2011年 07月 18日
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_1331327.jpg15日(金)から公開となった「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」を観るに辺り、まずは「Part 1」を見返すことにして、土曜日にブルーレイを借りてきて旦那さんとカウチポテト&カウチトマト(※こちらのサイトを参照させていただきました)となりました。
こう書くとのんびりって感じですが、借りて来たブルーレイの日本語字幕の出し方が解らず、結局日本語吹き替えはおろか、日本語字幕すら無い状態での鑑賞となり、いささかハードルの高いおさらいとなってしまいました。

そして臨んだ本日の「Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2」。もちろん、日本語字幕もありません。
ですが、昨日のおさらいはとても有効で、英語が解らないながらも何とか内容を理解することが出来ました。
さらに、IMAX 3D で観たので、画面の奥行き感、迫り来る臨場感等々、大迫力で堪能する事ができました。
何よりIMAX 3D だと3Dグラスが軽いので助かります。(鼻の低い私にとって、3Dグラスは顔に負担がかかりるのでちょっと苦手ですf(^_^;。)

そして、アメリカで観るメリットのひとつ、観客の素直な反応を直に感じる事も出来ました。
画面に向かって拍手が起こったり、周りの笑い声で「ああ、ここは笑うセリフなんだな」と理解出来たり。また、隣に座っていた女性がポッタリアンらしく、重要人物が登場すると「ハッ!」とか声を出すので、それも映画を理解する上でとっても参考になっちゃいました。

いささか間延び感のあった「Part 1」から比べたら、スピーディーな展開で、謎解きも順調に進むので、2hour 10minの上映時間はあっと言う間でした。
とはいうものの、やっぱり英語力の足りない私は、日本語吹き替え版で再度見返したいと思ってしまいますf(^_^;。
お得なDVD全巻セットが発売されたら、真っ先に買っちゃうかも、はは(笑)。


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# by suneya-m | 2011-07-18 13:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 17日
本の靴下「BOOK SOX」
日本でも簡易包装が叫ばれて幾久しく、昔ほど包装紙が家に余っているということは無くなりましたが、それでも頂き物のお菓子の包み紙など、家に1〜2枚は保存していたものです。
それを使って何をするかというと、

“コミックスのカバー作り”。

私は昔から漫画本にはカバーを付ける習慣があり、日本を離れた今も手に入れた日本のコミックスにはカバーを付けるべく、アメリカに来てからも綺麗な包装紙は手に入らない物かと思案してました。
が、洋服を買ってもろくにたたまず袋に入れるアメリカでは、綺麗にラッピングされた包装紙を手に入れるのは難しく、というか、アメリカ人に日本のように包装紙で包むなんて、キャラメル包みすら難しいでしょう。
だって、プレゼント用にラッピングすると言えば、袋に入れて口をリボンで縛ってお終い、って感じですから。
それでも、自分でラッピングする人用に包装紙が販売されているので、仕方なくそれを購入して対応しています。

しかしながら、ハードカバーの本には包装紙でカバーを作るのはいささか面倒だと思い、まだカバーは付けていなかったところ、こんなブックカバーを見つけました。

BOOK SOX(=SOCKS)」”
d0221584_1163480.jpgなんとも面白い名前で、笑っちゃいました。
ちなみにお値段は、大きな文房具屋「STAPLES」でセールになっていて、$2.99+tax(約263円)でした。
サイズは高さ10inch(25.4cm)、幅8inch(20.3cm)までOKとありますが、少々小さく感じます。それに本の厚さは関係無いのかしらん?
(他にも色やサイズがあるようです→BOOK SOXの公式サイトはこちら)

d0221584_1171111.jpg
袋からだして広げると、柔らかい薄手の生地で袋状の真ん中に切れ目があります。(一緒に写っている本は四六判くらいで、外寸は193cm x 135cmです。)

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使い方は、文字通り子供にソックスを履かせるように、BOOK SOXの中央の穴から、生地を引き延ばしながら本に履かせて行きます。なるほどな〜って感じです。

d0221584_118112.jpg途中、本を海老反らせないといけないので、本が傷むのでは無いかとちょっと心配になりましたが、生地がとても柔らかく良く伸びるので、ご覧の通り無事に履かせることができました。

まだまだシワが寄っているので、もっと大きなサイズの本でも大丈夫のようです。

思ったようなカバーとはちょっと違いましたが、読んでいる最中の汚れは防げそうですから、取り敢えずはこれで内容に集中して本が読めそうです。


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# by suneya-m | 2011-07-17 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2011年 07月 15日
「STAR TOURS 3-D」体験してきました!
昨日、平日にもかかわらず旦那さんの仕事がOFFとなりましたので「Disneyland Park」へ行って来ました。

昨年の香港生活では Disneyland Hong Kong へ2度ほど行き(ブログはこちら)、日本にいたときは東京ディズニーランドも、東京ディズニーシーも何度と無く行き、遙か大昔には、フロリダユーロディズニーランドへも行った事がありました。
ですが、古〜い記憶をたどっても、本家カリフォルニアのDisneylandには行った記憶がありません。でも、行った事があるような気もするし。。。。

で、まずは行く前に公式サイトで事前調査。
まず意外だったのは、その場所。
なんとなくロサンゼルスにあるような気がしていました(←この時点で行った事が無いことが確定ですねf(^_^;。)。ですが、実際はロサンゼルスの東、ロサンゼルス国際空港からは50kmは離れた、アナハイム(ANAHEIM)にあります。
でも、ロサンゼルスの観光ガイドブックにも詳細が載っているんですよね。まあ、千葉県浦安市にあるけど“東京”ディズニーランドって言うような、ものですかね。

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今回のお目当てはこの6月にリニューアルされた「STAR TOURS - The adventures Continue」。

「Disneyland Resort」は Disneyland ParkDiseny's California Adventure Park、それにDowntown Disneyで構成されているので、まずは「STAR TOURS - The adventures Continue」がDisneyland Parkにあることを確認してから出かけました。

(写真は全てクリックで大きくなります)
d0221584_882697.jpg平日とは言え子供たちが夏休みに入っていますから、どれくらいの混雑なのか予想も付かず、8時のオープン前に開門を待つ、なんて所まではしませんが、取り敢えず9時前には駐車場に到着。
(←駐車場のミッキーのイラスト、ちょっと古くてなんか偽物っぽくて笑っちゃいます。)

d0221584_89830.jpg専用のトラムに乗り、北側のDisneyland Parkと、南側のDiseny's California Adventure Parkに挟まれた位置にある、チケット売場へ向かいました。

ゲートには人がたくさんいましたが、ゲートバーを通過するのに時間がかかっているだけで、まださほどの混雑はありませんでした。
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そして、パーク正面を一目見て、その建物の形と配置に驚きました。
目の前に花壇があって、その上に時計塔を持ったレイルロードの駅舎。
この風景、以前香港で観ました! って、こっちがオリジナルでしたf(^_^;。

d0221584_8171835.jpg中に入ってもその驚きは続き、メインストリートの店の配置までDisneyland Hong Kong と同じなのでは無いかと思うほど。さらにはその先に見えるお城のスケール感までが同じな事に、驚愕!!!
香港のお城、小さい!」と嘆いていましたが、本家アナハイムの眠れる森の美女の城も、も、も、も、も、も、小さい!!! ガーーーーン!(T T)。 
(写真の矢印のところがお城です。)
Disneyland Hong Kong はオリジナルにとっても忠実だったんですね。「お城が小さい」とぼやいていてスミマセンでしたm(_ _)m。

d0221584_818371.jpg気を取り直して、お目当ての「STAR TOURS - The adventures Continue」へと向かうため、メインストリートを抜け、右手のTOMORROW LANDへ足を急がせます。
すると、そこにはもう長蛇の列。待ち時間を確認すると、40分とあります。これはまだまだ早いほうのようです。以前旦那さんは、5時間待ちという情報を聞いたと言っていましたから。

d0221584_8183667.jpgd0221584_8185965.jpgしかも、3:20からのファストパスも発券中だったので、まずはこちらをゲットしてから、40分待ちのスタンバイの列に並びました。
(写真はファストパス発券機の後ろ姿、その下はチケットとファストパス、それに日本語のガイドマップ。ゲートを入ってすぐにこれを見つけたので、とっても助かりました。)

スタンバイの列に並んだのは、結果的に正解でした。終わって外へ出たら待ち時間は、70分に延びていましたから。

そして、肝心の「STAR TOURS - The adventures Continue」の感想はと言うと、もちろん面白かったです(^_^)v。
以前との違いとしては3Dになっていることが一番大きいのですが、ストーリーも以前とは全く異なっている上、50種類以上もあるらしいです。
私たちが観た回はダースベーターも登場した上、ボバ・フェットの宇宙船に攻撃を受けるシーンがあるストーリーで、隣で旦那さんが歓喜の声を上げていました。
これって、結構おいしいストーリーみたいで、その後ファストパスで乗った時は、残念ながらどちらも登場しないストーリーでした。

d0221584_8271469.jpgその他、あまり細かいところの違いは私には解りませんでしたが、搭乗する前に見るジオラマ類にも色々と新しいところがあったみたいです。

d0221584_8274646.jpgそんでもって、旦那さんはやっぱりオモチャを大人買い。行って早々にこの大荷物。彼は一日中これらを持って、園内を歩き回ることになります。


d0221584_8281299.jpg次に観たのは、懐かしい「Captain EO」。東京ディズニーランドでも再演されると聞いたときは「行きたい!」と思いましたが、本家で観ることが出来ました。
ちなみにこちらでの今のタイトルは「CAPTAIN EO TRIBUTE」。

1986年の3D作品と言う事ですから、実に25年も昔のことなんですね。(←年がバレる〜)
確かに現在だったらCGで自然な仕上がりになるところが、模型のコマ撮りでカクカクしていたりと、技術の進歩には適わないレトロ感丸出しでしたが、それが逆に良い味を出している上に、ストーリーにはあまり古くささを感じません。さらに、黄金期のマイケル・ジャクソンの歌とダンスに感動でした。
ただひとつ難点を言えば、3Dの技術が古いままなのか、3Dグラスが眼に合わずちょっと見づらかったこと。あ、それから、最近はイスまでリズムを取って動くんですね、あれは要らないギミックだと思います。だって、そんなことしなくても、勝手に身体がリズムに乗りますから。

と、2つをクリアしたところで、全てのミッションをクリアしたかのような充実感。それとともに空腹感にも襲われ、TOMMOROW LANDの「Redd Rockett's Pizza Port」で昼食にしました。
d0221584_8285646.jpgとーっても大きなピザ($6.49/約525円)とミルク・ストロベリー($2.79/約226円)。ちなみにピザは20cm以上はあったと思います。

ランチをご紹介したついでにこちらも。
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ミッキーのプレッツェル(値段は忘れちゃいましたf(^_^;)。

d0221584_8302063.jpgd0221584_8303870.jpgこちらは、パイレーツ・オブ・カリビアンのポップコーンバケツかと思ったら、ピンクのCOTTON CANDY($5.00/約405円)。バケツ無しのCOTTON CANDYは$3.50(約284円)でした。


この頃になると、それまで曇っていた空もすっかり晴れて暑くなりました。最近のカリフォルニアはこんなパターンばかりです。
それと共に、パーク内の人出も増えて来ました。広いアメリカのはずなのに、園内の歩きにくさは、東京ディズニーリゾート(TDR)と変わらないような気がします。

d0221584_8311057.jpgd0221584_8313751.jpg昼食後は、TDRには無い、ファインディング・ニモの「サブマリン・ボヤージュ」に乗って海底散歩を楽しんだり、TDLとほとんど変わらないパイレーツ・オブ・カリビアンで、船に揺られて進むと霧のスクリーンに映し出される海賊が、黒ヒゲになっていてビックリしたり。
(以前TDLで観たときはディビー・ジョーンズでした。今は変わったかな?。※「バルボッサ」ではなく「ディビー・ジョーンズ」の誤りでしたので訂正致しました。失礼致しましたm(_ _)m。

d0221584_8321657.jpgそして、またまたTOMORROW LANDに戻り「JEDI TRAING ACADEMY」を見守りました。
“見守る”と言うのは、参加しているのはその場で参加した子供たちばかりでしたから。

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ジェダイのローブとライトセーバーを受け取り、ステージ上のマスターの言われるままに殺陣の練習。
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するとステージの一部がせり上がり、中からダース・べーダーがストーム・トルーパーを引き連れて登場。
観客から低い歓声があがり、同じく歓声を上げた旦那さんは
「俺らはダークサイドか(笑)」
と自分にツッコミ。
さらにはダース・モールも登場しました。

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チビッコが、ダース・ベーターに対して習ったばかりの殺陣で立ち向かう姿が微笑ましく、しかもダース・ベーターとダース・モールは、チビッコ全員の相手をするという律儀さ。途中、マスターにストーム・トルーパーが襲いかかると、チビッコの一人がマスターに促されてフォースを発揮。彼女(このときは女の子の番でした)が手をかざすと、ストーム・トルーパーが後ろに吹っ飛ぶという、嬉しい演出で会場を沸かせました。
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そして最後はダース・ベーター達がチビッコ達の気迫に押されて退散し、アカデミーは終了。
ちびっ子達はパダワンとして認められ、それぞれ修了証書のようなものをもらってご満悦のようすでした。
「俺がアメリカの子供だったら、絶対にジェダイ・アカデミーに参加する!!」
と鼻の穴を膨らませ、興奮冷めやらぬウチの旦那さん。どんだけスター・ウォーズが好きなんだか。
まあ、それはともかく。そこそこスター・ウォーズを知っていれば、楽しめる演出をふんだんに盛り込み、子供たちを楽しませるこの「JEDI TRAING ACADEMY」。ウチの旦那さんのみならず、自分もやりたいと思う大人はきっとたくさんいるんでしょうね。
もし、大人版「JEDI TRAING ACADEMY」があったら、みんなマジでダース・ベーターに襲いかかりそう。そんなことになったら、ダース・ベーターに「お悔やみ申し上げます」 by Cars 2。(←映画をご覧になるとお解り頂けるかと。。。f(^_^;。)


最後は、パーク内を一回りして帰ることにしました。
その途中で見かけたものが、こちら。
(写真は全てクリックで大きくなります)
d0221584_8355733.jpgd0221584_8353882.jpgピノキオに登場するくじらの中へと、ボートが吸い込まれていく「Storybook Land Canal Boats」。

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ウッディにも出会いました。背が高かったぁ。

d0221584_8371265.jpgレイルロードのパーク正面駅から見えたHOLLYWOOD TOWERと書かれた建物は、隣の「Diseny's California Adventure Park」にある「タワー・オブ・テラー」。

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そして「眠れる森の美女のお城」の正面。
近づいてもやっぱり、小さい。。。ちょっと、がっかり。
TDLのシンデレラ城が豪華すぎるのかしらん?

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最後は、パークの中央にあるウォルトとミッキーの銅像。この像を見ると、最初に出来たディズニーランドに来たんだなと実感します。

こーんなに日が高いですが、もうすっかり夕方なんです。Disneyland Parkのこの日の閉園時間は午前12時。真夜中まで花火やパレードがあるようですが、今回はここまで。後ろ髪を引かれる。。。よりは疲れが勝ちました。TDR同様、オフィシャルホテルに泊まって、数日かけて楽しむのがベストなんだと思います。

とはいえ、全体的な感想としては「東京ディズニーリゾートのほうが楽しいかも」かな。
大抵のアトラクションはTDRにありますし(物によってはTDRの方が良かったりして)、ランドシーのテーマわけもハッキリしていて遊びやすいかも。です。
とは言え、どちらのディズニーランドも入園料を始め、食事もお土産もお高いのは同じですねf(^_^;。
(ちなみに、1Day-1Parkのチケットは大人$80/約6,480円でした。)
どちらも散財覚悟で遊びに行きましょうー。


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また長くなってしまいましたf(^_^;。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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# by suneya-m | 2011-07-15 09:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 13日
アメリカの本屋さんで。
日曜日に行った「ブリッジUSA夏祭り」の帰り、いつも気になっていた大きな本屋さん「Barnes & Noble 」(http://www.BN.com)に立ち寄りました。
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綺麗な外観に加えて、広〜い店内。しかも、イスだけでなく STARBUCKS まであって、お客さんは明らかに買う前に読んでます、しかもくつろいで。そんな光景は本屋さんというよりは、図書館に近い印象を受けました。アメリカの本屋さんって、どこもこんな感じらしいですね。
d0221584_3434321.jpgこれももうお馴染みですね、漫画は「MANGA」のまま紹介されていること。英訳された日本の漫画も一緒に棚に並んでいました。

2階の児童書のコーナーでは、子供たちが次から次へと気になる絵本を取り出しては、お母さんと一緒に楽しんでいました。
その脇で、一人しゃがみ込んで吟味していたのが、
MOTHER GOOSE
特別好きと言う訳では無いのですが、学生時代に読んだ漫画の中に、これらの中のいくつかの歌が引用されていて少し興味を持ちました。

その漫画というのが、先日突然の訃報を知った「和田慎二」先生の漫画です。
「左の眼の悪霊」「スケバン刑事」「超少女明日香シリーズ」「銀色の髪の亜理沙」「ピグマリオ」「あさぎ色の伝説」「忍者飛翔」「怪盗アマリリス」、そして手に入れようと思った時にはとっくに絶版になっていた「くまさんの四季」などなど。
中学高校時代から彼の漫画にすっかりハマリ、大人になった今でも機会があればコミックスを読み返す事が度々ありました。その彼の作品の中には、HUMPTY DUMPTY や SING A SONG OF SIXPENCE 等が登場したことを覚えています。

d0221584_3443147.jpg和田先生の訃報を知り、そのことが思い出され「MOTHER GOOSE」を探したのですが、新しい絵本ばかり。そんな中「THE REAL」と付くこの本を見つけ、昔の雰囲気を残していると思われたので購入しました。
($9.95+tax/約876円)

こんな形で遅まきながら「MOTHER GOOSE」を手にした今、改めて先生の作品を読み返したいと思うのですが、それらは全て日本の自宅に置いたまま。
頭の中にあるコミックスを一生懸命思い出しながら、和田先生のご冥福をお祈りしている次第です。


他にはこちらのミステリーを購入しました。
アガサ・クリスティー
d0221584_3445775.jpg
彼女のミステリーにもやはり高校生の時に出会い、ハヤカワ文庫を買いまくりました。
(写真左はエルキュール・ポアロシリーズの「オリエント急行殺人事件」、右はミス・マープルシリーズの「書斎の死体」)

原書で推理小説を読むのは私の英語レベルでは相当難しいと思いますが、読んだことのある有名な作品でまずはトライしたい。。。けど、きっと読破は難しい。。。。(←かなり弱気)。っていうか、もう持っているだけで幸せ (*^_^*)♪。
ちなみにお値段はそれぞれ$12.99+tax(約1,144円)と、思ったよりも高くてビックリ。
アガサ・クリスティーの本は香港に引っ越した時から探していましたが、結局香港では見つけられず、アメリカへ来てやっと出会えました。洋書は本場なら安く買えるかな〜なんて思っていたけど、なにげにこれが一番高かったf(^_^;。日本だともっと高いのかな?


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旦那さんはこちらの「AVATAR 3D」(3Dグラス付き)のハードカバーを購入。大きくて立派な装丁ですが、バーゲンになっていたので、なんと$9.98+tax(約879円)と、ちょーお買い得になっていました。
肝心の観え具合はと言うと、確かに立体的には観えますが映画のようにはいきませんね(苦笑)。



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# by suneya-m | 2011-07-13 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 12日
ブリッジUSA夏祭りに行って来ました。
昨日、TORRANCE(トーランス)で「ブリッジUSA夏祭り」が開催されたので、旦那さんと出かけてきました。

この1ヶ月くらい、毎朝観ている日本語のニュース番組の合間にCMが流れていたので、ずっと気になっていました。
今年で第16回と言うことなので、恒例の夏祭りのようです。

会場はTORRANCE CULTURAL ARTS CENTERで、トーランス警察の隣。
d0221584_4172519.jpgd0221584_4175364.jpg
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想像よりはちょっと狭かったけど、櫓(やぐら)も組まれて、お面、金魚すくい、輪投げと露店も色々とありました。
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お祭りに欠かせない、焼きそばやお好み焼き、たこ焼き、イカ焼き、焼トウモロコシもあり、しばらく日本の夏祭りから遠ざかっていたので、懐かしくて嬉しくなりました。(←私の記憶はやっぱり食べ物絡みですf(^_^;。)
しかも、お客さんはほとんどが日本人。浴衣や甚平姿も見かけ、お店でのやりとりの言葉も日本語で全く問題無し。まるで日本にいるような錯覚を覚えるくらいです。

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色々食べましたよ〜。特に嬉しかったのは「GAJA」のお好み焼き。
この店は、LOMITA(ロミータ)にあるのですが、行く度に行列なので諦めてばかりでまだ食べた事がありませんでした。
これを大して待つことも無く、しかも$5(約405円)で食べられたので、ラッキーでした。

d0221584_420563.jpg「たのた」のたこ焼きも、明太子が乗った「Today's special」($6/約486円)が美味しかったです。
↑お店の裏手では、暑い中、たこ焼きをフル回転で焼いていました。

この日は気温も上がって、陽射しをまともに受ける屋外では、とっても暑くて汗が背中を流れるほどでした。
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なので、かき氷も美味しかった ♪ 
レインボーに練乳をトッピングしたこちらは、$4(約324円)。
キーン!と口の中が冷たくなりました。
そして最後は7色のシロップが混ざり合い、氷も溶けて、あり得ない鈍〜い色のジュースになりました(笑)。


食べ物以外もちゃんと見てきました(笑)。
d0221584_4221270.jpgd0221584_4214534.jpg特設ステージでは、日本でもあまり聞かない民謡(?)やダンスが披露されて、ステージ脇には、なんと御神輿までありました。

屋内では、チャリティーバザーや化粧品の販売、書道の展示、巻き寿司の体験クラスも!
 
d0221584_4224122.jpgちなみに、チャリティーバザーでは、こちらのガラス製キャセロール(2Lサイズ)を$2(約162円)!! で購入。あまりの安さに何が作れるのか浮かんでなかったのですが、つい。。。f(^_^;。



こうやって、アメリカに暮らす日本人に日本の文化を伝えて行くんですね。
4月に行った「HANAMATSURI(ブログはこちら)」でも思いましたが、すでに日系3世4世、もしかしたら5世となっているこちらで暮らす日本人は、外見は日本人でも日本で暮らした事が無い人も多くなっているようで、会話も英語の方が得意だったりするようです。
そんな方達に日本の事を知って体験してもらう為にも、こういったアメリカの中の小さな日本が必要なのかも知れません。(若干勘違いやアメリカ風に変化しているところも、返って面白かったりします。)
もちろん、日本を離れた私たちのような駐在員にも、こういった催しはつかの間ですが、日本の風情を楽しむ事が出来て、とても有り難いと思いました。



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# by suneya-m | 2011-07-12 04:47 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)