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2014年 07月 22日
バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
d0221584_8243425.jpg今月の初め、7月4日の独立記念日を絡めたマウントラッシュモアのツアーに参加しましたが、そのブログもようやく最終回です。

ツアー最後日は、マウントラッシュモアのある街、イエローストーンから東へバスを走らせ、「BADLANDS NATIONAL PARKバッドランズ国立公園)」を目指しました。


=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワー デッドウッド
(3)クレイジー・ホース
  ウィンドケーブ国立公園(ニードルズ・ハイウェイ、カスター州立公園)
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
======================
■地図はこちら→ MAP



【BADLANDS NATIONAL PARK
/バッドランズ国立公園】


ホテルを出発して約2時間。延々と続く草原の中をバスはひたすら東へ。ナショナル・パークの東端、Northeast Entrance からパーク内へと入りました。

d0221584_8253537.jpgするとぱっくりと草原が割れて、眼下に奇妙な岩山がたくさん見えて来ました。
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グランドキャニオンばりの横縞が無数に入った岩山。遠ーくのほうまで続いています。まるで安いポリゴンのようで、大自然なのになぜか不自然さを感じてしまいます。

次に向かったのは、Door Trail。
ここにもまた不思議な世界が広がっていました。
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映画のミニチュアセットのような岩が並んでいるので、どうやら「進撃の巨人」ごっこをしたいらしい旦那さん。
スミマセン、上手く撮れませんf(^_^;。


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ビジターセンターで小休止したあとは、次のビューポイントまで西へとバスを走らせます。その間も窓の外には、緑と岩と空が織りなす不思議な景色が続き、キョロキョロしっぱなし。
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そして到着したのはパークの中程にある「Pinnacles Overlook」。あまりに広大すぎて間隔が麻痺してしまいます。

d0221584_831581.jpgここからは北上して、Pinnacles Entrance を出てひたすら真っ直ぐ進み、Wall と言う街を目指します。



【WALL DRUG /ウォールドラッグ】

d0221584_8324379.jpg20分ほどで到着したのは、街の中心にある「WALL DRUG」。世界一大きなドラッグストアだそうで、入口もたくさんあって見るからにショッピング・センターと言った感じ。しかもここへ来た目的は、ドラッグストアなのに、中にあるレストランのバッファローバーガー。
d0221584_8331695.jpgですが昼時なもんですからレストランは大混雑。オーダーして食べていたら、広い店内を見て回る時間なんてとてもありません。
そこで、食事は To Go(テイクアウト)にして、時間が許す限り店内を散策する事にしました。

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ちなみにレストランにはオリジナルのワインや、創業以来値上げしていないと思われる、一杯5セントのコーヒーがありました。
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▲店内の案内図

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店内はまるで迷路のようで、様々なお店がひしめき合っていましたが、やはり目を引くのはバッファローや立派な角を持つ剥製たち。

d0221584_8354560.jpg中庭にはオリジナルキャラの、角の生えたウサギのような動物の遊具。
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d0221584_836568.jpg▲旦那さんは化石のお店を見つけて、にんまり。

← そして、ドラッグストアと言うだけあってありました、薬局。だけど、ここにも剥製がたくさん。いやー、バッファローの顔、やっぱり大きいです。


まだまだ見たかったんですけど、残念ながら時間切れ。やっぱり時間が足りなかった。。。バスへと戻り、ようやく昼食。

d0221584_8373322.jpg実は初日の夜に、キーストーンのファミレスでバッファロー・バーガーは体験済み。なので、バッファロー・ホットドッグにしてみました。
バーガーもそうでしたが、ホットドッグも特別な味はせず、ちょっとしょっぱいかな? って思ったぐらい。やっぱりバッファローも牛って事ですねf(^_^;。


これにて、今回のツアーの観光は全て終了。

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後はラピッド・シティ空港へ。またまた小さなプロペラ機で乗り換えのデンバー空港へと向かいました。
今回は行きとは違ってスムーズに離陸。デンバー空港に到着した時に、パイロットさんの写真を撮らせていただきました。ふふふ、なかなか若くてハンサムさんでした。(^o^)うほ♪。



■BADLANDS NATIONAL PARK
http://www.nps.gov/badl/index.htm
■Wall Drug
http://www.walldrug.com/


最後のお土産はこちら
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メインはマウントラッシュモアだった今回のツアーですが、デビルスタワーやクレイジー・ホース、ウィンドケーブなど、それ以上に楽しめたポイントがたくさんあった旅行でした。

これで残り少なくなったアメリカ生活の、充実計画その1を達成。さて、次はどこへ行けるかな?



長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2014-07-22 08:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 19日
ニードルズ と ウィンドケーブ国立公園
「次回に続く」としておきながら間が空いてしまいました、スミマセンf(^_^;。では、改めまして「続き」をどうぞ。

7月4日の独立記念日を絡めた、マウントラッシュモアのツアーに参加して3日目。
マウントラッシュモアからバスで約30分ほどの所にある「CRAZY HORSE MEMORIAL(クレイジー・ホース・メモリアル)」を訪れたあと(その時のブログはこちら、さらに南にある「ウィンドケーブ国立公園」を目指しました。


=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワー デッドウッド
(3)クレイジー・ホース と ウィンドケーブ国立公園
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
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■地図はこちら→ MAP



ウィンドケーブ国立公園に向かう途中通過したのは「Needles Highway」。両側に針のように尖った岩がひしめく細い山道でした。

【Needles Highway
/ニードルズ・ハイウエイ】


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クレイジー・ホースから少し遠回りになりますが、珍しい岩が連立する山道(冬は閉鎖される)を通りました。前夜ホテルのロビーで見つけたフリーペーパーにあった、不思議な岩山、それらが突然目の前に現れてビックリ。立ち寄るとは思っていなかったので、嬉しいオドロキでした。

▲右の写真は絵はがきにもなっていた、穴のある岩山。まさに縫い針のようです。これを自然が作り出すのですから、自然の力は偉大です。


d0221584_83853.jpgそして観光名所となっている、ちょー狭いトンネル。そこに道路があるの? と言うほど狭い岩と岩の隙間にどんどんと車が吸い込まれて行きます。
d0221584_83576.jpg乗用車なら大丈夫かも知れないと思っても、こちらは大型観光バス。

ええ! やっぱり通るんですか! と、かなり不安になるも見守ることしか出来ず。
d0221584_841239.jpgですが、さすがベテランドライバー、少しもこすることなく無事にトンネルを通過。車内からは拍手が起こりました。


d0221584_85469.jpgトンネルを抜けると、対向車が待っていました。こんなに狭いのに相互通行、てんこしゃんこに車が行き来します。すごいです!
d0221584_861874.jpg通ってきたのはこんなトゲトゲ岩の山。

しばし ↓ こんな岩が、くねくね山道の両側に連立しています。
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▲少し離れたビューポイントからの眺め。ゴジラの背ビレのようにトゲトゲした岩山が見えます。

このくねくね山道の途中からは「カスター州立公園」内です。



【Custer State Park /カスター州立公園】

山道を抜けると一気に草原が広がります。
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ここには野生動物がたくさんいるということでしたが、私達が目撃できたのはバッファローのみ。とは言え、この数! すごいです。あ、もちろん車窓からの観察のみです。危ないですからね。

更に南下して目的地「ウィンドケーブ国立公園」に到着です。


【Wind Cave National Park
/ウィンドケーブ国立公園】


d0221584_8115639.jpgこれまでの国立公園とは違って、周りは何もない広ーい草原。ここで見るのは、地面の下です。
この広い草原の下には、何層にも渡って長い洞窟があるんだとか。楽しみです。

遠回りしてニードルズまで見ましたが到着は午後3時ちょっと。ここでの観光はパークレンジャー同行の為、事前予約制で、その予約時間は4時。まだ時間があるので、先にちょっとお買い物をしました。(買ったお土産はこの記事の最後でご紹介します。)

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▲ビジターセンター内にあるギフトショップの入口にはこんな看板が。
だまし絵のようなロールシャッハ検査のイラストのような、なんとも洒落たイラストです。



そしていよいよ私達の洞窟探検が始まります。
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パークレンジャーと共にまずは地上のトレイルを歩いて、洞窟からの風が吹き出す穴を見学。
冷たくて気持ちの良い風が、勢いよく吹き出ています。

では、いざ洞窟内へ。


d0221584_822550.jpg手すり付き階段を降りていくと、中はひんやり、グッと気温が下がって約11℃。外が30℃越えでしたから、とても涼しくて気持ちがいい〜。けど、そのうち寒く感じてくるので、上着を持って行ったほうがいいです。
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そして暗い中所々スポットライトで浮かび上がる岩壁が、なんとも幻想的な世界を作り上げていました。

d0221584_8251478.jpg天井を見上げると薄い紙のような岩で、箱形に模様が出来ています。
ラインストーンとボックスワークと呼ばれるもの。「ラインストーン」って聞くと、ついネイルアートなどに使うキラキラした飾りを思い浮かんでしまい、どうにもイメージが混乱します。

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▲コースの終わり。かなり広いスペースが広がっていました。
天井が落ちてこないかちょっと心配になります。
ちなみに中央に私がいるんですが、見えますか?


初心者向けのレベル1(一番上の層)のみの観光でしたが、それでも見応えのあるコースでした。
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← 洞窟はこんなにもたくさん伸びているのですが、まだまだ未確認の部分も多く、これが全貌という訳ではないようです。
ちなみに私達は、水色の矢印のように左上の洞窟入口から右下のエレベーター・ホールまで歩きました。
d0221584_828431.jpg最後はエレベーターで地上へ。
そこには草原が広がっているので、まさかこの下にあの地下世界が広がっているとは。。。ギャップを感じます。しかも、地上は暑いですしf(^_^;。
(写真中央、小さく見えるのがビジターセンターです。)


d0221584_8285029.jpgそして、ホテルへの帰路につくと、またもやバッファローがお出迎え。道路を渡りたいようです。行き交う車はスピードを緩め観察。なんとものどかな風景です。


明日はいよいよ最終日。「バッドランズ国立公園」を訪ねます。
次回「バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ」に続く。


■WIND CAVE NATIONAL PARK
http://www.nps.gov/wica/index.htm


★今回のお土産★
d0221584_829321.jpgウィンドケーブのピンズやペニープレス、しおりのほか、ネイティヴ・アメリカンに関する本とコウモリのぬいぐるみを購入。
ですが、この洞窟にコウモリはいません。可愛さだけで買ってしまいましたf(^_^;。

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2014年 07月 14日
クレイジー・ホース、その大きさに圧倒
d0221584_4252081.jpg先週の独立記念日を絡めたツアーに参加して3日目。
マウントラッシュモアからバスで約30分ほどの所にある「CRAZY HORSE MEMORIALクレイジー・ホース・メモリアル)」を訪れました。

ちなみに、このモニュメントは1948年6月3日に掘り始め、今年で66年になりますが、出来上がったのは顔の部分のみ。昔よりは技術の進歩や機械化で随分とスピードアップされているようにも思いますが、世界一のモニュメントだけに、その完成はいつになるのか全く予想できません。


=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワー デッドウッド
(3)クレイジー・ホース と
   ウィンドケーブ国立公園(ニードルズ・ハイウェイ、カスター州立公園)
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
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■地図はこちら→ MAP



【CRAZY HORSE MEMORIAL
/クレイジー・ホース・メモリアル】


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まずは実際のモニュメントから少し離れた所にある、ウエルカムセンターに到着。
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d0221584_4291450.jpg中に入るとそこは博物館となっていてシアターもあり、ネイティヴ・アメリカンの歴史やクレイジー・ホースの製作過程が解ります。

見事な羽根飾りから、ちょっと笑ってしまうようなコミカルな人形まで、様々な展示品が並んでいて、なかなか楽しいところです。

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▲1/300スケールモデルと窓から見える実物。


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▲ウエルカムセンターから見るクレイジー・ホース。

d0221584_4324387.jpgクレイジー・ホースに続く道沿いには、将来はメディカルセンターや大学、博物館があるネイティヴ・アメリカンの一大都市を作る構想なんだそうです。

← 未来予想図

さて、他の展示を見る前に、現在も作業中のモニュメントの足元まで行けるというバスに乗る事にしました。(土曜日だったせいか作業はお休みみたいでした。)
d0221584_4311767.jpg「Trip to foot of mountain」のバスチケットは一人$4(約408円※)。バスは10〜15分間隔で出発しています。チケットを購入して待っていると、引退したスクールバスがやって来ました。

d0221584_4334875.jpgバスはモニュメントの右側を走るので、席は断然左側がお薦めです。
▲バスの運転手兼ガイド。残念ながら当然の如く英語オンリーですf(^_^;。


d0221584_4343454.jpgかなり近づいて来ました。昨日が独立記念日だったので、腕の部分に星条旗が掲げられています。
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さらに回り込んで裏側も見ることができました。
裏は作ってないんですね。

d0221584_14371012.jpgここでバスは U ターン。顔の見やすい位置まで戻りバスを降りて見学。
ガイドの説明にも熱が入ります。
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それにしても大きな顔です。

クレイジー・ホースの顔の大きさは縦が 87と1/2フィート(約26.67m)。マウントラッシュモアの大統領の顔の大きさが縦約 60フィート(約18.29m=約1ガンダム)ですから 27フィート(8.23m)以上も大きいことになります。が、ここまで大きく遠いとその差を実感するのは難しいです。しかも、クレイジー・ホースには身体だけでなくさらに伸ばした腕や馬まで出来る予定ですから、どんだけ大きな彫刻になることやら、(;゚Д゚i|!)うひょ〜。
(ちなみに、マウントラッシュモアとの比較写真を作ってみました→こちらをクリック

しかし、これだけ凄いモニュメントにもかかわらず、ここはネイティヴ・アメリカンの居留地内なのでナショナル・パークではありません。(厳密にはマウントラッシュモアも居留地内なンですけど、ナショナル・パークになっています。f(^_^;) その為国からの補助も無く、ミュージアムやカルチャーセンター、ギフトショップの売り上げ及び民間の寄付などでここまで掘り進めていると言うから大したものです。
ネイティヴ・アメリカンのプライドを感じるモニュメントで、この先も作業が滞ることなく続く事を願うと共に、絶対に完成させて欲しいと思いました。


d0221584_438275.jpgバスから戻ると再びウエルカムセンターへ入り、まだ見ていない展示品やギフトショップを物色。さらにベランダへ出ると 1/34 スケールの白い完成予想モデルがありました。
以前ほかの方のブログで見た事がありましたが、まさかこんなに大きいとは思いませんでした。ちなみに重さは16トン!

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d0221584_440222.jpgさらにここにはカービングを家族で引き継いでいる Ziolkowski 一家にまつわる展示やワークショップ、作業工程の展示、ネイティヴ・アメリカンの民芸品の販売などなかなか広くて楽しい施設がたくさんありました。

d0221584_4411935.jpgレストランもありましたが、あまりお腹が空いていなかったので軽食コーナーで軽く済ませ、最後はもちろんお買い物。
3Dのドリームキャッチャーなど、私の好きなものがたくさんあって非常に迷ってしまいました。

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▲軽食コーナーにはカップ麺が! まさかここへ来てカップ麺のお世話になるとは思いませんでしたが、ツアー中ハンバーガーやホットドッグ系ばかり。普段和食で暮らしている身としては醤油味が恋しくなっていましたので、なんだかホッとしました。



そして買ったお土産はこちら。
d0221584_443757.jpgやっぱり諦めきれなかった立体型ドリームキャッチャー。$60(約7,200円※)もするので随分悩みましたが、その一部がこれからのカービング続行の費用になるなら、という思いもあって購入。(だけど非常に嵩張るので、L.A.へ帰る飛行機では手荷物として抱えて乗るハメになりましたf(^_^;。)


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ガイドブック、ドリームキャッチャー型ピアスやピンズ、ショットグラス、オーナメントも購入しました。


d0221584_4444181.jpgそうそう、ドリームキャッチャーと言えば、デビルスタワーのトレーディング・ポストでは、独立記念日らしく星条旗カラーのモノがありました。おめでたい感じがいいですよね。でも、ちょっと複雑ですね。(デビルスタワーのブログはこちら


大きな施設で観光客もたくさんいましたが、アジア人は少ない印象でした。日本を始めアジアには人気がないのか、まだ知られていないのか? 最も私もここへ来るまでは、こんなに凄い所とは知りませんでした。
マウントラッシュモアも良いですが、近くにこんな凄いモニュメントがあるので、是非クレイジー・ホースにも足を伸ばすことをお薦めします。っていうか、日本でももっと知られてくれるようになるといいのになー、と純粋に思うのでした。


さて、この後は更に南下して「ウィンドケーブ国立公園」を目指します。
それはまた次回「ニードルズ と ウィンドケーブ国立公園」で。



■CRAZY HORSE MEMORIAL
http://crazyhorsememorial.org/


※$1=102円で計算。



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by suneya-m | 2014-07-14 05:08 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 12日
ヒストリックな街・デッドウッド
先週、アメリカ独立記念日に絡めたツアーに参加し、2日目の独立記念日当時はワイオミング州のデビルスタワーを訪れました(詳しくは前回のブログで)
その帰り、午後は西部開拓時代にならず者達で賑わったと言うサウスダコタ州の「DEADWOODデッドウッド)」の街に立ち寄りました。
(カリフォルニアから見たら、サウスダコタは充分中央アメリカな感じなンですけどねf(^_^;。)


=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワー と デッドウッド
(3)クレイジー・ホース
   ウィンドケーブ国立公園(ニードルズ・ハイウェイ、カスター州立公園)
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
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■地図はこちら→ MAP


【DEADWOOD /デッドウッド】

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デビルスタワーを出発して約1時間半。ようやく到着した街、デッドウッド
ここもメインストリートはゆーっくり歩いても20分もかからず通り抜けてしまいそうなくらい小さな街で、ストリートの両側には古い建物が並んでいました。

d0221584_1352275.jpgそのメインストリートで突然始まった、寸劇。もちろん西部劇です。
あれ? こんなの前にも見ました。そう、実弾射撃ツアーで訪れた CALICO(キャリコ)でもありました(その時のブログはこちら

ただし、こちらには元ネタがあります。
西部劇映画によく登場する実在のガンマン、ワイルド・ビル・ヒコック。相当な嫌われ者だったらしく、酒場「Saloon No.10」で酒を飲みながらポーカーをしていると、背後から椅子越しに撃たれ殺されたそうです。
その彼をモチーフにした寸劇です。
とはいえ、英語なので、今イチ内容は理解出来ませんでしたけどf(^_^;。

d0221584_135243100.jpgちなみに、こちらがその酒場「Saloon No.10」。いまでも穴の開いた椅子があるそうです。

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▲別のお店ですがドアノブがピストル!


d0221584_13544437.jpgさらに、ここには俳優のケビン・コスナーの親族が経営する店「Mignight Sun」もあります。
1階にはカジノがあり、2階と3階にはケビン・コスナーが撮影で使った衣装が展示されています。

↓ 右は「ウォーターワールド」の衣装なんですけど、さすがに古いですねf(^_^;。

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▲壁には「ロビン・フッド」の日本語版ポスター。他の映画の中国語版ポスターなどもありました。


そしてここには何故かバイカーが多く訪れていました。
何でもここから東へ 15km 程離れた街、STURGIS(スタージス)はハーレーダビットソンに乗るライダー達の聖地なんだそうで、毎年夏にハーレーダビットソンが100万台以上も集まる祭典があるのだとか。その影響で、こちらの街にもハーレー愛好者が詰めかけているようです。
もちろんこの街にも「ハーレーダビットソン デッドウッド店」があり、私はバイクには乗れませんがハーレーダビットソンは大好きなので、ちょっとお買い物。

さらに、ギフトショップにはウエスタンなモノがいっぱい。何もここで買わなくても、と思いつつも、一期一会だから、とついついf(^_^;。

ということで、お土産はこちら。
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d0221584_1415611.jpgハーレーダビットソンのショップでは、Tシャツにショットグラス、ピンズを。ギフトショップでは、バッグとベルトを買いました。


デッドウッドを出発しホテルへ向かう途中、突然の豪雨に見舞われ雹も混ざっていて、突然の天気の変化にビックリ。今夜はマウントラッシュモアの、独立記念日のライトアップセレモニーがあるのに〜〜〜〜。
ホテルに到着しても、雨は降ったり止んだり。気を揉みつつ夕食を済ませ、三度マウントラッシュモアに向かうと雨雲はどこかへ行ってしまいましたので、無事ライトアップセレモニーを見学する事が出来ました。(詳しくはこちらのブログで)

と言う事で、次回の「クレイジー・ホース、その大きさに圧倒」に続きます。


長文を最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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2014年 07月 11日
デビルスタワーのタワートレイルを歩く
先週アメリカ独立記念日に合わせたツアーに参加して、初めてアメリカの内陸へと足を伸ばしました。
前回の「マウントラッシュモア」に続き、今回は「Devils Towerデビルスタワー)」です。
デビルスタワーは、35年以上も前の映画「未知との遭遇」(1977年公開)に登場した事でも有名な、独特の形状をした岩山です。映画ファンとしてはやっぱり見ておきたい物のひとつですから、今回のツアー参加の決め手となりました。


=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワー と デッドウッド
(3)クレイジー・ホース
   ウィンドケーブ国立公園(ニードルズ・ハイウェイ、カスター州立公園)
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
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■地図はこちら→ MAP


【DEVILS TOWER /デビルスタワー】

ツアー2日目。
朝、予定外のマウントラッシュモアに立ち寄った後(詳しくは前回のブログ参照)、バスは北上したあと西へと進み、お隣の州「ワイオミング」へ。
車窓からは永遠と広がる草原ばかり。北海道よりもだだっぴろい!(たぶん)幸い天気が見る見る回復してきて、とても綺麗な景色を楽しめました。

d0221584_12352055.jpg途中「ワイオミング・ウェルカム・センター」で小休止。ワイオミングでは化石もよく出土するようで、こんなオブジェもあり、思わず旦那さんのテンションが上がりました。

d0221584_12355315.jpgそして午前11時半。遂に見えて来ました! うほー! ワクワクしてきます。
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Devils Tower National Monument
(デビルスタワー・ナショナル・モニュメント)
のゲートから見るデビルスタワー。
日に照らされて縦筋もくっきり。



d0221584_123835100.jpgキター! デビルスタワーの西側に位置するビジターセンター前から見るだけでも、この迫力。

しかも、ここはタワーの麓をぐるりと一周出来るのです。「Tower Trail」は一周約1.3マイル(約2km)。写真を撮りながらゆっくり進むと1時間くらいの距離です。
じっくり写真を撮りたい旦那さんは、陽射しも当たっておりベストアングルだという、右側(南側)から攻めることに。
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d0221584_12404210.jpgd0221584_12412281.jpg
山裾が左に流れています。溶岩の流れなんでしょうか。

d0221584_1242836.jpgちなみにこの山は、にょきっと生えたのではなく、地中でゆっくりと冷えて固まったマグマが、長年の浸食で周りの土が削られて残った溶岩の塊。大昔はあのてっぺんまで土があったらしいです。
さらに、ネイティヴ・アメリカンが言うグリズリーベアの爪痕とされるあの独特の縦筋は、柱状節理(ちゅうじょうせつり)という、溶岩が冷却する際に出来る割れ目なんだとか。一つ一つが六角形もしくは四角形をしています。なので、あんな風にぎざぎざした表面になっているんですね。

d0221584_1243123.jpgd0221584_12433181.jpg
▲ひゃ〜、本当に大きいです! こんなに近づけるなんて感激〜!。
d0221584_12444096.jpgd0221584_12454747.jpg
また、デビルスタワーは登る事も出来ます、有料ですけど。
登れないシーズンもあるようですが、私達が行ったときには数組のクライマーが大きな溶岩に挑んでいました。
d0221584_1245064.jpgd0221584_12462993.jpg
d0221584_1247965.jpg
← ここでほぼ真後ろ。あと少しで一回りです。

それにしても暑い! ゆっくり歩いて回りましたがしっかり汗をかきました。なので、水分補給は必至。必ず水を持って行きましょう。


トレイルを歩いた後は、ビジターセンターでお土産を買い、バスに乗り込み数分。ゲートを出る前の草原で、可愛らしい野生のプレイリードッグに出会いました。
d0221584_12504077.jpgd0221584_1251062.jpg
d0221584_12514536.jpgd0221584_1252968.jpg
草原が広いせいなのか、観光客に慣れているのか、特に人間を見て逃げ出す風もなく、穴からひょっこり顔を出し、日光浴。仲間とのじゃれ合いも見せてくれました。

d0221584_12524649.jpgですが、ここで注意。
自然のままに保護しているので、絶対に餌を与えてはいけません。また、迂闊に近づくのもNG。なぜなら彼らは野リス同様人間に病気をうつす可能性大なので、噛まれたりしたら大変な事になるからです。また、彼らは地中に無数の穴を掘っているので家畜が足を折るなどの被害も多く、これまた野リス同様害獣でもあります。
なので道路端から、カメラのズームで彼らの可愛らしい姿を見るだけで我慢です♪


d0221584_12532993.jpgそして最後はゲートのすぐ傍にあるギフトショップ「DEVILS TOWER TRADING POST」で買い物&昼食。
ちなみに「トレーディング・ポスト」とは、昔白人とネイティヴ・アメリカンが物々交換をしていた場所の名称の名残なんだとか。今ならマーケットって事ですかね。

d0221584_1254520.jpgお土産をじっくり見たい私達は、買い物を優先。ちなみに大汗をかいた旦那さんは、ここでTシャツを買い、すぐさま着替えました。
そして、残った時間でホットドッグなど軽い昼食を摂り、次の目的地「デッドウッド」の街へ向かいました。


★お土産★
購入したお土産はこちら。
d0221584_12545212.jpgキャップ、ショットグラス、ピンズ、ワッペン、置物、絵はがき、指ぬき、などなど。お店の中にはたーくさんの土産物があって時間が足りないくらいでした。
d0221584_1257214.jpgd0221584_12573844.jpg
そして、ペニープレスもありました。さすが、エイリアンも。って、「未知との遭遇」のエイリアンじゃないww(;゚Д゚i|!)。



ヒストリックな街・デッドウッド」に続く。


■Devils Tower National Monument
http://www.nps.gov/deto/index.htm




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by suneya-m | 2014-07-11 13:13 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 09日
独立記念日に見る、マウントラッシュモア
7月4日はアメリカの独立記念日でした。
数週間前から Fireworks Stand(花火屋さん)が道路沿いに店開きしたりして、街中がそわそわしている感じになりました。
日本人的にはあまり関係無いかなー、って感じでしたが、これに絡めたJTBのツアーを見つけたので、今年は旅行先で独立記念日を過ごすこととなりました。

このツアーの最大の目玉は、独立記念日にあの巨大な大統領の顔が彫られた山「Mt. Rushmore(マウントラッシュモア)」で行われるセレモニーを見ること。もちろんそれ以外にも盛りだくさんの3泊4日のツアーで、下記の観光地を訪れました。

=====今回の観光先========
(1)マウントラッシュモア
(2)デビルスタワーデッドウッド
(3)クレイジー・ホース
   ウィンドケーブ国立公園(ニードルズ・ハイウェイ、カスター州立公園)
(4)バッドランズ国立公園 と ウォールドラッグ
======================

■地図はこちら→ MAP


ということで、まずはメインの「Mt. Rushmore」からお届けします。


【Mount Rushmore
/マウントラッシュモア】

d0221584_5411382.jpg

集合は3日(木)の朝7時30分、ロサンゼルス空港。
午前9時06分発のDenver(デンバー)行きに搭乗。約2時間25分のフライト+時差1時間で、到着は現地時間 12時30分。ここで乗り換えです。

d0221584_5421835.jpgd0221584_5431059.jpg
さすがハブ空港。コロラド州のデンバー空港はとっても広い! なのに、乗り換えはほぼ端から端への移動。しかも時間があまりないので途中ランチを買い込み、機内へ持ち込みました。右の写真、さすが内陸。トイレは竜巻のシェルターを兼ねていました。

d0221584_5443100.jpgd0221584_5442048.jpg
飛行機、ちいさっ! しかもプロペラ〜〜〜!

なんと、サウスダコタ州の Rapid City(ラピッドシティ)行きの飛行機は、こんなに小さいプロペラ機。むむむ、少々不安になってきます。。。
しかーも、機械のトラブルなのか書類の不備なのか解りませんが、一向に飛び立つ気配無し。ランチに買ったプレッツェルをほおばりながら機内で待つこと約1時間。ようやく爆音と振動の中、離陸となりました。ここからのフライトは約1時間15分。

d0221584_5454818.jpgラピッドシティ空港に着いたのは16時ちょっと前。こぢんまりとした小さな空港です。周りも草原が広がって、のどかな感じ。
そして最終目的地の Keystone(キーストーン)へは、ここから更にバスで1時間。

d0221584_548975.jpgホテルに着いた頃には17時。ところが、まだまだこんなに日が高いんです。
取り敢えずチェックインして荷物を部屋に入れたら、再出発。いよいよマウントラッシュモアへ。
d0221584_549486.jpgd0221584_5491975.jpg
d0221584_5493363.jpg←▲ホテルのロビーにはバッファローを始め、たくさんの剥製が飾られていました。


d0221584_5502021.jpgd0221584_550358.jpg
ホテルからキーストーンの街並みを抜けて行くのですが、本当に小さな街で、レストランとギフトショップ、そしてホテルがあるだけ。車でゆっくり走っても5分もかからずに通り抜けてしまうほどです。


街中を抜けると、程なくして遠くに山の上の大きな顔が見えて来ました。

遂に約半日掛けて、マウントラッシュモア国立記念公園(Mount Rushmore National Memorial)に到着です。

d0221584_5513130.jpg
おお! 入口に立つと正面に見えて来ました。
けど、まだ小さい。。。。どんだけ遠いんだ?

d0221584_5524092.jpg途中2箇所ほど石のゲートをくぐりようやく、グランド・ビュー・テラスに到達。
手前には円形劇場があり、その奥の山の上には、まさしく、テレビや雑誌で見た巨大大統領の顔がでーん! 
ん? やっぱりまだ小さく見えるのは山が高いから? 
それにしても逆光がぁぁぁ! これじゃ、眩しいし、肝心の彫刻が影になって見えないよ〜。(T T)。

d0221584_5533913.jpg彫刻の麓まで「プレジデンシャル・トレイル」があるというので、早速行ってみることに。さて、どこまで近づけるのかな?

d0221584_554886.jpgd0221584_5543630.jpg
d0221584_5554290.jpg▲右の写真は巨大な岩の割れ目から覗いた、ジョージ・ワシントン大統領。おお、結構近い? 
← 鼻の穴までくっきり。もちろんズームで撮影してます。



d0221584_5563345.jpgもっと近づけるかと期待していたのですが、残念ながらかなり山の下のほうが見上げる感じでした。
d0221584_557322.jpg
▲ズームすればなかなかの迫力です。


d0221584_621882.jpgトレイルの終わりの方にある「スカルプターズ・スタジオ」には、お土産の他に完成予定模型の展示があり、窓の外の実物と比較することができました。って、もろ逆光で窓の外の実物は写らず(;´Д`)。

d0221584_655241.jpgグランド・ビュー・テラスの階下にある「リンカーン・ボーグラム・ミュージアム(彫刻家の博物館)」には、さらに初期の完成予定模型もありました。しかも、これには3人しかいません。作業の進行に伴い変更があったんですね。

d0221584_662599.jpg← ちなみに円形劇場ではエアフォースの音楽隊による演奏が行われるなど、前夜祭的なイベントが行われていました。

d0221584_672424.jpgd0221584_674331.jpg
さて、一通り見た所でガイドさんお薦めの、トーマス・ジェファーソン大統領のレシピによるアイスクリームをいただく事にしました。
今も昔通りのレシピで作られているという事ですが、なかなか濃厚で美味しかったです。


と、まあ、第1日目はこんなものかと言う感じで終了。

d0221584_684122.jpgちなみに夕食には、小さな街キーストーンのファミリーレストラン「All Amercan」で、バッファロー・バーガーホット・ビーフを頂きました。
バッファローの肉と言う事ですが、あまりビーフと変わらない味。もっともバッファローは牛の一種ですもんね。ホット・ビーフはトーストにシュレッドされたビーフを挟み、その上からグレイビーソースをどば〜と掛けたもの。パサパサのパンが、グレイビーソースのお陰でしっとりして食べやすかったです。ちなみに中央のアイスクリームのような小山はマッシュポテト。



さて、マウントラッシュモアの観光はこれでお終いかと思いきや。ガイドさんに私達の不満が伝わったのか、「朝の順光のマウントラッシュモアをご覧頂きたい」と言ってくれまして、翌朝30分ほど出発を早め、マウントラッシュモアに再度立ち寄りました。
さあ、朝日を浴びたマウントラッシュモアはどうだ!?

d0221584_693164.jpgがーーーん。
薄曇り。微妙な空模様で、昨日の逆光よりは良いけど。。。。と、これまた微妙な雰囲気で、2日目の観光予定の「デビルスタワー」へと向かいました。これはまた次回のブログで。



さて、マウントラッシュモアの観光。メインはこの2日目、7月4日の夜のイベント「ライトアップセレモニー」。昼間の観光を終え、夕食も済ませた午後8時過ぎ。三度マウントラッシュモアを訪れました。

d0221584_6111032.jpgd0221584_6112658.jpg
独立記念日のライトアップセレモニーを今や遅しとグランド・ビュー・テラスで待っていると、さすがアメリカ。愛国心たっぷりの老夫婦が、星条旗柄のペアルックでステージに食い入っていました。
それにしても日が長いので夜9時を過ぎてもなかなか暗くならず、ライトアップも始まりません。4人の大統領の紹介VTRを見せられ、辺りが暗くなった9時25分ごろ、ようやくぼんやりと明かりが灯り始めました。本当にゆっくりぼ〜んやりと。

d0221584_612857.jpg
d0221584_6122736.jpg
あれ? これでライトは目一杯? と思うくらいのぼんやり感のなか、ライトアップセレモニーは終了。
手前の各州の旗のほうが明るいくらいです。
日本のプロジェクションマッピングとかを知っていると、尚のこと「こんなもん?」ってな感じになってしまい、テンションが上がること無く終わった2日目でした。



そして! まだ続きます。(長くてスミマセンf(^_^;)
実はさらにだめ押しの4回目。翌3日目の朝にも、懲りずにマウントラッシュモアを訪れました。

d0221584_613542.jpgキターーーー!
そうです、これです。やーーーーっと晴れてくれましたよ!
こうでなくっちゃ、です。
これでようやく記事トップの写真を撮ることができました。
d0221584_6143629.jpg
d0221584_6145389.jpg朝日に照らされて、セオドア・ローズヴェルト大統領(右から2番目)のメガネの鼻あてもハッキリ見えました。
これで心置きなく次の観光へと向かえると言うものです。

教訓:マウントラッシュモアは天気の良い日の午前中に訪れるべし。

d0221584_6152926.jpgそれにしても、グランド・ビュー・テラスへ行くまでの間、石のゲートや旗がたくさんありましたが、これが意外と邪魔。とっても写真が撮りづらいんです。日本には、窓で風景を切り取って見せる庭園とか有りますが、ここのゲートにはそんな洒落た機能は無いようです。一体どんな意図で設計したのかしらん? 
d0221584_616136.jpg
▲旗のポールが鼻に刺さっちゃった(笑)。



★お土産★
そしてもちろん買いましたよ、お土産の数々。
d0221584_6172372.jpgd0221584_6183487.jpg
d0221584_6185252.jpg本とDVDのセット、ショットグラス、ピンズ、ペニープレス、絵はがきなど。
入口に大きなギフトショップがあって、そこには関連グッズがたくさん。時間がいくらあっても足りないくらいでした。



■Mount Rushmore National Memorial
http://www.nps.gov/moru/index.htm


と言う事で、次回の「デビルスタワーのタワートレイルを歩く」へ続く。



長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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2014年 06月 22日
グランドキャニオンの朝日 と セリグマン(ルート66)
前日のバスツアーで、母&妹と共に訪れたグランドキャニオン国立公園(前日のブログはこちら
2日目の朝は、朝日を見るため4時起き。まだ暗い中、マーサ・ポイントへバスで向かいました。
この日の日の出は5時10分。

以前冬にここで朝日を見たのですが、その時同様早朝はとても寒く、予想気温は4℃! 前日の真夏のような暑さが嘘のようです。ユニクロのウルトラ・ライト・ダウンを持って来て良かった〜。(もちろん日が高くなると、気温はぐんぐん上がってきました。)

d0221584_1412538.jpg
ようやくノース・リムから顔を出したお日様は、前回の時よりもぐっと左寄り。季節の違いを実感します。(以前のブログはこちら

それにしても周りは大半が日本人。以前のお正月の御来光ほど混雑はしていないモノの、やはり日本人にとって朝日は神聖なモノなんですね。なんか拝みたくなっちゃいますモン。

朝日を拝んだ後は一旦ロッジに戻り、休憩&朝食。
昨夜諦めたレストランで朝食を頂き、隣接するギフトショップでまたもやお買い物f(^_^;。

d0221584_1423466.jpg改めてロッジを出発したのは、8時過ぎ。
リモバスの進路は東へ。グランドキャニオンの始まりと言われる、デザート・ビュー・ポイントを目指します。
▲コロラド川が90度くらいに曲がっているポイントが、
グランドキャニオンの始まりです。


d0221584_144245.jpg
d0221584_1442791.jpg
d0221584_1444651.jpgちょっと手前にある「リパン・ポイント」で、絶景を堪能しました。ここは私も初めての場所。本当に壮大です。
後から解ることですが、デザート・ビュー・ポイントで見るよりもここで見た方が、グランドキャニオン全体を大きく見渡すことができます。

それにしても風が強くて、寒さよけに巻いていたスカーフが飛んで行きそうでした。

ここからデザート・ビュー・ポイントはもうすぐそこです。
展望フロアとギフトショップがある「Watch Tower(ワッチ・タワー)」が目印。
d0221584_1455163.jpgd0221584_1461328.jpg
d0221584_14245641.jpgこちらも初めて訪れましたが、なんとも趣のあるタワーです。
展望台フロアからはコロラド川の、更に上流を見渡すことができます。


d0221584_1475153.jpg1階はギフトショップになっていて、奥の階段を上がると、ネイティブ・アメリカン風の壁画が描かれた楽しげな階段が、さらに上へ上へと伸びています。
d0221584_1484896.jpgd0221584_1493316.jpg
d0221584_14111623.jpg

最後のグランドキャニオンに名残を惜しみつつ、まだ午前中なのに帰路につきます。なにせ、遠いからf(^_^;。

帰りはさらに東へ進み、国道を南下。アリゾナ州で2番目くらいに大きいと言う街「Flagstaff(フラッグスタッフ)」に着くとようやく昼食。
だけど、またすぐにバスに乗り込み、今度はフリーウエイ40号を西へと進みます。

そこから1時間ほどで今回のツアー最後の観光地となる、ルート66で有名な街「セリグマン」に到着。
ここは、ルート66を保存するために尽力した、元床屋さんのギフトショップと、そのご当人のおじいさんが特に有名です。(詳しくは以前のブログをどうぞ
d0221584_14264156.jpg
▲残念ながら、大型観光バスがギフトショップの前に駐車していて、お店の全景が取れませんでした(T T)。
d0221584_14271229.jpg
▲こちらはその隣の、やはり有名な兄弟がやっているというハンバーガー・ショップ。



さあ、ここからがまたちょーロングドライブです。ガイド兼ドライバーさん任せで、車内はしーん。すっかり疲れて皆、眠ってしまいましたf(^_^;。ま、景色も砂漠続きで代わり映えしないモノですから、つい(苦笑)。

あんなに明るかったのに、ロサンゼルス市内に着く前にすっかり日が落ち、我が家に到着したのは、なんと午後9時半。いや〜、やっぱりグランドキャニオンは遠かった〜、ははf(^_^;。


ちなみにカリフォルニア州とアリゾナ州では時差が1時間あるのですが、アリゾナ州は DST(サマータイムのこと)を導入していないので、この季節、導入しているカリフォルニア州とは時間が同じ、つまり時差が相殺されちゃっています。って、ちょっとややこしかった?


★お土産★
d0221584_1428168.jpgやっぱり今回もお土産、買っちゃいました。
しかも、ココペリばっかりf(^_^;。
キッチンタオル、ショットグラス、ブックマーカー、ピンズ、ドリームキャッチャー、カレンダー、そしてキャンドルスタンド。


ま、旅の思い出だから、はは(笑)。




■Grand Canyon National Park
http://www.nps.gov/grca/index.htm



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2014年 06月 21日
バグダッド・カフェ と グランドキャニオンの夕陽
先週は日本から来た母と妹と観光三昧。
今回のメインイベントはグランドキャニオンへのバスツアーで、金曜日の朝に行ってきました。

日程的に時間が限られている彼女たちとグランドキャニオンに行くにはどうしたら良いのか、色々と悩みました。
ロサンゼルスから飛行機とか、ラスベガスから飛行機とか、ロサンゼルスから他の観光地も回って2泊するとか、色々なルートがあるんですよね。

ですが、今回はロサンゼルスから9人乗りのリモバスでグランドキャニオンを目指し、しかも国立公園内のロッジに宿泊するという、ローカルの旅行会社によるツアーに参加しました。これだと夕陽も朝日も見ることが出来ます。

出発当日朝6時15分に自宅前集合。そーなんです、自宅前まで迎えに来てくれるんです。便利〜。(地域によって有料です)
立派なシートのリモバスに乗り込み、まずはダウンタウンへ。そこのホテルでさらに5人をピックアップ。満席となり、ドライバー兼ガイドさんの運転でいざ、グランドキャニオンへ!

ロサンゼルス市内から郊外へ。2時間ほどでトイレ休憩。そしてまたドライブ。どんどんと砂漠っぽくなって来たところで、ルート66へ進路変更。

d0221584_315532.jpg9時30分過ぎ。まずは最初の観光ポイント「BAGDAD CAFE(バグダッド・カフェ)」に到着。
映画ファンなら泣いて喜ぶ所でしょう。ところが、残念ながら今回のメンバーに映画を観たことがある人はゼロ。ガイドさんがっかり。f(^_^;。

d0221584_323055.jpgしかも、この近くの道路にはルート66のマークがあるというので、写真を撮ることを勧められましたが、写真を撮り忘れバスへ。ああ、今さら後悔しても始まらない。。。。(T T)。
▲店内の様子。


バスは砂漠の中を延々と走り続けます。州境を越えアリゾナ州へ入り、ようやくキングマンのバッフェスタイルのレストラン「Golden Corral」で昼食。
そして、またまたバスは砂漠の中を疾走します。途中トイレ休憩でコンビニに寄ったりしますが、それ以外はただひたすらドライブ。

そして午後5時半、ようやくグランドキャニオン国立公園、マーサ・ポイントに到着! 朝家を出てから実に11時間。ようやく、ようやく到着です。

ここは前回のグランド・サークル・バスツアーで朝日を見たポイント。(その時のブログはこちら懐かしささえ感じます。
あのときは真冬の早朝で相当寒かったンですが、この日は夕方とは言え風が強くて初夏だというのにちょっと肌寒いくらいでした。
d0221584_324597.jpg
いや〜、やはり絶景です!

d0221584_3243731.jpgd0221584_3245449.jpg
ちなみに、この辺りは動物も多いのでこんな注意喚起する看板があります。
可愛いと思ってリスに餌をあげたり、どこかの観光地のようにコインを投げてはいけません。

d0221584_3254724.jpg
さて、ここからお目当ての夕陽を眺める「Yavapai point(ヤバパイ・ポイント)」までトレイルを散策しながら向かいます。

d0221584_3261077.jpg
そして日没時間の午後6時45分過ぎ。夕陽がゆっくりと沈んできたので写真を撮ったのですが、沈み始めると早いですね。あっと言う間に見えなくなってしまいました。


お目当ての夕陽を満喫して満足感に浸っていたいところですが、急がないとギフトショップやレストランの閉店時間が迫っています。
お土産選びを重視したい私達はレストランを早々に諦め、お土産品もあるスーパーマーケット「キャニオン・ヴィレッジ・マーケットプレイス」で、お土産と夕食用にサンドイッチなどを購入。
グランドキャニオン国立公園内のロッジ「Yavapai Lodge(ヤバパイ・ロッジ)」の部屋でゆっくり頂き、明日に備える事にしました。

マーケットからロッジまで、街灯ひとつない真っ暗な散歩道を携帯電話のライトだけで歩くのはちょっと不安でしたが、それだけに見上げた夜空には、たくさんの星が輝いていてとても綺麗でした。


明日は、朝日を見るので4時起きです。。。。f(^_^;。
次回に続く。



■Grand Canyon National Park
http://www.nps.gov/grca/index.htm
■Yavapai Lodge
http://www.grandcanyonlodges.com/lodging/yavapai-lodge/
■サルーンカーツーリスト(今回使った旅行会社)
http://www.saloonusa.com/



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2014年 05月 03日
ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート(サンフランシスコ旅行6)
長く続いてしまったサンフランシスコ旅行記も、今回が最後です。
ホテルをチェックアウトする火曜の朝、まだ行っていなかった「Ghirardelli Squareギラデリ・スクウェア)」へ向かいました。


===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
==================================



d0221584_2432911.jpgd0221584_2441680.jpg
とてもお天気が良く、気持ちの良い朝でした。カニの看板の近くで可愛い Muni Metro(ミュニメトロ)に出会いました(写真左)。そこから西へ進むと、ここはケーブルカーの始発駅(パウエル・ハイド線)。やはり朝は穴場。まだ人が少ないのですぐに乗れそうです。

それを通り越すと見えて来ました。
お目当ての「ギラデリ・スクウェア」。
d0221584_2451360.jpgチョコレート工場の跡地に建てられたショッピングモールですが、朝早かったせいでまだお店が開いてな〜い (;゚Д゚i|!)。

誰もいない上に噴水もまだ出ていない。。。
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ギラデリのマーケットプレイス(写真右)はオープンしていたので、こちらで朝ご飯を食べることにしました。

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d0221584_2475670.jpgd0221584_2481675.jpg
店内にはギラデリ・チョコレートがわんさか。様々なパッケージのチョコが並んでいました。
イースター限定パッケージもありましたが、今年は20日がイースターでしたので、これらは売れ残りということで半額に。もちろん購入しました。
ウサギの絵柄の卵形の缶の中にはミルクチョコレート。前々日にチョコレート・ストアで買ったケーブルカー柄の缶は、このお店では中身を自分で選ぶ事が出来ました。
そして黄色い小さい「minis」はギラデリの新製品だったようで、サンプルを配っていましたが他の色&味があるようです。

d0221584_2495856.jpgそしてメニューをもらうと、さすがチョコレート屋さん。あるのはデザート系ばかりf(^_^;。そりゃそーだ。
フルーツが多そうなバナナ・スピリット($10.25=約1,050円※)とカフェラテ、ホワイト・モカを頂きました。
バナナなら朝ご飯代わりになるからいいと思ったのですが、その下にバニラ、ストロベリー、チョコレートの3種の大きなアイスクリーム隠れていて、二人でシェアしてもしっかりお腹が冷えるほどのボリュームでした(笑)。


d0221584_2503429.jpgd0221584_2511366.jpg
窓からの景色も楽しみながら、一休みして店を出るとようやく広場の噴水も水が出始めていました。

d0221584_252380.jpgd0221584_2522255.jpg
こちらが入口のアーチ。そして時計塔。


散歩しながらホテルへと戻ります。
d0221584_253182.jpg途中、サンフランシスコらしい坂道や、カラフル且つ可愛らしい街並みに楽しい気分になりました。
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信号機を見るとカニのイラスト付きの案内板がありました。なんとも可愛らしい。


ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
d0221584_2561032.jpgd0221584_2562846.jpg
今回泊まったのは、フィッシャーマンズ・ワーフのケーブルカー(パウエル・メイソン線)乗り場も近い「BEST WESTERN PLUS The Tuscan(タスカン・ホテル)」。フィッシャーマンズ・ワーフを散策するにはベストロケーションのホテルでした。室内は特別広い訳ではありませんが、無料 WiFi 付き。今時はこれがとっても助かります。朝にはロビーに無料のコーヒーサービスもありました。

d0221584_256468.jpgd0221584_257382.jpg
▲ロビーも落ち着いた雰囲気。

さて、来るときは空港から Shared Ride Vans(乗り合いバン/一人$19=約1,950円※)でホテルまで来ましたが(他のお客さんがいなかったので貸し切り状態でした)、帰りはケーブルカー乗り場が近いのでケーブルカーで、と行きたい所ですが、スーツケースを引っ張っていてはさすがに乗れませんので、Powell(パウエル)駅までタクシーで行きました。
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▲パウエル駅前のケーブルカー発着所。前回はここでターンテーブルで方向転換するケーブルカーに見入りました。(その時のブログはこちら

d0221584_322274.jpgここで、少し街並みを見ながら、途中旦那さんの趣味でオモチャ屋さんなんぞを覗いて見たりして、隣の駅 Mongomery(モンゴメリー)駅まで歩きました。
良いお天気なのに風が冷たくて、さすがに海風は寒いですね。



そしてお目当ての、高速鉄道 Bart(バート)に乗車。
d0221584_324772.jpgと、思ったらキップの買い方がわからない〜〜〜(;´Д`)。空港駅までの料金はわかったけど、日本の券売機のようにキップを選ぶわけでもなく、金額を上下させるボタンしかない。一体どうやって買うの? 改札の駅員さんに尋ねても左側のボタンを押すんだよ、くらいな簡単な説明しかしてもらえなくて、夫婦揃って再び券売機の前に首をひねっておりました。

そしたら、見かねたホームレス風のおじさんが、こっちのボタンを押すんだよ。と指示をしてくれました。
なんと、お金を入れた後、受け取るお釣りの金額を入力するんです! しかも、お釣りのマックスは$4.95まで。なので高額紙幣はNGです。

つまり空港駅までは$8.65 なので、$10 札を入れた場合、$1.35 のお釣りの金額を入力するという。なんともしち面倒臭い手順。そもそもお釣りを自分で暗算しなくちゃいけないなんて、数学どころか算数も苦手な私にはあり得ない。だけど、良く見ると「ADD CASH」と書いてあるので、どうやら suica 的にお金をチャージして使う方がメインみたい。それならいちいち計算しなくてもいいですもんね。


d0221584_332643.jpgそしてプリントするボタンを押すと、料金が印字されたカード型のキップが出て来ました。
むむむ、難しい券売機。いや〜、びっくりでした。改めて日本の券売機は親切だな〜と思います。あーんど、ホームレス風のおじさん、ありがとうございました。


d0221584_36142.jpg無事改札を通りホームへ降りるとすぐさま電車がやって来ました、ラッキー。アメリカで電車に乗るなんて、初めてかも〜。
「高速鉄道」ということですが、日本の普通の地下鉄や普通電車と変わらない感じ。「高速」の基準が違うみたいですねf(^_^;。

d0221584_363162.jpgちなみに車内はこんな感じ。シートはちょっと古いようですが、特別汚くも綺麗というわけでもなく、いかにも市民の足と言った感じでした。市内は地下を走っていましたが、空港近くの郊外になると外を走るのでやっと景色を眺める事ができました。けど、窓が汚い。。。日本の電車ってあんなにたくさんあるのに車内も車体も綺麗ですよね。やっぱり日本の鉄道ってすごいんですね。


サンフランシスコ国際空港駅到着。
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乗っていたのはこんな電車でした。ちょっとモノレールっぽい形で、意外と長いです。


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▲空港駅は改札も綺麗〜。


と言う訳で今回の旅行、最後にほんの“ちょっとした冒険”を楽しみました。

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▲外観も綺麗なサンフランシスコ国際空港。


最後まで長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

■BEST WESTERN PLUS The Tuscan
http://www.tuscaninn.com/


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(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
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※$1=102円で計算。


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by suneya-m | 2014-05-03 03:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 02日
ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ(サンフランシスコ旅行5)
今日は更に暑いL.A.。予想最高気温は37℃! いきなり夏になり過ぎです(;´Д`)。
さて、前回に引き続き、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

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(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
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「アルカトラズ島上陸クルーズブログはこちら」へ行った日は、その足でピア39 を見て回りました。前回は通り過ぎただけでしたので、どんなお店があるのか興味津々。
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入口には水族館、お土産屋さん、NFL のお店にボウディン(パン屋さん。ブログはこちらの支店もありました。カラフルな塩を量り売りしているバス・ソルトのお店に、アルカトラズのギフトショップ。そしてやはりありました、チョコレート・ショップ。

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それにしても、すごい人出です。人気スポットなんですね〜。ピアの一番奥にはメリーゴーランドまであり、ちょっとした遊園地のようになっていました。

d0221584_7262151.jpgここでクレープ屋さんを発見。おや、なんだか日本のものに近いですね。
ところで日本のクレープって日本独自のモノなんでしょうか? ちょっと気になったので、ウィキってみました。

すると、

=日本におけるクレープ=
クレープ生地にフルーツや生クリーム、アイスクリームなどを包んだ日本独自のクレープは、1977年、原宿カフェクレープが「カフェ・クレープ」1号店を東京原宿の竹下通りに開店させ、そこでメニューとして出されたのが始まり。当初は直ぐに受け入れられなかったが、雑誌などに取り上げられることでブームとなり、後に原宿スタイルのクレープとして定着した。なお生地に甘い果物や生クリームなどをはさむのはフランス発祥ではなく、原宿発祥のものである。
(ウィキペディアより)


とありました。
なるほど、まさに日本生まれ、原宿生まれだったんですね。と言う事は、ここのクレープもまさに原宿系? だけどここで初めて知った人は、きっとサンフランシスコ名物だと思うでしょうね。


d0221584_7272813.jpg私が気になったのは、行列が出来ていたこちらのドーナツ屋さん。
「TRISH'S MINI DONUTS」
残念ながら現物を見る事も食べる事もできませんでしたので、ネットで検索しました。

そしたらこんな動画を見つけました。↓



なるほど、小さな揚げドーナツのようですね。
日本のミニたい焼きみたいな感じかな? でも、ミニたい焼きの方がカスタードやチョコなどバリエーションもあるし、なによりヘルシーですよね(^_^)v。
しかもこのドーナツ、小さいとは言えバケツいっぱいなんて、やっぱりアメリカン・サイズですf(^_^;。


d0221584_728262.jpg続いて、水族館「AQUARIUM OF THE BAY」へ行って来ました。
なんでも、長い水中トンネルがふたつもあると言う事ですから、楽しみです。
では、水族館オンリーのチケット$21.95(約2,240円※意外と高い(;゚Д゚i|!))を買って、いざ中へ。


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d0221584_7294064.jpg鰺だか鰯だかの群れがお出迎え。だけど、嬉しかったのはこっちのクラゲたち。癒される〜〜(^o^)。

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そしてありました、水中トンネル。長いですが、動く歩道は残念ながら動いていませんでした。

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そして解説パネルにこんなモノも。カリフォルニア州ではフォアグラだけじゃなく、フカヒレも禁止ですからね。しかも、ちゃんと中国語もあるのが正しいですね。

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d0221584_7342654.jpg2本目の水中トンネルには、鮫がうようよ。

でも、鮫以外も悠々と泳いでしましたf(^_^;。

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▲エイの裏側はいつみても、不気味です(;゚Д゚i|!)。


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「タッチ・ザ・ベイ」コーナーではヒトデに触っちゃいました、旦那さんが。

d0221584_7362655.jpgちなみに水族館の看板にもなっている OTTERS(カワウソ)は、岩の上でやる気無く、ぐでーとしてました。ま、そんなモンだよね。


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水族館を出ると、ピア43 のフェリー・アーチにすっぽりと収まったジェレマイア・オブライエンを観る事ができました。


★おまけ★
d0221584_7374164.jpgホテルへ帰る途中寄ったセブンイレブン。珈琲やジュースの隣に ITOEN の温かい缶入り緑茶が売られていました。日本のお茶がサンフランシスコにも浸透していたなんてビックリです。しかも、砂糖は入っていない正統派!(アメリカでは緑茶でも砂糖入りは当たり前なので)。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。
サンフランシスコ旅行ブログはまだ少し続きます。


■ピア39
http://www.pier39.com/
■AQUARIUM OF THE BAY
http://www.aquariumofthebay.org/

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※$1=102円で計算。



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by suneya-m | 2014-05-02 07:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)