マイペースでダンスするベビー・グルートがちょ〜可愛い♪
今回は彼の可愛さに癒されっぱなしでした〜(^o^)。
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ストーリーの主軸はピーターの父親話なので、やっぱりそっちか〜って。

ほら、スター・ウォーズもカンフーパンダも2作目とか3作目には父親話になっちゃっていたでしょ?
やっぱり父と息子のストーリーって鉄板なのかしらね。

父親は宇宙人だと思っていたので、人型で良かったと安心したのもつかの間。
実は脳みその形をした生命体だったって、すごい設定。
しかも配役がカート・ラッセル。その上、ピーターが理想の父として写真を持ち歩く「ナイトライダー」のデビット・ハッセルホフと私的には似てるように見えるので、ちょっと混乱しちゃったf(^_^;。

さらに、前作からの出演キャラもいる上に、結構新しいキャラクターも盛りだくさん。さらにカメオ出演的な役者さんも多くて、遊び心満載の映画でした。

ガジェットもちっちゃな箱を背中に付けたら、ジェットロケットになって空を飛べたり、メダルを装着したら宇宙服になったり。それでいて、音楽を初めとするとどこかレトロなSF映画的な演出もあちこちに散りばめられていて、面白かったです。

そんなお気楽映画なのに、最後はちょっと泣かせるシーンも入れ込むという。

おバカな大人ばかりなのが気に入らなかったという旦那さんですが、私は特に気にもならず楽しめる映画でした。

これもきっとシリーズ化するんでしょうね。
また観続ける映画が増えそうだわんf(^_^;。



▼ついつい買ってしまった、ベビー・グルートのコロコロスタンプ。
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フィギュアがあまり似ていないのが悲しい(T T)。
瞳を塗り直したら、少しは良くなるかな?





■ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー




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by suneya-m | 2017-05-16 14:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 28日
前売り券のぷにゅぷにゅミニオン
再びアンコールワットから脱線しますが、今日はこの夏公開予定の映画、「怪盗グルーのミニオン大脱走」の前売り券を買いに行って来ました。

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最近は映画の前売り券はほとんど買わないんですが、これは別。
だって、特典にミニオンのストラップが付くんですよ〜〜。

ぶっちゃけ、我が家は「夫婦50割」適用年齢なので、前売り券より安い1,100円で見れちゃうんです。

だけど今回の前売り券は1,400円。つまり、300円でストラップを買ったようなものですねσ(^_^;)。
2種類ともゲット出来たから、まいっか(^.^)。


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ちなみにチケットを買った際に入れてくれた袋が、ベビーグルートでかわいい❤️
これも見に行かねば。


by suneya-m | 2017-04-28 16:35 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
「美女と野獣」を観てきました
d0221584_17554040.jpgアンコールワット観光ブログがまだ全然進んでいませんが、
昨日「美女と野獣」を字幕版で観てきましたので、先にアップします。


かつてアニメ版のレーザーディスク(時代だね〜)を買って、何度も観たものでした。
そうそう、CDも持ってたので曲も結構覚えてます。って、有名ですもんね〜f(^_^;。


ネタバレあります




基本のストーリーは変わらず、キャストもまるでコスプレの如くアニメのまま。なので、世界観は全く壊れることなく見事な実写化でした。
懐かしの楽曲が流れると、もうワクワクです。
結末まで知っているのに、しっかり感動して何度となく涙が溢れました。

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キャラクターも魅力的で、エマ・ワトソンも綺麗でベルそのものですが、ガストンがもうアニメのまんまで笑っちゃうほど。サイコーです (^_^)v。

さらにお城の使用人たちのCGキャラが、また見事でした。
燭台のルミエールも時計のコグスワースも金属の質感がリアルでしたし、逆にポット夫人とチップは敢えて立体にはせず、陶器に描かれた上品な絵柄で表現。洒落てますね〜。


もちろん、歌声も素晴らしかったです。
オドロキだったのは、ルミエールがユアン・マクレガーだったってこと。パンフレットの写真を見てもまだ信じられませんf(^_^;。彼も歌が上手なんですね〜。

それだけに野獣の出来映えが今イチに思えちゃったのが、残念でした。
アニメとは違って牙は目立たず、その分角がゴージャスになっていましたが、肝心の顔が人間に近いし、毛並みもなんだか着ぐるみっぽい感じになってしまっていました。最近のCG技術ならもっと自然な仕上がりに出来たと思うのですが、わざとかな? 
さらに、リアルなだけにアニメのようなオーバーな表情が難しいのかな? お茶目な表情が表現出来なかったみたいです。野獣が実はお茶目である、というのが重要なポイントなのに、残念ですね。
その分他のキャラの感情が豊かだったので、それで調和が取れていたのかな?

とは言え、全体的にはとても素敵な映画でしたので、CDが欲しくなりましたし、アニメ版も見返したいな〜、とも思いました。






■美女と野獣




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by suneya-m | 2017-04-25 18:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「ひるね姫」を観てきました
d0221584_11484268.jpg先日「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」を観てきました。



予告編を観た時は「君の名は」的な映画かな?と思ったのですが、全く違うジャンルでした。



ネタバレあります。


冒頭こそ女子高生がほのぼのとした生活を送っているシーンがありましたが、その後はあれよあれよと夢の世界へ。ロボットや魔法使いが登場したりと、ファンタジー映画になっていきました。

ちょっと混乱する演出も多く戸惑いますが、これもまた監督の狙いなのかな?と。とは言え、どうしても「?」が頭の中で消化しきれなくて、時々ついて行けなくなっちゃいました。歳かな〜f(^_^;。

背景の描き込みが凄い反面、キャラクターはあっさり。これも今時の流行り? ポーっとした主人公っていうのも流行りなのかな?
さらに、たくさん出てくるおっさんたちが描き切れてないのがどーにもこーにも。可愛い女子高生の些細な仕草などへのこだわりとは、雲泥の差。アニメーターさんの気持ちが丸見えな感じです(笑)。

やりたいことは解る気がするけど、時々テンポの悪いところとか無駄なシーンが気になって、なんか力量が追いついていない感が否めない映画でした。
あ、偉そーにスミマセンf(^_^;。





■ひるね姫〜知らないワタシの物語〜


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by suneya-m | 2017-04-12 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「レゴ バットマン」を観てきました
d0221584_11264737.jpg先日、「レゴ バットマン ザ・ムービー」を吹き替え版で観てきました。

ネタバレあります




4月1日に名古屋でオープンしたレゴランドは、ぼったくりランドなど色々と酷評されているようですが(笑)、こちらの映画はオールヒーロー出演的なお祭り騒ぎで面白かったです。

バットマンの声はあの山寺宏一。でも、いつもの二枚目声よりもさらに低い渋めのボイスで、まだ映画会社のロゴすら登場しない真っ暗な画面からセリフが始まり、劇中も喋りっぱなし。このバットマンは良く喋り、歌う、声優さん泣かせのキャラで、山ちゃん大丈夫? と、心配になるくらいでした(笑)。

前作同様、様々な描写をほぼ全てレゴブロックで表現されているあの世界観はそのままで、さらにヒーローのみならず様々な悪党も登場して、ほんと、賑やかな映画でした。

楽しかったんですが、ちょっぴり残念なのは、前作は最後に人間の世界に戻って親子愛が描かれてホッコリしたのですが、今回は人間界は全く関係無かったことかな。


とにかく、レゴならあのキャラもこのキャラも登場できるんだ〜、すげ〜、と思う映画でした。






■レゴ バットマン ザ・ムービー


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by suneya-m | 2017-04-12 11:29 | 趣味 | Trackback | Comments(0)