タグ:日本 ( 329 ) タグの人気記事
2017年 04月 26日
アンコールワット観光旅行(2)ロリュオス遺跡群
さて、遅くなりましたが観光ブログを再開です。

ほぼまる1日掛けて日本からカンボジアに到着した前日ですが(前回のブログはこちら)、快適なホテルでぐっすり眠った翌日、いよいよ観光をスタートさせました。


前回のブログでもお伝えしましたが、今回のツアーは私達夫婦以外はいないので、ガイドと運転手の4人のみでの移動となりました。専用ガイドと専用運転手って感じで、ちょっと得した気分(^_^)v。

朝8時半、ホテルからマイクロバスで出発。
まずは国道6号線を東に向かいます。
この道は、日本の援助で整備されたんだそうで、現地人ガイドさんにとても感謝されました。

d0221584_22024308.jpg
この日行くのは「ロリュオス遺跡群」。国道6号線を真っ直ぐ進めば車で30分ほどの距離ですが、途中1本北側の道に移動。
道路沿いにある「Angkor Archaeological Park Ticket Center」へ立ち寄ります。

と言うのも、遺跡観光には《入場チケット》が必要なんです!
これは行くまで知らない情報だったので、ちょービックリしちゃいましたf(^_^;。

価格は下記の通り。
1日パス US$37
3日パス(有効期限 10日間) US$62
7日パス(有効期限1ヶ月) US$72
(いずれもKatha bop Children’s Hospital 基金への募金 US$2が含まれます。)


ちなみにチケットは顔写真付き。
その場で撮影されるだけでなく、なんかちょっと横に伸びてる〜〜〜(/ω\) 、いや〜ん。

d0221584_22371818.jpg
d0221584_22024481.jpg
私達は3日パスを購入。もちろん代金はツアー料金に含まれていますので、この場での支払はありませんでした。
訪れた遺跡の入口でパンチしてもらうんですが、それは一日1回だけ。
その後は提示を求められた場合に見せれば OK。



さて、チケット入手後、改めて「ロリュオス遺跡群」へ向かいました。
ここには879〜893年に建てられた寺院があります。

まずは北側にある「ロレイ(Lolei)」から巡りました。
チケットを見せると、今日の日にちと同じ数字をパンチされました。

階段を上がると、、、、
d0221584_22054750.jpg
あ、残念。修復中で覆いがされてましたf(^_^;。

d0221584_22054844.jpg
d0221584_22054933.jpg
d0221584_22054912.jpg
d0221584_22070740.jpg
だけど、近づいて回り込んだり出来るので、間近で見ることが可能です。
赤いレンガが鮮やかな上、レリーフもさらに碑文も綺麗に残っていました。
のっけから趣ある遺跡に感動。「凄いな〜」を連発してしまいました。


d0221584_22072509.jpg
これは卒塔婆なんですって。

d0221584_22072546.jpg
不思議なのは遺跡なのに、現地の子供たちがまわりで普通に遊んでいること。
遺跡で観光地なんだけど、彼らの生活の場でもあるんですね。

10〜15分ほどの観光でまたマイクロバスに戻ります。
が、もうすっかり汗が。。。f(^_^;。
カンボジアはすっかり真夏です。ガイドさんに聞いたら、4月が一番熱いんですって〜〜〜!(◎o◎)。舐めてたわ〜。



さて、バスで国道6号線を超えて南下。
プリヤ・コー(Preach Ko)」へ。
d0221584_22075443.jpg
d0221584_22075560.jpg
d0221584_22075631.jpg
ここは森林をバックに建っているので、グッと雰囲気が増します。
一見3塔に見えますが、実は後ろにもう一列あるので、全部で六塔並んでいます。




さらに更に南側にある「バコン(Bakong)」へも足を伸ばします。
ここはアンコールワットの原型にもなった、ピラミッド型の寺院です。
d0221584_22082827.jpg
入口にはお正月飾りがありました。
d0221584_22082990.jpg
参道には蛇の神様ナーガ神。胴体がここまで残っているのは、珍しいそうです。
d0221584_22083092.jpg
d0221584_22090251.jpg
d0221584_22090237.jpg
d0221584_22090392.jpg
かなり急な上に崩れかかった階段を登ります。
日本だったらこんなに遺跡が痛んでしまったら、立ち入り禁止にしそうですが、ここでは触ることも出来、歴史を肌で感じることができます。

d0221584_22094196.jpg
d0221584_22094165.jpg
頂上にある、バコン。
冠木にあるシバ神はすっかり崩れ落ちてしまっていました。
d0221584_22094613.jpg

と、3箇所の遺跡を一気に見て回りましたが、まだ昼前。
なのに、すっかり汗だくf(^_^;。暑いよ〜〜(/ω\) 。


次はアンコール国立博物館へ行くため、シェムリアップの中心街へと戻ります。
d0221584_22102687.jpg

d0221584_22103134.jpgとても立派な博物館で、本物が数多く展示されいてるだけでなく、館内に数カ所設置された解説VTRでは、カンボジア語や英語だけでなく中国語や韓国語、もちろん日本語も選ぶ事が出来るので、全て楽しむ事ができます。

d0221584_22102628.jpg
▲エントランスには、立派なお正月飾りがありました。
d0221584_22103200.jpg
d0221584_22103850.jpg
館内は撮影禁止でしたので、館内の様子が納められたカレンダーでご紹介。
こんな感じの展示がありました。


と、ここまで見学して昼食に。
d0221584_22111773.jpg
宿泊しているのとは違う ANGKOR ERA HOTEL のレストランで、クメール料理を頂きました。
d0221584_22112107.jpg
▲ホテルの入口には大きな象のオブジェがありましたが、象がいるホテルは結構多かったです。



食後は一旦宿泊しているホテルに戻って、小休止。
遺跡を歩き回って、大汗もかいて、ちょっと疲れましたから助かります。

と言う事で、続きはまた次回に。




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-26 22:33 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
「美女と野獣」を観てきました
d0221584_17554040.jpgアンコールワット観光ブログがまだ全然進んでいませんが、
昨日「美女と野獣」を字幕版で観てきましたので、先にアップします。


かつてアニメ版のレーザーディスク(時代だね〜)を買って、何度も観たものでした。
そうそう、CDも持ってたので曲も結構覚えてます。って、有名ですもんね〜f(^_^;。


ネタバレあります




基本のストーリーは変わらず、キャストもまるでコスプレの如くアニメのまま。なので、世界観は全く壊れることなく見事な実写化でした。
懐かしの楽曲が流れると、もうワクワクです。
結末まで知っているのに、しっかり感動して何度となく涙が溢れました。

d0221584_17555530.jpg
キャラクターも魅力的で、エマ・ワトソンも綺麗でベルそのものですが、ガストンがもうアニメのまんまで笑っちゃうほど。サイコーです (^_^)v。

さらにお城の使用人たちのCGキャラが、また見事でした。
燭台のルミエールも時計のコグスワースも金属の質感がリアルでしたし、逆にポット夫人とチップは敢えて立体にはせず、陶器に描かれた上品な絵柄で表現。洒落てますね〜。


もちろん、歌声も素晴らしかったです。
オドロキだったのは、ルミエールがユアン・マクレガーだったってこと。パンフレットの写真を見てもまだ信じられませんf(^_^;。彼も歌が上手なんですね〜。

それだけに野獣の出来映えが今イチに思えちゃったのが、残念でした。
アニメとは違って牙は目立たず、その分角がゴージャスになっていましたが、肝心の顔が人間に近いし、毛並みもなんだか着ぐるみっぽい感じになってしまっていました。最近のCG技術ならもっと自然な仕上がりに出来たと思うのですが、わざとかな? 
さらに、リアルなだけにアニメのようなオーバーな表情が難しいのかな? お茶目な表情が表現出来なかったみたいです。野獣が実はお茶目である、というのが重要なポイントなのに、残念ですね。
その分他のキャラの感情が豊かだったので、それで調和が取れていたのかな?

とは言え、全体的にはとても素敵な映画でしたので、CDが欲しくなりましたし、アニメ版も見返したいな〜、とも思いました。






■美女と野獣




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-25 18:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 23日
アンコールワット観光旅行(1)
d0221584_12364005.jpg

最近随分と暖かくなり、東京も4日連続の夏日を観測しましたが、
先週、アンコールワット遺跡を観るために、真夏のカンボジアへ行って来ました。


今回利用したのは近畿日本ツーリストの「年代順に巡るアンコール遺跡探訪6日間」。
他にも、ベトナムやタイを巡るツアーがありましたが、体力に自信がないのでゆったりとアンコールワット周辺だけを観光するツアーにしました。

d0221584_12364038.jpg3月にツアーを申し込んだのですが、出発前にしておかなくてはならないことがありました。
カンボジアの観光ビザの取得です。
現地の空港でも可能らしいのですが旅行会社から事前の取得を勧められ、時間もあるので、赤坂(駅は青山一丁目が近かったです)にあるカンボジア王国大使館へ出向きました。


ビザの取得と言えば、香港在住中にアメリカへ転勤が決まり、アメリカのビザを取得しなければならず、これがとっても大変だったのと、アメリカ在住中に、日本で行ったビザの更新手続きがとーっても面倒だったので、苦い思い出になっていますf(^_^;。

ところが、カンボジアの観光ビザはとーっても簡単でした。
必要事項を記入した申請用紙に写真を貼り、パスポートと共に指定の時間内に提出するだけ。
翌週には、ビザが貼られたパスポートを受け取ることが出来ました。ちょー楽チン(^.^)。




さて、いよいよ出発当日。集合時間は意外に早くて、朝8時。
成田国際空港の第1ターミナルは初めてだったので新鮮でした。
団体カウンターで、eチケットを受け取りいざ機上の人に。

d0221584_12372294.jpg 約6時間後(結構かかるのね)、まずはベトナム・ハノイで乗り換え。
少し触れた外気にムワッとした熱気を感じ 、異国に来たんだな、と実感。


ハノイでの乗り継ぎは戸惑うらしいと、ネットの書き込みを読んでびびっていましたが、ちゃんと案内の看板があるし、搭乗ゲートの番号は気にせずとにかく2階に上がってしまえば、フロアは繋がっているので何番のゲートでも行けるって感じでした。

d0221584_12372200.jpg荷物も無事にトランジットしている事を案じながら、再び機上の人に。日本を飛び立った飛行機よりちょっと小さめの機体になりました。




1時間15分のフライトの後、遂にカンボジア、シェムリアップ空港に到着‼︎
d0221584_12372272.jpg

d0221584_12384532.jpg

d0221584_12384689.jpg

機外に出ると、ムワッ〜と真夏の空気。おお、暑いぞ〜(^_^)。
そして、滑走路内を徒歩で移動してこぢんまりとして趣がある建物の中へ。
するといきなりイミグレだー。

多くの人は何やら書類を書くためにカウンターへ。
あー、ビザの申請ね。なるほどここで申請できるんですね。でも行列ができる感じな上に、ここでの支払いは米ドルのみ。ここで30ドルも使っちゃうのは、後々の買い物に響きそう。。。やっぱり日本で取っておくほうがスムーズなので、お薦めします。

で、すでにビザ取得済みの夫婦はとっととイミグレへ。ほぼ一番乗りくらいで通過。アメリカの1時間以上はかかるイミグレが嘘のよう。
荷物も無事に届いており、なーんの問題も無く入国完了♪

遂に来たぞー、カンボジア(^_^)v。

出口では現地人のツアーガイドがお待ちかね。
驚きなことに、今回のツアーは何と私たち夫婦オンリー。
つまり、専属ガイドとお抱え運転手の4人旅となるのでした。ラッキー(^_^)v。
早速マイクロバスで街中へ向かいます。

d0221584_12391885.jpg

d0221584_12391941.jpg

d0221584_12391945.jpg

d0221584_12392088.jpg

d0221584_12392058.jpg

すると、何だか道路脇が華やか。聞けばこの時期、カンボジアはお正月の真っ只中なんですって! 毎年違っていて今年は4月14、15、16日が三が日に当たるようです。で、これが後々影響してくるんですが、それはおいおい。

で、早速案内されたのはレストラン。
ぶっちゃけ、二度のフライトで二度とも機内食を食べたので、お腹は減ってませんσ(^_^;)。

d0221584_12395715.jpg他にお客さんがいなくて、広いレストランに二人だけ。ガラーンとして寂しさすら感じながら、クメール料理を頂きました。

d0221584_12395751.jpgd0221584_12395886.jpg
オイスターソースを使っていたりするので、ちょっと中華料理っぽい感じ。生姜が効いていましたがインドネシア料理のように辛いことも無く、美味しかったです。

d0221584_12395813.jpg最後に出て来たデザートは、カボチャプリン。

日本のかぼちゃプリンとは形がちょっと違いますが、使われているかぼちゃは正しく日本のかぼちゃとおんなじ。甘くて美味しい(^_^)b。


ガイドブックによると、 日本のかぼちゃはカンボジアから伝来したんだとか。ほら 、だから「カンボジア」→「カボチャ」と響きが似てるでしょ?
なーんか身近に感じちゃうよね〜。



お腹もたんまりいっぱいになったところで、ホテルへ向かいます。
日が暮れて来ると、街はますます華やかさを増して、イルミネーションが煌びやかに輝き、お正月と言うよりはクリスマスって感じでした。

d0221584_12404247.jpg

d0221584_12404270.jpg

今回泊まったのはソカアンコールホテル。とっても立派で綺麗なホテルで、表もロビーもお正月仕様でした。


▼日中のソカアンコールホテル。
雰囲気たっぷりのプールがゴージャス。
d0221584_12412821.jpgd0221584_12412900.jpg
d0221584_12412998.jpgd0221584_12413079.jpg
d0221584_12410729.jpg
バルコニー付きのクラブスイートルームでした♪



と言うわけで、初日は移動だけで終わってしまいました。
カンボジア、意外と遠いですσ(^_^;)。


つづく。







〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-23 13:20 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「ひるね姫」を観てきました
d0221584_11484268.jpg先日「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」を観てきました。



予告編を観た時は「君の名は」的な映画かな?と思ったのですが、全く違うジャンルでした。



ネタバレあります。


冒頭こそ女子高生がほのぼのとした生活を送っているシーンがありましたが、その後はあれよあれよと夢の世界へ。ロボットや魔法使いが登場したりと、ファンタジー映画になっていきました。

ちょっと混乱する演出も多く戸惑いますが、これもまた監督の狙いなのかな?と。とは言え、どうしても「?」が頭の中で消化しきれなくて、時々ついて行けなくなっちゃいました。歳かな〜f(^_^;。

背景の描き込みが凄い反面、キャラクターはあっさり。これも今時の流行り? ポーっとした主人公っていうのも流行りなのかな?
さらに、たくさん出てくるおっさんたちが描き切れてないのがどーにもこーにも。可愛い女子高生の些細な仕草などへのこだわりとは、雲泥の差。アニメーターさんの気持ちが丸見えな感じです(笑)。

やりたいことは解る気がするけど、時々テンポの悪いところとか無駄なシーンが気になって、なんか力量が追いついていない感が否めない映画でした。
あ、偉そーにスミマセンf(^_^;。





■ひるね姫〜知らないワタシの物語〜


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-12 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「レゴ バットマン」を観てきました
d0221584_11264737.jpg先日、「レゴ バットマン ザ・ムービー」を吹き替え版で観てきました。

ネタバレあります




4月1日に名古屋でオープンしたレゴランドは、ぼったくりランドなど色々と酷評されているようですが(笑)、こちらの映画はオールヒーロー出演的なお祭り騒ぎで面白かったです。

バットマンの声はあの山寺宏一。でも、いつもの二枚目声よりもさらに低い渋めのボイスで、まだ映画会社のロゴすら登場しない真っ暗な画面からセリフが始まり、劇中も喋りっぱなし。このバットマンは良く喋り、歌う、声優さん泣かせのキャラで、山ちゃん大丈夫? と、心配になるくらいでした(笑)。

前作同様、様々な描写をほぼ全てレゴブロックで表現されているあの世界観はそのままで、さらにヒーローのみならず様々な悪党も登場して、ほんと、賑やかな映画でした。

楽しかったんですが、ちょっぴり残念なのは、前作は最後に人間の世界に戻って親子愛が描かれてホッコリしたのですが、今回は人間界は全く関係無かったことかな。


とにかく、レゴならあのキャラもこのキャラも登場できるんだ〜、すげ〜、と思う映画でした。






■レゴ バットマン ザ・ムービー


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-12 11:29 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日
「超スーパーヒーロー大戦」を観てきました
d0221584_13471099.jpg先日、「仮面ライダーXスーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観てきました。


春休みの昼間と言う事で、さすがに親子連れが多かったです。


ネタバレあります。






ゲームの世界に飛び込んでしまうと言う何でもありの世界で、歴代のライダーとスーパー戦隊が登場するんですが、さすがにヒーローの人数も多いので、選ばれたヒーローのみが登場してました。
そんな中「電王」のモモタロスは出番も多く、懐かしかったですぅ〜。

懐かしいと言えば、特に懐かしかったのはゾルダかな。
「龍騎」から既に15年も経っているので、役者さんも年を重ねられて当時の印象とはちょっと違ってましたが、出演してくれるなんてすごいなーとf(^_^;。
って言うか、「龍騎」だけでなく、ついこの間のように思っていた作品でも、役者さんを見ると懐かしいと感じちゃう。キャラクターは歳を取らないけど、役者さんは変化が解っちゃいますもんね〜(笑)。
平成ライダーですらそんな印象を受けるんですから、時が経つのは早いですね、自分の歳を実感します、はぁ(^_^;)。

その反面(?)、アクションシーンはむしろスピード感を増していて、素晴らしかったです。
アクションなのに割とカメラが寄ったシーンも多かったような。。。なので、余計迫力を感じました。

そして、何より爆発が派手! ガンガン爆発するし、その煙も炎も大きくて、凄かったわ〜。





■仮面ライダーXスーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-09 13:50 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 08日
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました
d0221584_14040506.jpgゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL」を字幕版で観てきました。

原作漫画もアニメも有名な「攻殻機動隊」の実写版ですが、私は上っ面しか知らないので理解出来るのかな?とちょっと心配な部分もありましたが、なんら問題はありませんでした。

ちなみに座席から周りを見渡すと、年齢層も男性比率も高くてビックリ。まあ、それはそれですよね(笑)。


ネタバレあります







原作が1991年と古く、しかも既にアニメ化されているので、古くからのファンの方々には賛否両論ありそうですが、上っ面しかしらない私としてはとても観やすい映画でした。

特に少佐の自分探し的な要素が強くなっているので、ラストシーンもストンと落ちて、後味も良い感じでした。

もちろん、CGを駆使した描写やアクションシーンも素晴らしかったんですが、それだけに、首筋にコネクタを接続するとか、街並みがブレード・ランナーちっくだったりとか、原作が古い故に避けては通れない部分が、今となってはいささかありきたりにも思えてしまうのが残念でした。

さらに、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が一糸まとわぬ姿になった際、「あれ? 彼女ってこんなに太かったっけ?」と、そのプロポーションが気になり、そのせいで彼女の折角のアクションが重たく見えてしまったのも残念でした。
今時のCGなら、スリムに出来たような気がしますがねぇf(^_^;。
さらに髪型も似合って無かったしな〜。無理矢理原作風にしなくても良いと思いますが、どうなんでしょうね。





■ゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL

〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-08 14:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 06日
リラックマの和菓子
d0221584_20450609.jpg

これはリラックマぢゃなくて、一世を風靡した、チーズ蒸しパン。

先日のテレビで、冷凍すると高級チーズケーキのような美味しさになるというので、試してみました。

3時間ほど冷凍すると良いということでしたが、確かに蒸しパンのふわふわは一切なくなり、しっとりとしたチーズケーキのようになりました( ゚д゚)、ビックリ。
確かに美味しかったけど、“高級”って程じゃなかったですけどねσ(^_^;)。

d0221584_20450619.jpg

で、リラックマはこちら。
先月のことですが、旦那さんがコンビニで買って来てくれました。(話題が古くてすみませんσ(^_^;))。
d0221584_20450782.jpg

d0221584_20450700.jpg

リラックマはプリン味の餡で、キイロイトリはゆず風味の餡で美味しかったです。
コンビニには色々なスイーツがあっていいですよね。
通勤とかないので、コンビニ自体行く機会が少なくてなかなかスイーツが買えないので残念です。

d0221584_20450805.jpg

食べる前に二つをてんこしゃんこに。
仮面ライダーWみたい(笑)。


by suneya-m | 2017-04-06 20:24 | | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 04日
お花見
d0221584_18104913.jpg

今日は、まさにお花見日和の良い天気でしたね。

我が家は上野の国立科学博物館へ行った帰り、上野をブラブラ。お花見して来ました。

d0221584_18105070.jpg

平日の昼過ぎにも関わらず、上野動物園の前から大勢の人出に驚きました。
春休み中でお子さんが多いのは頷けますが、想像以上に外国人が多くて更にビックリ。

d0221584_18105022.jpg

しかも英語や中国語、韓国語とも違う言葉が近くから聞こえてくるので、「ここは何処?」って感じでしたf(^^)。

d0221584_18105155.jpg

不忍池まで足を伸ばしましたが、狭い参道に露店がひしめき合って、大渋滞。
ちょっとしたお祭りですね。

お陰で久しぶりに、食べ歩きを楽しみました。
d0221584_18105174.jpg

旦那さんは大好きなじゃがバターや、鮎の塩焼きにかぶりつき、私は中国のシャーピンを見つけました。餃子のような味で美味しかったです。揚げたさつまいもスティックも美味しかったな〜( ^ω^ )。

それにしても、露店も昔と変わって国際色豊かになりましたよね。とは言え、焼きそばのあのソースの香りは昔と変わらず、超、食欲をそそられました(笑)。もうお腹いっぱいで食べれなかったけどσ(^_^;)。




by suneya-m | 2017-04-04 17:51 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 01日
「キングコング」を観てきました
d0221584_13091898.jpg

先日、「キングコング 髑髏島の巨神」を字幕版で観てきました。

上映前に、GACKT等が登場する日本語吹き替え版のCMが流れて驚きました。
字幕版をこれから観るって人にも、アピールするんですね。

ネタバレあります






今回のキングコングは歴代最大級。なんと 31.6メートルもあるんですって。
とは言え、途中そんなにデカイ?ってくらい大きく表現されているような気がするシーンもいくらかありましたが、ドアップの表情などは本当に生きているかのよう。迫力ある描写です。

キングコングと言うと、私の中ではいささか古くさいイメージもあるのですが、今回のキングコングは日本の怪獣映画的な古さがあって、返って趣がありました。
日本人には結構しっくりくるんじゃないでしょうか。

主役のロキ様こと、トム・ヒドルストンは身体や知識はバリバリのヒーローなんですけど、その表情がちょっと優男風なので、暑苦しくなくてGOOD!。
逆に、またもや登場という印象が強い、サミュエル・L・ジャクソンが、熱い軍人を演じていて、まさに文字通り暑苦しかったですf(^_^;。
もう良いお年だし、こんな身体張る映画に出なくてもいいのにね〜(笑)。好きなんでしょうね〜。

キングコングが恋しちゃう?ヒロインには、ブリー・ラーソン。この手の映画にありがちな、さほど美人ではないけど身体が張れちゃう女優さんって感じ。出しゃばることなく、イイ感じでした。


そして、肝心のモンスターたち。
キングコングと敵対する彼らは、まさに怪獣大戦争。イイ感じです。
スカル・クローラーなんて、下半身が巨大蛇だから踏ん張りが利かなそうで、初めはあまり強そうに見えないけど、脅威の顎力?がすんごい。なんでも丸呑みしちゃうし、何よりその顔が怖いよ〜。

他にも愛らしいモンスターがたくさん。
スケル・バッファローなんて、実際にどこかの秘境にひっそりと生息していて欲しいな〜。

そしてクラーケンにしか見えないリバー・デビル。キングコングとの闘いは、昔の東宝のキングコング映画をオマージュしてるんでしょうね。
脚をむしり取って食べちゃうなんて、最高。彼の食料源はこれだったんですね。

d0221584_13094012.jpgそう、今回の映画は東宝怪獣映画をリスペクトしているシーンや、ゴジラとの対決を予見させるがあちこちに登場するので、それも面白かったです。

ちなみにこちらのポスターはアメリカ版と同じ絵柄。上の日本オリジナルのほうが、いかにも怪獣映画って感じで、これもまた日本人にはしっくりくるのかな(^o^)。




さらに、エンドロール後には「アベンジャーズ」のようにおまけ映像がありますから、最後まで席を立たずに観ることをお薦めします。
まあ、内容的にはわかりきっている事かとは思いますがf(^_^;。




■キングコング 髑髏島の巨神



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2017-04-01 13:17 | 趣味 | Trackback | Comments(0)