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2015年 06月 17日
JAL工場見学
d0221584_13485263.jpgやっと試験も終わって心に余裕が出来たので(試験についてはこちらのブログをどうぞ)、少し遡って4月に行った「JAL工場見学」の模様をアップします。


元々は、海外生活において溜まったしまったJALマイルの消化の手段のひとつとして申し込んだ「JAL工場見学」なのですが、コレが意外と楽しくて貴重な体験となりました。

完全予約制なのでまずはWebで予約します。

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当日は浜松町からモノレールに乗り「新整備工場前」で下車。目の前にそびえるビルが「JALメンテナンスセンター1」。ここの中へ入ります。
エントランスでは、航空機の模型がお出迎え。

エレベーターで上へ昇ると、そこは「SKY MUSEUM」。
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航空機の模型を始め、コクピットの模型やパカッと割れた飛行機のタイヤ、制服を着て記念写真が撮れるコーナー、各クラスごとのシートの紹介、歴代の制服の展示や年表、スタンプラリーなど、そう広くはありませんが盛りだくさんに見るところがあります。

少し早めに着いたのでその間を利用して見学しましたが、先に教えてくれたらもっと早めに来たのに、とちょっと後悔。
だって、ここにあるJALグッズショップも小さいながらも、楽しいんですもん。もっとじっくり見たいじゃないですか。ここを利用できるのは、見学中は途中にある休憩時間のほんの20分ほど。気になる方は早めに現地入りする事をお薦めします。
(お土産の紹介はのちほど)


時間になると、航空教室でレクチャー。どうして飛行機が飛べるのかなどの基本知識から羽田空港の概要まで、いろいろと教えてくれます。

そして休憩(この間にお土産を購入)。

次はいよいよ整備工場へと向かいます。

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ヘルメットを着用して中へ入ると、広〜い! 
巨大な飛行機すら小さく感じる程格納庫は広くて、スケール感が麻痺しそうです。

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壁や柱には整備工場らしいパネルや表示があるのも面白かったです。

色々と写真を撮ることが出来るのですが、残念ながらSNS系等への投稿はNG。これは見学前に何度も注意されます。なので、撮った写真は自分だけで楽しんでいます。スミマセンf(^_^;。

もちろん、格納庫へ降りて、飛行機の間近まで近づくことができます。見学中も整備士さんたちは通常業務をしていますので、邪魔にならないように遠巻きに見ることになるので翼の下へ入る、なんて事はできませんが、かなり近いのでほぼ似たような感覚になれます。

間近で見るとタイヤもエンジンも本当に大きいです。

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そして大きく開かれた扉の向こうはもう滑走路。残念ながらこの日は生憎の天気。小雨が降る中、整備を終えた飛行機が次々と出て行きます。もちろん、大空へと飛び立つ機体も。

すぐそこに横たわっていた巨大な金属の塊が、宙に浮く姿はやはり何度見ても、またそれに何度も乗ったとしても、やっぱり不思議だと思います(笑)。
貴重な体験が出来て楽しかったわん♪


そしてこちらがJALグッズショップで購入したお土産。
d0221584_13522355.jpgランチバッグに、定規。赤い帯状の部分はレンティキラで飛行機が描かれており、傾けると飛行機が動いて見えます。

d0221584_13524515.jpgボールペンとシャープペン。
そしてドライなっとう。これ、JALの機内で出てくるのと同じモノで、旦那さんのお気に入り。


工場見学自体は無料のようですが、JALマイルを使って申し込むとお土産を頂くことができました。それがこちら。
d0221584_13522319.jpgファーストクラスの本革シートと同じ素材で出来ているんだそうです。
こういったものを作る辺りが何ともJALらしいと思うのでした。f(^_^;。



■JAL工場見学 〜SKY MUSEUM〜



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by suneya-m | 2015-06-17 14:09 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 07日
日本国宝展で縄文のビーナス
気がつけば「皇居乾通り一般開放」も「日本国宝展」も、今日が最終日でした。
乾通りの紅葉も興味がありましたが、テレビのニュースでその混雑ぶりを観て早々に諦めました。
ですが「日本国宝展」のほうは、長野から帰ってきてからすぐに行ってきました。

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何しろ、先月の長野旅行で、国宝「縄文のビーナス」のふるさと「尖石縄文考古館」へ行き、現物は東京へ出張中の為、精巧なレプリカを眺めてきましたから(笑)。
(尖石縄文考古館については後日ブログにする予定です)


■縄文のビーナスについてはこちらをどうぞ
長野県茅野市のサイト


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というわけで、実物を見るため、上野の東京国立博物館へ出かけたのは、11月末。前日の雨が嘘のように綺麗に晴れ上がった木曜日。駅からの道すがら、銀杏の紅葉が見事で日本の秋はやっぱりいいな〜と思いつつ歩き、博物館に到着。
すると、チケット売り場ですでに行列。しまった! ちょっと侮っていた。
けど、旦那さんは予想していたようで、
「深海展ほどぢゃ、ないな」
と、余裕。
(深海展とは2013年上野国立科学博物館で開催された特別展 深海のこと。こちらのブログにしています)

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チケットを券売機で購入し、敷地の一番奥にある平成館へ向かうと、案の定大行列!
時間と共にその行列は伸びて、平成館の前は人で埋まってしまいました。
しかも、年齢層はメチャ高! アラフィフの私なんて全然若者になっちゃいます。
待たされるストレスを、本館との隙間から見えるスカイツリーで癒しつつ、待つこと約1時間。

入場制限されながら中に入ると、やっぱり大勢の人。
残念ながら撮影NGなので写真はありませんが、壁面のショーケースにへばりつくように人垣が出来ているので、モノによっては全く見えない展示もありました。まあ、展示自体はたくさんあるので、お目当ての土偶が観られればいいかと開き直り、「縄文のビーナス」を探すと、こちらも当然の事ながら人だかり。

でも、これを観るために来たのですから、ここは頑張ってジリジリとショーケースに近づき、「仮面の女神」とともに目の前でじっくりと眺めてきました。
一緒に展示されていた「縄文の女神」にも魅了され、最後はギフトショップでお買い物。

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ここも人がいっぱい。
そして、ギフトショップの前には土偶のガチャガチャもあり、年配の方も購入している風景がちょっと面白かったです。

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来られないお友達に頼まれた分も含め、こちらを買って来ました。

図録、根付け、ビスケット、マスキングテープ、チョコレート。
欲しかった土偶の5連キーホルダーは売り切れ、残念(/ω\) 。

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▲チョコレートは、小さいつぶつぶの中に縄文のビーナスが埋もれいてると言う、懲りよう。
ビターなお味で美味しかったです。


■日本国宝展


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by suneya-m | 2014-12-07 14:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 20日
エンデバーと再会
先週、日本から来米中の母と妹と、カリフォルニア・サイエンス・センターへ行って来ました。
もちろん、スペースシャトル・エンデバーを見るためです。

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現在は「ポンペイ展」を開催中の同センターですが、エンデバーだけだったら公式サイトから予約時間のチケットを申し込み、その際1枚につき$2(約204円※)の手数料のみを支払えばOK。

と言う訳で、事前にネットでチケットは手配済み。
この日も良い天気で、暑いくらいの陽気。L.A.は既に夏です。

平日ということもあって、駐車場もガラガラ。センター内も人が少なく。。。と思ったら、おそろいのTシャツを着た小学生くらいのグループがいくつも来ていて、むしろ賑やかでした。

展示コーナーを抜けると次はいよいよエンデバーの格納庫。
残念ながら彼は、未だにこの狭い格納庫に押し込められているのです。
とは言え、母と妹は初めてのご対面。大きな機体を見上げて感心していました。

エンデバーは毛利さんが乗っていたので、日本人にもなんだか馴染み深い感じがします。

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▲ちなみにこちらは展示コーナーの最初にある、シャトル内のトイレ。
以前のブログでもアップしたと思いますが再度ご紹介。やっぱり宇宙生活の「へ〜」がいっぱい詰まっているので、みんな興味津々で眺めていました。




d0221584_52921.jpgお土産も買って、次に案内したのは、大きな看板が目印の「Randy's Donuts」。アイアンマンにも登場したあの有名なドーナツショップです。

なんでも、日本ではあの行列ができた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が、すでに飽きられていると言うではありませんか! いや〜、ビックリ。あのドーナツのように柔らかくて、さらに大きなドーナツなので、是非一度食べて欲しくて案内したのですが。。。日本人の熱しやすく冷めやすい性質は恐ろしいですね(;゚Д゚i|!)。

でも、二人は美味しいと言ってくれたので、ひと安心でした。

ところで、肝心のお店の看板が大変な事になっていました。
大きなドーナツに黒いカバーが掛けられていたんです。
これは一体なに!?

と、家に帰ってから調べてみると、地元 L.A.のアイスホッケーチームの応援旗だったんです。ま、これはこれでレアかな?


日本ではサッカーのワールドカップで、日本全土が盛り上がっているようですが、ここ L.A.ではあまり表立ってワールドカップを騒いでいる様子はありません。もちろん、スポーツバーに行ったり専門チャンネルでは盛り上がっているのでしょうけれど、それ以外は、ワールド・カップやっているの? と思うくらい静かです。

それどころか、このアイスホッケーの試合が大盛り上がり。しかも優勝したので、当日の夜の騒ぎや翌日のパレードのことなど、地元のテレビニュースにもなりました。

その後は地元のテレビニュースでもサッカーは取り上げられるようになりましたが、アメリカではサッカー人気は今イチな印象を受けました。




■California Science Center
http://www.californiasciencecenter.org/

※$1=102円で計算。




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by suneya-m | 2014-06-20 05:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 28日
「POMPEII THE EXHIBITION」へ行って来ました。
昨日の月曜日がメモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)で祝日のため、この週末は三連休でした。数少ないアメリカの祝日ですから有効利用したいところですが気負わず、遠出するというよりは映画に行ったり博物館に行ったりと、ゆったり過ごしました。
ちなみに昨日の月曜日は、再び「GODZILLA」を今度は2Dで観てきたのですが、やはり満席で最後には拍手が起こるという盛況ぶりでした。

d0221584_5164555.jpgそして、日曜日にはロサンゼルスにある、California Science Center(カリフォルニア・サイエンス・センター)で20日から開催中の「POMPEII THE EXHIBITION(ポンペイ展)」へ行って来ました。


ここは2012年にスペース・シャトル・エンデバーが、最後のミッション、陸路輸送を終え展示されている博物館でもあります。(その時のブログはこちら

さて、今回のエキシビションも混雑が予想されるため、チケット($19.75=約2,035円※)は前もってオンラインで購入します。と言っても前日の土曜の夜中でも、余裕で購入出来ました(^_^)v。
公式サイトへアクセスし、チケットの種類(IMAX の映画チケット付きか否か)を選び、入場希望時間を選択すればOK。
ちなみに1枚に付き$2(約206円※)の手数料がかかりますが、自宅でプリントもしくは窓口でプリントしてもらえるので引き替えの手間が無くて良いですね。

さて、今回購入出来たのは、13:45の回。余裕を持って家を出発し1時ちょっとには到着しましたが、パーキングの入口には既に「ポンペイ展 SOLD OUT」 の表示が出ていました。やっぱりオンラインで購入しておいて良かった、ホッ(^_^)v。
それでも、チケット売り場には長蛇の列。恐らくエンデバーのチケットでしょう。でも、エンデバーもまだまだ人気ですから、出来ればオンラインで購入してから来た方が安心ですね。私達も今回は「ポンペイ展」を優先しましたから、エンデバーはまたの機会にしようと思いました。
(実は既に見に行っていますのでf(^_^;。その時のブログはこちら


サイエンス・センターの駐車場に車を止めたのは恐らく初めてだったと思います。(隣の NATURAL HISTORY MUSEUM(ロサンゼルス自然史博物館)は先週も来ましたけどねf(^_^;。その時のブログはこちら
なので、こんな A-12 偵察機(試作機?)が展示されているなんて全然知らなくて、ビックリ。
旦那さんと二人ぐるっと一回りして、写真を撮りまくりでした。
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▲てこの原理を利用して、ピックアップトラックを持ち上げるシーソー「GIANT LEVER」がありました。


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そしていよいよサイエンス・センターへ。
入口前にはこんな綺麗なオブジェ。天井から差し込む自然光でちょっと不思議な空間になっていました。

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時間まではまだありますが、30分前には来るようにとチケット購入時の注意事項にあったので、ポンペイ展の列に並びました。が、なかなかの人出。入場までは30分以上かかってしまいましたから、着いたらさっさと列に並べば良かったのかもf(^_^;。

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d0221584_5225458.jpg数十人ずつ区切っての入場で、ポンペイの火山灰の中から発掘された、綺麗な大理石の彫刻やブロンズ像、色鮮やかなフレスコ画、陶器、食器や装飾品の数々が展示されていました。
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火砕流堆積物はシリカゲルのような役割を果たすそうですが、そのお陰でこんなにも当時の色や形が保存されているのに驚きです。

そしてまた数十人ずつ区切られ、次の展示ルームへ。ここではポンペイの火山が噴火した当日をCGで再現したダイジェスト映像が流れ、地震に街が揺れ火山灰が降り、火砕流に飲み込まれて行く様子が映し出されました。

そしていよいよメイン。
石膏で復元された遺体の数々。
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d0221584_5251920.jpg悲惨な場面の再現で心が痛くなるのですが、中には後から顔を作ったのでは? と思うほど表情のあるものもあり、返って嘘臭く感じてしまって、なんだか信じられませんでした。
それ故に、いつか機会があったなら、実際のポンペイを訪れるべきかも、と思いました。


アメリカでは2月に映画「POMPEII」が公開されましたが、あれはあまりにメロドラマ過ぎるので、ちょっとねf(^_^;(その時のブログはこちら


そして最後は当然、ギフトショップ。
今回購入したのはこちら。ショットグラスや甲冑型のキーホルダー、コインにピンズ。
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d0221584_5284924.jpg試験管のようなものは灰色の粉のキャンディー。
アメリカのお菓子だからさぞかし甘いだろうと思ったら、むしろ酸っぱいくらいの爽やかなレモン味。ですが、食べたあと、舌は真っ黒になります(笑)。



d0221584_53021100.jpgそして、諦めていた「エンデバー」も観る事が出来ました。
ポンペイ展へ入場の際、チケットを係員に渡したら引き替えるかのように、エンデバーのチケットをもらう事が出来ました。ラッキー♪(理由は不明。たまたまエンデバーが空いていたのかな?)
もちろん、しっかり観てきましたよ〜。お土産も購入〜。ああ、何度観ても切りがないわん(笑)。

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← 絵はがきにピンズに、キーホルダー(背中のボタンを押すとエンジンが光り、エンジン音もします)。そしてエンデバーとは関係無いけど、ゾウのナノブロック(ゾウ好きなモノでf(^_^;)を購入。



■California Science Center
http://www.californiasciencecenter.org/


※$1=103円で計算。




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by suneya-m | 2014-05-28 05:46 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 21日
虫好きじゃないけど、バグ・フェアに行って来ました。
d0221584_10204498.jpg先週の日曜日、旦那さんと久しぶりに「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY(ロサンゼルス自然史博物館)」へ行って来ました。

ちょうどこの週末には、「28TH ANNUAL BUG FAIR(第28回バグ・フェア)」が開催中と言う事で、博物館の前には入場待ちの列が出来ていましたが、この博物館、常に何かと仕掛けているようでいつも人気です。


だけど私達夫婦は、虫はどちらかというと苦手なほうなので、なんでこんな日に来ちゃったかな〜f(^_^;というのが、私の本音。

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ロビーには大きな恐竜の化石標本があるのですが、この日は暗幕に仕切られとても肩身が狭そうでした。
何しろ周り中、虫の標本や生きている虫、虫のオモチャと虫に関する出展が所狭しと並んでいましたから。

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d0221584_10234636.jpg幼い女の子まで、手に大きな蜘蛛を乗せてもらって上機嫌。サソリを手にする男性や、次は私の番よとばかりににこやかに虫を見つめる女性。とにかく虫好きの老若男女がわんさか集っているのです。

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▲溶けたアルミニウムを流し込んで
型を取った、蟻の巣がありました。


d0221584_10251923.jpg普段なら本物と見間違うほど良くできた動物たちのジオラマが並ぶ、北アメリカほ乳類ホールもアフリカほ乳類ホールも、高々と暗幕が張られ、虫関連の出展者ブースが所狭しと店開き。
いつもとは違って、まるでコンベンション・センターのようでした。

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こちらでも、大きな蜘蛛を持った女性が! ぎょぎょぎょ(;゚Д゚i|!)。お願いだから逃がさないでね。

標本やら幼虫やら、とにかく虫だらけ。しかも、お客さんも買う気満々で、蚕の入ったプラ容器を持った子供と何人すれ違ったことか。
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▲「ぶつ森」でしか見たこと無かったモルフォチョウ。こんな綺麗な蝶の標本ならいいかな。
売り方も様々。大抵は単品売りですが、右の写真はドギー・バッグなどにも使われる発泡容器に、標本を詰めたセット。
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最終日だったので、値引きしているサソリもありました。
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とにかくに虫に関するモノなら良いようで、食虫植物を販売している人もいましたし、もちろん虫のオモチャもありました。
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虫好きでは無い私の心を惹いたモノもありました。
こちらの蜂の巣。
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じゃなくて、その裏にでで〜んと並んだ蜂蜜のボトル。
d0221584_10364697.jpg花の種類ごとに分類されていた蜂蜜は7種類くらいあって、奥の一番薄い色が SAGE(セージ)、手前の一番濃い色が AVOCADO(アボカド)。それに近い色ではカリフォルニアの初夏の花、JACARANDA(ジャカランダ)もありました。
どれも試食が出来たので、アボカドを試してみると、色だけでなく味も濃厚でまるで黒糖のようでした。
ということで、最小ボトル(1lb=約454ml)$8(約808円※)をお買い上げ〜(^o^)v。


d0221584_10371964.jpgその後はもちろん、恐竜コーナーなど他の展示ホールを観て、お土産を買って帰って来ました。

それにしてもどのホールも人がいっぱい。博物館って人気スポットだったんですね。



★お土産★
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▲トリケラトプスのティー・タオル(ふきん)は、ミート・チャートになっていて、まるでブランド牛みたいです(笑)。


■NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY
www.nhm.org
入場料大人$12(1,212円※)

※$1=101円で計算。




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by suneya-m | 2014-05-21 10:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 02日
ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ(サンフランシスコ旅行5)
今日は更に暑いL.A.。予想最高気温は37℃! いきなり夏になり過ぎです(;´Д`)。
さて、前回に引き続き、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
==================================


「アルカトラズ島上陸クルーズブログはこちら」へ行った日は、その足でピア39 を見て回りました。前回は通り過ぎただけでしたので、どんなお店があるのか興味津々。
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入口には水族館、お土産屋さん、NFL のお店にボウディン(パン屋さん。ブログはこちらの支店もありました。カラフルな塩を量り売りしているバス・ソルトのお店に、アルカトラズのギフトショップ。そしてやはりありました、チョコレート・ショップ。

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それにしても、すごい人出です。人気スポットなんですね〜。ピアの一番奥にはメリーゴーランドまであり、ちょっとした遊園地のようになっていました。

d0221584_7262151.jpgここでクレープ屋さんを発見。おや、なんだか日本のものに近いですね。
ところで日本のクレープって日本独自のモノなんでしょうか? ちょっと気になったので、ウィキってみました。

すると、

=日本におけるクレープ=
クレープ生地にフルーツや生クリーム、アイスクリームなどを包んだ日本独自のクレープは、1977年、原宿カフェクレープが「カフェ・クレープ」1号店を東京原宿の竹下通りに開店させ、そこでメニューとして出されたのが始まり。当初は直ぐに受け入れられなかったが、雑誌などに取り上げられることでブームとなり、後に原宿スタイルのクレープとして定着した。なお生地に甘い果物や生クリームなどをはさむのはフランス発祥ではなく、原宿発祥のものである。
(ウィキペディアより)


とありました。
なるほど、まさに日本生まれ、原宿生まれだったんですね。と言う事は、ここのクレープもまさに原宿系? だけどここで初めて知った人は、きっとサンフランシスコ名物だと思うでしょうね。


d0221584_7272813.jpg私が気になったのは、行列が出来ていたこちらのドーナツ屋さん。
「TRISH'S MINI DONUTS」
残念ながら現物を見る事も食べる事もできませんでしたので、ネットで検索しました。

そしたらこんな動画を見つけました。↓



なるほど、小さな揚げドーナツのようですね。
日本のミニたい焼きみたいな感じかな? でも、ミニたい焼きの方がカスタードやチョコなどバリエーションもあるし、なによりヘルシーですよね(^_^)v。
しかもこのドーナツ、小さいとは言えバケツいっぱいなんて、やっぱりアメリカン・サイズですf(^_^;。


d0221584_728262.jpg続いて、水族館「AQUARIUM OF THE BAY」へ行って来ました。
なんでも、長い水中トンネルがふたつもあると言う事ですから、楽しみです。
では、水族館オンリーのチケット$21.95(約2,240円※意外と高い(;゚Д゚i|!))を買って、いざ中へ。


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d0221584_7294064.jpg鰺だか鰯だかの群れがお出迎え。だけど、嬉しかったのはこっちのクラゲたち。癒される〜〜(^o^)。

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そしてありました、水中トンネル。長いですが、動く歩道は残念ながら動いていませんでした。

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そして解説パネルにこんなモノも。カリフォルニア州ではフォアグラだけじゃなく、フカヒレも禁止ですからね。しかも、ちゃんと中国語もあるのが正しいですね。

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d0221584_7342654.jpg2本目の水中トンネルには、鮫がうようよ。

でも、鮫以外も悠々と泳いでしましたf(^_^;。

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▲エイの裏側はいつみても、不気味です(;゚Д゚i|!)。


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「タッチ・ザ・ベイ」コーナーではヒトデに触っちゃいました、旦那さんが。

d0221584_7362655.jpgちなみに水族館の看板にもなっている OTTERS(カワウソ)は、岩の上でやる気無く、ぐでーとしてました。ま、そんなモンだよね。


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水族館を出ると、ピア43 のフェリー・アーチにすっぽりと収まったジェレマイア・オブライエンを観る事ができました。


★おまけ★
d0221584_7374164.jpgホテルへ帰る途中寄ったセブンイレブン。珈琲やジュースの隣に ITOEN の温かい缶入り緑茶が売られていました。日本のお茶がサンフランシスコにも浸透していたなんてビックリです。しかも、砂糖は入っていない正統派!(アメリカでは緑茶でも砂糖入りは当たり前なので)。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。
サンフランシスコ旅行ブログはまだ少し続きます。


■ピア39
http://www.pier39.com/
■AQUARIUM OF THE BAY
http://www.aquariumofthebay.org/

===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
==================================

※$1=102円で計算。



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by suneya-m | 2014-05-02 07:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 30日
潜水艦「パンパニト」と 輸送船「ジェレマイア・オブライエン」(サンフランシスコ旅行3)
ああ、日本はゴールデンウィークなんですね。
連休は自分で有給使って作らないといけないのが、アメリカ。ホント、祝日が少ないです(;´Д`)。と言いつつ、先週旦那さんとサンフランシスコ旅行に行って来ました。その続きです。

===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
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フィッシャーマンズ・ワーフのピア45 に繫留されている潜水艦「USS Pampanito(パンパニト)SS-383」と、リバティ船(輸送船)「SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)」。前回来たときは外観のみでしたが、今回はどちらも中へ入って見学してきました。


まずは 潜水艦
「USS Pampanito(パンパニト)SS-383」

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入場料は一人$12(約1,225円※)。艦内は狭いので、後ろの入口から入り一方通行で進みます。
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d0221584_656570.jpg階段を降りるといきなり、魚雷のお出迎え。後ろ向きにも発射するんですね。
色々な計器が所狭しと並んでいて、なんか松本零士の世界のようです。
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隔壁のドアは小さく、旦那さんは元より、小柄な私も頭をぶつけないようにかがんでくぐり抜けます。急いでいたら絶対に頭をぶつけそうです。

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ベッドも、こんなに狭いのに3段になっています。
オドロキなのは、ちゃんと食堂と厨房があり、しかも陶器のお皿が並んでいること。陶器じゃないのかな? 遠目には陶器に見えるのですが。

d0221584_705310.jpg司令室らしき部屋には航路を示した地図。
そして最後も魚雷。
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d0221584_732294.jpg梯子のような階段を昇り外へ出ると、まだ先がありました。どんだけ長いんでしょう。

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▲潜水艦でも船外に大砲があるんですね。




そして潜水艦の奥に繫留されている
リバティ船
「SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)」

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d0221584_743161.jpgこちらも入場料は一人$12(約1,225円※)。チケットブースにいたのは、見るからにベテラン(退役軍人)っぽいおじいちゃん。計算大丈夫?ってちょっと心配になりましたが、もっと心配になったのは、こちらの艦へと繋がる階段。ものすごく揺れて恐いくらいでした。

d0221584_753361.jpg甲板には頑丈そうなマスト。船首まで進むとサンフランシスコの街並みがよく見えます。
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▲機銃は大人気。写真右は操舵室。古い感じが伝わってきます。


残念ながらこちらはパンパニトほど博物館然としてなくて、手入れが行き届いてない感が否めませんでした。お金がないのかな? ギフトショップも看板はあれど店は無し。その代わりあちこちに寄付金箱が設置されていました。

甲板で受ける海風と陽射しが気持ち良かったので、ベンチで一休み。
実は今回の旅行出発前日、特別なイベントに出かけていたので、夫婦揃ってお疲れ気味。観光で歩き疲れてもいましたから、ちょうど良い休憩場所となりましたf(^_^;。


d0221584_7105035.jpg一休みしたところで、同じくピア45 にあるゲームセンターを覗いて見ました。ちょーレトロなゲームセンターでした。1回25セント〜50セントで遊べる、単純なゲームが並んでいます。

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こんな手相を見る機械(写真右)、昔からアメリカにもあったんですね! 

d0221584_7131951.jpgアメリカにもあったと驚くのはこの足のマッサージ機。そう言えばサンディエゴのサファリ・パークにもあったけ。ブログはこちら
50セントで足元の銀色のプレートが激しく振動して足の疲れを取ってくれます。これが結構気持ち良〜い (^_^)v。

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他にも様々なゲームがありました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のピンボール発見! 

d0221584_7162096.jpgペニープレスもたくさんあったのですが、気に入ったものをひとつだけ。ちなみにこのろう人形館のペニープレスは、あまりに似ていないのでパス。

d0221584_7165011.jpgカニの看板とケーブルカーがひとつになってるお得な絵柄と、パンパニートの前にあったペニープレス(写真右)。


ゲームセンターの中で、私の目を惹いたのはこちらでした。
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シート式のオルガン。

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d0221584_7192568.jpg大きな紙のロールに穴が開いており、その穴を読み取って音楽を奏でるものなんですが、オルガン型をしていたり、キャビネットに見えたりと実に様々なオルガンがあり、しかもクォーターを入れればちゃんと音楽を奏でる現役ばかり。相当古いものだと思いますが、すごいです。

d0221584_720541.jpgすごいと言えば、これもすごかった。爪楊枝で出来た遊園地。これもクォーターを入れると列車が走ったりと、ちゃんとゲームになっていました。


意外にもアメリカの歴史を感じる事ができたゲームセンターでした。

さて、続いてはちょっと早めの夕食へ。
夢中になって黙々と食べてしまった「ダンジネスクラブ」料理です。が、それはまた次回

最後までお読みくださりありがとうございました。


■USS Pampanito(パンパニト)SS-383
http://www.hnsa.org/ships/pampanito.htm
■SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)
http://www.ssjeremiahobrien.org/


※$1=102円で計算。

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ふー、それにしても今日のL.A.はとっても暑いです。予想最高気温は33℃! サンフランシスコが涼しかっただけに、同じ州内なのに気候の違いに驚かされます。



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by suneya-m | 2014-04-30 07:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 25日
アルカトラズ島に上陸!(サンフランシスコ旅行1)
すっかりブログの更新が遅くなってしまいましたが、先週の日曜日から二泊三日でサンフランシスコへ行って来ました。

d0221584_14451100.jpg昨年9月にサンフランシスコを訪れた際は、事前予約もせずに敢えなく撃沈した「アルカトラズ島上陸クルーズ」ですが、今回、そのリベンジを果たすことに成功しました。
(^_^)b。


前回の旅行では友人の R さんが自ら車を運転し、サンフランシスコをくまなくガイドしてくださったにも関わらず、アルカトラズ島上陸だけは叶わなず、しかもねちねちとブログで愚痴ってしまいました。ほんと申し訳ありません、Rさん。m(_ _)m。
(その時のブログはこちら

今回は夫婦二人だけの旅行だったのですが、約1ヶ月ほど前に決まったので、その時点でそそくさと専用サイト(www.alcatrazcruises.com)へアクセスし予約状況を確認。
幸い前回の9月と違って4月はお客さんが少ない時期らしく、予約を入れたときは1ヶ月を切っていましたが、好きな時間帯を選べるほど楽に予約が取れました。

そして遂に4月21日(月)、生憎の曇り空で冷たい海風がちょー寒かったのですが、無事に乗船&アルカトラズ島に上陸となりました。


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もちろん乗り場はピア33。こーんなゲートがありますが、こっち(写真右)のお土産屋を兼ねたカフェのほうがよっぽど立派ですf(^_^;。


d0221584_1471426.jpgアルカトラズ島では島の裏側にある浮き埠頭に船は繫留します。ちなみに帰りの船はどれでも良いらしいので、船が運航中ならば自分の好きな時間まで滞在する事が出来ます。

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▲こちらが乗って来たクルーズ船。太陽光発電と風力発電を利用したエコ・シップ。



d0221584_1484394.jpgそして遂に上陸!!! やっほー!(^o^)/。

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d0221584_1485827.jpgまずはガイド&マップ($1=約102円※)をゲット。奥のラックには各国の言語バージョンがあり、もちろん日本語もあります。
上陸するとガイドさんから何やら説明があり、彼(もしくは彼女)について島内を見て回る事も出来ますが、こちらは英語オンリーなのでとっとと別行動。

← 左の写真、左手の建物内では、アルカトラズ島の歴史が解る映画の上映と、ギフトショップがあります。

d0221584_1412525.jpgそれにしても坂道だらけです。
お年寄りや足の悪い方はこんなトラムを利用できるようです。万年運動不足の身としては是非とも乗りたい所ですが、さすがにお年寄りばかりの中に入る勇気はありませんでした。

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見上げると丘の上の刑務所が見えて来ました。そしてこちらは給水塔。映画「アルカトラズからの脱出」でもシンボリックだったので、感慨無量でした。


さあ、いよいよ刑務所内へ入って行きます。
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いきなりシャワールームでした。広いからロビーとして使われていました。f(^_^;。

ここで、音声ガイドを受け取ります。なんと13ヶ国の国旗が並んでいます。世界中から観光客が訪れているんですね。もちろん日本語もありますから、係員さんにお願いするとチャンネルをセットしてくれます。ちなみにこの音声ガイドはクルーズの料金$30(約3,060円※)に含まれています。


d0221584_14161170.jpg階段を昇り監房の前にあるセルハウス・ツアーのスタート地点に来たら、再生ボタンをオン。ドキュメンタリー番組のナレーターのような流ちょうな日本語で、ガイドが始まりました。


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ここは B、C ブロックで、監房は3階建て。

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監房には簡単なテーブル、トイレ、洗面台のみ。隣の監房にはベッドがありました。
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▲折角なので、監房に入って記念撮影。


d0221584_14192493.jpg重たい扉の向こう、外へ続く階段を降りるとコンクリートで覆われた運動場がありましたが、ここも冷たい強風が吹き付けるので、太陽の下に出られるチャンスとは言え、かなり過酷だったのではないかと思われます。


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再び刑務所内へ戻ると、今度はDブロックを見学。ここは凶悪犯罪者の監房。
その並びには、緑色のドアが付いた懲罰房があります。窓が一切なく、入口から差し込む光が唯一の明かりなので、ドアを閉められると真っ暗闇。
ここに入れられた囚人の一人は、自分の囚人服のボタンを引きちぎり空中に向かって投げつけると、今度は這いつくばってそれを探す、という遊びを繰り返したと言っていました。なんて不毛な暇つぶし。。。。


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最初に入った B、C ブロックへ戻り壁際を見上げると、鉄格子に覆われた通路があります。ガン・ギャラリーと呼ばれる通路で、ここを銃を持った刑務官吏が行き来し見張っていたそうです。銃を奪われない為の策なんですね。さらに、その鉄格子から鍵がぶら下がっています。実際は鍵の束だったようですが、1階で施錠したらその鍵を2階のガン・ギャラリーにいる刑務官吏に渡すためのフックです。鍵も厳重に管理されていたそうです。


d0221584_14223494.jpgこちらは当時の様子を再現した囚人の監房。絵を描く人も多かったようですが、手前の編み棒と毛糸玉があまりにミスマッチです。編み物が得意だった囚人がいて、彼に習って編み物を始める囚人も多くいたそうです。厳つい犯罪者がちまちまと編み物に熱中している姿を想像すると、笑ってしまいます。


d0221584_1423347.jpgアルカトラズ島はサンフランシスコ市とはたった2.4kmしか離れていません。
なので、年越しなどのお祭り騒ぎがあると、風向きによっては賑やかな街の声「自由の世界の音」が聞こえてきたそうです。
だけど、窓にはこんな鉄格子。より一層自分が惨めに思えたことでしょう。


d0221584_14233198.jpgこちらは面会用ブース。個室ではないんですね。こんな窓が3〜4個ならんでいました。


d0221584_142358100.jpgこれらは刑務官吏の装備品。この古い型の手錠がなんとも味わい深い。残念ながらこの形のお土産品は見つける事が出来ませんでした。ちょー、欲しかったなぁ。


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刑務所の正面入口から外へ出ると正面には灯台。これは今も現役でした。左手には、刑務所長邸。なかなか立派な所に住んでいたんですね。
意外にもアルカトラズ島には刑務官吏とその家族が住んでいて、ちょっとした街になっていたというから、オドロキです。

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▲サンフランシスコ市が目の前に見えます。刑務官吏たちは自由に船で街へ行き、繁華街で楽しんだ後島の自宅へ戻ったんだそうです。


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再び刑務所へ入ると、入口左側がコントロール・ルーム。


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d0221584_14275455.jpgそして B、C ブロックの中に、換気口が壊された監房がありました! 映画「アルカトラズからの脱出」の中でクリント・イーストウッド扮する脱獄犯が、スプーンでチマチマと壁を削ったシーンを思い出します。いや〜、本当に換気口を外したんですね〜。しかもベッドにはダミーの頭部も見えます。
スプーンで1年以上かけて換気口の周りの壁を掘り崩し、裏の監房との隙間にある配管溝をよじ登って屋上から脱出。冷たい海へ飛び込んだと言う事ですが、アルカトラズ島の周りの海は非常に冷たく、鮫もいるということなので実際の囚人達は凍えて溺れてしまったか、鮫に食べられてしまったか(人食い鮫ではないそうです)。溺死したというのが通説ですが、遺体が見つからないのでこの脱獄劇を企てた3人は未だに「逃亡中」と言う事になっているそうです。


d0221584_14283247.jpg最後にたどり着いたのはダイニング・ホール。
実はここが一番危ない場所だったそうです。大勢の囚人が一同に会し、ナイフやフォークもありますから、刑務官吏達はより一層神経を尖らせていたようです。

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奥の鉄格子のさらに奥が調理場。大きな鍋はほのぼのとしますが、包丁をしまっておくケースには、紛失防止のためのシルエットが描かれています。


と言う事で刑務所内ツアーはここで終了。音声ガイドを返却すると、その先には広いギフトショップになっていました。
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当時の食器トレイやスプーンも展示だけでなく、レプリカが販売されていて喜喜として、当然悔いのないように、とお財布の紐はどこかへ行ってしまいましたf(^_^;。


d0221584_1431530.jpgトレイは大小あったのですが、さすがに重いので小さいほうを($13.95=約1,425円※)。そしてスプーン($6.95=約710円※)ももちろん購入しました。カップ($10.95=約1,120円※)は以前の旅行でも買ったのですが、今回は旦那さんの分と言う事でf(^_^;。

d0221584_14313559.jpgその他にも色々購入しました。
写真左から写真集、上はタオル、下は絵はがき、音声ガイドツアーのCD、アルカトラズ島の歴史DVD、ピンズ、ボールペン。中央の四角い白い物は石けんです。


d0221584_14321650.jpgセルハウス・ツアーを終えて外へ出ると、海鳥がお出迎え。今では様々な海鳥や植物が国立公園事務局の手によって保護されています。海鳥は人間に慣れているようで、近づいても脅かさなければ早々逃げる様子はありませんでした。


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坂道の途中にある、刑務官吏とその家族が利用したクラブハウス。火事で焼失してしまったため、今ではすっかり廃墟です。冷たい海風が建物をどんどんと老朽化させてしまうんですね。その点においてはイースター島のモアイ像と一緒ですね。あれも、強風のため風化が進んでいますから。


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▲島の外からもよく見えた発電所の煙突。

島を一周することが出来るのかと思っていましたが、サンフランシスコ市側から見える方(南西側)には道が無く、行くことは出来ませんでした。そして当然のことながら上陸してしまうと島の全景を観る事は出来ませんので、前回の別のクルーズで島の外周を観ておけたのは幸いでした。

そして気がつけば、2時半。11時発のクルーズ船に乗りましたから、お昼も食べずに実に3時間以上も島内に滞在していたわけで、すっかり足が痛くなってしまいました。ですが、念願が叶って大満足なのでした!!d(^o^)b。

もちろん、今回のサンフランシスコ観光はこれだけではありません。前回行きそびれた場所を中心に(とは言えフィッシャーマンズ・ワーフ界隈ですが)観光してきましたので、それはまた次回(ボウディン と チョコレート・ストア)お伝えします。


今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。


■ALCATRAZ CRUISES
www.alcatrazcruises.com

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by suneya-m | 2014-04-25 14:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 31日
マチュピチュへの旅(1)リマ・天野博物館
今年もいよいよ終わりですね。毎年1年が早く過ぎてしまうような気がします。
さて、先週クリスマス休暇を利用して旦那さんとふたり、どうしても観たかったナスカの地上絵マチュピチュ遺跡が含まれている、「ペルー・ホリデースペシャル7泊8日〜リマ・パラカス・ナスカ・聖なる谷・マチュピチュ・クスコ〜」ツアーに参加してきました。
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マチュピチュへの旅 その他のブログ
(2)ナスカの地上絵遊覧飛行
(3)クスコ・サクサイワマン遺跡 と ピサック市場
(4)ペルー鉄道 と マチュピチュ遺跡
(5)マチュピチュ遺跡再び と ペルー鉄道のファッションショー
(6)クスコ市内観光
(7)リマ・最後の観光 と ワカプクヤーナ遺跡レストラン 
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<1日目>【12月22日(日)】
出発日は 12/22(日)。
朝6時35分 L.A. 発の飛行機に乗るため、ロサンゼルス国際空港に朝5時前に到着。まだ暗いのにさすが眠らない空港、たくさんの人で賑わっていました。それもそのはず、ホリデー・シーズン真っ只中ですから、日中だったらもっと混み合っていることでしょう。

d0221584_14263676.jpg手荷物検査を済ませ、売店のサンドイッチをほおばりながら、飛行機の搭乗時間を待ちます。

程なくして飛行機は定刻通りに出発。今回初めてその場所が解った、エルサルバドルの首都にあるサン・サルバドル国際空港を目指します。直行便ではないのでここでトランジット。ここまでなんと5時間、時差も2時間発生しているので、午後1時半に到着。

次の飛行機を待つこと約1時間。午後3時過ぎの飛行機に乗り、目的地ペルーの首都リマにあるホルヘ・チャベス国際空港へ。約4時間半のフライトを経て到着、しかもまた1時間の時差が発生しているので空港に着いたときにはすでに午後8時半。合計9時間半のフライト、この日は移動だけで終わってしまいました。


旦那さんは子供の頃からナスカの地上絵も大好きで、その絵柄を空でかける位覚えているらしいのですが、それがどこにあるのか、どうやって行くのかまでは解っておらず、まさか L.A.からでもこんなに遠いとは思ってもいませんでした。
(参考mapはこちら


d0221584_14282917.jpg飛行機に乗りっぱなしの1日でだいぶ疲れましたが、そんな私達を癒してくれたのが、ホテルのウエルカム・ドリンク「ピスコ・サワー」。葡萄の焼酎のようなお酒だと、空港に迎えに来てくれたガイドさんが教えてくれましたが、とてもキツイお酒でほぼ下戸の私はクラクラするくらい。旦那さんは美味しそうに飲んでいました。
また、おつまみにある右のコーンは、はじけていないけどポップコーン。香ばしくて美味しいんです。このふたつはこのツアー中頻繁に登場して、美味しいので私達はすっかりファンになりました。


<2日目>【12月23日(月)】
今回のツアーは、アメリカとカナダ在住の日本人が参加。現地集合なので、昨夜の内にバラバラと飛行機で到着。翌朝バスに乗り込んでようやく、総勢18名の初顔合わせとなりました。こんな事は初体験だったので、ちょっと不思議な感じがしました。
さて、南半球のペルーの12月は初夏。この日もよく晴れましたが、長袖でも快適な過ごしやすさ。
そんな中、さあ、いよいよマチュピチュへ出発! ではなく、まずはリマにある「天野博物館」へ向かいます。
今回のツアーの目玉のひとつである「坂根博先生によるペルーセミナーと天野博物館特別見学」です。

d0221584_14311285.jpg天野博物館は
実業家・天野芳太郎(1898~1982年)が、ペルーの首都リマ市に私財を投じて1964年に設立した本格的なアンデス文化に関する考古学博物館です。展示・収蔵品は数万点。日本人が海外でこのような博物館を創設した例はなく、そのユニークな展示方法や解説の仕方とあいまって極めて個性的な文化ポイントとして注目を集めています。
ー天野博物館、公式ホームページよりー



ここは入場無料でボランティアのスタッフによって支えられています。見学するには予約が必要で、多くの場合はそのボランティアの方が館内を案内してくれるそうです。なので今回は坂根(さかね)氏自らの案内という事で、かなり特別な見学と言う事でした。

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ここにはCHANCAY(チャンカイ)文化の展示品が多数あり、坂根博先生(写真右)は創設者・天野芳太郎氏のお孫さん且つ事務局長。ペルー・アンデス文化研究の第一人者でいらして、世界中のあちこちで公演されているとてもお忙しい方なんだそうです。その坂根氏からペルーの文化について様々なお話を伺うことが出来ました。更に、自ら天野博物館を案内して頂き、貴重な土器や織物を見せて頂きましたが、特に織物は、日本のモノと相通ずるものを感じさせる品々が多く、身近に感じるものが多数ありました。


★天野博物館でのお土産★
d0221584_1439388.jpgここにはギフトショップもあります。書籍やニットの帽子などの民芸品など様々な品が多数ありましたが、しっかりとした作りの革製のキーホルダーとコースター、コインケースを購入しました。
ちなみにここの売上の一部は博物館の運営費に充てられているそうです。


さて、そんな貴重な時間を過ごした後は、昼食へ。
d0221584_14402396.jpgシーフード・レストラン「El Senorio de Sulco」で食前酒として登場したのがピスコ・サワー。そしてレモンでマリネした白身魚料理「セビーチェ」。生魚を食べるなんて、やっぱりちょっと日本と似ているなと思ってしまいます。

この食事の時にガイドさんからペルーの様々な野菜を教えて頂きましたが、芋類やトウモロコシ、唐辛子やピーマン、トマトなど普段私達が普通に食べている野菜のほとんどが、このペルーが原産だと知り驚きました。

d0221584_14421430.jpgさらに、この葉っぱ、何だと思いますか? これはコカの葉。ちょっと乾燥していますがフレッシュなものを噛んで、高山病を予防するそうです。この葉を使ったコカ茶も、高山病には良いということで頻繁に飲む機会がありました。ですが、残念ながらこれはコカインの原料になるということで、日本はもちろんアメリカへの持ち込みも禁止されています。と言う事で、現地で味わうのみ。とは言え、私にはただの苦い葉っぱでしかなく、美味しいとは感じられませんでした。


そして、美味しい昼食を済ませたあとは、約4時間のバスの旅。リマから南へ下りパラカスを目指します。
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リマの街並み。右の写真は、バイクを改造したモトタクシー。近い所へ行くのに便利なんだとか。
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街中の銀行はどこも、クリスマスのギフトを買うため、そして給料日ということで、お金をおろす人たちの行列が出来ていました(写真左)。街角のあちこちに自転車に黄色いボックスを付けた、アイスクリーム屋。残念ながら買うチャンスはありませんでした(写真右)。

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リマはサーフィンも盛んなんだとか(写真左)。途中、バスの検査が行われた地点では観光バスが止まる度に、メキシコでも良く見かけた物売りが乗客に飲み物や食べ物をアピール。遠く離れているのに同じような光景を目にしました(写真右)。


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そして、海に夕陽が沈む少し前、パラカスのダブル・ツリーホテルに到着。リゾートホテルなのでゆったりくつろげ、一晩だけなのが惜しいくらい。

さて、どうしてリマからこんなに遠くまでバスでやって来たかというと、明日はなるべく朝早いセスナに乗って「ナスカの地上絵」を観るためです。地上絵は日が高くなるほど見えづらく、上昇気流も発生するのでセスナが揺れやすくなるとのこと。
はてさて、明日はどんな遊覧飛行になるのか、ワクワクです。


次回(2)ナスカの地上絵遊覧飛行 へ続く。

と言う事で、皆様良いお年をお迎えください。


■天野博物館
http://www.museoamano.com/


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by suneya-m | 2013-12-31 16:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 04日
日本のお土産 ーダイオウイカ と リラックマ・グッズ編ー
旦那さんの日本出張時のお土産は他にもまだまだあって、例えばこんな物も。
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巨大イカのダイオウイカの展示が目玉の、上野国立科学博物館で開催中だった「特別展 深海」のお土産。
随分と人気の特別展だったらしく、もの凄い行列で待ち時間の長さに一度は諦め、前回のブログにあったガンダム・カフェなど、他の用事を優先させたんだそうですが、翌日にはセブンイレブンで事前にチケットを購入し朝早くから出かけ、それでもそこそこの行列を並んでまで見てきたと言う、ダイオウイカ(giant Squid)。
本人はいたく感動していたようですが、私にはさっぱり。

d0221584_6552412.jpgちなみに写真右下の醤油皿は、注ぐ量によって浮かび上がる魚の形が変わると言う優れもの。また、中央のダイオウイカのぬいぐるみは、手の部分が曲がるようになっていて、お茶目なポーズも可能。
d0221584_656039.jpg中でも写真左上のメンダコ(Opishoteuthis depressa)のぬいぐるみストラップは、かなり気に入りました。
肌触りの良い生地に、手の平にすっぽり収まるこのサイズがなんとも心地よく、にぎにぎしているだけでも癒されます ♪ 大体タコだっていうのに、ほとんど脚が見えないのが可愛くないですか? 極めつけは耳のような頭の角(?)。この姿、愛くるしいです(*´∀`)。だけど、このぬいぐるみストラップはこの特別展のグッズでは無く、常設展のミュージアム・ショップで売っていたそうです。
ストラップの下にあるのは、メンダコの巾着です。
ちなみに旦那さんは自分用に「ダイオウグソクムシ(Bathynomus giganteus)」の巾着を買ってきましたが、見るのも不気味なのでラインナップから外しちゃいましたf(^_^;。旦那さんってば、意外とゲテモノ好き?

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d0221584_6573552.jpgそして特別展の展示の中には、深海魚とその料理が対になって紹介されている、何とも日本的な展示方法もあったり、ギフトショップには、全長6メートルの実寸大ダイオウイカのぬいぐるみ(20万円!)があったり。そして日本のお土産の定番、「大王烏賊」と文字やイラストがプリントされたクッキーも。どこの観光地にもあるようなあれです。なんかこういうのを見ると、日本らしいな〜って笑えて楽しかったです。


■特別展 深海ーThe Deep-(10月6日まで)
deep-sea.jp



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d0221584_659721.jpg他にも、モンハンとコラボした目薬に、グミ。
目薬にはポーチが付いていて、柄は2択。裏の小窓から柄が見えるので、もちろんアイルーの方を選択。旦那さん解ってる(^_^)v。
それにしても今度の仮面ライダーは、トロピカルカラーですね。

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そしてリラックマ・グッズも色々と買い込んで来てもらいました。
写真右側、日記帳代わりのリラックマ手帳は、なかなか買えなかった昨年の反省を踏まえてその時のブログはこちら今年はネットで注文。旦那さんの帰国に合わせて届くように手配しました。また、左下のジャイアンツとのコラボぬいぐるみは、野球観戦してきた妹のお土産。スポーツ観戦に全く興味の無い私には、到底買う機会の無かった商品です。


ちなみに、旦那さんはガンダム・カフェに行った時に通りかかったTBSのショップで、「半沢直樹」グッズを買い求める人の大行列を見て、噂の「倍返し饅頭」の異常なまでの大人気ぶりを目の当たりにしたそうです。
アメリカに来たとき、アメリカ人も行列を作って並ぶ事が往々にしてあることに驚きましたが、日本人の行列度は半端ないですね。さすが本家、って感じです(笑)。

それにしても、日本はダイオウイカまでキャラクター化しちゃうんですから、キャラクター・グッズの天国だな〜と、改めて思いました。



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by suneya-m | 2013-10-04 07:25 | 趣味 | Trackback | Comments(0)