タグ:イベント ( 45 ) タグの人気記事
2015年 02月 14日
もらう事に慣れてしまった、バレンタイン・チョコ
今日は2月14日、バレンタイン・ディ。
ずいぶんと前からデパ地下やスーパーに特設コーナーが出来、様々なチョコレートが並んでいるのを見ましたが、日本のチョコレートはどれは美味しそうで良いですね〜(^o^)。
さらに、ちょっとふざけたものがあったりと、ユーモアもたっぷり。いかにも日本らしいと思います。
これもひとえに、日本のチョコレートメーカーの努力の賜物といえるでしょう。

ですが、あまりにガラパゴス的に発展してしまった日本のバレンタイン・ディ。世界から見るとちょっと不思議な感じです。(なーんて、ほんの4年ほど日本を離れていただけで、上から目線でスミマセンf(^_^;。)

と言うのも、アメリカでは「男性」が花束と共にチョコレートを「女性」に贈るのが、一般的だから。
かく言う我が家でも、アメリカ在住中は旦那さんが会社帰りに花束とチョコレートを買って来てくれました。(その時のブログはこちら

d0221584_16455035.jpgですが、今は日本在住。今年は私から旦那さんへチョコレートを贈らねば (;゚Д゚i|!)。
すっかりもらう事に慣れていましたので、忘れてはいけないと早々に見つけた変わり種のチョコレートを、1月末に購入しひたすら隠しておりました。

それがこちらの、ウミイグアナのチョコレート。


d0221584_16455067.jpgd0221584_16455072.jpg

ゴディバなどの高級チョコレートには、なんら価値を見いださないウチの旦那さん。こういう変なモノが好きなんですよね。
予想以上に喜んでくれました。(^_^)v
買った本人にしてみれば、キモイ以外何者でも無いンですけどねf(^_^;。

しかもこれ、そんな高くないんですよ。中身は 10cm にも満たないくらいですが、500円ほどで買えました。安上がりで助かっちゃった(^ε^)ぷぷ。

だけど、やっぱりチョコレートはもらう方がいいな〜〜。日本では「逆チョコ」とか言って、男性から贈ることも提唱し始めているようですけど、むしろそれが正統派なので、早く男性から女性、に変わって欲しいと思うのでした。



※ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのブログの続きは、次回に。


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
いつもお読みくださり、ありがとうございます。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2015-02-14 16:53 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 29日
喜寿は 紫のちゃんちゃんこ
来月77歳の誕生日を迎える母。
妹が計画してくれて、喜寿のお祝いをする事になりました。
本来なら数え年でやるみたいだから、去年やるべきものだったのかしら? でも、今年なら私も日本に帰ってきたし、タイミングとしてはバッチリ。
なので、細かい事は気にしなーい。
とにかく、喜寿にかこつけてみんなで集まって、お祝いがしたかったんですから。

なので、滅多に行くことのない「しゃぶしゃぶ木曽路」に予約を入れてもらい、ウチの旦那さんも巻き込んで母の喜寿をお祝いしてきました。
d0221584_12181250.jpgd0221584_12182846.jpg
お祝いと言っても何も大仰なことはなく、ただ美味しいご飯を食べておしゃべりしてって感じでしたが、お店のほうが気を使ってくれて、食事の前にちゃんちゃんこを用意してくれました。しかも、帽子付き。

すごいわー。良く見れば、箸袋にはお正月の様に「寿」の文字がありました。さすがです。これぞ、まさに日本のお・も・て・な・し? あ、ちょっと古かったかしらf(^_^;。

d0221584_12191240.jpg早速、母に着せてみんなで記念撮影。
こうしてみると、小さかった孫達(甥っ子達)もすっかり大きくなって、今じゃ、母が一番小さくなってる。。。月日の経つのは早いモノです。。。しみじみ。


予想外のちゃんちゃんこの登場に話も盛り上がり、単なる食事会になるところが、きちんと「喜寿をお祝いする会」になりました。

この先、傘寿、米寿、卒寿、白寿とまだまだありますから、母にはずっと元気でいて欲しいと願うのでした。



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
 ↓ どちらでも結構です、ぽちっと1クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。m(_ _)m。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ
by suneya-m | 2014-10-29 12:26 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 22日
ハロウィーン、日米の違い
早いモノで10月もすっかり半ばを過ぎ、ハロウィーンも間近になりました。
アメリカを出発する直前の8月下旬、Michaels(マイケルズ・ユザワヤのようなお店)に行き、早々とコーナーが組まれているハロウィーン・グッズを眺め、今年のハロウィーンは日本なんだな〜、と思いアメリカ生活がちょっと名残惜しくなりました。

d0221584_1523887.jpgd0221584_1525676.jpg
d0221584_15323100.jpgd0221584_1534227.jpg
8月下旬の Michaels の店内には、ドクロや墓石、オバケ、血塗られたろうそく、蜘蛛、魔女の箒やお鍋に、何故か大きな鎖。カボチャだって表情がちょっと怖め。でも、これはまだ良い方で、Party City などに行ったらきっと、血みどろのマスクとか、斧とか、切り取られた腕とか、脳みそとか、もっとゾンビ系のモノがごっそりあると思います。そして、コスプレ衣装も。あの光景が見られないはちょっと残念ですね。

d0221584_1545413.jpgそういえば、ジャック・オ・ランタンも赴任中に1度作ったきり。本物のカボチャはスーパーの店頭などでも売り出されますが、こういったクラフトショップでは、偽物を扱っています。これなら腐る事も無いのでなが〜く飾っておけて便利ですね。

d0221584_1552710.jpgこちらは自分で色を塗ったりデコレーションしたりするタイプ。定番のカボチャの他に、メキシコ風のドクロもあります。このメキシコ風のカラフルドクロは、赴任中に随分と目にする事が多かったです。それも年々増えて行く感じ。メキシコからの移民が増えていたんでしょうね。


そして私も最後だと思い、お買い物。
d0221584_1555338.jpgd0221584_156733.jpg
さすがに狭い日本の住宅事情を考えると、大きな飾り物は買えませんので、ささやかなあまりスペースを取らないモノを購入。
中央の壁飾りはレンティキラ—になっていて、角度を変えるとちょっと怖いイラストになります。
そしてこれらは引越荷物の中へ。


そして、いよいよ迫ったハロウィーン。これらの飾りは、今はリビングに積まれた段ボール箱の中。早く見つけ出して飾らなくては! ああ、どこへ行ったんだろう。。。f(^_^;。

それにしてもハロウィーンは日本でも随分と定着したんですね、街のあちこちでカボチャのオブジェなどを目にしました。ですが、やはり日本のほうがどこも可愛らしいものが多いですね。

こちらは日本の売り場の様子。
d0221584_1575112.jpg墓石なんて無いし、ましてやゾンビなんて皆無。蜘蛛すら滅多に見ることはなく、可愛らしいオバケとジャック・オ・ランタンばかり。所変われば品変わる、ですね 。私的には可愛いほうが嬉しいです (^_^)v。
d0221584_158246.jpg




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
 ↓ どちらでも結構です、ぽちっと1クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。m(_ _)m。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ
by suneya-m | 2014-10-22 15:17 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 15日
バレンタイン・デーと JAMZILLA
d0221584_672452.jpg日本時間ではとっくに終わっていますが、L.A.時間では今日がバレンタイン・デー
昨日行った近所のスーパーでは、ハートの風船もたくさん飾られ、大降りのイチゴにチョコレートをコーティングしたもの(参考写真参照)を実演販売中でした。
そしてたくさんの花束も。
d0221584_681097.jpg
▲参考写真

アメリカに来て、日本のバレンタインデーは独特なんだな、と気がつきました。日本は女の子から告白する日、っていう大前提があり、義理チョコもあるし、最近では友チョコなるものまであるとか。それはそれで楽しいンですけど、アメリカでは男性が女性に愛の告白する日、なんです。

そんなわけで、今週は朝のローカルニュース番組でも、「サプライズ・バレンタイン・プロポーズ」コーナーが出来て、毎朝レポーターと男性が、女性には内緒で電撃訪問&プロポーズ。中には涙を流して喜ぶ女性もいましたが、女性から男性へプロポーズすることはありませんでした。
なので、アメリカにいると旦那さんにチョコレートをあげると言うよりも、自分がもらうモノという感じなっています。あ、花束でもいいんですけど。なので、ちょー、気楽(^o^)v。

d0221584_6101510.jpgとは言え、何もあげないのも寂しいので、ちょっとだけチョコレートとカードを用意しておきます。チョコレートの大半は私の胃袋に消えちゃうンですけどね(笑)。
▲アメリカでも子供向けなら、こういった楽しいチョコレートもあります。だけど残念ながら絵柄が偏っていて、アメコミヒーローはスーパーマンしかありませんでした。。。。せめてトランスフォーマーとかがあったら良かったんですけど(;´Д`)。

こちらではハート型のケースに入ったモノとか、前出のイチゴにチョコレートをコーティングしたモノとか、見た目にあまり面白いモノが無いので、日本のスーパーやデパートなどの、高級チョコレートから笑いを取るような面白いチョコレートまで様々なチョコレートを取りそろえた特設コーナーが、ちょっと懐かしくなりました。旦那さんへあげるから、と言う理由で自分の食べたいチョコレートを色々買ってましたからf(^_^;。ああ、日本では今年はどんなチョコレートがあったのかしらん?


なので、今夜はあちこちのレストランは幸せなカップルでいっぱいになりそうなのですが、そんなことは御構い無しに今夜10時から、渋滞することで有名なロサンゼルスのハイウェイ405号線が集中工事のため、その一部区間が18日(火)早朝までの 80時間閉鎖されることになっています。
この道路封鎖を、地元では

JAMZILLA(ジャムジラ)」

と表現しています。
ぎゅうぎゅう詰めという意味の「jam」と、あの「GODZILLA(ゴジラ)」を掛け合わせた新語です。この言葉、カリフォルニアのローカルテレビ局が作った言葉なのですが、一生懸命流行らそうとしている感じがちょっと面白いです。
(KTLA 5 ニュースサイトはこちら

と言う訳で、月曜日が Presidents Day の祝日で三連休となるこの週末の外出は、I- 405 は極力避けた方がよさそうです。


<追記Feb.14>
d0221584_1411336.jpg帰宅した旦那さんから、バルーンと花束もらっちゃった♪



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2014-02-15 06:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 11日
「いっこく堂 THE VOICE ILLUSION USA tour. 」を観に行って来ました。
アメリカに住んでいると思わぬ芸能人のアメリカツアーに出くわすもので(って、言うほど頻繁ではありませんがf(^_^;)、たまたま地元の日本語タウン誌で見つけた「いっこく堂 THE VOICE ILLUSION USA tour.」。
会場となるホテルが自宅からとっても近かったこともあり、即ネットで申し込み、昨夜旦那さんと一緒に行って来ました。

d0221584_6502879.jpgもちろん、いっこく堂の事は日本にいたときからテレビで観てよく知っていましたから、おしゃべり中心のショーを英語でやるのか、日本語で通すのか、とっても興味が湧いていました。

会場には
「ああ、やっぱりこの辺には日本人がたくさんいたのね」
と言うくらいほぼ日本人だらけ。当然のように知り合いにも会っちゃったりして、ここは本当にアメリカかしらん?ってな感じ。

こうなると、やっぱりショーは日本語かな、なんて安心して席に着くと、開演時間をちょっと押したくらいでDVDの宣伝ビデオが流れた後、いよいよご本人登場。

あら? ちょっと痩せたんじゃない? って、あたかも昔からの知り合いのような感覚になる私は、すっかりおばちゃんモード。
冒頭は英語で話し始めるから、腹話術以前にビックリ。そう言えば先のDVD宣伝ビデオには、韓国語や中国語でのショーの場面もあったわ。すごい! 勉強家なのね。私なんて3年もアメリカにいるのに、英語なんて相変わらずさっぱりだもの。

そして、変わらぬ腹話術の妙技はもちろん、モノマネもやっぱりお上手ね〜と感心至極。
腹話術だけだって凄い技なのに、モノマネも出来ちゃうなんて、天は二物を与えちゃったのね。
と、思っていたら
「昔は口から血が出るほどの練習をしたんだって」
なんて、なんでもウィキるウチの旦那さんから、最新のいっこく堂 Wikipedia 情報を聞かされ、
「ああ、実は努力の人だったのね」
と、頭が下がる思いと同時に、なんの努力もしない己ののほほん人生をつかの間恥じたりもして。だけど所詮鶏程度の脳みそなので、三歩も歩けば忘れちゃうのよね。

かくしてショーは進み、ほとんどが日本語でのショーとなり、腹話術の人形を使わないショートコントも披露され、あら、こんな事もするのね、と楽しんだのですが、やはり一番楽しかったのは、モノマネ歌合戦かしらね。
何しろ、昭和歌謡のオンパレード。世代がバッチリ、マッチしちゃうから歌えちゃうほど知っている曲ばかり。
腹話術、モノマネ、歌唱力、全てが揃っての芸だもの、やっぱり凄いわ〜。
もちろん、トリは松山千春。王道よね。
これで彼を知ったようなもんだし、それだけにコレが一番彼の凄さが解る気がするわ。
モノマネも似ているし、腹話術の凄さも小道具もマイクがあるから、まるで人形が歌っているかのような演出が解りやすいもの。

そして、アンコールではまたもや英語でトーク。アメリカ人のお客さんを登壇させて、マイクの故障も何の其の、きっちり会場を沸かせてくれました。

ショーの時間は意外と短かったけど全部一人でやっているんだし、旦那さんのウィキ情報によると1月に尿管結石を患ったって言うじゃない、病み上がりなのにホント凄いわ、と再度感心 & お疲れ様でした、はるばるアメリカまで来て頂いてありがとうございました。と、思うのでした。



■いっこく堂 オフィシャルサイト
www.ikkokudou.com/
■いっこく堂 ボイスイリュージョン・アラウンド・ワールド・ツアー 2014
www.ikkokudousa.com/



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2014-02-11 06:55 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日
「NITRO CIRCUS LIVE」に行って来ました。
d0221584_932868.jpg昨日の日曜日は、ANAHEIM(アナハイム/ディズニー・ランドのあるところね)にある、HONDA CENTER で行われた「NITRO CIRCUS LIVE(ナイトロ・サーカス・ライブ)」に行って来ました。

HONDA CENTER は基本はアイスホッケーのスタジアムなんですが、色々なイベントをやっていて未だ床に氷があるのを確認したことはありませんが、なんかいつもちょっと寒い気がします(笑)。

(以前に行った「BATMAN LIVE」もここでした。その時のブログはこちら


今回そこで行われた「NITRO CIRCUS LIVE」は、バイクによるサーカス、と言う事ですが私の頭の中では、モトクロスバイクがブインブイン、エンジンを唸らせて白煙上げて、宙返りなどのアクロバット走行するショーというイメージがありました。

d0221584_932509.jpg
ところが、いざ会場を見てみると、もの凄く高い滑り台があって、おや? って感じ。
案の定、ショーの中心は自転車。
もちろん、オートバイでの演技もたくさんありましたが、大半は自転車やスケートボード、インラインスケート、スキー板にスノボ、果ては車椅子というエンジン付きではない乗り物での神業的妙技が繰り広げられました。

そして、大技の前には必ずモニターに、これまでの失敗ビデオが流されて MCが「さあ、今日は成功するのか!?」的なセリフで盛り上げます。極めつけは、左足に大きなギブスをはめ松葉杖をついたライダーが、技の解説なんかしちゃうので、如何にその技が危険且つ高度な技術が必要であるのか、実感できるわけです。
それにしても、怪我すらも演出に活かしちゃうなんて、すごいわぁ。

d0221584_9334325.jpg
個々人の演技も凄いのですが、団体での連続技も見事でした。

d0221584_934291.jpg
それにしてもあの滑り台、目茶苦茶高いうえに、もの凄い傾斜。モニターにてっぺんからの画像が映し出されましたが、ほぼ垂直に感じるほどで、見ているだけで「うひゃ〜」って感じでした。

それをひょいひょい滑り降りては、くるりんぱ。お見事です。

d0221584_9345419.jpg
途中20分の休憩を挟み、前後1時間ずつのショー、最後は全員のリレー演技で客席から大喝采を浴び、盛大な花火でフィナーレ。



d0221584_9351951.jpgd0221584_9353698.jpg
ところで、ここ HONDA CENTER、前回に来たときはまだ正面入口部分(写真左)が工事中でしたが、今回はすっかり完成していたうえに、2階テラス部分にレストラン(写真右)が出来ていました。

開場前でも、このレストラン「GRAND TERRACE」には中に入ることができるので、セキュリティ・チェックを受けチケットをスキャンしてもらってテーブルへ。みんなが行列に並んでいる間、旦那さんとディナーしながら、開演までゆったり過ごしました。

d0221584_9361740.jpg暖冬のL.A.とは言え夜は冷えますが、ストーブもガンガンに点いているので全く問題無し。
ツナ・タコスやモッツァレラチーズとベーコンのピザを頂きました。

そしてデザートに頂いたのは「PEPSI FLOAT CAKE」。ウェイターの説明が、ペプシにケーキが浮いていて更にアイスクリームが載っている、と言ったように聞こえたので思わず、そいつは寒いだろうと思い、
「Too cool.」
って言っちゃったら、案の定もの凄く勘違いされて、
「PEPSI lover?」
なんて、言われちゃう、相変わらずのおとぼけ英語ですf(^_^;。

d0221584_9364840.jpgそして出て来たのは、見た目は普通のチョコレートケーキ、アイスクリーム載せ。
でも、このケーキかなりしっとりしていて、ペプシがたっぷり染みこませてあるのか、ペプシを練り込んで焼いてあるのか解りませんが、言われてみればほんのりペプシの香り? 位な感じのチョコレートケーキ。だけど、大抵はパッサパサのこちらのケーキを考えたら、超しっとりですから美味しかったですよ。とは言え、ここはアメリカ、激甘なのは言うまでもありませんf(^_^;。



■NITORO CIRCUS
http://nitrocircus.com/
■HONDA CENTER
http://www.hondacenter.com/




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2014-01-28 09:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 24日
1週間前倒しの、ターキー・パーティ。
来週木曜日、28日は Thanksgiving Dayサンクスギビング・ディ)です。
昨年は、日本からのお客様も含め7人のゲストをお迎えして、ざっくばらんなターキー・パーティをして(その時のブログはこちらなかなか好評を頂いたので、今年も! と思っていたら、まさかの日本への一時帰国が決定。

と言う事で、今年は約1週間前倒しして、昨日 22日(金)の夜にターキー・パーティを開催しました。
今年の参加者は、旦那さんの会社の独身者たち6名。家族で集まることの多いホリデーシーズン、遠く日本を離れたアメリカで頑張っている彼らに、家庭料理の雰囲気を少しでも味わってもらえたら嬉しいです。

d0221584_5325365.jpgと偉そうな事を言うけれど、所詮私は手抜き主婦。ご大層な手料理なんて振る舞えませんので、今年もこちらの調理済み冷凍ターキー「Oven Ready WHOLE TURKEY」、12ポンド(約5.3kg。充分大きいのですが、売り場にはもっと大きなモノがゴロゴロしています、$29.99(約2,990円※)を購入してきました。

昨年よりも早かったせいなのか品揃えを変えたのか、昨年買った Albertsons では見つけられず、VONS で調達出来た時はホッと胸をなで下ろしました。普通の冷凍ターキーをブライン液に漬けて前の晩から解凍する、なんてやっぱり私にはまだリスクが大きすぎます。あ、事前にチキンで練習しておけばよかったのか。。。時既に遅し。。。

とにかく、これならオーブンで4時間焼くだけだし、グレービーソースも付いているし、味もわかっているから安心なのですf(^_^;。

d0221584_5335633.jpgと言う事で、その他の今年のお買い物はこちら。アルミトレーにドレッシングとチキンブロス、クランベリーソースの缶詰と、去年とあまり変わりませんf(^_^;。

d0221584_5342363.jpgそして直径 26cm もある大きなパンプキンパイを VONS で購入しました。($5.99=約599円※)
隣のコンデジは大きさを比較する為なんですが、役に立ってない?


では、いざ準備に取りかかりましょう。

d0221584_5353015.jpgまずはオーブンを華氏375度(190℃)に予熱して、その間にターキーを袋から取り出し、オーブンバッグに穴を6箇所開けます。
オーブンが温まった所でターキー君をオーブンへ。後はよろしく!
▲この状態ではなんだか解りませんねf(^_^;。とにかく大きくて重いです。

さて、焼き上がるまでに付け合わせを作りましょう。
やはり外せないのがマッシュポテト。ジャガイモの皮を剥いて厚めの輪切りにして、ひたひたのお水を加えて、じっくり茹でます。
柔らか〜くなった所で、お湯を捨てマッシュ。バター、ガーリックソルト、胡椒、牛乳を加えて滑らかになるまでよく混ぜます。柔らか〜く茹でておくと裏ごししなくても、かなり滑らかになりますよ。

そして塩ゆでインゲンと、コールスロー。

さらにこれを忘れてはいけません。スタッフィング。でも、ターキーの中に詰めないタイプなのでドレッシングと言います。たっぷりの溶かしバターの海で粗みじんの玉葱とセロリを炒め、今年はレーズンも加えてみました。そして、ドレッシングの中身(クルトンのようなサイコロ状のカリカリパン)を投入、チキンブロスを加えて好み固さに調整。

d0221584_5362935.jpgしっかり混ざったところで、キャセロールに移し蓋をして、オーブンの下の段へ。上の段ではターキーが調理中ですから、下の引き出しのような方へ。
アメリカのオーブンって、本当にバカデカイのでこういう時は大活躍です。言い換えればこういう事が無いと、なかなか本領を発揮することがないオーブンですf(^_^;。

d0221584_5371359.jpg
▲蓋をして45分、蓋を取って15分。焼き目を付けて出来上がり。



後はテーブルセッティングをしてお客さんをお待ちします。
まずはひと組目到着、先に飲み物で乾杯、二組目到着ドレッシングなどの付け合わせを頂き、そして三組目到着で勢揃い。全員でシャンパンで乾杯した後、ようやく本日の主役、オーブンで4時間焼いてこんがり良い色になり、肉汁もたっぷりになったターキー君の登場で〜す!
Ta-da! じゃーん!
d0221584_538121.jpg
チキンの3倍(?)の大きさに驚いてくれました。
そしてやっぱり、写真を撮ります(^o^)。
d0221584_5382994.jpg旦那さんが包丁で粗くカットした後は、各自トングを使ってむしり取って頂きました。はは(笑)、きちんと切り分けなくて、スミマセンf(^_^;。

そしてやはり、想像よりもジューシーだと喜んでくれました。やっぱりターキーはパサパサ、と言うイメージがあるんですね。

d0221584_539987.jpgd0221584_5392583.jpg
食事と話に夢中になって、危うくデザートのパンプキンパイをオーブンに入れ損ねる所でした。
冷やしても良いらしいですが、30分ほどオーブンで温めてから頂きました。
もちろんバニラアイスとホイップクリームをたっぷり載せて♪ これぞアメリカ流(またの名をデブ一直線)。
今年初参加の唯一の女子は、このホイップクリームがかなり気に入ったようで、全員のパイにぶしゅ〜とクリームを載せてあげていました。でも、ご自分のには載せないんです。さすがお若い女性。ダイエット中なのかしらん?

d0221584_540207.jpg
▲ホイップクリームたっぷりの私のパンプキンパイ。この後アイスクリームを載せたのは言う間でもありませんf(^_^;。


そして更に話に花が咲き、夜遅くまで楽しい時間を過ごしたのでした。


★追記★
今年も残った食材は皆さんにお持ち帰り頂きましたが、それでも残るのがターキーの骨。今年は身もまだまだ付いている感じ。
そこで、この骨をお鍋でひたひたの水と一緒に煮込みました。
夜遅かったので大した時間煮ることは出来ませんでしたが、火は消したもののそのまま鍋の中で一晩放置。
翌日また火を入れてから骨や崩れた身を綺麗に取り除くと、ターキーブロスの完成 ♪ このままスープとしても美味しいですが、色々な料理にも使えるそうです。ターキー君の正に骨の髄までしゃぶり尽くしたパーティーでした。
ちなみに、骨に張り付くように付いていたお肉はほろほろと崩れて美味しそうに見えましたが、すっかりダシが抜けて風味なし。惜しみなく骨と一緒に捨てる事ができました(^_^)v。



※$1=100円で計算。


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2013-11-24 05:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 31日
鉄製ジャック・オ・ランタン と ハロウィーン・カード
おっと、気がつけば明日はいよいよハロウィーン
と言っても、大抵のご家庭のパーティは先週末がピークだったみたい。
ウチのタウンハウス内でも、先週末はディズニー・プリンセスのドレスで着飾った子供たちが、暗くなるまで遊んでいるのを見かけました。
だけどここはアメリカ人よりもアジア系が多いタウンハウスなので、ハロウィーンの飾り付けをしている家はごくわずか。お陰で子供たちがお菓子をねだりに来ることもありません。ちょっと寂しいかなf(^_^;。
誰も来ないと思うと、お菓子もスーパーの店頭にこれでもかと並んでいる個包装のチョコレートがいーっぱい入った大袋なんて買うこともなく、せいぜいこんな物くらい。
d0221584_2502969.jpg
▲ああ、買った日は暑かったのに車のトランクに入れっぱなしにしちゃったから、すっかり溶けてる〜〜〜。
スニッカーズも、カボチャの形をしていたようです(T T)。


d0221584_2512773.jpgせめて、家の小物をハロウィーンっぽい物にしたいなとは思っているのですが、今年はあまり気に入った雑貨を見つける事が出来ず、唯一買ったのがこの鍋みたいな鉄製のジャック・オ・ランタン($6.99=約686円※)。
しかも見つけたのは8月でした。
(写真は顔がよくわかるように中にティッシュがはいってます。)

あれから2ヶ月、買い物ついでに色々と気にはしていましたが収穫ゼロ。
可愛いキャンディー・ディッシュも無かったし、陶器製のジャック・オ・ランタンも割と良かったのですが、如何せんどれもこれも大きくて。。。。
もちろん、店頭にはゾンビだのガイコツだの蜘蛛だの血みどろのメイク用品だの、オカルトチックな物は相変わらずたくさんあります。
でも、そんなの私の趣味じゃなーい。あ、ガイコツは好きです。
むしろ日本のハロウィーンのほうが、可愛いジャック・オ・ランタンがいっぱいいるんじゃないかしらん。
本場はオカルトばっかりです(/ω\) 。

d0221584_252255.jpgちなみに、ジャックの鍋にはろうそく型のライトをセット。なかなか良い雰囲気です。これでほんの少しだけハロウィーン気分。
(左右のオバケは昨年買った物です)


今年も日本の家族にはハロウィーン・カードを送りました。
d0221584_2531378.jpg

今年はこんなラインナップ。毎年色々な絵柄がありますが、いつか同じものを送ってしまうんじゃないかと、そろそろ心配になってきました。

d0221584_2534682.jpgd0221584_254493.jpg
▲飛び出す絵本タイプのカードは、本屋さん「Barnes & Noble Booksellers」でゲット。(右が開いたところ。)


Happy Halloween!


※$1=98円で計算


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2013-10-31 03:09 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 28日
近所に移動式遊園地がやってきた。
昨日の土曜日、だいぶ涼しくなってきましたが窓を開けていたら、外から子供たちの楽しそうな叫び声が聞こえて来ました。
何かイベントでもあるのかな? くらいに思っていましたが、今日その謎が解明。

近所の小学校+公民館みたいなところに移動式遊園地が登場して、子供たちを楽しませていました。
移動式と言っても随分と大がかりなものでしたよ。

d0221584_1341303.jpgいきなり道路沿いに登場した観覧車。
遊びに来た人たちの車で、いつにも増して路駐が多くなってます。
d0221584_13414855.jpgd0221584_13421622.jpg
普段駐車場となっているスペースに、ギュッと納められた遊具たち。

d0221584_13425931.jpgd0221584_13431489.jpg
エジプトモチーフのフライング・パイレーツって言うんでしょうか、大きなブランコみたいな「Pharaoh's Fury(ファラオの怒り)」。

d0221584_13435392.jpgd0221584_1344952.jpg
d0221584_13444441.jpg他にも絶叫するタイプの乗り物が、所狭しとありました。
d0221584_13442633.jpg

d0221584_13461936.jpg父兄がやっていると思われるお店も、遊具同様チケット制。ピザやレモネード、ミートボールサンドイッチやクッキー、マフィンなどが売られていました。

d0221584_1348555.jpgその奥へと進むとまだまだ遊具がありました。
この滑り台はなかなか大きくて、大人と一緒に滑っていたとは言え、小さい子にはかなり恐そう。だけど子供たちは満面の笑顔で滑り降りてきました。
d0221584_13482843.jpg滑り台の足元はこんな感じ。恐らくタイヤが隠れているんでしょう。こんな大きな物が移動式だなんて、凄いです。
d0221584_13491462.jpgd0221584_13493094.jpg


アメリカのお祭りには、こうした移動式遊園地が来てくれるのが嬉しいですね。
日本でも是非! と思うけど、これだけの遊具を並べられる広い場所の確保が難しいのかな。

それにしてもどうして今日だったんだろう? ハロウィーンと関係があったのかな? そんな飾りは見当たりませんでしたが、子供たちの絶叫は暗くなっても聞こえていました。


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2013-10-28 14:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 17日
今年もロブスター・フェスティバルに行って来ました。
d0221584_841610.jpgウチの旦那さんは無類の甲殻類好きなので、9月の「Lobster Festival」のチェックは欠かせません。
今年は9月の第1週の週末はロング・ビーチで、第2週の先週末は San Pedro(サンペドロ)の Fish Market 前の特設会場で開催されました。
実はこのサンペドロには昨年も行って勝手がわかっていましたので、今年もここに行くことにしました。
(昨年のブログはこちら
▲ツメが取れちゃっていますが、それでもこの大きさ。
その姿はまるでKAIJUです。

d0221584_861779.jpg
▲参照map。クリックで大きくなります。


d0221584_872055.jpgd0221584_873986.jpg
金曜日から開催中でしたが、行ったのは昨日の日曜日、しかも午後4時近くとかなりの終盤。にも関わらずチケット売り場は長蛇の列。しかも現金オンリーなのでATMも長蛇の列。
ロブスターがなくなりはしないかと、心配する旦那さん。
じりじりと照りつける陽射しの元、入場料がひとり$10、ロブスター・ミールが$20、旦那さんは2尾付きで$36。合計$76(7,524円※)を支払いました。決してお安い金額ではありませんが、この金額でロブスターが3尾食べられると思えば、まあ納得?

d0221584_881432.jpgチケットを買ったところで、大きなロブスターバルーンのゲートをくぐって、いざ会場内へ。
d0221584_885024.jpgd0221584_89651.jpg
d0221584_892416.jpgロブスターミール・ブースへたどり着く前に、様々な屋台が並び誘惑が。。。。

d0221584_8102076.jpg
ここがロブスターミールを受け取るブース。
このテントの後ろにある大きな釜で、ロブスターをじゃんじゃん茹でています。足りなくなるなんて、心配ご無用、でした。
写真奥の行列が茹で立てロブスターを今や遅しを待っている人々。私達が行った時はちょうどタイミングが良く、行列が途切れた所でしたので、さほど待つことなく茹で立てをゲット。
d0221584_8113214.jpg小さなパンとスパイシーなポテト、コールスローが付いています。
ですが、このままではとても食べにくいので、ブースの手前側でナイフを持って待ち構えているおばちゃん(私の時はお姉さんでした)の所へ持っていきます。

d0221584_8122324.jpgすると、手際良くロブスターのツメを切り、背中の甲羅に縦に切り込みを入れてくれます。これでようやくテーブルに着くことができます。

d0221584_8125648.jpg旦那さんのプレートを見ると、真っ赤に茹で上がった2尾のロブスターが格闘中。程なく、彼らはあっけないほど簡単に旦那さんの胃袋へと消えていくのです。

d0221584_8133418.jpg今回は2度目ですから、用意も怠りなく。
まず日本人ならよく知っている、カニフォーク。さらに、醤油やチリソースまで持参。なにせ溶かしバター(写真左の黄色い液体。まるでスープのようですが、バターです)だけではこってり過ぎですからね。
もちろん、頂く前には持参のサニタイザーで手を綺麗にして、手づかみで頂きます。そしてカニフォークも大活躍♪

d0221584_814724.jpg大きなツメから立派な身が取れて、ご満悦の旦那さん。そう、このツメのお肉が一番美味しかったな〜。旦那さんは味噌までしゃぶり尽くしてました(笑)。


d0221584_814486.jpgd0221584_8151293.jpg
d0221584_8153463.jpgお腹がいっぱいになってから、会場内を散策。
左上の写真は一見、射的に見えますが、子供が手にしているのは水鉄砲。標的のピエロの口に水をたくさん入れて、頭の風船を膨らませます。一番速く風船が割れた人が勝ちの、1回$3(約297円※)のゲーム。
景品はロブスターを始めとする各種ぬいぐるみ。
並びには同じような景品を、ダーツを使って風船を割ってゲットするゲームもありました。
d0221584_816145.jpgd0221584_8163343.jpg
移動式遊園地もあって、子供たちはとっても楽しそう。正にお祭りですね。
d0221584_817165.jpg他にもケニアからの民芸品や、アクセサリー、洋服等々様々な露店が並び、大人も楽しめます。
会場奥には大きなステージもあり、そこではロックバンドの演奏なども行われるようです。
d0221584_817555.jpg
その手前の芝生では、「パイレーツ・ショー」と銘打って、子供たちを集め大道芸が披露されていました。
この中央の黒い帽子の女性は、長い剣を飲み込んでみせましたが、今もこういった大道芸が健在なのにオドロキです。

d0221584_8185078.jpgd0221584_819887.jpg
そんなショーを見守る旦那さんの頭にはツノ。
その正体は、昨年買ったロブスター・ハットのツメです。会場内にはこのハットを被った子供、よりは、大人のほうがたくさんいたように思います。ロブスター・ラバーがたくさんいるんですね。
どうやらこの帽子、結構人気らしく、帰り際に販売テントを覗くと既に売り切れとなっていました。

ちなみに来週は Redondo Beach(レドンド・ビーチ)でロブスター・フェスティバルがあるようです。ロブスター・ハットは、まだまだ仕舞えないかな?



■Lobster Festival
  ◆サンペドロ(9/13-15)http://lobsterfest.com/
  ◆レドンド・ビーチ(9/20-22)http://lobsterfestival.com/
  ◆ロング・ビーチ(9/6-8)http://www.originallobsterfestival.com/



※$1=99円で計算。


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
今回もお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2013-09-17 08:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)