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2016年 04月 26日
「ズートピア」を観てきました
すっかり桜の木も葉桜となり、新緑眩しい季節になりました。
花粉もだいぶなりを潜めてくれたようで、一時期のような鼻水の洪水もなくなりだいぶ過ごしやすくなりました。それもそのはず、もうゴールデンウィーク目前ですものね。

d0221584_17272488.jpgそして、ゴールデンウィークの名前の由来となった映画も、どんどんと公開され始めました。

なので、昨日は映画を2本観てきました。そのうちの1本、「ズートピア」(日本語吹き替え版)の感想からアップします。


ネタバレあります。





さすが、ディズニー映画。可愛らしいキャラクターが惜しげも無く動き回ります。
主役のうさぎのジュディなんて、鼻をひくひくさせる微妙な動きも見事です。

そして予告を観た時から気になっていたズートピアは、肉食動物も草食動物も関係無く様々な動物が行き交う世界。肉食動物が草食動物を襲っていたのは、遙か大昔の話という設定。

これまで「ジャングル大帝」や「ライオン・キング」といった数々のアニメでも、描かれてきた世界ですが、果たして今回はどのように描かれているのか。現代の人間社会をもじり、さらにカラフルになった世界が描かれていて、とても楽しげでした。
列車の扉は3種類のサイズがあったり、ジューススタンドにはキリン用のエアシューターがあったり。ゾウが経営するアイスクリーム屋では、巨大なアイスキャンディーが売られていたり、ネズミのエリアでは小さな別世界が描かれたり、非常に楽しいビジュアルでした。

子供の頃の夢を叶え、警察官になったジュディは、意気揚々と初出勤。ですが、与えられたのは、駐車違反のキップを切る仕事。多少の不満はあるものの精力的に仕事をこなすのですが、ハタと思うのは重要案件の行方不明事件を担当するは確かに名誉なことかもしれませんが、駐車違反の取締を軽視するような発言は差別なのでは? これがジュディが子供頃から刑事ドラマに憧れて警察官になった、と言うのなら問題無いと思うのですが、残念ながらそんな描写はありませんでした。
まあ、そんな感じのちょっとした「差別では?」と思う事柄が実は潜んでいて、考えさせられる映画でもあると思います。


また、人間社会を動物に置き換えて皮肉りまくっている感じも、面白かったです。
というのも、車のナンバーから情報を得ようとジュディが訪れた「DMV」。「DMV」は日本の免許センターみたいなものかな? アメリカで運転免許を取得したことのある方ならもの凄くよく解ることなのですが、これがまー、とにかく何時行って混雑していて待たされるお役所なんです。
なので、ズートピアの「DMV」の職員は全員、ナマケモノ。動きがものすごくスローなのが、妙に人間社会のそれとマッチしちゃって、声を出して笑っちゃいました。
アメリカ映画ではこの DMV はよく皮肉られるのですが、今回は顕著。働いている方に訴えられないかと思うくらい、ぴったりでした。


まあ、とにかく、擬人化された動物たちの可愛らしさに癒され、さらにアクションあり、謎解きありと最後まで楽しませてくれる映画でした。

だけど、観終わって気付いたことは、
「そういえば、肉食動物の食事シーンが一切なかったな〜」
と言う事。
ドーナツを食べるトラはいました。アイスを食べるゾウやアイスキャンディーを食べるネズミ、ジュースを飲むキリンはいました。
でも、おやつばっかり。
やはり、肉食動物の食事問題まではクリア出来なかったのかな〜。ここで、ちょっととんちの効いた解決策が提案されていたら、ズートピアの世界がもっと説得力のあるものになっていたかもしれませんね。



■ズートピア


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by suneya-m | 2016-04-26 17:37 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 10日
オタクガイジン、実物大ガンダムを拝む
アメリカから来日中オタクガイジン(笑)の友達を案内して、月曜日にダイバーシティ東京プラザへ行ってきました。

d0221584_12475094.jpgもちろん、お目当ては実物大ガンダム立像
彼はガンダムをリスペクトして止まないので、これは外せません。まあ、彼にとっての聖地ですね。立像はご神体のようなものでしょうか。手を合わせて拝んでました(笑)。


まずは立像の裏のショップをチェックし、GUNDAM Cafe もチェック。ここへは後で戻ってくると言い、取り敢えずダイバーシティの中へ。

d0221584_12482894.jpgd0221584_12482972.jpg
まずは3階通路に展示されている「ドラゴンボール超」の巨大神龍とフリーザロボティクスを観に行きました。
良くできたフリーザのロボットで、近づくと口元が動き名台詞が流れます。
彼、DBも好きなんですよね〜。なので、ポップアップ・ストアでお買い物。


d0221584_12485622.jpgそして、お目当てのガンダムフロント東京へ。

一昨年初来日した際にも行ったようですが今回も是非、と言うので、DOME-G のムービーも3種類全てを観て、買い物もごっそり(笑)。

d0221584_12485612.jpg←この2体が登場するオリジナル・ムービー「Competition of New GUNDAM -RED or WHITE-」は最新作で、約8分。そのほかの2本も立て続けに観たので、さすがに首が痛くなりましたf(^_^;。

ランチを済ますと宣言通り、再び GUNDAM Cafe へ。
ここでも、ごっそりお買い物。2年ぶりですから買いたいモノがたくさんあるようです。限定品はもちろん人形焼きなどの定番品も買ってました。

d0221584_12492726.jpg最後は別れを惜しむように実物大ガンダム立像を再度写真に納め、ゆりかもめに。
帰りは先頭の席に座れ景色を楽しんでいました。L.A.には鉄道が少なく、車中心の生活の彼にとっては、車窓の風景は日本での楽しみのひとつとなっているようです。

d0221584_12493049.jpgその車窓から見つけたのが、日テレのあの宮崎駿デザインの大きな時計。
で、途中下車して写真を撮りました。
タイミング良く、15:00直前。光って動く様も観られて満足したようです。


さて、ここからどこへ行ったかと言うと、これまた彼のリクエストである「AKIHABARA」。やっぱりオタクガイジンには外せない場所です(笑)。

ここは彼のほうがむしろ明るくて駅から出たら私の案内は必要なく、ずんずん進んでいくのが面白かったです(笑)。
ボークスやコトブキヤを数件を巡り、両手一杯抱えきれない程のオモチャを購入。一体どうやって持って帰るのか心配になるくらいです。
さらに、前回の来日の際に買えなかったプラモデルが買えたと喜んでましたから、こちらも嬉しくなりました。

自分もそうですが、海外旅行をすると限られた時間の中でやりたいこと、行きたい所がありますから忙しくなりますよね。
アメリカではのんびりしている彼らも、日本では本当に忙しそうで、これって世界共通なんだなと思いました。

そんな彼らも今日はもうアメリカに帰ります。
充分日本を堪能できたのでしょうか? まあ、やり残したことがあったなら、すぐにまた日本に遊びに来てください。
そう言う私も、また L.A.に遊びに行きたいよ〜〜〜〜。


Have a nice flight and see you soon.





■ダイバーシティ東京プラザ



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by suneya-m | 2016-02-10 12:57 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 07日
大泉アニメゲートでメーテルと
d0221584_16492862.jpg先日から来日しているオタクガイジンの友達と共に、帰ってきた怪獣酒場の前に「大泉アニメゲート」にも行ってきました。

大泉学園駅はちょー久しぶりで、立派な駅ビルができてることもアニメゲートのことも知らず、今回アメリカの友達が行きたいというので初めて知りました。
いつの間に出来ていたんだろう?


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駅の北口にある大泉アニメゲート。一体どんなモノなのかと行くと驚くほど狭いエリアでビックリ(◎o◎)。
だけど、しっかりとした造型のスタチューが5体ありました。
d0221584_16492904.jpgd0221584_16500646.jpg
メーテルはまつげまで丁寧に作られていました。

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あしたのジョー。こんな角度って珍しいかな。アニメならではのヘアスタイルに、苦労のあとが見え隠れします。

d0221584_16500760.jpgそして友達が一番会いたかった、ラムちゃん。
アメリカのオタクにも人気なんですね。すごく喜んでました。



■大泉アニメゲート


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by suneya-m | 2016-02-07 16:56 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 09日
「大河原邦男展」に行って来ました
d0221584_13212620.jpg先日より上野の森美術館で開催中の「大河原邦男展」に行って来ました。
(正しくは前日の内覧会でしたけどf(^_^;)。

上野の森にデカデカと張り出されたロボット勢揃いの看板が、存在感アリアリでした。

d0221584_13212755.jpg内覧会ではオープニングセレモニーが行われ、大河原邦男氏のご挨拶の後、テープカットもありました。盛大〜。
(写真中央が大河原邦男氏)


そしていざ、会場内へ。
残念ながら撮影禁止なので、文章のみでお届けします。

タツノコプロ時代からの貴重なデザイン画の数々が、所狭しと展示され、その作品数、デザイン数の多さに圧倒されます。
先日行った「機動戦士ガンダム展」での肉筆デザイン画を見ても思いましたが、やはり、鉛筆で描かれたラインのなんと美しいことか。
(「機動戦士ガンダム展」のブログはこちら

さらに今回の展覧会のために描き下ろしたイラストの製作過程を納めた映像が流され、どのようにして素晴らしいイラストが描かれているのかが全て露わになっています。
絵筆で直線を描く「溝引き」なんて技術、今時のお若い方には解らないかもね〜。アラフィフでアナログで絵を描いて来た世代には、「懐かし〜い」と言わずにはいられない匠の技です。食い入るように観ちゃいました(笑)。


d0221584_13221373.jpg

そして最後の撮影可能ゾーンでは、これまた今回の為に描き下ろされた6枚綴りのイラストが屏風になって展示されていました。様々なロボが一同に会す超大作で、図録のカバーにもなっています。

とにかく見どころ満載の展覧会でしたが、さらに物販コーナーでも品数豊富でびーっくり。

限定品のプラモデルを始め、お酒からタオルからTシャツからキーホルダーからお菓子から、と、もう盛りだくさん。
詳しくは下記の公式サイトでチェック!


d0221584_13221389.jpgそんなにたくさんあるグッズの中から買って来たのはこちら。
写真奥から、大河原邦男氏アイコンのマグカップ(先生にあやかって仕事を頑張りたいという旦那さん)、図録(涙もの)、Oh! かわらせんべい、ポストカード、メカコレクションまんじゅう。
と、いささか食い気に偏ったチョイスとなってしまいましたf(^_^;。

d0221584_13221341.jpgd0221584_13221310.jpg
▲かわらせんべいもまんじゅうも、きっちり絵柄が入っているところが良いですね(^_^)v。


さらに、会場出口には会場限定のガシャポンも。
すごーい。
d0221584_13225823.jpgd0221584_13225838.jpg
▲ん? オリジナルカンバッヂの「ダイオージャ」と「ファイバード」が大変なことに?!




■大河原邦男展


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by suneya-m | 2015-08-09 13:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 07日
「ガンダム展」に行って来ました
d0221584_11015332.jpg明日から上野の森美術館で「大河原邦夫展」が始まりますが、その前にと、六本木で開催中の「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」に先月末、行って来ました。

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六本木ヒルズはテレ朝夏祭りの真っ最中で、たくさんのドラえもんが子供のみならず大人も喜ばせていました。

d0221584_11022150.jpgまずは森アーツセンターギャラリー52Fへ上がり、臨時の「GUNDAM CAFE」となったMuseum Cafe THE SUN でジャブローモヒート(¥810)を頂き、暑気払い。
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店頭のガラスには、ずらーっとガンプラが展示され圧巻。ちなみに中央はガンダムVSシャアザク。ザクの後ろはドムやグフなどジオン軍が並んでます。

では、いよいよガンダム展の中へ。
おっと、残念な事に中は撮影禁止(一部を除く)。

ちなみに最初に通されるのは、ホワイトベースを模したシアター。ここでオリジナルの映像を鑑賞。
その後、展示エリアへと移動します。

ファーストガンダムを中心とした、安彦良和氏や大河原邦男氏らのイラスト原画やアニメの設定画や原画など多くが展示されていましたが、かれこれ35年以上も経つと言うのに、実物が現存しているなんて!と驚くと共に、その作品の素晴らしさに驚愕。とりわけ鉛筆で描かれた線のなんと美しいことか。こんな繊細なタッチで描かれていたなんて!

セル画用原画を目の前に旦那さんも
「これは10億円払っても安い!」
と、大興奮。

ホントに良いものを見せてもらい、アナログならではの素晴らしさを再確認させて頂きました。
d0221584_11025279.jpgd0221584_11025256.jpg



d0221584_11031411.jpgそして最後は、1/1ガンダムの頭部の展示と、特殊なレンズガラスとの組み合わせで幻想的な世界を生み出している立体物の展示の数々が並び、ガンダムの世界観を表現していました。
d0221584_11031438.jpgd0221584_11031409.jpg

d0221584_11033578.jpgさらに、この秋から放映を開始する新シリーズ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の予告映像も観ることができました。
そして早くも 2m 近い大きなスタチューも登場。
ガンダムは次の世代へとまた受け継がれて行くんですね。



そしてお約束。ひろーい物販コーナー。やっぱり何か買いたくなっちゃうんですよね〜f(^_^;。

何やら限定品など数多くあるようですが、希少なものはとっとと売り切れになってましたので、山積みとなったものからいくらかチョイスして買って来ました。

d0221584_11033633.jpg写真奥から、ガンダム展限定 HGUCガンダム Ver.G35th BASE(¥1,300)、ビームサーベルポッキー(¥1,350)、ハンカチタオル グフ柄(¥650)、アニバーサリーピンズ(¥500)、並ベストショーSIDE2ジオン(¥1,800)、マフラータオル ハロ柄(¥1,750)。



次は「大河原邦男展」に行かねば!




■機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM


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by suneya-m | 2015-08-07 11:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 23日
「インサイド・ヘッド」を観てきました
d0221584_11502280.jpg昨日は「HERO」の他にもう一本、「インサイド・ヘッド」(日本語吹き替え版)も観てきました。(ちなみに原題は「INSIDE OUT」。似てるけどちょっと違う)

こちらも客席はほぼ埋まるほどの人気ぶり。もちろん、小さいお子さんも大勢いました。

d0221584_11502204.jpg
▲こちらがオリジナル版のポスター


ネタバレあります。



ヨロコビ達が画面に登場し、いよいよ上映が始まるかと思いきや、いきなりドリカムが歌う主題歌と共に一般の子供たちの笑顔や泣き顔が映し出され、へ〜こんな演出で主題歌を先に聴かせるのか、と思っていたらフルコーラスの長丁場。しかもあどけない子供だけでなく、大人のシーンも増え、そのシチュエーションも結婚式だったり田舎のおばあちゃんだったりと様々。良い歌だとは思いますがさすがに飽きちゃいますね。でも、いつものショートムービーの代わりならいいかと、思っていたら、ショートムービーもちゃんと上映されるという。いつまでお預けするんだよ〜。って感じ。

今回のショートムービー「南の島のラブソング」は、海にぽつんと存在する活火山が歌を歌いながらストーリーが展開するモノ。誰かと巡り会いたいと言うテーマはとても良いと思うのですが、絵柄のせいでしょうか。ラストは年老いた爺と若いねーちゃんがラブラブになるという、ちょっとキモイ感じすらするモノでした。
聞けば、私が観た日本語版よりもオリジナルの英語版のほうが、歌詞の韻を踏んでいるのがよくわかったりして良いと言うではありませんか。なんでもかんでも、無理して日本語にしなくてもいいのかもしれませんね〜。今時は子供への英語教育も熱心だと聞きますから、こういう所から英語に親しんでもいいのではないでしょうか。

さて、本題。
「インサイド・ヘッド」の感想です。
ぶっちゃけ、良かったです。所々泣かせるシーンもあるし、「脳内ポイズンベリー」とはまた違った脳内のメカニズムを楽しい物語にしています。
これまでの経験が思い出となって、脳内に蓄積され特別な思い出は人格の形成に役立ち、重要ではない記憶はいずれ忘れられていく。
ライリーを幸せにしたいヨロコビは全ての記憶を「喜び」で満たそうとするけれど、実は「悲しみ」も重要であることを知る。

そのヨロコビを竹内結子が演じていますが、常に元気に飛び回りセリフも多いので大変だったろうなと思いますが、カナシミの大竹しのぶ同様ハマっていました。


そして予告編を観ていた時から気になっていたことがありました。
それは、ライリーの嫌いな食べ物のこと。

オリジナルの英語版では「ブロッコリー
参考までにこちらの動画をどうぞ。



だけど、日本語版になると、なんと「ピーマン」に代わっているんです。
それが1シーンだけ、というわけではなく、後にもこの嫌いな食べ物は要所要所で登場するのですが、ことごとくピーマンになっています。
そんな手間のかかることをやってのける、ディズニー。っつーか、ピクサー、凄いです。

ちなみにそれについてはこちらのサイトで詳しく説明されています


と言う訳で、観る前よりもグッと好きになった作品ですが、劇場のグッズを売り場を観てがっかり。
ディズニーストアを観てもがっかり。どのグッズもヨロコビがかわいくなーい! ああいうキャラクターだから仕方無いとは言え、さらにそれを簡略化したぬいぐるみとかマスコットが、イケテナイ。。。。
キャラクターのデザインって重要だよね〜。



■インサイド・ヘッド



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by suneya-m | 2015-07-23 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 17日
「バケモノの子」を観てきました
d0221584_16244969.jpg台風の雨を気にしつつ、映画館へ。先週末から公開中の「バケモノの子」を観に行って来ました。

その前に「おおかみこどもの雨と雪」と「サマーウォーズ」をテレビで観ておいたので、細田監督の世界観は何となく理解したつもりです。


ネタバレあります。



ふむふむ、なかなか面白かったです。
と言うのも、「サマーウォーズ」は好きなんですが、「おおかみこども〜」が期待していたのとは違っていたので、いささか不安になっていました。が、これは大丈夫(^_^)v。私好みのストーリーでした。

渋天街(じゅうてんがい)のバケモノたちの風貌や、良く動くキャラクターたち、緻密に描き混まれた背景。手書きアニメですよね? いや〜、よく描きますね〜。
とは言え、人間の平べったい顔はいささか気になりますがf(^_^;。まあ、ストーリーにのめり込めれば気にならないか。

また、声優陣には大御所俳優から今話題の若手俳優まで起用されていますが、違和感も無く皆さんお上手。ただ、染谷将太や広瀬すずなど、「またこの俳優か(苦笑)」と思うほど同じ顔ぶれ(顔は見えてないけどね)なのは、いかがなものかと思いますが(笑)。
津川雅彦の宗師さまは、飄々とした感じがウサギのような外見と合っていて良かったです。

欲を言えばもっとバケモノの世界を詳しく描いて欲しかったかな。だけど、蓮が姿を消してからの人間の世界の事や、住民票が必要とか、現実に密着したところがキチンと描かれていて、ただのファンタジーとして流していないところが良いですね。気になるところがそれとなくフォローされているのは、きちんと観る人の事を考えて作られているなと感じます。




■バケモノの子


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by suneya-m | 2015-07-17 16:28 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 02日
「スポンジ・ボブ」を観てきました

d0221584_23272953.jpg既に5月16日から公開となっている
スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」を、
昨日観に行って来ました。

さすがに日本ではあまりメジャーじゃないのか、上映館が限られていて、いつものMOVIXの映画館では上映無し。ちょっと足を伸ばして、イオンシネマで観てきました。

昔はマイカルシネマだったのに、いつの間にやらイオンシネマと名前を変えててびっくり。さらに月曜日だと¥1,100で観られちゃう♪。平日OKの特権を利用してお得に観てきました。
が、これが正解。まともに正規料金を支払ってたら、ものすごぐ、ぶーたれてたかも。

ネタバレあります






そもそも、トレイラーを観たのはアメリカ在住中。
まあ、日本でも同じ内容で予告編が流れていたみたいですが、とにかくそこで観たのは実写とCGアニメの融合した映像。さすが、アメリカ! テレビでは手書きアニメでも映画となるとCGになるんだ、と期待していたのですが、これが大マチガイ。冒頭こそ実写パートがありましたが、その後はほぼテレビと同じ手書きアニメ。しかも内容もテレビと同じくナンセンスなギャグ連発で、アラフィフにはちと理解不能。
それでも、アメリカ在住中にうっかりテレビが点けっぱなしで始まっちゃった「スポンジ・ボブ」なら、15分程で一話が終わるので「おバカだな〜」と笑っていられましたが、映画はそうはいかず、延々とボブとプランクトンの訳のわからない掛け合いが続いたりすると、もう、勘弁してくだちい。
しかも、ギャグを日本語に無理矢理訳している感ありありだし。

さらに、日本でもテレビアニメの放映が、しかもNHKであるっていうから、ビックリです。

そして、1時間ほど過ぎてようやく実写&CGパート。まあ、内容は相変わらずおバカな感じですが、今度はボブの妙にソフビ人形のような質感が気になっちゃうという。

さらに、エンディングで聞き慣れているはずのテーマソングが、聞き慣れない日本語なので何とも言えない違和感。

だって、「スポンジ・ボブ、ズボンは四角!」って、

そこは「スポンジ・ボブ、スクウェアパンツ!」でしょ!





■スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!



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by suneya-m | 2015-06-02 23:39 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 24日
「DBZ 復活のF」を観ました
d0221584_01293674.jpg昨日、先週末から公開中の映画「ドラゴンボール Z 復活のF」を観てきました。


公開直前にテレビで前作の「神 vs 神」を放映してくれたので、しっかりチェックしてからの鑑賞となり、ビルスやウイスが登場してきても全く困惑することなく、すんなり観ることができました。

「神 vs 神」は懐かしのキャラ総出演といった感じでバトルシーンも少なかったですが、今回は後半ですがバトルシーンがいっぱい。
久しぶりの大スクリーンでの悟空の活躍を観たわけですが、髪の色こそ新色となっていますが、やっぱりやっていることは同じですから、なんか懐かしいなーって感じ(笑)。

ところどころCGも使っているのかな? それでもやっぱりセル画アニメの雰囲気は昔のまま。それはそれで日本のアニメの特徴ですから良いんですが、大勢のフリーザ軍とのバトルはいかにもなCGでも良かったんじゃないかな〜、なんて思います。

それにしても、悟空がどれだけ鍛えても、更に強い破壊神ビルスと実は彼の師匠である付き人のウイスがいる以上、悟空達の戦いが色あせちゃう感じがするんですけど。。。(苦笑 f(^_^;)。



d0221584_01293619.jpgd0221584_01293683.jpg
▲入口で、たくさんプレゼントもらいました。
(右の写真はその中身です。)


ちなみに、先日買った「ミニオンズ」の前売鑑賞券の特典、ぷにゅぷにゅストラップは品切れになってました。3つは揃わなかったけど、買っておいて良かった〜ホッ(´∀` )。
(ブログはこちら



■ドラゴンボール Z 復活のF



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by suneya-m | 2015-04-24 01:35 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 05日
「ジ・オリジン I 青い瞳のキャスバル」を観てきました
d0221584_12200094.jpgファースト・ガンダム世代にとってはバイブルとも言える、安彦良和氏の漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN ジ・オリジン」。
我が家にも旦那さんが買った愛蔵版が揃っています。

絵柄の素晴らしさに加え、テレビ放映では描かれなかったバックグランドの緻密なストーリーが、目から鱗で懐かしさの中に新たな感動を与えくれる作品なのは、今さら私が言うのもおこがましいくらい周知の事実。

それが映像化されるというので楽しみにしていましたが、昨日ようやく観ることが出来ました。

冒頭、赤い彗星が活躍するシーンでは新しさを感じつつ、懐かしさ爆発。これはこれで感涙ものですが、それ以上に漫画原作通りの人間ドラマは涙無しでは観られません。
漫画原作を読んで内容も知っているのに、キャスバルの母、アストライアのアルテイシアへの優しい言葉に涙。・゚・(ノД`)・゚・。

その他、テレビ放映では立派なおじさんだったランバ・ラルの若造時代も微笑ましいし、それ以上にデキル女、ハモンさんの活躍が「この人、一体何者!?」と痛快。
魅力は挙げて行けばきりがありません。

そしてあっという間の1時間。ええ! ここで終わりですか、残念。
早く続きが観たいと思うのでした。

ああ、久しぶりに良いアニメを観た気分。
ほら、アラフィフですからf(^_^;。



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN



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by suneya-m | 2015-03-05 12:26 | 趣味 | Trackback | Comments(4)