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2012年 09月 05日
ペイジ・ラ・ブレア・タールピット博物館へ行って来ました。
d0221584_556562.jpg昨日の9月3日は Labor Day でお休みだったので、先週末は三連休となりました。
だからと言って大したことはしていないのですが、日曜日にロサンゼルスにある「Page Museum La Brea Tar Pits」(ペイジ・ラ・ブレア・タールピット博物館/www.tarpits.org)へ行ってきました。

「タールピット」って聞き慣れない言葉だったのでまずはそこから調べてみると、その名の通りタールの池で、深い沼地なのでサーベルタイガーが溺れ死に、その化石が多く発見されているそうです。
その「タール」って何? 
「乾留液・有機物質の熱分解によって得られる粘りけのある黒い油状の液体」と言う事ですが、ここロサンゼルスのラ・ブレア・タールピットは自然に発生したもので、タールに「アスファルト(原油に含まれる炭化水素類)」が含まれているんだそうで、正確には「アスファルト・ピット」なんだとか。何がどう違うのかちっとも理解不能ですが、いずれにしても、底なし沼のようなところに様々な動物が落ちてしまい、そのまま化石になったものを発掘して展示しているのが、このペイジ・ラ・ブレア・タールピット博物館です。(ブレアとはスペイン語でタールのこと)

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頭で理解するのは難しくても、行って見ればどんなものかは何となく解りました。だって博物館の目の前には、そのタールピットの大きな池が独特の石油臭さとともにあるんですから。
しかも、マンモスがピットに落ちてしまったという悲しい場面まで再現されています。ピットにはまり悲しげに雄叫びを上げているようなこのマンモス、よく出来ています。

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博物館内に入ると、2mくらいある大きな Harlan's Ground Sloth(ハーランズグランドスロース/ナマケモノの一種・地上ナマケモノ/写真左)やアンティーク・バイソンの化石(写真右)、
d0221584_673646.jpgコロンビア・マンモスの化石などが並びます。どの化石もこれまで見た化石と違って黒ずんでいるのは、タールの色が入り込んでいるからのようです。
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タールピット(ここでは博物館の名にそってタールと表記します)にはかなりの数の動物が落ちてしまったようです。

d0221584_69427.jpgそれを物語るかの如く、壁面にはこんなオブジェが。
パッと見、スニーカーでも展示されているかのようですが、これらは全て狼の頭部(上あご)ばかり。かなりの数ありました。

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この博物館の周りはハンコック公園となっていて、100以上のタールピットが保存されているそうです。その中のひとつ、Pit91は発掘現場が公開されていて、硝子越しですが見学する事ができます。
中を覗くとどろ〜としたタールに青空が映り込み黒いはずの表面が綺麗なブルーに見えます。写真右下には、もっと液化しいてるタール。
いずれにしても、黒ずみや匂いで発掘作業は普通の化石発掘現場よりも数段過酷なものだと解ります。

ここから発掘された化石はクリーンナップされ、パズルのように組み立てられ、展示されるわけですが、その作業過程も見ることができます。
が、私たちが見た時はちょうど休憩時間だったらしく、研究員の姿はなし。
d0221584_6114249.jpgその代わりにこんなサーベルタイガーの牙を模したハサミ(?)を発見。思わず欲しくなるデザインでしたが、残念ながらギフトショップで見つける事は出来ませんでした。


ハンコック公園内を歩くと、芝生の真ん中に柵で囲われた箇所がいくつかありました。タールピットです。大きなものは発掘されているようですが、1m四方の柵に囲まれたような小さな所は、発掘のためと言うよりも人が誤って落ちない為の物のようです。
それだけ、ふつーに広がる芝生に突然ぽっかりと現れるのです。これでは野生の動物でも気がつかずに落ちてしまうでしょう。天然の罠のようです。
d0221584_6122526.jpgですが、公園内はそんな場所ばかりではなく、木陰で読書をしたり子供たちがボール遊びをしたりと、憩いの場もたくさん。
なかには、こんな大きなグランドスロースのオブジェも。一緒にいる身長176cmの旦那さんも小さく見えます。

d0221584_613581.jpg大きいものと言えば、こんな大きな岩のオブジェもありました。岩の下を人が通れるようになっているのですが、よくもまあ、こんな今にも落ちてしまいそうなオブジェを発案したものです。地震の多い日本だったらきっとNGでしょう。だけど、ロサンゼルスだって全く地震が無い訳じゃないですから、長時間岩の下にいるのは避けたい所です。

この岩のある一画は、LACMA(Los Angeles County Museum of Art/www.lacma.org/)。ペイジ・ラ・ブレア・タールピット博物館に隣接していて、美術館や図書館、シアターなどがあり、建物の外にいても色々なオブジェがあって楽しい一画です。

d0221584_613383.jpg特に目を惹いたのはメインストリートに面した所にある、この無数の街灯のオブジェ。どーしてこんなにたくさんの街灯を並べようと思ったのか? 夜にはちゃんと街灯が点灯するそうなので、夜に訪れても素敵かも。


そのLACMA のはす向かいには自動車の博物館「PETERSEN AUTOMOTIVE MUSEUM」があります。この日はこっちにも足を伸ばしてみましたので、次回ご紹介します。


★お土産★
d0221584_6143035.jpg右端にあるのは博物館のマークにもなっているサーベルタイガーの牙の化石、もちろんレプリカで$12.99(約1,040円)。手前の2本のバーはチョコレート、2個で$5(約400円)。
私のコレクション用ショットグラス。中央のものが$5.99(約480円)、右端のレインボーカラーは$6.99(約560円)。
写真奥の火山は、ソーダ水を入れると噴火のようになるらしいオモチャ$4.99(約400円)、もちろん旦那さんの趣味。極めつけは、タールのように真っ黒な、いわゆるスライムが入ったフラスコ$4.99(約400円)。アメリカの子供って、スライム好きなんですよね〜。かく言う旦那さんも、早速手持ちのオモチャをこのスライムまみれにして楽しんでいました。


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by suneya-m | 2012-09-05 06:28 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 19日
ロサンゼルス動物園にリベンジ!
d0221584_151132.jpg先日の水曜日、旦那さんがお休みを取ってくれたので、前回渋滞に巻き込まれ、チケット購入大行列を見て諦めた「LOS ANGELES ZOO(ロサンゼルス動物園)」にリベンジしてきました。
(前回のいきさつはこちらのブログで)

さすが週の真ん中水曜日、平日ですから、フリーウエイの出口は前回の渋滞が嘘のようにスカスカ。もしや休園日なのでは? と疑うほどにスイスイ進んで、駐車場も苦労することなく駐車出来ました。
そのかわり、オレンジ色のスクールバスが多かったこと。平日は課外授業で動物園に来る学校が多いんですね。

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割引券を持っていたので、$2引きの$14(約1,120円)でチケットを購入。
中に入ると、まずはギフトショップ。
そこを抜けると、動物園とは思えないほど立派な木々が多くて驚きます。(右の写真はギフトショップを抜けた先から、入口方向へ振り返ったところ)
それもそのはず、チケットを良く見ると、
「Welcome to the Los Angeles Zoo and Botanical Gardens
とあります。
Botanical Gardens とは、植物園のことだったんですね。

d0221584_1542082.jpgメイン動物園(Main Zoo)の手前にある、こども動物園(Children's Zoo)は日本にもよくあるふれあい動物園みたいなもので、山羊とか豚とか比較的おとなしい動物と直に触れあって遊ぶ事ができるエリアでした。

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動物を触ったあとは手洗いを、ということで、こんなオシャレな手洗い場。オシャレですけど水が綺麗なのかどうか疑いたくなる感じが否めません。そのせいでしょうか、すぐ傍にはサニタイザーが設置されていましたf(^_^;。

d0221584_1554418.jpgここにはこんな鳥もいました。
一向に飛ぶ気配を見せず、ひたすら地面を走り回っている鳥。Greater Roadrunner 。
あのワーナー・ブラザーズ製作のアニメ「ルーニー・テューンズ」に登場する、「BEEP! BEEP!」と泣きながら走り回る鳥「ロードランナー」のモチーフになったのが、この鳥なんですね。アニメよりも小型ですが、その分すばしっこさが際立ってました。


d0221584_1561182.jpgさて、いよいよメイン動物園(Main Zoo)へ。
さすが植物園を兼ねていますから、様々な植物が目に飛び込んで来ます。簡単な森林浴も出来そうです。
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左手ではミーアキャットが仲良くお食事中。右手は白鳥の池なのに、こんな凄い滝と花々。ホント、見ているだけで癒されます。

d0221584_1572076.jpg初めてなので、まずはシャトルに乗って大体の場所を確認する事にしました。
料金は一人$4。5箇所のバス停を繋ぎ園内を一周します。一度料金を払うと手の甲にスタンプを押してくれるので、どうやら何回でも乗り降り自由のようでした。

d0221584_1575965.jpg乗り始めて間もなく、動物園なのに、なぜかメリーゴーランドが見えて来ました。
よ〜く見ると動物に混じって、フンコロガシがいるではありませんか。しかも、人が乗るのは彼が押している「フン」の方だなんて! あんまり良い気持ちぢゃないですよねf(^_^;。


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さて、最後のバス停で降りて動物たちを見て回ります。まず出会ったのは、コアラ。
やはりあまり動きません。
その小屋の手前の花に、ハチドリがしきりと蜜を吸いに来ていました。
近づくとすぐに飛んで行ってしまうので、なんとかズームで。思ったよりも背中が色鮮やかだったのですが、残念ながら写真に納めることは出来ませんでした。

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同じエリアにはガネーシャが入口を守る檻に、コモドドラゴンが。
さすがに凶暴な彼はガラスの向こう。じっと動きませんが、一度走り出すと速いことは日本のテレビ番組で何度も観て知っていましたから、ガラス越しとは言えちょっと怖かったです。

d0221584_15103782.jpg隣のエリアには、シマウマやイノシシがいましたが、その柵の中には見事なサボテンも。この辺がカリフォルニアっぽいかな?

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また、こちらでは、かわいい子ヤギ(?)たちが軽やかに飛び跳ねていました。

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そしてロサンゼルス動物園内で最大のスペースを誇る、アジアゾウのエリアへ。
まだ新しいらしく、建物も綺麗です。頑丈そうなゲートもいくつか見えますが、肝心のゾウは見当たりません。
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ゾウがいたのはその奥の滝の下。さすがに暑いのかしら? 身体を揺らすばかりで、ここからちっとも移動しませんでした。

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そして彼の視線の先には何本もの支柱が並んでいますが、その間には高圧電流が流れていると思われる電線が張り巡らされていて、頑丈そうなゲートと言い、「ジュラシック・パーク」が思い出され、ゾウって恐竜並みに強い動物なんだなーと思う反面、園内一広いスペースとは言え、彼らに取ったらやはり狭いに違いない柵の中に押し込められて、ちょっとかわいそうな気持ちにもなりました。

他にもこんな動物がいました。
d0221584_15153637.jpg高い所に張られたゴムのロープを巧みに使って動くオランウータン。

d0221584_15263265.jpg目の高さが合うように高い位置に通路があるので、キリンの顔もこんなに近くで見られました。

d0221584_1529342.jpg暑いせいか日陰に集まっているチンパンジーたち。
先月旦那さんと「猿の惑星シリーズ」をDVDで観て、その中で「ロサンゼルス動物園」が登場していたので、彼らを見るとコーネリアスとジーラが甦ってきます。


他にも虎もライオンも他の種類の猿もコンドルも、様々な種類の動物がいました。。。。が、何せ暑い昼間のこと。大抵の動物は涼しい小屋の中や草陰などに隠れてしまって、檻の中を覗いても「どこ?」って感じが多かったです。
やはり動物園は朝に来るべきですね。(ここは5時に閉園、夜は営業していないので。)
まあ、それでも、動物に全く会えないわけではないですけど。

d0221584_15301823.jpg最後は、ロサンゼルス動物園今シーズン一押しの新館「THE LAIR」へ。いわゆる「爬虫類館」です。
私としては苦手分野なので極力避けたいところですが、全く見ないのもどうかと。。。。

d0221584_15304973.jpgすると、その手前で最も見たくない物に遭遇。
旦那さん、よくそんなところに入れましたね。。。。(ああ、写真を撮るのも、こうしてブログにアップするのもいやですよぉ。)


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しかも、入口のドアノブも。。。ここまでしなくても(/ω\) 。
さらに館内では、蛇が放し飼いに! ってことはもちろんありません。これ、ブロンズ像です。本物がガラスの向こうにいるのに、なんでわざわざ。。。はぁ〜。
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ベンチまでもイモリだかヤモリだかになっているし、さらに奥では、旦那さんってばオオトカゲと格闘しちゃうし。(もちろん、ブロンズ像です。念のため)

d0221584_15353164.jpgここには本物そっくりのブロンズ像があちこちにあって、私のような本物が怖くて見られない人には、そっちのほうが楽しめて面白かったです。
さらに別館へと続く中庭には、本物と間違えそうなほど良くできた亀の親子。


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そして別館のドアノブは。。。もういいですよ。。。(/ω\) 。


最後はギフトショップでお買い物。入るときに目星を付けて置いた物も忘れずに購入しました。
それがこちら。
d0221584_15372014.jpgきっと他でも買えるだろうけど、木彫りのゾウとクッション。

d0221584_15383779.jpgd0221584_1539420.jpg
ゾウの横顔をかたどったペン、スノードーム。私のお土産の定番、ショットグラス。
左のショットグラスは上から覗くとゼブラ柄に。キリンなどの他の柄もありました。

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そしてこちらも私の定番、ペニープレス。と、コインアルバム。
ペニープレスの機械は、コアラのいるエリアの近くにあるチュロスの店「Churro Factory」の傍に3基あり、絵柄は全て違うものでした。

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お土産も買って動物園の外へ。駐車場の車へと向かう途中、こんな可愛い子に遭遇しました。
野うさぎです。
これにはびっくりしました。普段、家の周りに野リスはよく見かけますが、さすがにウサギは初めて見ました。
あれ? でも、もしかしたら動物園から逃げて来たのかな? う〜ん、でも動物園のすぐ裏は山だし、やっぱり野生かな? 
当のウサギは謎を残してトッとと逃げて行ってしまいました。


※LOS ANGELES ZOO
http://www.lazoo.org/


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by suneya-m | 2012-05-19 16:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 26日
動物園から博物館「THE AUTRY NATIONAL CENTER」へ予定変更
先週の日曜日、まだ動物園へ行っていなかったことに気づき「LOS ANGELES ZOO」へ行ってみようと旦那さんと車で出かけました。
(ここって「新・猿の惑星」にも登場してるんですね。最近DVDで見たばかりなのでちょっとマイ・ブームかも)


午前中はちょっと曇っていたけれど、お昼もすっかり回った頃にはとっても良い天気に。そのせいかどうかは解りませんが、グリフィス・パークにある動物園に近づくに連れ、道路もどんどん混雑してきて、遂には渋滞にはまってしまい、ちっとも車が進まなくなってしまいました。
d0221584_955122.jpgとは言え、動物園はもう目の前ですし、迂回路も見あたらないので辛抱強く車が動くのを待って、ようやくたどり着いた LOS ANGELES ZOO の駐車場。ところが、どこにも停める空きスペースが見つからず、入口の前も通り過ぎて駐車場内をクルクル。しかも、その入口には入場を待つ人の長蛇の列。
それを見た途端、動物園は諦めることにして、近くに博物館があったはずと、予定を変更。

d0221584_972420.jpg目の前にある「THE AUTRY NATIONAL CENTER(オートリー国立センター)」へ行くことにしました。

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d0221584_984927.jpgところが、この博物館、何の博物館なのか全くわからないまま訪れました。ゲートをくぐると、ギターを持ったカウボーイと馬の銅像。その奥には「WELLS FARGO THEATER」とありましたが、これはお休み。その左手に目指す博物館「Museum of the American West」がありました。

アメリカの博物館にしては珍しく、館内は撮影禁止。なので、写真はありませんが、アメリカ西部のカウボーイやネイティブ・アメリカンの歴史などが、その独特な革製品や民族衣装とともに展示されていました。

d0221584_994452.jpg奇しくもこの前日の土曜日に、ブーツやカウボーイハットをメインに販売する「BOOT BARN」で、旦那さんのシャツなどを購入したばかり。2日連続でカウボーイづくしとなり、前日の「BOOT BARN」では気に入ったシャツを見つけられなかった私は、ここのギフトショップで素敵な刺繍の入ったシャツを購入するのでした。(私にしてはちょっとお高い$86=約7,052円でした。)

d0221584_9101556.jpgもちろん、ギフトショップでは他にもお買い物をしました。
いつものようにショットグラス。革製のカバーが付いて$8(約656円)。右はハートウッドのシークレットボックス($18=約1,476円)。日本の箱根細工とまでは言いませんが、木組みのからくり箱のように機密性の高い蓋が付いています。

d0221584_910526.jpg博物館の中の雰囲気を継承していたのが、センター内のカフェ「Autry Cafe」。特に気取ったカフェではありませんが、壁面にネイティヴ・アメリカンをイメージした絵が描かれていました。

d0221584_9111512.jpgそしてここで遅いお昼を頂きました。
写真奥は、旦那さんの「バッファローバーガー」。本物かどうかは解りません。お味の方は、焼き方のせいなのか元々のお肉のせいなのか、ちょっとパサついた感じ。中央はコーンスープ(アメリカでは初めてかも?)、手前はオーガニック・ターキーバーガー。チキンよりもあっさりしていて、美味しかったです。


お腹もいっぱいになり博物館にも満足したのですが、次回こそは!と動物園にリベンジを誓い、帰路につきました。


★おまけ★
d0221584_9121324.jpgこれ、何だと思いますか?

自転車置き場なんです。センター内にありました。
あまり気にしていませんでしたが、近所のスーパーにも似たようなものがありました。あれって、自転車置き場だったんですね。

昨年末から始めた facebook でハマっているゲーム「CityVille」のアイテムにこれがあって、そこで初めて自転車置き場だと気がつきました。他にも近所で良く見かけるものが多く登場します。あのゲーム、アメリカの生活にかなり密着していたんですね。




※「THE AUTRY NATIONAL CENTER」TheAutry.org
※「BOOT BARN」 http://www.bootbarn.com/


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by suneya-m | 2012-04-26 09:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 19日
Fleming's Prime Steakhouse & Wine Bar
レストランネタ続きでスミマセンf(^_^;。
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先週末、日本からのお客さんと一緒に行ったロサンゼルスのステーキハウスです。
こちらも全米で幅広くチェーン展開しているようですが、今回行ったのは
Fleming's Prime Steakhouse & Wine Bar
http://www.FlemingsSteakhouse.com/
の EL SEGUNDO 店でした。

ワイン・バーでもあるこのお店には、たくさんのワインが壁の棚にズラリと並んでいたのですが、お酒の飲めない私はほんの少し赤ワインを頂き、美味しいことは解りましたが、他のワインとの違いは私には解らず“猫に小判”でした。

d0221584_10354773.jpgメインの前にアペタイザーとして「CHILLED SEAFOOD TOWER」を頂きました。ステーキハウスなのに、シーフードも食べられるんですね。
しかも、ロブスター、海老、蟹、牡蠣が乗っていてバラエティにも富んでいますし、もちろん、美味しかったです ♪

d0221584_10363241.jpgメインのステーキですが、私が頂いたのは「PRIME RIBEYE」($42.95 =約3,350円)。
肋骨外側のお肉ということですが、「RIB」と付いているので骨付きで、肉は少ないだろうと思って注文したところ、出て来たのはこちらの骨なしの立派な大きなお肉。
食べきれるかしら?と少々不安になりましたが、少し旦那さんに分けたり、脂身の多いところは残したりしたら、ぺろりと頂けちゃいましたf(^_^;。我ながら、恐ろしい。。。。

そうそう、ステーキの焼き加減をミディアムにしたのですが、意外な程外側に焦げが目立っていたので、せいぜいミディアム・レアくらいにしておくほうが良いんだな、と改めて思いました。
何せ、あまりステーキを食べる機会がないのでf(^_^;。
ちなみに、付け合わせは2〜3皿を注文し7人でシェアしました(やはり一皿が多いですから)。

d0221584_10371687.jpgそして、さらに恐ろしいのは、別腹が発動してしまったこと。
デザートに、焼き上げるのに15分ほどかかると言うスフレを頂きました。早めに注文しておくのがツウだそうです。

柔らかいチョコレートケーキの中からは、とろりチョコレートが流れ出し、添えてあるバニラアイスと、さらにホイップクリームまで乗せて食べると、それはもう〜〜〜とろ〜り。美味しかったです( ´∀`)〜♪。
あ、全部は頂きませんよ。ちゃんとシェアしましたから。

日本からお客さんがいらっしゃると、こういう美味しい物を頂けるからとっても幸せ。
ああ、こうしてまた、体重増加への道を突き進んで行くのでした。


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2011年 11月 09日
20年ぶりのリトル・トーキョー。
先週行ったロサンゼルスのイベント(詳しくは前回のブログで)後、時間があったので、リトル・トーキョーまで足を伸ばして来ました。

ここも実に20年ぶり。なので、ほとんど覚えていません(って元々、物覚えはあまり良くないしf(^_^;)。
数回来たという旦那さんに案内してもらい、まずは正面から。
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「日本村プラザ」の看板はとても立派ですが、他はどの店も小さそうで、全体的に狭い印象が。。。。
通りを進んでいくと案の定、とっても狭くてビックリ。
d0221584_1428445.jpgイメージとしては、川越一番街か、菓子屋横丁って感じ。あ、埼玉県の川越です。
返って解りづらかったかしらん? 失礼しました。

d0221584_14283064.jpg意外な程日本人が少なくて、他国の人が偽物っぽい日本を楽しんでいるって感じでした。

ギフトショップでは、日本にいたなら当たり前な品々、例えばお箸とかお皿とか、しゃもじとかゆで卵の型とか、もちろん可愛いぬいぐるみとかオモチャも並んでいるんですが、ゆで卵の型とかは結構懐かしく感じちゃいました(笑)。普段、日系スーパーに行っているんですけど、やっぱり必要最低限の品揃えですからね。

ここには、ヤマザキパンのお店があって、日本風のパンとケーキ、それから肉まん(!)も売っていました。
ちなみに柔らかいアンドーナツが美味しくて懐かしくて、ちょー嬉しかったです。
隣の店では大判焼きも売っていて、これも欲しくなっちゃいました。

d0221584_14291989.jpg反対側の入口(北側)には、赤い立派な櫓。
シンボルになっているんですね。

▼下の写真は通りの向こうから見た櫓。d0221584_14294641.jpg
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d0221584_14311041.jpgこちらには道路を挟んで、JAPANESE AMERICAN NATIONAL MUSEUM の大きな建物が、古い昔のビルと向かい合わせになるように建っていました。

残念ながらミュージアムの中へは行きませんでしたので、中の様子はわかりません。
▲こちらが昔のJAPANESE AMERICAN NATIONAL MUSEUM。

d0221584_143259100.jpgそして、櫓の西隣にはミヤコホテル。20年前泊まったホテルは、まさしくここでした! 懐かしい−! 
当時はもっと華やかなイメージがあったんですが、勘違いなのか時代の流れなのか、少々暗めの印象でした。

d0221584_14333454.jpg
San Pedro 通りを挟んだ隣のブロック、Weller court もリトル・トーキョーだったんですね。
d0221584_14335237.jpgこちらには、こんなスペースシャトルのオブジェがありました。
アメリカの宇宙計画に選ばれた最初の日系アメリカ人宇宙飛行士、オニヅカ大佐のレリーフも、その足元にありました。

もちろんここでも、日本食のレストランがたくさんあって、焼き肉もラーメンも、他にも色々食べられます。
この日は「オロチョンラーメン」に入ってみました。
半端な時間にもかかわらず、店内は混雑していて少し待たされたので、その間にお客さんの様子をチェック。客層は、日本人の姿は私たちくらいで、ほとんどが欧米人や日本以外のアジア人ばかり。ラーメンって世界の人に愛されているんですね。
それにしても、ラブラブなカップルは食べるのが遅くて、麺がのびちゃってました。あれじゃ、本当のラーメンの美味しさは解らないんじゃないかな?

確かにラーメンは美味しかったのですが、トッピングにメンマやネギと一緒に何故かピーマンの細切りが。。。。。
これは誰が考えたのかしら? ピーマンは嫌いじゃないけど、ラーメンには絶対に合わないと思うんですよねぇ。
いつもなら、食べた後もラーメンの香りが鼻から抜けて、食後の余韻も美味しいって感じですが、このピーマンのお陰でいつまで経ってもピーマンの香りが自分の中から消えません。折角ラーメンを食べたのに、見事なまでにそれを打ち消してくれました。。。がっくしorz。

そして、ここには、KINOKUNIYA BOOKSTORE があって、日本の本のみならず、嬉しい事に文具も扱っています。
d0221584_14352381.jpg以前から探していた、リラックマの2012年の手帳を発見!! 
香港ではリラックマグッズは、韓国製のものも含めて意外な程たくさん売っていましたが、アメリカでは皆無。日系のお店で、ちらっと見かける程度です。

なので、嬉しくなって、卓上カレンダーも。最近日本で人気が出ているという「センチメンタル・サーカス」のゾウ・ムートンの小さいぬいぐるみも見つけて、ホクホク。
でも、その値段を見ると単純には喜べないんですよね〜。

リラックマの手帳、¥1,400 が $27.95(約2,180円)。
リラックマのカレンダー、¥780 が $15.55(約1,213円)。
ムートンの小さいぬいぐるみ、¥600 が $11.95(約932円)。

メチャメチャ、輸送費が乗ってますよね〜。はぁ〜。・゚・(ノд`)・゚・。
それだけ日本は遠いってことで、仕方がないんですけど切ないです。
とは言え、巡り逢えなかったかも知れない、と考えれば、買えただけでもラッキーです。(←ポジティブ・シンキング!)

以上、久々のリトル・トーキョーでした。

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2011年 11月 08日
今度は「Comikaze Expo」に行って来ました。
先週末もまたロサンゼルスへ出かけて来ました。
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今度は「Comikaze Expo (http://comikazeexpo.com/)」と言う、11/5〜6、ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されたアニメ、ヒーロー、タトゥー、などなどカテゴリーがごちゃ混ぜになっている感ありありのイベントでした。
もちろん、旦那さんの趣味です。
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▲ボア・フェットならぬボア・ファット軍団(旦那さん命名)。
ホール内は、やはりコスプレイヤーがたくさん。展示や販売品も自分の書いたイラストやら、自作のアクセサリーやら、オモチャやら、コミックやら、もーありすぎて訳解らない感じです。

そんな中、今回一番気になったのは、昔のテレビドラマなどに出演していた俳優さんたち。
彼らは、当時の写真を並べ、声を掛けられれば気軽に答えてくれますが、サインや写真は有料。日本ではちょっと信じられない光景ですが、こちらのイベントでは良く見かける光景です。

d0221584_9544583.jpg日本でも放映された“バイオニック・ジェミー”の、
「ゴールドマン局長だよ!」
と、旦那さんに言われても、う〜〜〜ん。

確かに小学生の頃、夕方4時頃の再放送を楽しみにしていたから“バイオニック・ジェミー”は知っているし、ジェミーの声は田島令子でクィーン・エメラルダスと一緒でカッコイイ、とも思っていたけど、ゴールドマン局長は覚えていないな〜。
しかも、もういいお年のおじいちゃんになっているし。。。。

d0221584_9552954.jpg「ほら、こっちは“エア・ウルフ”に出てた、アーネスト・ボーグナインだよ」
いえ、もう解りませんから。

ウチの旦那さん、私よりひとつ年下のはずなのに、何でそんなに昔の海外ドラマに詳しいのかしらん? 本当は年上に違いない! と、こういう時は思うんですよね。

それにしても、そんなに大きなイベントじゃなかったのに、色々な俳優さんがいたみたい。「Back to the Future」でマイケル・J・フォックスの彼女役だった人(たぶんPART 1)もいたし。ルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミルもいたらしいんだけど、残念ながら見つけられませんでした。

私たちが行ったのは日曜日だったけど、前日の土曜日には、ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフも来て、会場がパニックになったんですって! う〜ん、土曜に来れば良かったのかしらん。。。

と言う訳で、旦那さんはそこそこ楽しんだみたいだったけど、私はこの後に、20年ぶりに行ったリトル・トーキョーのほうが面白かったかな。

でも、それは次回に。


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by suneya-m | 2011-11-08 10:07 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 03日
20年ぶりの HOLLYWOOD
アメリカに引っ越して来て7ヶ月余りが経ちましたが、我が家はロサンゼルスの中心部から車で40〜50分は離れた地方都市で、いわゆる観光地としてのロサンゼルスには縁遠い、って言うか、いつでも行けると思うとなかなか行かないもので、これまで観光らしい観光はしていませんでした。
それが、先週の土曜日、日本からのお客さんとハリウッドで会食することとなり、観光するチャンス到来!

d0221584_817526.jpgそもそもハリウッドがどこにあるのか、ハリウッドに何があるのかなんて、すっかり忘れていましたから、まずはガイドブックでチェック。

20年前に訪れたチャイニーズ・シアターや、コダック・シアターはここだったんだ、なんて常識のようなことを今さら理解する、お上りさん状態。

会食2時間前に HOLLYWOOD Blv(ハリウッド・ブルバード)に到着。歩道に溢れんばかりの人混みに遭遇して驚きました。
なにせ、アメリカに来てからたくさんの車は見ますが、歩道を歩く人なんて数える程度。それが、ここハリウッドでは、車ももちろん多いのですが、観光客がいっぱい。
しかも、歩道には自前のコスチュームに身を包んだパフォーマーもたくさんいて、目を奪われます。
こんな人や、あんな人。
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d0221584_8184475.jpgd0221584_8192744.jpg
理由は全く分からないけど、首に太〜い蛇を巻き付けている人までいました。(ぎゃーーー(`д´)/)
中には、「それ何?」って思うほど出来の悪い人もいますが、
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↑ こんなに良くできたコスチュームで IRONMAN になりきっている人もいましたし、マイケル・ジャクソンになりきっている人も、

d0221584_821369.jpgジャック・スパローになりきっている人もいました。

ちなみに彼らの写真を撮るとチップをせがまれます。チップをあげると快く一緒に写真を撮らせてくれるので、$1紙幣を多めに用意しておくといいンですね。

d0221584_8212933.jpgそして20年ぶりのチャイニーズ・シアター。当時も狭いスペースだと思ったはずですが、やっぱり狭いです。
足元には有名スターの手形や足形が並びますが、古すぎて私にはあまりピンとこないスターもいっぱいです。
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↑ これが一番解りやすかった(笑)。スター・ウォーズのR2D2とC3PO。

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ちなみに、こちらは先月行ったフロリダ Walt Disney World の Disney's HOLLYWOOD STUDIOS のチャイニーズ・シアター。
Disney のほうがかなりカラフルだったんですね。

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d0221584_8231310.jpg足跡と言えば、こんな大きな足跡が隣のギフトショップの前にありました。ユニバーサル・スタジオの新アトラクションのキャンペーンだったみたいです。

d0221584_8235454.jpgそして HOLLYWOOD Blv のもうひとつの名物と言えば、歩道にあるスターの名前が入った星形。
マイケル・ジャクソンの星形には、キャンドルを灯し祈りを捧げる熱心なファンの姿も。
人混みにも負けず祈りを捧げるなんて、スゴイです。

d0221584_8241721.jpg私が見つけたのは、ジャッキー・チェン。
チャイニーズ・シアターから、東側の交差点に行く途中で見つけました。
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d0221584_8243826.jpg香港に住んでいたときは、アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)でジャッキー・チェンの手形と一緒に写真を撮ったりしたので、ついつい親近感。今回も一緒に写真を撮ってきました。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

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他にもミッキー・マウスの星形のほか、ディズニー・ストアの前に座るミッキーと、彼が見つめるドナルドの星形も見つけてきました。
このディズニー・ストアにはもうひとつ、店の入口に DISNEYLAND の星形もあってびっくり。人じゃなくても星形があるんですね。

d0221584_8264359.jpg折角なので、ディズニー・ストアの中へ。半分はレストラン、半分はギフトショップになっていました。そしてペニープレス機を発見。もちろんペニーを潰して、ここオリジナルの柄にしてきました。d0221584_827173.jpg

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ハリウッド&ハイランドへ戻る途中振り返ると、EL CAPITN のネオンがキラキラ。目の前のバビロン・コート(写真右)は巨大でとても立派でした。
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ガイドブックにあった、塔の上のゾウの像が想像よりも大きくてびっくり。しかも2体ありました。(ブログの最後にある夜景の写真参照の事)



バビロン・コートをくぐり北側に抜けると、そこからはあの有名な HOLLYWOOD サインが!!!、…ちーさく見えました。…ちょっとがっかり(;´Д`)。
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d0221584_8293590.jpgここでちょっと、おやつタイム。

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日本でもお馴染みのビアード・パパを発見。ハロウィーン特別メニューのパンプキンクリームを頂きました。
見た目はなんら変わりありませんが、甘過ぎず、ほんのりカボチャ風味の柔らかすぎるくらい柔らかいクリームが美味しかったです。


お客さんとの会食後、今度は夜の HOLLYWOOD を散策。
ハロウィン直前だったので、仮装した人達がグッと増えて、誰が素人で誰がパフォーマーなのか、さっぱり。
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とにかく、こんな人とかこんな人がいて、キョロキョロしまくりでした。
ハロウィン当日の10月31日には、ここで「ウエスト・ハリウッド ハロウィン・カーニバル」が開催されたそうですから、もっとすごかったんでしょうね。

そんな人混みの中、何台か見かけたホットドッグの屋台。
d0221584_8312526.jpg屋台と言っても、キッチンワゴンにカセットコンロと鉄板を乗せているだけのような小さい物ですが、ベーコンが蒔いてある太いソーセージがジュウジュウ焼けて、良〜い香り。売るときはそのうまみの詰まった肉汁をパンに染みこませてから、ソーセージを乗せていました。ちょ〜、美味しそう ♪
ご飯を食べていなかったら絶対買っていたと思います。


そして、夜景の数々。(※写真はクリックで大きくなります)
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d0221584_8345385.jpgd0221584_8352837.jpgd0221584_8355044.jpg
d0221584_8362547.jpgd0221584_8365467.jpg 香港の時と違って、アメリカに来てからは夜に出歩くことはありませんから、観光地のイルミネーション・キラキラ夜景はほんと、久しぶり。
チャイニーズ・シアターは、残念ながら大したライトアップはありませんでしたが、HOLLYWOOD Blv の一画だけが妙に煌びやかでとても綺麗でした。


★おまけ
d0221584_8372339.jpgd0221584_8374673.jpgd0221584_838153.jpg
ハリウッド&ハイランドのエレベーターには、映画「REAL STEEL」のロボット達が描かれていました。
そーいえば、フリーウエイ405沿いの立体駐車場にも大きな「超悪男子」がいたな〜。宣伝に熱が入ってますね。


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by suneya-m | 2011-11-03 09:23 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 15日
「STAR TOURS 3-D」体験してきました!
昨日、平日にもかかわらず旦那さんの仕事がOFFとなりましたので「Disneyland Park」へ行って来ました。

昨年の香港生活では Disneyland Hong Kong へ2度ほど行き(ブログはこちら)、日本にいたときは東京ディズニーランドも、東京ディズニーシーも何度と無く行き、遙か大昔には、フロリダユーロディズニーランドへも行った事がありました。
ですが、古〜い記憶をたどっても、本家カリフォルニアのDisneylandには行った記憶がありません。でも、行った事があるような気もするし。。。。

で、まずは行く前に公式サイトで事前調査。
まず意外だったのは、その場所。
なんとなくロサンゼルスにあるような気がしていました(←この時点で行った事が無いことが確定ですねf(^_^;。)。ですが、実際はロサンゼルスの東、ロサンゼルス国際空港からは50kmは離れた、アナハイム(ANAHEIM)にあります。
でも、ロサンゼルスの観光ガイドブックにも詳細が載っているんですよね。まあ、千葉県浦安市にあるけど“東京”ディズニーランドって言うような、ものですかね。

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今回のお目当てはこの6月にリニューアルされた「STAR TOURS - The adventures Continue」。

「Disneyland Resort」は Disneyland ParkDiseny's California Adventure Park、それにDowntown Disneyで構成されているので、まずは「STAR TOURS - The adventures Continue」がDisneyland Parkにあることを確認してから出かけました。

(写真は全てクリックで大きくなります)
d0221584_882697.jpg平日とは言え子供たちが夏休みに入っていますから、どれくらいの混雑なのか予想も付かず、8時のオープン前に開門を待つ、なんて所まではしませんが、取り敢えず9時前には駐車場に到着。
(←駐車場のミッキーのイラスト、ちょっと古くてなんか偽物っぽくて笑っちゃいます。)

d0221584_89830.jpg専用のトラムに乗り、北側のDisneyland Parkと、南側のDiseny's California Adventure Parkに挟まれた位置にある、チケット売場へ向かいました。

ゲートには人がたくさんいましたが、ゲートバーを通過するのに時間がかかっているだけで、まださほどの混雑はありませんでした。
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そして、パーク正面を一目見て、その建物の形と配置に驚きました。
目の前に花壇があって、その上に時計塔を持ったレイルロードの駅舎。
この風景、以前香港で観ました! って、こっちがオリジナルでしたf(^_^;。

d0221584_8171835.jpg中に入ってもその驚きは続き、メインストリートの店の配置までDisneyland Hong Kong と同じなのでは無いかと思うほど。さらにはその先に見えるお城のスケール感までが同じな事に、驚愕!!!
香港のお城、小さい!」と嘆いていましたが、本家アナハイムの眠れる森の美女の城も、も、も、も、も、も、小さい!!! ガーーーーン!(T T)。 
(写真の矢印のところがお城です。)
Disneyland Hong Kong はオリジナルにとっても忠実だったんですね。「お城が小さい」とぼやいていてスミマセンでしたm(_ _)m。

d0221584_818371.jpg気を取り直して、お目当ての「STAR TOURS - The adventures Continue」へと向かうため、メインストリートを抜け、右手のTOMORROW LANDへ足を急がせます。
すると、そこにはもう長蛇の列。待ち時間を確認すると、40分とあります。これはまだまだ早いほうのようです。以前旦那さんは、5時間待ちという情報を聞いたと言っていましたから。

d0221584_8183667.jpgd0221584_8185965.jpgしかも、3:20からのファストパスも発券中だったので、まずはこちらをゲットしてから、40分待ちのスタンバイの列に並びました。
(写真はファストパス発券機の後ろ姿、その下はチケットとファストパス、それに日本語のガイドマップ。ゲートを入ってすぐにこれを見つけたので、とっても助かりました。)

スタンバイの列に並んだのは、結果的に正解でした。終わって外へ出たら待ち時間は、70分に延びていましたから。

そして、肝心の「STAR TOURS - The adventures Continue」の感想はと言うと、もちろん面白かったです(^_^)v。
以前との違いとしては3Dになっていることが一番大きいのですが、ストーリーも以前とは全く異なっている上、50種類以上もあるらしいです。
私たちが観た回はダースベーターも登場した上、ボバ・フェットの宇宙船に攻撃を受けるシーンがあるストーリーで、隣で旦那さんが歓喜の声を上げていました。
これって、結構おいしいストーリーみたいで、その後ファストパスで乗った時は、残念ながらどちらも登場しないストーリーでした。

d0221584_8271469.jpgその他、あまり細かいところの違いは私には解りませんでしたが、搭乗する前に見るジオラマ類にも色々と新しいところがあったみたいです。

d0221584_8274646.jpgそんでもって、旦那さんはやっぱりオモチャを大人買い。行って早々にこの大荷物。彼は一日中これらを持って、園内を歩き回ることになります。


d0221584_8281299.jpg次に観たのは、懐かしい「Captain EO」。東京ディズニーランドでも再演されると聞いたときは「行きたい!」と思いましたが、本家で観ることが出来ました。
ちなみにこちらでの今のタイトルは「CAPTAIN EO TRIBUTE」。

1986年の3D作品と言う事ですから、実に25年も昔のことなんですね。(←年がバレる〜)
確かに現在だったらCGで自然な仕上がりになるところが、模型のコマ撮りでカクカクしていたりと、技術の進歩には適わないレトロ感丸出しでしたが、それが逆に良い味を出している上に、ストーリーにはあまり古くささを感じません。さらに、黄金期のマイケル・ジャクソンの歌とダンスに感動でした。
ただひとつ難点を言えば、3Dの技術が古いままなのか、3Dグラスが眼に合わずちょっと見づらかったこと。あ、それから、最近はイスまでリズムを取って動くんですね、あれは要らないギミックだと思います。だって、そんなことしなくても、勝手に身体がリズムに乗りますから。

と、2つをクリアしたところで、全てのミッションをクリアしたかのような充実感。それとともに空腹感にも襲われ、TOMMOROW LANDの「Redd Rockett's Pizza Port」で昼食にしました。
d0221584_8285646.jpgとーっても大きなピザ($6.49/約525円)とミルク・ストロベリー($2.79/約226円)。ちなみにピザは20cm以上はあったと思います。

ランチをご紹介したついでにこちらも。
d0221584_829525.jpg
ミッキーのプレッツェル(値段は忘れちゃいましたf(^_^;)。

d0221584_8302063.jpgd0221584_8303870.jpgこちらは、パイレーツ・オブ・カリビアンのポップコーンバケツかと思ったら、ピンクのCOTTON CANDY($5.00/約405円)。バケツ無しのCOTTON CANDYは$3.50(約284円)でした。


この頃になると、それまで曇っていた空もすっかり晴れて暑くなりました。最近のカリフォルニアはこんなパターンばかりです。
それと共に、パーク内の人出も増えて来ました。広いアメリカのはずなのに、園内の歩きにくさは、東京ディズニーリゾート(TDR)と変わらないような気がします。

d0221584_8311057.jpgd0221584_8313751.jpg昼食後は、TDRには無い、ファインディング・ニモの「サブマリン・ボヤージュ」に乗って海底散歩を楽しんだり、TDLとほとんど変わらないパイレーツ・オブ・カリビアンで、船に揺られて進むと霧のスクリーンに映し出される海賊が、黒ヒゲになっていてビックリしたり。
(以前TDLで観たときはディビー・ジョーンズでした。今は変わったかな?。※「バルボッサ」ではなく「ディビー・ジョーンズ」の誤りでしたので訂正致しました。失礼致しましたm(_ _)m。

d0221584_8321657.jpgそして、またまたTOMORROW LANDに戻り「JEDI TRAING ACADEMY」を見守りました。
“見守る”と言うのは、参加しているのはその場で参加した子供たちばかりでしたから。

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ジェダイのローブとライトセーバーを受け取り、ステージ上のマスターの言われるままに殺陣の練習。
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するとステージの一部がせり上がり、中からダース・べーダーがストーム・トルーパーを引き連れて登場。
観客から低い歓声があがり、同じく歓声を上げた旦那さんは
「俺らはダークサイドか(笑)」
と自分にツッコミ。
さらにはダース・モールも登場しました。

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チビッコが、ダース・ベーターに対して習ったばかりの殺陣で立ち向かう姿が微笑ましく、しかもダース・ベーターとダース・モールは、チビッコ全員の相手をするという律儀さ。途中、マスターにストーム・トルーパーが襲いかかると、チビッコの一人がマスターに促されてフォースを発揮。彼女(このときは女の子の番でした)が手をかざすと、ストーム・トルーパーが後ろに吹っ飛ぶという、嬉しい演出で会場を沸かせました。
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そして最後はダース・ベーター達がチビッコ達の気迫に押されて退散し、アカデミーは終了。
ちびっ子達はパダワンとして認められ、それぞれ修了証書のようなものをもらってご満悦のようすでした。
「俺がアメリカの子供だったら、絶対にジェダイ・アカデミーに参加する!!」
と鼻の穴を膨らませ、興奮冷めやらぬウチの旦那さん。どんだけスター・ウォーズが好きなんだか。
まあ、それはともかく。そこそこスター・ウォーズを知っていれば、楽しめる演出をふんだんに盛り込み、子供たちを楽しませるこの「JEDI TRAING ACADEMY」。ウチの旦那さんのみならず、自分もやりたいと思う大人はきっとたくさんいるんでしょうね。
もし、大人版「JEDI TRAING ACADEMY」があったら、みんなマジでダース・ベーターに襲いかかりそう。そんなことになったら、ダース・ベーターに「お悔やみ申し上げます」 by Cars 2。(←映画をご覧になるとお解り頂けるかと。。。f(^_^;。)


最後は、パーク内を一回りして帰ることにしました。
その途中で見かけたものが、こちら。
(写真は全てクリックで大きくなります)
d0221584_8355733.jpgd0221584_8353882.jpgピノキオに登場するくじらの中へと、ボートが吸い込まれていく「Storybook Land Canal Boats」。

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ウッディにも出会いました。背が高かったぁ。

d0221584_8371265.jpgレイルロードのパーク正面駅から見えたHOLLYWOOD TOWERと書かれた建物は、隣の「Diseny's California Adventure Park」にある「タワー・オブ・テラー」。

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そして「眠れる森の美女のお城」の正面。
近づいてもやっぱり、小さい。。。ちょっと、がっかり。
TDLのシンデレラ城が豪華すぎるのかしらん?

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最後は、パークの中央にあるウォルトとミッキーの銅像。この像を見ると、最初に出来たディズニーランドに来たんだなと実感します。

こーんなに日が高いですが、もうすっかり夕方なんです。Disneyland Parkのこの日の閉園時間は午前12時。真夜中まで花火やパレードがあるようですが、今回はここまで。後ろ髪を引かれる。。。よりは疲れが勝ちました。TDR同様、オフィシャルホテルに泊まって、数日かけて楽しむのがベストなんだと思います。

とはいえ、全体的な感想としては「東京ディズニーリゾートのほうが楽しいかも」かな。
大抵のアトラクションはTDRにありますし(物によってはTDRの方が良かったりして)、ランドシーのテーマわけもハッキリしていて遊びやすいかも。です。
とは言え、どちらのディズニーランドも入園料を始め、食事もお土産もお高いのは同じですねf(^_^;。
(ちなみに、1Day-1Parkのチケットは大人$80/約6,480円でした。)
どちらも散財覚悟で遊びに行きましょうー。


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また長くなってしまいましたf(^_^;。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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by suneya-m | 2011-07-15 09:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 06日
Natural History Museum へ行って来ました。
昨日の7月4日は独立記念日で祝日でした。
朝から良い天気で暑くなった南カリフォルニアでは、大砲のような花火だけ)が一発、午前中に上がりました。どうやら夜のビーチでの花火大会を知らせるもののようです。果たしてどんな花火があがるのか。

昼間は映画「Cars 2」をIMAX 3D で観たり、買い物したりといつも通りに過ごしたのですが、夜の8時半を過ぎた頃でしょうか。外からドンドンと花火が上がるが聞こえて来ました。9時を過ぎてもそれは止まないので、さすがに旦那さんと車で花火の打ち上げ場所を探しに行くことにしました。
が、残念ながら「はすれども姿は見えず」で、ビーチの方から帰宅すると思われる車の列に遭遇するばかり。
一瞬車の窓から見えたと思った花火も、とっても小さかったので見間違いかも。「きっと、もう終わったのだろう」と諦めて家に戻りました。
ところが戻ってからも、花火だけはまだ聞こえてきます。まるで近所で打ち上げているかのようでした。我が家のJuly 4th花火だけのイベントとなりました。

それだけでは寂しいので、その前の日(3日)に「Anime Expo」の後に行った
Natural History Museum of Los Angeles County
(http://www.nhm.org)の事を書いておきます。

いつでもナビ任せのドライブ。
ミュージアムの場所もナビで検索して、Anime Expoの会場となったLos Angeles Convention Centerを出発。実は、とっても近い場所にありました。

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入口となる交差点には大きな恐竜のスタチューが2体、来訪者を出迎えてくれています。もちろん、これをひと目見るなり、運転中の旦那さんは歓喜の声をあげ、運転がおろそかになるのでは無いかと一瞬ヒヤリとしました。
駐車場は一日$10 (約810円)。結構高いです。Los Angeles Convention Centerの駐車場は一日$12 (約972円)でしたから、ロサンゼルスは都会なだけに駐車料金が高いのかも知れません。(ちなみに、地元では駐車料金を取る駐車場は少ないです。)
車を降りてまずは先ほどのスタチュー前まで、徒歩で戻ってじっくり観察&写真撮影。

(写真は全てクリックで大きくなります。)
d0221584_1214470.jpg恐竜の向こう、何やら工事中の建物に看板が見えます。

NEW DINOSAUR HALL
OPENS JULY 16


「ガーーーン! 16日オープンだって!」
と嘆きの声を上げる旦那さん。
来るのがちょっと早すぎたようです。また来る口実が出来て良かったじゃないですか、って感じですけどね。

d0221584_122740.jpg暑い中、ミュージアムの周りをてくてく歩いて戻り、やっと入口へ。入場料は大人$12(約972円)。
(この連休中、南カリフォルニアも30℃を超えるようになりました。)

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入るとすぐに外で見た恐竜と同じポーズをした、化石標本がありました。香港もそうでしたが、アメリカの博物館も写真OKなのが良いですね。


d0221584_1241122.jpgd0221584_1235424.jpg
展示の仕方も恰好良くて、躍動感溢れるポーズ、更にジオラマと背景が馴染んでいるので空間に奥行きを感じさせてくれます。
また、コヨーテの子供が戯れている姿を再現したり、まるで生きているかのようです。これなら小さな子供も興味を持ってくれそうです。


d0221584_1253369.jpgd0221584_1251774.jpg
他にもくじらやイルカのコーナー、鳥のコーナー、虫のコーナー(私はパス。巨大なムカデやゴキブリもいたそうです…>_<…)、鉱石のコーナーなどたくさんあって、すでにAnime Expoでクタクタの私の足には過酷な鑑賞となりました。
それにしても、鳥のコーナーにあったジオラマの中に、何故か「ガッツ星人」のソフビ人形があってビックリ。しかも、旦那さん曰く、今は売っていない古いタイプだそうです。いつからここにいるのかな?

d0221584_1261854.jpg
最後はもちろん、ミュージアムストアでお土産をお買い上げ。今回も旦那さんの財布の紐は解放されたままでした。
中央にある恐竜の歯のレプリカのほか、右にある大きな箱、組み立て式恐竜の化石標本のスタチューを購入。$129.99+tax(約11,450円!)もしました(/ω\) は〜。本人は「出来が良い」ともの凄くご満悦。

d0221584_1271595.jpgd0221584_1265824.jpg
帰宅してすぐに組み立てちゃいました。(ちなみに頭から尻尾の先までの長さはパッケージにもあるように、OVER 3 FEET。約91cm以上で1m近くある大物です。)本当に好きなんですよね。
私が買ったのは、ゾウのスノードームとゾウの糞(POOP)から取れた繊維で出来たメモ用紙。上野動物園でも同じようなものが売ってました。どこもやることは一緒ですね。

d0221584_1274615.jpgそして、NEW DINOSAUR HALLがオープンしたら、当然また行くことになるでしょう。
とても綺麗な剥製も多いので、皆さんも機会があったら是非一度、訪ねてみてはいかがでしょうか。

Natural History Museum of Los Angeles County
(http://www.nhm.org)

※その後新しくなった「NEW DINOSAUR HALL」に行って来ました→ブログはこちら
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by suneya-m | 2011-07-06 02:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 04日
Anime Expo 2011 へ行って来ました。
明日は7月4日、アメリカ独立記念日なので祝日となり、この週末は3連休です。
ちまたでは、バーベキューをしたり、普段禁止されている花火が出来るので、FIRE WORKS のスタンドがオープンしていたり、とお祭り気分が盛り上がっています。
が、夫婦二人だけの我が家ではバーベキューはしませんし、何より独立記念日の過ごし方がまだ解らないので、いつもと変わらぬ休日です。
なので、今日はちょっとロスまで足をのばし、こんなイベントへ行って来ました。

The Society for the Promotion of Japanese Animation - Anime Expo 2011」(http://www.anime-expo.org/)です。
7月1日から4日まで、Los Angeles Convention Center (http://www.lacclink.com/) で開催されていると言う事で、今日(3日)旦那さんと一緒に車で行って来ました。

写真は全てクリックで大きくなります。)
d0221584_16515497.jpgさすが、高層ビルが建ち並ぶロサンゼルス、コンベンションセンターも近代的です。

d0221584_16531097.jpgエントランスでは、続々とコスプレしたお客さん達が集まって来ては、会場内へと流れて行きます。

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会場内のお店はこんな感じが多かったです。ジャパニーズ・アニメーションの祭典ですから、当然日本のアニメキャラのオンパレードです。基本の抱き枕も健在です。

d0221584_16541454.jpgそんな中私が興味を引かれたのは、ウィッグの専門店。これ、結構出店数が多かったです。アニメキャラならではのあり得ないカラーやスタイルも、これなら即座に再現できますね。

d0221584_16544067.jpg革製品のお店もありました。金具のディテールも凝っていて、小物入れなどは実用性もありそうでしたが、デザイン性はどう見てもコスプレ用って感じ。こういったコスプレに欠かせない小道具や衣装を扱った店が多いのも、最近の流れなんでしょうか。

d0221584_16551493.jpgd0221584_16553886.jpgd0221584_1656455.jpg実際会場内は、様々なコスプレイヤーがたくさん闊歩していました。
残念ながら今時のアニメに疎い私には、元キャラが解らず、首をひねるばかり。
d0221584_17415222.jpgd0221584_17421251.jpg
日本でもコスプレイヤーは多いのでしょうけれど、こちらのコスプレイヤーの特徴をひとつ上げるとすると、「と〜〜〜ってもボリューミ〜」かな。
特に女性はその肉付きの良さにびっくりします。やっぱり、コスプレは自己満足の世界なんですね。

d0221584_16563445.jpgそのほか、こんな店もありました。
日本語の入ったTシャツを扱った店ですが、幸い間違った日本語はないようで、しかも随分と売れているようでした。

d0221584_1657159.jpgそれから、漫画やイラストを描く上で外せない高級マーカー「COPIC」。微妙な色合いも揃っているので、日本のプロも愛用者が多いと聞きます。
意外な事にこのコピックは日本の製品で、アメリカでは普通の文房具店には置いてなくて入手するのは結構大変ですから、こういったブースが出店するのは漫画を書く人には有り難いのかも。
それと並んで、パソコンでイラストを描く為のソフトのデモンストレーションをする店も多く見かけました。
今やイラストもパソコンで描くのが当たり前なんですよね。はぁ〜、時代を感じます。


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日本でもたま〜に見かけてビックリした、アニメキャラを大きく車体に描いた車。この会場でも展示がありました。

d0221584_1658767.jpg中でも驚いたのは、「TOYOTA」がコスプレイヤーも配して、この“痛車(イタシャ)”を展示していたこと。TOYOTAも頑張っているんだな〜と漠然と感じました。


それにしても、会場が広くて足が疲れました。
でも、まだNorth HallでもWORK SHOPなどがあったんですが、とても全部は見きれませんでした。う〜〜ん、アメリカのオタクパワーも恐るべしです。


最後におまけ。
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先月行った「ボットコン」(ブログはこちら)で見かけたポスターを、また見つけました。
今回はさらにチラシも。
来年の「モーフィコン」には絶対駆けつけねば!
※「POWER MORPHICON」(http://www.officialpowermorphicon.com




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by suneya-m | 2011-07-04 17:21 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)