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2014年 06月 22日
グランドキャニオンの朝日 と セリグマン(ルート66)
前日のバスツアーで、母&妹と共に訪れたグランドキャニオン国立公園(前日のブログはこちら
2日目の朝は、朝日を見るため4時起き。まだ暗い中、マーサ・ポイントへバスで向かいました。
この日の日の出は5時10分。

以前冬にここで朝日を見たのですが、その時同様早朝はとても寒く、予想気温は4℃! 前日の真夏のような暑さが嘘のようです。ユニクロのウルトラ・ライト・ダウンを持って来て良かった〜。(もちろん日が高くなると、気温はぐんぐん上がってきました。)

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ようやくノース・リムから顔を出したお日様は、前回の時よりもぐっと左寄り。季節の違いを実感します。(以前のブログはこちら

それにしても周りは大半が日本人。以前のお正月の御来光ほど混雑はしていないモノの、やはり日本人にとって朝日は神聖なモノなんですね。なんか拝みたくなっちゃいますモン。

朝日を拝んだ後は一旦ロッジに戻り、休憩&朝食。
昨夜諦めたレストランで朝食を頂き、隣接するギフトショップでまたもやお買い物f(^_^;。

d0221584_1423466.jpg改めてロッジを出発したのは、8時過ぎ。
リモバスの進路は東へ。グランドキャニオンの始まりと言われる、デザート・ビュー・ポイントを目指します。
▲コロラド川が90度くらいに曲がっているポイントが、
グランドキャニオンの始まりです。


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d0221584_1444651.jpgちょっと手前にある「リパン・ポイント」で、絶景を堪能しました。ここは私も初めての場所。本当に壮大です。
後から解ることですが、デザート・ビュー・ポイントで見るよりもここで見た方が、グランドキャニオン全体を大きく見渡すことができます。

それにしても風が強くて、寒さよけに巻いていたスカーフが飛んで行きそうでした。

ここからデザート・ビュー・ポイントはもうすぐそこです。
展望フロアとギフトショップがある「Watch Tower(ワッチ・タワー)」が目印。
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d0221584_14245641.jpgこちらも初めて訪れましたが、なんとも趣のあるタワーです。
展望台フロアからはコロラド川の、更に上流を見渡すことができます。


d0221584_1475153.jpg1階はギフトショップになっていて、奥の階段を上がると、ネイティブ・アメリカン風の壁画が描かれた楽しげな階段が、さらに上へ上へと伸びています。
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最後のグランドキャニオンに名残を惜しみつつ、まだ午前中なのに帰路につきます。なにせ、遠いからf(^_^;。

帰りはさらに東へ進み、国道を南下。アリゾナ州で2番目くらいに大きいと言う街「Flagstaff(フラッグスタッフ)」に着くとようやく昼食。
だけど、またすぐにバスに乗り込み、今度はフリーウエイ40号を西へと進みます。

そこから1時間ほどで今回のツアー最後の観光地となる、ルート66で有名な街「セリグマン」に到着。
ここは、ルート66を保存するために尽力した、元床屋さんのギフトショップと、そのご当人のおじいさんが特に有名です。(詳しくは以前のブログをどうぞ
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▲残念ながら、大型観光バスがギフトショップの前に駐車していて、お店の全景が取れませんでした(T T)。
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▲こちらはその隣の、やはり有名な兄弟がやっているというハンバーガー・ショップ。



さあ、ここからがまたちょーロングドライブです。ガイド兼ドライバーさん任せで、車内はしーん。すっかり疲れて皆、眠ってしまいましたf(^_^;。ま、景色も砂漠続きで代わり映えしないモノですから、つい(苦笑)。

あんなに明るかったのに、ロサンゼルス市内に着く前にすっかり日が落ち、我が家に到着したのは、なんと午後9時半。いや〜、やっぱりグランドキャニオンは遠かった〜、ははf(^_^;。


ちなみにカリフォルニア州とアリゾナ州では時差が1時間あるのですが、アリゾナ州は DST(サマータイムのこと)を導入していないので、この季節、導入しているカリフォルニア州とは時間が同じ、つまり時差が相殺されちゃっています。って、ちょっとややこしかった?


★お土産★
d0221584_1428168.jpgやっぱり今回もお土産、買っちゃいました。
しかも、ココペリばっかりf(^_^;。
キッチンタオル、ショットグラス、ブックマーカー、ピンズ、ドリームキャッチャー、カレンダー、そしてキャンドルスタンド。


ま、旅の思い出だから、はは(笑)。




■Grand Canyon National Park
http://www.nps.gov/grca/index.htm



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by suneya-m | 2014-06-22 01:00 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 21日
バグダッド・カフェ と グランドキャニオンの夕陽
先週は日本から来た母と妹と観光三昧。
今回のメインイベントはグランドキャニオンへのバスツアーで、金曜日の朝に行ってきました。

日程的に時間が限られている彼女たちとグランドキャニオンに行くにはどうしたら良いのか、色々と悩みました。
ロサンゼルスから飛行機とか、ラスベガスから飛行機とか、ロサンゼルスから他の観光地も回って2泊するとか、色々なルートがあるんですよね。

ですが、今回はロサンゼルスから9人乗りのリモバスでグランドキャニオンを目指し、しかも国立公園内のロッジに宿泊するという、ローカルの旅行会社によるツアーに参加しました。これだと夕陽も朝日も見ることが出来ます。

出発当日朝6時15分に自宅前集合。そーなんです、自宅前まで迎えに来てくれるんです。便利〜。(地域によって有料です)
立派なシートのリモバスに乗り込み、まずはダウンタウンへ。そこのホテルでさらに5人をピックアップ。満席となり、ドライバー兼ガイドさんの運転でいざ、グランドキャニオンへ!

ロサンゼルス市内から郊外へ。2時間ほどでトイレ休憩。そしてまたドライブ。どんどんと砂漠っぽくなって来たところで、ルート66へ進路変更。

d0221584_315532.jpg9時30分過ぎ。まずは最初の観光ポイント「BAGDAD CAFE(バグダッド・カフェ)」に到着。
映画ファンなら泣いて喜ぶ所でしょう。ところが、残念ながら今回のメンバーに映画を観たことがある人はゼロ。ガイドさんがっかり。f(^_^;。

d0221584_323055.jpgしかも、この近くの道路にはルート66のマークがあるというので、写真を撮ることを勧められましたが、写真を撮り忘れバスへ。ああ、今さら後悔しても始まらない。。。。(T T)。
▲店内の様子。


バスは砂漠の中を延々と走り続けます。州境を越えアリゾナ州へ入り、ようやくキングマンのバッフェスタイルのレストラン「Golden Corral」で昼食。
そして、またまたバスは砂漠の中を疾走します。途中トイレ休憩でコンビニに寄ったりしますが、それ以外はただひたすらドライブ。

そして午後5時半、ようやくグランドキャニオン国立公園、マーサ・ポイントに到着! 朝家を出てから実に11時間。ようやく、ようやく到着です。

ここは前回のグランド・サークル・バスツアーで朝日を見たポイント。(その時のブログはこちら懐かしささえ感じます。
あのときは真冬の早朝で相当寒かったンですが、この日は夕方とは言え風が強くて初夏だというのにちょっと肌寒いくらいでした。
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いや〜、やはり絶景です!

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ちなみに、この辺りは動物も多いのでこんな注意喚起する看板があります。
可愛いと思ってリスに餌をあげたり、どこかの観光地のようにコインを投げてはいけません。

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さて、ここからお目当ての夕陽を眺める「Yavapai point(ヤバパイ・ポイント)」までトレイルを散策しながら向かいます。

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そして日没時間の午後6時45分過ぎ。夕陽がゆっくりと沈んできたので写真を撮ったのですが、沈み始めると早いですね。あっと言う間に見えなくなってしまいました。


お目当ての夕陽を満喫して満足感に浸っていたいところですが、急がないとギフトショップやレストランの閉店時間が迫っています。
お土産選びを重視したい私達はレストランを早々に諦め、お土産品もあるスーパーマーケット「キャニオン・ヴィレッジ・マーケットプレイス」で、お土産と夕食用にサンドイッチなどを購入。
グランドキャニオン国立公園内のロッジ「Yavapai Lodge(ヤバパイ・ロッジ)」の部屋でゆっくり頂き、明日に備える事にしました。

マーケットからロッジまで、街灯ひとつない真っ暗な散歩道を携帯電話のライトだけで歩くのはちょっと不安でしたが、それだけに見上げた夜空には、たくさんの星が輝いていてとても綺麗でした。


明日は、朝日を見るので4時起きです。。。。f(^_^;。
次回に続く。



■Grand Canyon National Park
http://www.nps.gov/grca/index.htm
■Yavapai Lodge
http://www.grandcanyonlodges.com/lodging/yavapai-lodge/
■サルーンカーツーリスト(今回使った旅行会社)
http://www.saloonusa.com/



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by suneya-m | 2014-06-21 03:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 19日
東京で、はとバスツアーに参加しました。
ちょっと間があきましたが、一時帰国ネタです。

今回の一時帰国で12月の頭に、初めて「はとバスツアー」に参加しました。
以前から母が行きたいと言っていたのでそれに便乗する形でしたが、「はとバスツアー」ってたくさんのコースがあるんですね。ネットで吟味したのですが、既にコース選びからツアーが始まっているような感じでした。

とは言え、人気のコースはやはり既にいっぱいだったり、スケジュールが合わなかったりでなかなか思うようなコースは見つけられませんでしたが、妹がこんなコースを選んでくれました。
とうきょう漫遊記(B)」。

これはゆっくり東京名所を巡る、あまり時間も掛からず値段もお手頃なコース。何度も行った事のある浅草浅草寺や、六本木ヒルズが含まれていましたが、はとバスに乗って眺めたらまた別の顔が見えてくるかも、と妹と3人で参加しました。

ツアー当日、すっかり観光名所となった東京駅の丸の内南口乗り場から合流。ここは、はとバス専用のバス停が幾つも並んでいるんですね。乗るバスを間違えないかちょっと心配になるくらいです。地方から来た観光客らしく、大きな荷物をバスの荷物入れに入れている人も多く、まさに観光のスタート地点です。

観光スポット(1)皇居前広場、二重橋、楠正成像。
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日本に住んでいる時そこそこ近いにも関わらず、なかなか行くことのなかった「皇居前広場」と「二重橋」。テレビでは何度も観ていましたが、その広さに驚きました。二重橋では肝心の橋よりも、手前にある派出所のほうが気になって仕方無かった。。。

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そこから歩いて数分。楠正成像を間近で見学。こんな立派な像があるなんて知りませんでした。


観光スポット(2)六本木ヒルズ。
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d0221584_5535069.jpg途中、車窓から国会議事堂を眺め、六本木ヒルズの展望台へ。すぐ隣のテレアサショップには行った事があったけど、展望台は初めて。森タワー52Fの展望台「東京シティビュー」。360℃ガラス張りのフロアからは都心が一望出来て壮観でした。やっぱり東京はビルが多いですね。

森美術館にも入れると言うので、10周年記念展の「六本木クロッシング2013: アウト・オブ・ダウト」を鑑賞しましたが、意味不明な作品ばかり。私には難し過ぎたようです。
▲フロアには独創的なクリスマスツリーもありました。夜、ライトアップされたらもっと綺麗だろうなと思います。


昼食ー道灌(どうかん)かがりー
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田町駅そばにある和膳「道灌かがり」で昼食。ですが遊覧船の出航時間が迫っているとかで、如何せん時間がない。30分ほどでそそくさと平らげ、あまり味わう事は出来ませんでした。とは言え、用意されていた膳はすっかり冷えていましたので、例え充分な時間があったとしてもさほど味わうことは出来なかったでしょう。


観光スポット(3)隅田川遊覧船。
d0221584_556027.jpg日の出桟橋から写真の船、の後ろに隠れている遊覧船に乗って隅田川を浅草へと上って行きました。
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天井はガラス張りになっており、低い橋ばかりの隅田川では橋の裏側が間近によく見えて面白かったです。吾妻橋を越え浅草に近づくと、東京スカイツリーも見えて来ました。

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▲ちなみに遊覧船はこちら。さらにスカイツリーと特徴あるアサヒビールタワーとのショットは、この波止場からバッチリ撮れました。


観光スポット(4)浅草観音と仲見世。
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d0221584_604227.jpg久しぶりの浅草寺。以前に増して観光客が多い事にびっくり。外国人も多く見かけました。以前来たときは、あの提灯が修理中で見られなかったと言う妹。今回は立派な提灯の底まで観る事が出来ました。

仲見世は、平日にもかかわらずなかなかの人出。日本人でも面白いモノがたくさん。外国人にはもっとエキサイティングに映ることでしょう。
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宝蔵門をくぐり、左手には五重塔。以前は修復中で覆いで隠されていたのですが、今は綺麗になった姿で堂々とそびえていました。

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▲お水舎(おみずや)の龍神像。その足元の龍がカッコイイ。

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本堂のお参りを済ませてふと東を観ると、そこには東京スカイツリー。黄色く色づいた銀杏と相まったその姿に、時の流れを感じます。


本来ならここでの散策時間は60分。ですが、次は解散場所の東城駅丸の内南口へ戻るだけと言う事なので、ガイドさんに断りを入れ浅草到着時にツアーを離脱していました。なので、時間はたっぷり。

d0221584_653927.jpg新仲見世やさらに仲見世を散策。芋ようかんで有名な「舟和」のお店が多くあるのに気がつきました。芋ようかんやあんこ玉などはどの店でも扱っていましたが、芋ようかんソフトクリームがあるのは、仲見世にある仲見世3号店だけ。芋ようかんが入った「舟月どら焼」も食べたかったけど、残念ながら売り切れ。だけど、ソフトクリームはしっかり食べて来ました。ちゃ〜んとお芋の風味があって美味しかったです♪


d0221584_661922.jpg仲見世の裏通り?、雷門のすぐ左側に新しそうなお店を見つけました。「浅草ラスク」。
のぼりに「テレビ・雑誌でもおなじみ」とありますが、日本では既に有名なお店なのでしょうか? 厳ついはずの風神と雷神がなんとも可愛らしいディフォルメキャラになって、ラスクのパッケージになっていました。こういったモノまでキャラクターにしてしまうなんて、何とも日本らしいですね。


最後は雷おこしをお土産に買って、浅草寺を後にしました。
たまの日本なので、いかにもな場所がなんだか嬉しく思います。それにしても、どこへ行っても人が多いのがちょっと。。。f(^_^;。それさえも日本らしいと言えば日本らしいのでしょうけど。

次は「はとバスツアー」ならではのコースで、真の面白さを体験したいと思うのでした。


■はとバスツアー
http://www.hatobus.co.jp/


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by suneya-m | 2013-12-19 06:17 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 14日
グランドサークル・バスツアー(9)—ルート66・セリグマン—
[4日目・2012年1月2日(月)]
[ルート66・セリグマン]


ザイオン国立公園」から始まり「グランドキャニオン国立公園」まで、様々な峡谷を巡った「グランドサークル・バスツアー」もようやく帰路に着きました。
ここからまたロングドライブが続きます。
その帰り道、グランドキャニオン国立公園から約1時間半後に立ち寄ったのが、「Route 66(ルート66)」を代表する街「SELIGMAN(セリグマン)」。

申し訳ない事に、今回の旅行で立ち寄ると解るまで全く知らない街でした。
って言うか、“ルート66”自体、聞いたことがあるな〜、くらいの認識。そこで、ちゃんと調べました。

「Route 66(ルート66)」は1926年に出来たイリノイ州・シカゴとカリフォルニア州・サンタモニカを結ぶ全長3,755km(2,347マイル)の国道で、1985年に廃線となりました。
国道が廃線になるなんて事があるんですね。急速に発達した高速道路の影響だそうです。
59年の長きにわたって国道沿いは栄えて来たわけで、分断され廃線となった後でも、部分的に通勤道路として活躍したり、国道ではなくなったけど、州道、郡道、市町村道、私道になったりしています。

d0221584_9272735.jpg現在アリゾナ州のこのルート66は州道66号線となって、KINGMAN(キングマン)まで続いていて、今や国の史跡に指定され「HISTORIC ROUTE 66」として甦っています。
d0221584_928569.jpgそのルート66保護活動に尽力を尽くしたのが、現在「HISTORIC ROUTE 66★GIFT SHOP &
VISITOR CENTER
」(http://www.route66giftshop.com)を運営している ANGEL DELOGDILLO さん。
「guardian angel of U.S. Route 66(ルート66の守護者)」とも言われている方です。
元はこのセリグマンで床屋さんを営んでいた方で、とっても気さくなおじいちゃん。誰とでも気軽に記念写真に応じてくれます。(手前のイスは理髪店だったときの物。記念に残されています。)

d0221584_929951.jpg店内にはルート66 に関するグッズが所狭しと並んでいます。
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d0221584_9305840.jpgそんな中、色々な有名人と撮った写真が並ぶ1コーナーで、日本人タレントとの写真をまとめたフレームを発見。

右側の真ん中って、もしかして山P? ♪〜ヽ(゚∀゚)ノ。


d0221584_9313926.jpgさらに、ここは映画「Cars」のモデルにもなった街としても有名になっています。
ANGEL さんの GIFT SHOP には「カーズ」に関する物もたくさん飾られていました。(「カーズ」のDVDでは特典映像の中で、このギフトショップも紹介されています。)
↑ 店の外にはメーターのパネル。
店内にはライトニング・マックィーンのパネルもありました。


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また、店の外には記念撮影用コーナーまで。

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現在は他にも GIFT SHOP やレストランなどが軒を連ねるようになってますが、やはり一番人気は ANGEL さんの GIFT SHOP でした。

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すぐ横を走るフリーウエイ40号線は常にビュンビュン車が行き交っていますが、ここルート66は残念ながらあまり車は通りません。なので、こんな風に道の真ん中で記念写真が撮れちゃいました。


d0221584_9333791.jpgセリグマンをあとにすると、州道66号線の終点 KINGMAN(キングマン)で昼食。
golden corral Buffet & Grill(http://www.goldencorral.com/)は、全米のあちこちにあるチェーン店のようですが、私は初めてでした。

d0221584_9341744.jpgd0221584_9343768.jpgバッフェスタイルですが、料理も美味しく、デザートの種類も多くチョコレートファウンテンまであって、テンションが上がりました(^o^)/。


★ここでのお買い物★
d0221584_9393411.jpgバンダナ、Tシャツ、ピンバッジ、ショットグラス、絵はがき、ステッカー、ミントなどを ANGEL さんの GIFT SHOP で購入しました。


昼食を終えキングマンを出発したのが15時。ロサンゼルスに着いたのは21時過ぎと、途中時差が1時間あったとは言え、約5時間以上のバスの旅。
アメリカは広いですねぇ。でも、自分で運転することを考えたら、バスツアーなら移動中は寝ることも出来るし、道を調べる必要も無いし、食事する場所も確保してくれるし。至れり尽くせりのバスツアーはやっぱり、楽チン ♪ 止められませんね(^o^)v。

※地図はこちら


長々とお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。


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by suneya-m | 2012-01-14 09:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 13日
グランドサークル・バスツアー(8)—グランドキャニオン国立公園—
[4日目・2012年1月2日(月)]
[グランドキャニオン国立公園]


初日の出には一日遅いのですが、朝日を見るために TUSAYAN(ツサヤン)のホテルを7時に出発。「GRAND CANYON NATIONAL PARKグランドキャニオン国立公園」内へ向かいます。
日の出の予報は7時半頃。夏だったら5時とからしいので、寒いけど冬で良かったかもf(^_^;。

d0221584_353136.jpg早速、朝日がよく見える「MATHER POINT(マーサポイント)」へ直行です。
ここは、グランドキャニオンの観光の中心地サウス・リムの中でも1、2を争う絶景ポイントで、特に朝日が綺麗なんだそうです。
また「マーサ」というのは、初代アメリカ国立公園局長の名前からつけられています。
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ちょうど岩が張り出しているので、自然の展望台と言った感じの場所。朝日を見ようと続々と観光客が集まり始めました。
空は随分と明るくなってきたのに、なかなか太陽は顔を見せません。
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気温3℃と言う寒い中、辛抱強く待つと7時47分、真っ平らの岩からようやく陽射しが漏れてきました。
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日が昇り始めると、後ろ側のノース・リムにも陽射しが当たり綺麗な陰影を生み出し、
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日に照らされた部分には、地層の縞模様が綺麗に浮かび上がってきました。

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時間が経つに連れ、刻一刻とその表情を変えるグランドキャニオン。10分後には、赤みを帯びていた岩肌が本来の色を取り戻し始めました。

d0221584_392822.jpgバスへ戻る途中、トレイルで立派な角を持つ鹿に遭遇しました。
バスの中から何度か見かけることはありましたが、こんなに近くにいるなんて!
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綺麗な朝日を拝めた所で、やっと朝食です。
ギフトショップ「Market Plaza Store」内にある「CANYON VILLAGE DELI」で軽く朝食。なにせ、お土産を買う方が重要なのでf(^_^;。


d0221584_3102681.jpg次のポイントは「BRIGHT ANGELE LODGE」を通り抜けた先にあります。
ここからの眺めも綺麗ですが、さらに左手にある「LOOKOUT STUDIO」まで行くとより視界が開けて、峡谷が見渡せます。

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↑ 野生動物を保護するための注意喚起する看板が目立ちます。
左は野生動物への餌付けを禁止、右はコインを投げることを禁止しています。コンドルがコインを誤って食べてしまい死に至ると言うことです。


d0221584_3135528.jpgLOOKOUT STUDIO」は、入口がギフトショップになっています。
ショップを通り抜けた展望スポットでは、 峡谷が手前から奥へと伸びているのがよく見えます。
格好良く鳥のシルエットを入れ込んだショットが撮れましたが、コンドルではなくカラスなのが残念!(グランドキャニオンはカラスも大きかった!)
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さらにお薦めポイントは、「LOOKOUT STUDIO」のギフトショップ2階にあるテラス。
有料の望遠鏡もあるテラスですが気付かない人が多いようで、私たちが行ったときは誰もいなくて絶景を独り占め(^_^)v。
ノースリムの縞模様がしっかり見えました。

d0221584_3145549.jpg帰りにビジターセンターに立ち寄り、国立公園パスポートにスタンプ。
最後のスタンプとなりましたが、アメリカの国立公園はまだまだたくさんあって、とてもコンプリートは難しそうです。

★ここでのお買い物★
d0221584_3153354.jpgまずはもらったパンフレットですが、ここでも日本語版新聞があったのでとても役立ちました(実は同じものを ↓ のサイトでダウンロード済みでしたf(^_^;。他の言語版もあります)。

※グランドキャニオン国立公園
http://www.nps.gov/grca/index.htm

d0221584_3162029.jpgお買い物は、パズル、ウインド・チャイム、十徳ナイフ、ショットグラス、絵はがき、指ぬき、そしてエコバッグを Market Plaza Store で。イメージ音楽のCD、地図がプリントされたハンカチ、ドリームキャッチャー、シルバーリングを LOOKOUT STUDIO のギフトショップで購入し、ウィンド・チャイムは帰宅早々自宅に飾り、今一番のお気に入りになっています。

↓ また、ペニープレスもしてメダルも購入しました。
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※地図はこちら

これで、今回の峡谷巡りは終わりです。たった3泊4日でこれだけの名所を巡りましたが、それぞれ移動にかなりの時間がかかるので、なかなかハードな旅でした(一番ハードだったのは、バスの運転手さんですねf(^_^;)。
あとは、ロサンゼルスに帰るだけ。
おっと、その前に途中で「ROUTE 66」の SELIGMAN(セリグマン)に立ち寄ります。ここは映画「Cars」のモデルにもなった街です。

長いシリーズになってしまいましたが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
次回「(9)ルート66・セリグマン」に続く。


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2012年 01月 12日
グランドサークル・バスツアー(7)—モニュメント・バレー—
[3日目・2012年1月1日(日)]
[モニュメント・バレー]


「GOULDING LODGE( http://www.gouldings.com/)」で、ナバホ族の名物料理「ナバホタコ」を堪能し、併設のギフトショップで買い物もした後は、いよいよ「MONUMENT VALLYモニュメント・バレー」の観光です。

ここに来るまでの長い道中、観光バスの中で「駅馬車」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」のDVDをガイドさんが流してくれたので、それらに登場したシーンが観れるかと思うと、ワクワクもひとしおです。

今回のツアーグループは人数が多いということで、ジープツアーではなく、古いスクールバスでのツアーとなりました。
さあ、スクールバスに乗って出発!

アンテロープ・キャニオンホースシューベントもアリゾナ州だったのですが、先ほど食事をしていた場所はユタ州。ここは州境なので、いくらも進まないうちにまたアリゾナ州に戻りました。そう、ナバホ居留地 (NAVAJO NATION) はアリゾナ州だけでなくユタ州にもまたがって広がっているンですね。

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まずはビジターセンター傍でスクールバスを降りると、あまりにも有名な風景を目にしました。なんだかスクリーンを見ているみたいで、実感が湧きません。う〜ん、本物じゃないみたい。。。

ちなみに左から、「Left Mitten (レフト・ミトン)」「Right Mitten(ライト・ミトン)」「Merrick Butte(メリック・ビュート)」。

ここで記念写真を撮ったら、さらにスクールバスで進み、「駅馬車」のジョン・フォード監督が他の映画でも好んで撮影に使ったと言う「ジョン・フォード・ポイント」へ。
d0221584_4204269.jpg
おお! 正に“西部劇の聖地”って感じです。
あまりに広大すぎて距離感が全く掴めません。ちなみに、道路上に見えるち〜さな点は乗用車です。

d0221584_4303676.jpgここでは、観光客相手に馬に乗った写真が撮れるサービスもありました。もちろん、有料です。値段は$2からですが、交渉次第。良い場所まで行くと高くなるらしいです。
d0221584_4313941.jpg
また、このポイントから西側に目を向けると、「Three Sisters(スリー・シスターズ)」と呼ばれる3本の岩が見えます。
祈りを捧げる修道女のように見えることから、名付けられたそうです。

d0221584_4324468.jpgさらに、ここには観光地ならではの残念な光景も。
観光客目当ての露店がズラリと並んでいるのです。
同じ光景をイースター島でも散々見ました。しかもイースター島では、露天商がツアー客の先回りをしていて、行く先々で同じ露天商に出くわすという、誠に残念な思い出があります。


ここからまたスクールバスに乗って次のポイントへ移動です。
d0221584_4331891.jpg
途中こんな岩の前を通りました。
Elephant Butte(エレファント・ビュート)」。
う〜ん、ゾウには見えませんねぇ。亀? カバ? もっとそれらしい名前に変えた方がよさそうです。

d0221584_4335091.jpg
到着したポイントは「North Window(北窓)」。
遠くまで見渡せる素敵な場所でした。
そして、ここは「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」の撮影が行われた場所だと言うではありませんか!

で、どの辺が? 
ナバホ族の方の話では、大きな岩山の影が落ちている部分に段差と窪みがあり、そこにデロリアンを隠した、と言う事です。が、全く確認できませんでした。
でも、素敵な景色なので、ま、いっか。

↓ 傍にはこんなに大きな岩もそびえていました。
どれくらい大きいかというと、岩の足元にある円盤のような岩にご注目。
d0221584_4343558.jpg
↓ 旦那さんが軽々と持ち上げました。
って、もちろん、最初から傾いている岩ですf(^_^;。

d0221584_4352658.jpg
身長176cmの旦那さんと比べると、あの円盤のような岩がこの大きさですから、上の写真の大きさも想像出来るかと。。。難しいかな?

d0221584_4355474.jpg
そして振り返ると、エレファント・ビュートの向こうに夕陽が落ちるところでした。
1時間半近くここを観光していたのですが、やはりまだまだ足りない感じ。
旦那さんに至っては、
「一日中ここにいて、変化する景色を眺めていたい」
と言うほど。
ほんと、定点カメラでもセットして、流れる雲や星々を背景にしたモニュメント・バレーが見たいと思いました。
ああ、だけど、明日のグランドキャニオン国立公園の観光の為には、そろそろここを離れなければなりません。

d0221584_4361990.jpgバスから見えるメリック・ビュートもどんどん遠ざかって行きます。。。。
次回(また来られるか解りませんがf(^_^;)は、ビジターセンターの隣に出来た人気のホテル「The View Hotel at Monument Vally」に宿泊して、一日中思う存分眺めていたいと思うのでした。



観光バスはペイジへ戻りつつ、グランドキャニオン国立公園を目指します。
2時間ほどバスに揺られて到着した街、CAMERON(キャメロン)。ここにある「CAMERON TRADING POST RESTAURANThttp://www.camerontradingpost.com/)」で夕食です。

d0221584_4391974.jpgレストランには様々の織物や装飾品が飾られていましたが、全て売り物。ディスプレイでした。食事をしながら品定めしてもらうなんて、合理的です。
d0221584_436489.jpgここでも、ナバホタコが頂けるのですが、さすがに昼食でもうお腹いっぱい。なので、ちょっと軽めのこちらを頂きました。

写真奥は、Cheese Crisp ($7.99=約625円) 。小麦粉のトルティーヤの上にとろけたチーズが載っています。
手前が、Vegetarian Quesadilla (ケサデイヤス/$12.99=約1,015円)。
d0221584_4375081.jpg小麦粉のトルティーヤを開いて見ると、オリーブ、チーズ、ピーマン、玉葱とガガモーレ(潰したアボガドにスパイス、檸檬を加えた南米ソース)が挟まっていました。
軽い物にしたはずなのに、また食べきれなかった。。。(/ω\) 。

d0221584_5254446.jpg食事を済ませたら、レストランの隣のギフトショップコーナーでお買い物 ♪
ここはとても広くて品揃えが豊富。もっと時間があったら良かったのに〜〜〜。


ここからまたさらに2時間ほど走って、ようやくグランドキャニオン国立公園South Entrance 側にある街、TUSAYAN(ツサヤン)に到着。

途中、国立公園内を通過した時、ちょっとバスを降りて星空を鑑賞しました。
周りに灯りがないので、星々がたくさん見えてとても綺麗。
d0221584_4402269.jpg
三脚があったので写真にもトライしました。もっと大きな望遠レンズがあれば、見栄えのある写真が撮れたのでしょうけれど、いわゆる標準クラスのレンズでここまで撮れたのなら、私としては及第点です。

←オリオン座がかろうじて写っているんですが、真っ黒にしか見えないですか? 写真をクリックしてみてください。別ウインドウで大きく表示されます。


★ここでのお買い物★
d0221584_4404999.jpgナバホ族や KOKOPELLI(ココペリ/実はホピ族の精霊!Σ(゚д゚lll)ガーン)の品がたくさん。
ドリームキャッチャーやコースター、鍋つかみ、しおりに靴下、ヘアクリップなどをこの TRADING POST で購入しました。
昼食を食べた GOULDING LODGE でもドリームキャッチャーやスプーン、本、ショットグラス、絵はがきを購入。
また、モニュメント・バレーツアーでもらったガイドブックには、日本語での説明も載っているので、とっても便利でした。



午後10時半過ぎに到着した TUSAYAN(ツサヤン)のホテル「CANYON PLAZA RESORT(キャニオン・プラザ・リゾート/http://www.grandcanyonplaza.com/)」に宿泊して、明日はグランドキャニオンからの朝日を拝みます!

※地図はこちら

※NABAJO NATION PARKS & RECREATION
http://www.navajonationparks.org/htm/monumentvalley.htm




次回「(8)グランドキャニオン国立公園」に続く。


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by suneya-m | 2012-01-12 05:28 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 11日
グランドサークル・バスツアー(6)—ホースシューベント—
[3日目・2012年1月1日(日)][ホースシューベント]

アンテロープ・キャニオンの観光(ブログはこちら)が順調に終わったので、当初の予定には無かった「HORSESHOE BENDホースシューベント」に行くことになりました。
旅行前、その名前だけは知ったのですが、まさかアンテロープ・キャニオンの近くだとは知りませんでしたし、その上立ち寄れることになるなんて! 思わず歓喜の声を上げてしまいました。

d0221584_2473777.jpgペイジの街から89号線を少し行っただけで、ホースシューベントはありました。。。。。ただの平原にしか見えませんけどf(^_^;。

人が小さく並んで進んでいるその正面に、大きな窪地が見えますでしょうか?
砂浜のような砂だらけの道を進むと……
d0221584_2494750.jpg
突然ぽっかりと穴が開き、川が蛇行しています。U字形に曲がっていて、まるで馬の蹄鉄のような形をしていることから、ホースシュー(蹄鉄)ベント(曲がる)と呼ばれています。
d0221584_2485185.jpgd0221584_2491247.jpg
左の谷底も、右の谷底も、真ん中をのぞき込んでも(のぞき込めませんf(^_^;)、とっても深いです。
谷底までの深さは、2000feet(610m)もあります。ガイドさん曰く、もしも落ちても他の人が落ちたことに気付かないくらい深い、そうです。
しかも、柵などは一切ありません。この辺が自然のままに保存する、と言うアメリカらしいところですね。

d0221584_2502142.jpg
人との比較で大きさが、、、大きすぎて解りませんねf(^_^;。とにかく大きいです。

d0221584_2512844.jpg
帰り道に振り返って見ても谷底が見えないので、まさかあんな大きな穴が開いているとは思えません。不思議な風景です。

この頃になると日も高くなり、気温が10℃近くになっていたので、朝から着ていたダウンジャケットでは暑くなってしまいました。L.A.もそうですが、日較差が大きいのもこの辺りの気候の特徴ですね。

d0221584_2515042.jpg私の後ろで、地面の砂を見つめながら同じツアーグループの人が何やら盛り上がっていました。
「足跡に、ハートのマークがあるよ」
と、教えてもらって注意深く地面を見ると、ありました。ハートマーク。
って、これ、私の足跡でした。ブーツを買った時には全く気付かず、いい年してハートマークの靴底なんて、ちょっと恥ずかしい。。。


さて、次の目的地「モニュメント・バレー」に向かって出発です。東へ向かうこと約2時間。
アンテロープ・キャニオン同様、ナバホ族の居留地内にあるモニュメント・バレー。そこにある「GOULDING LODGE http://www.gouldings.com/)」で、まずは昼食を摂ります。

d0221584_2522838.jpg店内にはまだクリスマスツリーが飾ってありましたが、それは珍しい事ではありません。が、そのオーナメントがちょっと変わっていました。

クッキーや、ポップコーンを繋げたもの、さらにはトウガラシまで吊り下がっていました。これがナバホ流?
d0221584_2525418.jpgd0221584_2531388.jpg

d0221584_2534384.jpgd0221584_254521.jpg
テーブルには独特の絵柄の水差し(敷地内にあるギフトショップで似たような陶器が売られていました)、壁には不思議な人形(こちらもギフトショップにありました)が飾られて独特の雰囲気を演出。

d0221584_2544293.jpgこのレストランではナバホ族の名物料理「Navajo Taco(ナバホタコ)」が頂けます。
写真手前が「Navajo Taco(ナバホタコ)」。レギュラーサイズが「Large」です($9.99=約780円)。

大きな揚げパンの上にチリコンカネル(挽肉と豆をチリで煮た物)、レタス、オニオン、トマト、チーズがたっぷり乗っています。直径が25cmくらいあったかも知れません(オーバーかな?)。
なので、私は写真奥にある小さいサイズの「Mini Navajo Taco」($7.99=約625円)。サイズはこの2つしかありません。でも、ミニと言ってもちっとも小さくありませんので、普通の方ならこちらで充分だと思います。
揚げパンの油っこさはあるのですが、レタスなどの野菜がたっぷりなので、さほどしつこくはありませんけど、完食は難しかったです。お味の方はやっぱりタコス系ですねf(^_^;。

さあ、お腹がいっぱいになった所で、いよいよモニュメント・バレー観光に出発です!

※地図はこちら

次回「(7)モニュメント・バレー」に続く。


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by suneya-m | 2012-01-11 03:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 10日
グランドサークル・バスツアー(5)—アンテロープ・キャニオン—
[3日目・2012年1月1日(日)]
[アンテロープ・キャニオン]


カップ麺で年越しをした2011年の大晦日。一夜明けて2012年の幕開けは、なんと念願の「ANTELOPE CANYON(アンテロープ・キャニオン)」!

アンテロープ・キャニオンネイティヴ・アメリカンのナバホ族の居留地内にあるので、アメリカの国立公園ではなく、観光の仕切りもナバホ族が行っています。
d0221584_746662.jpgこの日参加するツアーも、もちろんナバホ族の経営するツアー会社のもの。と言っても2社しかないンだそうです。それでいて、全世界から来るお客さんをさばくんですからスゴイですね。

私たちは朝1番の予約。8時スタートですが、20分も前からスタンバっていました。と言うのも、ナバホ族はどうやら日本人以上に時間に厳しいらしく、ちょっとでも遅れると、次のグループを優先させてしまうんだそうです。
そんなことになったら、ここまで来た甲斐がありませんから、まだ薄暗い内にホテルをチェックアウトして、寒い中20分も前から待っているという訳です。

d0221584_747107.jpgお陰様で順番を抜かされる事もなく、ツアージープに乗り込みました。

って、どう見てもトラックでしょ! 一応、観光しやすいように中央に背中合わせのベンチがあって、外気を遮断する透明ビニールの幌もありましたけど、何せ最低気温マイナス1℃ですから、車がスピードを上げると容赦無く冷たい風が飛び込んできて、寒いことこの上なし。

d0221584_8242624.jpgしかも、アンテロープ・キャニオンに近づくと、今度は砂漠地帯を疾走しますから、砂埃もスゴイです。気がつけば握り締めていたカメラにうっすらと砂埃が。。。慌てて払いのけました。

d0221584_7485188.jpgd0221584_7492120.jpg
20分弱ほど走って到着した所は、一見何も無さそうな岩壁。
入口に近づくと岩の割れ目がかなり大きいことが解りました。(写真右)

d0221584_7502985.jpg「こんな所なの?」
と、最初はいぶかしく思いましたが、岩の隙間に案内され、その岩肌を見上げて納得。
滑らかに削られた岩肌に見事な縞模様が! 気持ちが高ぶります。


※写真は全て、クリックすると別ウインドウで大きく表示されます。

d0221584_751246.jpgちなみに右の写真は、同じ場所でカメラの設定を変えて撮った物。
上の写真が絞りF3.5、ISO400、シャッタースピードが1/30秒。
右は絞りF3.5、ISO640、シャッタースピード1/60秒。
ISOを上げるとぐっと明るくなり、色味も幻想的になりました。

これ、日本人ガイドさんが昨夜の内に教えてくれました。ガイドさんに感謝!!


d0221584_7541186.jpg早速中に入ります。すると、なんと中はとても暗いではありませんか!

ISO感度を上げると言うことは…そうです、ここは暗いんです。
これまでテレビや写真集などで見てきた「アンテロープ・キャニオン」の画像は、どれも幻想的な光を放った美しい写真ばかりでした。なので、本物がこんなにも暗い所だとは思っていませんでした。

それでも、天井の岩の隙間から日が差し込めばそこそこ明るくなるのですが、岩肌の縞模様やグラデーションをハッキリ写したいと思ったら、ISOを上げ、手ぶれを防ぐために三脚を使用するのが一番です。
↑絞りF3.5、ISO640、シャッタースピード1/3.2秒。三脚使用。

d0221584_7561922.jpgそれでもやはり暗くしか映らない場所も多々ありました。

←絞りF4.5、ISO640、シャッタースピード3.2秒。三脚使用。
d0221584_801587.jpgd0221584_822511.jpg
d0221584_843177.jpg場所によって、又はお日様の強さによって様々な表情が浮かんできます。
また、カメラの設定によっても違って来るのは言うまでもありません。

左上絞りF3.5、ISO640、シャッタースピード1/3.2秒。三脚使用。
右上絞りF3.5、ISO640、シャッタースピード1.3秒。三脚使用。
←絞りF3.5、ISO400、シャッタースピード1/2秒。三脚使用。


d0221584_87550.jpgd0221584_872619.jpg
d0221584_884513.jpgこちらの写真もかなり暗く写ってしまったので、PhotoShop でシャドウを25%明るくしてみました。すると右のようになりました。

←同じ場所でちょっとカメラの位置をずらすと、ISO640で同じなのに、シャッタースピードが1.6秒となり、かなり明るい写真が撮れました。
ちなみに、上の写真はシャッタースピードが1/8秒でした。

d0221584_84716.jpgd0221584_85872.jpg
暗めながらも綺麗に撮れた写真もありました。
左は絞りF5.6、ISO640、シャッタースピード1秒。三脚使用。
右は絞りF4.7、ISO640、シャッタースピード1秒。三脚使用。
(と数値を色々書いていますが、私が設定したのはISO640だけ、あとはカメラがオートで設定してくれましたf(^_^;。)


d0221584_8115311.jpg
ここは鉄砲水などが岩を削って出来た峡谷です。それを裏付けるように、頭上を見上げるとあり得ない高さに流木が挟まっていました。あの遙か上まで水が流れたことが解ります。
(三脚を使って撮ったはずなのですが、何せ慌てているので、どうやら動かしてしまったようです。)


d0221584_8124185.jpg
↑絞りF3.5 ISO640、シャッタースピード2.5秒。三脚使用。

d0221584_8134377.jpgさらに奥に進むと、日の光が多く差し込むのでしょう。オレンジ色が濃くなるエリアに行き着きました。
幻想的な世界が広がり、これこそ、写真集などで見た「アンテロープ・キャニオン」でした。

頭上の岩の隙間から差し込む光が眩しいほどに感じますが、実際はここまで明るくありません。
正に写真のマジックですね。
↑絞りF3.5 ISO640、シャッタースピード1/15秒。三脚使用。
↓絞りF3.5 ISO640、シャッタースピード1/8秒。三脚使用。(2枚とも)

d0221584_8145953.jpgd0221584_8153272.jpg
d0221584_816055.jpg
↑絞りF3.5 ISO640、シャッタースピード1/13秒。三脚使用。

これらの写真は、三脚無しでは私には到底撮れない写真でした。

しかし、ここはとても狭く、朝一番で行ったとは言え次々とツアー客も来るので、三脚をセットしてアングルを決めてそうっとシャッター押して、なんて悠長なことはそう何度もしていられず、写真を撮ったら三脚を担いで小走りにツアーグループについて行く恰好にもなり、お陰で現地のナバホ族のガイドさんが
「あそこは鷹のように見える岩です」とか
「酋長の横顔に見えるでしょう?」とか
いろいろ説明してくれているんですが、聞く暇が無くどれがどれやらほとんど解らないで終わってしまいました(T T)。

しかも、この峡谷は意外な程距離が短く、あっという間に突き抜けてしまい、あとは同じルートを引き返すだけ。
その際、再度確認しようと思いましたが、やっぱり解らず。それどころか、時間の経過と共に陽射しの差し込み具合が変化して、岩の表情が変わり、またもや写真を撮りたくなってしまい、もたもた。
(一緒のツアーグループだった皆さん、ご迷惑をお掛けしてスミマセンでしたm(_ _)m。)

ああ、もっとゆっくり、じっくり、出来れば1日中眺めていたいと思うのでした。


※地図はこちら

※NABAJO NATION PARKS & RECREATION
http://www.navajonationparks.org/htm/antelopecanyon.htm


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by suneya-m | 2012-01-10 09:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 08日
グランドサークル・バスツアー(4)—ブライスキャニオン国立公園—
[2日目・2011年12月31日(土)]
[ブライスキャニオン国立公園]


午前中に観光した「ZION NATIONAL PARKザイオン国立公園)」(ブログはこちら)をあとにして、途中昼食を取り、89号線を進むこと約1時間半。(ザイオン国立公園からは2時間半程かかる距離でした。)

ようやく「BRYCE CANYON NATIONAL PARKブライスキャニオン国立公園)」のゲートに到着。
d0221584_15553922.jpg
なんと、ここは辺り一面雪だらけ。お日様は暖かくても、空気がひんやりしていました。
ちなみに最高気温は3℃!
((( >ω<)))ブルブル。
d0221584_15561238.jpg最初に向かったポイントは INSPIRATION POINT
さて、どんな景色が観られるのかと、雪で滑る坂道を上って行くと。。。
眼下に広がる、トゲのように尖った岩の数々。まるで雪の中から生えている岩の樹のようです。
d0221584_15574485.jpg
ここには柵も無い上に崖っぷちの縁を雪が覆い隠しているので、下をのぞき込もうとすると、今にも足を踏み外してしまいそうになります。

さらに上にある UPPER INSPIRATION POINT を目指します。
d0221584_1558329.jpg急な坂道を雪が多い、それが氷のようになってもの凄く滑ります。しかも、標高が高いせいか(年のせい?)息もすぐに切れて、坂を上るのはなかなか至難の業でした。
でも苦労して上った甲斐あり! ここからはさらに広大な景色が一望出来ました。

d0221584_1559720.jpg
右手の岩山には雪が多く残り雪の白色とのコントラストが美しく、
d0221584_15592894.jpg
左手の岩山は雪が少なく、岩のグラデーションが見て取れます。

INSPIRATION POINT からさらに北側へ移動すると SUNSET POINT があります。
d0221584_15595897.jpg
右側を観ると、先ほどまでいた INSPIRATION POINT (写真中央)が見えました。
ここからは、岩のとげとげしさが一層際立ちます。下に目を向けると暗い谷底が見えます。
ここ SUNSET POINT には、谷底を歩くトレイルコースがいくつかあり、この写真の場所「WALL STREET」も「Navajo Loop(ナバホループ)」というトレイルコースを使えば行くことができるのですが、残念ながら冬期は閉鎖中。

d0221584_1611195.jpgでも、途中までは行くことが出来ると言うので、行けるところまで行ってみよう、とこんな氷でツルツルのトレイルに足を踏み入れました。
d0221584_162453.jpg
ここ、本当にツルツルで、手すりに掴まりながらでないと、今にも転びそうでした。慎重に降りると、また少し違った景色が見えて来ました。
d0221584_1622748.jpg
手すりはすぐに無くなり、ただの山道となりましたので、さらに慎重に歩を進めるとこんな風景に出会います。

d0221584_162588.jpg
左へ右へと曲がりくねりながら降りていく坂道ですが、ご覧の通り雪がすっかり氷と化して路面を覆っています。

気を付けていたつもりでも、やっぱり足を取られて、すってんころりん。真っ白なダウンジャケットの袖には赤土がしっかり付いてしまいました(T T)。

d0221584_1634595.jpgd0221584_1642367.jpg
ある程度下まで来たので振り返ると、尖った岩山に囲まれていることが解ります。
そんな岩山のひとつを眺めていると、なんだか観音様のように見えてくる岩山が(写真右)。思わず手を合わせたくなってしまうのは、日本人の性でしょうか。

こんな調子ですから、とても時間内に先頭に追いつくこともなく、帰り道の方が時間がかかるとも言われていましたので、ここから引き返す事にしました。
d0221584_1653388.jpgそれにしても、トレイルがここまで凍結しているとは思っていませんでしたので、少々オーバーかなと思って履いてきたブーツがとても役に立ちました。
欲を言えば、装着式のスパイクを持って来たら、もっとたくさん進めたと思います。(一応旅行前に SPORTS AUTHORITY などで探してみたんですけど、見つけられませんでした。)

夕陽が沈む前に、ブライスキャニオン国立公園のゲートの前にある BRYCE CANYON CITY のレストラン「Ruby's Inn Restaurant」(http://www.rubysinn.com/)へ移動。ここで、夕食と買い物をしました。

ホテルとレストランとギフトショップとガソリンスタンドもあるこのお店。他に店も少ないので、何でも揃っているここは一番便利かも知れません。
まずはレストランで夕食です。
普通のメニューの他にBuffet(ブュッフェ/こちらではバッフェと言います)を選ぶ事もできるので、私たちは Buffet にしました。
d0221584_1662782.jpgと言う事で、サラダにお肉、スープ、それから旦那さんの別料金のビール。さらには、自分で絞り出すタイプのソフトクリームも。ふたり分で締めて$45.87(チップ込み。約3,580円)でした。
d0221584_167451.jpg

食後はもちろん、お買い物。
ブライスキャニオンに関するものはもちろん、ネイティヴ・アメリカンに関するグッズもたくさんあって目移りしちゃいました。

★ここでのお買い物★
d0221584_1673491.jpgブライスキャニオンの岩山を思わせるような砂岩風の置物やコースター、絵はがき、ショットグラス、ヘアクリップなどを Ruby's Inn で購入し、パズルやピンズ、絵はがきなどはブライスキャニオン国立公園のビジターセンターで購入しました。

ちなみに買い物ではありませんが、ブライスキャニオン国立公園でもパンフレットをもらいました。ここでは出来たばかりと言う日本語版もあって、大助かり。
ビジターセンターでは国立公園パスポートにスタンプも押しました。

買い物も済んだところで、この日の宿泊先、アンテロープ・キャニオンのある街PAGEペイジ)のホテル、「Holiday Inn Express」へ直行です。バスに揺られること。。。2時間以上かかったかな?

d0221584_1683697.jpgそして、この日はなんと大晦日。ホテルにチェックインすると、夕飯をしっかりたっぷり食べたのに、年越し蕎麦の準備です。
ちゃ〜んと、カップ麺を持参したんです(^_^)v。

いよいよ年越し、と言う頃(ユタ州なので日本からは16時間ほど遅れていますがf(^_^;)コーヒーメーカーでお湯を沸かして、3分待って、頂きま〜す。

一口食べて旦那さんが言いました。
「西村君、芯が残るんだよ」
(是非「南極料理人」を観てください。このセリフの面白さが解ります。)

標高が高いからなのか、お湯の温度が低かったのか、待つ時間が足りなかったのか。麺の芯が残ってしまっていたようです。それでも美味しく頂き、地味〜ですが無事に年越しをしました。

明日は私が最も行きたかった場所「アンテロープ・キャニオン」です! ああ、気持ちがはやります ♪

※ 地図はこちら
BRYCE CANYON NATIONAL PARK http://www.nps.gov/brca/index.htm



次回「(5)アンテロープ・キャニオン」に続く。


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2012年 01月 07日
グランドサークル・バスツアー(3)—ザイオン国立公園—
[2日目・2011年12月31日(土)ザイオン国立公園 ]
d0221584_2595765.jpg
いよいよ本命、国立公園巡りのスタートです。

まだ暗い朝7時に、SPRINGDALE(スプリングデール)のPIONEER LODGE を出発。バスは「ZION NATIONAL PARK(ザイオン国立公園)」の中へと入って行きました。

d0221584_311928.jpgまず最初に案内されたのは、川沿いのハイキングコース。
例年なら雪が降って凍っていたりすることもあるそうですが、幸いお天気に恵まれ雪も降らず気温も例年ほど下がっていないので、しっかり歩いて行くことが出来ました。
とは言え、最低気温はマイナス2℃、この時点でも2℃位だったと思います。なので、ダウンジャケットを着込み、手袋に帽子、旦那さんはマフラーもして完全装備。
L.A.に住んでいたら絶対にしない恰好です。それでも、顔はどんどん冷たくなりました。

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d0221584_331991.jpg両側を岩肌が特徴的な切り立った山々に囲まれたトレイルを歩いて行くと、空が明るさを増すに連れ、岩肌の直線的な姿があらわになって行きました。

d0221584_335570.jpg次に向かったのは、WEEPING ROCK(涙の岩)と呼ばれるポイント。

すぐ手前に、アーチ型に岩が崩れ落ちた岩壁があり、自然の力の強さを物語っていました。
これらの岩は、岩の隙間に入り込んだ水分が寒さで凍り膨張した事によって岩を砕き、このような形が出来るんだそうです。
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WEEPING ROCK は少し登った所にあり、さらにその上から雪解け水が岩肌を伝い、したたり落ちているポイントでした。運良く涙のようにしたたる雪解け水を観ることができました。場合によっては水が無いときもあるそうです。


次に向かったのは、Court of the Patriarchs と呼ばれる絶景ポイント。
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ここも少し登った所にあり、ここから眺めると、尖った岩山の頂上が綺麗に並んで見えました。
朝日が少しずつ当たってくると、地層の色もハッキリと見えて来て、その形と相まって見事な景色を作り出していました。

しかし、ここでタイムリミット。次の目的地目指して出発です。
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バスで移動中も、窓の外には様々な表情を見せる岩山が立ち並び、カメラを手放す事が出来ませんでした。

d0221584_38865.jpgバスで走ること1時間。昼食は9号線と89号線が交差するマウント・カーメルジャンクションにある「Golden Hills Restaurant」で、サンドイッチとサラダバーのサラダを頂きました。
(http://www.goldenhillsmotel.com/)

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こんな山間の岩山以外他には何も無いような所でも、こうして美味しい野菜が頂けるなんて。しかもお値段が$8.50(約660円)とリーズナブルなのも驚きです。小さいけれど感じの良いお店でした。

食事が済めばまたバスの中。まだまだ続く山間の道を一路、次の目的地の「ブライスキャニオン国立公園」目指して進みます。

※地図はこちら
ZION NATIONAL PARK http://www.nps.gov/zion/index.htm


★ここでのお買い物★
d0221584_39532.jpgここでは買い物ではなく、頂いた物です。
パーク入り口でもらえるパンフレットは残念ながら日本語版はありませんでした。
一緒に写っているのは、今回ツアー会社からもらった、国立公園のパスポート・25周年記念バージョン。地図とワッペンのようなマグネットが付属していました。
パスポートには各エリアごとに国立公園が紹介され、スタンプを押すページがあります。
早速、ビジターセンターでここザイオン国立公園のスタンプを押し、第1号スタンプとなりました。


次回「(4)ブライスキャニオン国立公園」に続く。


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by suneya-m | 2012-01-07 03:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)