2017年 06月 06日
アンコールワット観光旅行(9)アンコール・ワット
ギャー! 気がつけば旅行から既に2ヶ月近く経とうとしているじゃないですかー! ヤバイ!
ブログをアップしないにも程がありますね、スミマセンf(^_^;。

d0221584_21441053.jpgなので、先々月(!)に行ったアンコールワット旅行の続きです。


旅行最終日、午前中にアンコール・トム、「タ・プロム寺院(Ta Prohm)」を観光した後、午後にようやくメインイベントの「アンコール・ワット」です。



======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
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昼食の後、改めてアンコール・ワット(Angkor Wat)へと向かいました。
入国したばかりの4月14日はカンボジアのお正月だったので、大統領が来てイベントが行われたりと大混雑だったそうですが、三が日も過ぎ、少しばかり落ち着きを取り戻したアンコール・ワット。
それでも、撤去待ちの露店が立ち並び、その賑わいを感じさせます。



それにしても、4月だというのにジリジリと陽射しが照りつけ、とっても暑いカンボジア。それもそのはず、4月こそカンボジアの夏、一番暑い季節なんですってf(^_^;。日本ではお正月は寒いですが、カンボジアではお正月は暑いものなんですね。


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まずは、西参道正面。参道はお堀を渡る橋なので、蛇の神様ナーガ神がお出迎え。これも綺麗に修復されています。

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そしてお堀の先には、中央西塔門。
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ここには南側の門内にヴィシュヌ神が祀られていて、お参りにたくさんの人が訪れていました。

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これを抜けるといよいよアンコール・ワット本殿が見えて来ます。
とは言え、ここからの参道も結構長いんですけどねf(^_^;。

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▲ちなみに朝日を観たポイントから。順光なので、細部までくっきりです。


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参道からアプローチするのかと思いきや、ガイドさんは左側から攻めます。
ちなみにこちらにはお土産屋さんがずらり。ココナッツも山積み(笑)。


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数分歩くと第一回廊(西面)の左端に到着。ここから階段を上がります。

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すると回廊内には壁画、神話のレリーフがびっしり。
今は禁止されていますが、昔は触れたそうで、てかてか(笑)。

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十字回廊を通り、第二回廊へ向かいます。
所々、仏像が祀られており、お正月だったのでお参りに来ている集団にもちょいちょい遭遇しました。



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第三回廊へは急な階段を登るのですが、現在は観光専用の階段が設置され、入口には係員がいてどうやら人数制限を行っているようです。この時は特に止められることもなく、すんなり入場出来ました。

とにかく急勾配! 足が悲鳴を。。。。

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登り着くと、ここにも沐浴池跡があり、それらを囲むように回廊が繋がっていました。

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▲中央祠堂を見上げて。
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▲ここでも集団でお参りする人たちに出くわしました。
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▲第三回廊から西参道方面を一望。暑い中登って来た甲斐があります。

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▲踊る天女のレリーフは至る所にあって、目を引きます。

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▲第三回廊から戻り第二回廊の内側を見ると、ここにも天女のレリーフ。


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▲帰りは第一回廊の東側から。ここにも立派なレリーフがあります。
遠くから眺めるワンコールワットも見事ですが、回廊のレリーフも見事でした。




さて、観光を終えても嬉しいことがありました。それは、帰国当日のホテルチェックアウトが夕方5時だったこと。

なにせ真夏のカンボジア。遺跡を巡った後は当然汗だく。
てっきり、昼前にホテルをチェックアウトして、空港のトイレで着替えるしかないと思っていました。
ですが、夕方までホテルの部屋が使えるので、出発までにシャワーを浴びて化粧も直して、荷造りも買ったお土産をバッチリスーツケースに入れる事が出来ました。それだけでなく、早めの夕食までホテルで食べてから、空港へ向かうことが出来ました! 助かる〜 (^_^)v。

なので、飛行機に乗ったらあとは寝るだけ〜♪。とは言え、機内食はしっかり食べましたし、もちろん映画も観ました。機内も楽しまないともったいないですからねf(^_^;。

しかし、帰国に利用した飛行機は深夜便。
9時半ごろシェムリアップを出発し、ホーチミンでトランジット。ホーチミンを出発したのはまさに深夜1時近く。成田には翌朝8時に到着しました。
若い人ならここから出社、なんてことも可能なんでしょうけれど、アラフィフ夫婦にはそんな元気はありませんので、自宅に到着したらお風呂で疲れを取って、ひと眠り。のつもりがガッツリ寝ちゃって、帰国当日は使い物になりませんでした(笑)。


今回のアンコールワット観光旅行、ジャングルの中にあると思い込んでいたアンコール・ワット遺跡は実は車で行けるように道路も整備され、遺跡に隣接するように街が栄えているので、とても行きやすいということが驚きでした。
考えてみれば、エジプトのギザのピラミッドも街のすぐ隣でしたねf(^_^;。

観光客が集まるところは、やはり現地人も集まって街になる、ってことですかね。
とは言え、この国に来るまでが大変ですけどf(^_^;。
なので身体が動くウチに、またどこか遺跡を見に行きたいですね。




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1)出発編
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by suneya-m | 2017-06-06 22:15 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日
アンコールワット観光旅行(8)タ・プロム
またまた間が空いてしまいましたが、先月行ったアンコールワット旅行の続きです。f(^_^;。
旅行最終日、午前中にアンコール・トムを訪れた後に行ったのは「タ・プロム寺院(Ta Prohm)」です。


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アンコール・トムのお隣にある、「タ・プロム寺院」。
映画「トゥームレイダー」の撮影にも使われた遺跡だそうで、案の定観光客がたくさんいました。



まずは、入口。
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狭い入口の両端の塀は既に崩れてしまっていました。

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参道の先には更に朽ちた建物があり、大木が建物を突き刺すように生えていました。
突き刺すというよりは、絡まるようにそびえ立っていました。


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こちらが裏側。
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タコの足のようです。

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どの建物も今にも崩れ落ちそうで、幾つもの支柱で支えられていました。
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▲大乗仏教の寺院として建てられましたが、後にヒンドゥー教の王によって改築されたため、レリーフも強引に書き換えられていました。


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▲映画「トゥームレイダー」の撮影に使われた場所はさらに観光客が詰めかけ、そばに近づくのも一苦労。
なので遠巻きに観て終了f(^_^;。
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ちなみに裏側から観るだけでも、巨木の根の張り具合に圧倒されます。


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巨木が絡まる遺跡は本当に圧巻でした。



観光を終えた後、昼食へ。
クメール料理を頂きました。
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右下が雷魚のココナッツ蒸し煮「アモック」。
ちなみにここ、カフェ・モイモイは3日目に国境沿いにある「プレアヴィヘア寺院」に行った時の、お弁当を作ってくれたお店でした。
なるほど、バナナの葉のカップが同じです。

店内には日本語の表示もたくさんあって、和食も食べられるようで日本人にはホッとするお店でした。
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▲カンボジア語のスプライト。


その後、アンコール国立博物館の隣にある、DFSっぽい高級ショップ「GALLERIA」でお買い物。
街中とはちょっと違った、お値段高めのお土産品が取りそろえてあり、今時の日本と同じく中国人向けのポップだらけですが、人に差し上げるお土産を買うには良いかと思います。



さて、次はいよいよ大本命、アンコールワット観光です。
(って、言っておきながらまた間が空いたらゴメンなさいf(^_^;。)


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by suneya-m | 2017-05-30 17:09 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日
アンコールワット観光旅行(7)アンコールトム sanpo
うっかり忘れてしまいそうですが、先月行ったアンコールワット旅行の続きを再開です。


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1)出発編
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カンボジア旅行最終日、ようやくメインのアンコールワットとアンコールトムの観光です。
以前のブログでも書いたように、アンコールワットは西向きで午後のほうが綺麗に見えるので、まずはアンコールトムの観光へ向かいました。

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さすが人気の観光地。南大門へ向かう道路は大渋滞でのろのろ。
ちなみにその際車窓から見えたのは、象乗り場。
周りも中も象に乗って観光出来るんですね。ちょっと乗ってみたかったな〜。


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車の列が一向に進まないので、少し手前で降りて歩いて南大門への橋を歩いて渡りました。南大門はとても立派なのに、その下は車一台がようやく通れる程度の狭さで驚きました。

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▲南大門の内側で。
ここからまた車に乗って中心部のバイヨンへ向かいます。

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回廊には壁画がびっしり。見事でした。

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そして中心へと進むと有名な巨大四面仏塔が。本当に大きく、さらにたくさんあって圧倒されます。
様々な表情の仏塔の中に、日本人に一際有名なのがこちら。
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▲京唄子そっくり。これはガイドさんも承知していて、すぐさま教えてくれました。

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▲一際彫刻が綺麗な仏塔の前で。


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バイヨンの後、すぐ後ろにあるバプーオンへ。
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ここも立派な寺院で、てっぺんまで登る事が出来ます。
が、ちょー急な階段で脚がガクガクでした。
ところが見どころはてっぺんではなくて、建物の裏側でした。

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▲壁面の左側に仏像の顔が浮かんで見えます。
横になっている状態なのですが、わかりますか?


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さらに、ピミアナカスの傍を通り、私の一番の楽しみだった象のテラスへ向かいます。


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なるほど、壁面に象がいっぱい〜(^_^)v。
かなり削れてしまっていますが、それもまた時の流れを感じさせてイイ感じです。
が、残念な事に新年のイベントの残骸のゴミがあちこちに。。。。
(T T)。。。。


さて、次はいよいよアンコールワット、ではなく、その前にタ・プロム寺院に行きました。



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by suneya-m | 2017-05-23 22:18 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日
アンコールワット観光旅行(6)プレ・ループ、バンテアイ・スレイ
再び、先月行ったアンコールワット旅行の続きです。


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1)出発編
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4日目のこの日は、早朝アンコールワットで朝日を見たあと、ホテルで朝食を摂り、改めてプレ・ループとバンテアイ・スレイの観光に出発しました。



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まずは、アンコールワット近くの「プレ・ループ(Prey Rup)」へ。
ここは、遺体を火葬する施設でした。

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左右にある、尖ったこの建物が火葬場。

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中に入る事ができ、上を見上げた写真がこちら。
火葬場だと聞くとちょっと臭いが違っているような気がしました。

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しかも驚きなのは、火葬ののちこのここでさらに骨を洗ってから、卒塔婆に埋葬するんだそうです。


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てっぺんまで登ると、やはり綺麗な彫刻がされた祠堂が並んでいます。

それにしても、やはりこの日も暑くてちょっと遺跡を登っただけで、大汗ですf(^_^;。

すぐさま冷房の効いた車に乗り込み、次は「バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)」へ向かいました。



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バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)」は、アンコールワットからほんの少し離れた遺跡ですが、ここも観光客がい〜っぱい。人気なんですね。

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入口の東塔門から写真を撮ろうと、行列ができていました。
順番を待って私達も写真を撮りました。


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一番美しいと言われているのが、中央祠堂にある女神のレリーフ「東洋のモナリザ」。
だけど近くまではいけないので、ガイドブックにあったように双眼鏡があると良いかもf(^_^;。


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この遺跡の冠木の彫刻は特にくっきりしていて、見応えがありました。



昼食には、人気店だという「チャンレイ・ツリー(Chanrey Tree)」でクメール料理を頂きました。
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お洒落で美味しかったんですが、一番はこのココナッツ・ジュース。
まさか丸ごと出てくるとは思わなかったので、び〜っくり(◎o◎)。
でも、えぐみも青臭さもなくて、美味しかった〜♪

ちなみに緑のココナッツと茶色い椰子の実は違っていて、ココナッツなら美味しいジュースが飲めるんですって。

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ちなみにこちらはマンゴーとお米のデザート。
もっちりとしたご飯がココナッツミルク味で美味しかったです。



この日の観光はここまで、午後はホテルで休憩となりました。

次回はいよいよアンコールトムの観光をお伝えしようと思います。



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by suneya-m | 2017-05-13 17:01 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 10日
アンコールワット観光旅行(5)アンコールワットの朝日
すっかり間が空いてしまいましたが、先月行ったアンコールワット旅行の続きです。


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1)出発編
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旅行4日目、まだ日が昇る前、真っ暗な中「アンコールワットの朝日」を観に行きました。


早朝5時にホテルを出発。車で西側にある正門の近くまで行き、そこから参道を歩きます。

暗いので周りの様子は分かりにくかったのですが、ガイドさんの案内でアンコールワットの左側にある池の前に陣取りました。
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まだ暗いうちでもだんだんと空に赤みが増してきて、幻想的な風景が浮かび上がりました。

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そして、5時40分過ぎくらいからドンドンと日が昇って来て、遂に綺麗な朝日が見えて来ました。


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ちなみにさすが観光地。しかもお正月でしたから尚のこと、観光客がいっぱい。
なので、池には残念な事にゴミが浮いてるという。。。。(T T)悲しい現実。
いつもなら、こんなに汚れていることは無いンですって。やっぱり来る時期を誤ったかな〜f(^_^;。


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すっかり日が昇ると周りが見えてきました。
朝日に照らされた遺跡はとても綺麗でした。

しかし、アンコールワット自体は逆光になるので、ガイドも言っていましたが観光自体は午後のほうが良いですね。
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▲人だかりは更に増え、絵を売る人まで店を広げていました。

朝日を堪能した後は、一旦ホテルに戻り朝食を食べてから、改めて「プレ・ループ(Prey Rup)」へ行きました。

次回に続く。歩みがのろくてスミマセンf(^_^;。



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by suneya-m | 2017-05-10 21:02 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 02日
アンコールワット観光旅行(4)ベン・メリア遺跡
先月行ったカンボジア旅行ブログの続きです。

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前回の「プレアヴィヘア寺院」を観光したあと、シェムリアップへ戻る途中にある、「ベン・メリア遺跡」に立ち寄りました。


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ここは11世紀末から12世紀初頭にかけて作られた寺院です。
遺跡全体を大きな木々が覆っていて、私がイメージしていた秘境の遺跡に近い感じでした。

カンボジアを訪れるまでは、アンコールワットは森の奥にあるものだと思い込んでいたので、実際には街中にあると言う事が解り、ちょっと残念に思っていました。
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ところが、ここベンメリアは、大木に浸食された遺跡ばかり。
まさに森の中に溶け込んでいるようです。
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だけど悲しいかな、昨今の有名観光地同様、ここも御多分に洩れず観光客がわんさか。特に中国・韓国系が多くて眉をひそめます。
かつての日本人もそうだったのかも知れませんが、他人の迷惑を考えず我が物顔で写真を撮ったりしていましたが、それは欧米人にも見られました。SNS用の写真を撮っているんですね。自分もそうならないように注意しなければ。。。人の振り見て我が振り直せ、ですね。


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これらの遺跡ですが、もちろん国は遺跡の修復をしたいと思っているようですが、崩れかけた遺跡を支えているのもこれらの木々なので、むやみに切り倒す事も出来無いンだそうです。
なので、これらの木々は遺跡を支えつつも徐々に破壊しているんです。
凄いな〜。


次回は「プレ・ループ」と「バンテアイ・スレイ」の予定です。
でしたが、その日の早朝に行った「アンコールワットの朝日」に続きます。




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by suneya-m | 2017-05-02 17:00 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日
アンコールワット観光旅行(3)プレアヴィヘア寺院
ゴールデンウィークに突入して、テレビもレジャー情報が増えて、お天気も良いしお出かけ気分満載ですが、我が家は全く関係なし。

なので、先日行ったカンボジア旅行のブログをアップします。


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旅行2日目に行った「ロリュオス遺跡群」の翌日、タイとの国境沿いにある山頂の遺跡、「プレアヴィヘア寺院(Preah Vihear)」へ行きました。
こちらも9世紀後半に建築されたものです。
ガイドブックによっては省かれている遺跡ですが、カンボジア全土を見渡せる山頂にあって見晴らしも良い遺跡でした。


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朝8時、ホテルを出発。
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タイとの国境沿いアングクロンの山の麓まで、のどかな風景の中車で約3時間半ほど北上。なかなかのロングドライブですが、高速道路こそありませんがちゃんと舗装された道路なので快適でした。
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▲麓にあるビジターセンター。
麓からは専用のピックアップトラックに乗り換えるのですが、まずは腹ごしらえ。ツアー会社が用意してくれたお弁当をマイクロバスで頂きました。
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ペルー旅行の時もそうでしたが、海外で和風のお弁当に出会うとホッとします。梅干し入りおにぎりが嬉しかったです〜(^_^)v。(ペルー旅行のブログはこちら

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いざ、ピックアップトラックに乗り込み山頂に向け出発。
一般のお客さんは荷台に設置されたイスへ。私達は何故かエアコンが効いた助手席をその後ろの席に案内されました。

程なくしてピックアップトラックに乗り換える意味が分かりました。
とにかく、急な坂が多いんです。山を登るんですから、当たり前ですねf(^_^;。
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▲小型のバイクでは馬力が足りず登り切れないようで、前を走るバイクはコケてしまいました。

山頂に到着すると、観光客がた〜くさん。お正月なので参拝客が多いんですって。
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まずは立派な蛇の神様、ナーガ神がそびえていました。
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ここから眼下を見下ろすとタイへと続く石畳。現在はタイ側からは入る事が出来ないので、使われていないそうです。
と言うのも、世界遺産になる際、タイとカンボジアでこの遺跡を取り合っていまだ決着はついていないそうですが、取り敢えずカンボジアの主張が通っているようです。
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▲階段を上がった所にある建物は、お札にも印刷されています。
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やはりこの遺跡も崩れてしまっています。

その先にはさらになが〜い、参道。
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振り返るとタイ側の山が見えます。カメラをズームさせると展望台が見えます。
来る事が出来ないタイの人たちが、その展望台からこちらの遺跡を見るんだそうです。
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▲樹が絡まった遺跡。
まるでジブリのアニメ、ラピュタに出て来そう。
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山頂からカンボジアを一望。
山が無く平原が広がっています。

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帰りもピックアップトラックで。下り坂を下りるのはちょっとしたアトラクションのようでした。


次はシェムリアップに戻る帰り道に立ち寄った、「ベン・メリア遺跡」に続きます。



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1)出発編
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by suneya-m | 2017-04-30 15:47 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 26日
アンコールワット観光旅行(2)ロリュオス遺跡群
さて、遅くなりましたが観光ブログを再開です。

======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
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ほぼまる1日掛けて日本からカンボジアに到着した前日ですが(前回のブログはこちら)、快適なホテルでぐっすり眠った翌日、いよいよ観光をスタートさせました。


前回のブログでもお伝えしましたが、今回のツアーは私達夫婦以外はいないので、ガイドと運転手の4人のみでの移動となりました。専用ガイドと専用運転手って感じで、ちょっと得した気分(^_^)v。

朝8時半、ホテルからマイクロバスで出発。
まずは国道6号線を東に向かいます。
この道は、日本の援助で整備されたんだそうで、現地人ガイドさんにとても感謝されました。

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この日行くのは「ロリュオス遺跡群」。国道6号線を真っ直ぐ進めば車で30分ほどの距離ですが、途中1本北側の道に移動。
道路沿いにある「Angkor Archaeological Park Ticket Center」へ立ち寄ります。

と言うのも、遺跡観光には《入場チケット》が必要なんです!
これは行くまで知らない情報だったので、ちょービックリしちゃいましたf(^_^;。

価格は下記の通り。
1日パス US$37
3日パス(有効期限 10日間) US$62
7日パス(有効期限1ヶ月) US$72
(いずれもKatha bop Children’s Hospital 基金への募金 US$2が含まれます。)


ちなみにチケットは顔写真付き。
その場で撮影されるだけでなく、なんかちょっと横に伸びてる〜〜〜(/ω\) 、いや〜ん。

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私達は3日パスを購入。もちろん代金はツアー料金に含まれていますので、この場での支払はありませんでした。
訪れた遺跡の入口でパンチしてもらうんですが、それは一日1回だけ。
その後は提示を求められた場合に見せれば OK。



さて、チケット入手後、改めて「ロリュオス遺跡群」へ向かいました。
ここには879〜893年に建てられた寺院があります。

まずは北側にある「ロレイ(Lolei)」から巡りました。
チケットを見せると、今日の日にちと同じ数字をパンチされました。

階段を上がると、、、、
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あ、残念。修復中で覆いがされてましたf(^_^;。

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だけど、近づいて回り込んだり出来るので、間近で見ることが可能です。
赤いレンガが鮮やかな上、レリーフもさらに碑文も綺麗に残っていました。
のっけから趣ある遺跡に感動。「凄いな〜」を連発してしまいました。


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これは卒塔婆なんですって。

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不思議なのは遺跡なのに、現地の子供たちがまわりで普通に遊んでいること。
遺跡で観光地なんだけど、彼らの生活の場でもあるんですね。

10〜15分ほどの観光でまたマイクロバスに戻ります。
が、もうすっかり汗が。。。f(^_^;。
カンボジアはすっかり真夏です。ガイドさんに聞いたら、4月が一番熱いんですって〜〜〜!(◎o◎)。舐めてたわ〜。



さて、バスで国道6号線を超えて南下。
プリヤ・コー(Preach Ko)」へ。
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ここは森林をバックに建っているので、グッと雰囲気が増します。
一見3塔に見えますが、実は後ろにもう一列あるので、全部で六塔並んでいます。




さらに更に南側にある「バコン(Bakong)」へも足を伸ばします。
ここはアンコールワットの原型にもなった、ピラミッド型の寺院です。
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入口にはお正月飾りがありました。
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参道には蛇の神様ナーガ神。胴体がここまで残っているのは、珍しいそうです。
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かなり急な上に崩れかかった階段を登ります。
日本だったらこんなに遺跡が痛んでしまったら、立ち入り禁止にしそうですが、ここでは触ることも出来、歴史を肌で感じることができます。

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頂上にある、バコン。
冠木にあるシバ神はすっかり崩れ落ちてしまっていました。
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と、3箇所の遺跡を一気に見て回りましたが、まだ昼前。
なのに、すっかり汗だくf(^_^;。暑いよ〜〜(/ω\) 。


次はアンコール国立博物館へ行くため、シェムリアップの中心街へと戻ります。
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d0221584_22103134.jpgとても立派な博物館で、本物が数多く展示されいてるだけでなく、館内に数カ所設置された解説VTRでは、カンボジア語や英語だけでなく中国語や韓国語、もちろん日本語も選ぶ事が出来るので、全て楽しむ事ができます。

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▲エントランスには、立派なお正月飾りがありました。
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館内は撮影禁止でしたので、館内の様子が納められたカレンダーでご紹介。
こんな感じの展示がありました。


と、ここまで見学して昼食に。
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宿泊しているのとは違う ANGKOR ERA HOTEL のレストランで、クメール料理を頂きました。
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▲ホテルの入口には大きな象のオブジェがありましたが、象がいるホテルは結構多かったです。



食後は一旦宿泊しているホテルに戻って、小休止。
遺跡を歩き回って、大汗もかいて、ちょっと疲れましたから助かります。

と言う事で、また次回「プレアヴィヘア寺院」に続く。



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by suneya-m | 2017-04-26 22:33 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 23日
アンコールワット観光旅行(1)
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最近随分と暖かくなり、東京も4日連続の夏日を観測しましたが、
先週、アンコールワット遺跡を観るために、真夏のカンボジアへ行って来ました。


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今回利用したのは近畿日本ツーリストの「年代順に巡るアンコール遺跡探訪6日間」。
他にも、ベトナムやタイを巡るツアーがありましたが、体力に自信がないのでゆったりとアンコールワット周辺だけを観光するツアーにしました。

d0221584_12364038.jpg3月にツアーを申し込んだのですが、出発前にしておかなくてはならないことがありました。
カンボジアの観光ビザの取得です。
現地の空港でも可能らしいのですが旅行会社から事前の取得を勧められ、時間もあるので、赤坂(駅は青山一丁目が近かったです)にあるカンボジア王国大使館へ出向きました。


ビザの取得と言えば、香港在住中にアメリカへ転勤が決まり、アメリカのビザを取得しなければならず、これがとっても大変だったのと、アメリカ在住中に、日本で行ったビザの更新手続きがとーっても面倒だったので、苦い思い出になっていますf(^_^;。

ところが、カンボジアの観光ビザはとーっても簡単でした。
必要事項を記入した申請用紙に写真を貼り、パスポートと共に指定の時間内に提出するだけ。
翌週には、ビザが貼られたパスポートを受け取ることが出来ました。ちょー楽チン(^.^)。




さて、いよいよ出発当日。集合時間は意外に早くて、朝8時。
成田国際空港の第1ターミナルは初めてだったので新鮮でした。
団体カウンターで、eチケットを受け取りいざ機上の人に。

d0221584_12372294.jpg 約6時間後(結構かかるのね)、まずはベトナム・ハノイで乗り換え。
少し触れた外気にムワッとした熱気を感じ 、異国に来たんだな、と実感。


ハノイでの乗り継ぎは戸惑うらしいと、ネットの書き込みを読んでびびっていましたが、ちゃんと案内の看板があるし、搭乗ゲートの番号は気にせずとにかく2階に上がってしまえば、フロアは繋がっているので何番のゲートでも行けるって感じでした。

d0221584_12372200.jpg荷物も無事にトランジットしている事を案じながら、再び機上の人に。日本を飛び立った飛行機よりちょっと小さめの機体になりました。




1時間15分のフライトの後、遂にカンボジア、シェムリアップ空港に到着‼︎
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機外に出ると、ムワッ〜と真夏の空気。おお、暑いぞ〜(^_^)。
そして、滑走路内を徒歩で移動してこぢんまりとして趣がある建物の中へ。
するといきなりイミグレだー。

多くの人は何やら書類を書くためにカウンターへ。
あー、ビザの申請ね。なるほどここで申請できるんですね。でも行列ができる感じな上に、ここでの支払いは米ドルのみ。ここで30ドルも使っちゃうのは、後々の買い物に響きそう。。。やっぱり日本で取っておくほうがスムーズなので、お薦めします。

で、すでにビザ取得済みの夫婦はとっととイミグレへ。ほぼ一番乗りくらいで通過。アメリカの1時間以上はかかるイミグレが嘘のよう。
荷物も無事に届いており、なーんの問題も無く入国完了♪

遂に来たぞー、カンボジア(^_^)v。

出口では現地人のツアーガイドがお待ちかね。
驚きなことに、今回のツアーは何と私たち夫婦オンリー。
つまり、専属ガイドとお抱え運転手の4人旅となるのでした。ラッキー(^_^)v。
早速マイクロバスで街中へ向かいます。

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すると、何だか道路脇が華やか。聞けばこの時期、カンボジアはお正月の真っ只中なんですって! 毎年違っていて今年は4月14、15、16日が三が日に当たるようです。で、これが後々影響してくるんですが、それはおいおい。

で、早速案内されたのはレストラン。
ぶっちゃけ、二度のフライトで二度とも機内食を食べたので、お腹は減ってませんσ(^_^;)。

d0221584_12395715.jpg他にお客さんがいなくて、広いレストランに二人だけ。ガラーンとして寂しさすら感じながら、クメール料理を頂きました。

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オイスターソースを使っていたりするので、ちょっと中華料理っぽい感じ。生姜が効いていましたがインドネシア料理のように辛いことも無く、美味しかったです。

d0221584_12395813.jpg最後に出て来たデザートは、カボチャプリン。

日本のかぼちゃプリンとは形がちょっと違いますが、使われているかぼちゃは正しく日本のかぼちゃとおんなじ。甘くて美味しい(^_^)b。


ガイドブックによると、 日本のかぼちゃはカンボジアから伝来したんだとか。ほら 、だから「カンボジア」→「カボチャ」と響きが似てるでしょ?
なーんか身近に感じちゃうよね〜。



お腹もたんまりいっぱいになったところで、ホテルへ向かいます。
日が暮れて来ると、街はますます華やかさを増して、イルミネーションが煌びやかに輝き、お正月と言うよりはクリスマスって感じでした。

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今回泊まったのはソカアンコールホテル。とっても立派で綺麗なホテルで、表もロビーもお正月仕様でした。


▼日中のソカアンコールホテル。
雰囲気たっぷりのプールがゴージャス。
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バルコニー付きのクラブスイートルームでした♪



と言うわけで、初日は移動だけで終わってしまいました。
カンボジア、意外と遠いですσ(^_^;)。




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by suneya-m | 2017-04-23 13:20 | 観光 | Trackback | Comments(0)