タグ:日本 ( 348 ) タグの人気記事
2017年 05月 10日
アンコールワット観光旅行(5)アンコールワットの朝日
すっかり間が空いてしまいましたが、先月行ったアンコールワット旅行の続きです。


======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================


d0221584_20524798.jpg
旅行4日目、まだ日が昇る前、真っ暗な中「アンコールワットの朝日」を観に行きました。


早朝5時にホテルを出発。車で西側にある正門の近くまで行き、そこから参道を歩きます。

暗いので周りの様子は分かりにくかったのですが、ガイドさんの案内でアンコールワットの左側にある池の前に陣取りました。
d0221584_20531680.jpg
まだ暗いうちでもだんだんと空に赤みが増してきて、幻想的な風景が浮かび上がりました。

d0221584_20531795.jpg
そして、5時40分過ぎくらいからドンドンと日が昇って来て、遂に綺麗な朝日が見えて来ました。


d0221584_20535755.jpg
ちなみにさすが観光地。しかもお正月でしたから尚のこと、観光客がいっぱい。
なので、池には残念な事にゴミが浮いてるという。。。。(T T)悲しい現実。
いつもなら、こんなに汚れていることは無いンですって。やっぱり来る時期を誤ったかな〜f(^_^;。


d0221584_20534204.jpg
d0221584_20534385.jpg
すっかり日が昇ると周りが見えてきました。
朝日に照らされた遺跡はとても綺麗でした。

しかし、アンコールワット自体は逆光になるので、ガイドも言っていましたが観光自体は午後のほうが良いですね。
d0221584_20544078.jpg
▲人だかりは更に増え、絵を売る人まで店を広げていました。

朝日を堪能した後は、一旦ホテルに戻り朝食を食べてから、改めて「プレ・ループ(Prey Rup)」へ行きました。

次回に続く。歩みがのろくてスミマセンf(^_^;。



======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-05-10 21:02 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 09日
障子貼り
今日は曇って涼しくなりましたが、昨日まではお天気が良くて暑くて、すっかり初夏の陽気でした。

なので、ずっとやらなくちゃと思っていた障子の張り替えをしました。

破けてもダイソーで買ってきた補修用のシールで誤魔化してきましたが、さすがに10
年近く経つので日焼けというか黄ばみが気になるようになっていましたので、本来なら昨年末の大掃除の時にでも張り替えた方が良かったのかもしれません。

とは言え、寒〜い真冬にこの作業をする気にはなれず先延ばしにしていましたσ(^_^;)。

春や初夏の方が大掃除にも向いていると思うんですよねー。

そして、障子にも種類があることを知りました。
今回選んだのは、
d0221584_12223857.jpg

プラスチック障子紙。

これ、破けにくいだけでなく、水拭きも出来る優れもの。
これならしばらく張り替えの必要もなさそうです(^。^)v。

古い障子紙は糊付けしたので、濡れタオルでサンを濡らし、糊を溶かしてからぺろ〜んと剥がしました。
綺麗にしてからベランダで干して乾かしました。

これで、この日の作業は終わり。
疲れちゃうからのんびり作業するのが、自分流ですσ(^_^;)。

d0221584_12223800.jpg

そして翌日、まずは障子紙を仮止めして位置を確認。

幅5ミリの両面テープをまずは縦のサンに貼ります。

d0221584_12223916.jpg

裏紙を剥がしてから、横のサンにも両面テープを貼ります。

裏紙を剥がして、いよいよ障子紙をセット。
皺が寄らないように、そして曲がらないように注意しながら、紙を広げていきます。
d0221584_12223977.jpg

でも、やっぱりちょっとたるんじゃったσ(^_^;)。

プラスチック障子紙なので、霧吹きしても皺は取れないんですって。
ピンと張りながら貼るのは結構難しいですσ(^_^;)。

しかも10メートルの両面テープを2本買っておいたのですが、途中で足りなくなって慌てて買いに行ったりして。それでもなんとか2枚、貼ることが出来ました。
d0221584_12224016.jpg


部屋が少し明るくなりました(^_^)v。




by suneya-m | 2017-05-09 11:59 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 07日
ミニオンのポケットバッグ
ゴールデンウィークも遂に終わっちゃいましたね。って、我が家は全く関係ありませんでしたけどσ(^_^;)。

それでも近所のショッピングモールへ行ってみました。
さすがに、親子連れがたくさんいました。

普段は滅多に覗くことのない、手芸ショップを見ると、こんなものが売っていました。
d0221584_21263425.jpg

お子様用の外付けポケット「ポケットバッグ」のキット。
ミニオンのもあるなんて、嬉しい😆。しかもラスワン。
即買いです。

で、GW後半も暇だったので作ってみました。
d0221584_21263407.jpg

中には細長いミニオンオックス生地とコットンのリボン、バンドクリップ2個、ちゃんと作り方も入っていました。

作り方を見ると折りたたんだ後、2カ所を直線で縫うだけ。
簡単そう〜(^_^)。

d0221584_21263587.jpg

寸法を測り、まずはリボンを縫い付けます。

d0221584_21263543.jpg

寸法通りに端から折り、
d0221584_21263679.jpg

中表に折りまち針で留めます。
d0221584_21263631.jpg

上下を直接に縫って、
(ミシンが無いので手縫いでチマチマと)
余分な端っこの生地を切り落とし、開いている左側からひっくり返すと………。

d0221584_21263723.jpg

ティッシュケース付きのポケットが出来ていました〜(^_^)v。
ふっしぎ〜〜。

d0221584_21263844.jpg

左側は折りたたんで、蓋になります。

d0221584_21263850.jpg

リボンが裏側になるので、バンドクリップを付ければ、
d0221584_21263902.jpg

ポケットバッグの完成です(^。^)。

蓋になる部分に好きな柄が来るように、生地取りするのが一番の悩みどころでした。その甲斐あって、ちゃんとミニオンの顔が正面に出来ました(^_^)v。

でも、どう使おうかな。
バンドクリップ無しで、ポーチとして使おうかな。



by suneya-m | 2017-05-07 20:47 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 05日
味噌だれ、うまし
d0221584_20551226.jpg

名古屋に就職した甥っ子が、帰省の際にお土産を買って来てくれました。

味噌カツなどに使う味噌だれの「つけてみそ かけてみそ」。
せっかくなので、自宅でカツを揚げて頂きました。

d0221584_20551291.jpg

かなり甘めのみそですが、うま〜〜い(^。^)v♪。
カツだけでなく、キャベツにもたっぷり付けて食べちゃった。他にもおでんとか揚げナスとかに付けても美味しいそうですが、このペースで行ったら直ぐに無くなりそう〜σ(^_^;)。

次回はもっと買って来てもらおう。
って、今時なら通販で買えちゃうのかな?(^。^)。




あ、最近は油で揚げずに、オーブンのノンフライモードで調理してたのに、今回はガッツリ油で揚げちゃったσ(^_^;)。
やっぱり、油で揚げると美味しいよね〜〜、あ!本音が出ちゃった(^◇^;)。。。




by suneya-m | 2017-05-05 20:40 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 02日
アンコールワット観光旅行(4)ベン・メリア遺跡
先月行ったカンボジア旅行ブログの続きです。

d0221584_16461791.jpg
前回の「プレアヴィヘア寺院」を観光したあと、シェムリアップへ戻る途中にある、「ベン・メリア遺跡」に立ち寄りました。


======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================

d0221584_16585331.jpg

d0221584_16475093.jpg
d0221584_16475178.jpg
ここは11世紀末から12世紀初頭にかけて作られた寺院です。
遺跡全体を大きな木々が覆っていて、私がイメージしていた秘境の遺跡に近い感じでした。

カンボジアを訪れるまでは、アンコールワットは森の奥にあるものだと思い込んでいたので、実際には街中にあると言う事が解り、ちょっと残念に思っていました。
d0221584_16475233.jpg
d0221584_16475374.jpg
ところが、ここベンメリアは、大木に浸食された遺跡ばかり。
まさに森の中に溶け込んでいるようです。
d0221584_16491381.jpg
d0221584_16491414.jpg
d0221584_16502170.jpg



d0221584_16475320.jpg
d0221584_16491310.jpg
だけど悲しいかな、昨今の有名観光地同様、ここも御多分に洩れず観光客がわんさか。特に中国・韓国系が多くて眉をひそめます。
かつての日本人もそうだったのかも知れませんが、他人の迷惑を考えず我が物顔で写真を撮ったりしていましたが、それは欧米人にも見られました。SNS用の写真を撮っているんですね。自分もそうならないように注意しなければ。。。人の振り見て我が振り直せ、ですね。


d0221584_16502286.jpg
d0221584_16502353.jpg
d0221584_16502360.jpg
d0221584_16475147.jpg
これらの遺跡ですが、もちろん国は遺跡の修復をしたいと思っているようですが、崩れかけた遺跡を支えているのもこれらの木々なので、むやみに切り倒す事も出来無いンだそうです。
なので、これらの木々は遺跡を支えつつも徐々に破壊しているんです。
凄いな〜。


次回は「プレ・ループ」と「バンテアイ・スレイ」の予定です。
でしたが、その日の早朝に行った「アンコールワットの朝日」に続きます。




======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================





〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-05-02 17:00 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日
海老フライもどき
d0221584_21264949.jpg

海老フライに見えます⁇

最近よく目にする動画レシピにあったので、今日の夕食に作ってみました。

これ、おにぎりなんですよ〜(^_^)。


作り方は、至って簡単でした。

d0221584_21265004.jpg

ご飯にゆで卵、マヨネーズ、カレー粉をまんべんなく混ぜ混ぜ。

d0221584_21265083.jpg

d0221584_21265155.jpg

尻尾の形に切ったウインナーを挟んで、ラップで細長く形作れば完成。

赤いウインナーにすれば、もっと海老フライらしくなったかも。

しっかり握ればいいんでしょうけれど、衣のギザギザ感を出したくてふんわり作ったので、お箸で食べることになりましたが、海老好きの旦那さんも喜んでくれました。

たまにはお遊び感覚のご飯も楽しいですね。





by suneya-m | 2017-04-30 21:27 | | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 30日
アンコールワット観光旅行(3)プレアヴィヘア寺院
ゴールデンウィークに突入して、テレビもレジャー情報が増えて、お天気も良いしお出かけ気分満載ですが、我が家は全く関係なし。

なので、先日行ったカンボジア旅行のブログをアップします。


======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================


d0221584_15251670.jpg


旅行2日目に行った「ロリュオス遺跡群」の翌日、タイとの国境沿いにある山頂の遺跡、「プレアヴィヘア寺院(Preah Vihear)」へ行きました。
こちらも9世紀後半に建築されたものです。
ガイドブックによっては省かれている遺跡ですが、カンボジア全土を見渡せる山頂にあって見晴らしも良い遺跡でした。


d0221584_15252865.jpg
朝8時、ホテルを出発。
d0221584_12322994.jpg
タイとの国境沿いアングクロンの山の麓まで、のどかな風景の中車で約3時間半ほど北上。なかなかのロングドライブですが、高速道路こそありませんがちゃんと舗装された道路なので快適でした。
d0221584_15252951.jpg
▲麓にあるビジターセンター。
麓からは専用のピックアップトラックに乗り換えるのですが、まずは腹ごしらえ。ツアー会社が用意してくれたお弁当をマイクロバスで頂きました。
d0221584_15252982.jpg
ペルー旅行の時もそうでしたが、海外で和風のお弁当に出会うとホッとします。梅干し入りおにぎりが嬉しかったです〜(^_^)v。(ペルー旅行のブログはこちら

d0221584_15270901.jpg
d0221584_15270922.jpg
いざ、ピックアップトラックに乗り込み山頂に向け出発。
一般のお客さんは荷台に設置されたイスへ。私達は何故かエアコンが効いた助手席をその後ろの席に案内されました。

程なくしてピックアップトラックに乗り換える意味が分かりました。
とにかく、急な坂が多いんです。山を登るんですから、当たり前ですねf(^_^;。
d0221584_15271048.jpg
▲小型のバイクでは馬力が足りず登り切れないようで、前を走るバイクはコケてしまいました。

山頂に到着すると、観光客がた〜くさん。お正月なので参拝客が多いんですって。
d0221584_15290314.jpg
まずは立派な蛇の神様、ナーガ神がそびえていました。
d0221584_15290344.jpg
ここから眼下を見下ろすとタイへと続く石畳。現在はタイ側からは入る事が出来ないので、使われていないそうです。
と言うのも、世界遺産になる際、タイとカンボジアでこの遺跡を取り合っていまだ決着はついていないそうですが、取り敢えずカンボジアの主張が通っているようです。
d0221584_15294954.jpg
d0221584_15294874.jpg
▲階段を上がった所にある建物は、お札にも印刷されています。
d0221584_15312085.jpg
やはりこの遺跡も崩れてしまっています。

その先にはさらになが〜い、参道。
d0221584_15312653.jpg

d0221584_15320590.jpg
d0221584_15320679.jpg
振り返るとタイ側の山が見えます。カメラをズームさせると展望台が見えます。
来る事が出来ないタイの人たちが、その展望台からこちらの遺跡を見るんだそうです。
d0221584_15322901.jpg
d0221584_15322974.jpg
d0221584_15325522.jpg
▲樹が絡まった遺跡。
まるでジブリのアニメ、ラピュタに出て来そう。
d0221584_15323012.jpg
d0221584_15331803.jpg
d0221584_15335688.jpg
d0221584_15335709.jpg
d0221584_15335863.jpg
d0221584_15335867.jpg
d0221584_15335906.jpg
d0221584_15335974.jpg

d0221584_15343476.jpg
山頂からカンボジアを一望。
山が無く平原が広がっています。

d0221584_15343831.jpg
帰りもピックアップトラックで。下り坂を下りるのはちょっとしたアトラクションのようでした。


次はシェムリアップに戻る帰り道に立ち寄った、「ベン・メリア遺跡」に続きます。



======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-30 15:47 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 28日
「恐竜ライブ」を観てきました
またまたアンコールワット観光から脱線ですf(^_^;。

d0221584_22310664.jpg先日、何気なくテレビのニュースを見ていたら、以前にも見たことがある良く動く恐竜「DINO-TRONICS」のイベントが、渋谷で開催されるというので、早速ネットで検索。すぐさまチケットを購入して、昨日行って来ました。


d0221584_22313222.jpg
それがこの
恐竜ライブ DINO SAFARI ーディノサファリー
渋谷ヒカリエ 9階のヒカリエAホールで5/6まで開催中です。



香港駐在中にかなり本格的なライブ「WALKING with DINOSAURS」(映画じゃないほうね)を観に行った事がありますが(その時のブログはこちら)、それよりもかなりリーズナブル(ちなみにお値段、2,800円)でこぢんまりとした分、恐竜をかなり身近に感じる事が出来ました。




ネタバレあります







d0221584_22313380.jpg
会場は中央の広場を囲むように人工芝が敷かれていて、自由に座ることができます。丸い芝生はお座布団。壁際にはイス席があるので座り込むのが嫌な方はこちらへ。

ガイド役の恐竜研究博士リチャードと助手のお姉さんが登場し、世界観の説明と諸注意が説明されます。ちょっとしたヒーローショーのようなノリなので、ワクワクしちゃいます(^o^)。

当然のようにここでは写真撮影はNG、と告知されるのですが、ここでカメラを鞄の奥深くにしまってはいけません。すぐに取り出せるようにスタンバっておきましょう。


d0221584_22313344.jpg
会場が暗転したあと最初に登場したのは、旦那さんの大好きなトリケラトプス!
ひゃー! 凄く大きいです。
d0221584_22313430.jpg
しかも、恐竜のほうから寄ってくるので、運が良ければその距離は目と鼻の先くらいまでなるかも。
d0221584_22322030.jpg
そうでもなくても、尻尾が頭上をかすめたりとヒーローショー並みの親近感をもって恐竜を観ることが出来ます。

と、写真撮影NGなのに、どうしてこんなに写真があるのかというと。。。。

リチャードがタイミングをみて撮影OKを出すんです。
「この恐竜はおとなしいから写真を撮っても大丈夫そうですね。さあ、皆さんカメラを出してください。でも、フラッシュは切ってくださいね」
と言うような感じで撮影を促してくれるンです。

今時は撮影無しは悲しすぎますから、これは嬉しいですよね〜。
選ばれし者ならば、恐竜に近づいての撮影も可能です。が、誰が選ばれるかは解りません。


その後もラプトルやアロサウルス、フクイラプトルなども登場します。
d0221584_22322156.jpg
d0221584_22322152.jpg
d0221584_22322380.jpg
お客さんが座っている芝生ゾーンには恐竜は入って来ないという説明でしたが、ラプトルは例外みたい。気がつくとすぐ後ろに、なんてこともあるのでご注意ください(笑)。
これ、結構迫力あって怖いンですが、あまりに近くて笑っちゃいますけどね(^o^)v。


d0221584_22322257.jpg
d0221584_22322294.jpg
クライマックスはティラノサウルス vs トリケラトプス!
巨体同士のバトルは迫力あります。


「WALKING with DINOSAURS」とは違って、恐竜がとても近くまで来てくれるのと、恐竜そのものが機敏で自由に動き回るところが、とてもリアルで楽しかったです。
もちろん、恐竜好きの旦那さんも大満足でした。

なので、お土産コーナーでさぞかし散財するかと思いきや、ぱったり。
何故なら、このライブ限定のオリジナル商品がほとんどなかったから。他の恐竜イベントや博物館でも買えそうな、見たことがある商品ばかりだったのが残念でした。
イベントのロゴと恐竜の写真のクリアファイルの1枚でもあったら、買ったのにね〜。
次回はグッズにも期待したいところです。





■恐竜ライブ DINO SAFARI





〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-28 22:40 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 28日
前売り券のぷにゅぷにゅミニオン
再びアンコールワットから脱線しますが、今日はこの夏公開予定の映画、「怪盗グルーのミニオン大脱走」の前売り券を買いに行って来ました。

d0221584_16512605.jpg

最近は映画の前売り券はほとんど買わないんですが、これは別。
だって、特典にミニオンのストラップが付くんですよ〜〜。

ぶっちゃけ、我が家は「夫婦50割」適用年齢なので、前売り券より安い1,100円で見れちゃうんです。

だけど今回の前売り券は1,400円。つまり、300円でストラップを買ったようなものですねσ(^_^;)。
2種類ともゲット出来たから、まいっか(^.^)。


d0221584_16512736.jpg

ちなみにチケットを買った際に入れてくれた袋が、ベビーグルートでかわいい❤️
これも見に行かねば。


by suneya-m | 2017-04-28 16:35 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 26日
アンコールワット観光旅行(2)ロリュオス遺跡群
さて、遅くなりましたが観光ブログを再開です。

======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================



ほぼまる1日掛けて日本からカンボジアに到着した前日ですが(前回のブログはこちら)、快適なホテルでぐっすり眠った翌日、いよいよ観光をスタートさせました。


前回のブログでもお伝えしましたが、今回のツアーは私達夫婦以外はいないので、ガイドと運転手の4人のみでの移動となりました。専用ガイドと専用運転手って感じで、ちょっと得した気分(^_^)v。

朝8時半、ホテルからマイクロバスで出発。
まずは国道6号線を東に向かいます。
この道は、日本の援助で整備されたんだそうで、現地人ガイドさんにとても感謝されました。

d0221584_22024308.jpg
この日行くのは「ロリュオス遺跡群」。国道6号線を真っ直ぐ進めば車で30分ほどの距離ですが、途中1本北側の道に移動。
道路沿いにある「Angkor Archaeological Park Ticket Center」へ立ち寄ります。

と言うのも、遺跡観光には《入場チケット》が必要なんです!
これは行くまで知らない情報だったので、ちょービックリしちゃいましたf(^_^;。

価格は下記の通り。
1日パス US$37
3日パス(有効期限 10日間) US$62
7日パス(有効期限1ヶ月) US$72
(いずれもKatha bop Children’s Hospital 基金への募金 US$2が含まれます。)


ちなみにチケットは顔写真付き。
その場で撮影されるだけでなく、なんかちょっと横に伸びてる〜〜〜(/ω\) 、いや〜ん。

d0221584_22371818.jpg
d0221584_22024481.jpg
私達は3日パスを購入。もちろん代金はツアー料金に含まれていますので、この場での支払はありませんでした。
訪れた遺跡の入口でパンチしてもらうんですが、それは一日1回だけ。
その後は提示を求められた場合に見せれば OK。



さて、チケット入手後、改めて「ロリュオス遺跡群」へ向かいました。
ここには879〜893年に建てられた寺院があります。

まずは北側にある「ロレイ(Lolei)」から巡りました。
チケットを見せると、今日の日にちと同じ数字をパンチされました。

階段を上がると、、、、
d0221584_22054750.jpg
あ、残念。修復中で覆いがされてましたf(^_^;。

d0221584_22054844.jpg
d0221584_22054933.jpg
d0221584_22054912.jpg
d0221584_22070740.jpg
だけど、近づいて回り込んだり出来るので、間近で見ることが可能です。
赤いレンガが鮮やかな上、レリーフもさらに碑文も綺麗に残っていました。
のっけから趣ある遺跡に感動。「凄いな〜」を連発してしまいました。


d0221584_22072509.jpg
これは卒塔婆なんですって。

d0221584_22072546.jpg
不思議なのは遺跡なのに、現地の子供たちがまわりで普通に遊んでいること。
遺跡で観光地なんだけど、彼らの生活の場でもあるんですね。

10〜15分ほどの観光でまたマイクロバスに戻ります。
が、もうすっかり汗が。。。f(^_^;。
カンボジアはすっかり真夏です。ガイドさんに聞いたら、4月が一番熱いんですって〜〜〜!(◎o◎)。舐めてたわ〜。



さて、バスで国道6号線を超えて南下。
プリヤ・コー(Preach Ko)」へ。
d0221584_22075443.jpg
d0221584_22075560.jpg
d0221584_22075631.jpg
ここは森林をバックに建っているので、グッと雰囲気が増します。
一見3塔に見えますが、実は後ろにもう一列あるので、全部で六塔並んでいます。




さらに更に南側にある「バコン(Bakong)」へも足を伸ばします。
ここはアンコールワットの原型にもなった、ピラミッド型の寺院です。
d0221584_22082827.jpg
入口にはお正月飾りがありました。
d0221584_22082990.jpg
参道には蛇の神様ナーガ神。胴体がここまで残っているのは、珍しいそうです。
d0221584_22083092.jpg
d0221584_22090251.jpg
d0221584_22090237.jpg
d0221584_22090392.jpg
かなり急な上に崩れかかった階段を登ります。
日本だったらこんなに遺跡が痛んでしまったら、立ち入り禁止にしそうですが、ここでは触ることも出来、歴史を肌で感じることができます。

d0221584_22094196.jpg
d0221584_22094165.jpg
頂上にある、バコン。
冠木にあるシバ神はすっかり崩れ落ちてしまっていました。
d0221584_22094613.jpg

と、3箇所の遺跡を一気に見て回りましたが、まだ昼前。
なのに、すっかり汗だくf(^_^;。暑いよ〜〜(/ω\) 。


次はアンコール国立博物館へ行くため、シェムリアップの中心街へと戻ります。
d0221584_22102687.jpg

d0221584_22103134.jpgとても立派な博物館で、本物が数多く展示されいてるだけでなく、館内に数カ所設置された解説VTRでは、カンボジア語や英語だけでなく中国語や韓国語、もちろん日本語も選ぶ事が出来るので、全て楽しむ事ができます。

d0221584_22102628.jpg
▲エントランスには、立派なお正月飾りがありました。
d0221584_22103200.jpg
d0221584_22103850.jpg
館内は撮影禁止でしたので、館内の様子が納められたカレンダーでご紹介。
こんな感じの展示がありました。


と、ここまで見学して昼食に。
d0221584_22111773.jpg
宿泊しているのとは違う ANGKOR ERA HOTEL のレストランで、クメール料理を頂きました。
d0221584_22112107.jpg
▲ホテルの入口には大きな象のオブジェがありましたが、象がいるホテルは結構多かったです。



食後は一旦宿泊しているホテルに戻って、小休止。
遺跡を歩き回って、大汗もかいて、ちょっと疲れましたから助かります。

と言う事で、また次回「プレアヴィヘア寺院」に続く。



======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
=============================




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-26 22:33 | 観光 | Trackback | Comments(0)