2011年 03月 19日
特撮ヒーローから励ましの言葉が続々と。
被災されている方々を励ますために、本物の特撮ヒーローたちがツイッターで続々と励ましのコメントを寄せてくれている事を知りました。
それがこちらです↓
http://twitter.com/#!/tokusatsuhero

我が家は特に被害は無かったのですが、それでもこの特撮ヒーローからの励ましコメントを読んでいると、胸が熱くなって涙がじわ〜っとこみ上げてきます。
最新ヒーローから懐かしのヒーローまで、あらゆる特撮ヒーローが励ましてくれます。
なので、子供のみならず大人も絶対に励まされていると思います。
改めて特撮ヒーローの偉大さを感じました。

ちょっと心細くなったと思ったら、読んでみてはいかがでしょうか。


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# by suneya-m | 2011-03-19 12:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 18日
計画停電の夜
昨晩、初めて夜の計画停電を体験しました。
昼間の停電なら明るいですから本を読んだり出来ましたが、夜となるとそうも行きません。
しかも、我が家はマンションなので、停電すると給水ポンプが止まり水も止まってしまいます。
なので、お風呂に昨夜の残り湯を残しておいたり、キッチンの洗い桶に水を溜めておいたり、魔法瓶にお湯を入れておいたり、と準備をしました。
もちろん、懐中電灯も忘れてはいけません。

小さいながらも数はある我が家の懐中電灯たち。
その中でも、今回大活躍してくれたのが、この2つ。
d0221584_1762395.jpg
右は単3電池4本で点くタイプ。左側の白い部分が白熱灯のような色で点くランタン、天面に懐中電灯、その右側のオレンジ部分が点滅ライトとなっています。とくにランタンはほんわか柔らかい光を灯してくれて、ろうそく代わりとなりました。
そして左側の卵のような形をしているのが、「手巻き充電ラジオ」の充電たまご。旦那さんが数年前に出席した結婚式の引き出物の中にあった物なのですが、文字通り手巻きで点くので電池が全く必要ありません。付属のラジオ(AMとFM)もちゃんと聴けます。
d0221584_1771347.jpg
裏側に折りたたみ式の取っ手があり、これをグルグルと1~2分間回します。説明書によると、これで左側にある懐中電灯、もしくはラジオが30分間使えると言う事です。付属のアダプターを接続すると携帯電話の充電が出来るとあります。
懐中電灯の明かりも結構明るく、何より、電池が要らないことがとても心強く感じられました。

ランタンの明かりが穏やかでとても有り難いのですが、電池がなくなったらイヤだなと思い、あまり使用せず電池を温存。そして時々必要な時にだけ手巻き充電式の懐中電灯を使うというパターンにしたら、3時間の計画停電なら大きな問題はありませんでした。もちろん、本を読んだり書き物をしたり、と言った灯りを常に必要とすることはしませんでした。

とは言え、3時間も暗闇の中あまり動かず、しかも、暖房も電気なので使えず徐々に室温が下がって行くと、さすがにもの悲しさを感じます。
しかも、被災されている方々はもっと過酷な状況で、さらにいつ終わるとも分からず過ごしているのかと思うと、そのご苦労に心が痛みました。

そして今日もまた計画停電が実施されています。
早く、何の心配も要らない元の生活に戻れる事を祈ると共に、私が出来ることは何だろうと考えます。
節電に協力する、買いだめをしない、そんな小さな事しか出来ない自分が歯がゆいです。

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# by suneya-m | 2011-03-18 17:19 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 14日
計画停電の影響で、右往左往。
地震や津波のみならず、今度は電力不足による「計画停電」なるものが、関東地方を襲っています。
関東地方の地域を5つのグループに分けて、約3時間ずつ停電するというもので、「3時間くらいならたいしたことない」と思っていましたが、これがトンデモないことを引き起こしてくれました。
この停電は信号も止まるという、病院も交通機関もお構いなしに停電させるものだったのです。

そもそもこの「計画停電」の決行が決まったのは、昨夜13日日曜の深夜。そんな遅くに発表されたって、みんなもう寝てますよ!
しかも電力の需要量が少ないと判断されたらしく早朝の「計画停電」は見送られましたが、既にJRなどの各交通機関は、計画停電を見越して運休や運行数の削減を決定していました。
なので、案の定14日月曜は朝から、またまた駅は大混乱となりました。
こんな時に何ですが、日本人は本当に真面目ですね。こんな非常時なら会社や学校を休んだって良いと思うのですが、皆さん何とかして職場へ行こうとするんですから。

そして運の悪いことに、ウチの旦那さんは今日アメリカへ戻る為に夕方の飛行機に間に合うように成田空港へ行かなくてはならず、もう我が家も朝から右往左往。
テレビやインターネットで情報収集するものの、JRは一部運休しているし、スカイライナーも成田エキスプレスも運休。タクシー会社に電話しても、道路が混んでいるから相当時間がかかると言われ、何よりタクシーが出払っていて手配出来ないとの事でした。

とにかく都内へ出るため、最寄りの駅まで歩きました。駅前でタクシーを捕まえようと思いましたが、当然タクシーも出払っていて一向に来そうにありませんし、何より駅へ行く道すがら大きな国道が渋滞している状況も目の当たりにしましたので、不安が一層募ります。
しかしながら為す術もなくタクシーの列に並んでいると、埼京線が運行を再開。駅前に出来ていた長蛇の列が改札の中に流れ始めました。慌てて旦那さんも改札へ向かい、何とかホームへと上がって行きました。

それを見送り、一抹の不安はまだありますが私は自宅に戻りました。すると、しばらくして震度4の地震。
埼京線は再び止まったようです。もう、心配が尽きません。
が、幸い旦那さんは新宿駅までたどり着いていたので難を逃れましたが、新宿まで普段なら20分程度の距離が、時計を見ると1時間半近くかかっていました。
きっと到着する電車も混雑でなかなか乗れなかったのでしょう。
浦和駅では京浜東北線が止まっており困った人たちが埼京線へ流れていると、テレビでやっていましたから。

新宿にたどり着いた旦那さんは、今度は成田空港行きのバスのチケットを買うための長蛇の列に並んでいるとの事でした。
自分と同じように大きなスーツケースを持った人がたくさんいるとも、言っていました。
その後1時間ほどして、ようやくエアポートリムジンバスに乗れたと電話がありましたが、チケット売場は既に閉鎖されたとも言っていました。常にギリギリで動いているような気がします。

そして、1時間半後、無事に成田空港に着いたと電話がありました。
こんな大変なときでもこのエアポートリムジンバスのスタッフは、手際も良く、お辞儀をしてのお見送りもあって、すさみがちな彼の気持ちをかなり癒してくれたようです。

そして、成田空港は節電モードになっているとのことです。そのせいかどうかは分かりませんが、チェックインも間際のフライト分までしか受け付けていないという事でしたが、とにかくこれで一安心です。

予定を変えられない人はたくさんいるんですから、東京電力ももう少し余裕を持って対処して欲しいですよね。
ちなみに自宅にいる私はなるべくテレビも消して、節電に努めようと思います。

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# by suneya-m | 2011-03-14 13:01 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 13日
地震から三日目。
東北地方太平洋沖地震発生から三日目となった今日も、テレビではどの局も地震の特別番組を放送しています。
時間が経つにつれて、被災地の目を疑うような惨状が次々と明らかになり、この地震と津波の威力がいかに大きな物であったのか、見せつけられました。

被災されている方々には、厳しい状況でご苦労も絶えない事と思いますが、頑張っていただきたいと願うばかりです。

埼玉の我が家も当時はかなりの揺れを感じましたが、幸い何も被害がありませんでした。
ただ、たまたま帰国していた旦那さんが都内の本社に出勤していましたので、JRがストップしたことにより帰宅困難者となりました。
妹家族もやはり旦那さんと長男くんが帰宅困難者となり、会社や友達の家に泊めてもらったそうです。
ウチの旦那さんも、幸い本社に毛布や非常食の備蓄があったそうで、会社内で一夜を過ごす事が出来ました。こう言ったときは無理して帰宅しようとせず、避難できる場所があればそこに留まったほうが良いんですね。
とは言え、余震が時々襲う家に一人でいるのも、結構怖いものでした。

さらに、帰宅困難者の方々の翌朝から始まった帰宅もなかなか大変だったようです。
運行状況をテレビで確認してから、会社を出た旦那さんですが、肝心のJRの駅はすでに人で埋め尽くされ、駅構内に入ることは出来なかったそうです
仕方なく、地下鉄を乗り継ぎ何とか埼玉県内までたどりつき、そこからJRに乗ることが出来そうです。なので、普段より1時間は多く時間がかかってしまいました。それでも、帰宅できたのですから有り難いと思わないといけませんね。

そして、昨日と今日、スーパーへ買い物に行ったのですが、意外にもお客さんが多くレジが大行列。さらに、パンやカップラーメンの棚がからっぽに。
皆さん、非常食用に買っているのか、ただ単に入荷が無かったのか分かりませんが、明らかにいつもと違う店内の雰囲気に、いささか自分も焦りを感じました。
とは言え、無駄に食品を買い込んでも仕方ありませんので、必要最低限の物だけ買ってきたのですが、今後、物流に影響が出てくる事が考えられますから、スーパーの品揃えがどうなるのか、ちょっと心配です。

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# by suneya-m | 2011-03-13 17:20 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 11日
東北地方太平洋沖地震
今日(11日)、午後2時46分頃、関東地方の我が家でもグラッときました。ですが、まさかこんなスゴイ地震になるとは思ってもいませんでした。
地震源は三陸沖10km、M8.8と、観測史上国内最大の大地震だったんですね。

日本は地震の多い国ですから、
「今回もいつものこと。でも香港では地震が無かったから、久しぶりでちょっと怖いな。」
くらいに思って、薄型テレビが倒れないように抑えていました。
でも、いつまで経っても揺れが治まらないし、それどころかますます強く揺れ続け、窓から見える電信柱がさらに大きく揺れているのを見て、初めて「ヤバイ!」と思いました。

家のあちこちで、物が落ちる音が聞こえてくるし、別の部屋の薄型テレビも倒れていないか気になるし、避難口として玄関を開けた方がいいのか悩むし、かと言って手を離すとこの薄型テレビが倒れそうだし、頭の中でいろんな事がぐるぐる。
結局は立ち尽くすだけでした。
いくらか揺れが小さくなったところで初めて、ヨタヨタと歩き別の部屋のテレビが倒れていないのを確認して、玄関を開けて外の様子を見たり、ベランダから外を見たり。
外では女の人の泣き声や、「関東大震災より大きいんじゃないか」と言う男性の声が聞こえてきて、怖くなりました。
それでも「これ以上大きな地震は来ない」と、無意識に思い込んでしまうのは私の悪いところ。結局、何も出来ませんでした。

夕方になってようやく、知り合いにメールで安否確認。携帯電話が繋がらないので、パソコンのメールでのやり取りはちょっとじれったい感じでした。

夜になっても時々余震があって、まだまだ気が抜けません。早く治まって欲しいと願うばかりです。


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# by suneya-m | 2011-03-11 23:14 | 生活 | Trackback | Comments(0)