2011年 07月 24日
どこまでがロサンゼルス?
日本の都道府県も全部言える自信のない、地理に疎い私ですが、それはアメリカにいても同じで、今自分が住んでいる所に関して、カリフォルニア州に住んでいる事は解っていますが、今イチちゃんと理解していませんでした。
そこで、カリフォルニア州の地図を広げて再確認。

自宅の住所には Los Angeles の文字はありません。
なので、ここはロサンゼルスではないと思っていました。
d0221584_2192985.jpg
だけど、この「Los Angeles(ロサンゼルス)」こそがとても曖昧だと解りました。
1)ロサンゼルス市(City of Los Angeles/地図の黒丸部分)も、
2)ロサンゼルス・カウンティー(Los Angeles County/地図の赤い部分)も、
どちらも「ロサンゼルス」。
(※カウンティー、county = 郡)

更に、ロサンゼルス市を中心とした首都圏を「グレーター・ロサンゼルス・エリア」と呼ぶそうですが、この首都圏の概念が、

3)ロサンゼルス・カウンティーと隣のオレンジ・カウンティー(Orange County/地図の黄色い部分。DLのあるアナハイムもここにあります)の両方とするときも、

4)更にその周辺のリバーサイド・カウンティー(Riverside Cpunty/地図の水色の部分)、サンバーナーディーノ・カウンティー(San Bernardino County/地図の青い部分)、ベンチュラ・カウンティー(Ventura County/地図のピンクの部分)を含めるときもある。

と言うのですから、またまた広範囲。しかも単に「ロサンゼルス」とも呼ばれるそうなので、一体「ロサンゼルス」はどこまで広いんだ、って事です。

そして、再び地図に目を向け我が家の位置を確認すると、赤い部分の中にありました。
ロサンゼルス市ではないけれど、ロサンゼルス・カウンティーには属している。つまり、ここも立派に「ロサンゼルス」だったんです(^_^)v。
あー、スッキリした。これで、胸を張って
ロサンゼルスに住んでいます!って、言えるわ ♪」
って感じです。
日本から見たら大差ないので、どーでも良い事でしたねf(^_^;。


それにしても、住んでみると解るロサンゼルスの気候の良さ。
猛暑に苦しむ日本の皆さんや、熱波に苛まれているアメリカ中部から東部の方々には大変申し訳ないのですが、ここロサンゼルスは梅雨も無く、湿度の低い日々。気温も30℃の手前止まり。陽射しは強いですが、その割りに涼やかな風は夜には時として寒い位の時もあるほどですが、家の中は特に快適です。
ましてや、昼下がり窓から流れてくる風を受けてウトウトするこの幸せと言ったら、堪りません ♪
香港で湿度99%の中、汗だくで観光地を巡った事を思い出すと、尚のこと、ロサンゼルスの快適さを有り難く感じます。
もちろんクーラーなんて無用の長物。香港ではクーラーの無い生活は考えられませんでした。

旦那さんは、会社の命令が下れば即座に転勤を余儀なくされるサラリーマン。いつまでここにいられるのか解りません。
香港の時のように1年弱と言う事は無いようですが、3年なのか5年なのか、はたまたもっと長くなるのか全く検討もつきませんが、今はこの生活を十二分に楽しませていただきます。


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# by suneya-m | 2011-07-24 02:31 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 23日
[Zookeeper]予告編に偽りあり?
d0221584_1435276.jpg先々週に観たけれどブログを書く気にならなかったので、今さらですが
Zookeeper
の事をちょこっと。

映画の予告編は公開の相当前から劇場で上映されます。この「Zookeeper」もやはり随分前から予告編を何度も目にしました。
タイトル通り、動物園が舞台で主人公は飼育員、英語を話す様々な動物たちが登場するシーンにわくわく、期待が高まりました。
動物と話せるシチュエーションなら、色々なハプニングが起こることは想像に難くないので、どんなに楽しい映画なんだろうと。ましてや、その声にはシルベスター・スタローンなどの豪華有名スターが配役されているとなると、英語が解らないにしてもその声色だけでも楽しそうじゃありませんか。

そんな期待を胸に映画館へ足を運んだのですが、蓋を開けてビックリ。
どーして動物たちが言葉を話せるのか、なんてことは追求されず、そのことに驚く主人公の飼育員も、最初こそ驚くけれどその後はフツーに動物たちと接していく。
その肝心の動物たちも、異様に発音とシンクロした口パクばかりで、さして飛び抜けた芝居をするでもなく、唯一主人公と深く関わるゴリラに至っては、なんと着ぐるみ。良く出来た着ぐるみでしたが、他の動物が実写+CGなだけに違和感はぬぐいきれません。

そして何より一番ガッカリだったのが、予告編から受ける印象とは違って実際は“ラブストーリー”と言うか“ラブコメディ”だったこと。
もちろん、「飼育員と動物の」ではなく、「飼育員と人間の女性の」ラブコメディですけど。
で、そこへ言葉を話す動物がどう絡むのかと言うと、
単なる恋愛指南役

なんだって、動物に人間の恋愛を指南されなくちゃいけないのか? 全く理解不能。。。
予告で期待した分ガッカリ度はアップ。ラブコメディだと解っていればハナから観に行かなかったかも知れないけど、行ったら行ったでそのつもりで観たのにと思うと、まんまと予告編に騙された、って感じでした(Q_Q)↓。

決してラブコメディやラブストーリーを非難するわけではなくて、折角「言葉を話す動物」を起用しているんですから、もうちょっと何かあるでしょ? と思った次第です。

そういえば、最近ラブストーリー自体楽しめていない気がします。
先月観た「Transformers: Dark of The Moon」も、サムと彼女のラブラブなシーンなんて、どーでも良かったし。先日通販で買ったDVDの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も木村拓哉と黒木メイサのラブシーンなんて観てられなかったし。レンタルDVD屋さんで借りてくるドラマも刑事物ばかり(あ、刑事物は昔からの趣味でしたf(^_^;)。日本で録画してきたドラマも恋愛物は観る気になれずそのまま放置だし。
これって、旦那さんの影響か、はたまた年のせいなのか。。。
ラブストーリーって観ているこっちが恥ずかしくなっちゃうんですよね〜。
やっぱり、年のせいかしらん????? ヤバッ!!



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# by suneya-m | 2011-07-23 01:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 22日
グリッシーニを作りました。
d0221584_1464490.jpg先日、パンよりも簡単そうなレシピを見つけたので、挑戦してみました。
それが、こちらの「グリッシーニ」。
(レシピはこちらを参照しました。)

太いプリッツみたいに見えて美味しそうだったし、何より発酵させる必要が無いのが魅力でした。
レシピにはHB(ホームベーカリー?)で生地作ると言う事ですが、我が家にはそんな気の利いた物は無いので、手で捏ねました。

これが、またいつもの如く、ぐだぐだ。
何しろ、いつまで経っても手にくっついてくるので、相変わらず捏ねる所ではなく、手から剥がすだけで一苦労。
「終いには分量を間違えたかも?」
と思い、粉を足す始末。まあ、そのお陰で何とかまとまるようになりましたf(^_^;。
(もしかして、いつもパン作りが成功しないのは、このいい加減さが原因かしらん(◎-◎;)。今度、ちゃんとした秤を買いに行かなくちゃ!)

後はまな板の上で麺棒で伸ばして。。。四角くならなかったけど、そのまま適当に包丁で細長くカット。
お陰で長いものから短い物、ちょっと太めなものと色々な形になりました。

まあ、そんな事は気にせず、オーブンへ。
「180℃で15分」とレシピにはあったのですが、何故かウチのオーブン、時間通りでは焼きが足りず、その倍の時間はかかりました。なんでだろう?

それでも、取り敢えずは恰好の着く物が何本が出来ましたので、写真をパチリ。

固めに出来たので、歯ごたえバッチリ。堅いおせんべいが好きな私向きに出来上がりました。
本を読みながら、ボリボリやっているとあっという間に食べちゃいます。あぶない、あぶない、食べ好き注意です。

次はもうちょっと細めで形良く作りたいと思います。


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# by suneya-m | 2011-07-22 14:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 19日
「海皇海鮮酒家」で久しぶりの香港料理
なでしこジャパン、初優勝おめでとうございます!
普段スポーツ観戦に全く興味ない私でも、どれほどスゴイ事か解るほどの快挙です。日本女性の底力で勝ち取った優勝が、日本にまた新たなパワーを与えてくれることでしょう。

試合の中継は、カリフォルニア時間では日曜日のお昼からだったようですが、放映チャンネルが解らず(ケーブルテレビのチャンネル数、多すぎ!)、早々にTV観戦は諦め映画を観に行ってしまったのですが、外出先で寄った日系スーパーでは、
なでしこジャパン、優勝!
と、大きな張り紙が貼られていました。

さて、話は変わって、その日曜日の夕食は久しぶりに香港料理を食べました。
香港を離れて約5ヶ月。そろそろ香港料理を懐かしむようになった旦那さんのリクエストです。
d0221584_4175893.jpg
昔から日本人が移り住み栄えた街「GARDENA(ガーデナ)」にあるその店は、「海皇海鮮酒家(SEA EMPRESS SEAFOOD RESTAURANT)」。
このGARDENAは、最近は日系以上に韓国系や中国系の人達が増えているということで、目立つ看板にはハングル文字もたくさん見られる地区です。
とは言え、やはり海皇海鮮酒家は中華料理店なので、お客さんは中国系が多いようでした。

このレストラン、四川料理や北京料理も頂けますがメインは香港料理(広東料理が正しいのでしょうけれど、私は親しみを込めて広東料理と区別しています)で、週末は特に混むと言う事なので、混む前にと思い、夕食には随分と早い午後5時過ぎに到着。さすがにまだお客さんは数人で、すぐに窓際の席に案内されました。

丸テーブルに置かれたお茶のポットと小さな湯飲み。これだけで、香港生活が思い出され頬が緩みます。
旦那さんが食べたいと思っていた「ハイナン・チキン(海南鶏)」。メニューには日本語も書かれているのですが、それらしいものが見つからず「チキンの塩蒸し焼き(半身)」をオーダー。(写真、撮り忘れましたf(^_^;。)
でも、調べてみたらハイナン・チキンって、マレーシアやシンガポールの料理なんですね。まあ、香港ではフードコートを始め、あちこちの店で食べる事が出来る料理だったので、私たち夫婦にとっては香港料理のひとつです。
そして「チキンの塩蒸し焼き」はハイナン・チキンに近い味で、旦那さんも満足 ♪。
柔らかくジューシーな鶏肉が、さっぱり味に仕上がっていて美味しいんですよ。ちなみに骨付き肉をそのままぶった切っているので(←これぞ香港流)、食べる際には骨と骨のかけらに注意が必要です。香港人は、上手に口から骨をポトポト皿に落としながら食べるんですよ。

他には「海老の四川風炒め」と「中国ハムと春雨と五目野菜の土鍋煮」(←実際は土鍋じゃなくて鉄鍋に入ってきました)、それに「スチームライス」をオーダー。
スチームライスは炊いたご飯が小さなおひつに入れられて出て来ましたが、その蓋を開けると立ち上る香りに、またまた香港生活がプレイバック。
私には「臭い」と感じる独特の香りで、しかもパサパサなんですが、旦那さんと食べながら、
「そうそう、香港のご飯ってこうだったよね〜。」
と笑いながら、香港を懐かしみました。

d0221584_419246.jpg料理の写真を撮り忘れましたので、打包(ダーパオ=お持ち帰り)した「チキンの塩蒸し焼き」と「中国ハムと春雨と五目野菜の土鍋煮」で。
さすがに夫婦二人では、チキンの半身でも多すぎでしたf(^_^;。やはり中華料理は大人数で、いろんな料理をワイワイ取り分けて食べるのが良いですね。


海皇海鮮酒家(SEA EMPRESS SEAFOOD RESTAURANT)
1636 West Redondo Beach Blvd., Gardena, CA 90247 TEL310-538-6868



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# by suneya-m | 2011-07-19 04:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 18日
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_1331327.jpg15日(金)から公開となった「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」を観るに辺り、まずは「Part 1」を見返すことにして、土曜日にブルーレイを借りてきて旦那さんとカウチポテト&カウチトマト(※こちらのサイトを参照させていただきました)となりました。
こう書くとのんびりって感じですが、借りて来たブルーレイの日本語字幕の出し方が解らず、結局日本語吹き替えはおろか、日本語字幕すら無い状態での鑑賞となり、いささかハードルの高いおさらいとなってしまいました。

そして臨んだ本日の「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」。もちろん、日本語字幕もありません。
ですが、昨日のおさらいはとても有効で、英語が解らないながらも何とか内容を理解することが出来ました。
さらに、IMAX 3D で観たので、画面の奥行き感、迫り来る臨場感等々、大迫力で堪能する事ができました。
何よりIMAX 3D だと3Dグラスが軽いので助かります。(鼻の低い私にとって、3Dグラスは顔に負担がかかりるのでちょっと苦手ですf(^_^;。)

そして、アメリカで観るメリットのひとつ、観客の素直な反応を直に感じる事も出来ました。
画面に向かって拍手が起こったり、周りの笑い声で「ああ、ここは笑うセリフなんだな」と理解出来たり。また、隣に座っていた女性がポッタリアンらしく、重要人物が登場すると「ハッ!」とか声を出すので、それも映画を理解する上でとっても参考になっちゃいました。

いささか間延び感のあった「Part 1」から比べたら、スピーディーな展開で、謎解きも順調に進むので、2hour 10minの上映時間はあっと言う間でした。
とはいうものの、やっぱり英語力の足りない私は、日本語吹き替え版で再度見返したいと思ってしまいますf(^_^;。
お得なDVD全巻セットが発売されたら、真っ先に買っちゃうかも、はは(笑)。


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# by suneya-m | 2011-07-18 13:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)