2011年 05月 02日
リビングの水漏れ事件 ー修復編 その2ー
リビング水漏れ事件」でとんでもない事になっている、リビングの修復作業の続きです。
前日の内に穴の修復作業を終えたリビングの壁は、開けて翌月曜日、ペンキ塗りの作業に入りました。
前日のplumber(配管工)のうち、配管作業はしなかった二人がやって来ました(彼らはplumberじゃないのかな?)。早速ペンキを塗り始めるのかと思ったら、意外な程広範囲にわたってリビングの養生をしてくれました。
ペンキってそんなに飛び散る物なんでしょうか?

d0221584_16122216.jpgそしてまず塗ったのは、真っ白な「LATEX」。下地になるようです。塗るのは手際の良いのであっという間ですが、乾かすために時間がかかります。

d0221584_16131960.jpg30分ほど時間をおいてから、本塗りに。
今度は壁の色と同じようなペンキを塗って行きますが、見ていると微妙に色が違って見えます。やはり全く同じ色は無理なのかと諦めていたら、plumber曰く、乾いたら同じ色になる、と言う事でした。

d0221584_16145556.jpgこれはまだ塗り終えた直後。写真では分かりづらいでしょうか? 塗ったところとそうでないところに微妙な色の違いが有り、ムラのようになっています。
ですが、2時間くらいで乾き、全く見分けが付かなくなりました。ペンキの臭いもそんなにしないし、もちろん乾いてしまえば全く臭いません。進化しているんですね。
これで、壁は何事も無かったかのように修復されたのでした。いや〜、良かった良かった♪


ですが! カーペットはまだ濡れたまま。前夜から引き続き、サーキュレーターが稼働し続けます。
湿度の低い南カリフォルニアですが、さすがにそう簡単には乾かないようです。しかもこのサーキュレーター、結構うるさくて、三晩も続くと頭が痛くなりそうになりました。
結局カーペットが乾くのには木曜日までかかりました。
(ちなみにこの間の水曜日に、DMVで運転免許証申請と筆記試験を受けて来ました。→ブログはこちら。)

そして、いよいよカーペットの張り直しです。
で、続きはまた次回。。。

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# by suneya-m | 2011-05-02 16:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 01日
リビングの水漏れ事件 ー修復編 その1ー
日本はすっかりゴールデン・ウィークに突入していたんですね。
アメリカでは関係無いので、日本のニュースを見ると羨ましくなるのと同時に、震災後なのに例年通りに出かける人がたくさんいるのを見て、日本が元気を取り戻していると実感しました。
今後も、どんどん元気になって欲しいですね。


さて、前回の「リビング水漏れ事件」のその後ですが、ガッツリ穴を開けられ無残な姿になったリビングの壁は、LUNCH休憩を挟んだplumber(配管工)たちが戻るやいなや、すぐに修復作業に取りかかりました。
d0221584_1182275.jpg
plumber=配管工 と辞書にはあったので、壁の修復にはてっきり別の職人さんが来るんだと思っていたら、配管を溶接したその人が、石膏ボードのようなものを持ち込み、自分が開けた穴の形に合わせて、ボードをカットしていきます。
d0221584_1192412.jpg
電動ドライバーでボードを打ち付けて、大まかに穴が閉じられました。
d0221584_11103188.jpgかなりの雑なハメ方に、「アメリカだから大雑把なのかなぁ。。。」と少々落胆気味に見ていたら、白い粉を水で溶いた漆喰のようなもので、継ぎ目を埋め始めました。

d0221584_1195675.jpg
さらには、補強の為でしょうか、メッシュ地のテープも貼り、さらにその上から漆喰のような物を塗り重ねて行きます。
d0221584_11114386.jpg
さらに石膏ボード全体が隠れる程に、いえ、それ以上の広さにまで広げてどんどん塗り重ねて行きます。

階段も、新しい板を打ち付けてくれました。

d0221584_11124697.jpg
この壁は自然な凹凸があるので、それを再現する為特殊なスプレーも吹かれ、わざと凸凹も作り出されました。
d0221584_11131722.jpg
色こそまだ違いますが、こうして見る見るうちに壁が修復されて行きました。
残念ながらこの日の作業はここまで。このあと壁にペンキを塗るのですが、それは明日に持ち越されました。

それにしても、壁に穴が開けられて塞がれるまでたった1日の出来事だったんですから、なんとも、目まぐるしい1日でした。
d0221584_11141866.jpg
この後、床には50cm×50cmくらいの大きなサーキュレーターが2台持ち込まれ、昼夜を問わずカーペットと床に風を送り続けることになりました。
早く乾いてもらわない事には、カーペットの張り直しも出来ませんから、致し方のないことですが、さすがにこんなリビングでは食事も出来ず、この日は帰宅した旦那さんと外食することに。(←なにかと理由を付けては外食している?)

d0221584_11151128.jpg近所にハウス食品が経営する「CURRY-HOUSE(カレーの館)」があるので、そこで日本のカレーを食べてやっと一息付く事ができました。

ちなみに食べたメニューはこちら。
←写真奥がCurry Soup Udon(石焼きカレーうどん/$11.80)、手前が期間限定メニューのJambalaya style Curry(ジャンバラヤ風カレー/値段を忘れましたf(^_^;)。
日本のカレーは、既に立派な日本食ですね。おいしかったです(^_^)v。

そして、修復の続きはまた次回へ。。。。


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# by suneya-m | 2011-05-01 11:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 30日
リビング水漏れ事件
先週の日曜日、イースターの日。実はとっても困った事件が起きていました。
それは、「水漏れ」。
イースターの朝、1Fのリビングへ降りていくとカーペットの一部がびしゃびしゃに濡れていました。
なんと、水回りと関係のないリビングで「水漏れ」発生です!
一体どこから水が出てくるのか全く検討も付かず、旦那さんと二人で呆然。
でも、こんな時あまり深刻に考えないのが私たち夫婦の良い所(本当に?)。
d0221584_9151077.jpgすぐに水が引くだろうと、楽観的に考えて新聞紙や引っ越しの緩衝材に使った紙などを上から被せ、水を吸わせてしばらく様子を見ることにしました。

しかも、HOMEDEPOTなどへ買い物に行き外食までして、すっかり「水漏れ」の事など忘れて帰宅。
当然広がっている浸水エリアを見て、ここで初めて事の重大さに気付く、のんびりにも程がある夫婦です。

慌てて、アメリカ生活のイロハを教わっている不動産屋さんに連絡。自分でも水道の元栓を探したりして、大慌て。
幸い、ガレージにある水道の元栓を見つける事が出来、即座に水道をストップ。でも、この時点では更なる被害を防止するだけに留まり、根本的解決にはなりません。

一体どこから水が漏れているのか? これがどうにも分かりません。
リビングに面しているキッチンの水道か? もしや2Fのバスルーム?
そう言えば、前日の土曜日の夜、2Fのバスルームで聞き慣れない「シューッ」と言う小さなノイズに気付き、不思議に思っていました。(←って、その時点で気付けよって感じです、今となっては後の祭りですが(^ ^;。)
とは言え、2Fのバスルームで水漏れして、何故1Fのリビングが水浸しになるのか? 

不動産屋さんの手配で、夜9時も過ぎたというのに、plumber(配管工)が現場を見に来てくれました。彼らも1Fと2F、元栓のあるガレージを行ったり来たり。しばし、頭をひねっていましたが、どうやら、2Fからの配管がリビングの壁の中を通っており、そのどこかで水が漏れている、と言う結論に達し、翌日の朝から工事をすると言って帰って行きました。
アメリカにしては迅速な対応にとっても助かりましたが、この夜は自発的断水をして不自由な夜を送ることになりました。

さて、明けて翌月曜の朝。心配しながらも旦那さんは仕事へと出かけて行きました。
私もplumberが何時に来るのか全く分からず(何せ彼らは「Tommrow morning」としか言いませんからf(^_^;。)そろそろ化粧でもしておこうかと思ったら、リンゴ〜ンと家のベルが鳴りました。ゲッ! アメリカ人も仕事熱心だったのね(苦笑)。
慌てて招き入れるも、夕べのplumberとはまた別人たち。IDを見せてもらうわけでもなく、家に招き入れてしまった自分があまりに無防備で情けないです。

ところがそんな心配をよそに、以前にキッチンにオーブンを搬入してくれたオジサンも来て、彼がplumberたちのBOSSだと分かり一安心。さらにはそのまたBOSSだという女性も登場し、濡れたカーペットを囲んであーでもない、こーでもない。
d0221584_9172237.jpg
で、夕べと同じ結論に達したらしく、一人のplumberがいきなり電動カッターを壁に突き刺しました。その大きな音と大胆な行動にちょービックリ(◎o◎)。埃もすごかったです。
d0221584_9195072.jpg
濡れたカーペットに近い下側を四角く開けたかと思うと、今度はその右側、左側、とバンバン壁を壊していきます。
いくらオーナーの許可が下りているからって、大胆過ぎです。
d0221584_91801.jpg
ここでもない、あそこでもないと壁を壊し、並行してカーペットも剥がすと断熱材がたっぷり水を吸っていて、びじゃびじゃ。その下のコンクリートはまるで池のようでした。
業務用掃除機で水を吸って行きますが、たっぷり水を吸ってしまったコンクリートはどす黒く変色していました。

d0221584_9183877.jpgそして、次に電動カッターが壁に刺さると、水が「ブバシャ」っと吹き出しました。一同、歓声。遂に水漏れ箇所発見か! 
d0221584_9192460.jpg元栓を閉めさらに壁を壊し、中の細い水道管をチェックして切り取り、新しいパイプを繋ぎます。さすがplumber、手際良く作業して最後はガスバーナーでハンダ付けして完了。

d0221584_9203271.jpgホッと胸をなで下ろしていると、今度は天井ギリギリの壁を壊し始めました。
「え! 一箇所じゃないの!?」
どうやら本命はこっちだったらしいです。
しかも、壁の中には大きな梁。そしてその梁の中に水道管が通っているって言うんですから、2度ビックリ(◎o◎)。梁って家を支える大事な木でしょ? そこに水道管が通っているなんて、日本では考えられないですよね。

d0221584_921584.jpgそして、梁の上下で水道管をカットし中の水道管を取り出すと、文字通り針の穴程の穴が開いており、ここから水が漏れていた事が確認できました。
これも新しいパイプに取り替えて、水漏れ修理完了。

d0221584_9213924.jpgって、こんなに穴だらけになった壁、一体どうするんですか!!

d0221584_9234527.jpgしかも階段まで壊して、カーペットだって、表から見る以上に下の断熱材が広い範囲でたっぷり水を吸ってるからって、こんなにひっぺがしちゃって。。。。もう、リビングは目茶苦茶。
こんなに大事になるとは思いもしませんでした。

ここまで来ると、香港での「洗濯機、脱走未遂事件」なんて、てんで可愛い物だったと思えます。

一体この後どうやって原状回復させるのか、それは次回に続く。。。。



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# by suneya-m | 2011-04-30 09:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 29日
筆記試験合格ヽ(^o^)ノ
前回のブログ「運転免許証取得に向けて」をアップしてから随分と経ってしまいましたが、昨日、やっと自動車局DMV=California Department of Motor Vehicles/http://www.dmv.ca.gov/)へ運転免許証の申請に行って来ました。

電話で予約をしたほうが良いとは分かっていたのですが、英語に全く自信がないので電話はかけられず、多少待つことを覚悟の上、朝一番で出かけました。
するとDMVの回りにはすでに駐車場に入りきれない車が路駐しており、車を停めるスペースもありません。仕方なく、少し離れたスーパーマーケットの駐車場に車を置き、徒歩で。
しかも、入口から溢れた人の行列が建物沿いに15mくらい出来ており、アポ無しがやはり失敗だったことを思い知らされました。
ただ、この行列はDMVが取り扱う全ての業務の総合受付の列で、全員が運転免許証の申請をする人ではないので、そこに少しの希望を抱いたのですが、……玉砕!

受付で渡された番号札を握りしめ、モニターに早く自分の番号が映し出される事を祈りつつ、恐らく1時間半は待たされたと思います。
その間、一緒に行った旦那さんと筆記試験の問題を出し合ったりして時間をつぶせたのですが、それでも長かったです。。。

モニターに番号が映し出されると、その後は割とサクサク進みました。カウンターで申請書類(DL 44 From)を提出し、パスポートを見せ、いくつか質問されたことに答えると、その場でいきなり視力検査
天井から吊り下がっているアルファベットがランダムに並んでいるボートを示され、指定された部分のアルファベットを片目ずつ読み上げて終了。結構アバウトです。
そして申請料$31/値上がりしていました!)もここで支払います。クレジットカードは使えないらしいのですが、デビットカードはOKでした。
書類を渡され、写真を撮るよう指示され、写真カウンターの列に並びます。
日本なら鏡とかありそうですが、そんな物は無し。しかも立ったまま。
アイラインやマスカラでパンダ目になっている可能性の高い私は、慌ててマイ鏡を取り出してチェック。でも、そんな甲斐もむなしく、満足のいく写真は撮れずビザの時と同じように怖〜い顔に写ります。はぁ〜orz。どなたか証明写真の上手な撮られ方をご存じの方は、是非教えてくださいませm(_ _)m。

白黒写真の入った書類が新たに添付され、いよいよ筆記試験。別の部屋があるのかと思ったら、すぐ隣のエリアがEXAMINATION AREA。まるで日本の選挙の投票場のように隣との仕切りのあるテーブルが壁沿いに並んでいるだけ。立ったままで受験です。いや〜びっくりです。でも、日本語で受けられます!(←これにすがってます。)
一応、携帯電話の使用禁止、電子機器の使用禁止、ノートや資料を見ることの禁止など、注意事項が張り出してありますが、特に監視員がいるわけでもなく、野放し状態。おおらかだな〜、と思いました。
後で分かったことですが、一緒に日本語の試験問題を受けた旦那さんとは、出題内容が違っていたようです。一応、カンニング防止策は取られていたんですね。
文章問題が36問と標識問題が12問が出題され、問題数が多くてゲンナリ。
でも、試験時間は特に言われることはなく、自分が納得出来たら良いみたいだったので、じっくり問題を読んで解答したつもりでしたが、見直しをするとうっかりミスが2箇所あり、慌てて修正しました。見直しは大事ですね!

解答用紙を持ってまた列に並びます。順番が来るとその場で採点。小さな声で「pass」と言われて、胸をなで下ろしました。
ここで、仮免みたいなもの(ぺらぺらの紙)が発行されました。カリフォルニア州の運転免許証を持った同乗者がいれば運転出来る、と言う物です。
やれやれ、これで第1関門突破です。

今回とても役立ったのが「羅府テレフォンガイド」。
d0221584_251590.jpg
これには、運転免許証の申請手続きの手順や最新の練習問題(もちろん日本語)が200問以上も掲載されていたので、とっても助かりました。(以前ご紹介したサイトも便利ですが、時々おや?と思う間違いがあったりしたので、注意が必要でした。)
この「羅府テレフォンガイド」には他にもたくさんお役立ち情報があって、便利です。
リトル東京やサンタモニカ、それ以南の南カリフォルニアのMitsuwa, Nijiya, Marukaiなどの日系スーパーやBookoffにて無料で配布されているそうです。オンラインでの取り寄せも出来るそうなので、お近くに置いてある施設がない方はこちらのhttp://www.TelephoneGuide.comを利用するといいかも知れません。

さて、次はいよいよ実技試験です。
実はこれが一番厄介。。。。プライベートレッスンをしてから受けたい所ですが、試験のアポ取りも大変そう。2週間から1ヶ月待たされた、なんて話も聞いているので、アポ取りのタイミングが難しいです。

※この続きはこちらのブログで
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# by suneya-m | 2011-04-29 03:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 27日
郵便局で切手を購入
先週末はアメリカに来て初めて、「UNITED STATES POSTAL SERVICE」のPOST OFFICE(よーするに郵便局)へ行って来ました。
香港では郵便局へは、ちょくちょく切手を買いに行っていました。なにせ、自宅から歩いてすぐの所に郵便局がありましたから。
でも、アメリカではそうはいきません。車が必要になってきます。その代わり、切手はスーパーやコンビニで手軽に買えるし、ポストもあちこちにあります。
d0221584_10382168.jpgタウンハウス内では、日本のマンションのようにずらっと並んだ郵便受けがありますが、そこにもポストは付いています。
写真の左側中央のボックス(下の拡大写真参照)には、「OUTGOING」とあり、これがポストになっています。
d0221584_10385695.jpg
一戸建ての場合は、映画などでも良く観る郵便受け=ポストです。で、集荷して欲しい場合、郵便物を入れて、旗を立てておけば郵便屋さんが持って行ってくれるそうです(ウチはタウンハウスなので未経験)。いずれにしても便利です。


でも、どーしても郵便局に行きたかったのには訳があります。
先日、香港へのエアメール用の切手(98セント切手/日本行きと同じ料金)をスーパーで買うことが出来なかったからなんです。
(詳しくはこちらのブログで。ちなみにこのときの郵便物は無事に香港に届きました! でも、肝心の中身に問題が。。。サインが違うので処理できないという返事が先方から届きました。ガックシorz。日本人の場合、サインを日本語にしたり英語にしたりすることがあるので、自分でどっちのサインをしたのか忘れがち。今回はその典型でした。なので、もう一度同じ書類を作りサインをし直して再度エアメールしました。皆さんもご注意くださいませ。)

さてエアメールですが、1ozを超すと追加で84セント分の切手が必要となります。そんな需要の少ない切手、とてもコンビニやスーパーでは置いてそうにありません。それに、こちらの郵便局にはまだ行った事がありませんでしたから、後学のためにも是非とも一度は行っておきたい場所でもありました。(←ちょー大げさ(^ ^;。それに本当はインターネットでも切手は買えるんです。http://www.usps.com/

そして土曜日に行ったGARDENAの郵便局は、私書箱もあるのに思ったよりも小さくてビックリ。土曜日も夕方まで営業しているのは助かりますが、場所によっては土日も休みだったり、さらには月曜日が休みだったりする郵便局もあります。逆に日曜日にやっているところもありますので、行く前には注意が必要です。)

ここでは、5つほどあった窓口には郵便局員との間にアクリル板の仕切りがありました(香港でもありました)が、さらに驚いたのは小包などを渡すために、分厚いアクリル板のドアがついている事。こちら側のドアを開けて荷物を入れ閉めると、郵便局員側のドアが開けられるという仕組み。(香港では仕切り板の面積が小さいので、板の下側から簡単に小包を渡せました。)
防犯の為とは言え、銀行窓口のような物スゴく頑丈そうなアクリル板にビックリでした。

d0221584_10413430.jpg
そして肝心の切手は、98セント切手(写真中央)はありましたが、84セント切手は在庫がないと言う事で、組合わせて買うことになりました。
64セント切手10セント切手(写真奥、時計の切手)の組み合わせとなり、切手コレクションが増えました。
d0221584_1042018.jpg特に64セントはイルカの絵柄で、思わぬ所で綺麗な切手が手に入り嬉しくなりました。

さて、これでエアメールの準備が整いました。さあ、手紙を書くぞー。
↑ 肝心の手紙が後回しとなっています(苦笑)。


d0221584_10423718.jpg
切手を買って帰ろうとしたら、こんな機械が目に入りました。
こちらの「Automated Postal Center (APC)」(写真右)は、窓口が休みの時に対応してくれるのか? それとも大量の郵便物を取り扱うのか? 良くは分かりませんでしたが、郵便物の受付、切手の販売ができるようです。
銀色の天板部分はどうやら秤になっているようで、これで重さを計量して郵便料金を算出してくれるようですね。
便利ですね〜。

そしてその左のダストシュートのような取っ手のあるボックスは、やはりポストでした。
これだけ投函口が大きければ、かなり大きな箱も余裕で入れることが出来そうです。

そうそう、郵便局内では、小包用のパッケージ(FLAT RATE SHIPPING KIT)がサイズも豊富に並び、選び放題の上、タダ(らしい)。陳列の仕方は乱れまくってましたけどf(^_^;、これは便利そうでした。


※2012年1月末、郵便料金が値上げになっています。ご注意ください。(2012年7/31追記)
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# by suneya-m | 2011-04-27 11:08 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)