2017年 04月 28日
「恐竜ライブ」を観てきました
またまたアンコールワット観光から脱線ですf(^_^;。

d0221584_22310664.jpg先日、何気なくテレビのニュースを見ていたら、以前にも見たことがある良く動く恐竜「DINO-TRONICS」のイベントが、渋谷で開催されるというので、早速ネットで検索。すぐさまチケットを購入して、昨日行って来ました。


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それがこの
恐竜ライブ DINO SAFARI ーディノサファリー
渋谷ヒカリエ 9階のヒカリエAホールで5/6まで開催中です。



香港駐在中にかなり本格的なライブ「WALKING with DINOSAURS」(映画じゃないほうね)を観に行った事がありますが(その時のブログはこちら)、それよりもかなりリーズナブル(ちなみにお値段、2,800円)でこぢんまりとした分、恐竜をかなり身近に感じる事が出来ました。




ネタバレあります







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会場は中央の広場を囲むように人工芝が敷かれていて、自由に座ることができます。丸い芝生はお座布団。壁際にはイス席があるので座り込むのが嫌な方はこちらへ。

ガイド役の恐竜研究博士リチャードと助手のお姉さんが登場し、世界観の説明と諸注意が説明されます。ちょっとしたヒーローショーのようなノリなので、ワクワクしちゃいます(^o^)。

当然のようにここでは写真撮影はNG、と告知されるのですが、ここでカメラを鞄の奥深くにしまってはいけません。すぐに取り出せるようにスタンバっておきましょう。


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会場が暗転したあと最初に登場したのは、旦那さんの大好きなトリケラトプス!
ひゃー! 凄く大きいです。
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しかも、恐竜のほうから寄ってくるので、運が良ければその距離は目と鼻の先くらいまでなるかも。
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そうでもなくても、尻尾が頭上をかすめたりとヒーローショー並みの親近感をもって恐竜を観ることが出来ます。

と、写真撮影NGなのに、どうしてこんなに写真があるのかというと。。。。

リチャードがタイミングをみて撮影OKを出すんです。
「この恐竜はおとなしいから写真を撮っても大丈夫そうですね。さあ、皆さんカメラを出してください。でも、フラッシュは切ってくださいね」
と言うような感じで撮影を促してくれるンです。

今時は撮影無しは悲しすぎますから、これは嬉しいですよね〜。
選ばれし者ならば、恐竜に近づいての撮影も可能です。が、誰が選ばれるかは解りません。


その後もラプトルやアロサウルス、フクイラプトルなども登場します。
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お客さんが座っている芝生ゾーンには恐竜は入って来ないという説明でしたが、ラプトルは例外みたい。気がつくとすぐ後ろに、なんてこともあるのでご注意ください(笑)。
これ、結構迫力あって怖いンですが、あまりに近くて笑っちゃいますけどね(^o^)v。


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クライマックスはティラノサウルス vs トリケラトプス!
巨体同士のバトルは迫力あります。


「WALKING with DINOSAURS」とは違って、恐竜がとても近くまで来てくれるのと、恐竜そのものが機敏で自由に動き回るところが、とてもリアルで楽しかったです。
もちろん、恐竜好きの旦那さんも大満足でした。

なので、お土産コーナーでさぞかし散財するかと思いきや、ぱったり。
何故なら、このライブ限定のオリジナル商品がほとんどなかったから。他の恐竜イベントや博物館でも買えそうな、見たことがある商品ばかりだったのが残念でした。
イベントのロゴと恐竜の写真のクリアファイルの1枚でもあったら、買ったのにね〜。
次回はグッズにも期待したいところです。





■恐竜ライブ DINO SAFARI





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by suneya-m | 2017-04-28 22:40 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 19日
巨大恐竜カバゾン・ダイナソー
d0221584_101291.jpg三連休だった先週末、日曜日に旦那さんのかねてからの希望だった、Cabazon Dinosaurs(カバゾン・ダイナソー)を求めて、ロサンゼルスから片道99マイル(約160km)およそ2時間弱ほどのドライブに行って来ました。
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( ↑ A地点=Cabazon/カバゾン。Googleマップより)

d0221584_1035913.jpg途中数カ所、渋滞っぽい所もありましたが、東へと進み91号線から60号線へと入るとすっかり車の台数も減り、辺りも本当にカリフォルニアかと思うような景色に変わりました。そしてさらに10号線に入って15kmくらいでしょうか、いよいよ目的地・カバゾンに到着。ガソリンスタンドの向こうに、何やらそれらしきものが見えて来ました。

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「World's biggest Dinosaurs」と公言するだけあって、本当に大きな恐竜です!
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d0221584_1065349.jpgいや〜、ずっと運転してきた旦那さんの疲れも吹っ飛ぶ、超巨大アパトサウルス。早速持参したお気に入り、ピローペッツのトリケラトプスと記念撮影。

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d0221584_1081362.jpgお〜っと、奥には2頭目の巨大恐竜、ティラノサウルスの Mr. Rex もいるではありませんか。もちろん彼の前でも記念撮影。下から眺めると更に大きさを実感できます。

彼は100トンもあるんですって。

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アパトサウルスの裏側には従業員用の階段がありました。彼のお腹の中はギフトショップになってます。
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d0221584_10105480.jpgしっぽの先にある入口には、こんな看板が。そして店内。
店内には ← こんな野望を頂いた未来予想図が。巨大なテーマパークの隣には2つのホテルと2つのレストラン、それに広い駐車場が描かれています。いつか実現出来るといいですね。


d0221584_1012439.jpg看板にもあった「Robotic Dinosaur Exhibit」にも行こうと、左手奥へ進むと、またもや巨大な恐竜。今度は頭だけですが大迫力です。

d0221584_10124072.jpgチケット売り場と思われた小屋にはトリケラトプスの頭が。でも、ここはCLOSED。奥へと進んでチケットを購入。大人$7.95(約810円※)。

そして、出迎えてくれたのは。。。。
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d0221584_1014742.jpgうひょ〜。
なんとも微妙なバランスの恐竜たち。ジュラシック・パーク並みに怖い顔した恐竜もいるけど、やっぱり。。。絶句。っつーか。笑いが止まらない〜〜〜。何なんだ!? このお間抜けな造型は(笑)。
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ふと足元を見れば何故かゾウガメやワニ。場所によってはライオンまでいて、とにかく置けるモノはなんでも置いてます、ってな感じ。
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d0221584_10182636.jpgそんな中、割とシリアスっぽい展示もあるし、全く不思議な造形物もあるしで、もう、恐いんだか、おかしいんだか、訳がわからず笑いが止まりませんでした(笑)。

d0221584_10185725.jpgそして、一番奥にいたのはアパトサウルスの奥に見えた Mr. Rex。
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実は彼の中に入れるんです。階段を昇っていくと、頭の中に到着。口の中から外が見えました。ああ、高崎観音とか東京湾観音とか、牛久大仏を思い出すわぁ。(全然低いし、あんなに高尚ぢゃないですけどf(^_^;。)

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それにしても、アラフィフ・オヤジが恐竜のぬいぐるみ片手に歩く姿って、ちょっとヤバイ。子供ならまだしも。。(;´Д`)。
どんだけ大事なぬいぐるみなのかと思っていたら、あっさり恐竜に食べさせちゃうし、ひどいオーナーだ。

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▲トイレにも恐竜のイラスト。残念ながら中は普通でした。


屋外の展示は全て見終わったのに、はて? 看板にあった「Robotic Dinosaur Exhibit」は一体どこに? と思ったら、入口脇のギフトショップの中にありました。
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とは言え、狭いスペースに押し込められている感じで、あまりよく見えません。窓際にもありましたが、割とぞんざいに並べられており、一応吠えて動いていましたが、中にはモーター音ばかりで明らかにスタックしている子もいて、年季が入っているようすが解ります。
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▲店内中央には、子供用乗用ダイナソー(写真奥)。
ちゃんと動いたので驚きました(笑)。



d0221584_10254083.jpgちなみに以前はこんなレストランも営業していたようですが、今はほぼ廃墟。看板だけがこんなに鮮やかなのがとても不思議です。

それにしても、ハイウェイ沿いに突然現れる不思議な恐竜公園(勝手に命名)。アパトサウルスの建設が1964年から始まったということですから、かれこれ50年! これまでに先ほどの展示場が出来たり、「Robotic Dinosaur Exhibit」が出来たりとマイナーチェンジはあったようですが、現在も維持し続けているなんて凄いことだと思うのでした。

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▲帰宅後、オリジナルグッズのお土産を眺め思い出にふけるの図。


ちなみに帰りはここから数マイルのところにある、デザート・ヒル・プレミアム・アウトレットへ立ち寄りました。
が、それはまた次回。



■Cabazon Dinosaurs
50800 Seminole Drive Cabazon, CA 92230
大人$7.95
www.cabazondinosaurs.com


※$1=102円で計算。




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by suneya-m | 2014-02-19 10:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 14日
「DISCOVER THE DINOSAURS」は、正しく子供向けでした。
先週金曜日、朝のニュース番組の合間に流れたテレビCM。それが「DISCOVER THE DINOSAURS」でした。
この金と土日にロサンゼルス・コンベンション・センターで開催、とあったので恐竜好きの旦那さんは即決。週末に行こう!と言う事になりました。

d0221584_8254342.jpgそして出かけた土曜日。ロサンゼルス・コンベンション・センターの駐車場に入ろうとしたその時、目の間にこれと同じ電光掲示板がありました。
ガーーーーーン!!Σ(゚д゚lll)。

え、そんなに人気なの? CMを見た限りではそんなにイケてる感じじゃなかったのに?(失敬!) 
で、仕方無く断念。だけどすっかり「気分は恐竜」になっている旦那さんは、折角ここまで来たのだからと、近くの博物館、NATURAL HISTORY MUSEUM OF LOS ANGELES へ予定を変更。ここなら恐竜の化石が見られますから。

ところが、ガーーーーーン!!第2弾。
ここでは入口に長蛇の列が出来ていて、とてもすんなりとは入れなさげ。同じ事を考える人がたくさんいたんですね。泣く泣く諦めて帰宅の途に着きました。

そして自宅でネットを確認すると、オンライン・チケットの販売は一時中止状態。午後7時に復活すると言う事でしたが、私的にはほぼ諦めていました。
で、気がついたら夜の8時過ぎ。ああ、もうチケットは売り切れているかも、と思いつつサイトにアクセス。すると幸運にも、チケットゲットーーーー! 旦那さん、大喜び。

と言う事で、翌日曜日のリベンジとなりました。

日曜日、昼前に自宅を出発。ロサンゼルス・コンベンション・センターの駐車場には、前日同様「DYNO SOLD OUT」の電光掲示板。だけで、チケット持ってるもんねー(^_^)vと、中へ進むと駐車場の係員までも「チケットは持ってる?」と確認してくる程。まあ、駐車料金払った後に、チケット無くて入れなかったから駐車料金を払い戻せと、言いがかりを付けられたら、そんなの係員だって願い下げですよね。

d0221584_8264421.jpg駐車場は思いの外空いていてすぐに停められました。
だけど、何もかもがそうすんなりと行きません。
会場西ホールBへ向かうと、親子連れが続々と同じ方向に進みます。この時点でちょっと嫌な予感。
そして、案の定。ホールBの入口からダーーーーーーーー、と続く長蛇の列。
その列は建物の外へと続き、反対側の建物の前でUターン。と言う事で、写真のようになってました。ちなみに写真右側にホールBのある建物入り口があります。

一体何時間かかるのか? 
だけど、日本と違って人と人との距離を保った列なので、思ったよりは早かったかな? 入口にたどり着くまで1時間半ほどかかりました。あ? 充分長かったですねf(^_^;。まさにディズニー・ランド並み。

途中、来場者の子供たちの様子を観察したり(恐竜柄のTシャツを着ている子も多かったし、既に恐竜のぬいぐるみを抱えている子もいました。それに意外と女の子も多いのには目から鱗でした。)、売店でサンドイッチを買って来て並びながら昼食を摂ったり、そこそこ上手に時間を潰しました。

d0221584_8273037.jpgそして、やっと、入場! 
って、「ジュラシック・パーク」極似のゲートや書体に苦笑。
やはり「恐竜」と言えば「ジュラシック・パーク」なんですよね〜f(^_^;。
あ〜んど、会場内のなんとも簡素な設営にビックリ。一応順路を作っていますが、仕切りは黒いカーテンのみ。ヒラヒラめくれて隣のディスプレイが丸見え。
料金が $20(約2,100円※)とこの手のイベントにしては少々お安いので、仕方無いと言えば仕方無いかな?

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おまけに肝心の恐竜のスタチューはと言うと、電動式で動くギミック付きですが、あまりお金をかけていないことは一目瞭然。中にはキズや、はがれがあるものも。
だけど、その理由がよくわかりました。
だって、子供たちが容赦ないんですもん。
きっと、恐竜に会えて大喜びなんでしょうね。手の届く所は全て触りまくり。手が届かなくても柵をくぐって、恐竜にハグ。オイオイ(^ ^;。
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▲自分のぬいぐるみの恐竜を、くわえさせちゃう子も。

d0221584_8313864.jpg無造作に通路に飾ってある固定スタチューに至っては、勝手に登って記念撮影。係員も全く注意する気無し。
「お母さん、それライド用じゃないので、首が折れたら大変ですよ」
って、こっちが心配するくらい、みんな自由。ま、それだけ楽しんでいるからいいのかな?

ウチの旦那さんもこんな出来の甘い恐竜たちで、さぞやガッカリしているのではと思ったら、子供と同じようにはしゃいでいるアラフィフ男。ま、楽しんでいるなら何よりですf(^_^;。

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だだっぴろい物販コーナーもあり、これだけの恐竜関連グッズを良く集めたなーって思うほどの品数でしたが、オリジナルグッズは無し。しかも、クリスマス前のトイザらスなんて目じゃないほどの荒れっぷり。Tシャツに至っては、まるで洗濯物のように山積みになってました。

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物販コーナーにいた恐竜。彼はこのイベント一番の残念な恐竜でした。

なぜなら、彼のプロポーションが↓これ。
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丸太かと思っちゃった。

そして最終コーナー、いわゆるプレイランド。
(既にここにたどり着く前に、子供たちは充分「プレイ」してますけどねf(^_^;。)
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d0221584_8372513.jpg化石発掘コーナーに、バルーンの巨大遊具。フェイス・ペイントも長蛇の列。

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d0221584_838585.jpgそして一番人気は、別チケットが必要な恐竜ライド「TRICERATOPS & T-REX RIDES」。
昔、日本のデパートの屋上とかにあった、コイン遊具。お金を入れてウルトラマンの背にまたがると、一定時間ウィ〜ンウィ〜ン動くあれ、のゴージャス版って感じです。
▲恐竜の背中のイスに乗った子供は、
ハーネスでくくりつけられてます。


と、正にお子様にとっては遊園地のような所でした。
っつーわけで、大の大人は滞在時間わずか30分。異様な恐竜ブームを見たイベントでした。

このイベント、週末ごとに全米のどこかの州で開催中なので、お近くで開催の際は恐竜好きなお子さんと一緒に出かけてみてはいかがでしょうか? その際は、事前にオンラインでチケットを購入しておくことをお薦めします。


■DISCOVER THE DINOSAURS
www.discoverthedinosaurs.com

※$1=105円で計算。


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by suneya-m | 2014-01-14 09:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 08日
「JURASSIC PARK」を IMAX 3Dで観てきました。
d0221584_12195813.jpg最初の公開からもう20年も経っていたんですね。
あの「JURASSIC PARK」を IMAX 3D で観てきました。


映画館で観た後はテレビの洋画劇場で観たり、ビデオ(まだDVDなんて無かった時代ですから)を観たりして、ストーリーはわかっているはずなのに意外と覚えていない物で、冒頭のシーンはおろか、みんながジュラシック・パークへ行くまでのシーンの内いくつかはまるで初めて観るかのような感覚になり、しかも異様に長く感じました。結局のところ印象深い、恐竜が暴れているシーンしか覚えて無かったってことですね(苦笑)。

そして今回は、大画面と言うだけでなく、ハイクオリティな映像と音響が楽しめる IMAX 3D での鑑賞です。
出演者の衣装こそ時代を感じさせますが、恐竜のディテールや動きなど、今時の映画にもひけを取らない(←ちょっと大袈裟かな?f(^_^;)迫力の映像でしたよ〜。
なので、お願いだから恐竜のドアップは止めて頂きたいと切に思いました、だって、鼻先に恐竜の顔を突きつけられてる感じがして、ちょー怖いんだもん。
ストーリーだって知っているのに、突然襲いかかってくる恐竜にビクッ!としちゃって、自分で自分に突っ込み入れたくなるようでした。

若い世代のほとんどはきっと大画面でこの映画を観たことは無いんだろうと思いますから、子供なんて尚のこと。初体験でド迫力の恐竜は、ちょっと怖すぎだったんじゃないかしらん?(他にももっと怖い映画がありますねf(^_^;。) とは言え、今回の上映で一緒になったお客さんは比較的年齢層が高くて、子供はほとんど見かけなかったけど。

DVD全盛の時代、観たい映画はほとんど自宅で観られるようになりましたが、たとえ3Dで無くても、たまにはこうして映画館の大画面で懐かしい映画を観るのも良いものだな〜、なんて旦那さんとしみじみ思うのでした。



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by suneya-m | 2013-04-08 12:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 31日
「STAR WARS IMAGINATION」に行って来ました
昨日、サンタ・アナにある「DISCOVERY SCIENCE CENTER」(ディスカバリー・科学センター)へ行って来ました。何故かというと、今ここで「STAR WARS WHERE SCIENCE MEETS IMAGINATION」と言う長〜いタイトルの特別展示が行われているからです。
※公式サイトはこちら(http://www.discoverycube.org/star-wars/)

ここは日本で言うなら、お台場にある「日本科学未来館」みたいな感じでしょうか。(もう少し小さいかな?)
ここで2011年11月18日から2012年4月15日までの期間限定で特別展示が行われると、テレビCMで知り早速ネットでチェック。昨年から行こうとは思ってはいたのですが、それがやっと昨日実現しました。

d0221584_10472052.jpg日曜日の昼だったので、駐車場は満車。隣のショッピングモールに駐車して、シンボルの黒いキューブを目指してテクテク。
d0221584_10474544.jpg正面入口のガラスには、ダースベイダーとグリーバス将軍が描かれ、お客さんをお出迎え。
外のチケット売場は既に列が出来ていて、STAR WARS が子供にも人気があることを実感。だって、STAR WARS って大人に人気があるものだと思っていたんですけど、小学低〜中学年位の子供やベビーカー連れの家族がたくさんいたんです。
こちらでは「THE CLONE WARS」のアニメの放映が毎週ありますから、当然と言ったら当然かしらん?。

ちなみに入場料は大人$14.95 + $10 (STAR WARS 特設展示の別料金分)=$24.95(約1,950円)。


d0221584_10481441.jpgそして、チケット売場の道路を挟んだ反対側には何やら特設ブースが。「MILLENNIUM FALCON」とあります。体験型アトラクションのようにも見えるのですが、残念ながらこの日のチケットは SOLD OUT。って、これもまた別料金!($5位だったかな?)。

d0221584_10484469.jpgとにかく、特設展示用のチケットは購入できたので、真っ先に向かいます。

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d0221584_10521767.jpgd0221584_10523683.jpg
d0221584_10532920.jpg中では撮影に使われた模型や役者の衣装などが、所狭しと展示されていて、ルークスカイウォーカーが砂漠で乗っていたランドスピーダーまであって、なつかし〜って感じでした。

d0221584_1054166.jpgそして科学センターらしく、このランドスピーダーに引っかけて、従来の展示と思われる「Maglev in the real world」(現実世界のリニアモーターカー)の解説&実験コーナーを隣接。日本のリニアモーターカーが紹介されていました。


2階に上がるとこんなコーナーもありました。リサイクルをテーマにしたマーケット。
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d0221584_10554364.jpg本物のスーパーマーケットさながらに商品が並び、モニターとハンディスキャナ(写真の黄色い円で囲んだもの)がついたカートでお買い物。モニターに表示される質問の答えに当たる商品のバーコードをスキャンしていきます。
全てに解答して、最後にキャッシャーに行くと採点されると言う物。
英語の理解力が低いので不正解も多く、大した点数は取れませんでしたが、まわりの子供たちは楽しそうでした。

d0221584_1056169.jpgさらに、今度はリサイクル収集車のレースゲームなるものまで。
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収集車に繋がっているベルトコンベアーには、色々な種類のゴミが流れて来ます。そこからリサイクル出来る物を選んで、モニタの下にあるスキャナにタッチ。どれだけたくさん集められるかを競います。

ウチのタウンハウスには、リサイクル用のゴミ箱が設置されていて専門の業者が回収に来ますが、アパートなどによってはまだまだゴミを分別せずに捨てている所もたくさんあります。日本ほど細かい分別はそれはそれで難しくて困るのですが、アメリカでもゴミの分別を定着させようとしているんですね。

さて、屋内だけでなく、ここには屋外にも施設がありました。
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それは恐竜コーナー。
大きな恐竜があられもない姿で遊具と化しています。
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胴体部分だけでなく、前足も骨と筋肉に。骨となった胴体部分に入ると、パイプが繋がった心臓があり、その下にあるハンドルを回すと鼓動が聞こえる仕組みになっていました。

d0221584_105911100.jpg他にも、化石の標本などもあちこちにあって、遊具なんだか、標本なんだか、って感じです。


d0221584_10595558.jpgそして後ろを振り返ると、この DISCOVERY SCIENCE CENTER のシンボルでもある黒いキューブが、大きくのしかかるように見えます。しかも、天面には「STAR WARS WHERE SCIENCE MEETS IMAGINATION」の巨大広告。

d0221584_1101721.jpgちなみに、この黒いキューブの中にはちゃんとロケットのブースターなどの展示コーナーがあって、スペースを有効活用してました。

そして、帰り際にだめ押し。帰り道、フリーウエイ5号線を北上するとこのキューブの広告がよ〜く見えました。なんだかダースベイダーが「また来るのだ」と言っているみたいでした。

★おまけ★
d0221584_1104548.jpgギフトショップで見つけた日本語入りTシャツ。まるで偽物のようで、ビックリ。


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2012年 01月 27日
NATURAL HISTORY MUSEUM 再び。「NEW DINOSAUR HALL」
昨年7月に行った NATURAL HISTORY MUSEUM of Los Angeles County
残念ながら、旦那さんの大好きな恐竜コーナーは改装中、オープン直前で見ることが出来ませんでした(前回のブログはこちら)。
なのでそのリベンジを果たすべく、ようやく1月の始めに再びここを訪れる事が出来ました。

d0221584_8215410.jpgあのときはまだ工事中で閉鎖中だった入口。今回はそこから入場したのですが、2011年7月16日からオープンしていると言うことですが、見回すとまだまだ工事中のところが多々ありました。「NEW DINOSAUR HALL」以外にも改修中のところがあるようです。

d0221584_8222344.jpgさて、中へ入って早速お目当ての「NEW DINOSAUR HALL」コーナーへ入ると、出迎えてくれたのは、細長い部屋に設置されたこれらの化石標本たち。のっけから旦那さんはウホウホです。
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こ〜んな大きな顔の化石標本もたくさん。
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さらに奥の部屋にも所狭しと、恐竜の化石標本が並びます。
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で、ちょっとイタズラ写真。

「ぎゃ〜!」と叫ぶ表情をする旦那さん。
恐竜に食べられているみたいでしょ?
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以前の「DINOSAUR HALL」を知らない人の為に、昔の写真がパネルになっていました。

まるでゴジラのように尻尾を引きずる恰好で展示されていたのが、今は。。。
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すっかり当たり前になったポーズ、尻尾を高く上げ、頭を低くした前傾姿勢で展示されています。

d0221584_8265076.jpgd0221584_8273455.jpg
吹き抜けになっている2階から見るとこんな感じ。(写真左)
2階の展示品の中に、大きなスクリーンで化石を掘り出すタッチパネル式のゲームがあって、子供がいなくなると霧中になって遊んでしました。(写真が無くてスミマセン)
さらには、化石になった骨の切断面の展示も。貴重な化石も研究のためには、真っ二つにされちゃうんですね。(写真右)


d0221584_828940.jpgそして、またギフトショップを物色。一度来ているのに。。。と思ったら、新商品が入っていたり、以前買った標本のミニチュアが無くなっていたりと、マイナーチェンジしていました。
で、買ってしまったのがこちら。
ショットグラスにボールペン、ミニチュアの化石頭部、チョコレートに小銭入れ。以前も売っていたと思われるものばかりでしたが、やっぱりねf(^_^;。

ちなみに、入館料は大人$12(約936円)。旦那さんのお目当ては「NEW DINOSAUR HALL」で、そこしか見ませんでしたので私には割高に感じましたが、これは他の展示ホールもちゃんと見られるチケットなので、広い博物館内を全て見てまわるのなら、決して高い金額ではありませんね。(他にも年間パスポートみたいなものもあるみたいです。)


※「Natural History Museum of Los Angeles County」
(http://www.nhm.org)



(★ぎゃ〜〜! ずっとタイトルのスペルを間違えておりました。お恥ずかしいf(^_^;。この度修正致しました。Dec 21 2012。)
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by suneya-m | 2012-01-27 08:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)