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2013年 01月 18日
LOS ANGELES COMIC BOOK AND SCIENCE FICTION CONVENTION に行って来ました。
d0221584_1019896.jpg先週の日曜日はこれに行って来ました。あ、もちろん旦那さんの趣味です!
LOS ANGELES COMIC BOOK AND SCIENCE FICTION CONVENTION」。タイトル長っ!


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アメリカではよくあるコミックブックのコンベンションのひとつのようですが、開催された場所がちょっといつもと違っていました。「Shrine Auditorium Expo Center」で、建物の見た目もとてもオタクイベントが行われているとは思えない、その名の通り礼拝堂というか講堂(?)でした。入口にある看板は、小学生が夏休みの自由研究で使うようなディスプレイボード(厚紙製)にコピーを貼っただけの、簡素なもの。果たして中は?

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まず入口もしっかり礼拝堂風なので(当たり前か)圧倒されましたが、奥へ入ると極めて普通なコミックブックのコンベンションでした。(ちなみに入場料は$8=約704円※でした。)

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コミックブックの他にも、もちろんオモチャやDVDなどを売っている店もたくさんありました。その辺は外せませんよね。とは言え、こんなに熱心にコミックブックを物色している風景は珍しいかも。もっとも日本アニメのオタクイベントに行く機会が多いから、そう感じるのかも知れませんけどf(^_^;。

d0221584_10244185.jpg会場の奥、黒い幕の前には、サイトにあったように今回のメインとなる「猿の惑星」の、当時のキャストと思われる方々がテーブルを構え、場面写真やメイキング写真を並べ、当時の撮影秘話をファンに語ったりしていましたが、何分にも古い作品故、どのテーブルの方もそーとーにお年を召しておりまして、一応作品は全部観たのですが、残念ながら当時の写真を見ても「はて? どなた?」ってな具合でしたf(^_^;。


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いやーそれにしても、こんなところでも、オタクイベントが行われるんですね〜。まあ、他の用途にも色々と使われているんでしょうけれどf(^_^;。(写真右は会場の二階)
イベント内容よりも建物にとっても興味引かれたコンベンションでした。


ちなみにまだ、咳が出てノドが痛いです。う〜、長引いてます(+ +)。


■LOS ANGELES COMIC BOOK AND SCIENCE FICTION CONVENTION
http://www.comicbookscifi.com/

※$1=約88円で計算。



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by suneya-m | 2013-01-18 10:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 04日
The Grove の The Hobbit 展
今年は元日からお買い物。The Grove へ出かけてきました。
だけどここは、私には縁のないブランドショップが立ち並ぶモール。 隣接している Farmers Market には昨年3月に日本から来た妹たちとバスツアーで行き、この The Grove も観光したのですが、その時は綺麗な店が並び噴水がありトロリーまで走っていて、まるでテーマパークのようだな〜、くらいに思っていました。
そんな所へ正月早々何故?と、言いますと、これです。

d0221584_15273974.jpgsushiwasabi さんのブログでこれを知ったので、旦那さんとふたり出かけてきました。

d0221584_15303676.jpgThe Grove の立体駐車場に車を止め、エスカレーターで降りると丁度噴水の前に出ます。
音楽に合わせるように水がリズミカルに飛び出します。そして噴水の正面から見るとその奥には、大きなクリスマスツリー。さらにそこをかすめるように、ソリに乗ったサンタが飛んでいます。

d0221584_15311527.jpg日本では25日を過ぎよう物なら、クリスマス飾りはあっと言う間に撤去されてしまいますが、こちらアメリカでは年を越してもこうしてクリスマス飾りが楽しめます。

そして、お目当ての The Hobbit 展はそのクリスマスツリーと噴水の間にある、小さな広場にありました。
d0221584_15321665.jpg小さなゲートをくぐると、San Diego Comi-con で見たレンティキュラ(見る角度を変えると絵が動いて見えたりするあれです)のパネルが並び、その中央にアクリルケースに入った「The Hobbit: an unexpected journey」の小道具が並んでいました。
d0221584_15345681.jpg金の指輪、ビルボが旅に参加する際にサインした契約書(?)、ガンダルフの杖などなど。数は少ないですがワクワクするものが飾られていて、食い入るように見てきました。
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それにても、屋外での展示とは驚きです。
乾燥しているロサンゼルスでも、今の季節は雨期。昼間はお天気でも夜中に突然の土砂降り、なんてこともたま〜にあります。案の定、展示用のアクリルケースの天面はその雨の跡で、少々汚れていました。しかも、アクリルケースに光が反射するので、実は展示物が見にくく、写真を撮るのも四苦八苦f(^_^;。

d0221584_15372847.jpgだけど、辺りには Hobbiton をイメージしたベンチや郵便受けなどがあり、小さいながらも Hobbit の世界を楽しみました。

とは言えやはりささやかな展示なので、あっと言う間に見終わってしまい、The Grove 内を散策。だけど、如何せんブランドショップには興味が無いので、結局入ったところは、Barnes & Noble Booksellers 。どこにでもあるチェーン店の本屋さんです。だけど、本も一期一会かな。ここでは思いがけず欲しいと思う本に出会えて、気がつけば重たい本が4冊もf(^_^;。もちろん、「The Hobbit」コーナーも設置されていて、真っ先にこちらの本を手にとっていました。

d0221584_1538291.jpg「The Hobbit an unexpected journey OFFICIAL MOVIE GUIDE」($14.95 = 約1,270円※)と、本じゃないけどトーリンのオークシールド・キーチェーン(トーリンのマップ付きで $9.95 = 約845円※)。

映画館でパフレットや関連グッズが売っていないアメリカでは、本屋さんでのこうした特設コーナーはホント嬉しいです。これでじっくり映画の世界を振り返る事ができます。


次は隣接する Farmers Market へ。
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d0221584_15405692.jpgそろそろアメリカに住んで丸2年となりますが、意外にも旦那さんはここは初めて。The Grove とは対照的に、小さなお店がひしめき合うようにして寄り添っているこの一画に興味津々。野菜やお肉、ナッツ類、お菓子、ドーナツやホットドッグと言った軽食、それに雑貨と何でもありのマーケットで、特にアメリカの駄菓子屋さんとでも言うような、古い駄玩具を売っているお店にひっかかったりしていました。

d0221584_15413066.jpg私はと言えばもちろん食。
中でも今回はホットドッグに引っかかりました。「FRITZI DOG」。
名物はプレッツェルのパンを使ったホットドッグのようですが、その他にも色々種類があって決められない。そしたら、こんな便利なメニューがありました。「CHEF'S SAMPLER」。通常の7インチよりも小さい、4インチのテイスティングサイズが5種類入って、$22.50(約1,912円※)。安くはないけど、これなら全種類のお味見可能。で、これを頂きました。
ちなみに種類は、
d0221584_15421338.jpg←プレッツェルのパンを使った「FRIZI DOG」、豚肉のソーセージの「PORKER DOG」、鶏肉のソーセージの「BIRD DOG」、マスタードが多すぎだった「DELI DOG」と
d0221584_15424851.jpg←オーソドックスな味だった「STADIUM DOG」。

珍しいプレッツェルのパンを使った「FRIZI DOG」は、結論から言うと、プレッツェルはホットドッグには向かない、って事かな。他は普通に美味しかったです。でも、やっぱりケチャップもマスタードも着けすぎっ。アメリカだから仕方ないか。


さらに隣接する World Market も覗いたり、さらにドーナツ食べたりして暗くなるのを待つと。。。。
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▲ここのドーナツ、大きかった。

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噴水もライトアップされてとっても綺麗。

そして心なしか人出が増えて来たような。。。。
と言う事で、暗くなりきる前に帰路に着きました。
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それにしても、久々のイルミネーション、目の保養になりました。



■The Grove
http://www.thegrovela.com/
■FARMERS MARKET The Original
http://www.farmersmarketla.com/

※$1=約85円で計算。


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by suneya-m | 2013-01-04 15:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 22日
エンデバー と クレオパトラ展 at California Science Center
忘れないうちにブログにしなくてはと思いつつ、今日になってしまいましたが、先週の土曜日に「California Science Center 」(http://www.californiasciencecenter.org/)へ行き、来年1月6日まで開催中の「CLEOPATRA THE EXHIBITIONクレオパトラ展)」へ行ってきました。

何しろここは、10月にあのスペースシャトル・エンデバーが3日間掛けて陸路を移動したHOMEですから、本当ならまず最初にエンデバーを観に行きたいところです。(その時のブログはこちら
が、やはり人気があるので、先月のサンクスギビング近辺で知り合いがネットでチケットを買おうとしたら、いきなり「SOLD OUT」の文字が出たということでしたので、取り敢えず終了期間が迫っている「クレオパトラ展」を優先することにしました。

とは言え、こちらもネットでのチケット購入を推奨しているので、当日の朝ではありましたがネットへアクセス。意外にもエンデバーのチケットも買えそうな雰囲気でラッキー♪と、決済に進みました。が! アメリカのネット決済でクレジットカードを使う際、ごくごくたまにあるのですが、アメリカで発行されたカードじゃないとエラーが出てしまうのです。今回が正にそれで、日本で発行されたクレジットカードしか持っていない(デビットカードはありますが、こういうときはクレジットカードとは見なしてくれないようです)ので、早々に諦め、取り敢えず現地でチケットを購入することにしました。

場所は以前2度ほど行ったことのある、入口にある大きな二体の恐竜が目印の「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY」(http://www.nhm.org/site/ 。その時のブログはこちら→1回目2回目)の隣で、これまでそんな施設があるなんて思ってもいませんでした。

d0221584_1058627.jpg早速チケット売場に並び、窓口で色々と質問するものの、相手の言っていることがわからない。。。よく、英語が話せなくて困ると言いますが、実生活ではどちらかというと相手の言っている事がわからなくて困ることの方が多いように感じます。
(別に英語が喋れないからって負け惜しみじゃないですよ;汗)
それでも、辛抱強く説明してくれる係の方のお掛けで、「クレオパトラ展」だけでなく「エンデバー 26回目のミッション※1」のチケットも購入出来る事がわかりました。旦那さんが観たかった IMAX は時間が合わなかったので今回は諦めて頂きました。何せ「クレオパトラ展」の入場時間と被ってしまってましたからf(^_^;。

チケットの事前購入を勧める訳がここにあったんです。チケットは入場出来る時間ごとの販売なので、買ってすぐその場で入れる、と言う物ではないんです。
だけど、今回「エンデバー 26回目のミッション」は正に「今が入場時間」のチケット(01:15pm)が買え、「クレオパトラ展」はその1時間半後(02:45pm)の入場チケットが買えました。

※1 「26回目のミッション」とは、引退したエンデバーがここカリフォルニア・サイエンス・センターに移動するまでの空路及び陸路輸送のことで、この展示はそのミッションがテーマになっています。

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d0221584_110189.jpgと言う事で、慌てて「エンデバー 26回目のミッション」のある2階へ。既に長蛇の列が出来ていましたが、程なく中へ。そこには、スペースシャトルの内部設備に関する展示(トイレの使い方がビデオで親切に解説されてました)や管制センターの再現モデル(ちょっとチープで苦笑)、そして体験型アトラクション(中ではモニターに映像が流れ、フライトシミュレーターの如く本体が前後左右上下に動いていました)まであり、ミッションの歴史年表(ありましたよ、毛利さんのお写真も)では、改めてスペースシャトルの偉業に感動です。

d0221584_111541.jpgそして、こんなパネルも。
10月のエンデバーがロサンゼルスの街中を移動する後ろ姿です。良く見ると右手奥の山には「HOLLYWOOD」サインが見えます。まさに象徴的な1枚です。

ここまで見て、ちょっと気になりました。こんなに都合良く人気のエンデバーのチケットが買えるなんて、もしかしたら違う展示、例えば「スペースシャトルの歴史展」とか、そんな感じのチケットで実はエンデバーは見られないんじゃないか? と少々いぶかしく思い始めました。
だって、もう出口が見えて来たんですモン。


ところが、そんな心配は要りませんでした。出口を出て、別の建物の入口へ誘導されると、そこはテレビで見たエンデバーが格納された倉庫! ああ、疑ったりしてごめんなさい(ToT)。

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あっつい陽射しの中追い掛けたエンデバーが、今また目の前に〜〜〜!
あ、でも悔しい、パネルが邪魔して全体像の写真が撮れない! なんでこんなに狭いのかしら? あまりに窮屈そうに倉庫に押し込められているエンデバーに同情しながらも、こんなに間近に、ああ今にも手が届きそう(実際は相当高いので手は届きませんがf(^_^;)と、気持ちが踊ります。。。

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移動中は近づけなかった真下にまで行って、ゆっくりと眺めることができます。
遠目で見た黒い部分は、こんな小さな耐熱材が何枚も貼り合わさっていたんですね。しかも何やら番号も書いてあります。

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そして、空輸の時のジャンボや陸路の時のトレーラーなど、エンデバーと他の輸送機とを繋いでいた部分もしっかり確認。扉があって、その中にジョイント部分があるんですね。へ〜〜〜!

d0221584_116019.jpg エンジンも大きいとは思っていましたが、エンデバーとは別に、横たわるこちらのエンジンを見てさらに大きさを実感しました。

d0221584_1164513.jpgそれにしても狭い倉庫。これでは他の角度から見ることが出来ず少々不満を感じます。
と、思ったら、こんなコンセプトモデルが展示されていました。
ちゃ〜んと、エンデバー専用の展示施設建設の予定があったんです。その名も、
Samuel Oschin Air and Space Center
そこではこのコンセプトモデルのように、エンデバーは今にも宇宙へ発進するかのように上を向いて展示されるようです。ああ、楽しみ♪
だけど、それがいつ完成するのか、ハッキリとした記載は無かったように思います。日本に帰るまでに出来てくれるといいんですけど。。。無理かな。


この狭い倉庫の中でもちゃんとギフトショップはありましたよ。狭い故にエンデバーの鼻先で買い物をしてる恰好となり、なんとも妙な感じでした。(お買い物の内容は最後に)


d0221584_1173489.jpgさて、エンデバーに別れを告げた後は、「クレオパトラ展」へ。
これはエジプトのアレクサンドリア海底から発掘された数々の秘宝が展示されているという物ですが、2009年横浜で「海のエジプト展 〜海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝〜」で、既に展示がされた品々ばかりでした。

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d0221584_11101099.jpg2009年はまだ日本に住んでいましたので、旦那さんとパシフィコ横浜まで観に行きました。
(写真は今回の「クレオパトラ展」の物です。日本では写真はNGでしたし。)

今回はあのときほど広くはなく、海底からの発掘についてかいつまんだビデオ上映はありましたが、「海のエジプト展」ほど詳しく長いものではなかったので、ちょっと物足りない感じでもありましたし、何しろタイトルが「CLEOPATRA THE EXHIBITION(クレオパトラ展)」ですから、もっとクレオパトラ本人に迫った展示品があるかと期待していただけに、肩すかし感は否めませんでした。

d0221584_11122852.jpg唯一クレオパトラを感じたのは、この音声ガイド。展示品の近くにある番号を入力すると「I'm Cleopatra.」と女性の声が聞こえてきて、丁寧な解説をしてくれているのです。つまり「クレオパトラがガイドするエジプト展」ってことだったんですね。ですが、如何せん英語理解力が低いので、途中で投げ出してしまいました(苦笑)。

と、言うわけで、もし日本の「海のエジプト展」をご覧になっているのなら、この「CLEOPATRA THE EXHIBITION(クレオパトラ展)」は見なくてもいい、むしろ見るとガッカリするので見ないほうがいいかも、、、でした。


★お買い物★
d0221584_11133335.jpgエンデバーの鼻先で買ったのはこちら。
ほかにもTシャツやキャップ、ぬいぐるみにマグカップと珍しく種類豊富なラインナップでした。さすが旬なエンデバー。
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クレオパトラ展」でのお買い物は、こちら。
d0221584_11171066.jpgどれもクレオパトラではなく、ツタンカーメン。それだけ“クレオパトラ”な品物はなかったんです。

d0221584_1118443.jpgだけど「お!これはいい!」と思ったものもありましたよ。
それはこちらのヒエログラフで、自分の名前をプリントできるベンダーマシン。ただ、残念な事に修理中。結果、大したお土産は入手出来ませんでした。


d0221584_11184598.jpgd0221584_1119216.jpg
センターの1階には大きなギフトショップがあり、そちらにも立ち寄りました。
そこで見つけたのが、ペニープレス。サイエンス・センターらしくロケット型。珍しいです。柄はもちろん A をチョイス。

d0221584_11194155.jpgさらに、こんな体重計も。
アメリカではショッピングモールやピアなどに、有料(25セントくらい)の体重計をよく見かけます。それらは大抵、日本の銭湯にあるような大きな針で表示されるタイプ(って若い方にはわからない?)ですが、こちらはスペースシャトル型。なんともタイムリーな形で良いですね。
隣のロボット型の、恐らく握力計もなかなかシュールです。



■「California Science Center 」
www.californiasciencecenter.org/
■「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY」
www.nhm.org/site/


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by suneya-m | 2012-12-22 11:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 14日
ロサンゼルスで人気のラーメン店「大黒屋」に行ってきました。
ここ何年か、ロサンゼルスはラーメン店が続々と増えているそうです。確かに私が引っ越してきた昨年から比べても、軒並みラーメン店が増えているような気がします。
それだけ日本人が増えているのでしょうけれど、それ以上にアメリカ人にもラーメンが受け入れられているということなのでしょう。しかし競合店が増えれば生き残りは大変な事。切磋琢磨した末、美味しいラーメン屋さんが残るわけで、こちらに住む身としては有り難い事です。が、その反面、美味しいが故に行列が当たり前になるのは、ちょっと困ったことですf(^_^;。

d0221584_11144727.jpgさて、そんな行列の出来る人気ラーメン店のひとつ、リトルトーキョーにある「大黒屋」に先週末、旦那さんと行って来ました。
と、言ってもわざわざラーメン屋さんに行くためだけに、渋滞するリトルトーキョーまで行った訳ではありません。以前のブログ(こちらでチェック)でお伝えした「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の上映会の、あくまで“ついで”のお話です。

渋滞の心配もあって、上映会よりも随分と前に家を出発したのは、この「大黒屋」での行列を見越してでもありました。
リトルトーキョーの目印にもなる「MIYAKO HOTEL」の向かい側にある「大黒屋」の前には、4時過ぎという半端な時間にも関わらず、既に数組のお客さんが列、とまでは行かないまでも店を囲むように順番を待っていました。

d0221584_11151336.jpg20〜30分ほど待ったでしょうか、店内に案内されるとそこは思いの外こぢんまりとしており、壁には日本の昭和時代の看板やポスターが飾られ、これまた昭和の懐かし歌謡曲が流れ、欧米人のお客さんを除けば、一瞬日本にタイムスリップした感じに。なんか、それだけでもホッとします。

d0221584_11162092.jpgそして早速頂きました、美味しいと評判のラーメン。
でも、その前に餃子を。($5.95 ≒ 488円※2)
刻みネギたっぷりの餃子は、まるでひとつの大きな餃子のように羽根で繋がっていました。ひとつひとつの形は「紅虎餃子坊」の名物鉄鍋棒餃子を思い出させます。あれよりは小振りですけどf(^_^;。

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スープの熱々を重視する旦那さんは Daikoku Ramen $8.95(約734円※2)。最後まで麺の腰を楽しみたい私は Tukemen $9.50(約780円※2)。
どちらも優しい豚骨スープで、しゃきしゃきの生もやしと刻みネギがたっぷり。

ラーメンって、最初の一口がとっても美味しくても食べるうちに段々飽きちゃう時があるんですが、つけ麺だったせいもあって、これは最後まで美味しく頂けました。奇をてらったところがないのも、私には合っていたのかも。
ここはラーメンだけでなく丼物もあるので、次回は他のメニューも試したいですね。


※大黒屋
www.daikoku-ten.com

※2 先週のレート$1≒ 82円で計算。


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by suneya-m | 2012-12-14 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 09日
ロサンゼルスで「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を観てきました。
d0221584_1671534.png今日本で公開中の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を、ロサンゼルスで観ることが出来ました!!

d0221584_167466.jpgこれまでの人生においてくじ運なんて無いに等しい私ですが、今回どんな因果の巡り合わせか、毎朝観ている日本語ニュース番組で告知された「テレビジャパン」のキャンペーン、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」ロサンゼルス上映会の抽選に、当たっちゃったんです。自分でもビックリ!

日本で人気のドラマシリーズでもあるし、何せただ今日本で公開中の映画、そうそうこんなチャンスはありませんから、いそいそと会場となったリトルトーキョーにある JAPAN AMERIKA THEATER "ARATANI" に旦那さんと一緒に出かけて来ました。

d0221584_1682527.jpgd0221584_1683939.jpg
普段は歌舞伎などを上演する劇場のようで、ちょっと座席の背もたれが低くヘッドレストが欲しいところ。しかも、映画の設備が今イチなのか、映像の画質が今ひとつだったので、なかなか素直に「おー! 凄く良かった」とまでは言えませんが、作品の内容に関しては懐かしさも相まって、良かったなー、って感じでした。しかも、アメリカらしく英語字幕付き。

そして、最後まで顔をしっかり写さない久下刑事(漢字が違っているかも)を演じているのが、あの人だったなんて!! これまたビックリ。

回りのお客さんも日本人ばかりで、つかの間日本に帰ったかのようでした。
またこういうチャンスがあったらいいな〜〜〜〜。


※「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
http://www.odoru.com/



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2012年 12月 03日
日記帳代わりの リラックマ手帳を求めて
水曜の夜から珍しく4日間も、断続的ですがが降っていたロサンゼルスです。
4日目である昨日土曜の朝は、陽が差し天気が復活するのかと思いきや、昼はまた曇天となり夜にがしとしと降ってきました。そして、日曜である今日も、朝はお日様が出たのですがやっぱりちょっと曇ってきました。はてさて今日もになるのかな?
 さすがに期に入ったロサンゼルス、日本の秋の長とは言わないまでもハッキリしない天気が続いています。

さて、そんな怪しいお天気だった土曜日、久しぶりにリトルトーキョーへ買い物に行ってきました。
私の住んでいる街は日系だけでなくアジア系、ヒスパニック系と他人種の街ですが、特に日系のお店、スーパーはもちろんラーメン屋さんを始めする日本食レストランも多く、更にはダイソーまであるので、普段の生活にはなんら困ることの無い、有り難い街です。
なので、実はよほどの事が無い限りリトルトーキョーに行くことはありません。

なのに今回何故、慢性的な渋滞で混雑するダウンタウンにあるリトルトーキョーへわざわざ行ったのかと言いますと、なんちゅーことはない、お気に入りのリラックマ手帳が地元の日系のお店で買えなかったから、なんです。

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ちょっと大きめのB6版、見開きで1週間+メモのあるこの手帳、2010年から日記帳として使い始めてすっかり定着しています。香港にいたときは、日本に帰る機会も多かったので日本に帰った時に購入出来ましたが、昨年2011年は、こちらロサンゼルスへ引っ越していましたので半ば諦めていました。ところが、たまたま訪れたリトルトーキョー紀伊国屋で偶然発見した時は、定価1,400円が$27.95(約2180円※当時のレート$1=78円で計算)と、ちょーお高いのに驚きましたが背に腹は代えられず購入しました。いえ、買えただけでも有り難いことです。(その時のブログはこちら

そして、今年、近場の日系のお店で買えるかな?と思っていたら、別の種類の手帳はあってもお目当てのこのB6ウィークリーの手帳のみが無い! と言う事態に陥り、リトルトーキョー紀伊国屋まで探しに行ったというわけです。

普段は「郷に入っては郷に従え」と思っているくせに、こういう所は妙に妥協できずにあがいてしまう。なんとも情けない話ですが、毎日書く日記、ページの隅にいるリラックマキイロイトリのあのゆる〜い感じがなんとも言えず、私に絶大なる癒しを与えてくれ、イラストに添えられている何気ない一言もとても重要で、目にする度に「そーだよなー」と共感するのです。
何せ、あのだら〜っとしたリラックマの生活ぶりは、己の生活と被ることが多くとても他人とは思えない、とは言う物の、実はリラックマよりキイロイトリさんのほうが好きなんですけどf(^_^;。

d0221584_443855.jpgそして、リトルトーキョー紀伊国屋にはお目当てのリラックマ手帳がまだありましたので、即、購入。さらにあるとは期待していなかった PILOT の HI-TEC C COLETO と言うペンの替え芯も購入出来、思わずにんまり。

と言う訳で、今年も無事来年のリラックマ手帳を確保出来ました。ちなみに今年は$29.40(約2,381円※最近のレート$1=81円で計算)と、値上がりしていました。これも不況のせいなんでしょうか? 世知辛い世の中ですね〜(/ω\) 。

来年のカレンダーも買いましたし、ぼちぼちと来年の準備を始めています。
そうそう、こちらの日系スーパーでもおせちの予約が始まったり、店頭にはお餅を初めとするお正月用の食材が並び始めました。こうして年の瀬が迫ってくるんですね〜、しみじみ。



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by suneya-m | 2012-12-03 04:14 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 16日
「Endeavour's Final Journey」スペースシャトル・エンデバーを追い掛ける。
この週末、ロサンゼルスはあちこちで交通規制があって、迷惑を被ったドライバーがたくさんいました。どーして、そんな交通規制があったかというと、これですよ!
Endeavour's Final Journey
(エンデバーの最後の旅)

d0221584_4161798.jpg先月ジャンボジェットに乗って空輸されたスペースシャトル・エンデバーが、最終HOMEとなる博物館「California Science Center」を目指し陸路を移動すると言う、全米が注目する一大イベントがありました。

スタートは金曜日(10/12)の未明、午前2時半にロサンゼルス国際空港を出発し、翌土曜日(10/13)の午後8時半には目的地のカリフォルニア・サイエンス・センターでセレモニーをするという物。(だけど、実際は一日遅れの日曜日までかかるなんて、この時は思ってもいませんでした(苦笑)。)
これをニュースで知り慌ててルートやらスケジュールを調べて、さらに旦那さんは会社からお休みまでもらって、金曜日にエンデバーに会いに出かけて来ました。

念のため、金曜日の朝8時のニュースで現状を確認。
すると、最初の展示ポイントである、ロサンゼルス国際空港近くの La Tijera Blvd と Manchester Blvd の交差点そばの駐車場に駐機されている映像が流れました。ふつーの街中にスペースシャトルがいる非日常な映像に、テンションがググッと上がります。

d0221584_4173214.jpgお昼前に自宅を出発。車を走らせながら旦那さんが、テレビで映像が流れた最初の展示ポイントへ行ってみよう、とロサンゼルス国際空港を目指します。空港を通り越した辺りから道路が急に渋滞となり、なかなか進まなくなりました。なので、横道へそれようと東へ進路を取ると……、なんと左手奥にシャトルが見えるではありませんか! ちょー、ビックリ。慌てて近くの駐車場を探しますが、当然のように全部いっぱい。仕方なく2〜3ブロック離れた郵便局を見つけてそこへ駐車。日本へ送るつもりだったハロウィンカードを持って来ていたので、ここで郵送。そのまま車を置いて、先ほどシャトルが見えたポイントまで歩きました。
すると、同じ方向へ歩く人がどんどん増えてきて……
見えたーーーー!!
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朝、テレビのニュースで見たのと同じ場所に、まだいたんです! な〜んて、ラッキー! もう、写真も撮りまくり。
d0221584_4191974.jpg横から後ろへ回ったり、正面も観たいと回ると結構良い場所をゲット。
しばらくそこで待っていると、何やらスタッフに動きが。どうやら次のポイントへ向けて出発の準備を始めたようです。

やったー!(*^o^)乂(^-^*)—! 動くところが見られる! と言う訳で、当然シャトルが動くまで私は動きませんよ〜、とカリフォルニアの太陽がサンサンと降り注ぐ中、じっと待つこと約30分。

d0221584_4201956.jpg観客の中にはこんな小さい熱烈なファンが。この子達、兄弟どころか知り合いでも無いのに、この場で友達になったようで、他の子供たちとも一緒になって何やら熱く語り合っていました。

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そして、いよいよ、シャトルを乗せている自走型のトレーラーのエンジンがスタートすると、回りの観客から歓声が上がりました。
回りのフェンスが撤去され、いよいよ動き出すと思うとついつい興奮しちゃいます。

それにしてもこのトレーラーが凄いのなんのって、前は片側2連4輪で16輪が2台、後ろは片側2連6輪で24輪が2台、合計80輪でシャトルを支えています。数もさることながら、このタイヤの動きがすごいんです。真横にも動いちゃうからどんな方向にも移動出来ちゃいます。これを一緒に歩くオペレーターが、大きなリモコンを駅弁売りのように首から提げて操作していました。
時速2マイル(時速3.2kmくらい)というゆっくりとしたスピードとは言え、85トン(たぶん)もあるエンデバーを載せて動く巨大ラジコンカー。凄いです!

10分ほどすると突如警告音が鳴り響き何事かと思いましたが、スタッフが迅速に修理。程なく移動再開。
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じわじわと交差点へと進み、見えなくなりそうになると、観客も我慢できずにそ〜っと追い掛けます。余り近づくと、たくさんいる警察官に制止させられますが可能な限り接近。
おー、やっぱり大きいです。
街路樹が並ぶ Manchester Blvd をゆ〜っくりと遠ざかって行きました。

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そして足元を見ると、そこには大きな信号機と通りの看板が横になっていて、これもまた滅多に見られる光景ではなく、また興奮! 非日常な出来事連発です。
こんな風に一時撤去された信号機や街灯だけでなく、今回のこのシャトルのルート確保の為に約400本の街路樹が切り倒され、その他にも移動させられた街路樹も多かったんだそうです。それでも、なにせシャトルは全長122フィート(約37m)、全幅78フィート(約23.8m)もありますから、場所によってはギリギリで、あの自走型トレーラーが器用にジグザグ走行して切り抜けてましたから、どんだけ器用なトレーラーなんでしょう。

さて、シャトルの追っかけはここで終わらせる訳にはいきません。次のポイントへGO。
次の展示ポイントは、大きなドーナツ型看板が有名で「アイアンマン2」のロケ地にもなった「Randy's Donuts」です。通行止めがありますからナビは当てにならず、地図を頼りに向かいます。
交通規制ギリギリで滑り込み、近くの「HOME DEPOT」に車を停めさせてもらい、歩いてドーナツ店へ。
と、その手前、道路がY字になるポイントで人だかりを発見。(W. Olive St.)
ここからなら正面から迫るエンデバーを見られると、私達夫婦もそこで待ち構えることにしました。

d0221584_4254463.jpg確かに、とーーーーーーおくに、エンデバーが小さく見えます。
見えてはいても、ゆーーーーっくりなので、なかなか近づいてきません。
結局、ここで1時間以上も彼女を待つこととなりました。だけど、不思議と周りの人もイライラした感じとかが無いンですよね。お国柄かな?
 
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そして先導車が次々と目の前を通り過ぎ、ようやく待ちに待ったエンデバーがどんどん近づいてきて、ゆ〜くりとそして器用に方向を変え、建物の影へと消えて行きました。ゆっくりのスピードのはずなのに、目の間を通り過ぎるときは速く感じるんですから、不思議です。

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そして、当然、追い掛けます(笑)。
裏の路地を抜けてエンデバーに追いつくと、そこには背の高いクレーン車。尾翼に引っかかりそうな電線を持ち上げています。電線が引き上げられている間に、クレーン車の脇をエンデバーが通り抜けます。きっとここに来るまでも何回かあったのでしょう。その度にこうした作業が繰り返されていたと思うと、時間が掛かることが頷けます。

そして、彼女の鼻先にはあの有名な大きなドーナツ型看板が!
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 おおー! ドーナツに刺さりそう、って言うか、エンデバーがドーナツにかぶりついた? みたいなショットが撮れました(^_^)v。

歩道も通行止めになっていたので、裏へ回って Randy's Donuts へ向かうと、そこにはもう既に大勢の人が待ち構えていて、とても近づくことは出来そうにありません。
呑気にドーナツを食べながら見よう、なんて思っていたのに通行止めのため Randy's Donuts に近づく事すら出来ず、甘い考えだったことを思い知らされます。(ドーナツは次の機会に!と固く心に誓うのでした。)
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それでも、巨大ドーナツとエンデバーのツーショット写真を撮ることが出来、取り敢えず満足。

エンデバーは、これまでのトレーラーからドリ—(動力の無い台車)に乗せ替える作業をすると言うことで、ここでしばらく駐機予定。
それにしても、 Randy's Donuts の敷地内にはギャラリー席が設けられていました。あそこに座れるのは一体どんな人達だったのか?

さて、この時点で午後5時。思った以上に間近でエンデバーを見ることが出来たし、足腰もクタクタになっていましたので、少々名残惜しい気はしましたが帰路へ着きました。それにしても、今回このアメリカの歴史的出来事を、間近で目撃することが出来て本当に良かったです。(^_^)v。


そして気になるその後は、自宅でテレビのニュースを見てエンデバーの行方を追い掛けます。
現場にはたくさんのテレビ局の中継車が来ていましたから、色々なチャンネルでエンデバーのその後の動きをチェックする事が出来ました。

それにしてもその後のスケジュールの遅れ具合には、本当にビックリしました。
まずは、金曜の夜。
当初は、夜10時には Randy's Donuts 前を出発し、フリーウエイ405にかかる橋を渡る予定でしたが、何を手間取っているのか、実際には11時半頃になっていましたが、これはまだ序の口でした。

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▲ここで、登場したのが TOYOTA のピックアップトラック TUNDRA。
どうやら橋の耐久性から、自走型のトレーラーでは重いらしく、重量の軽いドリ—に載せ替えたエンデバーを TUNDRA が牽引すると言う事のようです。さらにはここで、TOYOTA は TUNDRA のCM撮影までしていると言うから、尚のこと時間が掛かったのかもしれません。
フリーウエイ405を通行止めにし、TUNDRA がグイグイ引っ張り、橋を渡りきるのは5分も掛からなかったくらい。あっけないほど速かったです。
ちなみにその後 TUNDRA はお役御免となり、シャトルは元の自走型トレーラーに載せ替えられていました。


翌土曜日は、午後2時には到着しているはずのポイント(Crenshaw Blvd と Martin Luther King Jr. Blvd の交差点)に、夜7時を過ぎてもまだ到着せず、予定より5時間遅れ。 
午後7時45分頃ようやく到着。国歌斉唱などイベントがありしばらく駐機していました。さて、いつ再出発するのかと思っていたら、どうやら故障箇所も見つかったようで、結局、この日はここから動くことなく続きは翌日曜日の朝に持ち越されました。

そして、日曜日の昼過ぎ、ようやくカリフォルニア・サイエンス・センターに到着したと、夕方のニュースでやっていました。
本来なら前日の土曜の夜8時半には到着セレモニーをするはずだったのに、17時間以上の遅れで到着したってこと? 日本だったらありえないですね。
お陰で折角の到着シーンの生中継はどこのテレビでもやっていなかったようで、どうにも尻切れトンボのような結末となりました。

さらには、この大幅な遅れで、カリフォルニア・サイエンス・センター近隣では予定外の通行止めが発生し、多くの市民の足に影響を及ぼしましたとも、ニュースでは伝えています。
だけど、これまた非難するようなコメントは、観客からもニュースキャスターからもあまり聞こえては来ません。せいぜい通行止めで困った人が苦笑いするくらい。それくらいスペースシャトルはアメリカ国民に愛されているって事なんですね。
エンデバーの最後の旅は、こうして無事終了。意外な長旅になりました。

そして、カリフォルニア・サイエンス・センターでの公開は今月30日から。グッズも含め、楽しみにしている旦那さんでした。


※シャトル追っかけMAPはこちら

※「Randy's Donuts」 http://randys-donuts.com/
※「California Science Center 」 http://www.californiasciencecenter.org/

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by suneya-m | 2012-10-16 05:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 04日
今年3回目のユニバーサル・スタジオ・ハリウッド。
昨日のロサンゼルスの気温は、34度! もう10月だと言うのにまだまだ暑いです。
そんな中、日本から人生初の海外旅行でロサンゼルスに来ている Hさんと「UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD」へ行ってきました。

今年3月に、日本から来た妹達と行った時に買った「ANNUAL PASS」(年間フリーパスタイプ)が大活躍。1 DAY パスと同じ$77(約6,160円)で3回も使ったので、一回当たり約$26(約2,050円)とかなりお得になりました。
もちろん、Hさんにもこの ANNUAL PASS をお薦め。(但し値段は$80 ≒ 6,400円になっていました。)
彼のパスはこの日から来年末まで使えます。但し、Black-Out day と言う使えない日(夏休み中の数日とかクリスマスとか)がありますけど。ちなみに6月に買った旦那さんのANNUAL PASS は来年の6月まで、私のは3月に買ったので今年の年末まで有効。買う時期によって使える期間が違うのですが、値段はいつも1DAY PASS と同じというのが面白いですね。しかも、このパス、食事をしてもお土産を買っても10〜15%の割引があります。お得〜!

さてパーク内は、季節的にハロウィン仕様と言う事で、あちこちにゾンビの人形が飾られていてちょっとグロかったけど、そんなことは気にせず、平日&午前中と言う事でまだ人が少なかったので、真っ先に「TRANS FORMERS THE RIDE-3D」へ向かいました。なんと、待ち時間はたったの20分! 出来たばかりの6月の75分待ちが嘘のようです。(その時のブログはこちら。)

d0221584_4384967.jpgしかも、オプティマス・プライムやバンブル・ビーとの記念写真も、前回は長蛇の列を作って待ったのに、この時はまだ5〜6人しかお客さんがいなくて、あっと言う間に写真が撮れただけでなく、オプティマス自身とても元気で、良く動くしリアクションもイイ! 撮影中に頭を小突いたりと、ちょっかいを出してくるお茶目ぶりも発揮。彼らと写真を撮るなら、朝一番がお薦めです。


そして、20分待ちの表示だった「トランスフォーマー・ザ・ライド 3D」は、あっと言う間に順番が来て、途中の展示品をゆっくり見る暇が無いくらい。これはこれでちょっと惜しいかも(笑)。
前回よりも映像が見やすくなっていたような気がします。だけど、前回はライドの3列ある席の一番前でしたが、今回は一番後ろだったからそのせいもあったのかも?
いずれにしても、臨場感溢れる映像でバンブル・ビーが助けてくれたり、オプティマスが話し掛けてくれたりするので、2回目だというのにテンション上がりまくりでした。
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▲ギフトショップには、オールスパークのかけらペンダント($39.99 ≒ 3,200円)や、オプティマス・プライムとバンブル・ビーの顔型 SIPPERS カップ(ストロー付き容器$14.99 ≒ 1,200円)が新登場していました。このカップ、高いけれど二杯目以降のお代わりは99セント(約79円)と、たくさん飲むならお得です。でも、空の状態でも結構重いのが難点かなf(^_^;。

気を良くして次は「JURASSIC PARK THE RIDE」へ。
こちらもまだガラガラで、着いたとたんライドへ乗り込むほど。ガラス張りのコントロール・ルームのスタッフは、日本語(!)で「楽しいですか?」と手書きされた小さなホワイトボードをこちらに見せ、私達を驚かせました。これまでカタコト日本語を話すスタッフ数人には遭遇した事がありますが、漢字混じりの日本語を書けるスタッフまでいるとはオドロキです。日本人、愛されていますね。

そんな彼らの愛情なのか、前回よりも飛び交う水の量が多い! 序盤から恐竜の口から飛び出す水がバンバン飛んできて、最後に急降下した際の水しぶきは半端なく、頭からびしょびしょ。前の席のニヒルに構えていた白人男性も何故かこちらを向いて、一緒に大笑い。もの凄く楽しかった ♪
こんなに濡れても元々乾燥しているロサンゼルス、この日の熱ーい陽射しと共に、次のアトラクションを待っている間に乾いてしまいます。むしろ暑いから涼しくなってちょうど良いくらい。

この後は「STUDIO TOUR」へ。時間もお昼近くになり、この頃からパーク内はもの凄く人が増えて、30分待ちの表示だったのに乗り込めたのは1時間以上も経ってから。どうやら、中国や韓国からの団体ツアー客がどっと押し寄せてきたようです。
その「STUIDO TOUR」、メインの「KING KONG 3D」は変わりませんが微妙にルートが変わっていました。定番のアトラクションも常にマイナーチェンジをしているんですね。
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▲映画「宇宙戦争」のオープンセットにも、ゾンビが。

ランチのハンバーガーを食べた後は「WATER WORLD」へ。
ここでも、前回以上のもの凄い水しぶきが客席にかかってビシャビシャ。水のかかった私の左肩は袖から水がしたたるほど。いやー、ビックリした。まあ、これも夏ならでは(って、もう10月ですけどf(^_^;)。
それでも少し絞ってタオルで拭いて、パーク内をウロウロしている内に乾いちゃうから、ロサンゼルスの気候、恐るべし。
実は、多少濡れる事は覚悟して薄手のシャツにしたので、濡れるとビシャビシャになりますが、生地が薄い分早く乾きました。折角遊びに来ているんですから、濡れたりするのは楽しみの内だと思っています。ただ、携帯電話やデジタルカメラなど、水濡れ厳禁アイテムは細心の注意が必要ですね。

昔からスタイルが変わらないのに今でも充分楽しめるアトラクション「TERMINATOR 2:3D」を見ると、もう5時過ぎ。お土産を買って帰路につきました。

こういったテーマパークに行くとテンション上がるし、普段あまりしない大声で叫ぶ、なんてことも目一杯出来るのでストレス解消に持ってこいです(って、あまりストレスの無い生活してますけどf(^_^;)。と言う訳で、大きな声を出してノドが痛くなったり、びしょ濡れになったりしたけど、しばらくしたらまた行きたいなと思うのでした。



※「UNIVERSAL STUDIOS HOLLYWOOD」
http://www.universalstudioshollywood.com/


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by suneya-m | 2012-10-04 04:55 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 25日
「STAN LEE'S COMIKAZE EXPO 2012」に行ってきました。
2012年09月15〜16日

ちょっと遡って、先々週のお話です。
旦那さんとまたもやコミックイベントへ行ってきました。今回は「STAN LEE'S COMIKAZE EXPO 2012」(http://comikazeexpo.com/)。
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昨年のコミカゼは同じ Los Angeles Convention Center でも駐車場スペースでこぢんまりとしたイベントでした。
なのに今年は、South Hall で大々的に行われてビックリ! しかもイベント名に「STAN LEE'S」と冠が付き、さらにはスタン・リー氏のグッズの販売も。これは一体どうしたことかと、事情を知る知り合いに尋ねたところ、昨年はゲストで出演したスタン・リー氏が、今年はイベントをそっくり丸ごと買い取ってしまったと言うではありませんか! さすがコミック界のドン、スケールが違います。マーベル・コミックの映画にカメオ出演しているだけではないんですね。(※コミック違いをしていましたので修正しました。失礼しました。m(_ _)m)

d0221584_9172482.jpg当然、会場内にも彼の顔や名前があっちこっちに。メインステージを挟むようにこんな大きなバナーも。さらに、何故か、PMC2012でシンボルとなっていたパワーレンジャーの巨大スタチューもいました。(その時のブログはこちら

昨年の倍以上(3倍くらい?)広くなった会場内は、こんな感じ。
(写真はクリックで別ウインドウが開きます。)
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やはりアメコミを中心としたイベントである事に変わりはなく、アーティスト系の比率が高いのが特徴と言えば特徴かな。
イラストを販売する人、立体物を作る人、特殊メイクの実演をする人、様々です。

d0221584_940547.jpg「SPAWN」シリーズを手掛ける Todd McFarlane 氏のブースでは、サインを求めて長蛇の列が出来ていました。

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目を惹いたのは、木製の剣(木刀?)を売る人や、コスチューム用の革製品のパーツを売る人など、クラフト系のショップ。これまでのイベントよりも多く感じました。

d0221584_9264910.jpgそして意外な人を発見!
POWER RANGERS SUPER SAMURAI」ジェイデン役の彼。なんとテレビ番組のレポーターとしてイベントを取材していました。


もちろん、コスプレイヤーもたくさん会場内を闊歩していましたよ。(写真はクリックで別ウインドウが開きます。)
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d0221584_9353915.jpg色々な人がいましたが、全体的な印象としては、元キャラが男性なのにそれを女性版にアレンジしてコスプレしてる女性が多かったように思います。それ以前に、女性のコスプレイヤー自体が多くいたようにも感じます。
コスプレする女性の荷物持ちで彼氏が一緒にいる、なんてパターンも多かったですね。
また、会場内には特設コーナー「ZOMBIE APOCALYPSE」があり、そこからゾンビがぞろぞろ出て来て、お客さんを脅かしたりして、会場内は常に賑やかでした。

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ラジコンのR2-D2の集まりがあったらしく、色々なカラーパターンのR2-D2系ロボットを見かけました。まるでバットマンとセットのような黒いこの子は、ラジコン操縦者の姿が見当たらず、まるで自走しているかのようで可愛かった♪ この両手にタトゥーのオジサンがこっそり操縦しているんですけどね。

d0221584_9351120.jpgちょー可愛かったのが、風船タイプのR2-D2(恐らくラジコンの上に載せている)をリードで繋いで、まるで愛犬のように連れて歩く小さなレイア姫。こちらはお母さんが少し離れてこっそり操縦しているので、R2-D2の動きが自発的に見えてとても可愛かったです。

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極めつけは、ウォーリー!!
ほぼ実物大(?)。もちろんラジコンで、巧みに動くのが本当にかわいかった♪ ウォーリー大好きのウチの旦那さん、いつぞやのようにまたもや私を置き去りにして走り出し、満面の笑顔でウォーリーの目の前に飛び出して行きました。(いつぞやのブログはこちら

San Diego COMI-CON ほど大きくはないものの、楽しいイベントでした。
来年はスタン・リー氏の手腕でまたさらに大きくなるかも? だけど、あまり大きくなりすぎても疲れるだけだから、これくらいが調度良いなと思うのでした。


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by suneya-m | 2012-09-25 09:50 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 07日
AUTOMOTIVE MUSEUM へ行ってきました。
先週の日曜日に行った、ロサンゼルスにある自動車の博物館「PETERSEN AUTOMOTIVE MUSEUM」。(petersen.org

表通りに面した所には入口が無く、パーキングの入口の奥にエントランスがあるという、さすが自動車の博物館、と言った建物で(だけど写真撮り忘れました、スミマセンf(^_^;。)、その駐車場には早速クラシックカーなどの自動車が並んでいました。
d0221584_11265052.jpg私が気になったのは、こちらの空を飛びそうなほどのスピードを出すマシン。かつて日本で“世界の仰天映像”的な番組で、砂漠を疾走する姿を見たような気がします。(←あまり覚えてないf(^_^;)

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そしてエントランス・ホールにはちょっと窮屈そうに、リアルサイズ(?)のマックィーンとメーターが。7月にカリフォルニア・ディズニーランドに「カーズ・ランド」が出来たばかりなのを思い出しました。

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1階には、アメリカの自動車発展の歴史がクラシックカーなどと共に展示されていましたが、私が興味を持ったのは、ガソリンスタンドの展示。しかも、ガス・ポンプ。
なんて面白いデザインなんでしょう! 古ければ古いほどオシャレなデザインだと見入ってしまいました。(写真左側が古い物です)

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中には、メーターの下にオモチャのディスプレイがあるものまで(写真左)。こちらのガソリンメーカーはかつてオリジナルのオモチャを販売していたそうです。
写真右のメーターはまるで時計のよう。一体何ガロンを差しているのか、全く解りません。

d0221584_11345630.jpg2階に上がると歴代のコンセプトカーが展示されていました。
「まるで、スーパージェッターの流星号みたい!」
と、思ったのですが、家に帰って流星号を確認したらあまり似てませんでしたね。あんなに好きだったのに案外覚えていない物です、あ、きっと幼かったからですね(笑/苦しい言い訳?)。

d0221584_11353942.jpgd0221584_1135592.jpg
カーズのミニカーの展示もありました。
こちらは、映画のポスターをミニカーで再現した物。見る角度によっては、ポスターに近い写真が撮れます。

d0221584_11363416.jpgトイザらスには必ずあるミニカーのブランド「HotWheels」は別コーナーになっていて、ミニカーの展示はもちろん、製造過程の解説まであり、金型まで展示していました。なんか、LEGOLAND を思い出しました。(その時のブログはこちら
d0221584_11373475.jpgd0221584_11374952.jpg

そしてここはロサンゼルスですから、映画に関する展示もありました。

d0221584_11384032.jpgまずは、撮影用バイク。サイドカー部分にカメラマンと監督が乗るためのイスが二脚あります。


そして、バットモービル!!!
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残念ながら最新映画の物ではありませんでしたが、私としては印象深く記憶に残っているマイケル・キートンver.の物が、バットマンと共に展示されていました。

d0221584_11394574.jpgさらに、バットマンの昔のバイク「バットサイクル」も。

d0221584_11401679.jpgそしてかつては「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンの展示もあったそうですが、今回はその元のデロリアン、しかも黄金色の展示があるのみでした。

どうやら、展示は期間によって変わっているようです。時期を見て再来したいと思いました。


★お買い物★
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1階エントランス・ホール左手に大きなギフトショップがあり、Tシャツなどもたくさんあったのですが、今回購入したのはこちら。
お決まりのショットグラス$4.95(約400円)、チェッカーフラッグ柄のボールペン$2.95(約240円)。
そして旦那さんの趣味で、バット・ポッドとバットモービルのセット。$19.99(約1,600円)。これはパッケージが凝っていて、写真では見えませんが奥にバットモービルがあって、そこからバット・ポッドが飛び出す劇中のシーンを再現しています。館内には「THE DARK KNIGHT」の展示品は一切無かったんですけどねぇf(^_^;。


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by suneya-m | 2012-09-07 11:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)