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2014年 05月 03日
ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート(サンフランシスコ旅行6)
長く続いてしまったサンフランシスコ旅行記も、今回が最後です。
ホテルをチェックアウトする火曜の朝、まだ行っていなかった「Ghirardelli Squareギラデリ・スクウェア)」へ向かいました。


===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(2)ボウディンとチョコレート・ストア
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
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とてもお天気が良く、気持ちの良い朝でした。カニの看板の近くで可愛い Muni Metro(ミュニメトロ)に出会いました(写真左)。そこから西へ進むと、ここはケーブルカーの始発駅(パウエル・ハイド線)。やはり朝は穴場。まだ人が少ないのですぐに乗れそうです。

それを通り越すと見えて来ました。
お目当ての「ギラデリ・スクウェア」。
d0221584_2451360.jpgチョコレート工場の跡地に建てられたショッピングモールですが、朝早かったせいでまだお店が開いてな〜い (;゚Д゚i|!)。

誰もいない上に噴水もまだ出ていない。。。
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ギラデリのマーケットプレイス(写真右)はオープンしていたので、こちらで朝ご飯を食べることにしました。

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店内にはギラデリ・チョコレートがわんさか。様々なパッケージのチョコが並んでいました。
イースター限定パッケージもありましたが、今年は20日がイースターでしたので、これらは売れ残りということで半額に。もちろん購入しました。
ウサギの絵柄の卵形の缶の中にはミルクチョコレート。前々日にチョコレート・ストアで買ったケーブルカー柄の缶は、このお店では中身を自分で選ぶ事が出来ました。
そして黄色い小さい「minis」はギラデリの新製品だったようで、サンプルを配っていましたが他の色&味があるようです。

d0221584_2495856.jpgそしてメニューをもらうと、さすがチョコレート屋さん。あるのはデザート系ばかりf(^_^;。そりゃそーだ。
フルーツが多そうなバナナ・スピリット($10.25=約1,050円※)とカフェラテ、ホワイト・モカを頂きました。
バナナなら朝ご飯代わりになるからいいと思ったのですが、その下にバニラ、ストロベリー、チョコレートの3種の大きなアイスクリーム隠れていて、二人でシェアしてもしっかりお腹が冷えるほどのボリュームでした(笑)。


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窓からの景色も楽しみながら、一休みして店を出るとようやく広場の噴水も水が出始めていました。

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こちらが入口のアーチ。そして時計塔。


散歩しながらホテルへと戻ります。
d0221584_253182.jpg途中、サンフランシスコらしい坂道や、カラフル且つ可愛らしい街並みに楽しい気分になりました。
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信号機を見るとカニのイラスト付きの案内板がありました。なんとも可愛らしい。


ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
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今回泊まったのは、フィッシャーマンズ・ワーフのケーブルカー(パウエル・メイソン線)乗り場も近い「BEST WESTERN PLUS The Tuscan(タスカン・ホテル)」。フィッシャーマンズ・ワーフを散策するにはベストロケーションのホテルでした。室内は特別広い訳ではありませんが、無料 WiFi 付き。今時はこれがとっても助かります。朝にはロビーに無料のコーヒーサービスもありました。

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▲ロビーも落ち着いた雰囲気。

さて、来るときは空港から Shared Ride Vans(乗り合いバン/一人$19=約1,950円※)でホテルまで来ましたが(他のお客さんがいなかったので貸し切り状態でした)、帰りはケーブルカー乗り場が近いのでケーブルカーで、と行きたい所ですが、スーツケースを引っ張っていてはさすがに乗れませんので、Powell(パウエル)駅までタクシーで行きました。
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▲パウエル駅前のケーブルカー発着所。前回はここでターンテーブルで方向転換するケーブルカーに見入りました。(その時のブログはこちら

d0221584_322274.jpgここで、少し街並みを見ながら、途中旦那さんの趣味でオモチャ屋さんなんぞを覗いて見たりして、隣の駅 Mongomery(モンゴメリー)駅まで歩きました。
良いお天気なのに風が冷たくて、さすがに海風は寒いですね。



そしてお目当ての、高速鉄道 Bart(バート)に乗車。
d0221584_324772.jpgと、思ったらキップの買い方がわからない〜〜〜(;´Д`)。空港駅までの料金はわかったけど、日本の券売機のようにキップを選ぶわけでもなく、金額を上下させるボタンしかない。一体どうやって買うの? 改札の駅員さんに尋ねても左側のボタンを押すんだよ、くらいな簡単な説明しかしてもらえなくて、夫婦揃って再び券売機の前に首をひねっておりました。

そしたら、見かねたホームレス風のおじさんが、こっちのボタンを押すんだよ。と指示をしてくれました。
なんと、お金を入れた後、受け取るお釣りの金額を入力するんです! しかも、お釣りのマックスは$4.95まで。なので高額紙幣はNGです。

つまり空港駅までは$8.65 なので、$10 札を入れた場合、$1.35 のお釣りの金額を入力するという。なんともしち面倒臭い手順。そもそもお釣りを自分で暗算しなくちゃいけないなんて、数学どころか算数も苦手な私にはあり得ない。だけど、良く見ると「ADD CASH」と書いてあるので、どうやら suica 的にお金をチャージして使う方がメインみたい。それならいちいち計算しなくてもいいですもんね。


d0221584_332643.jpgそしてプリントするボタンを押すと、料金が印字されたカード型のキップが出て来ました。
むむむ、難しい券売機。いや〜、びっくりでした。改めて日本の券売機は親切だな〜と思います。あーんど、ホームレス風のおじさん、ありがとうございました。


d0221584_36142.jpg無事改札を通りホームへ降りるとすぐさま電車がやって来ました、ラッキー。アメリカで電車に乗るなんて、初めてかも〜。
「高速鉄道」ということですが、日本の普通の地下鉄や普通電車と変わらない感じ。「高速」の基準が違うみたいですねf(^_^;。

d0221584_363162.jpgちなみに車内はこんな感じ。シートはちょっと古いようですが、特別汚くも綺麗というわけでもなく、いかにも市民の足と言った感じでした。市内は地下を走っていましたが、空港近くの郊外になると外を走るのでやっと景色を眺める事ができました。けど、窓が汚い。。。日本の電車ってあんなにたくさんあるのに車内も車体も綺麗ですよね。やっぱり日本の鉄道ってすごいんですね。


サンフランシスコ国際空港駅到着。
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乗っていたのはこんな電車でした。ちょっとモノレールっぽい形で、意外と長いです。


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▲空港駅は改札も綺麗〜。


と言う訳で今回の旅行、最後にほんの“ちょっとした冒険”を楽しみました。

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▲外観も綺麗なサンフランシスコ国際空港。


最後まで長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

■BEST WESTERN PLUS The Tuscan
http://www.tuscaninn.com/


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by suneya-m | 2014-05-03 03:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 02日
ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ(サンフランシスコ旅行5)
今日は更に暑いL.A.。予想最高気温は37℃! いきなり夏になり過ぎです(;´Д`)。
さて、前回に引き続き、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

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「アルカトラズ島上陸クルーズブログはこちら」へ行った日は、その足でピア39 を見て回りました。前回は通り過ぎただけでしたので、どんなお店があるのか興味津々。
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入口には水族館、お土産屋さん、NFL のお店にボウディン(パン屋さん。ブログはこちらの支店もありました。カラフルな塩を量り売りしているバス・ソルトのお店に、アルカトラズのギフトショップ。そしてやはりありました、チョコレート・ショップ。

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それにしても、すごい人出です。人気スポットなんですね〜。ピアの一番奥にはメリーゴーランドまであり、ちょっとした遊園地のようになっていました。

d0221584_7262151.jpgここでクレープ屋さんを発見。おや、なんだか日本のものに近いですね。
ところで日本のクレープって日本独自のモノなんでしょうか? ちょっと気になったので、ウィキってみました。

すると、

=日本におけるクレープ=
クレープ生地にフルーツや生クリーム、アイスクリームなどを包んだ日本独自のクレープは、1977年、原宿カフェクレープが「カフェ・クレープ」1号店を東京原宿の竹下通りに開店させ、そこでメニューとして出されたのが始まり。当初は直ぐに受け入れられなかったが、雑誌などに取り上げられることでブームとなり、後に原宿スタイルのクレープとして定着した。なお生地に甘い果物や生クリームなどをはさむのはフランス発祥ではなく、原宿発祥のものである。
(ウィキペディアより)


とありました。
なるほど、まさに日本生まれ、原宿生まれだったんですね。と言う事は、ここのクレープもまさに原宿系? だけどここで初めて知った人は、きっとサンフランシスコ名物だと思うでしょうね。


d0221584_7272813.jpg私が気になったのは、行列が出来ていたこちらのドーナツ屋さん。
「TRISH'S MINI DONUTS」
残念ながら現物を見る事も食べる事もできませんでしたので、ネットで検索しました。

そしたらこんな動画を見つけました。↓



なるほど、小さな揚げドーナツのようですね。
日本のミニたい焼きみたいな感じかな? でも、ミニたい焼きの方がカスタードやチョコなどバリエーションもあるし、なによりヘルシーですよね(^_^)v。
しかもこのドーナツ、小さいとは言えバケツいっぱいなんて、やっぱりアメリカン・サイズですf(^_^;。


d0221584_728262.jpg続いて、水族館「AQUARIUM OF THE BAY」へ行って来ました。
なんでも、長い水中トンネルがふたつもあると言う事ですから、楽しみです。
では、水族館オンリーのチケット$21.95(約2,240円※意外と高い(;゚Д゚i|!))を買って、いざ中へ。


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d0221584_7294064.jpg鰺だか鰯だかの群れがお出迎え。だけど、嬉しかったのはこっちのクラゲたち。癒される〜〜(^o^)。

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そしてありました、水中トンネル。長いですが、動く歩道は残念ながら動いていませんでした。

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そして解説パネルにこんなモノも。カリフォルニア州ではフォアグラだけじゃなく、フカヒレも禁止ですからね。しかも、ちゃんと中国語もあるのが正しいですね。

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d0221584_7342654.jpg2本目の水中トンネルには、鮫がうようよ。

でも、鮫以外も悠々と泳いでしましたf(^_^;。

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▲エイの裏側はいつみても、不気味です(;゚Д゚i|!)。


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「タッチ・ザ・ベイ」コーナーではヒトデに触っちゃいました、旦那さんが。

d0221584_7362655.jpgちなみに水族館の看板にもなっている OTTERS(カワウソ)は、岩の上でやる気無く、ぐでーとしてました。ま、そんなモンだよね。


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水族館を出ると、ピア43 のフェリー・アーチにすっぽりと収まったジェレマイア・オブライエンを観る事ができました。


★おまけ★
d0221584_7374164.jpgホテルへ帰る途中寄ったセブンイレブン。珈琲やジュースの隣に ITOEN の温かい缶入り緑茶が売られていました。日本のお茶がサンフランシスコにも浸透していたなんてビックリです。しかも、砂糖は入っていない正統派!(アメリカでは緑茶でも砂糖入りは当たり前なので)。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。
サンフランシスコ旅行ブログはまだ少し続きます。


■ピア39
http://www.pier39.com/
■AQUARIUM OF THE BAY
http://www.aquariumofthebay.org/

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by suneya-m | 2014-05-02 07:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 01日
ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶(サンフランシスコ旅行4)
今日もL.A.は30℃越えの暑い日となっています。もうすっかり夏ですね〜。
さて、先週のサンフランシスコ旅行の続きです。

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d0221584_6365234.jpgフィッシャーマンズ・ワーフを観光した今回の旅行ですか、やはり絶対に食べたいものが「Dungeness crab(ダンジネスクラブ)」、アメリカイチョウガニ。
何せ、ウチの旦那さんはカニや海老などの甲殻類が大好物。なので、初日の夕食にはランドマークのカニの看板のすぐ近くにある「ALIOTO'S(アリオトス)」に、昔からの有名店とは知らずに入りました。

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オイスターに、カクテルシュリンプ。そしてメインの塩ゆでダンジネスクラブ! まずはホール(丸々1匹)。
日本人ならタラバガニやズワイガニと言った美味しいカニはお馴染みですが、このダンジネスクラブもそららに負けていない美味しさ。しかもシンプルな塩ゆでなので、カニの甘みがよく解りました。

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▲殻入れ用のお皿の下には、カニの絵柄のエプロン。

d0221584_6412995.jpgろくな会話も無く黙々と殻を割り食べる夫婦。カニを食べると黙っちゃうんですよね〜。そして、旦那さんってば更にハーフを注文。
いくら好きとは言え食べ過ぎです。
「きっと、そのうちカニアレルギーになって、食べられなくなっちゃうよ」
と、いつもの冗談で笑いました。(そのうち冗談では無くなってしまうかも?f(^_^;)

d0221584_6415832.jpgこちらのアリオトスでは、店頭でお持ち帰り用茹で蟹の販売もしていました。ここで買ってそこらのベンチで食べたら、安上がりだったのかも?f(^_^;。


■ALIOTOS
www.aliotos.com



この「ダンジネスクラブ」、実は翌日にも食べました(^_^)v。

d0221584_6445571.jpg「アルカトラズ島クルーズブログはこちら」から戻り、ピア39 で遅くなった昼食を摂ろうとお店を探していた際、最初はピアの奥にある「BUBBA GUMP SHRIMP(ババガンプ・シュリンプ)」にしようかと思ったら、大混雑。どこでも大人気なんですね。(ここは旦那さんのお気に入りのチェーン店。ちなみに日本にもありますよね。)


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なので、ピアの中央辺りにある「CRAB HOUSE(クラブハウス)」へ入りました。
名前の通り店先も店内もカニ(のディスプレイ)だらけ。窓からはクルーズ船の発着場や海が見えてロケーションもイイ感じです。

d0221584_6471093.jpgまずはカニ肉入りクラムチャウダー。他の店よりも具だくさんで、濃厚な欲張りスープ。その名も「クラチャウダー」。そして、ガーリックブレッド・w/モッツァレラ・チーズにシュリンプ・カクテル。
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そしてメインは「ダンジネス・キラー・クラブ」のホール(2ポンド強)。
TA-DA!
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d0221584_6495862.jpgちなみに、お皿に流れ出ているのは特製のガーリックソース。これがまた良い香り。アリオトスの塩ゆでとはまた違った味わいがありました。だけどどちらもツメの肉が美味しかった ♪

ダンジネスクラブの旬はそろそろ終わりだと言う事でしたが、充分に美味しいカニでした。ほんと、幸せ(^o^)b。

■CRAB HOUSE
www.crabhouse39.com
(日本語のメニューも見られます。)




さらにもう一店舗ご紹介します。
その日の夕食に訪れた「FRANCISCAN CRAB RESTAURANT(フランシスカン・クラブ・レストラン)」は、シーフードのフレンチレストラン。
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d0221584_652222.jpgアリオトスと同じくカニの看板の近くにあり、海に面しているので窓からの景色が最高です。ほら、アルカトラズ島もよく見えます。
▲魚の鱗柄のカラトリーが洒落ています。


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さすがに昼間にダンジネスクラブのホールを食べてしまっているので、夕食はちょっと軽め(?)に。旦那さんは、Seafood cioppino(シーフード・チョッピーノ)」(魚介類のトマトシチューと言ったところでしょうか)と、私はクラム・フィットチーネを頂きました。
これらもほんと美味しかったです。
デザートのアイスクリームに、オリーブオイルがかかっていた「イタリアン・サンデー」には驚きましたけどf(^_^;。


■FRANCISCAN CRAB RESTAURANT
www.franciscancrabrestaurant.com
(日本語のメニューも見られます。)


さすが、世界の観光地。美味しいお店がたくさんありますね。
次回は、ピア39 とそこにある水族館に行ったのでそれらをご紹介します。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2014-05-01 07:05 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 30日
潜水艦「パンパニト」と 輸送船「ジェレマイア・オブライエン」(サンフランシスコ旅行3)
ああ、日本はゴールデンウィークなんですね。
連休は自分で有給使って作らないといけないのが、アメリカ。ホント、祝日が少ないです(;´Д`)。と言いつつ、先週旦那さんとサンフランシスコ旅行に行って来ました。その続きです。

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フィッシャーマンズ・ワーフのピア45 に繫留されている潜水艦「USS Pampanito(パンパニト)SS-383」と、リバティ船(輸送船)「SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)」。前回来たときは外観のみでしたが、今回はどちらも中へ入って見学してきました。


まずは 潜水艦
「USS Pampanito(パンパニト)SS-383」

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入場料は一人$12(約1,225円※)。艦内は狭いので、後ろの入口から入り一方通行で進みます。
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d0221584_656570.jpg階段を降りるといきなり、魚雷のお出迎え。後ろ向きにも発射するんですね。
色々な計器が所狭しと並んでいて、なんか松本零士の世界のようです。
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隔壁のドアは小さく、旦那さんは元より、小柄な私も頭をぶつけないようにかがんでくぐり抜けます。急いでいたら絶対に頭をぶつけそうです。

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ベッドも、こんなに狭いのに3段になっています。
オドロキなのは、ちゃんと食堂と厨房があり、しかも陶器のお皿が並んでいること。陶器じゃないのかな? 遠目には陶器に見えるのですが。

d0221584_705310.jpg司令室らしき部屋には航路を示した地図。
そして最後も魚雷。
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d0221584_732294.jpg梯子のような階段を昇り外へ出ると、まだ先がありました。どんだけ長いんでしょう。

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▲潜水艦でも船外に大砲があるんですね。




そして潜水艦の奥に繫留されている
リバティ船
「SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)」

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d0221584_743161.jpgこちらも入場料は一人$12(約1,225円※)。チケットブースにいたのは、見るからにベテラン(退役軍人)っぽいおじいちゃん。計算大丈夫?ってちょっと心配になりましたが、もっと心配になったのは、こちらの艦へと繋がる階段。ものすごく揺れて恐いくらいでした。

d0221584_753361.jpg甲板には頑丈そうなマスト。船首まで進むとサンフランシスコの街並みがよく見えます。
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▲機銃は大人気。写真右は操舵室。古い感じが伝わってきます。


残念ながらこちらはパンパニトほど博物館然としてなくて、手入れが行き届いてない感が否めませんでした。お金がないのかな? ギフトショップも看板はあれど店は無し。その代わりあちこちに寄付金箱が設置されていました。

甲板で受ける海風と陽射しが気持ち良かったので、ベンチで一休み。
実は今回の旅行出発前日、特別なイベントに出かけていたので、夫婦揃ってお疲れ気味。観光で歩き疲れてもいましたから、ちょうど良い休憩場所となりましたf(^_^;。


d0221584_7105035.jpg一休みしたところで、同じくピア45 にあるゲームセンターを覗いて見ました。ちょーレトロなゲームセンターでした。1回25セント〜50セントで遊べる、単純なゲームが並んでいます。

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こんな手相を見る機械(写真右)、昔からアメリカにもあったんですね! 

d0221584_7131951.jpgアメリカにもあったと驚くのはこの足のマッサージ機。そう言えばサンディエゴのサファリ・パークにもあったけ。ブログはこちら
50セントで足元の銀色のプレートが激しく振動して足の疲れを取ってくれます。これが結構気持ち良〜い (^_^)v。

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他にも様々なゲームがありました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のピンボール発見! 

d0221584_7162096.jpgペニープレスもたくさんあったのですが、気に入ったものをひとつだけ。ちなみにこのろう人形館のペニープレスは、あまりに似ていないのでパス。

d0221584_7165011.jpgカニの看板とケーブルカーがひとつになってるお得な絵柄と、パンパニートの前にあったペニープレス(写真右)。


ゲームセンターの中で、私の目を惹いたのはこちらでした。
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シート式のオルガン。

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d0221584_7192568.jpg大きな紙のロールに穴が開いており、その穴を読み取って音楽を奏でるものなんですが、オルガン型をしていたり、キャビネットに見えたりと実に様々なオルガンがあり、しかもクォーターを入れればちゃんと音楽を奏でる現役ばかり。相当古いものだと思いますが、すごいです。

d0221584_720541.jpgすごいと言えば、これもすごかった。爪楊枝で出来た遊園地。これもクォーターを入れると列車が走ったりと、ちゃんとゲームになっていました。


意外にもアメリカの歴史を感じる事ができたゲームセンターでした。

さて、続いてはちょっと早めの夕食へ。
夢中になって黙々と食べてしまった「ダンジネスクラブ」料理です。が、それはまた次回

最後までお読みくださりありがとうございました。


■USS Pampanito(パンパニト)SS-383
http://www.hnsa.org/ships/pampanito.htm
■SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)
http://www.ssjeremiahobrien.org/


※$1=102円で計算。

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(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
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ふー、それにしても今日のL.A.はとっても暑いです。予想最高気温は33℃! サンフランシスコが涼しかっただけに、同じ州内なのに気候の違いに驚かされます。



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by suneya-m | 2014-04-30 07:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 29日
ボウディン と チョコレート・ストア(サンフランシスコ旅行2)
またすっかり間が空いてしまいましたが、先週行ったサンフランシスコ旅行の続きです。

===サンフランシスコ旅行、このほかのブログはこちら========
(1)アルカトラズ島に上陸!
(3)パンパニト と ジェレマイア・オブライエン
(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶
(5)ピア39 と アクアリウム・オブ・ザ・ベイ
(6)ギラデリ・スクウェア と 高速鉄道バート
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今回は、昨年9月に行った時に見落としてしまったスポットを補完する感じの旅となり、さらに足が無いので、フィッシャーマンズワーフ近くのホテルを取り、歩いて行ける範囲になりました。

では前回の「アルカトラズ島上陸!」の次に心残りだった、「BOUDIN(ボウディン)」へ。
d0221584_782420.jpgここは、フィッシャーマンズワーフの名物ともなっている「クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッド」の老舗のパン屋さんです。
ランドマークのカニの看板のあるジェファーソン・ストリート沿い、正にカニの看板の並びにある大きなパン屋さん。どれくらい大きいかと言うと、建物の半分はパン工場になっているほどです。

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d0221584_710596.jpgしかもこの工場はガラス張りなので外からもよく見え、窓際では職人がカニ型のパンなどを作って見せてくれるので、常に人だかりが出来ています。

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一階にはパンとお土産品を扱うお店。テーブル席もあるので、クラムチャウダー・イン・サワドー・ブレッドをここでいただく事が出来ます。
レジ奥の棚には可愛い形をしたパン達が並んでいます。
カニやカメ、ケーブルカー(正面)、ハートやウサギなど、とても楽しそうなのですが、いかんせんどれも大きくて。。。
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▲ちなみにこちらは月ごとのパン。
ネットで知ったのですが、通販で頼むセットに、12ヶ月分、12種類のパンのセットがあるようです。ちなみに4月だったらイースターなのでうさぎ、とか。なんだか楽しそうですよね〜。


d0221584_7134158.jpg二階にはオイスター・バーとミュージアム。ボウディンの開業した1849年からの歴史を語る品々が展示されています。ミュージアムは店内でお買い物 or 食事をすると入場料が無料になりますので、見学はお腹を満たした後となりました。


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と言う事で、まずは一階で名物のスープを。ですが、クラムチャウダーは当たり前なので、ここは新製品の「Butternut Squash」($8.59=約880円※)をトライしました。元々ベジタリアン用のメニューのようですが、ほんのりカレー風味で大きな胡桃が入っていて美味しかったです(^_^)v。
それにしても大きなパンに入っていました。旦那さんとシェアしましたが、一人で食べたら他にはなにも食べられなくなりそうです。


d0221584_715453.jpgさて、お腹がいっぱいになったところで早速二階のミュージアムへ。入口にも可愛い形のパン。

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d0221584_7165930.jpgミュージアム内にも、大きなカニ型のパン。更には天井からもぶら下がっていて、楽しい雰囲気。子供対象の体験教室もあるようです。


私が一番楽しいと思ったのは、ミュージアムから見るパン工場内部。
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d0221584_719382.jpgガラス越しではありますが、粉やバター、ミルクを入れる所から、撹拌され捏ねられ、塊になった生地が階下の機械へでろ〜んと落とされ、
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同じ重さにカットされ、自動成形機の中をグルグル回る内に丸くなり、隣のゆりかごがたくさん並んでいる機械で寝かされているのか、発酵中なのか、しばらく機械の中を旅すると、籠がひっくり返されて手前に押し出され、さらに細長く成型されて、トレイに並べられると言う一連の作業を、じ〜っと眺めていました。旦那さんはとうに飽きていたようですがf(^_^;、私は凄く楽しかったです。

この後、潜水艦などの見学にも行きましたが、それは次回「パンパニート と ジェレミア・オブライエン」で。

d0221584_720599.jpgで、この日の最後ホテルへ帰る前に、明日の朝食用のパンとお土産を買うために再度立ち寄りました。
本当なら大きなカニのパンが欲しい所ですがとても食べきれませんから、小さいベイビー・バニー$1.09(約111円※)とミニ・タートル$4.75(約485円※)を購入。もちろんお土産も。
写真右はキッチンタオル$19.95(約2,035円※)、その左は絵はがきセット$9.95(約1,015円※)、下はキーホルダー$5(約510円※)、その左はマグネット$4.95(約505円※)です。

そして、翌朝食べたパンのお味は。。。。
どちらも固いパンでしたが(苦笑)、ラビットのほうがさらにしょっぱい感じかな? まあ、およそ日本の柔らかいパンとは違い、フランスパンの様に固めのパンでしたf(^_^;。トーストするか、やっぱりスープと一緒に頂くのが美味しいと思いました。



もう一軒、ご紹介しましょう。
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d0221584_723324.jpgそれは夕食後のデザートを、と寄った「CHOCOLATE STORE」。サンフランシスコはギラデリが有名なだけあって、チョコレートのお店がたくさんありましたが、ボウディンの向かいにあるここは特に大きな店でした。

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店内にはギラデリのチョコレートを始め、ブロックだったり、笑えるものだったり、もちろんホームメイドもたくさんあり、実にたくさんのアメリカらしいチョコレートがありました。
写真右は、世界中どこにでもいるんじゃないかと思う、キティちゃんのサンフランシスコ・バージョン。

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▲ディスプレイも楽しい店内。


そしてアイスクリームもありました。
d0221584_7264344.jpgさすがアメリカ、相変わらず1スクープが大きいです(^o^)。
左がチョコレート・カスタード(ほとんどチョコ味)と、右がピスタチオ。どちらも$4.50(約460円※)でした。


お土産用に買ったチョコレートはこちら。
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ケーブルカーを模した缶に入ったギラデリのチョコレート$14.95(約1,525円※)、絆創膏型のチョコレート$5.25(約540円※)、カリフォルニア州の形のケースに入った、金をイメージしたチョコレート$19.95(約2,035円※)。サンフランシスコはまさにゴールドラッシュで大きくなった街ですからね。


食いしん坊なブログになりましたが、サンフランシスコで一番美味しいと思ったのは、
夕食に食べた「ダンジネスクラブ」というカニ。
旬の季節はそろそろ終わりだということですが、最高でした。
ですがそれは、「(4)ダンジネスクラブに甲殻類好き男が悶絶」でお届けします。


最後までお読みくださりありがとうございました。


■BOUDIN BAKERY
http://www.boudinbakery.com/
■CHOCOLATE STORE
http://sfchocolatestore.net/

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※$1=102円で計算。





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2014年 04月 25日
アルカトラズ島に上陸!(サンフランシスコ旅行1)
すっかりブログの更新が遅くなってしまいましたが、先週の日曜日から二泊三日でサンフランシスコへ行って来ました。

d0221584_14451100.jpg昨年9月にサンフランシスコを訪れた際は、事前予約もせずに敢えなく撃沈した「アルカトラズ島上陸クルーズ」ですが、今回、そのリベンジを果たすことに成功しました。
(^_^)b。


前回の旅行では友人の R さんが自ら車を運転し、サンフランシスコをくまなくガイドしてくださったにも関わらず、アルカトラズ島上陸だけは叶わなず、しかもねちねちとブログで愚痴ってしまいました。ほんと申し訳ありません、Rさん。m(_ _)m。
(その時のブログはこちら

今回は夫婦二人だけの旅行だったのですが、約1ヶ月ほど前に決まったので、その時点でそそくさと専用サイト(www.alcatrazcruises.com)へアクセスし予約状況を確認。
幸い前回の9月と違って4月はお客さんが少ない時期らしく、予約を入れたときは1ヶ月を切っていましたが、好きな時間帯を選べるほど楽に予約が取れました。

そして遂に4月21日(月)、生憎の曇り空で冷たい海風がちょー寒かったのですが、無事に乗船&アルカトラズ島に上陸となりました。


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もちろん乗り場はピア33。こーんなゲートがありますが、こっち(写真右)のお土産屋を兼ねたカフェのほうがよっぽど立派ですf(^_^;。


d0221584_1471426.jpgアルカトラズ島では島の裏側にある浮き埠頭に船は繫留します。ちなみに帰りの船はどれでも良いらしいので、船が運航中ならば自分の好きな時間まで滞在する事が出来ます。

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▲こちらが乗って来たクルーズ船。太陽光発電と風力発電を利用したエコ・シップ。



d0221584_1484394.jpgそして遂に上陸!!! やっほー!(^o^)/。

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d0221584_1485827.jpgまずはガイド&マップ($1=約102円※)をゲット。奥のラックには各国の言語バージョンがあり、もちろん日本語もあります。
上陸するとガイドさんから何やら説明があり、彼(もしくは彼女)について島内を見て回る事も出来ますが、こちらは英語オンリーなのでとっとと別行動。

← 左の写真、左手の建物内では、アルカトラズ島の歴史が解る映画の上映と、ギフトショップがあります。

d0221584_1412525.jpgそれにしても坂道だらけです。
お年寄りや足の悪い方はこんなトラムを利用できるようです。万年運動不足の身としては是非とも乗りたい所ですが、さすがにお年寄りばかりの中に入る勇気はありませんでした。

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見上げると丘の上の刑務所が見えて来ました。そしてこちらは給水塔。映画「アルカトラズからの脱出」でもシンボリックだったので、感慨無量でした。


さあ、いよいよ刑務所内へ入って行きます。
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d0221584_14143494.jpgd0221584_1415680.jpg
いきなりシャワールームでした。広いからロビーとして使われていました。f(^_^;。

ここで、音声ガイドを受け取ります。なんと13ヶ国の国旗が並んでいます。世界中から観光客が訪れているんですね。もちろん日本語もありますから、係員さんにお願いするとチャンネルをセットしてくれます。ちなみにこの音声ガイドはクルーズの料金$30(約3,060円※)に含まれています。


d0221584_14161170.jpg階段を昇り監房の前にあるセルハウス・ツアーのスタート地点に来たら、再生ボタンをオン。ドキュメンタリー番組のナレーターのような流ちょうな日本語で、ガイドが始まりました。


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ここは B、C ブロックで、監房は3階建て。

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監房には簡単なテーブル、トイレ、洗面台のみ。隣の監房にはベッドがありました。
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▲折角なので、監房に入って記念撮影。


d0221584_14192493.jpg重たい扉の向こう、外へ続く階段を降りるとコンクリートで覆われた運動場がありましたが、ここも冷たい強風が吹き付けるので、太陽の下に出られるチャンスとは言え、かなり過酷だったのではないかと思われます。


d0221584_14195880.jpgd0221584_14201769.jpg
再び刑務所内へ戻ると、今度はDブロックを見学。ここは凶悪犯罪者の監房。
その並びには、緑色のドアが付いた懲罰房があります。窓が一切なく、入口から差し込む光が唯一の明かりなので、ドアを閉められると真っ暗闇。
ここに入れられた囚人の一人は、自分の囚人服のボタンを引きちぎり空中に向かって投げつけると、今度は這いつくばってそれを探す、という遊びを繰り返したと言っていました。なんて不毛な暇つぶし。。。。


d0221584_14205463.jpgd0221584_14211090.jpg
最初に入った B、C ブロックへ戻り壁際を見上げると、鉄格子に覆われた通路があります。ガン・ギャラリーと呼ばれる通路で、ここを銃を持った刑務官吏が行き来し見張っていたそうです。銃を奪われない為の策なんですね。さらに、その鉄格子から鍵がぶら下がっています。実際は鍵の束だったようですが、1階で施錠したらその鍵を2階のガン・ギャラリーにいる刑務官吏に渡すためのフックです。鍵も厳重に管理されていたそうです。


d0221584_14223494.jpgこちらは当時の様子を再現した囚人の監房。絵を描く人も多かったようですが、手前の編み棒と毛糸玉があまりにミスマッチです。編み物が得意だった囚人がいて、彼に習って編み物を始める囚人も多くいたそうです。厳つい犯罪者がちまちまと編み物に熱中している姿を想像すると、笑ってしまいます。


d0221584_1423347.jpgアルカトラズ島はサンフランシスコ市とはたった2.4kmしか離れていません。
なので、年越しなどのお祭り騒ぎがあると、風向きによっては賑やかな街の声「自由の世界の音」が聞こえてきたそうです。
だけど、窓にはこんな鉄格子。より一層自分が惨めに思えたことでしょう。


d0221584_14233198.jpgこちらは面会用ブース。個室ではないんですね。こんな窓が3〜4個ならんでいました。


d0221584_142358100.jpgこれらは刑務官吏の装備品。この古い型の手錠がなんとも味わい深い。残念ながらこの形のお土産品は見つける事が出来ませんでした。ちょー、欲しかったなぁ。


d0221584_14243198.jpgd0221584_14244958.jpg
刑務所の正面入口から外へ出ると正面には灯台。これは今も現役でした。左手には、刑務所長邸。なかなか立派な所に住んでいたんですね。
意外にもアルカトラズ島には刑務官吏とその家族が住んでいて、ちょっとした街になっていたというから、オドロキです。

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▲サンフランシスコ市が目の前に見えます。刑務官吏たちは自由に船で街へ行き、繁華街で楽しんだ後島の自宅へ戻ったんだそうです。


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再び刑務所へ入ると、入口左側がコントロール・ルーム。


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d0221584_14275455.jpgそして B、C ブロックの中に、換気口が壊された監房がありました! 映画「アルカトラズからの脱出」の中でクリント・イーストウッド扮する脱獄犯が、スプーンでチマチマと壁を削ったシーンを思い出します。いや〜、本当に換気口を外したんですね〜。しかもベッドにはダミーの頭部も見えます。
スプーンで1年以上かけて換気口の周りの壁を掘り崩し、裏の監房との隙間にある配管溝をよじ登って屋上から脱出。冷たい海へ飛び込んだと言う事ですが、アルカトラズ島の周りの海は非常に冷たく、鮫もいるということなので実際の囚人達は凍えて溺れてしまったか、鮫に食べられてしまったか(人食い鮫ではないそうです)。溺死したというのが通説ですが、遺体が見つからないのでこの脱獄劇を企てた3人は未だに「逃亡中」と言う事になっているそうです。


d0221584_14283247.jpg最後にたどり着いたのはダイニング・ホール。
実はここが一番危ない場所だったそうです。大勢の囚人が一同に会し、ナイフやフォークもありますから、刑務官吏達はより一層神経を尖らせていたようです。

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奥の鉄格子のさらに奥が調理場。大きな鍋はほのぼのとしますが、包丁をしまっておくケースには、紛失防止のためのシルエットが描かれています。


と言う事で刑務所内ツアーはここで終了。音声ガイドを返却すると、その先には広いギフトショップになっていました。
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当時の食器トレイやスプーンも展示だけでなく、レプリカが販売されていて喜喜として、当然悔いのないように、とお財布の紐はどこかへ行ってしまいましたf(^_^;。


d0221584_1431530.jpgトレイは大小あったのですが、さすがに重いので小さいほうを($13.95=約1,425円※)。そしてスプーン($6.95=約710円※)ももちろん購入しました。カップ($10.95=約1,120円※)は以前の旅行でも買ったのですが、今回は旦那さんの分と言う事でf(^_^;。

d0221584_14313559.jpgその他にも色々購入しました。
写真左から写真集、上はタオル、下は絵はがき、音声ガイドツアーのCD、アルカトラズ島の歴史DVD、ピンズ、ボールペン。中央の四角い白い物は石けんです。


d0221584_14321650.jpgセルハウス・ツアーを終えて外へ出ると、海鳥がお出迎え。今では様々な海鳥や植物が国立公園事務局の手によって保護されています。海鳥は人間に慣れているようで、近づいても脅かさなければ早々逃げる様子はありませんでした。


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坂道の途中にある、刑務官吏とその家族が利用したクラブハウス。火事で焼失してしまったため、今ではすっかり廃墟です。冷たい海風が建物をどんどんと老朽化させてしまうんですね。その点においてはイースター島のモアイ像と一緒ですね。あれも、強風のため風化が進んでいますから。


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▲島の外からもよく見えた発電所の煙突。

島を一周することが出来るのかと思っていましたが、サンフランシスコ市側から見える方(南西側)には道が無く、行くことは出来ませんでした。そして当然のことながら上陸してしまうと島の全景を観る事は出来ませんので、前回の別のクルーズで島の外周を観ておけたのは幸いでした。

そして気がつけば、2時半。11時発のクルーズ船に乗りましたから、お昼も食べずに実に3時間以上も島内に滞在していたわけで、すっかり足が痛くなってしまいました。ですが、念願が叶って大満足なのでした!!d(^o^)b。

もちろん、今回のサンフランシスコ観光はこれだけではありません。前回行きそびれた場所を中心に(とは言えフィッシャーマンズ・ワーフ界隈ですが)観光してきましたので、それはまた次回(ボウディン と チョコレート・ストア)お伝えします。


今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。


■ALCATRAZ CRUISES
www.alcatrazcruises.com

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by suneya-m | 2014-04-25 14:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 23日
サンフランシスコ観光3日目(2) ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
スミマセンf(^_^;、まだ終わってません、今月頭に行ったサンフランシスコ観光ブログ。その最終日の続きです。


これまでのサンフランシスコ観光はこちら ↓ でどうぞ。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
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【Sep 4th Wednesday -2-】

遂に迎えたサンフランシスコ観光、最終日。
名物のケーブルカーにも乗って、美味しいクラムチャウダーも食べて、最後に向かったのは「WALT DISNEY FAMILY MUSEUM」。
そこは、ゴールデン・ゲート・ブリッジのたもとに広がるプレシディオの、米国陸軍基地跡地にありました。ギラデリ・スクエアから少し西へ行った所です。

当初この博物館のことは全く知らなくて、ホテルのロビー等にある観光スポットのクーポン券付きチラシラックの中で、この「WALT DISNEY FAMILY MUSEUM」を見つけて知りました。だから、全くの予備知識無しの訪問。

ところが、行って良かった! 
旦那さんは「ファミリー向け」の博物館だと勝手に思い込んでいたようですが、実はウォルト・ディズニー家(ファミリー)、そしてディズニー・スタジオに関する博物館だったんです。それを知ったのは、もちろん中に入ってからのこと。

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緑の芝生と赤い壁と屋根のコントラストが鮮やかな一画。その建物のひとつがウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムになっています。
中に入ると、ゆったりとしたロビーにチケット売り場。とても落ち着いた雰囲気です。(入館料は$20 =1,980円※)

d0221584_236533.jpgたくさんのアカデミー賞の金の像などが並ぶショーケースを眺めながら、奥へと進むと、ウォルト・ディズニーが生まれた頃の時代へとタイムスリップ。
彼の成長の過程が展示されていて、一瞬、あれ? ちょっと思っていたのと違うかも?と懸念がよぎりましたが、エレベーターで2階へ上がると、そこには見慣れたミッキーマウスがいました。と、言っても、“見慣れた”いつものミッキーとはちょっと違います。なぜならそれは、生み出されたばかりの姿だったから。
薄い鉛筆画なので、少々解りづらいですが、黒い大きな耳にしっぽ。紛れもなくミッキー・マウスです。

d0221584_2373053.jpg昔のミッキー関連商品の展示もありましたが、何より興味を惹かれたのは、ディズニーアニメを生み出して来た、ディズニー・スタジオの当時の様子が分かる展示。

d0221584_238378.jpgアニメーター達が動画を描いている写真を見ると、日本と同じで、天下のディズニー・スタジオも昔は机をくっつけて一心に絵を描いていたんだと思うと、感慨深くなりました。

d0221584_2383036.jpgd0221584_2384992.jpg
d0221584_2392470.jpgd0221584_2394599.jpg
d0221584_2402180.jpgd0221584_2412042.jpg
d0221584_2413828.jpgとても貴重な当時の設定画やセル画もたくさん展示されいて、まさにお宝の山。
絵本の原稿もありました。

d0221584_2422668.jpgそれらの絵を描くアニメーター達は、本物の動物を間近に見て観察して勉強していたんですね。
ウォルトはアニメーターを育てることも早い内から取り組んでいたと思うと、本当に立派な方だとリスペクト。

d0221584_24310100.jpgこちらのカラフルな瓶は、アニメのセル画用顔料。これもまた懐かしい。日本と同じです。

d0221584_2433576.jpg驚いたのは、こちらのセル画。
タップの穴が日本とは逆の用紙の下側というのは以前から知っていましたが、ミッキーが見ている譜面。これだけの別セルがあると言う事。こんな細かい技を使っていたなんてビックリです。

d0221584_2443491.jpgそしてこちらがマルチプレーン・カメラ。これで撮影すると画面に奥行きが出るんですよね。当時の最新技術です。それにしても大きな機械です。

d0221584_2454826.jpgちょっと異質なこれらのポスターは、戦時中のもの。政治色濃いイラストを描かされるのは、当時としては仕方の無いことですが、それだけに戦争はあってはいけないとも感じさせるイラストです。


d0221584_2462683.jpgウォルト・ディズニーの偉業の中でも忘れてならないもののひとつが、ディズニー・ランドです。
こちらはそのディズニー・ランドに関するコーナー。
d0221584_247137.jpg
螺旋状の通路を降りていくと、そこにはよく知っているディズニー・ランドの模型がありましたが、よーーく見ると、カリフォルニアともフロリダとも、東京ともなんだか微妙に違います。

d0221584_2473546.jpgd0221584_2475723.jpg
d0221584_2481753.jpgこれはウォルトが思い描いたディズニー・ランド。
これから造ろうとしているディズニー・ランドの模型なんだそうです。
それを聞いて、「アイアンマン2」でトニー・スタークの父・ハワード・スタークが計画した、スターク・エキスポの模型を思い出してしまいました(笑)。


そして最後はやっぱりギフトショップ。
d0221584_249141.jpgキーホルダーやピンズ。絵筆型のボールペン、七分袖のTシャツ。なぜか、ゾウのぬいぐるみ付きタオルを購入。
d0221584_2494784.jpgキーホルダーには、開園当時のディズニー・ランドのクーポンをモチーフにしたチャーム。若い方は知らないかな? 昔は東京ディズニーランドもクーポン制だったんですよ。数種類のクーポンがセットになっていて、乗りたいアトラクションに応じたクーポンを使うんですが、これをどう使うかもディズニー・ランドの楽しみ方のひとつでした。
いや〜、懐かしい(^o^)。

ちなみに、上の写真左上のチラシが、今回このミュージアムを知るきっかけになった、$3引きクーポン付きチラシ。こういう情報があるから、ホテル等のチラシラックは豆にチェックしたいですね。

d0221584_251028.jpgウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムでは、この常設展の他に、この時は CAMILLE ROSE GARCIA(カミーユ・ローズ・ガルシア)の絵画展「Down the Rabbit Hole」(11月3日まで)も行われていました。
個性的な彼女のイラスト、知らなくて行きませんでしたが人気だそうですね。

d0221584_2513620.jpgそしてもうひとつ、別棟では「バンビ」の背景などを手掛けた、TYRUS WONG の絵画展「Water to Paper, Paint To Sky」を来年2月まで開催中。
こちらは見てきました。あの時代のディズニーアニメに、アジア人が水墨画のような味わいを持たせていたなんて、思いもしませんでした。
(どちらも最初の入館料に含まれています)

なんとも勉強になる博物館でした。

そして3日間のサンフランシスコ観光もこれで終わり。
朝から晩まで動き回る観光旅行は、普段引きこもっている私にはかなりのハードワークですが、とても楽しい旅でした。
まだまだ他にも観たい所がいっぱいあったので、また来たいと思うのでした。


最後に今回手に入れたペニープレスをご紹介。
d0221584_2555756.jpgさすが観光地。フィッシャーマンズ・ワーフ界隈のギフトショップの店頭にも、それ以外でも、様々な種類のペニープレス機がありました。あまりに多くてとても全部は出来ず、気に入ったこの4個のみとなりました。


今回も長文を最後までお読みくださり、またダラダラと続いた旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。



■WALT DISNEY FAMILY MUSEUM
waltdisney.org

■THE ART OF TYRUS WONG
http://www.waltdisney.org/wong

■CAMILLE ROSE GARCIA
http://www.camillerosegarcia.com/

参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w

今回のサンフランシスコ観光、他のブログへはこちらからジャンプ出来ます。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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※$1=99円で計算。


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by suneya-m | 2013-09-23 03:08 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 21日
サンフランシスコ観光3日目(1) ケーブルカー と クラムチャウダー
すっかりお待たせ致しました、今月頭に行ったサンフランシスコ観光の続きです。


これまでのサンフランシスコ観光はこちら ↓ でどうぞ。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
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【Sep 4th Wednesday -1-】

d0221584_2493439.jpgいよいよサンフランシスコ観光も最終日を迎えました。
前日は長蛇の列にすっかり気圧され諦めた、サンフランシスコ名物「ケーブルカー」にリベンジです。

d0221584_2533567.jpgさすが通勤の足でもあるケーブルカー。朝は6時半から運転しているというので、朝食もそこそこに、フィッシャーマンズ・ワーフ近くの Powell-Hyde ラインの始発駅へと向かいました。
まだ8時前でしたから、がら〜〜〜〜ん。観光客もほとんどいません。ラッキー♪ 昨日の混雑が嘘のようです。

d0221584_2542062.jpgd0221584_2554471.jpg
d0221584_256364.jpgお陰で、写真も取り放題 ♪ 操縦桿(?)もバッチリ。天井にはワイヤーが走り、これで警笛を鳴らす他、後ろにいる車掌さんへの合図にも使います。
ちなみに上の写真、白シャツの方が運転手さん。

その車掌さんがいる最後部にもハンドルが。これもブレーキなんだそうです。
ちなみに、ケーブルカーのレールにはケーブルが通っているんですって。知らなかった〜。(◎o◎)。だから「ケーブルカー」って言うんですよねf(^_^;。それで、このケーブルを操作している(?)のが、先ほどの操縦桿のような大きなレバー。これで、ケーブルを掴んだり放したりして動いているんですって。いや〜、ビックリ。こんな大きなレバーで運転しているなんて、乗ってみないと分からないものですね〜。

さて、車掌さんに運賃を支払い、いざ出発です。

d0221584_2564623.jpgd0221584_257393.jpg
ちなみに料金は片道$6(約594円※)。結構高いな、と言う印象です。毎日の通勤に使ったらさほど遠くまで行かないのに、往復1,000円越え。う〜〜ん。
だけど、途中から乗って来た地元の人たちは、皆さん、suica のような専用のカードで支払をしていたので、もしかしたらそれなら割引などがあるのかも知れないな、と思うのでした。

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d0221584_2591145.jpgd0221584_302141.jpg
さて、サンフランシスコの坂道をグイグイ登り、登ったかと思ったら今度は下り坂。運転手さんはレバーを巧みに操って、快適走行。Hyde 通りを左へ曲がり Powell 通りに入るとそこはチャイナタウン。風景が一変しますがそれもつかの間、ユニオンスクエア近辺になると、背の高いビルに囲まれ、車道脇にはレンタル自転車の駐輪場。さすが自転車の街サンフランシスコ。
d0221584_2595216.jpgそして、西海岸唯一のユニクロがありました。
日本ではユニクロは安いイメージですが、ここでは輸入品のため、そこそこお高いんだそうです。香港のユニクロは日本とさほど変わらない価格でしたけど、やっぱりアメリカは遠いって事ですね。

d0221584_313390.jpg終点の Hallidie Plaza 前に到着すると、すでに列を成してお客さんが待っていました。
すると、ここでケーブルカーは方向転換。しかも、人力です!


路面がターンテーブルの様に動いてくるっと一周し、反対側のレールに載せ替え完了。

d0221584_322628.jpgそして、乗って来たケーブルカーは満員のお客さんを乗せて帰って行きました。

私達はと言うと、ここからは別ルートのケーブルカーがあるので、そちらに乗り換えて、って、実は空いている車両に乗りたかっただけで、乗ってから別ルートだったと気付きましたf(^_^;。
ちなみにそれは、Powell-Mason ライン。途中までは同じく Powell 通りを北上。チャイナタウンのあたりで、来たときよりも東側の Mason 通りに入りさらに北上。別の景色を楽しみました。

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d0221584_361290.jpgこちらのラインでは途中乗車のお客さんが多くて、私の目の前にも立ち乗りのお客さん。これぞ、ケーブルカーですね。
Mason 通り沿いは可愛い建物が多く、サンフランシスコらしさを感じました。
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そして程なく終点に到着。このラインを運転していたのは、にっこり微笑んでくれた、こちらのお兄さん。運転中は革手袋をして、全身で大きなレバーを力強く操作していました。力仕事なんですね。

d0221584_37465.jpgd0221584_381268.jpgこちらでは先ほどの終点とは違って、ケーブルカーを待つ人はなく、ちょっと寂しげにケーブルカーが3台停まっていました。

d0221584_384746.jpgそしてこれが、サンフランシスコ名物(?)、公衆トイレ! 
初日に行ったツイン・ピークスにもひとつありましたが、あのときは大勢の観光客が列を成していました。ここは誰も使っていなかったので、中を見てみればよかったとちょっと後悔。


d0221584_39268.jpgこの終点、ベイ・ストリートからさらに北へ進むと、あっと言う間にフィッシャーマンズ・ワーフに到着。有名なカニの看板の前に出ます。
d0221584_31018100.jpgd0221584_310326.jpg
d0221584_3123589.jpgd0221584_3125357.jpg
旦那さんは、昨日食べられなかったシーフード屋台のカニのサンドイッチめがけて一目散。こんなに早い時間だとさすがに観光客もいなくて、貸し切り状態。
d0221584_311842.jpg旦那さんは左半分がカニ、右半分が海老と言う、何とも贅沢なコンビネーションのサンドイッチ($8=約792円※)を見つけ、
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私は絶対に食べたいと思っていたクラムチャウダー・イン・ブレッドボール($6=約594円※)を頂きました。もちろん、美味しかったですよ〜。サワーブレッドは酸っぱいと言うよりは、ちょっとしょっぱく感じました。

d0221584_314225.jpgお腹が膨れたところで、街並みを眺めながら、車を停めてある最初のケーブルカー始発駅と歩きます。
途中見かけたお土産屋さんの中には、こんなミニオンのパーカーやTシャツ。やっぱり今年の人気者ですね。


さて次は車窓からの観光です。
d0221584_315815.jpgd0221584_3152699.jpg
ケーブルカーでも少し通りましたが、チャイナタウンの中を通り抜けると、そこには中国人がた〜くさん。特に野菜を扱うスーパーマーケットにはたくさんの人が群がり、まるでここだけ中国のよう、って香港しか知らないンですけどねf(^_^;。(あ、写真は取り損ねました。スミマセンf(^_^;。)久しぶりに背の低いアジア人集団を見て驚くような、懐かしいような、不思議な感覚になりました。

第2のチャイナタウンと言われている、Clement Street もチラッと眺め、次なる目的地は旦那さんのリクエストで、「WALT DISNEY FAMILY MUSEUM」へ。


ですが、やっぱり長くなっちゃいましたので、これはまた次回。
長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
3日目 (2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムに続きます。


参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w

今回のサンフランシスコ観光、他のブログへはこちらからジャンプ出来ます。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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※$1=99円で計算。

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by suneya-m | 2013-09-21 03:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 13日
サンフランシスコ観光2日目(2) サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
これまでのサンフランシスコ観光はこちら ↓
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
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【Sep 3rd Tuesday -2-】

さて、前回「2日目(1)」の続き、アルカトラズ島上陸を諦めたその後、後半戦をお伝えします。

d0221584_1524887.jpg一行は気を取り直してピア39の隣、ピア41 へ向かい、サンフランシスコ・ベイ・クルーズの「Bay Adventure」に参加することにしました。

d0221584_1534696.jpgこれはピア41 を出発しゴールデン・ゲート・ブリッジの下をくぐり、アルカトラズ島の北側を回ってくる、約1時間の周遊コース。お値段は一人$28(約2,800円※)。

d0221584_1545571.jpgd0221584_1551263.jpg
午後3時、写真手前の3階建てのクルーザーに乗り込んでいざ出発。
ピア39 の前に陣取り、気持ちよさそうに昼寝するアシカの群れの横をすり抜け湾へ出ます。
d0221584_1554761.jpg目の前にはアルカトラズ島。
↓ ズームで撮影すると、上陸中のお客さんの姿まで見えました。(←未練がましいf(^_^;)
d0221584_1564567.jpgd0221584_1562162.jpg

d0221584_1572171.jpg船の最上デッキに陣取り、強い陽射しと強風に晒されながら、近づくゴールデン・ゲート・ブリッジに一喜一憂。船のスピードは結構速く感じました。

ブリッジのそばではパラシュートを使ったサーフィン(カイトボード)をしている人もいて、風も強く水流も速いと言うことで、随分と楽しそうでした。
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d0221584_159891.jpgそうこうしているうちにドンドンとブリッジに近づき、船上のお客さんもカメラ片手に浮き足立って、ま、私達もその一人ですが、遂に
ゴールデン・ゲート・ブリッジの真下
を通過! 

ちなみにこちらは北側。

d0221584_20317.jpgくぐり抜けた南側はこんな感じ。

d0221584_213152.jpgだけど、船はすぐに向きを変え引き返すので、
d0221584_314188.jpgあっと言う間に再び真下を通って、湾の中へ。
d0221584_234053.jpg特に停泊してどうこうと言う事もないので、ブリッジは見る見る遠ざかっていきました。

d0221584_25297.jpg
逆に近づいて来たのは、アルカトラズ島。
写真右手奥にぼんやり見えるのは、この前日に開通したばかりのベイ・ブリッジです。
d0221584_26075.jpg
d0221584_26238.jpg
そして船は、海岸からは見えなかった島の北側へ回り込みます。おお、模型で見た通り煙突や給水塔がよく見えます。
d0221584_26577.jpg
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カメラでズームすると観光中のお客さんの姿も。(←まだ言うか!)
d0221584_28114.jpg
だけど船はスピードを緩めることもなく進むので、あれよあれよと言う間に、島の端。遠くにはサンフランシスコのビル群が見えて来ました。
d0221584_282479.jpg
d0221584_285665.jpgd0221584_291962.jpg
船はピア41 に無事帰還。強風ですっかり身体が冷えてしましたが、1時間のクルーズはあっと言う間。楽しい船の旅でした。写真右はクルーズ船乗り場前にあるアシカの銅像。ここで、ひなたぼっこ。

d0221584_213368.jpgその後は、しばし Jefferson St.(ジェファーソン・ストリート)を散策しました。
通り沿いにある「Believe It or Not!(ビリーブ・イット・オア・ノット・ミュージアム)」の入口にオプティマス・プライムを発見した旦那さんは大喜びで、記念撮影。奥を覗くと、不思議なフォルムのキャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、アイアンマンもいました。
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d0221584_2151521.jpgd0221584_2153845.jpg
d0221584_216623.jpgこの通りには路面電車・Muni Metro(ミュニメトロ)も走っていて、その車両が緑や赤、形も屋根の無い物もあったりとバラエティに富んでいて面白かったです。
d0221584_2164588.jpgそこから角を曲がりBeach St.へ入ると、何故かこんなスパイグッズ専門店「ISS SPY SHOP」。
男の人はこういうモノが好きですね〜。特に買い物はしませんでしたが、観ているだけでも楽しかったようです。


そして到着したのがケーブルカー乗り場
d0221584_2183538.jpgd0221584_2185352.jpg
路線にある停留所からでも乗れるのですが、満員の場合は乗れませんから、この始発駅から乗るのが確実。
と言う事でしたが、その始発駅からすでに満員状態なほど、観光客で賑わっていました。チケット売り場で確認すると待ち時間は、なんと1時間。だけど案内してくれているRさんによれば2時間待ちの時もあるとか。凄い人気です。
d0221584_2193025.jpgこんなに人が列を成していますもん、今日は無理と早々に諦め、その先のギラデリ・スクエアに向かいました。

d0221584_220187.jpg
この Ghirardelli Square(ギラデリ・スクエア)は、ギラデリ・チョコレートの工場だったところを利用して造られたショッピングモールなんだそうです。
d0221584_3183867.jpgd0221584_2211369.jpg
でも、ショッピングには興味の無い男性陣二人と一緒なので中には入らず、通りに面した所にあるギラデリの直営店で、ギラデリ・チョコレート・アイスクリームを頂きました。
ギラデリのチョコは知っていましたが、アイスクリームもあるとは知りませんでした。1スクープ+ワッフルコーンで、$5.25(約525円※)。
だけど、この1スクープが大きかった。さすがアメリカ。もちろん濃厚なチョコ味で美味しかったですよ(^_^)v。
d0221584_2214550.jpgd0221584_2222376.jpg
他にも色々なサンデーもあったのですが、そこはアメリカ。かなりヘビーそうだったので、自粛しましたf(^_^;。
ちなみにサンプル・チョコをもらったのですが、これがパンプキン・スパイス味。9月になったばかりなのに、もうハロウィーン用チョコです。店内にもハロウィーン商品が並んでいました。

d0221584_2232369.jpg
▲店の前には、サンフランシスコ国立海洋歴史公園が広がっています。

小腹も満たした所で、いよいよゴールデン・ゲート・ブリッジを渡るためここを出発。
d0221584_2534728.jpgハイウェイ101 に乗ると車がグッと増えます。観光だけでなく生活道路でもあるゴールデン・ゲート・ブリッジは、朝晩の通勤ラッシュも大変なンだとか。

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南側から入りかつての料金所を抜けると、そこはもうブリッジの上。
d0221584_2554428.jpgd0221584_2563661.jpg
d0221584_2571544.jpgそびえ立つ赤い橋脚(正しくは主塔)がドンドン近づいて来ます。いや〜、さすがに大きいです!。
続いて2本目も。
d0221584_25825.jpgd0221584_2582127.jpg



ちなみにゴールデン・ゲート・ブリッジは通行料が必要で、北側からサンフランシスコのある南側に入る時に徴収されるそうです。レンタカーを借りる際に一緒に支払ってしまったので、正確にはわかりませんが$5(約500円※)ほどのようです。
日本のETCの様に支払うタイプと、ナンバープレートを読み取って後日届く請求書で支払うタイプがあるようです。(参照→ http://goldengate.org/tolls/tollpaymentchoices.php
いずれにしても、渋滞を避けるためのシステムなので、行きも帰りもノンストップでブリッジを通行することができましたよ。

ブリッジを渡りきった所にも、もちろん絶景ポイントがあります。
d0221584_2593023.jpgそれがここビスタポイント
ここからはサンフランシスコの街並みとゴールデン・ゲート・ブリッジの両方を一度に眺める事ができます。

d0221584_302294.jpgd0221584_303769.jpg
また、ふたつの主塔が重なるこんな写真を撮ることも出来ました。
但し、西側の山の影になるので、夕方になるとドンドン暗くなります。明るい内に来るのが良さそうです。ここも風が強くて寒かった〜。

ゴールデン・ゲート・ブリッジの北側、マリン半島側へ来たのはただブリッジを渡るためだけではありません。
本日の夕食のレストランがこちら側にあるからです。
d0221584_313661.jpgd0221584_315129.jpg
お洒落なブティックやギフトショップがあるサウサリートの街にある、「SCOMA'S SAUSALITO」は、フィッシャーマンズ・ワーフにあるシーフードレストラン「SCOMA'S」の支店。建物が海に張りだしているので、窓からの景色は船の中にいるみたいだし、落ち着いた雰囲気の素敵なお店でした。
d0221584_323349.jpgd0221584_325355.jpg
オイスターやムール貝、クラムチャウダー、蟹のほぐし身たっぷりのサラダ、大きな貝柱の入ったリゾットと、料理ももちろん美味しくて、またまた食べ過ぎちゃいました。
もちろん、ここもRさんお薦めのお店。予約も彼がしてくれました。ほんと、彼は美味しいお店をたくさん知っています。

d0221584_334355.jpg帰りは、ほんのりライトアップされたゴールデン・ゲート・ブリッジを通って、ホテルへ。
案の定写真はボケボケでしたので、マーク・ホプキンス・ホテルの写真を載せておきますf(^_^;。


さて、明日はいよいよ最終日。
今日諦めた、ケーブルカーにチャレンジです。


今回もまた長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダーに続きます。

■BLUE & GOLD FLEET Bay Adventure
(サンフランシスコ・ベイ・クルーズ)
www.blueandgoldfleet.com/sightseeing-tours/water-sightseeing-tours/
■SCOMA'S SAUSALITO
www.scomassausalito.com/

参照MAPはこちら。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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by suneya-m | 2013-09-13 03:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 11日
サンフランシスコ観光2日目(1) 曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
【Sep 3rd Tuesday -1-】

d0221584_653125.jpgサンフランシスコ観光1日目(ブログはこちら)に続き、2日目はちと分量が多いので2回に分けてお届けします。

まずは前半戦をば。

さすがサンフランシスコ、朝は霧が出て寒いくらいでした。
d0221584_654179.jpgd0221584_6542145.jpg
昨夜の内にしたためておいた日本へ送る絵はがき(もちろん昨日買った絵柄の変わるレンティキラ—の絵はがきです)を出すため、ホテルのエレベーター前へ。何故かというとか、インターコンチネンタル・マーク・ホプキンス・ホテルではここにポストがあるのです。
d0221584_6561861.jpgd0221584_6564539.jpg
エレベーターと並んで、壁に走るエアダクトのような所に投函口があり、手紙を入れるとすとんと落ち、あっと言う間に階下へと吸い込まれてしまいました。本当に届くのだろうかと一抹の不安を感じつつ、本日の観光へ出発。

朝のもやはどこへやら。すっかり綺麗に晴れましたので、まずは、ロシアン・ヒルにある「世界一曲がりくねった坂道」のある、Lombert Street(ロンバート・ストリート)へ向かいました。
d0221584_6575132.jpgd0221584_6581449.jpg
車が坂の上に到着した時は余りよく解りませんでしたが、坂をゆっくりと下り始めるとその曲がり具合にオドロキです。細い道がくねくねと花壇の間を縫うように下っているンです。そして、坂の下で待ち受けるたくさんの観光客達。ここはいつも観光客がくるので、道路は駐車禁止に。なので、私達夫婦だけで車を降り、案内してくれている Rさんはそのまま車を走らせてしばらくしてから迎えに来てくれるという手はずに。
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d0221584_6591967.jpgと言う訳で、次から次へと降りてくる車と共に坂道の写真をパチリ。ちなみに、歩行者は脇の階段状の歩道を昇り降りしていました。
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▲ミニチュアモードでも撮ってみました。
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次に向かったのは、Golden Gate Park 内にある CALIFORNIA ACADEMY OF SCIENCES(カリフォルニア・科学アカデミー)。
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L.A.の Natural History Museum のように、大きな恐竜の化石標本がお出迎えしてくれます。ちなみに入場料は$29.95(約2,995円※)と少々お高め。
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入って右手には大きなドーム。ここは Raniforests of the World(世界の熱帯雨林)。
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大きな木々の間を蝶や鳥が自由に飛び交っています。
d0221584_744015.jpgガラスケースには、ちょっと恐そうな蜘蛛やヤモリ(Gecko)、蛇のほか、こんな小さな葉っぱのようなカマキリもいました。


最上階からエレベーターで地下へ降りると、そこは水族館。
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グロテスクな大きな魚から、カラフルな小さい魚、クラゲなどがいっぱい。
d0221584_765945.jpgここにあるギフトショップには、こんな真っ白なワニのぬいぐるみやグッズがみっちり。何故かというと、真っ白なアリゲーターの Claude(クロード)は、この水族館のマスコットだから。

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本物の彼を観るには、1階へ上がり一番奥の水槽を上から覗くのが良いでしょう。だけど、ちっとも動かないのでまるで作り物のようでした。

科学アカデミーで買ったお土産はこちら。
d0221584_783496.jpgクロードが巻き付いたショットグラスは$7.99(約799円※)、クッキー型はトリケラのほかステゴサウルスとブラキオサウルスもありました。$16.99(約1,699円※)。


カリフォルニア・科学アカデミーと中庭を挟んで向かいにある、De Young Museum(デ・ヤング美術館)にも足を運びました。
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個性的な逆三角形の塔や、とっても凛々しいスフィンクスが印象的な建物です。
色々と展示があったようですが、どれも別料金。さほど興味がなかったので無料の逆三角形の塔へ登る事にしました。
d0221584_716317.jpgここにはギフトショップがあり、人工衛星からの写真をプリントしたグッズなどが販売されていました。他に何があるというわけではありませんでしたが、ここから眺める景色もまた綺麗でした。
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先ほどまでいたカリフォルニア・科学アカデミーも、こうしてみると屋根にこんもりとした山があることが解りましたし、その奥には昨日行ったツイン・ピークスの鉄塔もよく見えます。
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▲ちなみにこちらはミニチュアモードで撮影。
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次に向かったのは Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)。
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d0221584_7192087.jpgd0221584_7193945.jpg
d0221584_7195928.jpg美味しそうな海老や蟹のサンドイッチを横目に、まずはピア45 へ。

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「HISTORIC PIER 45」と言う名の通り、そこには歴史を感じさせる潜水艦「USS Pampanito(パンパニト)SS-383」(写真手前)と第二次世界大戦の輸送船、リバティ船の「SS Jeremiah O'Brien(ジェレマイア・オブライエン)」(写真奥)が繫留されていました。
d0221584_7212052.jpgd0221584_7221135.jpg
今回は中まで観ることはなく、すぐさまピア39へ。
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Rさんが、アルカトラズ島上陸クルーズのチケットを買うと言うことで、窓口で問い合わせてくれましたが、残念ながらSOLD OUTと言う事でした。
Rさんには事前にアルカトラズ島に上陸したいと伝えていたのですが、
「もうシーズンオフだし、大丈夫! すぐに乗れるよ」
と太鼓判を押していたので、その言葉を信じたかったのですが、実は私、旅行前にガイドブックにも、そして旅行済みの方のブログにも「事前予約が必要」とあったのを知っています。しかもその乗り場はピア39 ではなく、「ピア33」であることも。。。少なからず嫌な予感はありましたが、それ以上突っ込めずにいました。


d0221584_724194.jpgと言う事で、ダメ元でピア33へ。
歩くには少し距離があると人力車のお兄さんが言うので、彼の後ろに乗って数分。すぐに到着。


そして決定的なものを目撃します。
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チケット売り場にある看板、次回の購入可能なツアーは「9月8日」。がーーーーん。5日も先。。。(;゚Д゚i|!)(写真矢印)

Rさんの読みはことごとく外れてしまいました。
敗因を考えると、
1)Rさん自身アルカトラズ島へ上陸したことが無かった(と思われる)。
2)9月に入り、シーズンオフになったと思い込んでいた。
これは、前日の House of Prime Rib へ向かうタクシーの中で、運転手がRさんとの談笑の中で、8月も確かに忙しかったけど、9月はヨーロッパからのお客さんが増えるのでまだまだ忙しいと語っていました。

元々今回の旅行は、日程が決まっていた SacAnimeブログはこちら)のついでのもの。なので、アルカトラズ島上陸はあまり期待はしていませんでした。だって、何の予約もしていないんですから。ですが、Rさんがあまりに自信たっぷりに「大丈夫」というものだから、信じたくなってしまったンです。
だけど、結果は案の定残念なことに。サンフランシスコに詳しいと言っていたRさんも、どうやらアルカトラズ島へ上陸はしたことが無かったようです。
期待はしていなかったハズですが、「大丈夫」と言われ気持ちが高まってしまった分、ショックが大きくなってしまっていたのですが、Rさんの手前それは顔には出せず。。。悶々。

と、言うことで、本気で行きたいと思った場所はちゃんと自分でチェックしましょう! っつー事ですねf(^_^;。


とは言えやっぱり名残惜しくて往生際悪く、チケット売り場の周りをウロウロ。
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乗船を待つ乗客の長い列を恨めしそうに眺めつつ、乗りたかった船の写真を撮ったり、↓こんな写真を撮って気を紛らわします。
d0221584_7312264.jpgd0221584_7314321.jpg
d0221584_732171.jpg実はこれ、アルカトラズ島の模型。なんか余計悲しくなっちゃうわん。

d0221584_7332059.jpgだめ押しにギフトショップを覗き、ショットグラスなんぞを買ってみました。(前回ご紹介したお土産の内、ショットグラスと切手型マグネットはここで買ったものでした。)


【補足】
d0221584_240115.jpg散々愚痴ってしまいましたが、2014年4月、念願叶って、アルカトラズ島に上陸してきました! ブログはこちら
<April 25 2014 追記>



d0221584_7455295.jpgと言う訳で、楽しみにしていたアルカトラズ島上陸は叶いませんでしたが、この後ゴールデン・ゲート・ブリッジの下をくぐり、アルカトラズ島にもグッと近づく「サンフランシスコ・ベイ・クルーズ」に行くこととなります。

これはまた次回、2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイスでご報告します。



今回もまた長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

■CALIFORNIA ACADEMY OF SCIENCES
www.calacademy.org
■De Young Museum
deyoung.famsf.org

参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w


今回のサンフランシスコ観光、他のブログへはこちらからジャンプ出来ます。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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※$1=100円で計算。

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by suneya-m | 2013-09-11 07:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)