2011年 05月 04日
窓を装飾用シート[Light Effects]でデコレート
いよいよ気温が華氏95℉摂氏35℃!)になりました。
カリフォルニアはどんどん暑くなってきています。
陽射しが強いのですが、日陰や家の中に入るとぐっと涼しく感じます。
湿度も11時現在で17%と言うことですから、かなり低くカラッとしています。
そのせいでしょうか、ちょっとお皿を洗った位ですぐに手がカサカサに。この季節になってもハンドクリームが手放せません。

さて、リビングネタが続きますが、今度は「窓」のお話です。
我が家はゲストパーキングに面した角部屋です。そのお陰で窓が多く、陽射しもたくさん入りとても明るくて、専業主婦が一日中家にいても快適です。
ですが、ゲストパーキングに車が止まると、そこから家の中が丸見えになってしまう窓があって、気になっていました。
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本来ならイースターの日に作業をするつもりだったのに、思わぬ水漏れ事件で1週間も先延ばしになってしまいましたが、先日ようやく窓に装飾用シート[Light Effects]を貼ることが出来ました。
もちろん、お気に入りのHOMEDEPOTで買ってきた物です。HOMEDEPOTは本当にいろんな物があって面白いです!

さて、[Light Effects]ですがサイズは、24inc x 36inc (61cm x 91.5cm)と思っていたよりも意外と小さかったのですが、縦半分に切って使う事にしました。ちなみにお値段は$21.98+tax(約1,800円+税)でした。

説明書には「先に窓のサイズに切って」とありましたが、ご覧のようにアーチ形の窓ゆえ、貼りながら切ることにしました。
この窓、結構高い位置にあるので、脚立を使っても旦那さんが背伸びをしつつ、結構苦労しながら貼ってくれました。

まず、窓を綺麗に掃除して、スプレーで水をたっぷり吹き付けます。そこに台紙から剥がしたシートを置きます。水があるうちは位置をずらすことができますので、ここで微調整します。
我が家の場合、この時点で窓のアーチに合わせてシートをカットしました。
その後は、付属のゴムべらで中の水分を押し出すようにして、接着。これでちゃんとくっつくから、不思議です。

窓の中央に帯状に貼ったのですが、微妙にシートが余りました。これをモッタイナイと思っていまうのは、貧乏性でしょうかf(^_^;。
「この残ったシート、まだ使えるね」
と言うと、旦那さんも私の性格を分かってくれていて、極限までシートを使い切り、出来上がったのがこちら。
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上の部分の切り出されたデザインは旦那さんのオリジナル。しかもその場でハサミを使って切り出した物です。
実は旦那さんは凝り性で、いつも「そこまでしなくても良いのに」と言うくらいの事をやってくれます。時にそれは「自分で自分の首を絞める」事になるのですが。。。f(^_^;。
お陰で、こんな素敵なオリジナルデザインの窓になりました。

いつもながらクリエイティブな事をさせると、想像以上の仕上がりになるので頼もしいです。ありがとう!


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# by suneya-m | 2011-05-04 03:53 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 03日
リビングの水漏れ事件 修復編ーその3ー
思わず長編となってしまっています「リビング水漏れ事件」。
スミマセンf(^_^;。
水漏れ、壁の破壊で、リビングは滅茶苦茶になりました。それでも事件発生から二日後、壁は穴も塞がれペンキも塗り終え、まるで何事も無かったかのようにすっかり元通りに(前回のブログをご参照ください)。
残るはびちゃびちゃに濡れていたカーペット。さあ、今度こそリビングの完全復活なるか!

d0221584_2294265.jpg新たな職人さんがやって来たのは、カーペットがやっと乾いた金曜日の朝でした。
さて、彼はどんな職人技を見せてくれるのか。

まずは、断熱材を張り替えるため、カーペットをさらにめくり上げ、コンクリート面を綺麗に掃除しました。

d0221584_23041100.jpg
次に、フチの部分にカーペットのストッパーとなる針がたくさん出ているレールを、釘でガンガン打ち付けます。下は堅いコンクリートなのに、そんなことは物ともせず、ガンガン行きます。
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続いて、新しい断熱材が敷かれ、上から足で踏みしめながらコンクリートに馴染ませ、はみだした部分をカット。古い断熱材とのつなぎ目も丹念にならします。
先にコンクリート面に接着剤を垂らしていたみたいですが、確認し損ねました。

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断熱材が敷き詰められると、いよいよカーペットが敷き戻されました。
ですが、カーペットって結構重たいんですよね。なのに、職人さんはたったひとり。一体どうやってシワ無く敷き詰めるのかと思ったら、専門の道具がたくさん登場しました。

まずは、職人さんが手にしているこの道具。道具の右側、コテのような部分がガッツリとカーペットを掴んでいます。そして膝の前にある黒い四角い部分はミットのようになっているようで、そこめがけて、思い切り膝蹴りを入れていきます。すると、カーペットが徐々に右側にズレて行き、壁との隙間が無くなって行きました。いろんな道具があるんですね。
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次に取り出したのが、長〜いT字形の道具。左側の先端部分はトゲトゲがたくさんあって、ガッツリカーペットを掴んでいます。そしてパイプを何本もつなぎ合わせた先は、壁との間に置かれた添え木に当てられ、先端部分にある取っ手を下に下げると、カーペットを左側へとグイグイ伸ばします。
d0221584_234225.jpg
これがその道具たち。パイプを繋げるタイプの先端部分は、セットする前は取っ手が上に上がっています。またパイプはいくらでも繋げることが出来るらしく、部屋の遠くの壁まで伸ばして使っていました。

さらに職人技を見せてくれたのが、カーペットをめくり上げるためにカットしてしまった部分の修復です。
d0221584_2345651.jpg
使ったのは、この特殊なテープ。内側には何やら堅い樹脂のような物が付いています。

d0221584_2354826.jpgこれを、カットされている部分の下に敷き、切られてしまったカーペットのそれぞれの切り口を綺麗に整えます。

d0221584_2362585.jpg
そして、小さいほうの道具を使ってカーペットを引っ張り、位置を決めます。
その間、写真の右下にあるアイロンのような物を加熱。

d0221584_2371123.jpg
結構な温度まで上げているようで、少し煙が出始めると、特殊なテープの上に乗せるようにアイロンをカーペットの下に潜り込ませました。どうやら、熱であの樹脂を溶かしているようです。
少しずつアイロンの位置をずらすと同時に、カットされたカーペットを貼り合わせていきます。かなり熱いのでしょう、時々火傷を気にするような仕草を見せていました。

d0221584_2374672.jpg
その甲斐あってカーペットは見事繋がり、柄も手伝って、切られた部分は見分けが付かなくなりました。
アメリカの職人さんもなかなかやりますね!

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午前中いっぱいをかけて、リビングのカーペットは見事復活!! やっとこれで元の生活が送れます。結局一週間リビングは使えませんでしたから、いやー、ホッとしました。
と言いたいところですが、実はまだ作業が残っています。

壁に穴を開けた時に一緒に破壊された、階段の剥がされたカーペットの傷がひどいと言うので、張り直しが出来ませんでした。板がむきだしのまま残ってしまった3段ほどの階段。
この翌日、plumberBOSSが突然来て現場を確認。小さい面積のカーペットは返って割高になるということだったので、なんとか再利用の方向で張り直す事になりました。

で、それをやるのはいつなのか?……彼女曰く「Monday or Tuesday」とこれまたアバウト。
そんなに長くない外国生活ですが、こういったアバウトさにはもうだいぶ慣れました。とにかく直してくれるなら、いつでも来てください。って感じです。

終わるかと思われたリビング修復作業は、また来週へと持ち越されてしまいました。
あぁ、いい加減早く終わって欲しいです。。。。



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# by suneya-m | 2011-05-03 03:00 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 02日
リビングの水漏れ事件 ー修復編 その2ー
リビング水漏れ事件」でとんでもない事になっている、リビングの修復作業の続きです。
前日の内に穴の修復作業を終えたリビングの壁は、開けて翌月曜日、ペンキ塗りの作業に入りました。
前日のplumber(配管工)のうち、配管作業はしなかった二人がやって来ました(彼らはplumberじゃないのかな?)。早速ペンキを塗り始めるのかと思ったら、意外な程広範囲にわたってリビングの養生をしてくれました。
ペンキってそんなに飛び散る物なんでしょうか?

d0221584_16122216.jpgそしてまず塗ったのは、真っ白な「LATEX」。下地になるようです。塗るのは手際の良いのであっという間ですが、乾かすために時間がかかります。

d0221584_16131960.jpg30分ほど時間をおいてから、本塗りに。
今度は壁の色と同じようなペンキを塗って行きますが、見ていると微妙に色が違って見えます。やはり全く同じ色は無理なのかと諦めていたら、plumber曰く、乾いたら同じ色になる、と言う事でした。

d0221584_16145556.jpgこれはまだ塗り終えた直後。写真では分かりづらいでしょうか? 塗ったところとそうでないところに微妙な色の違いが有り、ムラのようになっています。
ですが、2時間くらいで乾き、全く見分けが付かなくなりました。ペンキの臭いもそんなにしないし、もちろん乾いてしまえば全く臭いません。進化しているんですね。
これで、壁は何事も無かったかのように修復されたのでした。いや〜、良かった良かった♪


ですが! カーペットはまだ濡れたまま。前夜から引き続き、サーキュレーターが稼働し続けます。
湿度の低い南カリフォルニアですが、さすがにそう簡単には乾かないようです。しかもこのサーキュレーター、結構うるさくて、三晩も続くと頭が痛くなりそうになりました。
結局カーペットが乾くのには木曜日までかかりました。
(ちなみにこの間の水曜日に、DMVで運転免許証申請と筆記試験を受けて来ました。→ブログはこちら。)

そして、いよいよカーペットの張り直しです。
で、続きはまた次回。。。

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# by suneya-m | 2011-05-02 16:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 01日
リビングの水漏れ事件 ー修復編 その1ー
日本はすっかりゴールデン・ウィークに突入していたんですね。
アメリカでは関係無いので、日本のニュースを見ると羨ましくなるのと同時に、震災後なのに例年通りに出かける人がたくさんいるのを見て、日本が元気を取り戻していると実感しました。
今後も、どんどん元気になって欲しいですね。


さて、前回の「リビング水漏れ事件」のその後ですが、ガッツリ穴を開けられ無残な姿になったリビングの壁は、LUNCH休憩を挟んだplumber(配管工)たちが戻るやいなや、すぐに修復作業に取りかかりました。
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plumber=配管工 と辞書にはあったので、壁の修復にはてっきり別の職人さんが来るんだと思っていたら、配管を溶接したその人が、石膏ボードのようなものを持ち込み、自分が開けた穴の形に合わせて、ボードをカットしていきます。
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電動ドライバーでボードを打ち付けて、大まかに穴が閉じられました。
d0221584_11103188.jpgかなりの雑なハメ方に、「アメリカだから大雑把なのかなぁ。。。」と少々落胆気味に見ていたら、白い粉を水で溶いた漆喰のようなもので、継ぎ目を埋め始めました。

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さらには、補強の為でしょうか、メッシュ地のテープも貼り、さらにその上から漆喰のような物を塗り重ねて行きます。
d0221584_11114386.jpg
さらに石膏ボード全体が隠れる程に、いえ、それ以上の広さにまで広げてどんどん塗り重ねて行きます。

階段も、新しい板を打ち付けてくれました。

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この壁は自然な凹凸があるので、それを再現する為特殊なスプレーも吹かれ、わざと凸凹も作り出されました。
d0221584_11131722.jpg
色こそまだ違いますが、こうして見る見るうちに壁が修復されて行きました。
残念ながらこの日の作業はここまで。このあと壁にペンキを塗るのですが、それは明日に持ち越されました。

それにしても、壁に穴が開けられて塞がれるまでたった1日の出来事だったんですから、なんとも、目まぐるしい1日でした。
d0221584_11141866.jpg
この後、床には50cm×50cmくらいの大きなサーキュレーターが2台持ち込まれ、昼夜を問わずカーペットと床に風を送り続けることになりました。
早く乾いてもらわない事には、カーペットの張り直しも出来ませんから、致し方のないことですが、さすがにこんなリビングでは食事も出来ず、この日は帰宅した旦那さんと外食することに。(←なにかと理由を付けては外食している?)

d0221584_11151128.jpg近所にハウス食品が経営する「CURRY-HOUSE(カレーの館)」があるので、そこで日本のカレーを食べてやっと一息付く事ができました。

ちなみに食べたメニューはこちら。
←写真奥がCurry Soup Udon(石焼きカレーうどん/$11.80)、手前が期間限定メニューのJambalaya style Curry(ジャンバラヤ風カレー/値段を忘れましたf(^_^;)。
日本のカレーは、既に立派な日本食ですね。おいしかったです(^_^)v。

そして、修復の続きはまた次回へ。。。。


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# by suneya-m | 2011-05-01 11:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 30日
リビング水漏れ事件
先週の日曜日、イースターの日。実はとっても困った事件が起きていました。
それは、「水漏れ」。
イースターの朝、1Fのリビングへ降りていくとカーペットの一部がびしゃびしゃに濡れていました。
なんと、水回りと関係のないリビングで「水漏れ」発生です!
一体どこから水が出てくるのか全く検討も付かず、旦那さんと二人で呆然。
でも、こんな時あまり深刻に考えないのが私たち夫婦の良い所(本当に?)。
d0221584_9151077.jpgすぐに水が引くだろうと、楽観的に考えて新聞紙や引っ越しの緩衝材に使った紙などを上から被せ、水を吸わせてしばらく様子を見ることにしました。

しかも、HOMEDEPOTなどへ買い物に行き外食までして、すっかり「水漏れ」の事など忘れて帰宅。
当然広がっている浸水エリアを見て、ここで初めて事の重大さに気付く、のんびりにも程がある夫婦です。

慌てて、アメリカ生活のイロハを教わっている不動産屋さんに連絡。自分でも水道の元栓を探したりして、大慌て。
幸い、ガレージにある水道の元栓を見つける事が出来、即座に水道をストップ。でも、この時点では更なる被害を防止するだけに留まり、根本的解決にはなりません。

一体どこから水が漏れているのか? これがどうにも分かりません。
リビングに面しているキッチンの水道か? もしや2Fのバスルーム?
そう言えば、前日の土曜日の夜、2Fのバスルームで聞き慣れない「シューッ」と言う小さなノイズに気付き、不思議に思っていました。(←って、その時点で気付けよって感じです、今となっては後の祭りですが(^ ^;。)
とは言え、2Fのバスルームで水漏れして、何故1Fのリビングが水浸しになるのか? 

不動産屋さんの手配で、夜9時も過ぎたというのに、plumber(配管工)が現場を見に来てくれました。彼らも1Fと2F、元栓のあるガレージを行ったり来たり。しばし、頭をひねっていましたが、どうやら、2Fからの配管がリビングの壁の中を通っており、そのどこかで水が漏れている、と言う結論に達し、翌日の朝から工事をすると言って帰って行きました。
アメリカにしては迅速な対応にとっても助かりましたが、この夜は自発的断水をして不自由な夜を送ることになりました。

さて、明けて翌月曜の朝。心配しながらも旦那さんは仕事へと出かけて行きました。
私もplumberが何時に来るのか全く分からず(何せ彼らは「Tommrow morning」としか言いませんからf(^_^;。)そろそろ化粧でもしておこうかと思ったら、リンゴ〜ンと家のベルが鳴りました。ゲッ! アメリカ人も仕事熱心だったのね(苦笑)。
慌てて招き入れるも、夕べのplumberとはまた別人たち。IDを見せてもらうわけでもなく、家に招き入れてしまった自分があまりに無防備で情けないです。

ところがそんな心配をよそに、以前にキッチンにオーブンを搬入してくれたオジサンも来て、彼がplumberたちのBOSSだと分かり一安心。さらにはそのまたBOSSだという女性も登場し、濡れたカーペットを囲んであーでもない、こーでもない。
d0221584_9172237.jpg
で、夕べと同じ結論に達したらしく、一人のplumberがいきなり電動カッターを壁に突き刺しました。その大きな音と大胆な行動にちょービックリ(◎o◎)。埃もすごかったです。
d0221584_9195072.jpg
濡れたカーペットに近い下側を四角く開けたかと思うと、今度はその右側、左側、とバンバン壁を壊していきます。
いくらオーナーの許可が下りているからって、大胆過ぎです。
d0221584_91801.jpg
ここでもない、あそこでもないと壁を壊し、並行してカーペットも剥がすと断熱材がたっぷり水を吸っていて、びじゃびじゃ。その下のコンクリートはまるで池のようでした。
業務用掃除機で水を吸って行きますが、たっぷり水を吸ってしまったコンクリートはどす黒く変色していました。

d0221584_9183877.jpgそして、次に電動カッターが壁に刺さると、水が「ブバシャ」っと吹き出しました。一同、歓声。遂に水漏れ箇所発見か! 
d0221584_9192460.jpg元栓を閉めさらに壁を壊し、中の細い水道管をチェックして切り取り、新しいパイプを繋ぎます。さすがplumber、手際良く作業して最後はガスバーナーでハンダ付けして完了。

d0221584_9203271.jpgホッと胸をなで下ろしていると、今度は天井ギリギリの壁を壊し始めました。
「え! 一箇所じゃないの!?」
どうやら本命はこっちだったらしいです。
しかも、壁の中には大きな梁。そしてその梁の中に水道管が通っているって言うんですから、2度ビックリ(◎o◎)。梁って家を支える大事な木でしょ? そこに水道管が通っているなんて、日本では考えられないですよね。

d0221584_921584.jpgそして、梁の上下で水道管をカットし中の水道管を取り出すと、文字通り針の穴程の穴が開いており、ここから水が漏れていた事が確認できました。
これも新しいパイプに取り替えて、水漏れ修理完了。

d0221584_9213924.jpgって、こんなに穴だらけになった壁、一体どうするんですか!!

d0221584_9234527.jpgしかも階段まで壊して、カーペットだって、表から見る以上に下の断熱材が広い範囲でたっぷり水を吸ってるからって、こんなにひっぺがしちゃって。。。。もう、リビングは目茶苦茶。
こんなに大事になるとは思いもしませんでした。

ここまで来ると、香港での「洗濯機、脱走未遂事件」なんて、てんで可愛い物だったと思えます。

一体この後どうやって原状回復させるのか、それは次回に続く。。。。



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# by suneya-m | 2011-04-30 09:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)