2014年 03月 27日
「Los Angeles County Air Show」でブルーエンジェルスを観てきました。
d0221584_6373188.jpgちょっと行くのを迷ったんですが、先週の土曜日、Lancaster(ランカスター)で行われた「Los Angeles County Air Show(ロサンゼルス・カウンティー・エアショー)」に行って来ました。

何故行くのを一瞬躊躇したかというと、ランカスターってどこ? 調べて観ると、L.A.の北の方でちょっと遠く感じモノですからf(^_^;。実際には我が家からは片道1時間半強のドライブでしたから、そう懸念するほど遠いわけじゃぁないんですよね。

と言うわけで、ゲートは9時からオープンしていると言うランカスターの「William J Fox Airport(ウィリアム J フォックス空港)」を目指して、9時過ぎに家を出発しました(笑)。

d0221584_642733.jpgロサンゼルス国際空港を過ぎた辺りからフリーウエイ405は大抵渋滞するんですが、今回はさほど混むことも無く、山を越え、本当にここはロサンゼルスなんだろうか?と疑いたくなるような荒涼とした砂漠にちょっと木々が生えた程度の景色を眺めつつ、ランカスターに到着。突然、空港前に渋滞が出来ていました。
駐車場渋滞です。もう目と鼻の先。上空では飛行機が白いスモークで器用に歓迎の絵文字を描いているのですが、車を停めるまでに30分はかかりました。ま、それだけ人気があるってことですね。
(↑ こちらの写真は歓迎の絵文字ではありません、念のため。)

※写真は全てクリックで「画像一覧」へジャンプし、大きな表示がご覧頂けます。

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到着はほぼ開演の12時でしたが、空港内ではTHE BLUE ANGELSブルーエンジェルス)の機体が並んでいるところを中心に人が集まっているようで、残念ながら駐機している機体を近くで見る事は叶いませんでした。
▲上の写真はそれぞれ人混みの向こう、飛行機の羽根の奥にブルーエンジェルスの機体が並んでいるのですが、見えますでしょうか?

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▲かろうじて旦那さんがズームして撮った写真がこちら。

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空港の端っこからようやく見えたと思ったら、スピーカーが邪魔をする。。。
午後3時のブルーエンジェルスのデモンストレーションにはまだ2時間以上もあるのに、もうこの人山。このあと、益々人が増えていきます。

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▲時間が進むに連れ、あっと言う間にカラフルなパラソルの華が咲き、益々機体は見えず。。。

とは言え、午後3時までここでボーッとしているのもモッタイナイので、空港内を見て回りました。
d0221584_6533944.jpgデモンストレーションする飛行機があちこちに駐機されているのはもちろん、
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d0221584_6564578.jpgグッズの売店やホットドッグ等のフード・コンセッションを始め、様々なブースが出展しています。
食いしん坊な私はもちろん、ザワークラフトの載ったホットドッグやチーズステーキサンドをパクリ(^_^)v。
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過去に行ったミラマ—海兵隊基地でのエアショーが大規模で凄かったんですが(その時のブログはこちら1こちら2、昨年行った CHINO のエアショーもミュージアムが併設されていただけあって、見応えのある機体がたくさんありました。ブルーエンジェルスの機体もその時は間近で観る事ができました(その時のブログはこちら

d0221584_723976.jpgですが、ここはさすがにそこまでの展示はありませんでしたが、逆に飛行機とはちょっと離れた、NASAの展示や、NAVY、ロサンゼルス警察やハイウェイパトロール、消防車などがあって面白かったです。
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▲右はシェリフのヘリコプター。アメリカにはポリスとシェリフがあって、線引きがイマイチ解りません。

▼ランボルギーニのパトカー。
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←フライトシミュレーターを搭載したコンテナもあり、人気でした。


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d0221584_711409.jpgさらに、ブルーエンジェルスのパイロット達は、ぷらぷらと空港内を歩き回っていて、子供には優しく声をかけサインに応じ、コスプレ・スッチーにはちょっと鼻の下を伸ばしつつ写真撮影に応じていました。
私もこの時とばかりに、写真をお願いしました。
意外と小柄で若いパイロットもいて、ちょっと驚きました。


その間も上空ではプロペラ機が模擬戦を披露したり、ヘリコプターが宙返りをして見せたり、歓声が上がる度に眩しい空を見上げ、一緒になって歓声をあげる。その繰り返し。


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そして、いよいよ午後3時。ブルーエンジェルスの離陸です。。。。ってこれがなかなか出発してくれない。まずはハーキュリー輸送機のFAT ALBERT(ファットアルバート)がデモンストレーション。

続いてようやく、ブルーエンジェルス。まずは4機が次々と離陸。あっと言う間に飛び去り、どこまで行ってしまったのやら。
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首をクルクル辺りを見回すと、今にも接触しそうなくらいの見事なダイアモンド編隊で目の前を通り抜けて行きます。いや〜、もの凄く早くて写真、うまく撮れません(;´Д`)。

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d0221584_7172146.jpg4機並んで一糸乱れぬ姿は本当に美しい。。。白いスモークのラインがとても綺麗に残ります。
残りの2機も加わり6機編隊も見事です。
その後は4機編隊になったり6機編隊になったりして、様々なアクロバット飛行を披露してくれました。
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左右から近距離でのすれ違いも見事ですが、今回一番驚いたのは、右側から1機飛んできたと思ったら、目の前で2機に分離した事。
ぴったりと重なり合っていたんですね。正に神業です! 
(ぼーぜんと見とれてしまったので、写真はありませんf(^_^;)

いやー、本当に素晴らしいモノを見せて頂きました。
行って良かった(^_^)v。

↓ 短いですが動画もまとめてみました。よろしかったらどうぞ。
(一部音が大きくなる箇所がありますので、ご注意ください。)




■Los Angeles County Air Show
http://www.lacountyairshow.com/


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LA County Airshow
William J Fox Airfield
4555 W Avenue G
Lancaster, CA 93535




長文及び写真が多くなり、失礼致しました。
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by suneya-m | 2014-03-27 07:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 22日
今年の MILITARY EXHIBITS は高射砲に釘付け。
d0221584_14314331.jpg先週土曜日の Armed Forces Day (軍隊記念日)のパレードを見たのに続き(ブログはこちら、翌日曜日はショッピングモールの駐車場で開催中だった MILITARY EXHIBITS を覗いて来ました。
いつも行く映画館のあるショッピングモールですから、映画のついでで行けちゃうのが良いんですよね。(ちなみにこの時観た映画は「STAR TREK INTO DARKNESS」そのブログはこちら。)


去年と同じ場所ですが、ラインナップは全く違っていました(去年の模様はこちらのブログで)
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d0221584_14333766.jpgとは言え、パレードで観た物がほとんど。だけど、パレードとは違って、間近で見る事が出来る上に、触ったり乗れちゃったりするから、好きな人には溜まらないイベントですね。

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そんな中今回目を惹いたのは、こちらの155ミリ高射砲。
↑ こんなに上を向いていたかと思うと、右下の丸いハンドルをガーッと回して、↓ こんなに下がりました。ホントはもっと下がるみたいだけど軍人さん、疲れちゃったみたい。
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それにしても凄い迫力。
ちなみに弾丸はこちら ↓。やっぱ、大きいです。
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その弾を発射したあとの反動を支えるんでしょうね、後ろの脚には ショベルカーみたいなツメ(上の写真)が付いています。
d0221584_14381629.jpgそして砲身の先端にはこんな突起が。先日のパレードではここに牽引車のフックを引っかけて引っ張られていたようです。こんな先っぽで引っ張られたら、なんだから砲身が曲がってしまいそうですが、頑丈なんですね。

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▲こちらはパレードで牽引されていた戦艦の模型。

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▲地対空ミサイル。間近で見ると迫力倍増。

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ヘリコプターの輸送車も先日のパレードで見ました。あのときは、綺麗なお姉さんが一緒に乗っていましたが、今日はいない。。。モーターショーのようにはいかないんですね。

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装甲車も厳ついのに、後ろのハッチは全開でフレンドリー。子供に弾帯を持たせちゃうサービスまで。子供は「too heavy~~~」って、そうだろうね。

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こんな「G.I.ジョー」に出て来たようなジープ(?)や、
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警備に当たっていた警察のバイクも展示され、おまわりさんは熱心に性能を説明していました。みんな親切なんですよね。

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これなんて、テレビ番組か映画の宣伝カーのよう。アメリカでは軍隊は身近な存在なんですね。

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これは何の車かと思ったら、プレステのゲームを体験出来るらしい。残念ながらこの時はデモ画面すら写ってなかったので、どんなゲームなのかわかりませんでした。

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これ、デパートの屋上の乗り物(昭和生まれじゃないとわからない?)みたいな子供用サイズの F22 ラプター。尾翼のマークがグー。

d0221584_14495728.jpgなかなか小回りの利く機敏な動きとおしゃべりで子供に人気だった、沿岸警備隊のマスコット。極めつけは鼻先から水鉄砲のように、水がぴゅ〜〜。これが一番子供に受けてました。
ちなみに、写真中央のバナーの影に隠れきれずにいるオジサンが、ラジコン・コントローラーとマイクで操作中。だけど子供は全く気付いていません、かわいいねぇ。


今回もまた私には猫に小判なくらい、好きな人には溜まらないものがいっぱいでした。
こんな凄い武器がいっぱいある国、アメリカ。やっぱり凄い国です。


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▲展示もすっかり終了した午後4時すぎ、
綺麗に撤収されて寂しくなった駐車場。
さすが、軍隊。移動も迅速です。


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by suneya-m | 2013-05-22 15:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 21日
54th Annual Armed Forces Day Parade を観てきました。
d0221584_6204128.jpg先週の土曜日、5月25日は Armed Forces Day(軍隊記念日・軍事パレードの日/5月第3土曜日)で、今年は地元のパレードを観に行って来ました。

(写真はクリックすると「画像一覧」の大きい表示でご覧頂けます。)
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d0221584_622769.jpgシビック・センター前の大通りが通行止めとなり、空には、先日行った CHINO AIR PORT のエアショーのような飛行機が飛び交い(エアショーのブログはこちら、いつもと違った雰囲気にちょっとワクワク。

d0221584_6242168.jpg軍の音楽隊を始め、暑い中、沿道の声援に迎えられ次々と車がやって来ました。が、どう言った人が乗っていたのか全くわからずf(^_^;、ただただ「へぇ〜」と眺めるばかり。
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メインとなるシビック・センター正面には雛壇が設けられ、どうやら市長さんらお偉い方々が観覧していたようです。


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すると、目の前に警備の白バイ(こちらの警察のバイク、黒いからこうは言わないかf(^_^;)が1台2台と集まり、途中出入りがあったものの、一番多いときには7台まで勢揃いし(写真は6台ですが、一瞬7台並んだときがあり、旦那さんは「ワイルド7だ」と喜んでいました)、パレードを観るにはちょっと邪魔でしたが、これはこれでこんな間近で観られてラッキーでした。
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d0221584_63242.jpgパレードでは意外にも、ハイスクールやミドルスクールの音楽隊やドリルチームが多数参加していて、地域に根付いたイベントであることがわかりました。
まだまだ練習中と言った風の、どことなくゆる〜い感じがまた良かったです。

そして軍関係の車両も続々と登場。
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「GO FOR BROKE」とは「全力を尽くせ!」みたいな意味だと初めて知りました。
以前行った戦艦アイオワの博物館もボートで参加。(戦艦アイオワ博物館のブログはこちら
戦車やミサイルも。これらは今年もショッピングモールの駐車場での展示会(MILITARY EXHIBITS)で展示されていましたので、詳細は次回のブログでまとめてご紹介します。(ちなみに去年の MILITARY EXHIBITS のブログはこちら

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MARINE CORPS(海兵隊)や CORST GUARD(沿岸警備隊)も参加。そして最後は西部劇に出て来そうな保安官風の、空砲なんでしょうけれど銃を撃つ様にオドロキつつ、約1時間半以上あったパレードを見届けました。

d0221584_6392670.jpgしんがりの警備をしていたのは、こちらのチャリンコ部隊。これもまたカリフォルニアらしいと思うのです。
d0221584_6394838.jpgそして振り返れば、通行止め中のメインストリート。普段なら車がビュンビュン飛び交う片側3車線の道路も、こんなにガラ〜ン。ちょっと不思議な光景でした。



次回は MILITARY EXHIBITS(展示会)の様子です。


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by suneya-m | 2013-05-21 06:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 09日
「PLANES OF FAME AIR MUSEUM」にも行って来ました。
d0221584_9103737.jpg先週の土曜日(4日)に行った航空ショー「PLANES OF FAME ARISHOW」は、ロサンゼルスの東に位置する CHINO AIR PORT で行われたのですが、そこにはとっても古い飛行機博物館「PLANES OF FAME AIR MUSEUM」が併設されているので、折角ですからそちらも覗いて来ました。
(航空ショーのブログはこちら

※写真はクリックすると画像一覧にジャンプします。
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d0221584_9132076.jpg空港側から行くと裏手から入る恰好になるようで入口がよくわからず、ハンガーエリアのゲートを超え、屋外に放置されいてるかのような野ざらしで展示されている、これまた古い機体の数々を見つけたのですが、あまりに劣化がひどいので、そこが博物館の一部であることに気付くまで時間が掛かりました(笑)。

だけど、その天然のウェザリングに、模型を作る旦那さんはかなり喜んでいましたから、何が功を奏するのか分からないものです。

d0221584_9134380.jpg3台ほどでしたが、戦車もありました。

その向かいに並ぶいくつものハンガーには、それぞれのテーマ別に飛行機が展示されていましたが、どのハンガーにも必ず数多のプラモデルも展示されており、これもまた男性陣には興味深い物のようで、かなり食い付いていました。
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日本とドイツが一緒のハンガーで展示されているのを見て、改めて日本はアメリカの敵国だったんだと思い知らされ、今そのアメリカに住んでいる自分がなんとも不可解な気持ちになりました。

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右の飛行機、鼻先にクッションのような物で蓋をされている RED BULL。何だろうと思っていたら、実際に飛べる飛行機なのでゴミなどが入らないようにするためなんだとか。これ、今回このエアショーを教えてくれた旦那さんの会社の新人・Hさんからの豆知識。

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右の写真、なんだって、こんなに狭っくるしく展示しているのかと思ったら、空母の格納庫内部を再現しているんだとか。これもHさんから教わりました。詳しい人がいると便利〜。勉強になりました。

d0221584_9191558.jpg歴代のエンタープライズ号の模型。私的にはここにスター・トレックのプラモも並べて欲しい所です。実在の空母や戦艦の名前を付けるなんて、宇宙戦艦ヤマトだけじゃなかったんですね。あ、スター・トレックのほうが先か。


ちゃんと飛行機が飛べるようにメンテナンスするハンガーもあり、そこでは退役軍人のおじいちゃんが、ボランティアでツアーガイドをしていると言って色々と説明をしてくれました。
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d0221584_92771.jpgなるべくわかりやすい英語を選んで話してくれたようで、優しいおじいちゃんでした。アメリカと日本が戦ったなんて、やっぱり信じられないです。。。

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▲ガイドしてくれた退役軍人の
ボランティアおじいちゃんと旦那さん。



d0221584_9284222.jpg博物館ゾーンを見終えてエアショーへ戻る途中、個人所有のハンガーの前を通り抜けるのですが、そこでこんなプライベート・ジェットに遭遇。

これって、映画とか(それこそ「IRON MAN」でトニー・スタークが乗るとか)でしか見たこと無かったけど、実在するんですね〜(◎o◎)。どんなお金持ちなんでしょう?


d0221584_9293052.jpgさらに滑走路に面したハンガーでは、まるでお店かと思うかのような綺麗な看板を付け、飛行機もディスプレイし、エアショーを見るためのたくさんのパイプ椅子を並べた所もありました。きっと親戚や友達を大勢呼んでいるんでしょうね。飛行機を持つと言う事は、それに付随する大がかりなイベントもあるってことなんですね。う〜ん、この特等席のハンガーは一体いくら位するのかしら? あ、またお金のこと言っちゃったf(^_^;。


d0221584_930979.jpgそこから少し奥まると、まるで住宅街のように規則正しく並ぶハンガー。パッと見は車のガレージのようですが、ひとつひとつがバカデカイし、道路も半端なく広いです。飛行機が通るんですから、当たり前ですけどf(^_^;。
そのハンガーでは、バーベキューをしたり(火気厳禁じゃないのかな?)、子供たちが自転車で遊んだり、と完全にガーデン・パーティ状態。
もちろん上空にはエアショーの飛行機たちがブンブン飛んでいます。

d0221584_9303679.jpg中には、左の写真のように、かなりカスタマイズしちゃった上に、飛行機じゃなくてボートを入れている所もあってビックリ。


いや〜、アメリカってやっぱり大きいです、広いです。
と、改めて実感した一日でした。



★お土産★
d0221584_9311249.jpgエアショーの会場内には色々なお店が出ていましたが、購入したのはマイ・コレクション用に博物館のショットグラスのみ。$9.00(約891円※)。


■PLANES OF FAME MUSEUM
www.planesoffame.org

※$1=99円で計算。



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by suneya-m | 2013-05-09 09:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2013年 05月 08日
「PLANES OF FAME AIRSHOW MAY4-5 2013」に行って来ました。
d0221584_5195446.jpg旦那さんの会社に、この4月から新たに赴任してきた新人・Hさん。彼は自動車やバイク、飛行機と乗り物系がどうやら好きらしく、渡米たったの1ヶ月でエアショーの情報を持って来てくれました。
それがこの「PLANES OF FAME AIRSHOW MAY4-5 2013」。

5月4、5日と行われたのですが、お天気の良かった土曜日(4日)に行って来ました。

ロサンゼルスの東に位置する CHINO AIR PORT で行われたこのエアショーは、以前行ったミラマ—空軍のエアショー(その時のブログはこちらとは違って、民間の空港のようです。さらには「PLANES OF FAME AIR MUSEUM」が併設されています。

ロサンゼルス国際空港から車だと1時間半くらい(かな?)の場所にあり、周りには畑や、牛がとっても小さく見えるほど広い牧場がたくさんある、のどかな所。

入場料は大人$20(約1,980円※)ですが、駐車場はタダ。駐車場と言っても、どうやら普段は畑のようです。畝ができていましたし、牛の糞らしきものも所々。。。f(^_^;。

チケット売場から会場までは専用のトラムで移動。ほんの数分ですが、その間ズラリと並んだプライベート・セスナの前を通るので、アメリカでは自家用車のようにセスナを持つ人が多い事を、目の当たりにしました。(レドンド・ビーチではプライベート・ヨットにクラクラしましたけどf(^_^;。その時のブログはこちら

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11時前に到着しましたが、エアショーのプログラムは朝の8時から始まっていましたので、会場には既に大勢の人。ちょうど国歌斉唱のタイミングに当たり、立ち止まって斉唱が終わるのを待ちました。それだけでも、アメリカらしいな〜と。

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最初に目に飛び込んで来たのは、ブルーエンジェルスの機体。これはミラマ—・エアショーでも見ましたが、ここではこんなに間近で見る事が出来ました。

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このエアショーのメインは、プロペラ機。あの零戦もリペアされてちゃんと飛んでいるんですから、ビックリでした。
他にも歴戦の勇者達が実際に空へと飛び立って行くんですから、スゴいとしか言いようがありません。
とは言え、私にはあまりよくわからない飛行機ばかりf(^_^;。猫に小判で申し訳ないのですが、エアショーの雰囲気って結構好きなので、ついつい一緒に来ちゃうんです。(^_^)v。


独特のエンジン音を響かせ編隊を組み飛んで行く姿は、やはり迫力です。ジェット機のような爆音はないので、穏やかに見ていられます(^_^)v。

★写真はクリックで画像一覧にジャンプします。
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もちろん展示されている機体もたくさん。
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中にはさっきまで飛んでいた機体もありました。
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そしてお約束。空港内では飛行機の翼の下が唯一の日陰。当然のように翼の下は人が密集しています(笑)。
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あまりにピカピカなので、ウルトラマンごっこをする旦那さん。


Tシャツなどのお土産やオモチャなどの店が並ぶ中、こんなお店を発見。
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メーターやスイッチ類ばかり。これを買ってどうするのかな? 飾って置くの?

d0221584_5365235.jpgこのおじいちゃんが作っているのは、DOGTAG。こうやってひと文字ひと文字、刻印するんですね。


陸軍の展示などもありましたが、私の目を惹いたのはこれ!
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LAPD(ロサンゼルス警察)のヘリコプターです。広いアメリカではパトカーと並んで大活躍です。
d0221584_5404420.jpgさらに CHINO POLICE からは白バイ。おまわりさん、気合いを入れて磨いていました。


エアショーはどこか日本の夏祭りのような印象も受けて、わくわく楽しくなります。
だって、日本の屋台よろしくフード・スタンドがたくさん並んでいますから(笑)。
d0221584_5431622.jpg管制塔の隣はフードコートになっていたので、もちろん色々と頂きました。
d0221584_5441718.jpgまず昼食には、GRILLED CHEESE FACTORY の THE COUNTY FAIR と言うサンドイッチ($5.50 = 約545円※右)とホットドッグ($3 = 約297円※左)。THE COUNTY FAIR には、薄くスライスしたリンゴは挟まっていて、ビックリ。爽やかな風味を添えてくれて美味しかったです。

d0221584_5453422.jpgそして、この日はとても良いお天気でしたから、陽射しが強くノドがすぐに乾きます。そんな時はこれ。SHAVE ICE(シェイブ・アイス。$5 = 約495円※)。クラッシュするタイプとは違って、日本のかき氷のようにとても滑らかで美味しかったです。ですが、色はやっぱりアメリカ〜ン。真緑ですが、味はライムです。

d0221584_5461238.jpgさらに時間が経つと甘い物も欲しくなります。
で、こちらはミニサンデー($5.50 = 約545円※)。だけど結構大きくて、こちらもシェイブ・アイスと同じく旦那さんとシェアして頂きました。アイスクリームにクリームがたっぷり載っていましたが、甘くないので食べやすかったし、よく冷えた苺の果肉要りソースが美味しかったです。


って、結局最後は食べ物の話になってしまうでした(笑)。


折角なので、途中、併設されているミュージアム「PLANES OF FAME AIR MUSEUM」も見学してきました。
でも、それは次回に。。。f(^_^;。



■PLANES OF FAME AIRSHOW
www.planesoffame.org

※$1=99円で計算。




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by suneya-m | 2013-05-08 06:09 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(1)
2012年 07月 25日
USS IOWA(戦艦アイオワ)博物館へ行って来ました。
今年7月7日、ロサンゼルス港(Los Angeles Harbor)にて常設博物館としてオープンした、退役戦艦アイオワ(USS IOWA)に、先週の日曜日旦那さんと行ってきました。

夫婦ふたりだけの我が家では、大抵こういったイベントは旦那さんの発案です。
今回も旦那さんが地元の日系スーパーなどで無料で配布されている、日本語フリーペーパーにあった「退役戦艦アイオワがLA港に到着 7月に博物館オープン」という記事を見つけ、
「これに行きたい」
と、言い出したのがきっかけ。
で、大抵の場合事前リサーチは私の役目です。

なので、今回もネットを駆使して、どこにあるのか、いつから観られるのか、料金は? 営業時間は? など諸々を調べ、前日には公式サイト(http://pacificbattleship.com/)で、1時間ごとに区切られた入場時間をチョイスしてチケットを購入&プリントアウト。
日曜日のお昼前に自宅を出発しました。

早速カーナビに住所を入力。すると思ったのとは反対方向を案内し始めるではありませんか! え! と思った私はすぐさま運転する旦那さんに、ナビとは反対方向のロサンゼルス国際空港方面に向かうよう指示をしました。
全てを私任せの旦那さんは、少々疑問に思ったようですが、素直に方向転換。ロサンゼルス国際空港方面へ向かってくれました。
その間私は、慣れない旦那さんの iPhone を駆使して、公式サイトで再度住所を確認。無我夢中で調べ倒しますが、解るのはやはりナビに入れた住所のみ。そうこうしているうちに、空港へ。仕方が無いので、ホテルのコンシェルジュに聞こうと、ヒルトンホテルへ飛び込みました。
そしたら、やっぱり同じ住所の場所を教えてくれるではありませんか。

そーなんです。私の大きな勘違いだったのです。
ロサンゼルス港の場所を、どういうわけだかまるっきり反対方向の、ロサンゼルス国際空港の北側にあるヨットハーバー「マリーナ・デル・レイ」と思い込んでいたのです。
その事実が分かり納得した後の私はもう、ふぬけ状態。己のアホさ加減にがっくし、疲れてしました。
まあ、旦那さんが笑ってくれましたから、気が楽にはなりましたけど。

と、そんなハプニングを乗り超えて、ようやくロサンゼルス港のある San Pedro の街へ到着。フリーウエイ110号を最後まで行けば良いのですが、うっかりひとつ手前で降りてしまったので、下道をウロウロしましたが、目の前に船艦が姿を現したときはやっと着いた安心感も加わって、テンションはUP↑UP↑。

早めに家を出発していたので、チケットにある入場時間内にも余裕で間に合いましたし、No Problem ! 。後は、戦艦の凄さを楽しむだけです。

さて、前置きが長くなりました。こちらがその USS IOWA, BB-61 です!
d0221584_950233.jpg
いや〜、大きいです。大きすぎて全体がフレームに収まりません。

※写真は全てクリックで大きくなります。
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d0221584_9533659.jpgd0221584_9531080.jpg
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d0221584_9551588.jpgd0221584_9553078.jpg
広島県尾道市に作られた、映画「男たちの大和」の戦艦大和のセットを見に行った事がありましたが、遜色ありません。って、こちらは本物ですから、更なる迫力&重みが違います。(※都市名と映画名に誤りがありましたので修正しました。すみませんm(_ _)m。)
16インチの主砲などの武器も凄いですが、ペンキを塗り直してあるとは言え、あちこちに見え隠れする傷跡、床板の痛み具合、電話などの装備の古めかしさ、などなど、1943年に就役してから、第二次世界大戦や朝鮮戦争をくぐり抜けて来た、歴史の重みを感じます。
(まあ、彼女の戦時中の活躍など詳しい事は、どうぞWikiってみてくださいまし。私もそれで知りましたから。)

d0221584_9571634.jpgちなみにこちらが16インチの主砲で発射されるらしい弾丸。ちょー、デカイ。
d0221584_9562732.jpgd0221584_9564871.jpg
それにしても、と〜っても大きな艦。甲板もちょー広いです。
そして、艦内には、いたるところに退役軍人さんと思われるベテランさん達が、お客さんの質問に親切丁寧に対応していました。そんな姿を見ると映画「BATTLESHIP」を思い出します。しかも、あの映画内でもやはり博物館となった戦艦が登場しますが、奇しくもアイオワ級戦艦のミズーリ。映画内では、全ての戦艦を失ったホッパー達が博物館となったミズーリを復活させますが、実際に博物館となったこのアイオワを見る限り、それは無理!と思います。だって、戦うための装備はことごとく外されているか、厳重に封印されているんですから。それ以前に、70年も経っていながらこの鉄の塊が海に浮いていること自体、凄いことだと感じるくらいでした。

そして甲板だけでなく、艦内ももちろん見学出来ました。
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艦橋は思いの外狭いし、しかも分厚い壁に守られていて視界はほとんど無いのに驚きました。

d0221584_101375.jpgd0221584_1013132.jpg
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さらによくわからない機械の数々。と、合わせ鏡でも見ているかのような廊下。

d0221584_1035727.jpgd0221584_1041781.jpg甲板のすぐ下のフロアでは、2000人以上の兵士を食事で支えた厨房も覗くことが出来、食堂はイスもテーブルも固定されたもので、その数も多く、一度にたくさんの人が食事できたことが解ります。

d0221584_1043749.jpgd0221584_1045925.jpg
その同じフロアには、展示パネルやミニシアターと並んでギフトショップもありました。戦艦のプラモデルは、何とTAMIYA ! さすが。だけど残念、ミズーリだけで肝心のアイオワはありませんでした。
それでも意外な程商品の種類の豊富さに嬉しい悲鳴が。旦那さんよりも私のほうが色々たくさん買ってしまいました。(購入品はこのブログの最後で。)

割とお気楽な気分で観に行きましたが、戦艦アイオワは第二次世界大戦時には日本にも攻めてきた戦艦のひとつ。戦時中を知る日本人だったらもっと複雑な思いがあったかも。そう思うと、「わー! 凄い!」なんて、喜んで見ている私達は罰当たりかも知れませんね。
だけど、戦争も終わり敵戦艦をこんな風に気軽に見られる時代になってくれて、本当に良かったとも思います。

d0221584_1063297.jpgd0221584_1071446.jpg
最後は、艦を降りてから全体を写真に納めようと船首まで行きましたが、あまりに大きくなかなか上手く撮れません。
d0221584_1073752.jpg
フェンスを越えて、もっと正面から撮りたかったな。


★今回のお買い物★
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写真右上から、ポストカードに指ぬき、ピンズ、ワッペン、ショットグラス。写真の一番下にあるのは独立記念日が刻印された記念メダル。
そして、写真左側は IOWA グッズでは無かったのですが、旦那さんの感性を刺激した、弾丸型のボールペンと、その上はチョコレート入りの缶。

d0221584_1082746.jpgこのチョコレートの缶は、帰って来てからさらに驚かされました。
なんと、中身は弾丸型のチョコレートの詰め合わせ。
このシリーズ、他にも手榴弾型やピストル型などもあるようです。いや〜、びっくりでした。



※USS IOWA (at Port of Los Angeles Berth 87)
住所:Pacific Battleship Center USS IOWA BB-61
   250 Harbor Blvd. San Pedro, CA 90731
公式サイト:http://pacificbattleship.com/



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by suneya-m | 2012-07-25 10:31 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 23日
軍事パレードの日、MILITARY EXHIBITS にて。
先週の土曜日は第53回「Armed Forces Day」(軍事パレードの日)でした。
昨年はまだアメリカに来たてで単なるパレードだと思っていましたが、毎年恒例の全国的な行事だったんですね。
5月の最終月曜日は Memorial Day戦没将兵追悼記念日ーこの日は祝日となりますー)ですから、5月はミリタリーな月でもあるようです。

今年はエアホース部隊が来て市のメインストリートをパレードしたようですが、きっと混雑しているだろうと、今年もパスしちゃいました。実際メインストリートと交差する通りでも、ちょっとした渋滞がありましたから。
d0221584_7591090.jpg
このパレードのある土曜日を中心に金、土、日と、近所のショッピングモールの駐車場では今年も「MILITARY EXHIBITS」(軍事展示会)が行われ、軍用ヘリを始め、各部署ごとの活動を広く告知する展示が多数あり、その様は昨年ミラマ—空軍基地で行われたエアショーでの展示会をかなり小規模にしたような感じでした(エアショーのブログはこちら)。
昨年はこんな事があるとは知らず、夕方に撤収する場面に遭遇し、訳も分からず見入っていました(その時のブログはこちら)。

ちなみに今年興味を惹かれた展示はこちら。
d0221584_7594364.jpgd0221584_80910.jpgd0221584_802889.jpgd0221584_80479.jpg
ヘリコプターでは子供が操縦席に乗せてもらい、かなりご満悦のようでした。

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こんな車両もありましたし、NAVYのデモンストレーション用の水槽もありました。

極めつけはこちら。
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あらゆるライフルが並べられ、大人も子供も自由に触ることができました。
こんなゴツイもの、ちょっと怖いと思う反面、意外とオモチャっぽいことに驚きました。
旦那さんが持ち上げると、かなり重かったそうです。
そして、スコープを覗くと…
d0221584_825176.jpg
スコープの中、中央ちょい左上に赤い光がみえますか? 標準を合わせる光が見えるんですね。ひゃ〜、やっぱ、本物!?。

d0221584_832635.jpg
そしてこちらは、警察が使用しているテーザー銃(ワイヤー針タイプ銃型スタンガン)。ドラマ(CSI)でしか見たこと無かったものが、本物をこんな近くで見られるなんて、もー、テンションが上がり「へぇ〜!」と大きな声を上げちゃいました。

d0221584_835460.jpg
しかも、目の前の警察官には、腰の銃とは別にボディにしっかり装備されているではありませんか! ちゃんと実用されているんですね〜。さすが、銃社会。

でも、それ以上に警察官の腕のタトゥーにも驚きです。やっぱ、アメリカなんだなーって感じです。

この後に「BATTLESHIP」を観たのですが、その冒頭シーンで、主人公ホッパーがこのテーザー銃で見事に撃たれていて、「なんて、タイムリー!」と思いながら観ていました。(「BATTLESHIP」感想ブログはこちら


軍に対する理解を深めひいては入隊希望者増加のため、こういったイベントは欠かせないんでしょうね。

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by suneya-m | 2012-05-23 08:22 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 05日
MCAS Miramar Air Show 2011 でジェット機の爆音を体験(その2)
前回のその1の続きです。

展示機を一通り見た後、Grandstand席に戻りエアショーを観る事にしました。
d0221584_8322620.jpgd0221584_8324946.jpg
目の前には広〜い滑走路が広がっています。右側にはBlue Angels の6機が待機しているのも見えました。

プログラムは当然のように午前の部は終了していましたが、午後の部(Daytime Show)が30分程遅れていたので、ちょっと得した気分で見始めました。
1時に始まる「 F-16 Viper Demo」くらいから見られたと思います。
プロペラ機とジェット機が夢の共演よろしく、ぴったりくっついて飛んでいる姿や、ジェット機が爆音立てて通り過ぎて行く姿などを観ました。

d0221584_83427.jpg
滑走路が要らないという、ハリアーの離着陸のデモンストレーションもありましたが、もの凄い爆音と排気の臭いに、性能の凄さよりも燃費の心配の方が頭をよぎりました。f(^_^;。

ちなみに1時過ぎのプログラムは下記の通りでした。

1:00pm
- F-16 Viper Demo
- Heritage Flight: P-51
- Sean Tucker, "Oracle Challenger"
1:30pm
- F/A-18 Super Hornet Demo
- Legacy Flight: F/A-18 Super Hornet & F-6F Hellcat
2:30pm
- AV-8B Harrier Vertical Take Off and Landing Demo
2:45pm
- U.S. Navy Blue Angels with Fat Albert

私のお目当ては、午後の部の最後「U.S. Navy Blue Angels with Fat Albert(ブルーエンジェルス・ウィズ・ファットアルバート)」。日本のブルー・インパルスのようなショーが生で観られると、とても楽しみにしていました。

でも、その前にこ〜んなスゴイ瞬間を目撃することが出来ました!
それは、音速の壁を突き破る瞬間です。
ジェット機のお尻にまるで白いスカートのように見えました。
d0221584_8351258.jpg
幸いにも旦那さんがiPhoneでムービーを撮っていたので、そこからの1シーンです。私は写真を撮ることすら出来ず、口と目を大きく開けて歓声を上げながら見つめていました。
テレビでは観たことがありましたが、まさか生で観られるとは思っていなかったので、とっても興奮しちゃいました。ほんと、すごかったです!

ちなみにムービーはこちら↓。(爆音にご注意ください)

こうなるとますます、Blue Angels が楽しみになってきます。
途中、時間の遅れを取り戻しつつ迎えたU.S. Navy Blue Angelsの出番。それでも15分は遅れていたでしょうか。
d0221584_8361279.jpg
まずは、Fat Albert がその巨体を飛ばして雄姿を披露。
その後、Blue Angels の6機が、滑走路を左から右へと走り抜け飛び立ちました。
広い空を隅々まで使ってのエアショー。目の前を通り過ぎるとすぐに機影が小さくなり、どこまで行ってしまったのかと、真っ青な空をキョロキョロ。
d0221584_8474175.jpg
すると、左右から登場し近距離ですれ違ったり、さらには背面飛行でのすれ違いまで見せてくれたり、また、いきなり客席の背後から爆音響かせ登場したり、と観客を飽きさせません。
d0221584_8373257.jpg
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d0221584_8413112.jpg
そして、編隊飛行のまるで接着剤で貼り付いているかのような一糸乱れぬその飛行に、ただただ見とれるばかり。

頭上高く登って行くと、太陽の眩しさに負けてこれまた機影を見失い、キョロキョロ。
d0221584_8415277.jpg
上空から白煙をたなびかせならがら、綺麗な曲線を描いての急降下。これがまた、青い空に映えてとても綺麗です。
さすが、Blue Angels! 見事です。

<↓ジェット機の爆音にご注意ください>








このあと、土曜日オンリーの5:30から夜の部(Twilight show)もあったのですが、Blue Angels のショーが終わると軒並みみんな帰り始めるので、出口渋滞が発生。みんな Blue Angels がお目当てで来ていたんですね。
なので、解っているお客さんは、Blue Angelsの途中で早々に帰り始めていましたが、初めて来た身としてはやはり最後まで観ておきたいので、しっかり着陸まで観てから出口へ。
出口渋滞はまだ大した事はありませんでしたが、観光バスの駐車場へ行くためのシャトルバスの大行列が半端なく、1時間以上待ったかも。
とは言え、貴重な体験が出来て本当に楽しいAir Showでした(^o^)v。

あまりに見とれていたので、日焼け止めの塗り直しを忘れ、もろに西日の当たった顔の右側は、くっきりとサングラスの後が付いてしまい、逆パンダ状態。
ちょ〜恥ずかしい(/ω\) 。しばらく外出できないわん。


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by suneya-m | 2011-10-05 09:02 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 04日
MCAS Miramar Air Show 2011で、ジェット機の爆音を体験(その1)
9月30日(金)から10月2日(日)までサンディエゴのミラマー海兵隊基地で行われた、MCAS Miramar Air Show(航空ショー/http://www.miramarairshow.com) に、バスツアーで行って来ました。
と言っても三日間の内の1日(土)だけ、それも日帰りでした。
一番混むと言われている日だったそうですが、例年では土曜日は天気も一番良いということで、この日も前日の曇り空から一転、ピーカンとなりました。

バスツアーの集合場所に朝7時に集合し、途中トイレ休憩を挟みつつ、大型バスでロサンゼルスから約3時間。サンディエゴの海兵隊の基地「U.S. MARINE CORPS AIR STATION MIRAMAR」に到着。
順調だったとは言え、やはり入口では渋滞になってしまいました。それでも観光バスは別の駐車へ案内されるのでいくらか良いのですが、一般車両の駐車場へと続く道は長蛇の列。自家用車で来たら……と、思うとバスツアーにして良かった、と早くも思いました。

d0221584_337221.jpgバスを降りるとまずは、手荷物検査を受けます。
しっかりとバッグの中を兵隊さんにチェックされ、ステッカーを貼られました。
大きなバックパックや大きなクーラーボックス、アルコールが持ち込めないなど、色々と規制があるので注意が必要です。

ここから、シャトルバスに乗って会場ゲートへ。ここでは金属探知機が待っています。ここをクリアすればたくさんの航空機が並ぶ会場内へ。気になる航空機の間を縫って観覧席の入口へと進みます。

私たちのシートは Grandstand 。いわゆる一般席($14.25/約1,120円)。早い者勝ちなので、チケットを見せ手の甲に再入場用のスタンプを押してもらい、入場したらまずは席を確保。目の前にはボックス席があり、そちらのほうがお高いのですが、私のようなちっこい人には雛壇になっているGrandstand のほうがむしろ見やすいくらいでした、ちょっと狭いのが難点でしたけど。

ショー自体は朝8時から始まっていて、席に着いたのは11時頃だったので、そのまま席に座ってショーを見ても良いのですが、会場内に展示されている戦闘機がもの凄く気になっている旦那さんは、はやる気持ちを抑えられないようで、まずはそちらの展示機を見に行くことにしました。(上着などを置いて席は確保! ちなみに一緒に行った友達がその場に残ってくれたので、心配する事無く展示を見に行けました。)
古いプロペラ機からヘリコプターやジェット機、輸送機、様々な戦闘機が広〜い基地内に並んでいました。
私は戦闘機もあまりよく解りませんが、やはり本物を間近で見ると感動します。

d0221584_338969.jpg海軍も出展していたり、装甲車もあったりして間近で見て触って、旦那さんはロケットランチャー(?)まで持たせてもらって、ちょーご機嫌でした。別にミリタリーオタクというわけでは無いのですが、やはり男性にはグッと来る物があるんでしょうね。

d0221584_3384064.jpg
展示機を見ていても、空にはショー中の航空機がひっきりなしに飛び交っているので、そちらも楽しめます。
特にジェット機が飛ぶと、もの凄い爆音(耳栓、売ってました)に驚き音のする方角を見るのですが、機影はとっくに通り過ぎていて音とは反対の方角にあって、そのスピードにもビックリでした。
また、お土産屋さんもフードコートもあちこちにあるので、それも覗きつつ、広〜い会場内をてくてく。一切日陰無しの炎天下、いや〜、暑いです!

なので、↓こんな光景があちこちに。
d0221584_3391965.jpg
わずかな日陰を求めて、飛行機の影の形に座り込む人々。
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大きな飛行機になればなるほど人がたくさん集まっていて、とても面白い光景でした。

大きな飛行機と言えば、こちら。
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巨大なサメが大きな口を開けているかのような、巨大輸送機 C-5 GALAXY。
あまりに巨大すぎて本当に空を飛ぶのか信じられません。
d0221584_3413768.jpg
このバックリ空いた口から中に入ると、
d0221584_3404054.jpg
さすが輸送機、な〜んにもありません。壁際に幅の狭い堅いベンチが設置され、床には戦車などを固定するのでしょう、フックがあちこちにありました。これで、長時間移動する兵隊さんたちは本当に大変だな〜とベンチに座って実感しました。
ただ、日陰の少ないこの会場では、涼しい風が通り抜ける唯一のオアシスのように思えました。

d0221584_3421928.jpg後ろから出て振り返ると、大きな尾翼。ビル5〜6階分くらいは軽くありそうです。
アメリカってスケールが大きいな〜、と口をあんぐりと開けて見上げるばかり。

他にも色々な展示機がありましたが、申し訳ないのですが詳しくないので説明できません。
なので、写真のみですが良かったらご覧になってください。
(↓ クリックで別ウインドウが開き大きく表示されます)
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↓ 暑いのでノドが乾きます。レモネードやスムージー(写真左)、ビールのスタンドも大盛況。
d0221584_346374.jpgd0221584_347169.jpg
食べ物も、ハンバーガーやチキンテンダー(ナゲット)など色々ありました。すみません、写真のチキンテンダーは既に半分くらい食べちゃった後でしたf(^_^;。
会場は本当に広いので歩きやすい靴がお薦め。さらに陽射しがキツイので日焼け止め、帽子、日傘、長袖が良いですね。

さて、一通り展示機を見たので、Grandstand のシートへ戻りいよいよ航空ショーを楽しむ事にします。

次回に続きます


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by suneya-m | 2011-10-04 05:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(1)
2011年 05月 27日
チラシに見るメモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)
来週の月曜日、5月30日は Memorial Day戦没将兵追悼記念日)で、祝日です。ですが失礼ながら、Memorial Dayの意味を知りませんでした。

そこでいつもながらネットで検索。
すると、兵役中に亡くなったアメリカ人を追悼する日で、毎年5月の最終月曜日と定められていると言う事が解りました。
「追悼」すると言ってもそこは日本とはお国柄が違いますので、至って明るい雰囲気です。街中では、大きな星条旗をはためかせている企業なども目に付きます。

先日行ったパーティグッズ専門店の「Party City」では、星条旗をモチーフにした紙皿やナプキン、ミニ星条旗など、たくさんの品揃えがされていました。
また、先週末は一部の道路が交通規制され、軍隊によるパレードなども行われました。
d0221584_536773.jpg
これはその一部だと思うのですが、ショッピングモールの駐車場で行われたと思われる軍のイベントで、私が行った時にはもう撤収作業中。右端のヘリコプターも飛び立つ準備をしている所で、どんなイベントだったのか解りませんでした。

そして私の一番身近で解りやすい物にも、Memorial Day の文字が躍っています。それはスーパーのチラシ。
d0221584_5365569.jpg

Memorial Dayには、家族でピクニックへ行ったりバーベキューをしたりすることが多いようで、バーベキュー用のステーキ肉が安かったり、缶コーラが安くなるクーポンが付いていたり、チラシの中や最後のページでは、お酒類も安くなると謳っています。

クーポンと言えば、最近は私もクーポンをチェックして切り取って持ち歩くようになりました。とはいえ、購入単位が大きくてなかなか使うチャンスが無いのが現状ですが(苦笑)。
単位が大きいと言うのは、例えば、この写真上のチラシの缶コーラを例にすると、「4for $10」とあります。これは4ケース買うと$10になるという意味ですが、1ケースには12オンス缶が12本も入っています。つまり、12 x 4 = 48 本。1本あたり20centちょっとになりますからとっても安いのですが、缶コーラ48本も要りません(^ ^;。
と、ここまで大量に買わせる事は希ですが、それでも、大きなチョコレートの袋を2つとか、大きな洗剤を2個買うと割り引くとか、そんな具合に、クーポンで安く買うにはたくさん買わないといけない、と言う事が往々にしてあります。
しかも、この店のメンバーズカードである「SAVING CARD」を持っていないと、クーポン自体を使うことができない仕組みにもなっていますから、厄介です。

ただ、どこの店も「SAVING CARD」(店によって名前が違います)は、無料で個人情報の登録ですぐに発行してもらえるようなので、こちらの人はあちこちの店のカードを持っているのが普通のようです。まあ、カードを持っているだけで、品物によっては通常価格より大分安いメンバー価格で買えますから、持っていた方がお得です。
さらに、カードはこんな風に2サイズあります。↓
d0221584_5373288.jpg
これは、近所のスーパーの「SAVING CARD」。プラスチック板から自分で切り取るタイプですが、クレジットカードサイズが1枚と、ドッグタグサイズが2枚付いて来ました。
もちろん、ドッグタグサイズの方にはキーチェーンを通すための穴も開いています。しかもこの小さいカード、家や車のキーと一緒の束にして持ち歩く事が前提で、裏面にはバーコードとともに「もしこの鍵を拾ったら、お近くの当店までお持ちください」的なメッセージが添えられています。
つまり、お店では登録された個人情報から、その鍵の持ち主が解ると言う事なんですね。有り難いと言えば有り難いですが。。。
まあ、それとは別に、お財布の中がついついカードだらけになってしまう、と言うことも防いでくれるので、私的にはそっちの方が有り難いですね。

ちょっと話はそれましたが、来週月曜日の Memorial Day と合わせて今週末は3連休になります。これを機会に旅行する人も多いようですが、我が家もアメリカに来て初の小旅行に行くことになりました。
世界遺産「ヨセミテ国立公園」へのバスツアーです。「ブライダルベール滝」や「ヨセミテ滝」、世界最大の一枚岩「エル・キャピタン」などの大自然を満喫して来るつもりです。
良い写真が撮れるように頑張ってきます(^_^)v。



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by suneya-m | 2011-05-27 05:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)